JPH04314154A - 蓄積交換型ファクシミリメール装置における時刻指定データ送信システム - Google Patents
蓄積交換型ファクシミリメール装置における時刻指定データ送信システムInfo
- Publication number
- JPH04314154A JPH04314154A JP3079868A JP7986891A JPH04314154A JP H04314154 A JPH04314154 A JP H04314154A JP 3079868 A JP3079868 A JP 3079868A JP 7986891 A JP7986891 A JP 7986891A JP H04314154 A JPH04314154 A JP H04314154A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリメール
装置を利用して上位計算機の情報を得る技術に関するも
のである。
装置を利用して上位計算機の情報を得る技術に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のファクシミリメール装置を
利用して上位計算機の情報を得るためのシステムの一例
を概略的に示すブロック図である。図において、1はフ
ァクシミリ、2はファクシミリメール装置、3は上位計
算機(ホスト計算機)、aはコマンド、bは電文である
。図2に示されるようなシステムにおいて、上位計算機
3の情報を問合わせるために、ファクシミリ1から出力
されたコマンドaを、図2に矢印で示すようにファクシ
ミリメール装置2を経由して上位計算機3へ送出する。 コマンドaを受けた上位計算機3は、コマンドaに対し
て電文bを作成して、この電文bを図2に矢印で示すよ
うにファクシミリメール装置2を経由してファクシミリ
1へ送出する。
利用して上位計算機の情報を得るためのシステムの一例
を概略的に示すブロック図である。図において、1はフ
ァクシミリ、2はファクシミリメール装置、3は上位計
算機(ホスト計算機)、aはコマンド、bは電文である
。図2に示されるようなシステムにおいて、上位計算機
3の情報を問合わせるために、ファクシミリ1から出力
されたコマンドaを、図2に矢印で示すようにファクシ
ミリメール装置2を経由して上位計算機3へ送出する。 コマンドaを受けた上位計算機3は、コマンドaに対し
て電文bを作成して、この電文bを図2に矢印で示すよ
うにファクシミリメール装置2を経由してファクシミリ
1へ送出する。
【0003】図3は従来のファクシミリメール装置を利
用して上位計算機の情報を得るためのシステムの他の一
例を概略的に示すブロック図である。図において、1は
ファクシミリ、2はファクシミリメール装置、3は上位
計算機(ホスト計算機)、4はディスク装置、aはコマ
ンド、bは電文である。図3に示されるようなシステム
において、上位計算機3の情報を問合わせるために、フ
ァクシミリ1から出力されたコマンドaを、図3に矢印
で示すようにファクシミリメール装置2へ送出する。コ
マンドaを受けたファクシミリメール装置2は、同様に
コマンドaを図3に矢印で示すように上位計算機3へ送
出する。コマンドaを受けた上位計算機3は、コマンド
aに対して電文bを作成して、この電文bを図3に矢印
で示すようにファクシミリメール装置2へ送出する。こ
こで、コマンドaに時刻指定で送信する指定がなされて
いる場合には、ファクシミリメール装置2が受けた電文
bをディスク装置4に蓄積する。そして指定時刻になっ
た時に、蓄積された電文bをディスク装置4から取り出
して、この電文bを図3に矢印で示すようにファクシミ
リメール装置2を経由してファクシミリ1へ送出する。
用して上位計算機の情報を得るためのシステムの他の一
例を概略的に示すブロック図である。図において、1は
ファクシミリ、2はファクシミリメール装置、3は上位
計算機(ホスト計算機)、4はディスク装置、aはコマ
ンド、bは電文である。図3に示されるようなシステム
において、上位計算機3の情報を問合わせるために、フ
ァクシミリ1から出力されたコマンドaを、図3に矢印
で示すようにファクシミリメール装置2へ送出する。コ
マンドaを受けたファクシミリメール装置2は、同様に
コマンドaを図3に矢印で示すように上位計算機3へ送
出する。コマンドaを受けた上位計算機3は、コマンド
aに対して電文bを作成して、この電文bを図3に矢印
で示すようにファクシミリメール装置2へ送出する。こ
こで、コマンドaに時刻指定で送信する指定がなされて
いる場合には、ファクシミリメール装置2が受けた電文
bをディスク装置4に蓄積する。そして指定時刻になっ
た時に、蓄積された電文bをディスク装置4から取り出
して、この電文bを図3に矢印で示すようにファクシミ
リメール装置2を経由してファクシミリ1へ送出する。
