JPH043146A - 蓄積性蛍光体シート用カセッテ - Google Patents
蓄積性蛍光体シート用カセッテInfo
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- JPH043146A JPH043146A JP10586690A JP10586690A JPH043146A JP H043146 A JPH043146 A JP H043146A JP 10586690 A JP10586690 A JP 10586690A JP 10586690 A JP10586690 A JP 10586690A JP H043146 A JPH043146 A JP H043146A
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、蓄積性蛍光体シートの収納容器であるカセツ
テに係り、詳しくは、前記蓄積性蛍光体シートを導出入
する手段を内蔵するカセツテに関する。
テに係り、詳しくは、前記蓄積性蛍光体シートを導出入
する手段を内蔵するカセツテに関する。
〈従来技術およびその問題点〉
放射線像を画像として得る方法として、従来より銀塩感
光材料からなる乳剤層を有する放射線写真フィルムと増
感紙との組合わせを用いる、いわゆる放射線写真システ
ムが利用されている。 最近、前記放射線写真システム
に代るものとして、蓄積性蛍光体を用いる放射線画像情
報記録再生シスムが利用されるようになった。
光材料からなる乳剤層を有する放射線写真フィルムと増
感紙との組合わせを用いる、いわゆる放射線写真システ
ムが利用されている。 最近、前記放射線写真システム
に代るものとして、蓄積性蛍光体を用いる放射線画像情
報記録再生シスムが利用されるようになった。
ここで蓄積性蛍光体とは、放射線(X線、β線、β線、
γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線の
エネルギの一部を蓄積し、その後、可視光等の励起光を
照射すると、蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光する
ような性質を示す蛍光体をいう。
γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線の
エネルギの一部を蓄積し、その後、可視光等の励起光を
照射すると、蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光する
ような性質を示す蛍光体をいう。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報をいったん蓄積性蛍光体の層を有するシート(
以下、「蓄積性蛍光体シート」または単に「シート」と
いう)に蓄積記録し、このシートを励起光で走査して輝
尽発光させ、生じた輝尽発光光を光学的素子により読み
取り電気信号に変換して画像信号を得、この画像信号を
処理して診断適正のよい被写体の放射線画像を得る放射
線画像情報記録再生システムが提案されている(例えば
、特開昭55−12429号、同56−11395号、
同55−163472号、同56−104645号、同
55−116340号等)。
画像情報をいったん蓄積性蛍光体の層を有するシート(
以下、「蓄積性蛍光体シート」または単に「シート」と
いう)に蓄積記録し、このシートを励起光で走査して輝
尽発光させ、生じた輝尽発光光を光学的素子により読み
取り電気信号に変換して画像信号を得、この画像信号を
処理して診断適正のよい被写体の放射線画像を得る放射
線画像情報記録再生システムが提案されている(例えば
、特開昭55−12429号、同56−11395号、
同55−163472号、同56−104645号、同
55−116340号等)。
このような放射線画像情報記録再生システムにおいて、
放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体シートからそ
の放射線画像を読み取る画像読取装置では具体的に次の
ような方法により前記放射線画像を読み取っている。
放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体シートからそ
の放射線画像を読み取る画像読取装置では具体的に次の
ような方法により前記放射線画像を読み取っている。
すなわち、蓄積性蛍光体シート上をレーザビーム等の光
ビームで二次元的に走査し、これによって発光する輝尽
発光光をフォトマルチプライヤ等の光検出器で時系列的
に検出して画像情報を得る。 そして、前記光ビームの
二次元的走査は、通隼、蓄積性蛍光体シートを一方向に
機械的に搬送することにより副走査を行うと共に、−次
元的に前記シートの搬送方向と直交する方向に偏向され
た光ビームを照射して主走査を行うことにより達成して
いる。
ビームで二次元的に走査し、これによって発光する輝尽
発光光をフォトマルチプライヤ等の光検出器で時系列的
に検出して画像情報を得る。 そして、前記光ビームの
二次元的走査は、通隼、蓄積性蛍光体シートを一方向に
