JPH04313444A - 粒状物質で鋳型を製造する装置及び方法 - Google Patents
粒状物質で鋳型を製造する装置及び方法Info
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- JPH04313444A JPH04313444A JP4016888A JP1688892A JPH04313444A JP H04313444 A JPH04313444 A JP H04313444A JP 4016888 A JP4016888 A JP 4016888A JP 1688892 A JP1688892 A JP 1688892A JP H04313444 A JPH04313444 A JP H04313444A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/02—Sand moulds or like moulds for shaped castings
- B22C9/03—Sand moulds or like moulds for shaped castings formed by vacuum-sealed moulding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は粒状物質で鋳型を連続し
て製造する装置及び方法を目的としている。
て製造する装置及び方法を目的としている。
【0002】
【従来の技術】仏国特許出願2 307 596 号は
鋳型枠について記載しており、その中には使用された粒
状物質の装入及び回収の手段が用意されている。該手段
はその小基部がそれをを介して充填チューブを装入し得
るトラップを備えているほぼ円錐台形の容量から構成さ
れており、該トラップは気密性であり、型枠の全使用時
を通して閉鎖状態を保っている。鋳造後、真空は破られ
、型枠が反転され、トラップは開き、物質は重力により
流出する。
鋳型枠について記載しており、その中には使用された粒
状物質の装入及び回収の手段が用意されている。該手段
はその小基部がそれをを介して充填チューブを装入し得
るトラップを備えているほぼ円錐台形の容量から構成さ
れており、該トラップは気密性であり、型枠の全使用時
を通して閉鎖状態を保っている。鋳造後、真空は破られ
、型枠が反転され、トラップは開き、物質は重力により
流出する。
【0003】このような装置もこのような方法も、数多
くの取扱いを実施する必要があるので鋳造の仕事のテン
ポを遅くするだけである。その上、鋳造物は単一の鋳型
を得るために2つのサッシ枠を固定する、2つ一緒の型
枠の中で維持される鋳型で制作される。同様に鋳型の上
部と下部を得るために成形操作を2度実施する必要があ
り、このダブル操作により1つの完全な鋳型が得られる
のである。
くの取扱いを実施する必要があるので鋳造の仕事のテン
ポを遅くするだけである。その上、鋳造物は単一の鋳型
を得るために2つのサッシ枠を固定する、2つ一緒の型
枠の中で維持される鋳型で制作される。同様に鋳型の上
部と下部を得るために成形操作を2度実施する必要があ
り、このダブル操作により1つの完全な鋳型が得られる
のである。
【0004】仏国特許出願87 10514号に記載さ
れているように部分的にこの不都合を緩和する装置およ
び方法は既に知られている。その方法は、支持体に接続
するスペース内に置かれた少なくとも2つの模型定版、
少なくとも1つの気密性版及び2つの面を含む1つの枠
組みで構成されることにより、同様のものと区別できる
。模型定版の支持エレメントと気密性版とは互いに有機
的に構成されている。重合体のシートはただ1つであり
、気密性版と模型定版の表面に連絡している。
れているように部分的にこの不都合を緩和する装置およ
び方法は既に知られている。その方法は、支持体に接続
するスペース内に置かれた少なくとも2つの模型定版、
少なくとも1つの気密性版及び2つの面を含む1つの枠
組みで構成されることにより、同様のものと区別できる
。模型定版の支持エレメントと気密性版とは互いに有機
的に構成されている。重合体のシートはただ1つであり
、気密性版と模型定版の表面に連絡している。
【0005】本方法は、本質的には支持体内に模型定版
を準備し、その上に熱成形され且つ版を介して吸気され
る重合体カバーを置き、多くとも3つの面を有する枠組
みの回りに該版を置き、枠組みと版の間のフィルムの締
め付け又は、ジョイントの膨脹による枠組み上への版の
フィルム上張りにより重合体カバーと枠組みの間の気密
性を確保し、粒状物質で充填を確保し、溶接により上部
枠組みの上から該カバーの先端を組み立てし、枠組みを
介して重合体カバーにより範囲を限定された空間を真空
