JPH04313892A - メモリのアドレス制御回路 - Google Patents
メモリのアドレス制御回路Info
- Publication number
- JPH04313892A JPH04313892A JP3105069A JP10506991A JPH04313892A JP H04313892 A JPH04313892 A JP H04313892A JP 3105069 A JP3105069 A JP 3105069A JP 10506991 A JP10506991 A JP 10506991A JP H04313892 A JPH04313892 A JP H04313892A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- output
- significant bit
- memories
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリのアドレス制御
回路に関し、高速で動作するデジタルフィルタなど、メ
モリを含む回路に適用される。
回路に関し、高速で動作するデジタルフィルタなど、メ
モリを含む回路に適用される。
【0002】
【従来の技術】従来、メモリをアクセスする方法として
は、図3に示すように、入力端子201に入力されたア
ドレスの最上位ビットをメモリ202のメモリ制御端子
204に、その反転をメモリ203のメモリ制御端子2
05に入れている。なお、前記の各メモリ202,20
3は、そのメモリ制御端子204,205へ入力するア
ドレスの最上位ビットがLのときはデータの出力があり
、Hのときは待機状態になるように設定されている。
は、図3に示すように、入力端子201に入力されたア
ドレスの最上位ビットをメモリ202のメモリ制御端子
204に、その反転をメモリ203のメモリ制御端子2
05に入れている。なお、前記の各メモリ202,20
3は、そのメモリ制御端子204,205へ入力するア
ドレスの最上位ビットがLのときはデータの出力があり
、Hのときは待機状態になるように設定されている。
【0003】よって、アドレスの最上位ビットがLのと
きとは、メモリ202に出力があり、メモリ203は待
機状態になって、メモリ202の出力が出力端子206
から出力される。
きとは、メモリ202に出力があり、メモリ203は待
機状態になって、メモリ202の出力が出力端子206
から出力される。
【0004】また、入力端子201に入力されたアドレ
スの最上位ビットがHのときは、メモリ202は待機状
態となり、メモリ203に出力があり、メモリ203の
出力が出力端子206から出力される。以上のように、
入力アドレスより1ビット少ないメモリを2つ使ってメ
モリの出力を得る回路が使われている。
スの最上位ビットがHのときは、メモリ202は待機状
態となり、メモリ203に出力があり、メモリ203の
出力が出力端子206から出力される。以上のように、
入力アドレスより1ビット少ないメモリを2つ使ってメ
モリの出力を得る回路が使われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の回路では、
待機状態にあるメモリ202又は203のアドレスまで
変化するので、各メモリ内部のアドレス回路が動作して
消費電力が多くなる。
待機状態にあるメモリ202又は203のアドレスまで
変化するので、各メモリ内部のアドレス回路が動作して
消費電力が多くなる。
【0006】また、待機状態にあるメモリの出力がハイ
インピーダンスになっていることを利用して、メモリ2
02と203の出力を接続したものであるが、入力端子
201にアドレスが入力された場合には、メモリ202
と203の出力が僅かな期間ではあるが、同時にオン状
態となり、貫通電流が流れることがある。
インピーダンスになっていることを利用して、メモリ2
02と203の出力を接続したものであるが、入力端子
201にアドレスが入力された場合には、メモリ202
と203の出力が僅かな期間ではあるが、同時にオン状
態となり、貫通電流が流れることがある。
【0007】よって、従来の回路は、デジタルフィルタ
などの多数のメモリを高速にアクセスするような回路と
して、半導体集積回路に組込むには適していないという
問題があった。
などの多数のメモリを高速にアクセスするような回路と
して、半導体集積回路に組込むには適していないという
問題があった。
【0008】本発明は、前記の課題に鑑み、同一の半導
体基板上に多数のメモリを集積しても、熱の発生、貫通
電流の発生がなく、回路全体の安定動作を期すことので
きるメモリのアドレス制御回路を提供することを目的と
する。
体基板上に多数のメモリを集積しても、熱の発生、貫通
電流の発生がなく、回路全体の安定動作を期すことので
きるメモリのアドレス制御回路を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成すめた
めに、特定発明は、出力のオフ時にハイインピーダンス
になる端子を備えた複数のメモリを同一アドレスでアク
セスする回路において、アドレスの最上位ビットの状態
に応じて、一方のメモリが動作しているとき、他方のメ
モリのアドレスが固定されるアドレスセレクト手段を設
けたことにある。
めに、特定発明は、出力のオフ時にハイインピーダンス
になる端子を備えた複数のメモリを同一アドレスでアク
セスする回路において、アドレスの最上位ビットの状態
に応じて、一方のメモリが動作しているとき、他方のメ
モリのアドレスが固定されるアドレスセレクト手段を設
けたことにある。
【0010】また、可関連発明は、出力のオフ時にハイ
インピーダンスになる端子を備えた複数のメモリを同一
アドレスでアクセスする回路において、アドレスの最上
位ビットの状態に応じて、一方のメモリが動作している
とき、他方のメモリのアドレスが固定されるアドレスセ
レクト手段を設けると共に、メモリの出力段にアドレス