機械的に搬送することにより副走査を行うと共に、−次
元的に前記シートの搬送方向と直交する方向に偏向され
た光ビームを照射して主走査を行うことにより達成して
いる。
この場合、蓄積性蛍光体シートではカセツテ内に収納さ
れた状態で被写体に放射線を曝射し、これによって当該
シートに被写体の放射線画像が蓄積記録される。 そし
て、該シートは前記カセツテに収納された状態で画像読
取装置内に装填され、吸着盤等を含む枚葉機構を介して
前記カセツテから取り比されて光ビームを走査する走査
位置へと搬送される。
れた状態で被写体に放射線を曝射し、これによって当該
シートに被写体の放射線画像が蓄積記録される。 そし
て、該シートは前記カセツテに収納された状態で画像読
取装置内に装填され、吸着盤等を含む枚葉機構を介して
前記カセツテから取り比されて光ビームを走査する走査
位置へと搬送される。
そこで、このようなカセツテの一般的な構成を第7図に
例示する。
例示する。
第7図において、参照符号100は従来技術に係るカセ
ツテを示し、このカセツテ100は蓄積性蛍光体シート
Sが収納される室102を画成する筐体104と、前記
筐体104の一端部に蝶番106を介して揺動自在に装
着される蓋体108とを含む。
ツテを示し、このカセツテ100は蓄積性蛍光体シート
Sが収納される室102を画成する筐体104と、前記
筐体104の一端部に蝶番106を介して揺動自在に装
着される蓋体108とを含む。
このように構成されるカセツテ100は、例えば、画像
読取装置110内に装填され、この画像読取装置110
内に設けられる吸着盤112を介して蓋体108が開動
されて室102が前記画像読取装置110内で開成する
。 次いで、第7図に点線で示すように吸着盤】14を
含む枚葉機構の駆動作用下に筐体104内に収納されて
いる蓄積性蛍光体シートSは畷着保持されて図示しない
搬送機構を介して画像読取部へと送り出される。
読取装置110内に装填され、この画像読取装置110
内に設けられる吸着盤112を介して蓋体108が開動
されて室102が前記画像読取装置110内で開成する
。 次いで、第7図に点線で示すように吸着盤】14を
含む枚葉機構の駆動作用下に筐体104内に収納されて
いる蓄積性蛍光体シートSは畷着保持されて図示しない
搬送機構を介して画像読取部へと送り出される。
このために従来の画像読取装置110には、カセツテ1
00の蓋体108を開くための吸着盤112を含む開蓋
機構、例えば、本圧願に係る特開昭59−74025号
公報に開示された開蓋機構などと、開蓋されたカセツテ
100内のシートSを取り出すための吸着盤114を含
む枚葉機構、例えば本出願人に係る特開昭63−112
336号公報に開示された枚葉機構などが必ず必要であ
る。
00の蓋体108を開くための吸着盤112を含む開蓋
機構、例えば、本圧願に係る特開昭59−74025号
公報に開示された開蓋機構などと、開蓋されたカセツテ
100内のシートSを取り出すための吸着盤114を含
む枚葉機構、例えば本出願人に係る特開昭63−112
336号公報に開示された枚葉機構などが必ず必要であ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、上記従来技術に係るカセツテ100では、第
7図に破線で示すように、吸着盤114を含む枚葉機構
を介して蓄積性蛍光体シートSを煽るようにして取り出
さなければならない。 すなわち、筐体104の開放す
る先端側壁面104aに前記蓄積性蛍光体シートSが当
接するのを回避するためである。 従って、吸着盤11
4を所望の煽り動作を与えるための軌道に沿って変位さ
せる必要から上述の特開昭63−112336号公報に
開示されているように枚葉機構自体が相当に複雑化する
という問題がある。
7図に破線で示すように、吸着盤114を含む枚葉機構
を介して蓄積性蛍光体シートSを煽るようにして取り出
さなければならない。 すなわち、筐体104の開放す
る先端側壁面104aに前記蓄積性蛍光体シートSが当
接するのを回避するためである。 従って、吸着盤11
4を所望の煽り動作を与えるための軌道に沿って変位さ
せる必要から上述の特開昭63−112336号公報に
開示されているように枚葉機構自体が相当に複雑化する
という問題がある。
さらにまた、蓋体108が筐体104の一端部側を支点
として揺動し、室102を画像読取装置110内に開成
している。 このため、画像読取装置110内において
蓋体108の開閉動作に供せられるスペースが大きくな
ると共に、カセツテ100全体を前記画像読取装置11
0内に収納しなければならず、この画像読爪装置110
自体が大型化してしまうという問題もある。
として揺動し、室102を画像読取装置110内に開成
している。 このため、画像読取装置110内において
蓋体108の開閉動作に供せられるスペースが大きくな
ると共に、カセツテ100全体を前記画像読取装置11
0内に収納しなければならず、この画像読爪装置110
自体が大型化してしまうという問題もある。
しかも、サイズの異なる種々の蓄積性蛍光体シートSの
読取作業を行う際には、夫々の蓄積性蛍光体シートSに
対応したカセツテ100を用意しなければならない。