にし、版を取り出し、このようにして得られた鋳型を押
し型の構成のために組み立てすることから成る。
を準備し、その上に熱成形され且つ版を介して吸気され
る重合体カバーを置き、多くとも3つの面を有する枠組
みの回りに該版を置き、枠組みと版の間のフィルムの締
め付け又は、ジョイントの膨脹による枠組み上への版の
フィルム上張りにより重合体カバーと枠組みの間の気密
性を確保し、粒状物質で充填を確保し、溶接により上部
枠組みの上から該カバーの先端を組み立てし、枠組みを
介して重合体カバーにより範囲を限定された空間を真空
にし、版を取り出し、このようにして得られた鋳型を押
し型の構成のために組み立てすることから成る。
【0006】本方法及び本装置によりわずかな取扱いで
運動を行うことができる。その上、鋳型用に単一の枠組
みと重合体カバーが使用され、該枠組みは従来使用され
ていた枠型より大部簡単なものなので、経費は充分減少
される。更に、ただ1つの操作により1つの型の2つの
部分を得ることができるので、生産性は50% 近く向
上する。本方法は半連続であるが鋳造は鋳型を並列させ
ることで連続され得る。利用される粒状物質の総量と同
様、必要な部品の数が減少する。
運動を行うことができる。その上、鋳型用に単一の枠組
みと重合体カバーが使用され、該枠組みは従来使用され
ていた枠型より大部簡単なものなので、経費は充分減少
される。更に、ただ1つの操作により1つの型の2つの
部分を得ることができるので、生産性は50% 近く向
上する。本方法は半連続であるが鋳造は鋳型を並列させ
ることで連続され得る。利用される粒状物質の総量と同
様、必要な部品の数が減少する。
【0007】しかし、2つの面を有する1つの枠組みを
使用することはローラ上の取扱いには適合しないし、動
かすコースや量の大きさにより成果が限定される。
使用することはローラ上の取扱いには適合しないし、動
かすコースや量の大きさにより成果が限定される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の装置及び方法
は、空気の圧力及び負圧の影響の下で、上張りと共に重
合体フィルムを介在させた後で、重合体フィルムの最上
端を枠組みの上に重ねて枠組みに押し付けるようにでき
、真空源に接合された、レール上を滑り且つ回転するケ
ーソンを有する模型定版の支持体を提供することにより
これらの不都合を改善することを目的とする。
は、空気の圧力及び負圧の影響の下で、上張りと共に重
合体フィルムを介在させた後で、重合体フィルムの最上
端を枠組みの上に重ねて枠組みに押し付けるようにでき
、真空源に接合された、レール上を滑り且つ回転するケ
ーソンを有する模型定版の支持体を提供することにより
これらの不都合を改善することを目的とする。
【0009】本発明の装置は特に、模型定版の支持体が
主として、2つのコンパートメントを有する2つのケー
ソンにより構成され、該ケーソンは、各々真空源に接続
され且つ3つの面を有する枠組を乗せた震動盤を取り囲
むフレームに対して互いに向き合って滑り且つ回転し得
ることを特徴とする。
主として、2つのコンパートメントを有する2つのケー
ソンにより構成され、該ケーソンは、各々真空源に接続
され且つ3つの面を有する枠組を乗せた震動盤を取り囲
むフレームに対して互いに向き合って滑り且つ回転し得
ることを特徴とする。
【0010】各ケーソンの大コンパートメントは模型定
版の寸法に応じて作成され、該ケーソンの入口縁にこの
為に用意されたはめ込み溝内にはめ込むことにより閉じ
ることを確実にする。
版の寸法に応じて作成され、該ケーソンの入口縁にこの
為に用意されたはめ込み溝内にはめ込むことにより閉じ
ることを確実にする。
【0011】各ケーソンの小コンパートメントは完全に
閉じており、模型定版の延長部分に備えられた隔壁内に
空気孔を含んでいる。
閉じており、模型定版の延長部分に備えられた隔壁内に
空気孔を含んでいる。
【0012】小コンパートメントの大きさは枠組みの大
きさに応じ、且つその約3分の2に相当するように決め
られる。
きさに応じ、且つその約3分の2に相当するように決め
られる。
【0013】ケーソンは、各ケーソンの中央面で水平な
開口部に横に配置され且つフレームの上部に設置された
ガイドレールを形成している2つの固定軸を介して、滑
り且つ回転する。
開口部に横に配置され且つフレームの上部に設置された
ガイドレールを形成している2つの固定軸を介して、滑
り且つ回転する。
【0014】枠組みは直角平行四辺形の3つの面から形
成されており、上面は欠けており、微小穿孔のフィルタ
で覆われた中央中空リブに接続されている垂直面は、各
々、ろ過装置に加えて、逆止め弁を備えた真空設定口、
