JPS6048260B2 - 鋳型造型方法及びその装置 - Google Patents
鋳型造型方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6048260B2 JPS6048260B2 JP53093477A JP9347778A JPS6048260B2 JP S6048260 B2 JPS6048260 B2 JP S6048260B2 JP 53093477 A JP53093477 A JP 53093477A JP 9347778 A JP9347778 A JP 9347778A JP S6048260 B2 JPS6048260 B2 JP S6048260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flask
- squeeze board
- molding sand
- model plate
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/28—Compacting by different means acting simultaneously or successively, e.g. preliminary blowing and finally pressing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は上下両鋳型を同時に造型する場合に好適な鋳
型造型方法及びその装置に関する。
型造型方法及びその装置に関する。
従来、上下両鋳型を同時に造型する方法としては、模型
部を有するマッチプレートの上下各面に上、下鋳枠を合
せた後、これらの鋳枠の上、下開口部を夫々スクイズボ
ードによつて閉鎖して、それら上、下鋳枠内に鋳物砂を
供給した後スクイズを行うようにしたものが一般的であ
るが、この造型方法では鋳枠内への鋳物砂の供給を鋳枠
の側面に形成された吹込口からの吹込みによつて行うた
め、その吹込口から見て前記模型部の膨出部分の背後と
なる箇所には、その膨出部分によつて鋳物砂の吹込みが
阻害されるために鋳物砂の充填が悪く、しかも水平板状
のスクイズボードによるスクイズだけで鋳物砂を硬化さ
せるため、複雑な形状のマッチプレートの場合には鋳型
全体を均等な鋳型硬度にすることは困難で、充分な鋳型
硬度が得られない欠点があり、特に、下鋳型側にこの欠
陥現象が起りやすかつた。この発明は上記問題点に鑑み
てなされたものて、鋳物砂を鋳枠内にその上方から投入
供給し、続いて圧縮空気を鋳枠内の鋳物砂中を通過させ
てその鋳物砂を模型板の表面に沿つて緻密に且つ強固に
固化させた後、スクイズにより鋳物砂を所定の硬度まて
固化させる構成とすることにより、複雑な形状の模型板
に対しても鋳型全体が均等に充分な鋳型硬度に仕上られ
る鋳型造型方法及びその装置を提供することを目的とす
る。
部を有するマッチプレートの上下各面に上、下鋳枠を合
せた後、これらの鋳枠の上、下開口部を夫々スクイズボ
ードによつて閉鎖して、それら上、下鋳枠内に鋳物砂を
供給した後スクイズを行うようにしたものが一般的であ
るが、この造型方法では鋳枠内への鋳物砂の供給を鋳枠
の側面に形成された吹込口からの吹込みによつて行うた
め、その吹込口から見て前記模型部の膨出部分の背後と
なる箇所には、その膨出部分によつて鋳物砂の吹込みが
阻害されるために鋳物砂の充填が悪く、しかも水平板状
のスクイズボードによるスクイズだけで鋳物砂を硬化さ
せるため、複雑な形状のマッチプレートの場合には鋳型
全体を均等な鋳型硬度にすることは困難で、充分な鋳型
硬度が得られない欠点があり、特に、下鋳型側にこの欠
陥現象が起りやすかつた。この発明は上記問題点に鑑み
てなされたものて、鋳物砂を鋳枠内にその上方から投入
供給し、続いて圧縮空気を鋳枠内の鋳物砂中を通過させ
てその鋳物砂を模型板の表面に沿つて緻密に且つ強固に
固化させた後、スクイズにより鋳物砂を所定の硬度まて
固化させる構成とすることにより、複雑な形状の模型板
に対しても鋳型全体が均等に充分な鋳型硬度に仕上られ
る鋳型造型方法及びその装置を提供することを目的とす
る。
以下、この発明の一実施例について図面に基いて説明す
る。
る。
1は直方体状の基台で、これに固着された上向きのシリ
ンダ2はその上端部が基台1.の上面中央部付近に位置
されている。
ンダ2はその上端部が基台1.の上面中央部付近に位置
されている。
3はシリンダ2のピストンロッド2aの上端部に固着さ
れた矩形状の下スクイズボードで、内部に中空室4を形
成するとともに上面に中空室4に貫通する多数の小孔5
を適宜穿設している。
