JPH04313874A - 編集機能付記録再生装置 - Google Patents
編集機能付記録再生装置Info
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- JPH04313874A JPH04313874A JP3106494A JP10649491A JPH04313874A JP H04313874 A JPH04313874 A JP H04313874A JP 3106494 A JP3106494 A JP 3106494A JP 10649491 A JP10649491 A JP 10649491A JP H04313874 A JPH04313874 A JP H04313874A
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- Japan
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- editing
- recording
- tracking
- adjustment
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/029—Insert-editing
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4673—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープを媒体とした編
集においてトラッキングの調整機能を有する記録再生装
置に関する。
集においてトラッキングの調整機能を有する記録再生装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば近年におけるビデオテープの編集
は、このビデオテープを切断することなく純電気的に編
集を行うようないわゆる電子編集が多くなっている。こ
の電子編集は、少なくとも2台のVTR(ビデオテープ
レコーダ)を用い、編集を行う編集点よりも前方位置に
各VTRのテープを巻き取った(いわゆるプリロール)
後、これらのVTRの各再生信号の位相、すなわちコン
トロール信号の位相やドラム回転位相等を調整するいわ
ゆる調相を行う必要がある。また、この電子編集という
方法には、自動編集という方法もある。
は、このビデオテープを切断することなく純電気的に編
集を行うようないわゆる電子編集が多くなっている。こ
の電子編集は、少なくとも2台のVTR(ビデオテープ
レコーダ)を用い、編集を行う編集点よりも前方位置に
各VTRのテープを巻き取った(いわゆるプリロール)
後、これらのVTRの各再生信号の位相、すなわちコン
トロール信号の位相やドラム回転位相等を調整するいわ
ゆる調相を行う必要がある。また、この電子編集という
方法には、自動編集という方法もある。
【0003】この自動編集可能な電子編集の方法による
編集機能付記録再生装置は、複数台のビデオテープレコ
ーダ(VTR)、コントローラ(あるいは計算機)及び
付属装置等を組み合わせて構成している。この編集機能
付記録再生装置に内蔵しているビデオテープレコーダは
再生用と記録用が設けられている。この自動編集可能な
編集機能付記録再生装置の操作は予めコントローラ(あ
るいは計算機)に入力しておいた編集情報を基にして複
数台のビデオテープレコーダの動作を制御している。こ
の制御に応じて自動編集可能な編集機能付記録再生装置
の編集元に相当するビデオテープレコーダは、必要とす
る再生信号を適宜選択しながら送っている。
編集機能付記録再生装置は、複数台のビデオテープレコ
ーダ(VTR)、コントローラ(あるいは計算機)及び
付属装置等を組み合わせて構成している。この編集機能
付記録再生装置に内蔵しているビデオテープレコーダは
再生用と記録用が設けられている。この自動編集可能な
編集機能付記録再生装置の操作は予めコントローラ(あ
るいは計算機)に入力しておいた編集情報を基にして複
数台のビデオテープレコーダの動作を制御している。こ
の制御に応じて自動編集可能な編集機能付記録再生装置
の編集元に相当するビデオテープレコーダは、必要とす
る再生信号を適宜選択しながら送っている。
【0004】一般的な自動編集においてトラッキング自
動調整を行う場合、編集時に調相時から記録開始までの
間にトラッキング自動調整を行う編集機能付記録再生装
置のアルゴリズムは、自動編集開始のコマンドが入力さ
れると、プリロールを行い、編集プリセット(Edit
Preset) 、プレイ(Play) を“ON”
状態にして、この両者が“ON”状態になると、編集機
能付記録再生装置は調相を開始する。
動調整を行う場合、編集時に調相時から記録開始までの
間にトラッキング自動調整を行う編集機能付記録再生装
置のアルゴリズムは、自動編集開始のコマンドが入力さ
れると、プリロールを行い、編集プリセット(Edit
Preset) 、プレイ(Play) を“ON”
状態にして、この両者が“ON”状態になると、編集機
能付記録再生装置は調相を開始する。
【0005】この編集機能は、目的とする既に記録され
ている番組等の編集点で再生を行い、目的とする新たな
位置の編集点(カットイン点)へ記録するという機能で
ある。この調相は、この編集時にタイムコードを基にし
てビデオテープレコーダの動作を上記したそれぞれの編
集点(カットイン点)で正確に編集開始させるための操
作である。このタイムコードは、ヘリカル方向の記録領
域に記録するVITC(Vertical Inter
nal Time Code) と、長手方向に記録す
るLTC(Longitudal Time Code
)の2つがある。
ている番組等の編集点で再生を行い、目的とする新たな