この場合、同一の吸着盤112により夫々の蓋体108
を開閉動作しようとすれば、特に、第7図中、−点鎖線
で示す寸法の小さな蓋体108にあっては、この蓋体1
08が垂直方向に指向して大きく傾斜する傾向にあり、
この結果、吸着盤112による吸着作用が好適に行われ
ず、蓋体108を落下させてしまうおそれが生ずる。
読取作業を行う際には、夫々の蓄積性蛍光体シートSに
対応したカセツテ100を用意しなければならない。
この場合、同一の吸着盤112により夫々の蓋体108
を開閉動作しようとすれば、特に、第7図中、−点鎖線
で示す寸法の小さな蓋体108にあっては、この蓋体1
08が垂直方向に指向して大きく傾斜する傾向にあり、
この結果、吸着盤112による吸着作用が好適に行われ
ず、蓋体108を落下させてしまうおそれが生ずる。
さらに、画像読取装置110には、第7図に示すように
、カセツテ100を水平方向に装填するものの他、種々
の要望に応じて、例えば、カセツテ100を垂直方向下
方に指向して装填するよう構成したものもある。 この
場合、第7図に示すカセツテ100では、このような画
像読取装置110に装填することができず、装填可能な
機種が制約されるために汎用性に乏しいという問題があ
る。
、カセツテ100を水平方向に装填するものの他、種々
の要望に応じて、例えば、カセツテ100を垂直方向下
方に指向して装填するよう構成したものもある。 この
場合、第7図に示すカセツテ100では、このような画
像読取装置110に装填することができず、装填可能な
機種が制約されるために汎用性に乏しいという問題があ
る。
このため、本出願人は、特開昭63−103230号公
報において、第8図に示すような、蓄積性蛍光体シート
Sの一部、例えば半分の大きさに相当し、その開閉先端
部124aを筐体122側に突出させた蓋体124を有
するカセツテ120を開示している。 ここに開示され
たカセツテ120を用いることにより、画像読取装置1
26のフィード・ロード部127の占有スペースをある
程度狭小化し、枚葉機構128をある程度簡素化し、ま
た鉛直方向への前記シートSの取り出しを可能にするこ
とができる。
報において、第8図に示すような、蓄積性蛍光体シート
Sの一部、例えば半分の大きさに相当し、その開閉先端
部124aを筐体122側に突出させた蓋体124を有
するカセツテ120を開示している。 ここに開示され
たカセツテ120を用いることにより、画像読取装置1
26のフィード・ロード部127の占有スペースをある
程度狭小化し、枚葉機構128をある程度簡素化し、ま
た鉛直方向への前記シートSの取り出しを可能にするこ
とができる。
しかし、このカセツテ120を用いても、吸着盤130
を持つ開蓋機構が必要であり、従来より簡素化されたと
は言え、搬送ローラ132を開蓋されたカセツテ122
内に挿入してシートSと当接させるため、リンク134
,136とアーム138からなるリンク機構を含み、ま
だ複雑な動作をする枚葉機構128が必要であるため、
画像読取装置の省スペースおよび小型化は十分であると
は言えないし、シートSの導出および導入が十分に簡略
化されていないという問題がある。
を持つ開蓋機構が必要であり、従来より簡素化されたと
は言え、搬送ローラ132を開蓋されたカセツテ122
内に挿入してシートSと当接させるため、リンク134
,136とアーム138からなるリンク機構を含み、ま
だ複雑な動作をする枚葉機構128が必要であるため、
画像読取装置の省スペースおよび小型化は十分であると
は言えないし、シートSの導出および導入が十分に簡略
化されていないという問題がある。
また、第9図に示すように、このカセツテ120を用い
て自然落下による鉛直方向への蓄積性蛍光体シートSの
取り出しを可能にする場合には、前記シートSの先端が
搬送ローラ対140やベルトコンベアなどに衝突し、前
記シートの先端部が損傷し、長期間の使用に耐えること
ができないおそれがある。
て自然落下による鉛直方向への蓄積性蛍光体シートSの
取り出しを可能にする場合には、前記シートSの先端が
搬送ローラ対140やベルトコンベアなどに衝突し、前
記シートの先端部が損傷し、長期間の使用に耐えること
ができないおそれがある。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、蓄積
性蛍光体シートの導出人手段を内蔵することにより、前
記シートの導出入をスムーズにし、画像読取装置の蓄積
性蛍光体シートのフィード・ロード部を小型化し、かつ
簡素化し、画像読取装置全体の小型化およびコンパクト
化さらには低コスト化を図ることができる蓄積性蛍光体
シート用カセツテを提供することにある。
性蛍光体シートの導出人手段を内蔵することにより、前
記シートの導出入をスムーズにし、画像読取装置の蓄積
性蛍光体シートのフィード・ロード部を小型化し、かつ
簡素化し、画像読取装置全体の小型化およびコンパクト
化さらには低コスト化を図ることができる蓄積性蛍光体
シート用カセツテを提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明は、一端部に蓄積性
