JPH04314233A - 高速データ通信装置 - Google Patents
高速データ通信装置Info
- Publication number
- JPH04314233A JPH04314233A JP7987191A JP7987191A JPH04314233A JP H04314233 A JPH04314233 A JP H04314233A JP 7987191 A JP7987191 A JP 7987191A JP 7987191 A JP7987191 A JP 7987191A JP H04314233 A JPH04314233 A JP H04314233A
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- JP
- Japan
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- data communication
- data
- communication device
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- storage device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データ通信を行うコ
ンピュータ又はその他の機器に実装されるデータ通信装
置において、特にデータ通信の高速化に関するものであ
る。
ンピュータ又はその他の機器に実装されるデータ通信装
置において、特にデータ通信の高速化に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のデータ通信装置を用いてデ
ータ通信を行う通信システムの構成を概略的に示すブロ
ック図である。図において、1は中央処理装置(CPU
)、2は主記憶装置、3はデータ通信装置、5はCPU
バス、6はデータ入出力バス(I/Oバス)である。 図3に示されるように、データ通信装置3はCPUバス
5又はデータ入出力バス6に接続されており、CPUバ
ス5上にはCPU1及び主記憶装置2がそれぞれ接続さ
れている。
ータ通信を行う通信システムの構成を概略的に示すブロ
ック図である。図において、1は中央処理装置(CPU
)、2は主記憶装置、3はデータ通信装置、5はCPU
バス、6はデータ入出力バス(I/Oバス)である。 図3に示されるように、データ通信装置3はCPUバス
5又はデータ入出力バス6に接続されており、CPUバ
ス5上にはCPU1及び主記憶装置2がそれぞれ接続さ
れている。
【0003】図4は図3のデータ通信装置によるデータ
送信及びデータ受信の処理を説明するためのフローチャ
ートである。図において、21〜25はデータの処理過
程を示すステップである。
送信及びデータ受信の処理を説明するためのフローチャ
ートである。図において、21〜25はデータの処理過
程を示すステップである。
【0004】次に、上記従来のデータ通信装置によるデ
ータ送信及びデータ受信の動作について説明する。まず
、データ送信を行う場合には、CPU1からデータ送信
命令が発行される(ステップ21)。これに伴って、主
記憶装置2上にある送信データ(転送データ)について
データ通信装置3へのコピーが行われる(ステップ22
)。このコピーの処理が完了して始めてデータ通信装置
3から上記送信データの出力が行われる(ステップ23
)。
ータ送信及びデータ受信の動作について説明する。まず
、データ送信を行う場合には、CPU1からデータ送信
命令が発行される(ステップ21)。これに伴って、主
記憶装置2上にある送信データ(転送データ)について
データ通信装置3へのコピーが行われる(ステップ22
)。このコピーの処理が完了して始めてデータ通信装置
3から上記送信データの出力が行われる(ステップ23
)。
【0005】またデータ受信を行う場合も同様に、デー
タ通信装置3からデータ受信を知らせる割込みが発生す
ると、CPU1からデータ受信命令が発行される(ステ
ップ24)。これに伴って、受信データについてデータ
通信装置3から主記憶装置2へのコピーが行われる(ス
テップ25)。これにより、始めてCPU1が受信デー
タを得ることができる。
タ通信装置3からデータ受信を知らせる割込みが発生す
ると、CPU1からデータ受信命令が発行される(ステ
ップ24)。これに伴って、受信データについてデータ
通信装置3から主記憶装置2へのコピーが行われる(ス
テップ25)。これにより、始めてCPU1が受信デー
タを得ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のデータ
通信装置を用いてデータ通信を行う通信システムは以上
のように構成されているので、データ送信及びデータ受
信の場合において、主記憶装置2とデータ通信装置3と
の間では必ずデータをコピーする処理が必要であり、そ
のために、データ通信を行う場合におけるデータ転送が
遅くなってしまうという問題点があった。
通信装置を用いてデータ通信を行う通信システムは以上
のように構成されているので、データ送信及びデータ受
信の場合において、主記憶装置2とデータ通信装置3と
の間では必ずデータをコピーする処理が必要であり、そ