【0004】また、上記図2及び図3に示される従来の
システムと関連する技術として次のようなものが知られ
ている。例えば、特開昭63−217745号公報には
、計算機システムによる電文メールシステムにおいて、
メインフレームにメール資源を管理する発信簿,受信簿
上の発信日時,受信日時等を指定し、受信簿上の指定受
信日時まで受信メールを保留する管理をして、実質的に
指定日時による宛先へのメール送達を行うようにした技
術についての開示がなされている。また特開昭59−6
1337号公報には、電子メールシステムにおいて、メ
ール内容を転送するに必要な少なくとも転送指定時刻情
報、メール名、転送宛先情報を含む制御情報をノード・
プロセッサ内に登録せしめ、このノード・プロセッサに
て登録された制御情報の転送時刻監視を行う技術につい
ての開示がなされている。
システムと関連する技術として次のようなものが知られ
ている。例えば、特開昭63−217745号公報には
、計算機システムによる電文メールシステムにおいて、
メインフレームにメール資源を管理する発信簿,受信簿
上の発信日時,受信日時等を指定し、受信簿上の指定受
信日時まで受信メールを保留する管理をして、実質的に
指定日時による宛先へのメール送達を行うようにした技
術についての開示がなされている。また特開昭59−6
1337号公報には、電子メールシステムにおいて、メ
ール内容を転送するに必要な少なくとも転送指定時刻情
報、メール名、転送宛先情報を含む制御情報をノード・
プロセッサ内に登録せしめ、このノード・プロセッサに
て登録された制御情報の転送時刻監視を行う技術につい
ての開示がなされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
ファクシミリメール装置を利用して上位計算機の情報を
得るためのシステムにおいて、図2に示されるシステム
では、上位計算機3の情報を問合わせるために、ファク
シミリ1から出力されたコマンドaを上位計算機3が受
信した時刻に、上位計算機3にて電文bを作成して、こ
の電文bをファクシミリ1へ送信するようにしている。 従って、ファクシミリ1からのコマンドaを上位計算機
3が受信した時刻に、上位計算機3にて電文bを作成し
ているために、ファクシミリ1にて上位計算機3の最新
の情報を得ることができないという問題点があった。
ファクシミリメール装置を利用して上位計算機の情報を
得るためのシステムにおいて、図2に示されるシステム
では、上位計算機3の情報を問合わせるために、ファク
シミリ1から出力されたコマンドaを上位計算機3が受
信した時刻に、上位計算機3にて電文bを作成して、こ
の電文bをファクシミリ1へ送信するようにしている。 従って、ファクシミリ1からのコマンドaを上位計算機
3が受信した時刻に、上位計算機3にて電文bを作成し
ているために、ファクシミリ1にて上位計算機3の最新
の情報を得ることができないという問題点があった。
【0006】また、図3に示されるシステムでは、上記
と同様にして上位計算機3は受信したコマンドaに対し
て電文bを作成して、この電文bをファクシミリ1へ送
信するが、この時、コマンドaに時刻指定で送信する指
定がなされている場合には、ファクシミリメール装置2
が受けた電文bをディスク装置4に蓄積して、指定時刻
になった時に、蓄積された電文bをディスク装置4から
取り出してファクシミリ1へ送信するようにしている。 従って、ファクシミリ1からの時刻指定されたコマンド
aを上位計算機3が受信した時刻に、上位計算機3にて
電文bを作成して、この電文bをディスク装置4にて蓄
積して、指定時刻になった時に、蓄積された電文bをデ
ィスク装置4から取り出してファクシミリ1へ送出して
いるために、電文bを作成した時刻と電文bを送出した
時刻とが異なってしまい、この場合にも上位計算機3の
最新の情報を得ることができないという問題点があった
。
と同様にして上位計算機3は受信したコマンドaに対し
て電文bを作成して、この電文bをファクシミリ1へ送
信するが、この時、コマンドaに時刻指定で送信する指
定がなされている場合には、ファクシミリメール装置2
が受けた電文bをディスク装置4に蓄積して、指定時刻
になった時に、蓄積された電文bをディスク装置4から
取り出してファクシミリ1へ送信するようにしている。 従って、ファクシミリ1からの時刻指定されたコマンド
aを上位計算機3が受信した時刻に、上位計算機3にて
電文bを作成して、この電文bをディスク装置4にて蓄
積して、指定時刻になった時に、蓄積された電文bをデ
ィスク装置4から取り出してファクシミリ1へ送出して
いるために、電文bを作成した時刻と電文bを送出した
時刻とが異なってしまい、この場合にも上位計算機3の
最新の情報を得ることができないという問題点があった
。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、時刻指定されたコマンドをディ
