JPH04313864A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04313864A JPH04313864A JP10652391A JP10652391A JPH04313864A JP H04313864 A JPH04313864 A JP H04313864A JP 10652391 A JP10652391 A JP 10652391A JP 10652391 A JP10652391 A JP 10652391A JP H04313864 A JPH04313864 A JP H04313864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- check
- write
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は上位コントローラから来
るライトゲート信号のアクティブ時に、ライトアンセー
フ信号のチェック領域に係わり、特にライトアンセーフ
・チェック領域を可変とした磁気ディスク装置に関する
ものである。
るライトゲート信号のアクティブ時に、ライトアンセー
フ信号のチェック領域に係わり、特にライトアンセーフ
・チェック領域を可変とした磁気ディスク装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置では、上位コン
トローラから来るライトゲート信号のアクティブ時に、
ライトアンセーフ・チェック領域を可変とする方法は存
在しない。
トローラから来るライトゲート信号のアクティブ時に、
ライトアンセーフ・チェック領域を可変とする方法は存
在しない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気デ
ィスク装置では、上位コントローラから来るライトゲー
ト信号のアクティブ時に、ライトアンセーフ・チェック
領域を可変とすることはできないという課題があった。
ィスク装置では、上位コントローラから来るライトゲー
ト信号のアクティブ時に、ライトアンセーフ・チェック
領域を可変とすることはできないという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク装
置は、ライトゲート信号とセレクト信号およびクロック
信号ならびに2個のターミナルカウント信号を入力とし
ライトアンセーフをチェックするための信号を生成する
ステイト回路と、このステイト回路の出力信号とクロッ
ク信号とレジスタチェック信号を入力としライトアンセ
ーフのチェック開始時を決めるカウンタディレイ回路と
、上記ステイト回路の出力信号とクロック信号とレジス
タ信号を入力としライトアンセーフのチェック領域を可
変するカウンタチェック回路を備え、ライトアンセーフ
・チェック領域を可変するようにしたものである。
置は、ライトゲート信号とセレクト信号およびクロック
信号ならびに2個のターミナルカウント信号を入力とし
ライトアンセーフをチェックするための信号を生成する
ステイト回路と、このステイト回路の出力信号とクロッ
ク信号とレジスタチェック信号を入力としライトアンセ
ーフのチェック開始時を決めるカウンタディレイ回路と
、上記ステイト回路の出力信号とクロック信号とレジス
タ信号を入力としライトアンセーフのチェック領域を可
変するカウンタチェック回路を備え、ライトアンセーフ
・チェック領域を可変するようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明においては、ライトアンセーフ・チェッ
ク領域を可変する。
ク領域を可変する。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。この図1において、1はライトゲート信号aとセ
レクト信号bおよびクロック信号cならびに2個のター
ミナルカウント信号i,jを入力としライトアンセーフ
をチェックするための信号を生成するステイト回路、2
はこのステイト回路1の出力信号とクロック信号cおよ
びレジスタチェック信号dを入力としライトアンセーフ
のチェック開始時を決めるカウンタディレイ回路、3は
ステイト回路1の出力信号とクロック信号cおよびレジ
スタ信号eを入力としライトアンセーフのチェック領域
を可変するカウンタチェック回路である。そして、ライ
トアンセーフ・チェック領域を可変するように構成され
ている。
ある。この図1において、1はライトゲート信号aとセ
レクト信号bおよびクロック信号cならびに2個のター
ミナルカウント信号i,jを入力としライトアンセーフ
をチェックするための信号を生成するステイト回路、2
はこのステイト回路1の出力信号とクロック信号cおよ
びレジスタチェック信号dを入力としライトアンセーフ
のチェック開始時を決めるカウンタディレイ回路、3は
ステイト回路1の出力信号とクロック信号cおよびレジ
スタ信号eを入力としライトアンセーフのチェック領域
を可変するカウンタチェック回路である。そして、ライ
トアンセーフ・チェック領域を可変するように構成され
ている。
【0007】ここで、ステイト回路1は、ライトゲート
信号aとセレクト信号bおよびクロック信号cで図示し