のために、データ通信を行う場合におけるデータ転送が
遅くなってしまうという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、主記憶装置とデータ通信装置と
の間でデータをコピーする処理を必要とせず、高速なデ
ータ転送を行うことができる高速データ通信装置を提供
することを目的とする。
ためになされたもので、主記憶装置とデータ通信装置と
の間でデータをコピーする処理を必要とせず、高速なデ
ータ転送を行うことができる高速データ通信装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る高速デー
タ通信装置は、データ通信を行うコンピュータ又はその
他の機器の主記憶装置における一部の主記憶装置をデー
タ通信装置内に実装し、さらにこのデータ通信装置をC
PUバスに直接に接続するようにしたものである。
タ通信装置は、データ通信を行うコンピュータ又はその
他の機器の主記憶装置における一部の主記憶装置をデー
タ通信装置内に実装し、さらにこのデータ通信装置をC
PUバスに直接に接続するようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明における高速データ通信装置は、主記
憶装置とデータ通信装置との間でデータをコピーする処
理を必要としないために、データ転送に要する時間が短
縮される。また、データ通信装置が高速なCPUバスに
直接に接続されているために、CPUは高速に転送デー
タをアクセスすることができる。
憶装置とデータ通信装置との間でデータをコピーする処
理を必要としないために、データ転送に要する時間が短
縮される。また、データ通信装置が高速なCPUバスに
直接に接続されているために、CPUは高速に転送デー
タをアクセスすることができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の実施例である高速データ通信装
置を用いてデータ通信を行う通信システムの構成を概略
的に示すブロック図である。図において、1は中央処理
装置(CPU)、2は主記憶装置、3aはこの発明によ
るデータ通信装置、4はデータ通信装置3a内に実装さ
れる主記憶装置2における一部の主記憶装置、5はCP
Uバスである。図1に示されるように、この発明による
データ通信装置3aはその装置内に一部の主記憶装置4
を保持しており、この一部の主記憶装置4はCPUバス
5に接続されている主記憶装置2の一部として構成され
ている。また、データ通信装置3aはCPU1及び主記
憶装置2が接続されるCPUバス5に同じく直接に接続
されている。
する。図1はこの発明の実施例である高速データ通信装
置を用いてデータ通信を行う通信システムの構成を概略
的に示すブロック図である。図において、1は中央処理
装置(CPU)、2は主記憶装置、3aはこの発明によ
るデータ通信装置、4はデータ通信装置3a内に実装さ
れる主記憶装置2における一部の主記憶装置、5はCP
Uバスである。図1に示されるように、この発明による
データ通信装置3aはその装置内に一部の主記憶装置4
を保持しており、この一部の主記憶装置4はCPUバス
5に接続されている主記憶装置2の一部として構成され
ている。また、データ通信装置3aはCPU1及び主記
憶装置2が接続されるCPUバス5に同じく直接に接続
されている。
【0011】図2は図1の高速データ通信装置によるデ
ータ送信及びデータ受信の処理を説明するためのフロー
チャートである。図において、11〜14はデータの処
理過程を示すステップである。
ータ送信及びデータ受信の処理を説明するためのフロー
チャートである。図において、11〜14はデータの処
理過程を示すステップである。
【0012】次に、上記この発明の実施例である高速デ
ータ通信装置によるデータ送信及びデータ受信の動作に
ついて説明する。まず、データ送信を行う場合には、C
PU1からデータ送信命令が発行される(ステップ11
)。この時、主記憶装置2ではなく送信したいデータ通
信装置3a上にある一部の主記憶装置4に送信データ(
転送データ)を格納する。上記送信データ(転送データ
)を受けたデータ通信装置3aは、CPUバス5を介し
て主記憶装置2からデータを取得することなしに、デー
タ通信装置3a上の一部の主記憶装置4にあるデータを
そのまま出力する(ステップ12)。
ータ通信装置によるデータ送信及びデータ受信の動作に
ついて説明する。まず、データ送信を行う場合には、C
PU1からデータ送信命令が発行される(ステップ11
)。この時、主記憶装置2ではなく送信したいデータ通
信装置3a上にある一部の主記憶装置4に送信データ(
転送データ)を格納する。上記送信データ(転送データ
)を受けたデータ通信装置3aは、CPUバス5を介し
て主記憶装置2からデータを取得することなしに、デー
タ通信装置3a上の一部の主記憶装置4にあるデータを
そのまま出力する(ステップ12)。
【0013】またデータ受信を行う場合も同様に、デー
タ通信装置3aからデータ受信を知らせる割込みが発生
すると、CPU1からデータ受信命令が発行される(ス
テップ13)。この時、データ通信装置3aはその装置