位置の編集点(カットイン点)へ記録するという機能で
ある。この調相は、この編集時にタイムコードを基にし
てビデオテープレコーダの動作を上記したそれぞれの編
集点(カットイン点)で正確に編集開始させるための操
作である。このタイムコードは、ヘリカル方向の記録領
域に記録するVITC(Vertical Inter
nal Time Code) と、長手方向に記録す
るLTC(Longitudal Time Code
)の2つがある。
【0006】この少なくとも2台のビデオテープレコー
ダの調相を行うため、上記ビデオテープレコーダは、可
変速再生コマンド(Var) の入力(“ON”状態)
によってそれぞれの目的の編集点(カットイン点)が示
すタイムコードで編集を開始させるように可変速再生を
行う。 この編集開始前処理である可変速再生による調相操作が
終了したならば、編集機能付記録再生装置は、プレイコ
マンド(Play) を“ON”状態にする。ここで、
ビデオ信号のRFエンベロープを監視しながらトラッキ
ング調整を行っている。
ダの調相を行うため、上記ビデオテープレコーダは、可
変速再生コマンド(Var) の入力(“ON”状態)
によってそれぞれの目的の編集点(カットイン点)が示
すタイムコードで編集を開始させるように可変速再生を
行う。 この編集開始前処理である可変速再生による調相操作が
終了したならば、編集機能付記録再生装置は、プレイコ
マンド(Play) を“ON”状態にする。ここで、
ビデオ信号のRFエンベロープを監視しながらトラッキ
ング調整を行っている。
【0007】次に、テープ走行サーボを介してサーボロ
ックがされたかどうかを判別している。サーボロックが
されていない場合は、上記操作を繰り返し行うか判別し
て上記判別に応じた動作を行い、サーボロックしている
場合は、編集する制御コマンド(Edit) を“ON
”状態にして編集点(カットイン点)から編集作業を開
始する。
ックがされたかどうかを判別している。サーボロックが
されていない場合は、上記操作を繰り返し行うか判別し
て上記判別に応じた動作を行い、サーボロックしている
場合は、編集する制御コマンド(Edit) を“ON
”状態にして編集点(カットイン点)から編集作業を開
始する。
【0008】この自動編集可能な編集機能付記録再生装
置は、この他にも接合すべき素材のカットの高速選択や
その頭出し及びマスターテープの収録位置のプリセット
等の諸動作を正確に、しかも迅速に行う機能を有して編
集を行っている。
置は、この他にも接合すべき素材のカットの高速選択や
その頭出し及びマスターテープの収録位置のプリセット
等の諸動作を正確に、しかも迅速に行う機能を有して編
集を行っている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した自
動編集可能な編集機能付記録再生装置は、トラッキング
自動調整を行う場合、調相時の記録開始までの間、すな
わちカットイン点までに操作パネルのボタンを手動操作
して、このトラッキングレベルが最大になるようにトラ
ッキングを調整する必要があった。このため、この装置
を使用する編集作業前に編集者は、この調相時に手動操
作で意識的にトラッキング調整を行わねばならなかった
。この編集者にとって調相時のトラッキング調整の操作
は、一端この調相時にトラッキング調整を良好に行うと
以後の非常にきめの細かい編集を的確に自動的に行える
反面、この手動操作を編集者がこの操作を忘れた場合は
トラッキングずれを引き起こす可能性が高くなり、画面
にノイズが生じてしまう。このため、最初の調相時のト
ラッキング調整は非常に重要なものになる。しかしなが
ら、この手動による最初の調相時のトラッキング調整操
作が必要であることから、編集者に対して負担を強いる
ことになってしまう。
動編集可能な編集機能付記録再生装置は、トラッキング
自動調整を行う場合、調相時の記録開始までの間、すな
わちカットイン点までに操作パネルのボタンを手動操作
して、このトラッキングレベルが最大になるようにトラ
ッキングを調整する必要があった。このため、この装置
を使用する編集作業前に編集者は、この調相時に手動操
作で意識的にトラッキング調整を行わねばならなかった
。この編集者にとって調相時のトラッキング調整の操作
は、一端この調相時にトラッキング調整を良好に行うと
以後の非常にきめの細かい編集を的確に自動的に行える
反面、この手動操作を編集者がこの操作を忘れた場合は
トラッキングずれを引き起こす可能性が高くなり、画面
にノイズが生じてしまう。このため、最初の調相時のト
ラッキング調整は非常に重要なものになる。しかしなが
ら、この手動による最初の調相時のトラッキング調整操
作が必要であることから、編集者に対して負担を強いる
ことになってしまう。
【0010】そこで、本発明は上述の実情に鑑み、編集
時において編集作業前に手動操作によって意識的にトラ
ッキング調整を行わなくても編集開始点であるカットイ
ン点で自動的に行いトラッキングのズレを最小限に抑え
ることのできる編集機能付記録再生装置の提供を目的と
するものである。
時において編集作業前に手動操作によって意識的にトラ
ッキング調整を行わなくても編集開始点であるカットイ
ン点で自動的に行いトラッキングのズレを最小限に抑え
ることのできる編集機能付記録再生装置の提供を目的と
するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る編集機能付
記録再生装置は、テープを媒体としたトラッキング調整
機能を有する記録再生装置において、編集時に調相時か
ら記録開始までの間に自動的にトラッキング調整を行わ
せると共に、記録開始までにトラッキング調整が終了し