取扱い固定軸、震動盤上に接合するための支点サボ及び
鋳造製品の幾何学基準に使用する目的の加工表面を含ん
でいる。
成されており、上面は欠けており、微小穿孔のフィルタ
で覆われた中央中空リブに接続されている垂直面は、各
々、ろ過装置に加えて、逆止め弁を備えた真空設定口、
取扱い固定軸、震動盤上に接合するための支点サボ及び
鋳造製品の幾何学基準に使用する目的の加工表面を含ん
でいる。
【0015】本発明による装置を利用する方法は、主と
して、震動盤の周りにフレームを配置したあとで、−ケ
ーソンを水平位置に置き、 −各ケーソンの大コンパートメントの各はめ込み溝に模
型定版をはめ込み、 −各模型定版の上で、ケーソンの各小コンパートメント
の上からはみ出しているプラスチック製のフィルムを熱
成形し、 −各ケーソンの2つのコンパートメントを電磁式調節弁
の作動により真空源と連絡させ、 −場合によっては各フィルムの表面に抗粘着溶液を噴霧
し、 −ケーソンを引き離し、次に垂直位置に回転させた後、
震動盤上に枠組みを配置し、 −ガードレールを形成しているフレームの窓内に固定軸
を滑らせることにより模型定版を枠組みに対して押し付
け、 −ケーソンを震動盤に、直接にかまたは媒体フレームに
よって固定させ、 −震動盤を作動させながら、2つの模型定版の間に残さ
れている空間を粒状物質で充填し、 −各ケーソンの小コンパートメントを電磁式調節弁の作
動により大気圧状況下に置き、 −ケーソンの各小コンパートメントを覆うプラスチック
フィルムの各縁を砂型の上に折り畳み、−鋳型の剛性化
を得るために、枠組みの中空リブを真空源と連絡させ、 −ケーソンの大コンパートメント内の真空を、対応する
電磁式調節弁を介して破り、枠組みを取りはづすために
大コンパートメントを後ろに下げ、 −枠組みを負圧下に維持しつつ、鋳型を鋳造線方向に退
去させ、 −次のサイクルの操作のためにケーソンを水平位置に戻
す、 ことからなることを特徴とする。
して、震動盤の周りにフレームを配置したあとで、−ケ
ーソンを水平位置に置き、 −各ケーソンの大コンパートメントの各はめ込み溝に模
型定版をはめ込み、 −各模型定版の上で、ケーソンの各小コンパートメント
の上からはみ出しているプラスチック製のフィルムを熱
成形し、 −各ケーソンの2つのコンパートメントを電磁式調節弁
の作動により真空源と連絡させ、 −場合によっては各フィルムの表面に抗粘着溶液を噴霧
し、 −ケーソンを引き離し、次に垂直位置に回転させた後、
震動盤上に枠組みを配置し、 −ガードレールを形成しているフレームの窓内に固定軸
を滑らせることにより模型定版を枠組みに対して押し付
け、 −ケーソンを震動盤に、直接にかまたは媒体フレームに
よって固定させ、 −震動盤を作動させながら、2つの模型定版の間に残さ
れている空間を粒状物質で充填し、 −各ケーソンの小コンパートメントを電磁式調節弁の作
動により大気圧状況下に置き、 −ケーソンの各小コンパートメントを覆うプラスチック
フィルムの各縁を砂型の上に折り畳み、−鋳型の剛性化
を得るために、枠組みの中空リブを真空源と連絡させ、 −ケーソンの大コンパートメント内の真空を、対応する
電磁式調節弁を介して破り、枠組みを取りはづすために
大コンパートメントを後ろに下げ、 −枠組みを負圧下に維持しつつ、鋳型を鋳造線方向に退
去させ、 −次のサイクルの操作のためにケーソンを水平位置に戻
す、 ことからなることを特徴とする。
【0016】本発明により得られる利点は、特に、運動
のコースと量の減少により成果が向上することにある。 その上、枠組み上に底面が存在することにより幾つかの
取扱いが容易となる。
のコースと量の減少により成果が向上することにある。 その上、枠組み上に底面が存在することにより幾つかの
取扱いが容易となる。
【0017】
【実施例】その他の特徴及び利点は、添付の図面に照ら
し合せた非限定的な実施例についての本発明の方法にし
たがって、利用する装置についての以下に続く記載で明
らかになるであろう。
し合せた非限定的な実施例についての本発明の方法にし
たがって、利用する装置についての以下に続く記載で明
らかになるであろう。
【0018】図は、本発明による粒状物質で鋳型を連続
して作成する装置を示しており、該装置は、開口部11
を持つフレーム10を含む。該フレームは固定軸31,
41 を介して、その中に模型定版50,60 をはめ
込むはめ込み溝321,421 を備える大コンパート
メント32,42 と吸込み口331,431 を備え
る小コンパートメント33,43とを持つケーソン30
,40 を支持する。上記ケーソンは各々、中央に位置
する可撓性配管322,422 及び332,432
と電磁式調節弁323,423,333,433 によ