の最上位ビットの状態水に応じて、メモリの出力を切換
えるアドレスセレクト手段を設けたことにある。
インピーダンスになる端子を備えた複数のメモリを同一
アドレスでアクセスする回路において、アドレスの最上
位ビットの状態に応じて、一方のメモリが動作している
とき、他方のメモリのアドレスが固定されるアドレスセ
レクト手段を設けると共に、メモリの出力段にアドレス
の最上位ビットの状態水に応じて、メモリの出力を切換
えるアドレスセレクト手段を設けたことにある。
【0011】
【作用】特定発明は、アドレスの最上位ビットの状態に
応じて作動するアドレスセレクト手段の出力により一方
のメモリからアドレスが出力されると共に、上記セレク
ト手段の固定により他方のメモリは待機状態となり、メ
モリの一方が必ず完全な待機状態となり、電力の消費が
ない。
応じて作動するアドレスセレクト手段の出力により一方
のメモリからアドレスが出力されると共に、上記セレク
ト手段の固定により他方のメモリは待機状態となり、メ
モリの一方が必ず完全な待機状態となり、電力の消費が
ない。
【0012】関連発明は、上記特定発明における各メモ
リの出力が、アドレスの最上位ビットの状態に応じて、
メモリ出力段のアドレスセレクト手段により選択切換え
られ、各メモリの出力が分離されるようになり、貫通電
流が発生しない。
リの出力が、アドレスの最上位ビットの状態に応じて、
メモリ出力段のアドレスセレクト手段により選択切換え
られ、各メモリの出力が分離されるようになり、貫通電
流が発生しない。
【0013】
【実施例】特定発明の実施例を図面を参照して説明する
。図1に示すように、入力端子100に入ったアドレス
の最上位ビットはアドレスの制御に使われ、最上位以外
はアドレスセレクト回路101に入力する。そして、上
記のアドレスセレクト回路101は、アドレスの最上位
ビットがLのときには、その出力端子aにアドレスが出
力され、出力端子bの出力はすべて固定され、またアド
レスの最上位ビットがHのときには、出力端子aの出力
はすべて固定され、出力端子bにアドレスが出力される
ように構成されている。
。図1に示すように、入力端子100に入ったアドレス
の最上位ビットはアドレスの制御に使われ、最上位以外
はアドレスセレクト回路101に入力する。そして、上
記のアドレスセレクト回路101は、アドレスの最上位
ビットがLのときには、その出力端子aにアドレスが出
力され、出力端子bの出力はすべて固定され、またアド
レスの最上位ビットがHのときには、出力端子aの出力
はすべて固定され、出力端子bにアドレスが出力される
ように構成されている。
【0014】よって、アドレスの最上位ビットがLのと
きは、アドレスセレクト回路101の出力端子aからの
アドレス出力が入力され、アドレスの最上位ビットが入
力されるメモリ制御端子104をもつメモリ102は動
作状態となり、出力端子106から出力され、その反転
が入力するメモリ制御端子105をもつメモリ103は
待機状態となる。なお、前記の各メモリ102,103
は、そのメモリ制御端子104,105へ入力するアド
レスの最上位ビットがLのときはデータの出力があり、
Hのときは待機状態になるように設定されている。
きは、アドレスセレクト回路101の出力端子aからの
アドレス出力が入力され、アドレスの最上位ビットが入
力されるメモリ制御端子104をもつメモリ102は動
作状態となり、出力端子106から出力され、その反転
が入力するメモリ制御端子105をもつメモリ103は
待機状態となる。なお、前記の各メモリ102,103
は、そのメモリ制御端子104,105へ入力するアド
レスの最上位ビットがLのときはデータの出力があり、
Hのときは待機状態になるように設定されている。
【0015】また、アドレスの最上位ビットがHのとき
は、アドレスセレクト回路101の出力端子bからのア
ドレス出力が入力され、アドレスの最上位ビットの反転
が入力するメモリ制御端子105をもつメモリ103が
動作状態となり、出力端子106より出力され、メモリ
102は待機状態となる。以上の回路構成においては、
必ず一方のメモリが完全な待機状態になるので、消費電
力が大巾に削減される。
は、アドレスセレクト回路101の出力端子bからのア
ドレス出力が入力され、アドレスの最上位ビットの反転
が入力するメモリ制御端子105をもつメモリ103が
動作状態となり、出力端子106より出力され、メモリ
102は待機状態となる。以上の回路構成においては、
必ず一方のメモリが完全な待機状態になるので、消費電
力が大巾に削減される。
【0016】関連発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図2に示すように、前記図1の特定発明におけるメ
モリ102,103の出力段に、アドレスの最上位ビッ
トの状態に応じてメモリ102又は103の出力を切換
えるアドレスセレクト回路107を設けたものである。
る。図2に示すように、前記図1の特定発明におけるメ
モリ102,103の出力段に、アドレスの最上位ビッ
トの状態に応じてメモリ102又は103の出力を切換
えるアドレスセレクト回路107を設けたものである。
【0017】よって、アドレスの最上位ビットがLのと
きは、動作状態になるメモリ102のアドレス出力がア
ドレスセレクト回路107により選択されて出力端子1
06から出力される(メモリ103は待機状態)。また
、アドレスの最上位ビットがHのときは、動作状態にな
るメモリ103のアドレス出力がアドレスセレクト回路
107により選択されて出力端子106から出力される
(メモリ102は待機状態)。以上の回路構成において
は、必ず一方のメモリが完全な待機状態になると共に、
各メモリの出力が分離されるので、貫通電流の発生がな
い。
きは、動作状態になるメモリ102のアドレス出力がア
ドレスセレクト回路107により選択されて出力端子1
06から出力される(メモリ103は待機状態)。また
、アドレスの最上位ビットがHのときは、動作状態にな