れた矩形状の下スクイズボードで、内部に中空室4を形
成するとともに上面に中空室4に貫通する多数の小孔5
を適宜穿設している。
6,6は基台1に−固着されたガイドホルダ7,7に摺
動可能に支持された中空状のガイドバーで、これの上端
部が下スクイズボード3,3の下面に固着されていると
ともに中空室4がガイドバー6,6の内部を介し1て図
示しない圧縮空気源に連通されている。
動可能に支持された中空状のガイドバーで、これの上端
部が下スクイズボード3,3の下面に固着されていると
ともに中空室4がガイドバー6,6の内部を介し1て図
示しない圧縮空気源に連通されている。
8は・下スクイズボード3の周囲にシールバッキング9
を介して摺動昇降自在に設けられた枠状の下押え .部
材で、これは下スクイズボード3に設けられたI図示し
ないシリンダによつて昇降される。
を介して摺動昇降自在に設けられた枠状の下押え .部
材で、これは下スクイズボード3に設けられたI図示し
ないシリンダによつて昇降される。
10は基台1の四隅所に立設された4本のガイドバーで
、これらに下鋳枠11の四隅から突出する腕部材12が
夫々摺動自在に支持されており、下鋳枠11は基台1に
別途支持された図示しないシリンダにより下スクイズホ
ード3の直上位置を昇降できるようになつている。
、これらに下鋳枠11の四隅から突出する腕部材12が
夫々摺動自在に支持されており、下鋳枠11は基台1に
別途支持された図示しないシリンダにより下スクイズホ
ード3の直上位置を昇降できるようになつている。
そして、下鋳枠11は内側面が下広がり状に形成されて
いて、下部開口は下スクイズボード3を挿入できる大き
さに設定されている。13,13は腕部材12よりも上
方位置にてガイドバー10に固着された支持部材で、こ
れに前後に延びる2本のガイドバー14,14が適当な
間隔をおいて平行に架設されており、ガイドバー14,
14に枠状の走行台15の両側端部が摺動自在に嵌合支
持されている。
いて、下部開口は下スクイズボード3を挿入できる大き
さに設定されている。13,13は腕部材12よりも上
方位置にてガイドバー10に固着された支持部材で、こ
れに前後に延びる2本のガイドバー14,14が適当な
間隔をおいて平行に架設されており、ガイドバー14,
14に枠状の走行台15の両側端部が摺動自在に嵌合支
持されている。
そして、走行台15は支持部材13に別途設けられた図
示しないフレームに支持されたシリング(図示せず)の
ピストンロッド16の伸縮により体後に移動されて下鋳
枠11の直上方に出入されるようになつている。17は
走行台15に取付けられたマッチプレート型の模型板で
、これは内部に中空室18を形成するとともに上下各面
に中空室18に貫通する多数の小孔19,19を穿設し
ており、且つ一側面に中空室18を連通する排気孔20
を形成している。
示しないフレームに支持されたシリング(図示せず)の
ピストンロッド16の伸縮により体後に移動されて下鋳
枠11の直上方に出入されるようになつている。17は
走行台15に取付けられたマッチプレート型の模型板で
、これは内部に中空室18を形成するとともに上下各面
に中空室18に貫通する多数の小孔19,19を穿設し
ており、且つ一側面に中空室18を連通する排気孔20
を形成している。
21は内側面が下広り状に形成され且つ下部開口が下鋳
枠11の上部開口と略同一の大きさに設定された上鋳枠
で、これの四隅から突出する腕部材22が支持部材13
より上方位置において4本のガイドバー10に摺動自在
に支持されている。
枠11の上部開口と略同一の大きさに設定された上鋳枠
で、これの四隅から突出する腕部材22が支持部材13
より上方位置において4本のガイドバー10に摺動自在
に支持されている。
そして、この上鋳枠21はガイドバー10,10に別途
支持された図示しないシリンダによつて昇降されるよう
になつており、最下位置に下降された時に、最上位置に
上昇された下鋳枠11と枠合せできるようになつている
。23はガイドバー10の上端部に固着された天井フレ
ームで、これに支持された下向きのシリング24のピス
トンロツト24aの下端部には矩形状の上スクイズボー
ド25が固着されている。
支持された図示しないシリンダによつて昇降されるよう
になつており、最下位置に下降された時に、最上位置に
上昇された下鋳枠11と枠合せできるようになつている
。23はガイドバー10の上端部に固着された天井フレ
ームで、これに支持された下向きのシリング24のピス
トンロツト24aの下端部には矩形状の上スクイズボー
ド25が固着されている。
この上スクイズボード25は下降された時に上鋳枠21
の上部開口に挿入できる大きさに設定されているととも
