JPH0585168A - 移動車輌キヤビン室の乗降ドア装置 - Google Patents
移動車輌キヤビン室の乗降ドア装置Info
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- JPH0585168A JPH0585168A JP25186891A JP25186891A JPH0585168A JP H0585168 A JPH0585168 A JP H0585168A JP 25186891 A JP25186891 A JP 25186891A JP 25186891 A JP25186891 A JP 25186891A JP H0585168 A JPH0585168 A JP H0585168A
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- moving vehicle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】乗降時に幅方向に挾い場所で使えると共に、キ
ャビン室の前半部をボンネット側に寄せることができ、
小型車輌で居住性が向上する。 【構成】四輪農用トラクター機体の前後車輪1,1、
4,4間上方にキャビン室12を設け、このキャビン室
12の前半部である前壁9と左右側壁10,10から成
る前蓋29部が、上部のヒンジ31を中心として下部が
前後方向に揺動することを特徴とした移動車輌キャビン
室の乗降ドア装置。
ャビン室の前半部をボンネット側に寄せることができ、
小型車輌で居住性が向上する。 【構成】四輪農用トラクター機体の前後車輪1,1、
4,4間上方にキャビン室12を設け、このキャビン室
12の前半部である前壁9と左右側壁10,10から成
る前蓋29部が、上部のヒンジ31を中心として下部が
前後方向に揺動することを特徴とした移動車輌キャビン
室の乗降ドア装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、前後方向に開閉動す
る、移動車輌キャビン室の乗降ドア装置に関する。
る、移動車輌キャビン室の乗降ドア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、機体の前後方向中間部にキャビン
室を有する移動車輌では、運転者が乗降するためのドア
をキャビン室側方に取り付け、このドアを機体幅を広げ
る横方向に開いて乗降している。
室を有する移動車輌では、運転者が乗降するためのドア
をキャビン室側方に取り付け、このドアを機体幅を広げ
る横方向に開いて乗降している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のもの
は、機体を収納する幅とドアを開くためのスペースを必
要とするため狭い場所に保管できず、また、移動車輌に
キャビン室を追加設置する場合、キャビン室の前壁がボ
ンネット上近傍に位置するのでボンネットが開けにくい
ものになったり、キャビン室の前壁をボンネットの端部
から大きく離すと挾いキャビン空間になり居住性が悪い
欠点を有していた。
は、機体を収納する幅とドアを開くためのスペースを必
要とするため狭い場所に保管できず、また、移動車輌に
キャビン室を追加設置する場合、キャビン室の前壁がボ
ンネット上近傍に位置するのでボンネットが開けにくい
ものになったり、キャビン室の前壁をボンネットの端部
から大きく離すと挾いキャビン空間になり居住性が悪い
欠点を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、従来装置
の、このような不具合を解消するため、次のような技術
的手段を講じた。即ち、機体前方に取付けた左右の前車
輪1,1間上方にエンジン2と該エンジン2を覆うボン
ネット3を設け、機体後方に取付けた左右の後車輪4,
4間上方に運転者着座用の座席5と該座席5の両側方か
ら後方にわたる溶液タンク6を設け、この前後車輪1,
4間をフロア7部で連結すると共に該フロア7部の前方
上方でボンネット3の後端部位にステアリングハンドル
8を設けた移動車輌において、ボンネット3に鞍状にま
たがってボンネット3の側方部から上方部に延出する前
壁9と、フロア7の左右側端縁から上方部に延出する左
右の側壁10,10を一体とし、上部を回動中心として
下部が前後揺動することを特徴とする移動車輌キャビン
室の乗降ドア装置の構成とした。
の、このような不具合を解消するため、次のような技術
的手段を講じた。即ち、機体前方に取付けた左右の前車