り真空源に接続されている。上記組み立て体は枠組み7
0の周りに配置されており、該枠組みは、中空のリブ7
4により微小穿孔されたフィルタ741 に接続され、
側面71,72,73を有し、更に取扱い固定軸76、
支点サボ77及び加工面78を備えたうえ、設定口75
を介して真空源に連絡している。
して作成する装置を示しており、該装置は、開口部11
を持つフレーム10を含む。該フレームは固定軸31,
41 を介して、その中に模型定版50,60 をはめ
込むはめ込み溝321,421 を備える大コンパート
メント32,42 と吸込み口331,431 を備え
る小コンパートメント33,43とを持つケーソン30
,40 を支持する。上記ケーソンは各々、中央に位置
する可撓性配管322,422 及び332,432
と電磁式調節弁323,423,333,433 によ
り真空源に接続されている。上記組み立て体は枠組み7
0の周りに配置されており、該枠組みは、中空のリブ7
4により微小穿孔されたフィルタ741 に接続され、
側面71,72,73を有し、更に取扱い固定軸76、
支点サボ77及び加工面78を備えたうえ、設定口75
を介して真空源に連絡している。
【0019】図1から図4を更に詳細に検討すると、ケ
ーソン30,40 の水平取り付けにより大コンパート
メント32,42 のはめ込み溝321,421 の中
に模型定版50,60 をゆったりはめ込むことができ
、また電磁式調節弁323,423,333,433
の作動により可撓性配管322,422,332,43
2 を介して全コンパートメントにかけられた負圧を使
って、模型定版及び小コンパートメント33,43 上
への重合体フィルム91,92 の配置を容易にするこ
とができるのがわかる。この水平方向の取り付けにより
、重合体フィルム上への溶液の噴霧及びその後の速やか
な乾燥が、大いに容易になっている。図2から図4に示
すように、ケーソン30,40 側面上に固定軸31,
41 があること及びフレーム10の開口部11へのそ
の挿入により模型定版50,60 を支持するケーソン
30,40 の上下運動と滑りが容易となり、それは震
動盤80上に基部73を乗せている枠組み70に対して
その接合又は引き離しを可能にする。
ーソン30,40 の水平取り付けにより大コンパート
メント32,42 のはめ込み溝321,421 の中
に模型定版50,60 をゆったりはめ込むことができ
、また電磁式調節弁323,423,333,433
の作動により可撓性配管322,422,332,43
2 を介して全コンパートメントにかけられた負圧を使
って、模型定版及び小コンパートメント33,43 上
への重合体フィルム91,92 の配置を容易にするこ
とができるのがわかる。この水平方向の取り付けにより
、重合体フィルム上への溶液の噴霧及びその後の速やか
な乾燥が、大いに容易になっている。図2から図4に示
すように、ケーソン30,40 側面上に固定軸31,
41 があること及びフレーム10の開口部11へのそ
の挿入により模型定版50,60 を支持するケーソン
30,40 の上下運動と滑りが容易となり、それは震
動盤80上に基部73を乗せている枠組み70に対して
その接合又は引き離しを可能にする。
【0020】図3をより詳細に検討すると、模型定版5
0,60 の間の間隔を粒状物質で充填してから震動盤
を作動させた後で、ケーソン30,40 の小コンパー
トメント33,43 内の真空を前もって破ってしまう
ようにしておき、設定口75を介して枠組みの中空のリ
ブ74内に真空を適用する前に、重合体フィルムの先端
911,921 は粒状物質の鋳型100 の上部10
1 に縁を重ねて折り返され得るのがわかる。
0,60 の間の間隔を粒状物質で充填してから震動盤
を作動させた後で、ケーソン30,40 の小コンパー
トメント33,43 内の真空を前もって破ってしまう
ようにしておき、設定口75を介して枠組みの中空のリ
ブ74内に真空を適用する前に、重合体フィルムの先端
911,921 は粒状物質の鋳型100 の上部10
1 に縁を重ねて折り返され得るのがわかる。
【図1】図1はプラスチックフィルムをしかるべき場所
に置き、初期位置に置かれた本装置を示している。
に置き、初期位置に置かれた本装置を示している。
【図2】図2は模型定版の垂直な上下運動に対応する、
枠組みの取り付けに関する本方法の第2段階を示してい
る。
枠組みの取り付けに関する本方法の第2段階を示してい
る。
【図3】図3は模型定版の接合及びフィルム端のひだ取
りに対応する本方法の第3段階を示している。
りに対応する本方法の第3段階を示している。
【図4】図4は鋳型成形後、模型定版をずらすことによ
る枠組みの取りはづしに対応する本方法の第4段階を示
している。
