JPH0690268A - 電文送受信方式 - Google Patents

電文送受信方式

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Publication number
JPH0690268A
JPH0690268A JP4122454A JP12245492A JPH0690268A JP H0690268 A JPH0690268 A JP H0690268A JP 4122454 A JP4122454 A JP 4122454A JP 12245492 A JP12245492 A JP 12245492A JP H0690268 A JPH0690268 A JP H0690268A
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JP
Japan
Prior art keywords
message
processing program
transmission
reception
business processing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4122454A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ikejima
晃 池島
Koji Inoue
弘司 井上
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NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0690268A publication Critical patent/JPH0690268A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電文送受信を行う処理において、データコン
トロールフィールドを使用することにより、端末属性の
変更などの動作環境の変更に対する処置を容易にするこ
とを目的とする。 【構成】 電文実受信手段16により、端末や業務処理
プログラムからの電文を受信し、共有作業領域上に格納
する。業務処理プログラムは、電文仮受信手段17によ
り、共有作業領域上にある受信電文を参照し、処理を行
い、電文送信手段18により、端末や業務処理プログラ
ムに送信を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、業務処理プログラムが
電文送受信処理を利用するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術では、業務処理プログラムが
電文送受信を行う場合、業務処理プログラムごとに電文
送受信を行っており、電文の発信元や送信先の物理的属
性を意識して行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、業務
処理プログラムごとに電文を送受信していたため、電文
の発信元や送信先の物理的属性などを意識しなければな
らず、端末属性の変更などの動作環境の変更に対する影
響が大きい。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決を図るため、送受信電文にデータコントロールフィ
ールドを付加することにより、電文の発信元や送信先の
物理的属性を意識せずに、業務処理プログラムが電文送
受信を行えることを目的とする。そのため、業務処理プ
ログラムで、電文を受信する処理において、送受信電文
を管理するために送受信電文の先頭に付加されるデータ
コントロールフィールドと、業務処理プログラムからの
要求により、端末・他の業務処理プログラムからの電文
を受信し、受信した電文を共有作業領域に格納し、受信
電文が格納されているポインタと、受信電文のレングス
と、受信したときのステータスを業務処理プログラムに
通知する、電文実受信手段と、業務処理プログラムから
の要求により、共有作業領域に格納されている受信電文
のポインタと、受信電文のレングスと、共有作業領域を
検索したときのステータスとを業務処理プログラムに通
知する電文仮受信手段を、業務処理プログラムからの要
求により、指定された送信電文の格納されているポイン
タと、指定された送信電文のレングスとを用いて共有作
業領域に送信電文を格納し、指定された送信宛先に対し
て電文を送信し、送信宛先に対して送信電文送信時のス
テータスを業務処理プログラムに通知する電文送信手段
とを備え業務処理プログラムからの要求により、指定さ
れた送信電文が格納されているポインタと、指定された
送信電文のレングスを用いて共有作業領域に送信電文を
格納し、指定された送信宛先に対して電文を送信し、送
信宛先に対して送信電文送信時のステータスを業務処理
プログラムに通知する、電文送信手段とを備えて構成さ
れる。
【0005】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づき
詳述する。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図、図2は受信データコントロールフィールドの例
を示す説明図、図3は送信データコントロールフィール
ドの一例を示す説明図である。
【0007】図1中、11はバンキング端末、12は汎
用端末、13は業務処理プログラム、14はバンキング
端末11,汎用端末12,業務処理プログラム13で受
信した電文を参照し、処理を行う業務処理プログラムA
である。15は業務処理プログラムA14で受信した電
文を参照し、処理を行う業務処理プログラムBである。