輪1,1間上方にエンジン2と該エンジン2を覆うボン
ネット3を設け、機体後方に取付けた左右の後車輪4,
4間上方に運転者着座用の座席5と該座席5の両側方か
ら後方にわたる溶液タンク6を設け、この前後車輪1,
4間をフロア7部で連結すると共に該フロア7部の前方
上方でボンネット3の後端部位にステアリングハンドル
8を設けた移動車輌において、ボンネット3に鞍状にま
たがってボンネット3の側方部から上方部に延出する前
壁9と、フロア7の左右側端縁から上方部に延出する左
右の側壁10,10を一体とし、上部を回動中心として
下部が前後揺動することを特徴とする移動車輌キャビン
室の乗降ドア装置の構成とした。
【0005】
【発明の作用効果】この発明は、前記の構成により、次
のような技術的効果を奏する。即ち、キャビン室の前半
部分が、ボンネット3に鞍状にまたがってボンネット3
の側方部から上方部に延出する前壁9と、フロア7の左
右側端縁から上方部に延出する左右の側壁10,10を
一体としており、この一体部分であるキャビン室の前半
部分が上部を回動中心として下部が前後揺動するから、
運転者乗降時にこの一体部分であるキャビン室の前半部
分を前方上方に揺動すれば良く、機体全幅が広がらず狭
い場所で乗降できる。また、機体側のボンネット3を開
ける場合も、先に一体部分であるキャビン室の前半部分
を上部を回動中心として下部を前方揺動しておけば、ボ
ンネット3近傍上に邪魔ものが無くなり容易に開くこと
ができる。
のような技術的効果を奏する。即ち、キャビン室の前半
部分が、ボンネット3に鞍状にまたがってボンネット3
の側方部から上方部に延出する前壁9と、フロア7の左
右側端縁から上方部に延出する左右の側壁10,10を
一体としており、この一体部分であるキャビン室の前半
部分が上部を回動中心として下部が前後揺動するから、
運転者乗降時にこの一体部分であるキャビン室の前半部
分を前方上方に揺動すれば良く、機体全幅が広がらず狭
い場所で乗降できる。また、機体側のボンネット3を開
ける場合も、先に一体部分であるキャビン室の前半部分
を上部を回動中心として下部を前方揺動しておけば、ボ
ンネット3近傍上に邪魔ものが無くなり容易に開くこと
ができる。
【0006】
【実施例】以下に、図面を参照して、この発明の実施例
を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載
されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置
等は、特に特定的な記載がないかぎりは、この発明の範
囲をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる
説明例に過ぎない。
を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載
されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置
等は、特に特定的な記載がないかぎりは、この発明の範
囲をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる
説明例に過ぎない。
【0007】図例は、農用トラクター11のキャビン室
12であって、該キャビン室12にこの発明を折り込ん
でいる。農用トラクター11は、左右の前車輪1,1と
左右の後車輪4,4間を主フレーム13で連結してい
る。この主フレーム13は、前後車輪1,4間である中
央部を下方へ凹状に突出させており、この凹状部に平板
状のフロア7を取付けて運転者の足置場としている。
12であって、該キャビン室12にこの発明を折り込ん
でいる。農用トラクター11は、左右の前車輪1,1と
左右の後車輪4,4間を主フレーム13で連結してい
る。この主フレーム13は、前後車輪1,4間である中
央部を下方へ凹状に突出させており、この凹状部に平板
状のフロア7を取付けて運転者の足置場としている。
【0008】左右の前車輪1,1は、アクスルケース1
4と左右のファイナルケース15,15を介して主フレ
ーム13に取付けられる。図示しないが、後車輪4,4
も略同構成としており、各ケース14,15内には駆動
軸を通した四輪駆動としている。前車輪1,1間上方の
主フレーム13部にはエンジン2が取付けられ、エンジ
ン2の前方と上方をボンネット3で覆っており、このボ
ンネット3は前方下部の支点19部を中心に上端部が前
動して開状態と成る。16はサイドカバーであって、主
