JPH04314622A - トラクタのルーフフレーム取付構造 - Google Patents
トラクタのルーフフレーム取付構造Info
- Publication number
- JPH04314622A JPH04314622A JP7998891A JP7998891A JPH04314622A JP H04314622 A JPH04314622 A JP H04314622A JP 7998891 A JP7998891 A JP 7998891A JP 7998891 A JP7998891 A JP 7998891A JP H04314622 A JPH04314622 A JP H04314622A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- joint
- roof frame
- roof
- horizontal
- Prior art date
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラクタのルーフフ
レームに関し、ルーフを有するロプスや、キャビン等に
利用できるもので、ロプスフレームに対してルーフフレ
ームを、強固にしかも簡単に取付けるものである。
レームに関し、ルーフを有するロプスや、キャビン等に
利用できるもので、ロプスフレームに対してルーフフレ
ームを、強固にしかも簡単に取付けるものである。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】トラ
クタは横転し易いものであるから、ロプスフレームを構
成する場合が多いが、このロプスフレームにルーフを取
付けて、ルーフ付きのロプスとしたり、又はキャビンを
構成する形態では、この構成が堅固であり、かつ着脱が
容易あることを要する。
クタは横転し易いものであるから、ロプスフレームを構
成する場合が多いが、このロプスフレームにルーフを取
付けて、ルーフ付きのロプスとしたり、又はキャビンを
構成する形態では、この構成が堅固であり、かつ着脱が
容易あることを要する。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、ルーフフレ
ーム1を構成する縦フレーム2と横フレーム3との接合
部4に、この横フレーム3の端面5と縦フレーム2端か
ら延長される挾持片6との間に挾持間隔7を形成し、内
板8と外板9との側端縁を接合10し中央部を中空11
として左右一対の支柱部12とこの上端部間を連結する
横桁部13とにより門形状のロプスフレーム14を構成
し、このロプスフレーム14の該横桁部13の接合部1
0を横フレーム3上面に重合すると共に、該支柱部12
上端の接合部10を挾持間隔部7に挾持させて締付具1
5で固定してなるトラクタのルーフフレームの構成とす
る。
ーム1を構成する縦フレーム2と横フレーム3との接合
部4に、この横フレーム3の端面5と縦フレーム2端か
ら延長される挾持片6との間に挾持間隔7を形成し、内
板8と外板9との側端縁を接合10し中央部を中空11
として左右一対の支柱部12とこの上端部間を連結する
横桁部13とにより門形状のロプスフレーム14を構成
し、このロプスフレーム14の該横桁部13の接合部1
0を横フレーム3上面に重合すると共に、該支柱部12
上端の接合部10を挾持間隔部7に挾持させて締付具1
5で固定してなるトラクタのルーフフレームの構成とす
る。
【0004】
【作用、及び発明の効果】ロプスフレーム14を単なる
ロプスとして使用する形態では、左右両側の支柱部12
を車体に取付ければよい。又、ルーフ付きのロプスやキ
ャビン形態とするためにルーフフレーム1を取付ける場
合は、ルーフフレーム1の横フレーム3を、ロプスフレ
ーム14横桁部13の接合部10下面に重合し、この横
フレーム3の両端部の挾持間隔部7に、支柱部12上端
部の接合部10を挾持させて、これら挾持部間に亘って
締付具15で締付けて固定する。又、この締付具15を
解いてルーフフレーム1を取外すことができる。
ロプスとして使用する形態では、左右両側の支柱部12
を車体に取付ければよい。又、ルーフ付きのロプスやキ
ャビン形態とするためにルーフフレーム1を取付ける場
合は、ルーフフレーム1の横フレーム3を、ロプスフレ
ーム14横桁部13の接合部10下面に重合し、この横
フレーム3の両端部の挾持間隔部7に、支柱部12上端
部の接合部10を挾持させて、これら挾持部間に亘って
締付具15で締付けて固定する。又、この締付具15を
解いてルーフフレーム1を取外すことができる。
【0005】このようにロプスフレーム14は、内板8
と外板9とを側端縁部を接合10させて中央部を中空1
1として、左右の支柱部12と横桁部13とで門形状に
形成するものであるから、ロプスとしての強固な構成と
することができ、しかも、この接合部10をルーフフレ
ーム1の挾持間隔部7に挾持させるようにして、このル
ーフフレーム1の横フレーム3を重合し、締付具15で
一体的に締付固定するものであるから、ルーフフレーム
1を安定させた構成とすることができ、このルーフフレ
ーム1の着脱を簡単化できる。
と外板9とを側端縁部を接合10させて中央部を中空1
1として、左右の支柱部12と横桁部13とで門形状に
形成するものであるから、ロプスとしての強固な構成と
することができ、しかも、この接合部10をルーフフレ
ーム1の挾持間隔部7に挾持させるようにして、このル
ーフフレーム1の横フレーム3を重合し、締付具15で
一体的に締付固定するものであるから、ルーフフレーム
1を安定させた構成とすることができ、このルーフフレ
ーム1の着脱を簡単化できる。
【0006】
【実施例】トラクタ車体16は、ステアリングハンドル