に内部に中空室26が形成されており、下面にその中空
室26に貫通する多数の小孔27が適宜穿設されている
。28,28は天井フレーム23に固着されたガイドホ
ルダ29,29に摺動自在に支持された中空室のガイド
バーで、これの下端部が上スクイズボード25の上面に
固着されているとともに中空室26がガイドバー28,
28の内部を介して図示しない圧縮空気源に連通されて
いる。
の上部開口に挿入できる大きさに設定されているととも
に内部に中空室26が形成されており、下面にその中空
室26に貫通する多数の小孔27が適宜穿設されている
。28,28は天井フレーム23に固着されたガイドホ
ルダ29,29に摺動自在に支持された中空室のガイド
バーで、これの下端部が上スクイズボード25の上面に
固着されているとともに中空室26がガイドバー28,
28の内部を介して図示しない圧縮空気源に連通されて
いる。
30は上スクイズボード25の周囲にシールバッキング
31を介して摺動昇降自在に設けられ!た枠状の上押え
部材で、これは上スクイズボード25に設けられた図示
しないシリンダによつて昇降される。
31を介して摺動昇降自在に設けられ!た枠状の上押え
部材で、これは上スクイズボード25に設けられた図示
しないシリンダによつて昇降される。
32及ひ33は下鋳枠11の下面部及び上押え部材30
の下面部に取着されたシールバッキングである。
の下面部に取着されたシールバッキングである。
34は基台1及び天井フレーム.23に並列して設けら
れたフレームで、これの上部に四角筒状のサンドホッパ
35が上スクイズボード25と並列して設けられている
。
れたフレームで、これの上部に四角筒状のサンドホッパ
35が上スクイズボード25と並列して設けられている
。
36はサンドホッパ35の下部に設けられた上計量ホッ
パで、これは第1図に示す左側壁にシュート36aを設
け、且つ右側壁の上端部にサンドホッパ35の下部開口
を開閉するためのゲート部材38を一体的に設けており
、フレーム34の軸支されたローラ37を介して左右に
往復移動自在に支持されている。
パで、これは第1図に示す左側壁にシュート36aを設
け、且つ右側壁の上端部にサンドホッパ35の下部開口
を開閉するためのゲート部材38を一体的に設けており
、フレーム34の軸支されたローラ37を介して左右に
往復移動自在に支持されている。
そして、この上計量ホッパ36は上鋳枠−21の鋳物砂
収納容量より若干多い収納容量を有するとともに下部開
口の大きさが上鋳枠21の上部開口と略等しい大きさに
設定されている。39はブラケット40を介しフレーム
34に回動可能に支持された横向きのシリングで、これ
のピストンロッド39aの先端部がゲート部材38の下
面に連結されており、これのピストンロッド39aが伸
縮されることにより上計量ホッパ36が左右に移動され
て上鋳枠21の直上位置に出入するようになつている。
収納容量より若干多い収納容量を有するとともに下部開
口の大きさが上鋳枠21の上部開口と略等しい大きさに
設定されている。39はブラケット40を介しフレーム
34に回動可能に支持された横向きのシリングで、これ
のピストンロッド39aの先端部がゲート部材38の下
面に連結されており、これのピストンロッド39aが伸
縮されることにより上計量ホッパ36が左右に移動され
て上鋳枠21の直上位置に出入するようになつている。
41は上計量ホッパ36の下部開口を開閉するための上
ゲート部材で、これはフレーム34に軸支されたローラ
42上に左右に往復移動自在に支持されている。
ゲート部材で、これはフレーム34に軸支されたローラ
42上に左右に往復移動自在に支持されている。
43はゲート部材38の下面に固着されたブラケット4
4に枢支された横向きのシリンダで、これのピストンロ
ッド モ43aを上ゲート部材41に連結している。
4に枢支された横向きのシリンダで、これのピストンロ
ッド モ43aを上ゲート部材41に連結している。
45は上計量ホッパ36の下側に位置させてフレーム3
4に固着された補助ホッパで、これはサンドホッパ35
の直下に対向されているとともに、上下開口が上計量ホ
ッパ36の下部開口と等しい大き ιさを有する四角筒
状をなしており、且つこれの左側面部に鋳物砂回収口4
6とこれ用のシュート47が設けられている。
4に固着された補助ホッパで、これはサンドホッパ35
の直下に対向されているとともに、上下開口が上計量ホ
ッパ36の下部開口と等しい大き ιさを有する四角筒
状をなしており、且つこれの左側面部に鋳物砂回収口4
6とこれ用のシュート47が設けられている。
そして、この補助ホッパ45の上面レベルは模型板17