ていない上位回路と接続され、チェック信号fで図示し
ていない下位回路と接続される。また、ターミナルカウ
ント信号iでカウンタディレイ回路2に接続され、ター
ミナルカウント信号jでカウンタチェック回路3に接続
される。カウンタディレイ回路2は、カウンタロード信
号gでステイト回路1と接続され、クロック信号cとレ
ジスタチェック信号dで図示していない上位回路と接続
される。カウンタチェック回路3は、カウンタロード信
号hでステイト回路1と接続され、クロック信号cとレ
ジスタ信号eで図示していない上位回路と接続される。
信号aとセレクト信号bおよびクロック信号cで図示し
ていない上位回路と接続され、チェック信号fで図示し
ていない下位回路と接続される。また、ターミナルカウ
ント信号iでカウンタディレイ回路2に接続され、ター
ミナルカウント信号jでカウンタチェック回路3に接続
される。カウンタディレイ回路2は、カウンタロード信
号gでステイト回路1と接続され、クロック信号cとレ
ジスタチェック信号dで図示していない上位回路と接続
される。カウンタチェック回路3は、カウンタロード信
号hでステイト回路1と接続され、クロック信号cとレ
ジスタ信号eで図示していない上位回路と接続される。
【0008】図2はライトアンセーフ・チェック領域を
示す説明図で、(a)はライトゲートを示したものであ
り、(b)はライトアン・セーフ、(c)はライトアン
セーフチェック領域(イ)、(d)はライトアンセーフ
チェック領域(ロ)を示したものである。
示す説明図で、(a)はライトゲートを示したものであ
り、(b)はライトアン・セーフ、(c)はライトアン
セーフチェック領域(イ)、(d)はライトアンセーフ
チェック領域(ロ)を示したものである。
【0009】つぎに図1に示す実施例の動作を図2を参
照して説明する。まず、図示していない上位回路はライ
トゲート信号aおよびセレクト信号bを送出する。また
図示していない上位回路はクロック信号cを送出する。 そして、ステイト回路1は、セレクト信号bがアクティ
ブ時、ライトゲート信号aのアクティブをクロック信号
cで検出し、カウンタロード信号gをアクティブとして
カウンタディレイ回路2に送出する。つぎに、カウンタ
ディレイ回路2は図示していない上位回路からのレジス
タチェック信号dで定められた値のカウントをして、終
了後ターミナルカウント信号iをアクティブとしてステ
イト回路1に送出する。ステイト回路1はこのターミナ
ルカウント信号iをクロック信号cで検出して、チェッ
ク信号fをアクティブとして図示していない下位回路に
送出する。また、カウンタロード信号hをアクティブと
してカウンタチェック回路3に送出する。カウンタチェ
ック回路3は図示していない上位回路からのレジスタ信
号eで定められた値のカウントをして、終了後、ターミ
ナルカウント信号jをアクティブとしてステイト回路1
に送出する。ステイト回路1はこのターミナルカウント
信号jをクロック信号cで検出して、チェック信号fを
インアクティブにして下位回路に送出する。そして、チ
ェック信号fがアクティブ間、ライトアンセーフのチェ
ックを行う。
照して説明する。まず、図示していない上位回路はライ
トゲート信号aおよびセレクト信号bを送出する。また
図示していない上位回路はクロック信号cを送出する。 そして、ステイト回路1は、セレクト信号bがアクティ
ブ時、ライトゲート信号aのアクティブをクロック信号
cで検出し、カウンタロード信号gをアクティブとして
カウンタディレイ回路2に送出する。つぎに、カウンタ
ディレイ回路2は図示していない上位回路からのレジス
タチェック信号dで定められた値のカウントをして、終
了後ターミナルカウント信号iをアクティブとしてステ
イト回路1に送出する。ステイト回路1はこのターミナ
ルカウント信号iをクロック信号cで検出して、チェッ
ク信号fをアクティブとして図示していない下位回路に
送出する。また、カウンタロード信号hをアクティブと
してカウンタチェック回路3に送出する。カウンタチェ
ック回路3は図示していない上位回路からのレジスタ信
号eで定められた値のカウントをして、終了後、ターミ
ナルカウント信号jをアクティブとしてステイト回路1
に送出する。ステイト回路1はこのターミナルカウント
信号jをクロック信号cで検出して、チェック信号fを
インアクティブにして下位回路に送出する。そして、チ
ェック信号fがアクティブ間、ライトアンセーフのチェ
ックを行う。
【0010】つぎにセレクト信号bがインアクティブ時
の場合を説明する。まず、ステイト回路1はライトゲー
ト信号aのアクティブをクロック信号cで検出し、カウ
ンタロード信号gをアクティブとしてカウンタディレイ
回路2に送出する。このカウンタディレイ回路2は図示
していない上位回路からのレジスタチェック信号dで定
められた値のカウントをして、終了後ターミナルカウン
ト信号iをアクティブとしてステイト回路1に送出する
。そして、このステイト回路1はターミナルカウント信
号iをクロック信号cで検出して、チェック信号fをア
クティブとして図示していない下位回路に送出する。 このチェック信号fはライトゲート信号aがアクティブ
の間、アクティブとしライトアンセーフのチェックを行