なかった場合に編集機に対してテープ走行サーボがロッ
ク状態にないことを示すステータス情報を返して上記ト
ラッキング調整がとれるまで繰り返すことにより、上述
した課題を解決する。
記録再生装置は、テープを媒体としたトラッキング調整
機能を有する記録再生装置において、編集時に調相時か
ら記録開始までの間に自動的にトラッキング調整を行わ
せると共に、記録開始までにトラッキング調整が終了し
なかった場合に編集機に対してテープ走行サーボがロッ
ク状態にないことを示すステータス情報を返して上記ト
ラッキング調整がとれるまで繰り返すことにより、上述
した課題を解決する。
【0012】
【作用】本発明に係る編集機能付記録再生装置は、編集
時に自動的にカットイン点でトラッキングのズレを最小
限に抑えるようにトラッキングを調整する。
時に自動的にカットイン点でトラッキングのズレを最小
限に抑えるようにトラッキングを調整する。
【0013】
【実施例】本発明に係る編集機能付記録再生装置の一実
施例について、図1で装置の構成を示すと共に図2を用
いてこの編集機能付記録再生装置の編集におけるアルゴ
リズムを示すフローチャートをそれぞれ参照しながら説
明する。この編集機能付記録再生装置は、図1に示すよ
うにシステムコントロール系10及びサーボ系30とい
うブロックにより構成されている。
施例について、図1で装置の構成を示すと共に図2を用
いてこの編集機能付記録再生装置の編集におけるアルゴ
リズムを示すフローチャートをそれぞれ参照しながら説
明する。この編集機能付記録再生装置は、図1に示すよ
うにシステムコントロール系10及びサーボ系30とい
うブロックにより構成されている。
【0014】また、上記システムコントロール系10は
、外部に設けられている周辺機器20から供給される制
御信号に基づいて制御されている。この編集時の調相か
ら記録開始までの間に自動的にトラッキング調整を行う
手順について図2を参照しながら説明する。
、外部に設けられている周辺機器20から供給される制
御信号に基づいて制御されている。この編集時の調相か
ら記録開始までの間に自動的にトラッキング調整を行う
手順について図2を参照しながら説明する。
【0015】先ず、図1に示すように編集機能付記録再
生装置におけるシステムコントロール系10は、システ
ムコントローラ11、操作パネル12及び外部の周辺機
器20との入出力インターフェース回路13で構成され
ている。このシステムコントローラ11は、操作パネル
12及び入出力インターフェース回路13とそれぞれ相
互に信号を送受している。上記操作パネル12において
、図2に示すフローチャートは各種あるモード指定の中
のトラッキング自動調整モード指定を選択した場合を示
している。このトラッキング自動調整モードを行う場合
は、先ず、サーボリファレンスセレクトやタイマモード
セレクト等の各種の設定を行うための制御コマンドが送
られるがここでは省略している。
生装置におけるシステムコントロール系10は、システ
ムコントローラ11、操作パネル12及び外部の周辺機
器20との入出力インターフェース回路13で構成され
ている。このシステムコントローラ11は、操作パネル
12及び入出力インターフェース回路13とそれぞれ相
互に信号を送受している。上記操作パネル12において
、図2に示すフローチャートは各種あるモード指定の中
のトラッキング自動調整モード指定を選択した場合を示
している。このトラッキング自動調整モードを行う場合
は、先ず、サーボリファレンスセレクトやタイマモード
セレクト等の各種の設定を行うための制御コマンドが送
られるがここでは省略している。
【0016】トラッキング自動調整モード指定は、図1
に示すこの操作パネル12からシステムコントローラ1
1に選択したことを示す信号が供給している。図2に示
すフローチャートにおいてステップS10では上記信号
の入力によってこのトラッキング自動調整モードを開始
する。このシステムコントローラ11は、このモード指
定の選択に応じてサーボ系30のテープ走行サーボ35
に制御信号を供給してプリロールを開始する(図2に示
すステップS11)。図1に示すようにテープ走行サー
ボ35は、モータドライブアンプ39を介してキャプス
タンモータ40を制御している。このテープ走行サーボ
35によるプリロール制御は、設定したプリロール量に
なったかどうかをキャプスタンモータ40の動作状況、
例えばキャプスタンモータ40の周波数カウント値等で
判断してサーボ制御している。ステップS12において
、テープ走行サーボ35は、上記周波数カウント値等に
応じて動作を行い、設定されたプリロール量に達した時
点、すなわちプリロール点でプリロールを終了させる。
に示すこの操作パネル12からシステムコントローラ1
1に選択したことを示す信号が供給している。図2に示
すフローチャートにおいてステップS10では上記信号
の入力によってこのトラッキング自動調整モードを開始
する。このシステムコントローラ11は、このモード指
定の選択に応じてサーボ系30のテープ走行サーボ35
に制御信号を供給してプリロールを開始する(図2に示
すステップS11)。図1に示すようにテープ走行サー
ボ35は、モータドライブアンプ39を介してキャプス
タンモータ40を制御している。このテープ走行サーボ
35によるプリロール制御は、設定したプリロール量に
なったかどうかをキャプスタンモータ40の動作状況、
例えばキャプスタンモータ40の周波数カウント値等で
判断してサーボ制御している。ステップS12において
、テープ走行サーボ35は、上記周波数カウント値等に
応じて動作を行い、設定されたプリロール量に達した時
点、すなわちプリロール点でプリロールを終了させる。
【0017】図2に示すステップS13では、操作パネ