フレーム13側に取付けられており、エンジン2の左右
側方を夫れ夫れ覆っている。
4と左右のファイナルケース15,15を介して主フレ
ーム13に取付けられる。図示しないが、後車輪4,4
も略同構成としており、各ケース14,15内には駆動
軸を通した四輪駆動としている。前車輪1,1間上方の
主フレーム13部にはエンジン2が取付けられ、エンジ
ン2の前方と上方をボンネット3で覆っており、このボ
ンネット3は前方下部の支点19部を中心に上端部が前
動して開状態と成る。16はサイドカバーであって、主
フレーム13側に取付けられており、エンジン2の左右
側方を夫れ夫れ覆っている。
【0009】ボンネット3とサイドカバー16の後部に
は、下部の主フレーム13からハンドルポスト17を一
体的に突出させ、その側方から後方部の廻りをリヤーカ
バー18で覆っている。ハンドルポスト17の上端部に
はステアリングハンドル8が取付けられ、図示しない舵
取りリンク類を介して前後車輪1,4を操舵する四輪操
舵としている。
は、下部の主フレーム13からハンドルポスト17を一
体的に突出させ、その側方から後方部の廻りをリヤーカ
バー18で覆っている。ハンドルポスト17の上端部に
はステアリングハンドル8が取付けられ、図示しない舵
取りリンク類を介して前後車輪1,4を操舵する四輪操
舵としている。
【0010】左右の後車輪4,4間上方には運転者着座
用の座席5が設けられ、この座席5の左右側方から後部
にかけて、消毒用薬液を収納する溶液タンク6が前述の
主フレーム13上に載置取り付けされる。図視しない
が、主フレーム13の前端部である機体前部に噴霧部を
取り付けて、溶液タンク6内の薬液を噴霧しながら走行
するのが、この農用トラクター11の一作業例であり、
風向きにより薬液を運転者が浴びないように次の構成を
付加している。
用の座席5が設けられ、この座席5の左右側方から後部
にかけて、消毒用薬液を収納する溶液タンク6が前述の
主フレーム13上に載置取り付けされる。図視しない
が、主フレーム13の前端部である機体前部に噴霧部を
取り付けて、溶液タンク6内の薬液を噴霧しながら走行
するのが、この農用トラクター11の一作業例であり、
風向きにより薬液を運転者が浴びないように次の構成を
付加している。
【0011】フロア7から上方に向って図8,図9で示
すように、左右の前支柱20,20を突設している。前
支柱20の下部は、フロア7の側縁に沿ってその外側方
を前後方向に通る下部の縦支柱21,21と、後端部を
左右連結する下部の横支柱22とから成り、縦支柱21
の前部を支枠23,23を介してフロア7の前縁部に締
付具で取り付け、横支柱22の両側に設けた取付金2
5,25部をフロア7にボルト,ナット等の締付具2
4,24を介して取付ける。
すように、左右の前支柱20,20を突設している。前
支柱20の下部は、フロア7の側縁に沿ってその外側方
を前後方向に通る下部の縦支柱21,21と、後端部を
左右連結する下部の横支柱22とから成り、縦支柱21
の前部を支枠23,23を介してフロア7の前縁部に締
付具で取り付け、横支柱22の両側に設けた取付金2
5,25部をフロア7にボルト,ナット等の締付具2
4,24を介して取付ける。
【0012】フロア7の後部は後車輪4上方まで延出
し、フェンダーの役目を行なうとともに、溶液タンク6
の取付床板も兼ねている。前支柱20,20の上端部に
は、運転者の後方まで延出する天井枠26が設けられ、
その前後を前枠27と後枠28で左右を連結している。
キャビン室12は、その壁面を前後と上方の三つに大き
く分割している。
し、フェンダーの役目を行なうとともに、溶液タンク6
の取付床板も兼ねている。前支柱20,20の上端部に
は、運転者の後方まで延出する天井枠26が設けられ、
その前後を前枠27と後枠28で左右を連結している。
キャビン室12は、その壁面を前後と上方の三つに大き
く分割している。
【0013】先ず、前部から説明する。図1,図2,図
4で示すように、前壁9と左右の側壁10,10から成
る平面視略コ字状で前後揺動する前蓋29は、前蓋29
の天井壁30と天井枠26の前枠27間に取付ける左右
のヒンジ31,31部を揺動支点として前蓋29の下部
が前後に開閉揺動する。
4で示すように、前壁9と左右の側壁10,10から成
る平面視略コ字状で前後揺動する前蓋29は、前蓋29
の天井壁30と天井枠26の前枠27間に取付ける左右
のヒンジ31,31部を揺動支点として前蓋29の下部
が前後に開閉揺動する。
【0014】図2で示すように、前蓋29を前方に移動