う。つぎに、カウンタディレイ回路2およびカウンタチ
ェック回路3のカウント値はプログラマブルに設定でき
る。また、セレクト信号bもアクティブ、インアクティ
ブは選択自由である。そして、図2はセレクト信号bが
、アクティブおよびインアクティブのときのライトアン
セーフ・チェック領域(イ),(ロ)を図示したもので
ある。
の場合を説明する。まず、ステイト回路1はライトゲー
ト信号aのアクティブをクロック信号cで検出し、カウ
ンタロード信号gをアクティブとしてカウンタディレイ
回路2に送出する。このカウンタディレイ回路2は図示
していない上位回路からのレジスタチェック信号dで定
められた値のカウントをして、終了後ターミナルカウン
ト信号iをアクティブとしてステイト回路1に送出する
。そして、このステイト回路1はターミナルカウント信
号iをクロック信号cで検出して、チェック信号fをア
クティブとして図示していない下位回路に送出する。 このチェック信号fはライトゲート信号aがアクティブ
の間、アクティブとしライトアンセーフのチェックを行
う。つぎに、カウンタディレイ回路2およびカウンタチ
ェック回路3のカウント値はプログラマブルに設定でき
る。また、セレクト信号bもアクティブ、インアクティ
ブは選択自由である。そして、図2はセレクト信号bが
、アクティブおよびインアクティブのときのライトアン
セーフ・チェック領域(イ),(ロ)を図示したもので
ある。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、高効率・
低浮上ヘッドの採用により記録電流が減少する。そこで
ライトアンセーフ・チェック領域を可変することで、ラ
イトアンセーフ・チェック動作の低下に伴う、低周波デ
ータライト時に誤動作検出を防ぐことができ、ライトア
ンセーフ・チェックを正確に行うことができるという効
果がある。
低浮上ヘッドの採用により記録電流が減少する。そこで
ライトアンセーフ・チェック領域を可変することで、ラ
イトアンセーフ・チェック動作の低下に伴う、低周波デ
ータライト時に誤動作検出を防ぐことができ、ライトア
ンセーフ・チェックを正確に行うことができるという効
果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作説明に供するライトアンセーフ・チ
ェック領域を示す説明図である。
ェック領域を示す説明図である。
1 ステイト回路
2 カウンタディレイ回路
3 カウンタチェック回路
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ディスク装置において、ライトゲ
ート信号とセレクト信号およびクロック信号ならびに2
個のターミナルカウント信号を入力としライトアンセー
フをチェックするための信号を生成するステイト回路と
、このステイト回路の出力信号とクロック信号およびレ
ジスタチェック信号を入力としライトアンセーフのチェ
ック開始時を決めるカウンタディレイ回路と、前記ステ
イト回路の出力信号とクロック信号およびレジスタ信号
を入力としライトアンセーフのチェック領域を可変する
カウンタチェック回路を備え、ライトアンセーフ・チェ
ック領域を可変するようにしたことを特徴とする磁気デ
ィスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652391A JPH04313864A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652391A JPH04313864A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313864A true JPH04313864A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=14435765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10652391A Pending JPH04313864A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6335842B1 (en) | 1997-08-20 | 2002-01-01 | Nec Corporation | Magnetic recording apparatus with a head error detection circuit |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP10652391A patent/JPH04313864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6335842B1 (en) | 1997-08-20 | 2002-01-01 | Nec Corporation | Magnetic recording apparatus with a head error detection circuit |
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