17で操向自在の前車輪18、後車輪19を有し、ボン
ネット20内のエンジン21の駆動で伝動回転して走行
できる四輪駆動形態の構成とし、左右の後車輪19上に
亘って覆う左右フェンダ22間に操縦席23を搭載し、
ロプスフレーム14は、この左右のフェンダ間に亘って
門形状に構成され、ルーフフレーム1は、該操縦席23
からステアリングハンドル17上を覆う構成としている
。
17で操向自在の前車輪18、後車輪19を有し、ボン
ネット20内のエンジン21の駆動で伝動回転して走行
できる四輪駆動形態の構成とし、左右の後車輪19上に
亘って覆う左右フェンダ22間に操縦席23を搭載し、
ロプスフレーム14は、この左右のフェンダ間に亘って
門形状に構成され、ルーフフレーム1は、該操縦席23
からステアリングハンドル17上を覆う構成としている
。
【0007】車体16後部のミッションケース24から
左右両側方へ突出するアクスルハウジング25部にブラ
ケット26を設け、このブラケット26に支持脚27を
取付け、この支持脚27上にロプスフレーム14を取付
ける取付座28を、フェンダ22面とほぼ同高さに設け
ている。ロプスフレーム14の構成は、内板8と外板9
とによる板金成形によって、断面鉤形の中空部11を形
成し、左右支柱部12と、上端部間を連結する横桁部1
3とによって門形状に構成し、内板8と外板9との端縁
を重合して溶接等で接着し、この接合部10を、ロプス
フレーム14の前側と後部内側とに突出させている。こ
のうち支柱部12の前側に突出する接合部10Aは、こ
の支柱部12幅の中央部に位置させるように屈折させて
形成し、横桁部13の前側に形成する接合部10Bはこ
の上面外板9を前方へ突出する形態として内板8部に上
下方向の段部29を形成している。又、これら支柱部1
2及び横桁部13の後部の接合部10C,10Dは、内
板8の門形内方への延長させた形態とし、外板9部に段
部30を形成している。そして、これら接合部10Aと
10Bとが一連に形成され、接合部10Cと10Dとが
一連に形成されている。
左右両側方へ突出するアクスルハウジング25部にブラ
ケット26を設け、このブラケット26に支持脚27を
取付け、この支持脚27上にロプスフレーム14を取付
ける取付座28を、フェンダ22面とほぼ同高さに設け
ている。ロプスフレーム14の構成は、内板8と外板9
とによる板金成形によって、断面鉤形の中空部11を形
成し、左右支柱部12と、上端部間を連結する横桁部1
3とによって門形状に構成し、内板8と外板9との端縁
を重合して溶接等で接着し、この接合部10を、ロプス
フレーム14の前側と後部内側とに突出させている。こ
のうち支柱部12の前側に突出する接合部10Aは、こ
の支柱部12幅の中央部に位置させるように屈折させて
形成し、横桁部13の前側に形成する接合部10Bはこ
の上面外板9を前方へ突出する形態として内板8部に上
下方向の段部29を形成している。又、これら支柱部1
2及び横桁部13の後部の接合部10C,10Dは、内
板8の門形内方への延長させた形態とし、外板9部に段
部30を形成している。そして、これら接合部10Aと
10Bとが一連に形成され、接合部10Cと10Dとが
一連に形成されている。
【0008】このようにして構成されるロプスフレーム
14の支柱部12下端の取付板31を、前記フェンダ2
2後部の取付座28上面に重合させて、ボルトのような
締付具32で締付固定して、ロプスとする。33はこれ
ら取付座28と取付板31との間に介在させるインシュ
レータである。ルーフフレーム1の構成は、板金製成形
により、ほぼ囲桁状に構成するもので、左右両側辺に沿
う縦フレーム2は断面コ字形に形成し、この後端部間を
連結する横フレーム3は、断面クランク状に段部34を
形成して、しかもこの左右両端部を下方へ屈曲させた構
成としている。このような、縦フレーム2と横フレーム
3との先端部を接合して、この接合部4において、横フ
レーム3の外側端面5に沿うように縦フレーム2の延長
部を屈曲させた挾持片6を形成し、これら横フレーム3
の端面5と挾持片6との間に前記接合部10Aの嵌合で
きる挾持間隔部7を形成する。
14の支柱部12下端の取付板31を、前記フェンダ2
2後部の取付座28上面に重合させて、ボルトのような
締付具32で締付固定して、ロプスとする。33はこれ
ら取付座28と取付板31との間に介在させるインシュ
レータである。ルーフフレーム1の構成は、板金製成形
により、ほぼ囲桁状に構成するもので、左右両側辺に沿
う縦フレーム2は断面コ字形に形成し、この後端部間を
連結する横フレーム3は、断面クランク状に段部34を
形成して、しかもこの左右両端部を下方へ屈曲させた構
成としている。このような、縦フレーム2と横フレーム
3との先端部を接合して、この接合部4において、横フ
レーム3の外側端面5に沿うように縦フレーム2の延長
部を屈曲させた挾持片6を形成し、これら横フレーム3
の端面5と挾持片6との間に前記接合部10Aの嵌合で
きる挾持間隔部7を形成する。
【0009】このような構成のルーフフレーム1をロプ
スフレーム14に取付けるには、該横桁部のクランク状
断面の段部34の外周面を、ロプスフレーム14の接合
部10A,10Bの内側面にインシュレータ35を介在
させて重合し、このとき支柱部12の上端接合部10A
は挾持間隔部7に差込まれるようになる。このようにし
てルーフフレーム1をロプスフレーム14の上端部に組
込むことにより、横フレーム3と横桁部13の段部29
との間を締付具36で締付け、挾持間隔部7において、
横フレーム3の両端部と、挾持片6と、接合部10Aと
の重合部を締付具15で締付けて固定する。
スフレーム14に取付けるには、該横桁部のクランク状