スク装置に保存し、指定時刻に上位計算機が保存された
コマンドに対して電文を作成して、この電文をファクシ
ミリメール装置を経由してファクシミリへ送出すること
により、上位計算機の最新の情報を指定時刻に読み出す
ことができる蓄積交換型ファクシミリメール装置におけ
る時刻指定データ送信システムを提供することを目的と
する。
ためになされたもので、時刻指定されたコマンドをディ
スク装置に保存し、指定時刻に上位計算機が保存された
コマンドに対して電文を作成して、この電文をファクシ
ミリメール装置を経由してファクシミリへ送出すること
により、上位計算機の最新の情報を指定時刻に読み出す
ことができる蓄積交換型ファクシミリメール装置におけ
る時刻指定データ送信システムを提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る蓄積交換
型ファクシミリメール装置における時刻指定データ送信
システムは、ファクシミリからのコマンドが、ファクシ
ミリメール装置にて時刻指定で送信する上位計算機への
問合わせコマンドに適合する該当コマンドであるかどう
かを精査し、該当コマンドの場合に、この該当コマンド
をディスク装置に保存し、指定時刻になった時に、ディ
スク装置に保存されている該当コマンドを取り出して上
位計算機へ送出し、この上位計算機が該当コマンドに対
して電文を作成して、この電文をファクシミリメール装
置へ送出するようにしたものである。
型ファクシミリメール装置における時刻指定データ送信
システムは、ファクシミリからのコマンドが、ファクシ
ミリメール装置にて時刻指定で送信する上位計算機への
問合わせコマンドに適合する該当コマンドであるかどう
かを精査し、該当コマンドの場合に、この該当コマンド
をディスク装置に保存し、指定時刻になった時に、ディ
スク装置に保存されている該当コマンドを取り出して上
位計算機へ送出し、この上位計算機が該当コマンドに対
して電文を作成して、この電文をファクシミリメール装
置へ送出するようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明における蓄積交換型ファクシミリメー
ル装置における時刻指定データ送信システムは、時刻指
定で送信する上位計算機への問合わせコマンドをディス
ク装置に保存することにより、指定時刻になった時に、
コマンドの送信時刻と電文の作成時刻とをほぼ同時刻と
なるようにし、これにより上位計算機のリアルタイムの
情報を得ることができる。
ル装置における時刻指定データ送信システムは、時刻指
定で送信する上位計算機への問合わせコマンドをディス
ク装置に保存することにより、指定時刻になった時に、
コマンドの送信時刻と電文の作成時刻とをほぼ同時刻と
なるようにし、これにより上位計算機のリアルタイムの
情報を得ることができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の実施例である蓄積交換型ファク
シミリメール装置における時刻指定データ送信システム
を概略的に示すブロック図である。図において、1aは
ファクシミリ、2aはファクシミリメール装置、3aは
上位計算機(ホスト計算機)、4aはディスク装置、a
はコマンド、bは電文である。図1に示されるような時
刻指定データ送信システムにおいて、上位計算機3aの
情報を問合わせるために、ファクシミリ1aから出力さ
れたコマンドaを、図1に矢印で示すようにファクシミ
リメール装置2aへ送出する。コマンドaを受けたファ
クシミリメール装置2aは、上記コマンドaが時刻指定
で送信する上位計算機3aへの問合わせコマンドに適合
する該当コマンドであるかどうかを精査する。そして上
記コマンドaが該当コマンドである場合に、この該当コ
マンドをディスク装置4aに保存(蓄積)する。その後
指定時刻になった時に、ディスク装置4aに保存されて
いる該当コマンドを取り出して図1に矢印で示すように
上位計算機3aへ送出する。上記該当コマンドを受けた
上位計算機3aは、該当コマンドに対して電文bを作成
して、この電文bを図1に矢印で示すようにファクシミ
リメール装置2aへ送出する。また電文bを受けたファ
クシミリメール装置2aは、電文bを図1に矢印で示す
ようにファクシミリ1aへ送出する。
する。図1はこの発明の実施例である蓄積交換型ファク
シミリメール装置における時刻指定データ送信システム
を概略的に示すブロック図である。図において、1aは
ファクシミリ、2aはファクシミリメール装置、3aは
上位計算機(ホスト計算機)、4aはディスク装置、a
はコマンド、bは電文である。図1に示されるような時
刻指定データ送信システムにおいて、上位計算機3aの
情報を問合わせるために、ファクシミリ1aから出力さ
れたコマンドaを、図1に矢印で示すようにファクシミ
