JPH04314618A - 農用走行車体の空調装置 - Google Patents

農用走行車体の空調装置

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JPH04314618A
JPH04314618A JP7998691A JP7998691A JPH04314618A JP H04314618 A JPH04314618 A JP H04314618A JP 7998691 A JP7998691 A JP 7998691A JP 7998691 A JP7998691 A JP 7998691A JP H04314618 A JPH04314618 A JP H04314618A
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JP
Japan
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glass
door
door frame
mounting surface
mounting
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JP7998691A
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English (en)
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JP3189287B2 (ja
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Masahiko Yoshino
正彦 芳野
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラクタやコンバイ
ン等のキャビンに用いられるドアの構成に関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】トラ
クタ等のドアは、外部の透視を容易化するためにドア全
面に亘ってガラスを設ける構成とするのがよいが、ドア
の強度を維持するために、ドアフレームの中段に横桟を
設けて、上ガラスと下ガラスとを取付支持する。この発
明は、このようなドアフレームにおける上ガラスと下ガ
ラスとの安定した取付を維持しようとするものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、外周部のド
アフレーム1の上下中央部において上ガラス2と下ガラ
ス3との合せ縁を支持して取付ける受桟4に、ガラス縁
部を外側に重合させて取付ける取付面5と、この取付面
5よりも外側へ突出してガラス端面間の間隔を保持する
と共にドアハンドル6の取付部7を上下に広く形成した
仕切突条8とを形成してなるトラクタ等のキャビンドア
の構成とする。
【0004】
【作用、及び発明の効果】ドアフレーム1の上下中央部
における仕切突条8は、上ガラス2と下ガラス3との合
せ縁を、取付面5において重合させて取付けるために、
上ガラスと下ガラス3との角度が異っても自由に取付け
ることができ、これら各ガラス2,3の合せ縁と仕切突
条8との間にはゴムの如きシール材を介在させることが
でき、ガラス2,3の上下方向や前後方向の移動を受け
止めて安定したドアガラスの取付を維持できる。しかも
この受桟4には、ドアハンドル6部のみ幅広く形成して
いるために、該上下ガラス2,3の合せ縁の取付の邪魔
にはならず、この仕切突条8の補強効果を兼ねるもので
ある。
【0005】
【実施例】図1〜図9において、トラクタのキャビンド
アを説明する。車体9は、ハンドル10によって操向自
在の前車輪11、及び後車輪12を有して、前部に搭載
のエンジン13によって駆動推進する四輪駆動形態の構
成とする。車体9後部のミッションケース14上方には
操縦席15を設け、又、該ハンドル10、操縦フロア1
6、及び操縦席15後部に亘ってキャビン17を設けて
覆い、操縦フロア16横側のステップ18から後車輪1
2上のフェンダー19に亘るキャビン17の左右両側部
を開閉するドア20を設ける。このドア20はキャビン
17の後部支柱21にヒンジ22を有して前端側を外側
へ向けて回動して開きうる構成としている。23はルー
フ、24はフロントフレーム、25は左右のフロントフ
レーム24間のフロントガラス、26はボンネット、又
、左右の後部支柱21間にもリヤガラス27を設けて、
後部の作業状態を透視できる構成としている。
【0006】左右のドア20の構成は、外周のドアフレ
ーム1を丸パイプと角パイプとによって設ける。前記後
部支柱21に対向するヒンジ22を取付ける部分の後辺
部28を角パイプで、フロントフレーム24の下半部か
らステップ18を経てフェンダー19上に亘って沿う部
分の下辺部29と、フロントフレーム24の上半部から
フレーム23に沿う部分の上辺部30とを丸パイプで屈
曲して各々構成する。
【0007】これら上辺部30及び角パイプ28の下端
部と、下辺部29の上端部との間に、前後方向に亘って
適宜幅の板金製で断面コ字状に形成した受桟4を設け、
溶接等により一体構成とする。この受桟4は、上下方向
幅の中央部に沿ってガラスの厚さ程度の高さに仕切突条
8を形成し、前端のハンドル10の設けられる取付部7
はこの受桟4一杯に形成し、該仕切突条8部の上下両側
には上ガラス2及び下ガラス3の面に平行する平坦な取
付面5を形成している。
【0008】この受桟4の室内側には、断面コ字状に形
成したカバー31を嵌合溶接させて、断面方形状の受桟
4構成としている。該取付部7の室内側には、ドアロッ
