JPH04314133A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH04314133A
JPH04314133A JP10680491A JP10680491A JPH04314133A JP H04314133 A JPH04314133 A JP H04314133A JP 10680491 A JP10680491 A JP 10680491A JP 10680491 A JP10680491 A JP 10680491A JP H04314133 A JPH04314133 A JP H04314133A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fpga
cpu
program source
processing
information processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP10680491A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsushige Bito
尾藤 龍茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04314133A publication Critical patent/JPH04314133A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、具
体的にはFPGA(Field Programmab
le GateArray)を使用してプログラムを高
速に実行する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置においてプログラム
の実行スピードを向上させる場合、次の何れかの方法を
使用している。
【0003】■  特定のアプリケーション・プログラ
ムの処理を高速化するための専用のハードウェアを付加
する。
【0004】■  ソフトウェア・プログラムの一部を
マイクロプログラムに変換して制御記憶にロードし、実
行する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置の高速化方法のうち、■の専用のハードウェアを
付加する方法は、専用のハードウェアで代行させた分だ
けプログラムの実行スピードが高まるが、特定のプログ
ラムに依存した専用のハードウェアを準備する必要があ
るため、装置が高価になるという欠点がある。
【0006】また、■のマイクロプログラム化する方法
は、■の方法のような専用のハードウェアを必要としな
いが、マイクロプログラムもソフトウェア・プログラム
と同様に逐次処理であるため、それほどの高速化は望め
ない。
【0007】そこで本発明の目的は、特定のアプリケー
ション・プログラムに依存するような専用のハードウェ
アを使うことなく、与えられたプログラム・ソースによ
る所期の処理を高速に実行することができる情報処理装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置は
上記の目的を達成するために、CPUと、FPGAと、
前記CPUと前記FPGAとの間のデータ交換のための
接続手段と、プログラム・ソースを、前記CPUで実行
するCPU用オブジェクトと前記FPGAで実行するF
PGA用オブジェクトとに変換する変換手段と、この変
換手段で得られた前記CPU用オブジェクトを前記CP
Uにロードし、前記FPGA用オブジェクトを前記FP
GAにロードするロード手段とを備えている。
【0009】
【作用】本発明の情報処理装置においては、変換手段が
プログラム・ソースを入力してそれをCPUで実行する
CPU用オブジェクトとFPGAで実行するFPGA用
オブジェクトとに変換し、ロード手段が、そのCPU用
オブジェクトをCPUにロードすると共にFPGA用オ
ブジェクトをFPGAにロードする。これによって、C
PUおよびFPGAが接続手段を通じて相互にデータ交
換を行いながら、CPU用オブジェクト,FPGA用オ
ブジェクトをそれぞれ実行し、両者協調してプログラム
・ソースで示される所期の処理を遂行する。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0011】図1を参照すると、本発明の一実施例の情
報処理装置は、CPU7と、FPGA6と、両者間のデ
ータ交換を実現する接続手段8と、プログラム・ソース
1ををCPU用オブジェクト4とFPGA用オブジェク
ト3とに変換する変換手段2と、CPU用オブジェクト
4をCPU7にロードし、FPGA用オブジェクト3を
FPGA6にロードするロード手段5とを含んで構成さ
れている。
【0012】このような構成を有する情報処理装置にお
いて、プログラム・ソース1が与えられると、変換手段
2はそれをコンパイルしてオブジェクトを生成する。こ
のとき、変換手段2は、プログラム・ソース1のうちコ
ンパイルオプション10で指示されたプログラム・ソー
ス部分はFPGA用オブジェクト3に変換し、それ以外
のプログラム・ソース部分はCPU用オブジェクト4に
変換する。
【0013】FPGA用オブジェクト3に変換するプロ
グラム・ソース部分としては、例えばプログラム・ソー
ス1内の高速化処理が特に必要な部分や、CPU7の実