ル12で予め編集において必要な情報である編集プリセ
ット(Edit Preset)コマンドがシステムコ
ントロール11からテープ走行サーボ35に送られる。 この編集プリセットコマンドは、予め操作パネル12を
介して入力した挿入(Insert)、アッセンブル(
Assemble)、ビデオ、オーディオA1、A2等
のチャンネルの指定を行うためのコマンドである。次に
、ステップS14ではシステムコントローラ11からプ
レイ(Play)コマンドを送る。このコマンドの入力
により記録及び再生のビデオテープレコーダは調相操作
を開始してステップS15に進む。この調相は、図1に
示すようにサーボ系30で行われる。この調相を行うた
め以下に説明するような構成をとっている。
ル12で予め編集において必要な情報である編集プリセ
ット(Edit Preset)コマンドがシステムコ
ントロール11からテープ走行サーボ35に送られる。 この編集プリセットコマンドは、予め操作パネル12を
介して入力した挿入(Insert)、アッセンブル(
Assemble)、ビデオ、オーディオA1、A2等
のチャンネルの指定を行うためのコマンドである。次に
、ステップS14ではシステムコントローラ11からプ
レイ(Play)コマンドを送る。このコマンドの入力
により記録及び再生のビデオテープレコーダは調相操作
を開始してステップS15に進む。この調相は、図1に
示すようにサーボ系30で行われる。この調相を行うた
め以下に説明するような構成をとっている。
【0018】サーボ系30において固定ヘッド32は、
テープ31の長手方向に設けられているコントーロール
(以下CTLと略す)トラックに記録されている信号を
再生する。このCTLトラックからの再生信号はCTL
再生信号を増幅するCTL再生アンプ33に供給する。 ここで、増幅された信号がCTL位相検出回路34に送
られる。このCTL位相検出回路34は、フィールド周
期で供給されるCTL再生信号によってそれぞれのビデ
オテープレコーダとの調相をとり、また、トラッキング
のずれに比例した誤差電圧をCTL位相検出信号として
テープ走行サーボ35に送っている。
テープ31の長手方向に設けられているコントーロール
(以下CTLと略す)トラックに記録されている信号を
再生する。このCTLトラックからの再生信号はCTL
再生信号を増幅するCTL再生アンプ33に供給する。 ここで、増幅された信号がCTL位相検出回路34に送
られる。このCTL位相検出回路34は、フィールド周
期で供給されるCTL再生信号によってそれぞれのビデ
オテープレコーダとの調相をとり、また、トラッキング
のずれに比例した誤差電圧をCTL位相検出信号として
テープ走行サーボ35に送っている。
【0019】また、テープ31に対してヘリカル方向に
回転動作する回転ヘッド36は、RFエンベロープ信号
をRFエンベロープ検波回路37に送っている。このR
Fエンベロープ検波回路37からの出力はA/D変換器
38に送られる。このA/D変換器38の出力信号はト
ラッキング調整用に用いられるエンベロープデータとし
て上記テープ走行サーボ35に送っている。このテープ
走行サーボ35は上記CTL位相検出信号と上記エンベ
ロープデータに応じてキャプスタンモータ40を制御す
る制御信号をモータドライブアンプ39に供給している
。モータドライブアンプ39は、供給されたキャプスタ
ンモータ40の制御信号を増幅して再生系のキャプスタ
ンモータ40に送っている。これらのサーボ系30の回
路を制御することにより、調相が行われる。
回転動作する回転ヘッド36は、RFエンベロープ信号
をRFエンベロープ検波回路37に送っている。このR
Fエンベロープ検波回路37からの出力はA/D変換器
38に送られる。このA/D変換器38の出力信号はト
ラッキング調整用に用いられるエンベロープデータとし
て上記テープ走行サーボ35に送っている。このテープ
走行サーボ35は上記CTL位相検出信号と上記エンベ
ロープデータに応じてキャプスタンモータ40を制御す
る制御信号をモータドライブアンプ39に供給している
。モータドライブアンプ39は、供給されたキャプスタ
ンモータ40の制御信号を増幅して再生系のキャプスタ
ンモータ40に送っている。これらのサーボ系30の回
路を制御することにより、調相が行われる。
【0020】実際に、ステップS15においては、調相
するため例えば再生するスピードを可変する可変速再生
コマンド(Var) が送られる。この可変速再生コマ
ンドの入力に応じてタイムコード(例えば長手方向に記
録されているLTC)を見て再生及び記録を行うテープ
のそれぞれの編集点のタイムコードを一定の関係にする
ため、ビデオテープレコーダは、可変速再生コマンド(
Var) の入力(“ON”状態)によってそれぞれの
編集点(カットイン点)までの間に可変速再生を行う。 具体的には、一方のテープの編集点でのタイムコードを
TCa 、他方のテープの編集点でのタイムコードをT
Cb とするとき、双方のVTR(ビデオテープレコー
ダ)から得られるタイムコードの差が上記編集点のタイ
ムコードの差ΔTC(例えばTCa −TCb )に一
致するように可変速再生をする。この可変速再生を行っ
てステップS16に進む。
するため例えば再生するスピードを可変する可変速再生
コマンド(Var) が送られる。この可変速再生コマ
ンドの入力に応じてタイムコード(例えば長手方向に記
録されているLTC)を見て再生及び記録を行うテープ
のそれぞれの編集点のタイムコードを一定の関係にする
ため、ビデオテープレコーダは、可変速再生コマンド(
Var) の入力(“ON”状態)によってそれぞれの
編集点(カットイン点)までの間に可変速再生を行う。 具体的には、一方のテープの編集点でのタイムコードを