上にある一部の主記憶装置4に受信データを格納する。 また、CPU1は直接にデータ通信装置3a上の一部の
主記憶装置4にある受信データをアクセスする(ステッ
プ14)。
タ通信装置3aからデータ受信を知らせる割込みが発生
すると、CPU1からデータ受信命令が発行される(ス
テップ13)。この時、データ通信装置3aはその装置
上にある一部の主記憶装置4に受信データを格納する。 また、CPU1は直接にデータ通信装置3a上の一部の
主記憶装置4にある受信データをアクセスする(ステッ
プ14)。
【0014】なお、上記実施例ではデータ通信を行うコ
ンピュータ又はその他の機器に実装されるデータ通信装
置3aについて説明したが、このようなデータ通信装置
に限らず、例えば外部記憶装置、グラフィック処理装置
、プリンタ装置等の他の入出力装置についても適用する
ことができ、上記実施例と同様の効果を奏する。
ンピュータ又はその他の機器に実装されるデータ通信装
置3aについて説明したが、このようなデータ通信装置
に限らず、例えば外部記憶装置、グラフィック処理装置
、プリンタ装置等の他の入出力装置についても適用する
ことができ、上記実施例と同様の効果を奏する。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明の高速データ通
信装置によれば、データ通信を行うコンピュータ又はそ
の他の機器の主記憶装置における一部の主記憶装置をデ
ータ通信装置内に実装し、さらにこのデータ通信装置を
CPUバスに直接に接続するように構成したので、この
種の従来装置と比べて主記憶装置とデータ通信装置との
間でデータをコピーする処理を必要としないために、デ
ータ転送に要する時間が短縮され、容易に高速なデータ
通信を行うことができるという優れた効果を奏する。
信装置によれば、データ通信を行うコンピュータ又はそ
の他の機器の主記憶装置における一部の主記憶装置をデ
ータ通信装置内に実装し、さらにこのデータ通信装置を
CPUバスに直接に接続するように構成したので、この
種の従来装置と比べて主記憶装置とデータ通信装置との
間でデータをコピーする処理を必要としないために、デ
ータ転送に要する時間が短縮され、容易に高速なデータ
通信を行うことができるという優れた効果を奏する。
【図1】この発明の実施例である高速データ通信装置を
用いてデータ通信を行う通信システムの構成を概略的に
示すブロック図である。
用いてデータ通信を行う通信システムの構成を概略的に
示すブロック図である。
【図2】図1の高速データ通信装置によるデータ送信及
びデータ受信の処理を説明するためのフローチャートで
ある。
びデータ受信の処理を説明するためのフローチャートで
ある。
【図3】従来のデータ通信装置を用いてデータ通信を行
う通信システムの構成を概略的に示すブロック図である
。
う通信システムの構成を概略的に示すブロック図である
。
【図4】図3のデータ通信装置によるデータ送信及びデ
ータ受信の処理を説明するためのフローチャートである
。
ータ受信の処理を説明するためのフローチャートである
。
1 中央処理装置(CPU)
2 主記憶装置
3 データ通信装置
3a データ通信装置
4 一部の主記憶装置
5 CPUバス
Claims (1)
- 【請求項1】 データ通信を行うコンピュータ又はそ
の他の機器に実装されるデータ通信装置において、中央
処理装置(CPU)及び主記憶装置が接続されるCPU
バスに同じく直接に接続され、上記主記憶装置における
一部の主記憶装置を自己装置内に実装して成る構成を備
えたことを特徴とする高速データ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7987191A JPH04314233A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 高速データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7987191A JPH04314233A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 高速データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314233A true JPH04314233A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13702284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7987191A Pending JPH04314233A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 高速データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314233A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7987191A patent/JPH04314233A/ja active Pending
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