JPS5843931B2 - 周波数弁別器 - Google Patents

周波数弁別器

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JPS5843931B2
JPS5843931B2 JP54095020A JP9502079A JPS5843931B2 JP S5843931 B2 JPS5843931 B2 JP S5843931B2 JP 54095020 A JP54095020 A JP 54095020A JP 9502079 A JP9502079 A JP 9502079A JP S5843931 B2 JPS5843931 B2 JP S5843931B2
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JP
Japan
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output
frequency
circuit
signal
discrimination
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JP54095020A
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JPS5620328A (en
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康功 小堀
勇夫 福島
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/22Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral
    • H03K5/26Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being duration, interval, position, frequency, or sequence

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は基準信号により、比較信号を周波数弁別する回
路に関するものである。
第1図に周波数弁別回路の従来例を示し、第2図に第1
図の要部波形を示す。
第1図において、1は比較信号、2は基準信号、3はク
ロックパルス、4はカウンタ、5はカウンタ出力、6は
インバータ、7はNAND,8は遅延フリップ・フロッ
プ(以下D.FF.と略す)、9は弁別出力である。
また第2図の信号波形の番号は第1図と同符号の信号を
示す。
比較信号1は正極のパルス列よりなる。
まず比較信号1はカウンタ4のリセット端子Rとf)、
FF.8のトリガ端子Tにそれぞれ入力される。
カウンタ4は比較信号1のNHuレベルでリセットされ
、そのカウンタ出力5はリセット入力に対して少し遅し
てL 71レベルになる。
また、D.FF.8のデータ端子Dにはカウンタ出力5
が入力し、D.FF.8は比較信号1の立上り端でトリ
ガされる。
モしてD.FF.8はデータ端子Dの信号つまりカウン
タ出力5を保持し、弁別出力9とするOしたがって、今
、D.FF.8のトリガ端子Tに比較信号1の”HI+
レベルが入力したとすると、D.FF.8の弁別出力9
にはカウンタ4がリセットされる直前のカウンタ出力5
が出力される。
一方、カウンタ出力5はインバータ6を介してNAND
7に入力されていて、カウンタ出力5がL +1のとき
NAND7は開かれて、基準信号2を通過させ、クロッ
クパルス3となる。
このクロックパルス3はカウンタ4に入力され、計数さ
れる。
ここでカウンタ4は、所定数(たとえば5個)のクロッ
ク・パルスが入力されると、そのカウンタ出力5がH”
になるように設定されている。
したがって、第2図イに示すように比較信号1の周波数
が基準信号2の周波数のイであれば比較信号1に次の正
極パルスが来る以前に、カウンタ4には5発のクロック
パルスが入力されたことになり、カウンタ出力5は”H
11に反転する。
このとき同時にインバータ6を介してNAND7は閉ざ
され、カウンタ4は計数を停止する。
この後、比較信号1に正極パルスが来ると、前述の如く
、D、FF、8の弁別出力9はHnとなりカウンタ4は
リセットされてそのカウンタ出力5は+l L ?1に
反転する。
この結果、再びNAND7は開かれて上述の動作をくり
返す。
次に、第2図口に示すように、比較信号1の周波数力塙
く、基準信号2の周波数のXの場合の、前記の従来の周
波数弁別器の動作を説明する。
まず比較信号1′が入力されるとカウンタ4はリセット
され、カウンタ出力5′はL Itになる。
同時にインバータ6を介してNAND7は開かれカウン
タ4にはクロックパルス3′が入力され、計数を始める
しかし、カウンタ出力5′がH”に反転する以前に次の
比較信号1′が入力されるので、再びカウンタ4はリセ
ットされる。
したがって、D、FF、8はL″を保持し、その弁別出
力9′はL”レベルとなる。
次に、比較信号1がノイズを有するときの、前記の従来
の周波数弁別器の動作を説明する。
比較信号1の周波数が基準信号2の周波数のイのときの
信号波形を第3図に示す。
同図において、比較信号1の正常なパルス群を構成する
各パルスをa。
b、c、dとし、パルスbとCの間にノイズがあるとす
る。
パルスbの時点では、弁別出力9は正常に”H“レベル
にある。
次に、ノイズが入力された時点では、クロック・パルス
3の入力数は5発未満であり、カウンタ出力5は“L′
にある。
したがって、D、FF、8の弁別出力9はL nに変化
する。
同様に次のパルスCが入力された時点でも、カウンタ出