リメール装置2aへ送出する。コマンドaを受けたファ
クシミリメール装置2aは、上記コマンドaが時刻指定
で送信する上位計算機3aへの問合わせコマンドに適合
する該当コマンドであるかどうかを精査する。そして上
記コマンドaが該当コマンドである場合に、この該当コ
マンドをディスク装置4aに保存(蓄積)する。その後
指定時刻になった時に、ディスク装置4aに保存されて
いる該当コマンドを取り出して図1に矢印で示すように
上位計算機3aへ送出する。上記該当コマンドを受けた
上位計算機3aは、該当コマンドに対して電文bを作成
して、この電文bを図1に矢印で示すようにファクシミ
リメール装置2aへ送出する。また電文bを受けたファ
クシミリメール装置2aは、電文bを図1に矢印で示す
ようにファクシミリ1aへ送出する。
【0011】上記したようにこの発明による蓄積交換型
ファクシミリメール装置における時刻指定データ送信シ
ステムでは、時刻指定されたコマンドをディスク装置4
aに保存し、指定時刻に、上位計算機3aが保存された
コマンドに対して電文bを作成して、この電文bをファ
クシミリメール装置2aを経由してファクシミリ1aへ
送出することにより、上位計算機3aの最新の情報を指
定時刻に読み出すことができる。例えば、上位計算機の
情報をAM7.00に入手したい場合に、従来例のシス
テムではAM7.00にファクシミリからのコマンドを
ファクシミリメール装置を経由して上位計算機へ入力さ
せなければならなかった。また従来例のシステムで時刻
指定されたコマンドの場合に、このコマンドが上位計算
機へ入力された時、上記コマンドに対して電文を作成し
て、この電文を指定時刻までディスク装置に保存してお
かなければならなかった。これに対してこの発明による
システムにおいては、ファクシミリからの時刻指定され
たコマンド自体をディスク装置に保存しておくことによ
り、コマンドの送信時刻と電文の作成時刻とをほぼ同時
刻となるようにして、上位計算機のリアルタイムの情報
を得ることができるようになる。
ファクシミリメール装置における時刻指定データ送信シ
ステムでは、時刻指定されたコマンドをディスク装置4
aに保存し、指定時刻に、上位計算機3aが保存された
コマンドに対して電文bを作成して、この電文bをファ
クシミリメール装置2aを経由してファクシミリ1aへ
送出することにより、上位計算機3aの最新の情報を指
定時刻に読み出すことができる。例えば、上位計算機の
情報をAM7.00に入手したい場合に、従来例のシス
テムではAM7.00にファクシミリからのコマンドを
ファクシミリメール装置を経由して上位計算機へ入力さ
せなければならなかった。また従来例のシステムで時刻
指定されたコマンドの場合に、このコマンドが上位計算
機へ入力された時、上記コマンドに対して電文を作成し
て、この電文を指定時刻までディスク装置に保存してお
かなければならなかった。これに対してこの発明による
システムにおいては、ファクシミリからの時刻指定され
たコマンド自体をディスク装置に保存しておくことによ
り、コマンドの送信時刻と電文の作成時刻とをほぼ同時
刻となるようにして、上位計算機のリアルタイムの情報
を得ることができるようになる。
【0012】なお、上記実施例ではコマンドに時刻指定
を付加した場合について説明したが、これ以外に日時や
回数等の指定を付加することができる。この場合は、日
時,回数(何日間連続か)等を指定することにより、コ
マンドをファクシミリメール装置で複製してディスク装
置に保存する。
を付加した場合について説明したが、これ以外に日時や
回数等の指定を付加することができる。この場合は、日
時,回数(何日間連続か)等を指定することにより、コ
マンドをファクシミリメール装置で複製してディスク装
置に保存する。
【0013】また、上記実施例において、ファクシミリ
を使用したモーニングコールにも適用が可能である。例
えば、毎日AM7.00にニューヨークの株価をファク
シミリへ出力させ、朝起きると同時に上記株価の変動を
見ることができる。
を使用したモーニングコールにも適用が可能である。例
えば、毎日AM7.00にニューヨークの株価をファク
シミリへ出力させ、朝起きると同時に上記株価の変動を
見ることができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明の蓄積交換型フ
ァクシミリメール装置における時刻指定データ送信シス
テムによれば、ファクシミリからのコマンドが、ファク
シミリメール装置にて時刻指定で送信する上位計算機へ
の問合わせコマンドに適合する該当コマンドであるかど
うかを精査し、該当コマンドの場合に、この該当コマン
ドをディスク装置に保存し、指定時刻になった時に、デ
ィスク装置に保存されている該当コマンドを取り出して
上位計算機へ送出し、この上位計算機が該当コマンドに