る枠組みの取りはづしに対応する本方法の第4段階を示
している。
【図5】図5は枠組みの斜視図を示している。
10 フレーム
11 開口部
30,40 ケーソン
31,41 固定軸
32,42 大コンパートメント
33,43 小コンパートメント
70 枠組み
74 中空リブ
80 震動盤
Claims (7)
- 【請求項1】特に粒状物質で鋳型を製造する装置であっ
て、模型定版と、気密性版と、枠組みと、少なくとも1
つの重合体カバーと、粒状物質を用いる装填手段と、支
持体のスペース内に置かれた少なくとも2つの模型定版
から構成される真空設定手段とを含み、前記枠組みは多
くても3つの面を有し、模型定版の支持体が主として、
真空源に接続された3つの面を有する枠組みがその上に
乗っている震動盤を取り囲むフレームに対して互いに向
き合って滑り且つ回転し得る、各々真空源に接続された
2つのコンパートメントを有する2つのケーソンから構
成されていることを特徴とする装置。 - 【請求項2】各ケーソンの大コンパートメントは模型定
版の大きさに従って作成され、前記コンパートメントの
入り口縁にその為に用意されたはめ込み溝にはめ込むこ
とにより密閉を確実にすることを特徴とする請求項1に
記載の装置。 - 【請求項3】各ケーソンの小コンパートメントは完全に
閉じられており、模型定版の延長部分に備えられた隔壁
内に空気孔を含んでいることを特徴とする請求項1に記
載の装置。 - 【請求項4】各ケーソンの小コンパートメントの大きさ
は枠組みの大きさの約3分の2に相当することを特徴と
する請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】前記ケーソンが、各ケーソンの中央面で水
平な開口部に横に配置され且つフレームの上部に設置さ
れたガイドレールを形成している2つの固定軸を介して
、滑り且つ回転することを特徴とする請求項1に記載の
装置。 - 【請求項6】枠組みが、直角平行四辺形の3つの面から
形成されており、その上面は欠けており、微小穿孔のフ
ィルタで覆われた中央中空リブに接続されているその垂
直面は、各々、ろ過装置に加えて、逆止め弁を備えた真
空設定口、取扱い固定軸、震動盤上に接合するための支
点サボ及び鋳造製品の幾何学基準に使用する目的の加工
表面を含んでいることを特徴とする請求項1に記載の装
置。 - 【請求項7】主として、震動盤の周りにフレームを配置
したあとで、ケーソンを水平位置に置き、各ケーソンの
大コンパートメントの各はめ込み溝に模型定版をはめ込
み、各模型定版の上で、各小コンパートメントの上から
はみ出しているプラスチック製のフィルムを熱成形し、
各ケーソンの2つのコンパートメントを電磁式調節弁の
作動により真空源と連絡させ、場合によっては各フィル
ムの表面に抗粘着溶液を噴霧し、ケーソンを引き離し、
次いで垂直位置に回転させた後、震動盤上に枠組みを配
置し、フレームの開口部内にケーソンの固定軸を滑らせ
ることにより模型定版を枠組みに対して押し付け、ケー
ソンを震動盤に、直接にかまたは媒体フレーム(図示な
し)によって固定させ、震動盤を作動させながら、2つ
の模型定版の間に残された空間を粒状物質で充填し、各
ケーソンの小コンパートメントを電磁式調節弁の作動に
より大気圧状況下に置き、ケーソンの各コンパートメン
トを覆うプラスチックフィルムの各縁を砂型の上に折り
畳み、鋳型の剛性化を得るために、枠組みの中空リブを
真空源と連絡させ、ケーソンの大コンパートメント内の
真空を、対応する電磁式調節弁を介して破り、枠組みを
取りはづすために大コンパートメントを後ろに下げ、枠
組みを負圧状態に維持しつつ、鋳型を鋳造線方向に退去
させ、次のサイクルの操作のためにケーソンを水平位置
に戻す、ことからなることを特徴とする請求項1から6
のいづれか1項に記載の装置を利用する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9101180 | 1991-02-01 | ||
| FR9101180A FR2672233B1 (fr) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | Dispositif et procede de fabrication de moules de fonderie en materiau granulaire. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313444A true JPH04313444A (ja) | 1992-11-05 |
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