TCa 、他方のテープの編集点でのタイムコードをT
Cb とするとき、双方のVTR(ビデオテープレコー
ダ)から得られるタイムコードの差が上記編集点のタイ
ムコードの差ΔTC(例えばTCa −TCb )に一
致するように可変速再生をする。この可変速再生を行っ
てステップS16に進む。
【0021】このステップS16では、タイムコードの
差が一致したかどうかを判別してい上記2つのビデオテ
ープレコーダの各編集点(カットイン点)のタイムコー
ドの差ΔTCが一致していないとき、ステップS15に
戻って可変速再生を繰り返す。一方、上記2つのビデオ
テープレコーダの各編集点(カットイン点)のタイムコ
ードの差ΔTCが一致した場合は、ステップS17に進
む。ステップS17では、調相操作を終了してノーマル
プレイ状態にする。ここで、このノーマルプレイ状態に
することによりテープ31から回転ヘッド36を介して
供給されるビデオ信号のRFエンベロープを監視を開始
してステップS18に進む。次に、ステップS18では
操作状態を示すプレイコマンドが“ON”状態にあるか
どうか確認している。この確認は図1に示すテープ走行
サーボ35で判別している。プレイコマンドが“ON”
状態にない場合は、図3に示すステップS22に移行す
る。一方、プレイコマンドが“ON”状態にある場合は
、ステップS19に進む。ステップS19では操作モー
ドの状態を示す編集プリセットコマンドが“ON”状態
にあるかどうか確認している。編集プリセットコマンド
が“ON”状態にない場合は、図3に示すステップS2
2に移行する。一方、編集プリセットコマンドが“ON
”状態にある場合は、サブルーチンSUBに進む。この
ステップS18、S19においてそれぞれ供給されるコ
マンドの両方の状態を確認することによって編集機能付
記録再生装置が調相期間中にあるかどうかの判別を行っ
ている。
差が一致したかどうかを判別してい上記2つのビデオテ
ープレコーダの各編集点(カットイン点)のタイムコー
ドの差ΔTCが一致していないとき、ステップS15に
戻って可変速再生を繰り返す。一方、上記2つのビデオ
テープレコーダの各編集点(カットイン点)のタイムコ
ードの差ΔTCが一致した場合は、ステップS17に進
む。ステップS17では、調相操作を終了してノーマル
プレイ状態にする。ここで、このノーマルプレイ状態に
することによりテープ31から回転ヘッド36を介して
供給されるビデオ信号のRFエンベロープを監視を開始
してステップS18に進む。次に、ステップS18では
操作状態を示すプレイコマンドが“ON”状態にあるか
どうか確認している。この確認は図1に示すテープ走行
サーボ35で判別している。プレイコマンドが“ON”
状態にない場合は、図3に示すステップS22に移行す
る。一方、プレイコマンドが“ON”状態にある場合は
、ステップS19に進む。ステップS19では操作モー
ドの状態を示す編集プリセットコマンドが“ON”状態
にあるかどうか確認している。編集プリセットコマンド
が“ON”状態にない場合は、図3に示すステップS2
2に移行する。一方、編集プリセットコマンドが“ON
”状態にある場合は、サブルーチンSUBに進む。この
ステップS18、S19においてそれぞれ供給されるコ
マンドの両方の状態を確認することによって編集機能付
記録再生装置が調相期間中にあるかどうかの判別を行っ
ている。
【0022】この調相期間中にあるかどうかの判別を行
った後、ステップS19に進む。次にビデオ信号のRF
エンベロープを監視に基づきトラッキング調整を行うサ
ブルーチンSUBに進む。このサブルーチンSUBにお
いて、ビデオテープレコーダのトラッキングの調整を行
う。このトラッキング調整の操作は、ビデオ信号のRF
エンベロープを監視し、トラッキング調整レベルが最大
になるよう自動的に調整して次のステップS20に移る
。
った後、ステップS19に進む。次にビデオ信号のRF
エンベロープを監視に基づきトラッキング調整を行うサ
ブルーチンSUBに進む。このサブルーチンSUBにお
いて、ビデオテープレコーダのトラッキングの調整を行
う。このトラッキング調整の操作は、ビデオ信号のRF
エンベロープを監視し、トラッキング調整レベルが最大
になるよう自動的に調整して次のステップS20に移る
。
【0023】このステップS20では、ビデオテープレ
コーダのトラッキングの調整が終了したかどうかを判別
している。このステップS20におけるトラッキングの
調整終了の判別は、例えばトラッキング調整レベルがあ
る閾値を越えたかどうかで判別している。それぞれこの
記録用及び再生用ビデオテープレコーダのトラッキング
の調整がうまくとれていない場合、テープ走行サーボ3
5からシステムコントローラ11にアンロック状態にあ
ること(ロック状態にないこと)を示すためサーボロッ
クステータス情報を立てずに返してこのステップS18
に戻る。このとき実際にはサーボフラグを立てていない
。一方、両者のビデオテープレコーダのトラッキングの
調整が終了した場合ステップS21に進む。ステップS
21では、テープ走行サーボ35でサーボロックステー
タス情報を立てて接続子Aを介して図3に示すステップ
S22に進む。
コーダのトラッキングの調整が終了したかどうかを判別
している。このステップS20におけるトラッキングの
調整終了の判別は、例えばトラッキング調整レベルがあ
る閾値を越えたかどうかで判別している。それぞれこの
記録用及び再生用ビデオテープレコーダのトラッキング
の調整がうまくとれていない場合、テープ走行サーボ3
5からシステムコントローラ11にアンロック状態にあ
ること(ロック状態にないこと)を示すためサーボロッ
クステータス情報を立てずに返してこのステップS18
に戻る。このとき実際にはサーボフラグを立てていない