すると、運転者が座席5に対し自由に乗り降りできる。
48はダンパーであって、前支柱20と前蓋29間に取
付けられ、前蓋29を開ける時の荷重の軽量化補助を行
なう。前蓋29の前壁9部は、中央下部にボンネット3
に入り込む開口32を有し、さらに、その左右部と上方
にガラスまたは透明体を取付けた下部窓33,33と上
部窓34を設けている。また、側壁10にも同様の上側
部窓35,35と下側部窓36,36と下側部後窓3
7,37を設けている。
すると、運転者が座席5に対し自由に乗り降りできる。
48はダンパーであって、前支柱20と前蓋29間に取
付けられ、前蓋29を開ける時の荷重の軽量化補助を行
なう。前蓋29の前壁9部は、中央下部にボンネット3
に入り込む開口32を有し、さらに、その左右部と上方
にガラスまたは透明体を取付けた下部窓33,33と上
部窓34を設けている。また、側壁10にも同様の上側
部窓35,35と下側部窓36,36と下側部後窓3
7,37を設けている。
【0015】38はルーフ、39は後蓋窓であって、ル
ーフ38は運転者上方の天井枠26に取り付けられて上
壁面を構成し、後蓋窓39は運転者の両側方から後面側
を覆う平面視コ字状の透明体であって、その上端縁部に
取付けた上部補強パイプ40部をルーフ38の後部に取
り付け、下端縁部41を溶液タンク6の上面に載置して
後壁面を構成しおり、前述の前蓋29とこれらでキャビ
ン室12を構成している。
ーフ38は運転者上方の天井枠26に取り付けられて上
壁面を構成し、後蓋窓39は運転者の両側方から後面側
を覆う平面視コ字状の透明体であって、その上端縁部に
取付けた上部補強パイプ40部をルーフ38の後部に取
り付け、下端縁部41を溶液タンク6の上面に載置して
後壁面を構成しおり、前述の前蓋29とこれらでキャビ
ン室12を構成している。
【0016】前蓋29の後縁部42,42と後蓋窓39
の前縁部43,43は、前蓋29を閉状態としたとき両
者が略接当し、接当面間にシール44を取付けている。
図4で示すように、前蓋29の下側部後窓37上方には
開口部45が設けられ、図5で示すように、この開口部
45に上下スライドする側部開閉窓46を取付けてい
る。この側部開閉窓46は図10で示すように、下側部
後窓37の外方前後に設けた前後のレール47,47間
で上下適所までスライド調節できる。
の前縁部43,43は、前蓋29を閉状態としたとき両
者が略接当し、接当面間にシール44を取付けている。
図4で示すように、前蓋29の下側部後窓37上方には
開口部45が設けられ、図5で示すように、この開口部
45に上下スライドする側部開閉窓46を取付けてい
る。この側部開閉窓46は図10で示すように、下側部
後窓37の外方前後に設けた前後のレール47,47間
で上下適所までスライド調節できる。
【0017】運転者が乗降する際や、農用トラクター1
1のボンネット3を支点19中心に開きたい時に、キャ
ビン室12の前蓋29部をヒンジ31を揺動支点として
図2のように上動させ、ダンパー48,48で上動保持
する。キャビン室12として使用する際は、後蓋窓39
の上部補強パイプ40を図11で示すように、ルーフ3
8下縁に設けた取付金具49,49..に係合組付けす
る。
1のボンネット3を支点19中心に開きたい時に、キャ
ビン室12の前蓋29部をヒンジ31を揺動支点として
図2のように上動させ、ダンパー48,48で上動保持
する。キャビン室12として使用する際は、後蓋窓39
の上部補強パイプ40を図11で示すように、ルーフ3
8下縁に設けた取付金具49,49..に係合組付けす
る。
【0018】夏等暑いときは、側部開閉窓46を下方に
下げて、開口部45から外気を取り入れるか、後蓋窓3
9全体を外しても良い。50は側部補強パイプであっ
て、後蓋窓39の上下方向を補強する。後蓋窓39の下
端縁部41には下端シール51を取付けており、後蓋窓
39の着脱時に溶液タンク6に傷をつけるのを防止して
いる。
下げて、開口部45から外気を取り入れるか、後蓋窓3
9全体を外しても良い。50は側部補強パイプであっ
て、後蓋窓39の上下方向を補強する。後蓋窓39の下
端縁部41には下端シール51を取付けており、後蓋窓
39の着脱時に溶液タンク6に傷をつけるのを防止して
いる。
図は、この発明の一実施例を示す。
【図1】全体側面図である。
【図2】乗降状態時の全体側面図である。
【図3】全体正面図である。
【図4】要部の前方斜視図である。
【図5】要部の側面図である。
【図6】要部の側面図である。
【図7】要部の前方斜視図である。
