JPH04314007A - 光ファイバの引出し装置 - Google Patents

光ファイバの引出し装置

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JPH04314007A
JPH04314007A JP8015791A JP8015791A JPH04314007A JP H04314007 A JPH04314007 A JP H04314007A JP 8015791 A JP8015791 A JP 8015791A JP 8015791 A JP8015791 A JP 8015791A JP H04314007 A JPH04314007 A JP H04314007A
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JP
Japan
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optical fiber
holder
fiber
holding
axial direction
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Application number
JP8015791A
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English (en)
Inventor
Satoshi Fukuoka
敏 福岡
Shizuka Yamaguchi
靜 山口
Takeshi Fumeno
冨米野 毅
Koji Sasaki
佐々木 宏治
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバの引出し装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバの伝送損失等の光学的測定に
おいては、光ファイバの端末から被覆を除去したり、露
出した光ファイバ素線を所定長さに切り揃える等の端末
処理、光学測定系に光接続された測定ファイバとの突合
わせ接続等の作業が各工程毎に人手による手作業で個々
に行われており、作業が煩雑で作業能率が悪く、測定作
業に多大の時間を要していた。
【0003】このため、光ファイバの光学的測定に関連
した各工程毎の作業を個々に行う煩わしさを解消し、作
業能率を向上させるため、これらの作業を一箇所に集約
して、機械的に処理することを目的として、被測定光フ
ァイバを保持したホルダを複数配列したホルダ配列部、
端末処理装置、接続装置及び搬送装置を一体に組込んだ
自動測定装置が提案されている。
【0004】この自動測定装置は、ホルダ配列部に配列
されたホルダを搬送装置により把持して、順次、端末処
理装置から接続装置に搬送することで、端末処理や光学
測定系に光接続されている測定ファイバとの一時的な突
合わせ接続等を自動的に行うものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記自動測
定装置においては、光ファイバの光学的測定に伴う一連
の処理を自動的に行うものであるが、例えば、端末処理
装置における光ファイバ端末の処理が不良で、被覆の除
去が不十分で各光ファイバ素線毎に分離されていなかっ
たり、各光ファイバ素線の長さが均一に切り揃えられて
いなかった場合等には、次の工程に光ファイバを搬送し
ても引き続く突合わせ接続を適切に行うことができない
【0006】このため、端末処理が不良の光ファイバが
発生した場合には、作業現場に待機している作業者が手
作業でこの不良ファイバを保持したホルダを一連の搬送
系から取り出し、把持された光ファイバを端末処理前の
長さまで手作業で引出した後、この光ファイバを再度搬
送系に戻して端末処理装置へ搬送させている。したがっ
て、光ファイバの自動測定装置においては、光ファイバ
の端末処理における不良が発生した場合には、その都度
人手を煩わせることになり、端末処理の不良が発生した
場合における自動処理の対策が望まれていた。
【0007】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、光ファイバの端末処理が不良な場合に、再度、光フ
ァイバの端末を自動的に処理前の長さまでホルダから引
き出すことが可能な引出し装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の光ファイバの引出し装置によれば、光ファイバ
端末を所定長さ延出して保持した保持具を装着する装着
台と、該装着台の近傍に配置され、前記保持具に保持さ
れた光ファイバを把持して光ファイバの軸線方向に移動
し、前記保持具から光ファイバを引き出す引出手段とを
備えた構成としたものである。
【0009】
【作用】装着台に光ファイバを保持した保持具を装着し
、保持具から延出した光ファイバの先端を引出手段で把
持して光ファイバの軸線方向に移動すると、保持された
光ファイバは、保持具から処理前の長さまで自動的に引
き出され、再度、端末処理が可能な状態となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて詳
細に説明する。引出し装置50は、ホルダ12を装着す
る装着台51と、引出手段52とを備えている。装着台
51は、ホルダ12を載置して所定位置に位置決めする