。一方、両者のビデオテープレコーダのトラッキングの
調整が終了した場合ステップS21に進む。ステップS
21では、テープ走行サーボ35でサーボロックステー
タス情報を立てて接続子Aを介して図3に示すステップ
S22に進む。
【0024】このように本発明の編集機能付記録再生装
置は、調相時から記録開始までの間に自動的にトラッキ
ング調整を行わせると共に、記録開始までにトラッキン
グ調整が終了しなかった場合に編集機に対してテープ走
行サーボがロック状態にないことを示すステータス情報
を返して上記トラッキング調整がとれるまで繰り返すよ
うにステップS17からステップS21までの処理を追
加している。
置は、調相時から記録開始までの間に自動的にトラッキ
ング調整を行わせると共に、記録開始までにトラッキン
グ調整が終了しなかった場合に編集機に対してテープ走
行サーボがロック状態にないことを示すステータス情報
を返して上記トラッキング調整がとれるまで繰り返すよ
うにステップS17からステップS21までの処理を追
加している。
【0025】図3に示す接続子Aを介してステップS2
2では、編集前処理の最終処理としてサーボロックした
かどうかを判別している。この判別は、図1に示すテー
プ走行サーボ35でサーボロックステータスが立ってい
るかによって判別している。ここで、テープ走行サーボ
35でサーボロックステータスが立っていないと判別さ
れたとき、ステップS23に移ってリトライモードにあ
るかどうか判別している。このステップS23において
この編集機能付記録再生装置がリトライモードにない場
合は、ステップS24に進み、アボート状態のモードと
判断してすべての編集動作を停止させる。
2では、編集前処理の最終処理としてサーボロックした
かどうかを判別している。この判別は、図1に示すテー
プ走行サーボ35でサーボロックステータスが立ってい
るかによって判別している。ここで、テープ走行サーボ
35でサーボロックステータスが立っていないと判別さ
れたとき、ステップS23に移ってリトライモードにあ
るかどうか判別している。このステップS23において
この編集機能付記録再生装置がリトライモードにない場
合は、ステップS24に進み、アボート状態のモードと
判断してすべての編集動作を停止させる。
【0026】一方、上記ステップS23でこの編集機能
付記録再生装置がリトライモードと判別されたとき図2
に示すステップS11に戻って最初から再び自動編集動
作を開始する。また、上記したステップS22において
サーボロックステータスが立っているとき、すなわちト
ラッキングの調整がとれたと判断してステップS25に
進む。このステップS25では、編集点(カットイン点
)に達したとき編集(Edit)を“ON”状態にして
編集を開始する。これにより、以後の編集作業を順次自
動的に行っていく。
付記録再生装置がリトライモードと判別されたとき図2
に示すステップS11に戻って最初から再び自動編集動
作を開始する。また、上記したステップS22において
サーボロックステータスが立っているとき、すなわちト
ラッキングの調整がとれたと判断してステップS25に
進む。このステップS25では、編集点(カットイン点
)に達したとき編集(Edit)を“ON”状態にして
編集を開始する。これにより、以後の編集作業を順次自
動的に行っていく。
【0027】このように編集時の調相開始から記録開始
までの間に自動的にトラッキング調整を行う場合、記録
開始までにトラッキング調整が終了しなかった場合に編
集機に対してテープ走行サーボ35がロック状態にない
ことを示すステータス情報をシステムコントローラ11
に返して上記調相がとれるまで繰り返すことにより、こ
の編集機能付記録再生装置は、編集作業前の手動操作に
よるトラッキングの調整を行う必要がなくすことができ
る。
までの間に自動的にトラッキング調整を行う場合、記録
開始までにトラッキング調整が終了しなかった場合に編
集機に対してテープ走行サーボ35がロック状態にない
ことを示すステータス情報をシステムコントローラ11
に返して上記調相がとれるまで繰り返すことにより、こ
の編集機能付記録再生装置は、編集作業前の手動操作に
よるトラッキングの調整を行う必要がなくすことができ
る。
【0028】また、この編集機能付記録再生装置は、上
述したような操作パネル12によって制御されるもので
なく、外部の周辺機器20によっても制御することがで
きる構成をとっている。すなわち上述したようにシステ
ムコントロール系10には、外部に設けた周辺機器20
との入出力を行うための入出力インターフェース回路1
3を有している。この入出力インターフェース回路13
を用いて外部に設けた周辺機器20は、この編集機能付
記録再生装置を制御する。この外部の周辺機器20は、
例えば編集機、リモートコントローラ及びコンピュータ
等がある。この外部の周辺機器20は、入出力を行うた
めの入出力インターフェース回路13を介してシステム
コントローラ11に接続している。
述したような操作パネル12によって制御されるもので
なく、外部の周辺機器20によっても制御することがで
きる構成をとっている。すなわち上述したようにシステ
ムコントロール系10には、外部に設けた周辺機器20
との入出力を行うための入出力インターフェース回路1
3を有している。この入出力インターフェース回路13
を用いて外部に設けた周辺機器20は、この編集機能付
記録再生装置を制御する。この外部の周辺機器20は、
例えば編集機、リモートコントローラ及びコンピュータ
等がある。この外部の周辺機器20は、入出力を行うた
めの入出力インターフェース回路13を介してシステム
コントローラ11に接続している。
【0029】この制御方法は、外部の周辺機器20から