【図8】要部全体の側面図である。
【図9】要部全体の正面図である。
【図10】図5のA−A断面図である。
【図11】図1のB部断面図である。
1 前車輪 2 エンジン 3 ボンネット 4 後車輪 5 座席 6 溶液タンク 7 フロア 8 ステアリングハンドル 9 前壁 10 側壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 廣田 誠二 愛媛県温泉郡重信町田窪660番地3 株式 会社山本製作所重信工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 機体前方に取付けた左右の前車輪1,1
間上方にエンジン2と該エンジン2を覆うボンネット3
を設け、機体後方に取付けた左右の後車輪4,4間上方
に運転者着座用の座席5と該座席5の両側方から後方に
わたる溶液タンク6を設け、この前後車輪1,4間をフ
ロア7部で連結すると共に該フロア7部の前方上方でボ
ンネット3の後端部位にステアリングハンドル8を設け
た移動車輌において、ボンネット3に鞍状にまたがって
ボンネット3の側方部から上方部に延出する前壁9と、
フロア7の左右側端縁から上方部に延出する左右の側壁
10,10を一体とし、上部を回動中心として下部が前
後揺動することを特徴とする移動車輌キャビン室の乗降
ドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25186891A JPH0585168A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 移動車輌キヤビン室の乗降ドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25186891A JPH0585168A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 移動車輌キヤビン室の乗降ドア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585168A true JPH0585168A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17229128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25186891A Pending JPH0585168A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 移動車輌キヤビン室の乗降ドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0585168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6148097A (en) * | 1995-06-07 | 2000-11-14 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical member inspecting apparatus and method of inspection thereof |
| GB2418891A (en) * | 2004-10-06 | 2006-04-12 | Cnh Belgium Nv | Cab for an agricultural vehicle |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP25186891A patent/JPH0585168A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6148097A (en) * | 1995-06-07 | 2000-11-14 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical member inspecting apparatus and method of inspection thereof |
| GB2418891A (en) * | 2004-10-06 | 2006-04-12 | Cnh Belgium Nv | Cab for an agricultural vehicle |
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