上に載置された上鋳枠21の上面レベルと略等しく設定
されており、上ゲート部材41は補助ホッパ45の上面
に沿つて左右に移動するようになつている。78及び4
9は補助ホッパ45の下部に設けられた下計量ホッパ及
び下ゲート部材で、これらは上計量ホッパ36及び上ゲ
ート部材41と略同様の構成となつており、下計量ホッ
パ48はフレーム34に軸支されたローラ50を介して
左右に往復移動自在に支持されており、下ゲート部材4
9はフレーム34に支持されたガイド板51及びローラ
52を介して左右に往復動自在に支持されている。
上に載置された上鋳枠21の上面レベルと略等しく設定
されており、上ゲート部材41は補助ホッパ45の上面
に沿つて左右に移動するようになつている。78及び4
9は補助ホッパ45の下部に設けられた下計量ホッパ及
び下ゲート部材で、これらは上計量ホッパ36及び上ゲ
ート部材41と略同様の構成となつており、下計量ホッ
パ48はフレーム34に軸支されたローラ50を介して
左右に往復移動自在に支持されており、下ゲート部材4
9はフレーム34に支持されたガイド板51及びローラ
52を介して左右に往復動自在に支持されている。
また、48aは下計量ホッパ48の左側壁に設けたシュ
ート、53は下計量ホッパ48の右側壁に補助ホッパ4
5の下部開口を開閉するように一体的に設けられたゲー
ト部材である。54は下計量ホッパ48を駆動する横向
きのシリンダで、これはフレーム34に固着されたブラ
ケット55に回動可能に支持されているとともにそのピ
ストンロッド54aの先端部をゲート部材53に連結し
ている。
ート、53は下計量ホッパ48の右側壁に補助ホッパ4
5の下部開口を開閉するように一体的に設けられたゲー
ト部材である。54は下計量ホッパ48を駆動する横向
きのシリンダで、これはフレーム34に固着されたブラ
ケット55に回動可能に支持されているとともにそのピ
ストンロッド54aの先端部をゲート部材53に連結し
ている。
56は下ゲート部材49を駆動する横向きのシリンダで
、これはゲート部材53の下面に固着されたブラケット
57に回動可能に支持されているとともにピストンロッ
ド56aの先端部が下ゲート部材49に連結されている
。
、これはゲート部材53の下面に固着されたブラケット
57に回動可能に支持されているとともにピストンロッ
ド56aの先端部が下ゲート部材49に連結されている
。
58はブラケット59を介して基台1に装着された横向
きの鋳型押出用のシリングで、これのピストンロッド5
8aの先端部には押出板60が固着されている。
きの鋳型押出用のシリングで、これのピストンロッド5
8aの先端部には押出板60が固着されている。
尚、61は鋳型の渡し板、62及び63はシュート、6
4は砂回収箱てある。次に以上のように構成した本実施
例の作用について説明する。
4は砂回収箱てある。次に以上のように構成した本実施
例の作用について説明する。
まず、各部の状態が第1図に示す元位置に位置されてい
て、サンドホッパ35、上計量ホッパ36、補助ホッパ
45及び下計量ホッパ48内に所定量の鋳物砂が夫々収
納されているテ状態を呈しているとして、以下上、下鋳
型を同時に造型する工程について順に説明する。まず、
シリンダ39及び54が夫々伸作動されて上計量ホッパ
36及び下計量ホッパ48が上、下ゲート部材41,4
9とともに上、下鋳枠21,11の直ノ上まで移動され
、引続いてシリング43及び56が縮作動されて上、下
ゲート部材41及ひ49が右方向に移動され、各計量ホ
ッパ36,48の各下部開口が開放され、各計量ホッパ
36,48内の鋳物砂が上、下鋳枠21,11内にこれ
らの上方から投入される(第2図参照)。この時、上、
下計量ホッパ36,48の右方向への移動にともなつて
ゲート部材38,53も右方向へ移動され、サンドホッ
パ35及び補助ホッパ45の下部開口が夫々閉鎖される
。次に、シリンダ54の縮作動及びシリンダ56の伸作
動が同時に行われて下計量ホッパ48及び下ゲート部材
49が第1図に示す元位置に復帰される。そして、シリ
ンダ54の縮作動と同時にシリンダ39も縮作動され、
上計量ホッパ36が下部開口を開放した状態で、1元位
置に戻される。この時に、上、下鋳枠21,11上の鋳
物砂は各計量ホッパ36,48の下端部によつて掻き寄
せられてシュート47,62を介して補助ホッパ45及
び砂回収箱64に回収される(第3図参照)。また、下
計量ホッパ48が元位置に戻るに従つて補助ホッパ45
内の鋳物砂が下計量ホッパ48内に充填され、上計量ホ
ッパ36が下部開口を開放した状態で元位置に戻るに従
つてサンドホッパ35内の鋳物砂は上計量ホッパ36内
を通過して補助ホッパ45内に充填され、上計量ホッパ