制御コマンドを入出力インターフェース回路13を介し
てシステムコントーラ11に供給してサーボ系30を制
御する方法である。これに対してサーボ系30からシス
テムコントローラ11を介して上記制御に対するステー
タス情報が入出力インターフェース回路13を介して外
部の周辺機器20に返されている。この場合に用いられ
る外部の周辺機器20による編集機能付記録再生装置の
制御は、外部の周辺機器20からの制御コマンドを受け
て上述したアルゴリズムに基づき動作させ、サーボ系3
0のテープ走行サーボ35から返される上記したサーボ
ロックステータス情報の状態をシステムコントローラ1
1で判断して制御を行っている。また、このとき、上記
サーボロックステータス情報の状態は、入出力インター
フェース回路13を介して外部の周辺機器20で知るこ
ともできる。
制御コマンドを入出力インターフェース回路13を介し
てシステムコントーラ11に供給してサーボ系30を制
御する方法である。これに対してサーボ系30からシス
テムコントローラ11を介して上記制御に対するステー
タス情報が入出力インターフェース回路13を介して外
部の周辺機器20に返されている。この場合に用いられ
る外部の周辺機器20による編集機能付記録再生装置の
制御は、外部の周辺機器20からの制御コマンドを受け
て上述したアルゴリズムに基づき動作させ、サーボ系3
0のテープ走行サーボ35から返される上記したサーボ
ロックステータス情報の状態をシステムコントローラ1
1で判断して制御を行っている。また、このとき、上記
サーボロックステータス情報の状態は、入出力インター
フェース回路13を介して外部の周辺機器20で知るこ
ともできる。
【0030】このようにして自動的にトラッキング調整
を行う方式に関する編集機能付記録再生装置は、編集時
の調相から記録開始までの間、いわゆるカットイン点ま
でに自動的にトラッキング調整を行い、記録開始までに
トラッキング調整が終了しなかった場合に編集機20に
対してテープ走行サーボ35がサーボロック状態にない
ことを示すステータス情報を返してこの調相時に上記ト
ラッキングの調整が完了るまで繰り返し自動的にトラッ
キング調整を行っている。
を行う方式に関する編集機能付記録再生装置は、編集時
の調相から記録開始までの間、いわゆるカットイン点ま
でに自動的にトラッキング調整を行い、記録開始までに
トラッキング調整が終了しなかった場合に編集機20に
対してテープ走行サーボ35がサーボロック状態にない
ことを示すステータス情報を返してこの調相時に上記ト
ラッキングの調整が完了るまで繰り返し自動的にトラッ
キング調整を行っている。
【0031】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の編集機能付記録再生装置によれば、編集時に自動的
に記録開始であるカットイン点までにトラッキングのズ
レを最小限に抑えるように記録用及び再生用のトラッキ
ングの調整することにより、編集作業前の手動操作によ
って行っていたトラッキング調整を不要にでき、編集者
の負担を大いに軽減することができる。この編集された
テープは常にトラッキングずれのない編集が行うことが
できる。
明の編集機能付記録再生装置によれば、編集時に自動的
に記録開始であるカットイン点までにトラッキングのズ
レを最小限に抑えるように記録用及び再生用のトラッキ
ングの調整することにより、編集作業前の手動操作によ
って行っていたトラッキング調整を不要にでき、編集者
の負担を大いに軽減することができる。この編集された
テープは常にトラッキングずれのない編集が行うことが
できる。
【0032】また、この編集機能付記録再生装置は、新
たなプロトコルを追加することがなく既存の編集機との
接続も可能にしているので、ハードウェアの追加もする
必要がなく、コストを上げずに機能を向上させることが
できる。
たなプロトコルを追加することがなく既存の編集機との
接続も可能にしているので、ハードウェアの追加もする
必要がなく、コストを上げずに機能を向上させることが
できる。
【図1】本発明に係る編集機能付記録再生装置の全体を
示すブロック図
示すブロック図
【図2】自動的に編集を行わせるためのアルゴリズムを
示すフローチャート
示すフローチャート
【図3】自動的に編集を行わせるためのアルゴリズムを
示すフローチャート
示すフローチャート
Claims (1)
- 【請求項1】 テープを媒体としたトラッキング調整
機能を有する記録再生装置において、編集時に調相時か
ら記録開始までの間に自動的にトラッキング調整を行わ
せると共に、記録開始までにトラッキング調整が終了し
なかった場合に編集機に対してテープ走行サーボがロッ
ク状態にないことを示すステータス情報を返して上記ト
ラッキング調整がとれるまで繰り返すことを特徴とする
編集機能付記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106494A JP2961939B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 編集機能付記録再生装置 |
| US07/865,952 US5264969A (en) | 1991-04-12 | 1992-04-09 | Tape editing apparatus with automatic tracking adjustment prior to recording |