力5は”L nにあり、弁別出力9は”L Itを保持
する。
その後ノイズがなく正規のパルスdが入力された時に、
カウンタ4は正常動作となり、弁別出力9はHItに戻
る。
このように、従来回路では、わずか1発のノイズ入力に
対しても、弁別出力9は誤動作するという欠点があった
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、単
発のノイズに対して誤動作のない周波数弁別器を提供す
るにある。
本発明の特徴は、周波数弁別した弁別出力を複数段のり
、FFで順次伝達保持し、弁別出力と最終出力の論理演
算出力により上記り、FF群を論理処理するようにした
点にある。
第4図に本発明の一実施例を示し、第5図に第4図の要
部波形を示す。
なお、第1図と同一・機能を有するものには同じ符号を
付したので、これらについては説明を省略する。
第4図において周波数弁別回路10は第1図の全体回路
と同一である。
周波数弁別回路10の弁別出力9は、排他的論理OR(
以下Ex ORと呼ぶ)11の1人力に接続されてい
るとともに、D、FF12のD端子に人力される。
さらにこのり、FF1’2め出力13は次段1)、FF
14のD端子に入力され、I)、FF14の出力15は
次段り、FF16のD端子に順次人力されている。
D、FF12および14のトリガ端子には)比較信号1
が入力されている。
また、D、FF16のトリガ端子にはAND17の出力
が入力され、AND17の入力には、比較信号1と前記
Ex−ORI 1の出力18が接続されている。
E x−()R11の他方の人力には、D、FF16の
出力つまり検出出力19が接続されている。
いま、比較信号1の周波数が、基準信号2の周波数の士
から上に変化する場合を考えてみる。
第3 5図において、弁別出力9は第2図に示した動作かられ
かるように、安定時には’H”あるいはL”となる。
まず、比較信号1の周波数が低いaの状態のとき(基準
信号2の周波数のでのとき)、弁別出力9は”H′にあ
る。
このとき出力13および15は°H”であり、検出出力
19も”HItにある。
また弁別出力9と検出出力19が等しいことより、EX
−OR11の出力18はL″であり、AND17は論理
的に閉じていて、D、FF16のトリガ端子にはトリガ
は入力されない。
次にbの状態のとき、すなわち比較信号1の周波数が高
く(基準信号2の周波数の一!−)なったと3 する。
このとき次の比較信号1の正極パルスにより、まず弁別
出力9のみがL″に反転する(Cの状態)。
同時にEX−OR11の2つの入力が異なるため、その
出力18はH″に変化し、ANDl7は論理的に開かれ
る。
その後、比較信号1の正極パルスが入力される毎に、出
力13.15および検出出力19は順次+4 J、 I
Tに反転する。
この結果、検出出力19が゛°Lパに反転すると同時に
、この検出出力19と弁別出力9は等しくなりEx
0R11の出力はL !+に戻る(dの状態)。
このように比較信号1の周波数が変化すると、検出出力
19は安定に反転する。
次に比較信号1に単発ノズルが含まれているときの、各
部動作波形を第6図に示す。
ここで比較信号1の周波数は低い(基準信号2の「)と
する。
まず、ノイズのない定常な状態(eの状態)では、各出
力9’、 13’、 15’および検出出力19′は’
H”にある。
またEX−OR11の出力18′は”L +1にある。
いま、比較信号1に単発ノイズ20が含まれたとすると
、まず弁別出力9′のみがHL”に反転する(fの状態
)。
同時にEx−OR11の2つの入力が異なるようになる
ため、その出力18′は”■1″に変化し、AND1γ
は論理的に開かれる。
その後、ノイズはなく正常な比較信号1が入力されると
すると、次の正極パルスにより弁別出力9′は゛Lパを
維持味I)、FF12の出力13′は+4 I、″に反
転する(gの状態)。
さらに次の正常な正極パルスによりJI)、FF14の
出力15′つまりり、FI”16の0人力もL”に反転
するが、弁別出力9′は再び’H”に戻ってしまう(h
の状態)。
したがって、再び弁別出力9′と検出出力19′は等し
くなり、Ex−ORIIの出力18′はL″になりAN
D1γを論理的に閉じてしまう。
このため次の正極パルスが入力されても、D、FF16
にはトリガが入力されず、その出力つまり検出出力19
′は安定にH″を維持し続ける(iの状態)。
以上のように弁別出力9を比較信号1により順次3段の
り、FFI 2 、14および16に伝達し、かつ最終
段のり、FF16のトリガ入力を、弁別出力9と検出出
力19のE x −OR出力18でA N I)ゲート
することにより、比較信号1に含まれる単発ノイズに対
しても誤動作することなく安定な検出出力19を得るこ
とができる。
なお以上の動作においては状態−6に変化すると同時に
上記実施例に示した回路は安定になる。
つまり状態iの中に再び単発ノイズが含まれていても、
上記実施例の周波数弁別回路は誤動作することなく安定
に検出出力19′を維持し続けることができる。
上記の実施例においては、検出出力19を3段のり、F
F12 、14および16に順次伝達しているが上述の
動作説明からも容易に理解できるように上記I)、FF
は4段以上にすれば2以上の連続ノイズによる誤動作を
防ぐことができる。
上記実施例では弁別出力9と検出出力19のEx−OR
出力を利用しているが、第7図に示す他の実施例のよう
に弁別出力9と検出出力19のNAND出力を利用して
、上記誤動作を防ぐこともできる。
第8図に第7図の要部波形を示す。第7図において、第
4図と同一機能を有するものには第4図の符号と同一の
符号を付したので説明を省略する。
NAND20の入力には弁別出力9と検出出力19が接
続されていて、このNAND出力21はANDl 7.