対して電文を作成して、この電文をファクシミリメール
装置へ送出するように構成したので、上位計算機の最新
の情報を指定時刻に読み出すことができ、そのために上
位計算機のリアルタイムの情報が容易に得られるという
優れた効果を奏する。
ァクシミリメール装置における時刻指定データ送信シス
テムによれば、ファクシミリからのコマンドが、ファク
シミリメール装置にて時刻指定で送信する上位計算機へ
の問合わせコマンドに適合する該当コマンドであるかど
うかを精査し、該当コマンドの場合に、この該当コマン
ドをディスク装置に保存し、指定時刻になった時に、デ
ィスク装置に保存されている該当コマンドを取り出して
上位計算機へ送出し、この上位計算機が該当コマンドに
対して電文を作成して、この電文をファクシミリメール
装置へ送出するように構成したので、上位計算機の最新
の情報を指定時刻に読み出すことができ、そのために上
位計算機のリアルタイムの情報が容易に得られるという
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である蓄積交換型ファクシミ
リメール装置における時刻指定データ送信システムを概
略的に示すブロック図である。
リメール装置における時刻指定データ送信システムを概
略的に示すブロック図である。
【図2】従来のファクシミリメール装置を利用して上位
計算機の情報を得るためのシステムの一例を概略的に示
すブロック図である。
計算機の情報を得るためのシステムの一例を概略的に示
すブロック図である。
【図3】従来のファクシミリメール装置を利用して上位
計算機の情報を得るためのシステムの他の一例を概略的
に示すブロック図である。
計算機の情報を得るためのシステムの他の一例を概略的
に示すブロック図である。
1 ファクシミリ
2 ファクシミリメール装置
3 上位計算機(ホスト計算機)4 ディ
スク装置 1a ファクシミリ 2a ファクシミリメール装置 3a 上位計算機(ホスト計算機)4a
ディスク装置 a コマンド b 電文
スク装置 1a ファクシミリ 2a ファクシミリメール装置 3a 上位計算機(ホスト計算機)4a
ディスク装置 a コマンド b 電文
Claims (1)
- 【請求項1】 ファクシミリ、ファクシミリメール装
置、上位計算機及びディスク装置から成る装置において
、上記ファクシミリからのコマンドを受けた上記ファク
シミリメール装置が、上記コマンドが時刻指定で送信す
る上記上位計算機への問合わせコマンドに適合する該当
コマンドであるかどうかを精査する手段と、該当コマン
ドである場合に、この該当コマンドを上記ディスク装置
に保存する手段と、指定時刻になった時に、上記ディス
ク装置に保存されている上記該当コマンドを取り出して
上記上位計算機へ送出する手段と、この上位計算機が該
当コマンドに対して電文を作成して、この電文を上記フ
ァクシミリメール装置に送出する手段とを備えたことを
特徴とする蓄積交換型ファクシミリメール装置における
時刻指定データ送信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079868A JPH04314154A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 蓄積交換型ファクシミリメール装置における時刻指定データ送信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079868A JPH04314154A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 蓄積交換型ファクシミリメール装置における時刻指定データ送信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314154A true JPH04314154A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13702190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079868A Pending JPH04314154A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 蓄積交換型ファクシミリメール装置における時刻指定データ送信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314154A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079868A patent/JPH04314154A/ja active Pending
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