るメモリ103のアドレス出力がアドレスセレクト回路
107により選択されて出力端子106から出力される
(メモリ102は待機状態)。以上の回路構成において
は、必ず一方のメモリが完全な待機状態になると共に、
各メモリの出力が分離されるので、貫通電流の発生がな
い。
【0018】
【発明の効果】特定発明においては、メモリの入力段に
アドレスセレクト手段を設けたことにより、デジタルフ
ィルタなど多数ののメモリを使用する回路において、消
費電力を大巾に削減することができ、同一半導体基板上
に多数のメモリを集積しても熱の発生がない。関連発明
においては、メモリの出力段にもアドレスセレクト手段
を設けたことにより、貫通電流の発生をも阻止すること
ができ、回路全体の安定動作、信頼性の向上、消費電力
の削減に伴ない、高集積化に好適である。
アドレスセレクト手段を設けたことにより、デジタルフ
ィルタなど多数ののメモリを使用する回路において、消
費電力を大巾に削減することができ、同一半導体基板上
に多数のメモリを集積しても熱の発生がない。関連発明
においては、メモリの出力段にもアドレスセレクト手段
を設けたことにより、貫通電流の発生をも阻止すること
ができ、回路全体の安定動作、信頼性の向上、消費電力
の削減に伴ない、高集積化に好適である。
【図1】特定発明の実施例を示す回路図である。
【図2】関連発明の実施例を示す回路図である。
【図3】従来例を示す回路図である。
100 入力端子
101,107 アドレスセレクト回路102,10
3 メモリ 104,105 メモリ制御端子 106 出力端子
3 メモリ 104,105 メモリ制御端子 106 出力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 出力のオフ時にハイインピーダンスに
なる端子を備えた複数のメモリを同一アドレスでアクセ
スする回路において、アドレスの最上位ビットの状態に
応じて、一方のメモリが動作しているとき、他方のメモ
リのアドレスが固定されるアドレスセレクト手段を設け
たことを特徴とするメモリのアドレス制御回路。 - 【請求項2】 出力のオフ時にハイインピーダンスに
なる端子を備えた複数のメモリを同一アドレスでアクセ
スする回路において、アドレスの最上位ビットの状態に
応じて、一方のメモリが動作しているとき、他方のメモ
リのアドレスが固定されるアドレスセレクト手段を設け
ると共に、メモリの出力段にアドレスの最上位ビットの
状態に応じて、メモリの出力を切換えるアドレスセレク
ト手段を設けたことを特徴とするメモリのアドレス制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105069A JPH04313892A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | メモリのアドレス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105069A JPH04313892A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | メモリのアドレス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313892A true JPH04313892A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=14397665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105069A Pending JPH04313892A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | メモリのアドレス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297980A (ja) * | 1994-11-18 | 1996-11-12 | Sgs Thomson Microelettronica Spa | 電子メモリの出力段のための同期装置 |
| JP2016119138A (ja) * | 2005-06-14 | 2016-06-30 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | フル・スイング・メモリ・アレイを読み出すための方法及び装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262781A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Nec Corp | メモリ回路 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3105069A patent/JPH04313892A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262781A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Nec Corp | メモリ回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297980A (ja) * | 1994-11-18 | 1996-11-12 | Sgs Thomson Microelettronica Spa | 電子メモリの出力段のための同期装置 |
| JP2016119138A (ja) * | 2005-06-14 | 2016-06-30 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | フル・スイング・メモリ・アレイを読み出すための方法及び装置 |
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