台で、前部に位置決め用のストッパ51aが設けられ、
端末処理が不良な光ファイバ3を所定長さ延出して保持
したホルダ12はストッパ51aに当接させて載置され
る。
【0011】引出手段52は、ホルダ12に保持された
光ファイバ3を把持して光ファイバ3の軸線方向に移動
し、ホルダ12の保持力に抗して光ファイバ3を引き出
すもので、引出しハンド53、このハンド53を支持し
て光ファイバ3の軸線方向に移動させる移動機構54を
有している。引出しハンド53は、光ファイバ3の先端
側を把持爪53a,53a(一方は図示せず)で把持す
るもので、把持爪53a,53aは図示しないシリンダ
により駆動され、移動機構54の移動ブロック54e上
に設置されている。
【0012】移動機構54は、光ファイバ3の軸線方向
に所定間隔をおいて設置される支持ブラケット54a,
54b、支持ブラケット54a,54b間に回動自在に
掛け渡されたボールネジからなるネジ軸54c、支持ブ
ラケット54aに隣接して設けられネジ軸54cを回動
駆動させる駆動モータ54d及びネジ軸54cに設けら
れネジ軸54cの回動により光ファイバ3の軸線方向に
移動される移動ブロック54eを有している。
【0013】そして、移動機構54の上方には、光ファ
イバ3の引き出し長さを検知して所定長さに制御する反
射型のレーザセンサ55が設けられている。本実施例の
引出し装置50は以上のように構成され、装着台51に
端末処理が不良の光ファイバ3を保持したホルダ12が
載置されると、移動機構54が作動を開始して駆動モー
タ54dがネジ軸54cを回動させ、移動ブロック54
eが光ファイバ3の軸線方向に沿って装着台51側に移
動する。
【0014】次に、引出しハンド53が作動し、ホルダ
12から延出している光ファイバ3の先端側を把持爪5
3a,53aにより把持する。次いで、駆動モータ54
dが逆転し、ネジ軸54cが移動ブロック54eを、矢
印方向に光ファイバ3の軸線方向に沿って所定距離後退
させる。これにより、光ファイバ3が、ホルダ12から
所定長さ引き出される。
【0015】かくして、光ファイバ3が所定長さ引き出
されたことがレーザセンサ55で検知されると、引出し
ハンド53による光ファイバ3の把持が開放される。従
って、この引出し装置50を自動測定装置に一体に組込
んでおけば、光ファイバ3の端末処理が不良の場合には
、再度、端末処理前の状態に光ファイバ3を所定長さ引
き出すことができ、光ファイバ3の光学的測定に伴う各
処理操作を自動化することが可能となる。
【0016】次に、引出手段としてロッドレスシリンダ
を用いた本発明に係る引出し装置の他の実施例を図2乃
至図8に基づいて詳細に説明する。光ファイバの引出し
装置1は、図3及び図4に示すように、装着台10、引
出手段20、切断手段30及び移動手段40を有してい
る。装着台10は、図3及び図5に示すように、設置台
2の長手方向一側に立設した支持フレーム11に載置さ
れ、幅方向両側にはホルダ12を装着する装着壁13,
13が設けられている。ここで、ホルダ12は、2個の
磁性金属板を蝶番状に連結し光ファイバ3を磁力により
保持するもので、端末処理が不良の光ファイバ3を延出
させて保持しており、光ファイバ3は前工程における端
末処理で切断された際の長さだけホルダ12の端部から
延出し、先端は複数の光ファイバ素線3aに分離されて
いる。各装着壁13は、図示しない搬送装置によるホル
ダ12の装着が円滑に行われるように、内側上部がテー
パ状に加工されている。また、装着台10は、夫々、前
部にホルダ12のストッパ14が、後部には装着したホ
ルダ12の後部を押して前方へ付勢する付勢アーム15
が回動自在に設けられ、下面には、付勢アーム15の下
部を押動させるプッシュシリンダ16が設置されている
【0017】引出手段20は、ホルダ12に保持された
光ファイバ3を把持して光ファイバ3の軸線方向に移動
し、磁力による保持力に抗してホルダ12から光ファイ
バ3を引き出すもので、図3及び図4に示すように、ピ
ックアップヘッド(以下、「ヘッド」という)21、ヘ
ッド21を支持する支持台22、支持台22を設置台2
の長手方向に移動させるロッドレスシリンダ(以下、「
シリンダ」という)23を有している。
【0018】ヘッド21は、光ファイバ3の先端側を一
組の把持爪21a,21aで把持するもので支持台22
の上部に設置され、一組の把持爪21a,21aは図示
しないシリンダにより駆動される。支持台22は、シリ
ンダ23のスライダ23e上に設置され、後部の支持フ
レーム11側の面には載置台22aが取付けられ、載置
台22aには光ファイバ3の切断により生ずるファイバ
屑を収容する屑箱24が載置されている。
【0019】シリンダ23は、支持台22をヘッド21
と共に設置台2の長手方向に沿って移動させるもので、
エンドカバー23a,23b間にシリンダチューブ23
c、ガイドシャフト23d,23dが掛け渡され、これ
らのチューブ23c及びシャフト23d,23dにスラ
イダ23eがスライド自在に支持されている。切断手段
30は、引出手段20がホルダ12から引き出した光フ
ァイバ3を所定位置で切断するもので、図2,図3,図
6及び図8に示すように、カットシリンダ31、挾持部
材32,33及びカッタ34を有しており、挾持部材3
2とカッタ34は上下に配置されたガイドプレート35
,36間にスライド自在に挟装されている。
【0020】カットシリンダ31は、挾持部材32を設