| KR1019920005885A KR100248919B1 (ko) | 1991-04-12 | 1992-04-09 | 편집기능을 가진기록 재생장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106494A JP2961939B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 編集機能付記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313874A true JPH04313874A (ja) | 1992-11-05 |
| JP2961939B2 JP2961939B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14435002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106494A Expired - Fee Related JP2961939B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 編集機能付記録再生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5264969A (ja) |
| JP (1) | JP2961939B2 (ja) |
| KR (1) | KR100248919B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3433609B2 (ja) * | 1996-03-27 | 2003-08-04 | ソニー株式会社 | ディジタルビデオ記録装置および記録方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3600508A (en) * | 1969-07-07 | 1971-08-17 | Int Video Corp | Video tape recorder with editing feature and improved tape speed control |
| JPS5211170B1 (ja) * | 1971-02-02 | 1977-03-29 | ||
| DE2727760C3 (de) * | 1977-06-21 | 1981-01-15 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig, 8510 Fuerth | Automatische Ausführung von elektronischen Schnitten |
| JPS5441114A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-02 | Sony Corp | Automatic tracking system |
| JPS5763976A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Sony Corp | Recorder |
| JPS5897737U (ja) * | 1981-12-22 | 1983-07-02 | 日本ビクター株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPS58194162A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘツド型磁気記録再生装置 |
| JPS60254464A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 回転記録体再生装置 |
| US4772966A (en) * | 1984-10-05 | 1988-09-20 | Otari Electric Co., Ltd. | Synchronization method and apparatus |
| JPH0721902B2 (ja) * | 1986-03-20 | 1995-03-08 | ソニー株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JP2759973B2 (ja) * | 1988-08-12 | 1998-05-28 | ソニー株式会社 | テープ録再機の同期装置 |
| US5088077A (en) * | 1988-11-10 | 1992-02-11 | Ampex Corporation | Synchronization of record media transports and tracking adjustment |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3106494A patent/JP2961939B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-04-09 US US07/865,952 patent/US5264969A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-09 KR KR1019920005885A patent/KR100248919B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5264969A (en) | 1993-11-23 |
| JP2961939B2 (ja) | 1999-10-12 |
| KR100248919B1 (ko) | 2000-03-15 |
| KR920020487A (ko) | 1992-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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