断面の段部34の外周面を、ロプスフレーム14の接合
部10A,10Bの内側面にインシュレータ35を介在
させて重合し、このとき支柱部12の上端接合部10A
は挾持間隔部7に差込まれるようになる。このようにし
てルーフフレーム1をロプスフレーム14の上端部に組
込むことにより、横フレーム3と横桁部13の段部29
との間を締付具36で締付け、挾持間隔部7において、
横フレーム3の両端部と、挾持片6と、接合部10Aと
の重合部を締付具15で締付けて固定する。
【0010】このようにしてロプスフレーム14上にル
ーフフレーム1を取付けて、このルーフフレーム1上側
には合成樹脂製のルーフ38を被覆させて取付け、下面
にヘッドライニング39を貼り付け、インシュレータ4
0を取付けることにより構成される。なお、図例におい
て、ルーフ38の後端面と横桁部13の外周面との間に
は通気口41が形成され、インシュレータ42が充填さ
れている。
ーフフレーム1を取付けて、このルーフフレーム1上側
には合成樹脂製のルーフ38を被覆させて取付け、下面
にヘッドライニング39を貼り付け、インシュレータ4
0を取付けることにより構成される。なお、図例におい
て、ルーフ38の後端面と横桁部13の外周面との間に
は通気口41が形成され、インシュレータ42が充填さ
れている。
図はこの発明の一実施例を示す。
【図1】一部の分解斜面図。
【図2】一部の分解斜面図。
【図3】一部の分解平面図。
【図4】一部の断面図。
【図5】側断面図。
【図6】一部平面図。
【図7】全体の側面図。
1 ルーフフレーム
2 縦フレーム
3 横フレーム
4 接合部
5 端面
6 挾持片
7 挾持間隔
8 内板
9 外板
10 接合部
11 中空
12 支柱部
13 横桁部
14 ロプスフレーム
15 締付具
Claims (1)
- 【請求項1】 ルーフフレーム1を構成する縦フレー
ム2と横フレーム3との接合部4に、この横フレーム3
の端面5と縦フレーム2端から延長される挾持片6との
間に挾持間隔7を形成し、内板8と外板9との側端縁を
接合10し中央部を中空11として左右一対の支柱部1
2とこの上端部間を連結する横桁部13とにより門形状
のロプスフレーム14を構成し、このロプスフレーム1
4の該横桁部13の接合部10を横フレーム3上面に重
合すると共に、該支柱部12上端の接合部10を挾持間
隔部7に挾持させて締付具15で固定してなるトラクタ
のルーフフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07998891A JP3173032B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | トラクタのルーフフレーム取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07998891A JP3173032B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | トラクタのルーフフレーム取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314622A true JPH04314622A (ja) | 1992-11-05 |
| JP3173032B2 JP3173032B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=13705693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07998891A Expired - Fee Related JP3173032B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | トラクタのルーフフレーム取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3173032B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009235863A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Kubota Corp | 運転者保護装置 |
| JP2014113949A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Toyota Auto Body Co Ltd | 車両用外装部材の保持構造 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP07998891A patent/JP3173032B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009235863A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Kubota Corp | 運転者保護装置 |
| JP2014113949A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Toyota Auto Body Co Ltd | 車両用外装部材の保持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3173032B2 (ja) | 2001-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110330 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |