JPH04352052A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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Publication number
JPH04352052A
JPH04352052A JP3153977A JP15397791A JPH04352052A JP H04352052 A JPH04352052 A JP H04352052A JP 3153977 A JP3153977 A JP 3153977A JP 15397791 A JP15397791 A JP 15397791A JP H04352052 A JPH04352052 A JP H04352052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
buffer
host
text
host computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3153977A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Okada
岡田 喜博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3153977A priority Critical patent/JPH04352052A/ja
Publication of JPH04352052A publication Critical patent/JPH04352052A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MML(マイクロメイ
ンフレーム結合)型エディタとしてテキストを編集する
ためのホストコンピュータから端末へのデータの転送に
利用する。本発明は、同一パターンが繰り返し存在する
テキストをホストコンピュータから端末に転送するとき
に通信データの量を削減することができるデータ処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のMML型エディタの通信
データ削減方式は、ホストコンピュータ側と端末側の通
信手段によってのみ行われ、同一文字の繰り返しのよう
に一度に通信手段に渡されたデータ内でのみの圧縮処理
を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のMML
型エディタの通信データ削減方式は、ホスト通信手段と
端末通信手段のみがデータの圧縮と拡張を行う方式であ
るために、一度に通信手段に渡されたデータ内でのみ圧
縮と拡張が行われ、たとえば前回通信手段に渡されたデ
ータと全く同一のデータであっても同一長のデータが転
送されてしまう欠点がある。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもので
、ソースプログラムのように同一パターンを多く含むテ
キストを転送するような場合に通信データの量を削減す
ることができる装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホストコンピ
ュータと端末とが通信回線を介して接続され、前記ホス
トコンピュータに、ホストファイルから読み出したテキ
ストを保持するホストバッファと、このホストバッファ
とのテキストの入出力を行うホストバッファアクセス手
段と、前記端末との通信を行うホスト通信手段とを備え
、前記端末に、前記ホストコンピュータとの通信を行う
端末通信手段と、前記ホストコンピュータから転送され
たテキストを保持する端末バッファと、この端末バッフ
ァとのテキストの入出力を行う端末バッファアクセス手
段とを備えたデータ処理装置において、前記ホストコン
ピュータに、前記ホストバッファアクセス手段から送出
されたテキストがすでに前記端末に転送されたものであ
るか否かを判定し、前記端末に存在するテキストを同一
パターンの場合に、そのテキストをパターン番号に変換
し前記ホスト通信手段に送出する端末バッファ管理手段
を備え、前記端末に、前記ホストコンピュータから転送
されたパターン番号をテキストに復元して前記端末バッ
ファに送出するパターン拡張手段を備えたことを特徴と
する。
【0006】
【作用】ホストコンピュータがホストファイルから読み
出したすべてのテキストをホストバッファに保持し、転
送するテキストを取り出したときに、そのテキストがす
でに端末に転送されたものであるか否かを判定する。転
送されたものでない場合にはテキストをそのまま転送し
、すでに転送されたものであり端末側に存在するテキス
トと同一パターンのものである場合にはそのテキストを
パターン番号に変換して転送する。端末はテキストを受
けたときにはそのまま端末バッファに保存し、パターン
番号を受けたときにはそのパターン番号に該当するテキ
ストに復元して端末バッファに保存する。
【0007】これにより、ソースプログラムテキストの
ような同一パターンを多く含むテキストを転送する場合
に通信データ量を大幅に削減することができる。
【0008】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図である
【0009】本発明実施例は、ホストコンピュータ5と
端末10とが通信回線を介して接続され、ホストコンピ
ュータ5に、ホストファイル11から読み出したテキス
トを保持するホストバッファ1と、このホストバッファ
1とのテキストの入出力を行うホストバッファアクセス
手段2と、端末10との通信を行うホスト通信手段4と
を備え、端末10に、ホストコンピュータ5との通信を
行う端末通信手段7と、ホストコンピュータ5から転送
されたテキストを保持する端末バッファ9と、この端末
バッファ9とのテキストの入出力を行う端末バッファア
クセス手段8とを備え、さらに、本発明の特徴として、
ホストコンピュータ5に、ホストバッファアクセス手段
2から送出されたテキストがすでに端末10に転送され
たものであるか否かを判定し、端末10に存在するテキ
ストを同一パターンの場合に、そのテキストをパターン
番号に変換しホスト通信手段4に送出する端末バッファ
管理手段3を備え、端末10に、ホストコンピュータ5
から転送されたパターン番号をテキストに復元して端末
バッファ9に送出するパターン拡張手段6を備える。
【0010】図2(a)は本発明実施例におけるホスト
バッファの構成例を示す図、同図(b)は本発明実施例
における端末バッファの構成例を示す図である。この例
はホストバッファ1のパターンA11からパターンE1
7の7行の先頭3行を端末バッファ9に転送した状態を
示すものである。ここではパターンA14以降の転送が
どのように行われるかの動作について説明する。
【0011】ホストバッファ1に存在するパターンA1
4のテキストがホストバッファアクセス手段2により取
り出され端末バッファ管理手段3に渡されると、端末バ
ッファ管理手段3はパターンAが既に端末バッファ9の
1行目に転送済みであることを確認し、そのテキストを
パターン番号#1に変換してホスト通信手段4に送出す
る。ホスト通信手段4はそのパターン番号を端末通信手
段7に転送する。
【0012】端末通信手段7は受信したパターン番号を
パターン拡張手段6に送出し、パターン拡張手段6はそ
のパターン番号を端末バッファアクセス手段8を使用し
て端末バッファ9のテキストに変換する。パターン番号
#1の場合はパターンAに変換され端末バッファ9に追
加される。
【0013】次に、パターンD15の場合は、ホストバ
ッファ1に存在するパターンD15のテキストをホスト
バッファアクセス手段2が取り出し端末バッファ管理手
段3に送出する。端末バッファ管理手段3はパターンD
が端末バッファ9に転送されていないため変換せずにそ
のままホスト通信手段4に送出する。
【0014】ホスト通信手段4はパターンD15を端末
通信手段7に転送し、端末通信手段7はパターンD15
をパターン拡張手段6に送出する。パターン拡張手段6
はそのテキストをそのまま端末バッファアクセス手段8
を使用して端末バッファ9に追加する。
【0015】図2(a)に示すホストバッファ1の残り
のパターンを前述した処理により全て転送する場合の通
信データは図3に示すようになり、全てのパターンをそ
のまま通信した場合と比較して通信データは短縮され転
送データを削減することができる。この方式は、同一パ
ターンの出現頻度が高く、かつパターンの大きさを大き
く設定できるような場合に削減効果が期待できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ホ
ストコンピュータ側で端末に転送した全てのテキストを
管理し、同一パターンのテキストの場合にはパターン番
号のみを転送することにより、ソースプログラムテキス
トのように同一パターンを多く含むテキストの場合に通
信するデータ量を大幅に削減することができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】(a)は本発明実施例におけるホストバッファ
の構成例を示す図、(b)は本発明実施例における端末
バッファの構成例を示す図。
【図3】本発明実施例における通信データの構成例を示
す図。
【符号の説明】
1  ホストバッファ 2  ホストバッファアクセス手段 3  端末バッファ管理手段 4  ホスト通信手段 5  ホストコンピュータ 6  パターン拡張手段 7  端末通信手段 8  端末バッファアクセス手段 9  端末バッファ 10  端末 11  ホストファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ホストコンピュータと端末とが通信回
    線を介して接続され、前記ホストコンピュータに、ホス
    トファイルから読み出したテキストを保持するホストバ
    ッファと、このホストバッファとのテキストの入出力を
    行うホストバッファアクセス手段と、前記端末との通信
    を行うホスト通信手段とを備え、前記端末に、前記ホス
    トコンピュータとの通信を行う端末通信手段と、前記ホ
    ストコンピュータから転送されたテキストを保持する端
    末バッファと、この端末バッファとのテキストの入出力
    を行う端末バッファアクセス手段とを備えたデータ処理
    装置において、前記ホストコンピュータに、前記ホスト
    バッファアクセス手段から送出されたテキストがすでに
    前記端末に転送されたものであるか否かを判定し、前記
    端末に存在するテキストを同一パターンの場合に、その
    テキストをパターン番号に変換し前記ホスト通信手段に
    送出する端末バッファ管理手段を備え、前記端末に、前
    記ホストコンピュータから転送されたパターン番号をテ
    キストに復元して前記端末バッファに送出するパターン
    拡張手段を備えたことを特徴とするデータ処理装置。
JP3153977A 1991-05-29 1991-05-29 データ処理装置 Pending JPH04352052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3153977A JPH04352052A (ja) 1991-05-29 1991-05-29 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3153977A JPH04352052A (ja) 1991-05-29 1991-05-29 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04352052A true JPH04352052A (ja) 1992-12-07

Family

ID=15574219

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3153977A Pending JPH04352052A (ja) 1991-05-29 1991-05-29 データ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04352052A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0844640A (ja) * 1994-07-29 1996-02-16 Nec Corp メッセージの自動マージ方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0844640A (ja) * 1994-07-29 1996-02-16 Nec Corp メッセージの自動マージ方式

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