N0R22および23に入力されている。
このN0R22および23の他方の人力にはそれぞれり
、FF12 、14の出力13.15が接続されており
、またN0R22゜23の出力はり、FF12.14の
セット端子に入力されている。
ここで、セット入力が’ H”のとき、D、FFの出力
は’H’“になるとする。
いま、第8図のように単発ノイズを含む比較信号1が入
力されるとする。
このときノイズのない定常状態(jの状態)では、弁別
出力9、出力13.15および検出出力19はT Hl
“であり、したがってNAND出力21は■、″となっ
ている。
比較信号1にノイズが入力されると、まず弁別出力9の
みがL″に反転する(kの状態)。
同時にNAND出力21はN HITに変化し、ANT
)17は論理的に開かれる。
次の正極パルスにより弁別出力9は゛Lパを維持し、出
力13は+1 L ITに反転する(1の状態)。
このとき出力15は変化しない。
さらに次の正極パルスにより、出力15はl I、 H
に一時的に反転する。
しかし、同時に弁別出力9は再びI HT“に戻るため
、NAND出力21は再びJ I、 l+に変化する。
このとき出力13,15は+1 L I+にあるため、
NAND出力21と出力13および出力15を入力とす
るN0R22およびN0R23の出力はそれぞ゛れl
H+“になる。
したがって、D、FF12およびり、FF14をセット
して、その出力13,15を°’H”に反転させる。
(mの状態)。つまり弁別出力9と検出出力19がとも
に’IT”の状態になったときには、必らず出力13,
15は■1′”になるように構成されている。
この結果、出力13.15がH′に変化した後(nの状
態)では、本実施例は安定になる。
つまり状態Jと同じ状態になっている。
このように弁別出力9と検出出力19によるEx−OR
やNANDなどの適当な論理演算の出力を用いて、上述
のり、FF12 、14および16を論理処理すること
により、比較信号1に含まれるノイズによる誤動作を防
ぐことができる。
以上の実施例においては、比較信号1と基準信号2を弁
別する周波数比率を5としているがこれに限るものでは
ないことは当然である。
以上のように本発明によれば、従来例のように比較信号
に含まれる単発ノイズにより誤動作することはなく、わ
ずかの素子追加で安定に動作する周波数弁別器を得るこ
とができる。
さらに高い周波数の基準信号を同一チップ内に有するサ
ーボ制御用ICにおいては、ピン数の増加なく、簡単に
周波数弁別器の動作をより安定化することが可能となる
磁気記録再生装置等のサーボ制御回路に入力される再生
コントロールパルスやキャプスタン軸に取付けられた周
波数発電機などからの信号は、ノイズを含み易いので、
本発明を上記のようなところに利用すると誤動作軽減を
はかることができ、大きな効果を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の周波数弁別(ロ)路の回路図、第2図お
よび第3図は第1図の動作説明のための波形図、第4図
は本発明による周波数弁別器の一実施例を示す回路図、
第5図および第6図は第4図の動作説明のための波形図
、第7図は本発明による他の実施例を示す回路図、第8
図は第7図の動作説明のための波形図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周波数の異なる第1の信号と第2の信号の周波数比
    率を検出する周波数弁別器において前記第1と第2の信
    号の周波数比率を検出する周波数弁別回路と、該周波数
    弁別回路の弁別出力を順次伝達保持するように、少なく
    とも3段に接続された遅延フリップ・フロップ群と、終
    段遅延フリップ・フロップの出力と前記弁別出力とを入
    力とする第1の論理ゲート回路と、前記第1の信号と第
    2の信号のうちの周波数の低い信号を終段を除く遅延フ
    リップ・フロップのトリガ信号として用い、前記第1の
    論理ゲート回路の出力と前記周波数の低い信号とを入力
    とする第2の論理ゲート回路の出力を終段の遅延フリッ
    プ・フロップのトリガ入力とすることを特徴とする周波
    数弁別器。 2 第1の論理ゲート回路が排他的論理ORであり、第
    2の論理ゲート回路がAND回路からなることを特徴と
    する特許 の周波数弁別器。 3 第1の論理ゲート回路がNANDAND回路第2の
    論理ゲート回路がAND回路からなり、終段を除く遅延
    フリップ・フロップの各々はそれぞれの出力と、前記N
    ANDAND回路との否定論理和によってセットされる
    ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の周波
    数弁別器。
JP54095020A 1979-07-27 1979-07-27 周波数弁別器 Expired JPS5843931B2 (ja)

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