置台2の幅方向に押動するもので、後述する移動手段4
0のスライドテーブル43上に設置され、後部に取付け
たブラケット31aには後述する隙間C内への光ファイ
バ3の導入を確認するファイバセンサ37が設けられて
いる。挾持部材32,33は、引出手段20によってホ
ルダ12から引き出された光ファイバ3を挾持するもの
で、挾持部材32は、図8に示すように、対向する挾持
部材33の挾持壁33a側の面にゴム等の摩擦部材32
aが貼付され、カットシリンダ31との間に介装した付
勢ばね38により挾持部材33の挾持壁33a側へ付勢
されている。挾持部材33は、図6に示すように、ガイ
ドプレート36上に固定された側面視L形の部材で、上
方に立上がる挾持壁33aと挾持部材32及びカッタ3
4との間には、図6及び図8に示すように、切断の際に
光ファイバ3を導入する隙間Cが形成されている。
【0021】カッタ34は、カットシリンダ31のロッ
ド31bの先端に連結され、挾持部材32,33によっ
て挾持された光ファイバ3を挾持壁33aとの間で剪断
的に切断するもので、切断の際のシリンダ31による前
進作動が円滑に案内されるよう、図2及び図3に示すよ
うに、上下面及び両側面がガイドプレート35,36及
び挾持部材32,33に当接している。
【0022】移動手段40は、切断手段30を昇降させ
ると共に、設置台2の幅方向に移動させるもので、図6
及び図7に示すように、昇降シリンダ41、昇降台42
及びスライドテーブル43を有している。昇降シリンダ
41は、設置台2の略中央に立設され、昇降台42を所
定位置まで昇降させる。
【0023】昇降台42は、底壁42aの下部でシリン
ダ41のロッド41aと連結され、幅方向に延びる側壁
42b,42cを有し、幅方向両側が開放された側面視
凹形状の部材で、側壁42bには駆動モータ44が水平
に設置されている。また、側壁42bには、図7に示す
ように、ブラケット45が取付けられ、このブラケット
45に位置確認センサ46,46(一方は図示せず)が
幅方向に所定の間隔を置いて設けられている。各センサ
46は、後述するスライドテーブル43の幅方向への移
動位置を検出し、この検出位置に基づいてテーブル43
を駆動する駆動モータ44の作動が制御される。
【0024】駆動モータ44は、スライドテーブル43
を幅方向にスライドさせるもので、側壁42b,42c
間に回転軸44aが位置するように設置され、回転軸4
4aには歯車44bが取付けられている。また、昇降台
42の側壁42b,42cの内側には、スライドテーブ
ル43の移動を案内するクロスローラ42d,42dが
取付けられている。
【0025】更に、昇降台42は、図3,図4及び図7
に示すように、設置台2の昇降シリンダ41の周囲に立
設した支持壁47に囲まれており、支持壁47に設けた
複数のクロスローラ48により上下動が案内されている
。ここで、支持壁47は、各壁面の上部に夫々開口部4
7aが形成されている。スライドテーブル43は、下面
にラックギア43aが幅方向に取付けられると共に、ク
ロスローラ42d,42dを介して昇降台42の上部に
スライド自在に設置されている。これにより、スライド
テーブル43は、ラックギア43aに噛合する歯車44
bにより、クロスローラ42d,42dに案内されなが
ら、引出手段20によって引き出された光ファイバ3の
位置まで切断手段30を幅方向へ移動させる。
【0026】本発明の引出し装置1は以上のように構成
されており、以下のようにして使用される。尚、引出し
装置1は、図示の状態が作動前の初期状態における配置
である。先ず、前工程の端末処理装置における光ファイ
バ3の端末処理が不良で、複数の光ファイバ素線3aに
分離されていない場合や複数の光ファイバ素線3aが均
一に切り揃えられていない場合等には、図示しない搬送
装置が、処理不良の光ファイバ3を保持したホルダ12
を引出し装置1まで搬送し、装着台10の装着壁13,
13間に装着する。
【0027】すると、プッシュシリンダ16が作動して
付勢アーム15の下部を押圧し、ホルダ12の後部を前
方に押してストッパ14に当接させる。これにより、ホ
ルダ12は装着台10の所定位置に位置決めされる。次
に、引出手段20が作動し、ヘッド21の一組の把持爪
21a,21aによって光ファイバ3の先端側を把持し
た後、シリンダ23が作動してスライダ23eをシリン
ダチューブ23c及びガイドシャフト23d,23dに
沿ってエンドカバー23a側へ移動させる。これにより
、ヘッド21が、支持台22と共に光ファイバ3の軸線
方向である設置台2の長手方向に移動し、図2に示すよ
うに、磁力による保持力に抗して、ホルダ12に保持さ
れた光ファイバ3を所定長さ引き出す。
【0028】光ファイバ3のホルダ12からの引き出し
が終了すると、移動手段40が作動し、ブラケット45
に設けた位置確認センサ46,46によって作動を制御
された駆動モータ44が、スライドテーブル43を引出
手段20側の幅方向に所定距離移動させる。これにより
、切断手段30が、ホルダ12から引き出された光ファ
イバ3の直下に移動される。
【0029】次いで、昇降シリンダ41が作動して昇降
台42が上昇し、切断手段40の挾持壁33aと挾持部
材32及びカッタ34との間に形成された隙間C内に光
ファイバ3が導入される。この隙間C内への光ファイバ
3の導入は、ファイバセンサ37によって確認される。 しかる後、切断手段30が作動し、カットシリンダ31