36内にも充填される。上計量ホッパ36が元位置に戻
された後、所定時間経過後にシリンダ43が伸作動され
て上ゲート部材41が第1図に示す元位置に戻される。
さて、上記したシリンダ39,54の縮作動が完了する
と、シリンダ2が伸作動されて下スクイズボード3が上
昇され、下スクイズボード3と上面レベルを同一にした
下押え部材8上に載置されている下鋳枠11が模型板1
7の下面に当接されて下鋳枠11の上部開口が閉塞され
、これと同時−にシリンダ24が伸作動されて上スクイ
ズボード25が下降され、この上スクイズボード25と
下面レベルを同一にした上押え部材30が上鋳枠21の
上面にシールバッキング33を介して当接され上鋳枠2
1の上部開口が閉鎖される(第3図参.照)。
て、サンドホッパ35、上計量ホッパ36、補助ホッパ
45及び下計量ホッパ48内に所定量の鋳物砂が夫々収
納されているテ状態を呈しているとして、以下上、下鋳
型を同時に造型する工程について順に説明する。まず、
シリンダ39及び54が夫々伸作動されて上計量ホッパ
36及び下計量ホッパ48が上、下ゲート部材41,4
9とともに上、下鋳枠21,11の直ノ上まで移動され
、引続いてシリング43及び56が縮作動されて上、下
ゲート部材41及ひ49が右方向に移動され、各計量ホ
ッパ36,48の各下部開口が開放され、各計量ホッパ
36,48内の鋳物砂が上、下鋳枠21,11内にこれ
らの上方から投入される(第2図参照)。この時、上、
下計量ホッパ36,48の右方向への移動にともなつて
ゲート部材38,53も右方向へ移動され、サンドホッ
パ35及び補助ホッパ45の下部開口が夫々閉鎖される
。次に、シリンダ54の縮作動及びシリンダ56の伸作
動が同時に行われて下計量ホッパ48及び下ゲート部材
49が第1図に示す元位置に復帰される。そして、シリ
ンダ54の縮作動と同時にシリンダ39も縮作動され、
上計量ホッパ36が下部開口を開放した状態で、1元位
置に戻される。この時に、上、下鋳枠21,11上の鋳
物砂は各計量ホッパ36,48の下端部によつて掻き寄
せられてシュート47,62を介して補助ホッパ45及
び砂回収箱64に回収される(第3図参照)。また、下
計量ホッパ48が元位置に戻るに従つて補助ホッパ45
内の鋳物砂が下計量ホッパ48内に充填され、上計量ホ
ッパ36が下部開口を開放した状態で元位置に戻るに従
つてサンドホッパ35内の鋳物砂は上計量ホッパ36内
を通過して補助ホッパ45内に充填され、上計量ホッパ
36内にも充填される。上計量ホッパ36が元位置に戻
された後、所定時間経過後にシリンダ43が伸作動され
て上ゲート部材41が第1図に示す元位置に戻される。
さて、上記したシリンダ39,54の縮作動が完了する
と、シリンダ2が伸作動されて下スクイズボード3が上
昇され、下スクイズボード3と上面レベルを同一にした
下押え部材8上に載置されている下鋳枠11が模型板1
7の下面に当接されて下鋳枠11の上部開口が閉塞され
、これと同時−にシリンダ24が伸作動されて上スクイ
ズボード25が下降され、この上スクイズボード25と
下面レベルを同一にした上押え部材30が上鋳枠21の
上面にシールバッキング33を介して当接され上鋳枠2
1の上部開口が閉鎖される(第3図参.照)。
次いで、ガイドバー6,28を介して圧縮空気を中空室
4及び26内に供給すると、この空気は小孔5,27か
ら下、上鋳枠11,21内に噴射され、それら下、上鋳
枠11,21内に充填された鋳物砂の粒子間を通過し、
模型板17の小・孔19,19及び中空室18を介して
排気孔20から外部に排出されるが、その圧縮空気によ
つて鋳物砂の粒子が模型板17の上下面に吹き寄せられ
、模型板17の表面に沿つて鋳物砂が微密に且つ強固に
固化される。引続いて、シリンダ2,24が更に伸動作
されると同時に図示しないシリンダが作動されて下押え
部材8が下スクイズボード3に対して下降され、且つ上
押え部材30が上スクイズボード25に対して上昇され
るようにし、以つて下、上スクイズボード3,25が下
、上鋳枠11,21内に挿入されて、圧縮空気を通過さ
せた後の鋳物砂が上下両面から同時にスクイズされ所望
の硬度迄固化される(第4図参照)。スクイズ完了後、
シリンダ24が縮作動されて上スクイズボード25が上
昇され、引続いて上鋳枠21が図示しないシリンダの作
動により上昇されて上鋳枠65の型抜きが行われる。ま
た、シリンダ24の縮作動と同時にシリング2が縮作動
されて下スクイズボード3が下降され、引続いて下鋳枠
11が図示しないシリンダの作動により下降されて下鋳
枠66の型抜きが行われる(第5図参照)。次に、図示
しないシリンダが縮作動されることにより、ピストンロ