16は電文実受信手段、17は電文仮受信手段、18は
電文送信手段、19は電文実受信手段16で受信した電
文を格納したり電文送信手段18で送信電文を格納する
共有作業領域19を表している。
【0008】図2中、21はバンキング端末電文受信デ
ータコントロールフィールド、22は汎用端末電文受信
データコントロールフィールド、23は業務処理プログ
ラム電文受信データコントロールフィールド、24は端
末宛て電文送信コントロールフィールド、25は業務処
理プログラム宛て電文送信データコントロールフィール
ドを表している。
【0009】電文実受信手段16では、業務処理プログ
ラムA 14で、バンキング端末11や汎用端末12や
業務処理プログラム13からの電文を受信する場合に、
受信電文の発信元に対応する図2に示すデータコントロ
ールフィールドを受信電文の先頭に付加し、共有作業領
域19にデータコントロールフィールド付き電文を格納
する。
【0010】データコントロールフィールドは、図2で
示すように64バイトの大きさ持ち、送受信電文のメッ
セージレングス(データコントロールフィールドを含
む)、メッセージ種別、電文発信元・送信先(端末名・
業務処理プログラム起動VD〔業務名〕)、受信時刻、
受信日付、メッセージ通番、問/交(問合せ系/交換
系)区分、端末種別、障害発生端末名、代行回数などを
格納することができ、業務処理プログラムA 14では
自由に参照する事ができる。業務処理プログラムA14
は、共有作業領域19の受信電文を参照して、個々の業
務処理プログラムB15に処理を振り分ける。
【0011】電文仮受信手段17では、業務処理プログ
ラムA 14で共有作業領域19に格納された受信電文
を検索し、業務処理プログラムB 15に受信電文の格
納されているポインタ、受信電文のメッセージレングス
を渡す。業務処理プログラムB 15では、電文仮受信
手段より渡されるポインタとレングスを用いて、データ
コントロールフィールドを参照することで電文の発信元
や種別などを知ることができ、端末・他の業務処理プロ
グラムから直接電文を受信したかのように処理を行うこ
とができる。
【0012】電文送信手段18では、業務処理プログラ
ムA 14より送信要求を受けた送信宛先、バンキング
端末11や汎用端末12や業務処理プログラム13など
に対して送信電文を送信する。送信電文には、送信宛先
に対応する図2に示すデータコントロールフィールドを
付加して送信宛先に対して送信する。ただし、送信宛先
が汎用端末12の時は、電文送信手段18ではデータコ
ントロールフィールドを付加せずに業務処理プログラム
A 14から送信要求を受けた電文をそのまま送信する
処理を行う。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明により、電文
送受信処理を行う業務処理プログラムで、データコント
ロールフィールドを使用することにより電文の発信元や
送信先、種別などを意識する事なく処理を行うことがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図2】受信データコントロールフィールドの例を示す
説明図
【図3】送信データコントロールフィールドの例を示す
説明図
【符号の説明】
11 バンキング端末 12 汎用端末 13 業務処理プログラム 14 業務処理プログラムA 15 業務処理プログラムB 16 電文実受信手段 17 電文仮受信手段 18 電文送信手段 19 共有作業領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】業務処理プログラムで、電文を受信する処
    理において、送受信電文を管理するために送受信電文の
    先頭に付加されるデータコントロールフィールドと、 業務処理プログラムからの要求により、端末・他の業務
    処理プログラムからの電文を受信し、受信した電文を共
    有作業領域に格納し、受信電文が格納されているポイン
    タと、受信電文のレングスと、受信したときのステータ
    スを業務処理プログラムに通知する、電文実受信手段
    と、 業務処理プログラムからの要求により、共有作業領域に
    格納されている受信電文のポインタと、受信電文のレン
    グスと、共有作業領域を検索したときのステータスとを
    業務処理プログラムに通知する電文仮受信手段と、 業務処理プログラムからの要求により、指定された送信
    電文の格納されているポインタと、指定された送信電文
    のレングスとを用いて共有作業領域に送信電文を格納
    し、指定された送信宛先に対して電文を送信し、送信宛
    先に対して送信電文送信時のステータスを業務処理プロ
    グラムに通知する電文送信手段とを備え業務処理プログ
    ラムからの要求により、指定された送信電文が格納され
    ているポインタと、指定された送信電文のレングスを用
    いて共有作業領域に送信電文を格納し、指定された送信
    宛先に対して電文を送信し、送信宛先に対して送信電文
    送信時のステータスを業務処理プログラムに通知する、
    電文送信手段とを備えて成るて成ることを特徴とする電
    文送受信方式。
JP4122454A 1992-05-15 1992-05-15 電文送受信方式 Withdrawn JPH0690268A (ja)

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JPH0690268A true JPH0690268A (ja) 1994-03-29

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