ク機構を設けて、これを覆うロックケース32を着脱自
在に設けている。ドアフレーム1の各隅部には、ガラス
取付座33を一体に設けて外側面に上ガラス2、下ガラ
ス3をビス34止め等によって取付ける。上ガラス2及
び下ガラス3の外周縁は、ドアフレーム1の外周縁より
も外周側へ若干突出させて、ゴム製のシール35を嵌合
させて取付け、ドア閉鎖時には、このシール35をドア
口に沿って設けられるフロントフレーム24、後部支柱
21、フェンダー19、及びルーフ23等の外側のドア
口枠面に接当させて気密状に閉鎖できる。下ガラス3に
対して上ガラス2を若干傾斜させている。
【0009】又、このようにして各隅部のガラス取付座
33の他に、上ガラス2の下縁部は、取付面5との重合
部において、受桟4に対してビス36止めされ、又、下
ガラス3の上縁部も同様にビス36止めされる。又、前
記受桟4の仕切突状8の周囲には、ゴム製のシール37
が設けられ、上ガラス2、下ガラス3の端縁部を気密的
に接当させている。38はドアカバーで、該受桟4の外
側に対向し、前記ビス36によってとも締めして取付ら
れる。39は後辺部28にヒンジ22を取付ける取付ビ
スである。
【0010】このように、上ガラス2と下ガラス3とは
、中段部の受桟4を仕切として各別にビス34止めによ
って取付固定されるものであるから、ドアフレーム1の
衝撃や振動等による歪みを吸収して、ガラスのひび割れ
を防止し、受桟4に対しては、取付面5に対して上ガラ
ス2と下ガラス3とがビス36止めによって固定されて
いるために、この受桟4の仕切突条8断面と俟って補強
されて、安定したドア構成となる。
【0011】なお、61は受桟4の内側に設けてキャビ
ン内からドアロックを解除しうるロック解除レバーであ
る。前記後部支柱21は、内板40と外板41との両縁
部を接合して、断面で前後方向に長い扁平条の中空に形
成し、この前後端部には、接合部をドア20側へ向けて
突出する受縁42と、リヤガラス27に沿わせるように
突出する受縁43とを形成し、前記上ガラス2に設けた
シール35をこの受縁42の外側面に接当させ、又はリ
ヤガラス27の外周縁に嵌合させたシール44を受縁4
3の外側面に接当させて、閉鎖できる構成としている。 これによって、安全フレームの効果を増し、構成も軽量
化、簡単化できる。45はリヤガラス27に取付けたワ
イパー、46は後部支柱21との間に設けたリヤガラス
27の開閉を支持するアブソーバ、47はハンドルであ
る。48はリヤガラス27のヒンジで、ルーフ23側に
設けている。
【0012】前記操縦フロア16は、ダッシュボード4
9の下端部から操縦席15の下側を経て後側に亘り、左
右両側部を後車輪12のフェンダー19に連結してバケ
ット状に形成し、この操縦席15の下側で操縦フロア1
6との間にエアコンユニットであるファン50、モータ
51、エバボレータ52、及びヒータ53等を設け、フ
アン50の左右両側の吸気口54は、操縦フロア16の
後端上部に開口してフィルター55を有する吸気ダクト
56を連接し、このフイルター55から外気を吸入して
エバボレータ52で冷却した冷気をキャビン17内へ送
風することができる。又、この冷却した冷気をヒータ5
3で加温してからキャビン17内へ送風することもでき
る。57はエアコン用のコンデンサーで、エンジン13
のラジエータ58前に配置し、又エンジン13の上部に
コンプレッサー59を設け、これらコンデンサー57、
コンプレッサー59を後方のエバボレータ52とパイプ
60で連結する。
【0013】なお、62は車体9後部に設けられたリフ
トアームである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示す。
【図1】ドアの側面図。
【図2】その一部の正断面図。
【図3】その一部の正断面図。
【図4】キャビン後部の側面図。
【図5】その背面図。
【図6】その平断面図。
【図7】操縦フロア部の側断面図。
【図8】その平断面図。
【図9】全体側面図。
【符号の説明】
1    ドアフレーム 2    上ガラス 3    下ガラス 4    受桟 5    取付面 6    ドアハンドル 7    取付部 8    仕切突条

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外周部のドアフレーム1の上下中央部
    において上ガラス2と下ガラス3との合せ縁を支持して
    取付ける受桟4に、ガラス縁部を外側に重合させて取付
    ける取付面5と、この取付面5よりも外側へ突出してガ
    ラス端面間の間隔を保持すると共にドアハンドル6の取
    付部7を上下に広く形成した仕切突条8とを形成してな
    るトラクタ等のキャビンドア。
JP07998691A 1991-04-12 1991-04-12 農用走行車体の空調装置 Expired - Fee Related JP3189287B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007161180A (ja) * 2005-12-16 2007-06-28 Komatsu Ltd ドア窓用デフロスタ
JP2008137464A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Iseki & Co Ltd キャビン
WO2019003808A1 (ja) * 2017-06-26 2019-01-03 株式会社小松製作所 作業車両用キャブおよび作業車両

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