ッド16を介して模型板17が上、下鋳枠21,11の
間から外方に引出され、引続いて再び下鋳枠11が最上
位置に上昇されるとともに上鋳枠21が下降されて枠合
せを行つた後、シリンダ2の伸作動により下スクイズボ
ード5が再び下鋳枠11内に挿入されて下鋳型66が支
えられる。シリンダ2の伸作動と同時にシリンダ24も
伸作動され、上スクイズボード25が再び上鋳枠21内
に挿入されて、上鋳型65が支えられ、上、下スクイズ
ボード25,5によつて上、下鋳型65及び66が挾み
保持される。引続いて上、下スクイズボード25,5が
同調して夫々所定距離下降されることにより、上、下鋳
型65,66が上、下鋳枠21,11から枠抜きされる
。枠抜きされた上、下鋳型65,66を載置した下スク
イズボード5はその後引続き最下位置迄下降され、上、
下鋳型65,66が上、下鋳枠21,11の下方に抜き
取られる(第6図参照)。尚、下スクイズボード5の下
降途中に下押え部材8が元位置に戻される。これに引続
いてシリンダ58が伸作動されて下スクイズボード5上
の枠無しの上、下鋳型65,66は押出板60により第
1図中左方向に押出され、渡し板61を介して図示しな
い搬送コンベア上に送り出される。上、下鋳型65,6
6に送り出した後、シリンダ58が縮作動されて元位置
に戻り、引続いて下鋳枠11、上スクイズボード25及
び上押え部材30が夫々第1図に示す元位置に一斉に戻
される。そして、上鋳枠21が一旦最上位置に上昇され
、この時に模型板17が下鋳枠11の直上方に復帰移動
され、その後上鋳枠21が下降されて第1図に示す元位
置に戻される。以上の操作を繰返すことにより枠無しの
上、下鋳型65,66からなる鋳型が間欠的に継続して
造型されるものである。
4及び26内に供給すると、この空気は小孔5,27か
ら下、上鋳枠11,21内に噴射され、それら下、上鋳
枠11,21内に充填された鋳物砂の粒子間を通過し、
模型板17の小・孔19,19及び中空室18を介して
排気孔20から外部に排出されるが、その圧縮空気によ
つて鋳物砂の粒子が模型板17の上下面に吹き寄せられ
、模型板17の表面に沿つて鋳物砂が微密に且つ強固に
固化される。引続いて、シリンダ2,24が更に伸動作
されると同時に図示しないシリンダが作動されて下押え
部材8が下スクイズボード3に対して下降され、且つ上
押え部材30が上スクイズボード25に対して上昇され
るようにし、以つて下、上スクイズボード3,25が下
、上鋳枠11,21内に挿入されて、圧縮空気を通過さ
せた後の鋳物砂が上下両面から同時にスクイズされ所望
の硬度迄固化される(第4図参照)。スクイズ完了後、
シリンダ24が縮作動されて上スクイズボード25が上
昇され、引続いて上鋳枠21が図示しないシリンダの作
動により上昇されて上鋳枠65の型抜きが行われる。ま
た、シリンダ24の縮作動と同時にシリング2が縮作動
されて下スクイズボード3が下降され、引続いて下鋳枠
11が図示しないシリンダの作動により下降されて下鋳
枠66の型抜きが行われる(第5図参照)。次に、図示
しないシリンダが縮作動されることにより、ピストンロ
ッド16を介して模型板17が上、下鋳枠21,11の
間から外方に引出され、引続いて再び下鋳枠11が最上
位置に上昇されるとともに上鋳枠21が下降されて枠合
せを行つた後、シリンダ2の伸作動により下スクイズボ
ード5が再び下鋳枠11内に挿入されて下鋳型66が支
えられる。シリンダ2の伸作動と同時にシリンダ24も
伸作動され、上スクイズボード25が再び上鋳枠21内
に挿入されて、上鋳型65が支えられ、上、下スクイズ
ボード25,5によつて上、下鋳型65及び66が挾み
保持される。引続いて上、下スクイズボード25,5が
同調して夫々所定距離下降されることにより、上、下鋳
型65,66が上、下鋳枠21,11から枠抜きされる
。枠抜きされた上、下鋳型65,66を載置した下スク
イズボード5はその後引続き最下位置迄下降され、上、
下鋳型65,66が上、下鋳枠21,11の下方に抜き
取られる(第6図参照)。尚、下スクイズボード5の下
降途中に下押え部材8が元位置に戻される。これに引続
いてシリンダ58が伸作動されて下スクイズボード5上
の枠無しの上、下鋳型65,66は押出板60により第
1図中左方向に押出され、渡し板61を介して図示しな
い搬送コンベア上に送り出される。上、下鋳型65,6
6に送り出した後、シリンダ58が縮作動されて元位置
に戻り、引続いて下鋳枠11、上スクイズボード25及
び上押え部材30が夫々第1図に示す元位置に一斉に戻
される。そして、上鋳枠21が一旦最上位置に上昇され
、この時に模型板17が下鋳枠11の直上方に復帰移動