のロッド31bが繰り出され、カッタ34が挾持部材3
2と共に、挾持部材33の挾持壁33a側に押し出され
る。これにより、付勢ばね38からの付勢力によって、
光ファイバ3が摩擦部材32aと挾持壁33aとにより
挾持された後、カッタ34が更に押し出され、光ファイ
バ3が挾持壁33aとの間で剪断的に切断される。
【0030】かくして、光ファイバ3は、端末処理前の
状態に切り戻され、端末処理の再トライが可能となる。 ここで、光ファイバ3の切断によって生ずるファイバ屑
は、図2に示すように、支持台22後部の載置台22a
に載置され、切断手段30の直下に位置する屑箱24内
に収容される。このようにして、光ファイバ3の処理作
業を終了した引出し装置1は、前記と逆の作動により、
装着台10、引出手段20、切断手段30及び移動手段
40が元の初期状態に復帰させられる。また、端末処理
前の長さまで引き出された光ファイバ3は、この光ファ
イバ3を保持したホルダ12と共に図示しない搬送装置
によって端末処理装置に搬送され、改めて、端末処理が
行われる。
【0031】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
光ファイバの引出し装置によれば、端末処理が不良な光
ファイバが発生しても、端末処理前の長さまで簡単に引
き出すことができ、自動測定装置に組込めば、端末処理
、光学的測定のための測定ファイバとの突合わせ接続等
を自動的に行うことができる。このため、光ファイバの
端末処理が不良の場合には、保持具に保持された光ファ
イバを元の長さまで引き出すことによって、人手を煩わ
せることなく自動的に端末処理を再トライすることがで
き、光ファイバの自動測定における処理効率を一層向上
させる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光ファイバの引出し装置の一実施例を
示すもので、引出し装置の概略構成図である。
【図2】本発明の光ファイバの引出し装置に関する他の
実施例を示すもので、光ファイバを引き出した状態を示
す側面図である。
【図3】図2の引出し装置の初期状態における側面図で
ある。
【図4】図3の引出し装置を左側から見た側面図である
【図5】図2の引出し装置のV−V断面図である。
【図6】図3に示した引出し装置におけるVI−VI断
面図である。
【図7】図4に示した引出し装置におけるVII−VI
I断面図である。
【図8】切断手段を示す要部断面平面図である。
【符号の説明】
1      光ファイバの引出し装置3      
光ファイバ 10    装着台 12    ホルダ(保持具) 20    引出手段 21    ヘッド 21a  把持爪 23    シリンダ 30    切断手段 31    カットシリンダ 32    挾持部材 33    挾持部材 34    カッタ 40    移動手段 41    昇降シリンダ 42    昇降台 43    スライドテーブル 43a  ラックギア 44    駆動モータ 44a  回転軸 44b  歯車 50    引出し装置 51    装着台 52    引出手段 53    引出しハンド 54    移動機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  光ファイバ端末を所定長さ延出して保
    持した保持具を装着する装着台と、該装着台の近傍に配
    置され、前記保持具に保持された光ファイバを把持して
    光ファイバの軸線方向に移動し、前記保持具から光ファ
    イバを引き出す引出手段とを備えたことを特徴とする光
    ファイバの引出し装置。
JP8015791A 1991-04-12 1991-04-12 光ファイバの引出し装置 Pending JPH04314007A (ja)

Priority Applications (2)

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JP8015791A JPH04314007A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 光ファイバの引出し装置
US07/866,801 US5253035A (en) 1991-04-12 1992-04-08 Automatic optical measuring apparatus for optical fibers

Applications Claiming Priority (1)

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JP8015791A JPH04314007A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 光ファイバの引出し装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS636508A (ja) * 1986-06-26 1988-01-12 Anritsu Corp シングルモード光ファイバ融着装置
JPH01112209A (ja) * 1987-10-26 1989-04-28 Sumitomo Electric Ind Ltd 光ファイバ心線の自動供給装置
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