行では処理時間が多くかかり過ぎる繰り返し処理の部分
とすることが望ましい。
【0014】変換手段2によるCPU用オブジェクト4
の生成はほぼ従来のコンパイラと同様に実施されるが、
本実施例ではプログラム・ソース1の所期の処理がCP
U7だけでなくFPGA6によっても実行されるため、
分割に伴って必要な若干のオブジェクトがCPU用オブ
ジェクト4に追加される。例えば、本来CPU7で行っ
ていた処理をFPGA6に実行させるために処理データ
を接続手段8を通じてFPGA6に渡し、その結果を接
続手段8を通じて受け取るといった処理にかかるオブジ
ェクトが追加される。
【0015】また、変換手段2によるFPGA用オブジ
ェクト3の生成は、例えば変換対象のプログラム・ソー
ス部分を論理式等のハードウェア記述に一旦変換し、こ
のハードウェア記述とFPGA6の構成情報とに基づい
てFPGA6に上記ハードウェア記述に合致する論理動
作を行わせるための情報(マッピング情報)を生成する
ことで行う。この場合、マッピング情報がFPGA用オ
ブジェクト3となる。更に、変換手段2は、今回のFP
GA用オブジェクト3の実行時にFPGA6のプログラ
マブルな端子のうちどの端子が入力端子として使われ、
どの端子が出力端子として使われるかを示す入出力端子
情報11を生成する。
【0016】変換手段2による上述した変換が終了する
と、ロード手段5は、CPU用オブジェクト4をCPU
7の図示しないメモリにロードし、FPGA用オブジェ
クト3をFPGA6内の図示しないRAMにロードし、
CPU7を起動する。
【0017】CPU7は起動されると、先ず、入出力端
子情報11を読み込み、制御線12により接続手段8の
動作設定を行う。即ち、接続手段8は、例えばFPGA
6の各端子に1対1につながる信号線とCPU7のバス
につながる信号線との間を任意に接続替えできる切り替
え器を内蔵しており、この切り替え器は制御線12で設
定された制御信号に応じた切り替え動作が行えるように
なっている。そこで、CPU7は、入出力端子情報11
が示すFPGA6の入力端子に、CPU7自身が送出し
たFPGA6向けのデータが入力されるように、また、
FPGA6の出力端子のデータがCPU7に入力される
ように、制御線12により接続手段8中の切り替え器の
設定を行うものである。これによって、FPGA6とC
PU7との間で接続手段8を介して相互にデータの交換
が可能になる。
【0018】その後、CPU7はCPU用オブジェクト
4の実行を開始する。これ以降、CPU7は必要なデー
タを接続手段8を介してFPGA6に送出し、FPGA
6はロードされたFPGA用オブジェクト3によって規
定される処理をそのデータに施して結果を接続手段8を
介してCPU7に送り、CPU7はそれを受け取って処
理を続行するといった動作が行われ、最終的に両者協調
してプログラム・ソース1で示される所期の処理を遂行
する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
装置は、プログラム・ソースのうち例えばCPUによる
実行では処理時間が多くかかる繰り返し部分や高速化処
理が特に必要となる部分はFPGA用オブジェクトを生
成してFPGAで実行させるので、特定のアプリケーシ
ョン・プログラムに依存するような専用のハードウェア
を使うことなく、与えられたプログラム・ソースによる
所期の処理を高速に実行することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の情報処理装置のブロック図
である。
【符号の説明】
1…プログラム・ソース 2…変換手段 3…FPGA用オブジェクト 4…CPU用オブジェクト 5…ロード手段 6…FPGA(Field Programmable
 Gate Array)7…CPU 8…接続手段 10…コンパイルオプション 11…入出力端子情報 12…制御線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  CPUと、FPGAと、前記CPUと
    前記FPGAとの間のデータ交換のための接続手段と、
    プログラム・ソースを、前記CPUで実行するCPU用
    オブジェクトと前記FPGAで実行するFPGA用オブ
    ジェクトとに変換する変換手段と、該変換手段で得られ
    た前記CPU用オブジェクトを前記CPUにロードし、
    前記FPGA用オブジェクトを前記FPGAにロードす
    るロード手段とを含む情報処理装置。
  2. 【請求項2】  前記変換手段は、前記プログラム・ソ
    ースのうちのコンパイルオプションで指示された部分を
    FPGA用オブジェクトに変換することを特徴とする請
    求項1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】  前記接続手段は、前記CPUから出力
    された前記FPGA向けのデータを前記FPGAの入力
    端子に入力し、前記FPGAの出力端子から出力された
    データを前記CPUに出力する構成を有する請求項1ま
    たは2記載の情報処理装置。
JP10680491A 1991-04-11 1991-04-11 情報処理装置 Pending JPH04314133A (ja)

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