され、その後上鋳枠21が下降されて第1図に示す元位
置に戻される。以上の操作を繰返すことにより枠無しの
上、下鋳型65,66からなる鋳型が間欠的に継続して
造型されるものである。
尚、前述の実施例では上鋳枠21の上部開口及び下鋳枠
11の下部開口が上、下スクイズボード25,3及ひ上
、下押え部材30,8によつて気密状に閉鎖されて、小
孔27,5から噴射される圧縮空気の漏れを防止するよ
うにしているが、上、下スクイズボード25,3の全外
側面にシール部材を装着してそれら上、下スクイズボー
ド25,3を上、下鋳枠21,11内に若干挿入させて
気密状に閉鎖することも可能であり、この場合、上、下
押え部材30,8を省略てきる。
11の下部開口が上、下スクイズボード25,3及ひ上
、下押え部材30,8によつて気密状に閉鎖されて、小
孔27,5から噴射される圧縮空気の漏れを防止するよ
うにしているが、上、下スクイズボード25,3の全外
側面にシール部材を装着してそれら上、下スクイズボー
ド25,3を上、下鋳枠21,11内に若干挿入させて
気密状に閉鎖することも可能であり、この場合、上、下
押え部材30,8を省略てきる。
本発明は以上の説明から明らかなように、下部開口を下
スクイズホードて閉鎖した鋳枠の上方から鋳物砂を投入
し、その後鋳枠の上面に模型板を合接させて下スクイズ
ボードから噴射した圧縮空気を鋳枠内の鋳物砂中を通過
させて模型板の小孔から排出することにより、その鋳物
砂を模型板の隅々まで吹き寄せるようにして模型板の表
面に緻密に且つ強固に硬化させ、その後更に鋳物砂を模
型板と下スクイズポードとをもつてスクイズして鋳物砂
を所定の硬度迄固化させ、この後鋳枠と模型板とを分離
して型抜きを行う構成であるから、模型の形状が複雑な
場合でも鋳物砂の充填が鋳枠全体に渡つて均一に行われ
、鋳型全体が均等に充分な鋳型硬度に仕上げられる。従
つて、模型の形状が複雑な場合でも、従来構造のように
鋳型が部分的に鋳型硬度が不足する状態となつて充分な
鋳型硬度が得られないといつた不具合は全く生じない、
しかも、このような鋳型の造型方法を下鋳型の造型に適
用し、更にこれに同様な方法で上鋳型を造型するように
して両者を組合せる構成としたから、上、下鋳型を同時
に且つ容易に造型することができ、この機種の業界にも
たらす効果は非常に大なるものである。
スクイズホードて閉鎖した鋳枠の上方から鋳物砂を投入
し、その後鋳枠の上面に模型板を合接させて下スクイズ
ボードから噴射した圧縮空気を鋳枠内の鋳物砂中を通過
させて模型板の小孔から排出することにより、その鋳物
砂を模型板の隅々まで吹き寄せるようにして模型板の表
面に緻密に且つ強固に硬化させ、その後更に鋳物砂を模
型板と下スクイズポードとをもつてスクイズして鋳物砂
を所定の硬度迄固化させ、この後鋳枠と模型板とを分離
して型抜きを行う構成であるから、模型の形状が複雑な
場合でも鋳物砂の充填が鋳枠全体に渡つて均一に行われ
、鋳型全体が均等に充分な鋳型硬度に仕上げられる。従
つて、模型の形状が複雑な場合でも、従来構造のように
鋳型が部分的に鋳型硬度が不足する状態となつて充分な
鋳型硬度が得られないといつた不具合は全く生じない、
しかも、このような鋳型の造型方法を下鋳型の造型に適
用し、更にこれに同様な方法で上鋳型を造型するように
して両者を組合せる構成としたから、上、下鋳型を同時
に且つ容易に造型することができ、この機種の業界にも
たらす効果は非常に大なるものである。
図面は本発明の一実施例を示すものてあり、第1図は全
体の縦断面図、第2図〜第6図は作用説明図である。 図面中、3は下スクイズボード、4は中空室、5は小孔
、11は下鋳枠、17は模型板、18は中空室、19は
小孔、20は排気孔、25は上スクイズボード、26は
中空室、27は小孔、35はサンドホッパ、36は上計
量ホッパ、41は上;ゲート部材、45は補助ホッパ、
48は下計量ホッパ、49は下ゲート部材、60は押出
板、65は上鋳型、66は下鋳型である。
体の縦断面図、第2図〜第6図は作用説明図である。 図面中、3は下スクイズボード、4は中空室、5は小孔
、11は下鋳枠、17は模型板、18は中空室、19は
小孔、20は排気孔、25は上スクイズボード、26は
中空室、27は小孔、35はサンドホッパ、36は上計
量ホッパ、41は上;ゲート部材、45は補助ホッパ、
48は下計量ホッパ、49は下ゲート部材、60は押出
板、65は上鋳型、66は下鋳型である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下部開口を下スクイズボードで閉鎖した鋳枠内に上
方から鋳物砂を投入する工程と、多数の小孔を穿設した
模型板を前記鋳枠の上面に合接させる工程と、下スクイ
ズボードから圧縮空気を噴射させて前記鋳枠内の鋳物砂
中を通過させ前記模型板の小孔から排出させる工程と、
前記模型板と下スクイズボードとをもつて圧縮空気を通
過させた鋳物砂をスクイズする工程と、前記模型板と鋳
枠とを分離して型抜きを行う工程とからなる鋳型造型方
法。 2 外気と連通する多数の小孔を穿設したマッチプレー
ト型の模型板上に合致されて下部開口を閉塞した上鋳枠
内に上方から鋳物砂を投入する工程と、下部開口を下ス
クイズボードで閉鎖した下鋳枠内に上方から鋳物砂を投
入する工程と、下鋳枠と下スクイズボードとを同時に上
昇させて下鋳枠の上面を前記模型板に合接させるととも
に上スクイズボードにより前記上鋳枠の上部開口を閉鎖
する工程と、上スクイズボード及び下スクイズボードか
ら圧縮空気を噴射させて前記上鋳枠内及び下鋳枠内の鋳
物砂中を通過させて模型板の小孔を介して外部に排出さ
せる工程と、前記上、下スクイズボード及び前記模型板
をもつて前記上、下鋳枠内の圧縮空気を通過させた鋳物
砂をスクイズする工程と、前記上、下鋳枠及び模型板を
重畳関係から分離して型抜きを行う工程とからなる鋳型
造型方法。 3 内部に圧縮空気源と連通可能な中空室を形成すると
ともに上面に該中空室に連通する多数の小孔を穿設して
昇降可能に配設された下スクイズボード装置と、この下
スクイズボード装置の直上方に昇降可能に配設された下
鋳枠装置と、この下スクイズボード装置上に載置されて
下降位置に位置された下鋳枠装置の直上方に出入可能に
配置された下計量ホッパ装置と、この下計量ホッパ装置
よりも上方の位置において前記下鋳枠装置の直上位置に
出入可能に配設され上下各面に外気と連通する多数の小
孔を穿設したマッチプレート型の模型板と、この模型板
の上方に前記下鋳枠装置と対応して昇降可能に配設され
た上鋳枠装置と、前記模型板上に載置されて前記下鋳枠
装置の直上位置に位置された上鋳枠装置の直上方に出入
可能に配設された上計量ホッパ装置と、内部に圧縮空気
源と連通可能な中空室を形成するとともに下面にこの中
空室に貫通する多数の小孔を穿設して前記上鋳枠の直上
方に昇降可能に配設され上昇位置に位置されたとき前記
上計量ホッパ装置より上方に位置される上スクイズボー
ド装置とからなる鋳型造型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53093477A JPS6048260B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 鋳型造型方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53093477A JPS6048260B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 鋳型造型方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522405A JPS5522405A (en) | 1980-02-18 |
| JPS6048260B2 true JPS6048260B2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=14083411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53093477A Expired JPS6048260B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 鋳型造型方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048260B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4840218A (en) * | 1987-04-01 | 1989-06-20 | Hunter Automated Machinery Corporation | Automatic matchplate molding system |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP53093477A patent/JPS6048260B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522405A (en) | 1980-02-18 |
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