蛍光体シートを導出入する開口を備え、該蓄積性蛍光体
シートを収納する筐体と、該筐体内の前記開口の近傍に
内蔵された前記蓄積性蛍光体シートを前記筐体から導出
入する手段とを有することを特徴とする蓄積性蛍光体シ
ート用カセツテを提供するものである。
蛍光体シートを導出入する開口を備え、該蓄積性蛍光体
シートを収納する筐体と、該筐体内の前記開口の近傍に
内蔵された前記蓄積性蛍光体シートを前記筐体から導出
入する手段とを有することを特徴とする蓄積性蛍光体シ
ート用カセツテを提供するものである。
前記導出人手段は、ローラであるのが好ましい。
前記導出人手段は、挟持ローラ対であるのが好ましい。
前記開口には、遮光手段を有するのが好ましい。
前記開口近傍には、前記ローラの回転を防止するストッ
パを有しているのが好ましい。
パを有しているのが好ましい。
前記ストッパが前記開口を光密に遮光する蓋体であるの
が好ましい。
が好ましい。
〈発明の作用〉
本発明の蓄積性蛍光体シート用カセツテは、蓄積性蛍光
体シートが通過する開口部分の近傍に前記シートの導出
入手段を内蔵することにより、前記カセツテを画像読取
装置に装填した時、前記カセツテに収納された前記シー
トを容易かつスムーズに前記読取装置の搬送手段に導出
しまた前記搬送手段から導入することができる。
体シートが通過する開口部分の近傍に前記シートの導出
入手段を内蔵することにより、前記カセツテを画像読取
装置に装填した時、前記カセツテに収納された前記シー
トを容易かつスムーズに前記読取装置の搬送手段に導出
しまた前記搬送手段から導入することができる。
従って、本発明のカセツテを用いることにより、従来、
大きなスペースを必要とし、複雑な機構からなるカセツ
テ開蓋機構や蓄積性蛍光体シート枚葉機構が不要である
ため、画像読取装置において、これらを配置するための
スペースが不要となり、蓄積性蛍光体シートのフィード
・ロード部を大幅に小型化、簡易化することができ、画
像読取装置全体の小型化、簡易化、コンパクト化さらに
は低コスト化を図ることができる。
大きなスペースを必要とし、複雑な機構からなるカセツ
テ開蓋機構や蓄積性蛍光体シート枚葉機構が不要である
ため、画像読取装置において、これらを配置するための
スペースが不要となり、蓄積性蛍光体シートのフィード
・ロード部を大幅に小型化、簡易化することができ、画
像読取装置全体の小型化、簡易化、コンパクト化さらに
は低コスト化を図ることができる。
また、本発明のカセツテ内において、蓄積性蛍光体シー
トは遮光手段により開口部から入射する光は遮光され、
導出人手段、例えばストッパ付ローラまたはローラ対に
挟持されることによりカセツテ内に固定されて光密に収
納される。
トは遮光手段により開口部から入射する光は遮光され、
導出人手段、例えばストッパ付ローラまたはローラ対に
挟持されることによりカセツテ内に固定されて光密に収
納される。
〈実施態様〉
次に、本発明に係る蓄積性蛍光体シート用カセツテにつ
いて好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
いて好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
第1図、第2a図、第2b図および第2c図において、
参照符号10は本実施態様の蓄積性蛍光体シート用カセ
ツテを示す。 カセツテ10は基本的には蓄積性型光体
シートSを収納する室12を画成する筐体14と、筐体
14の一側面に設けられたシートSを導出および導入す
るために室12と連通する開口16と、この開口16に
臨み、室12と開口16との間に設けられ、筐体14の
両側面に軸支される挟持小ローラ対18および20と(
第2c図参照)ローラ対18および20の両軸端に取り
付けられた歯車22.23および24.25とく第2C
図参照)、シートSの収納時にローラ18の一端側の歯
車22を掛止してローラ対18および20の作動を防止
するストッパ26および28と、開口16に取り付けら
れ、開口16を遮光し、シートSの導出および導入に際
しては容易に変形する可撓性遮光部材30とを有する。
参照符号10は本実施態様の蓄積性蛍光体シート用カセ
ツテを示す。 カセツテ10は基本的には蓄積性型光体
シートSを収納する室12を画成する筐体14と、筐体
14の一側面に設けられたシートSを導出および導入す
るために室12と連通する開口16と、この開口16に
臨み、室12と開口16との間に設けられ、筐体14の
両側面に軸支される挟持小ローラ対18および20と(
第2c図参照)ローラ対18および20の両軸端に取り
付けられた歯車22.23および24.25とく第2C
図参照)、シートSの収納時にローラ18の一端側の歯
車22を掛止してローラ対18および20の作動を防止
するストッパ26および28と、開口16に取り付けら
れ、開口16を遮光し、シートSの導出および導入に際
しては容易に変形する可撓性遮光部材30とを有する。
第2a図において、筐体14の下面の歯車22.23に
対応する位置には、第2b図および第2c図に示すよう
に開口32.33が設けられ、この間口32の両側には
ストッパ解除孔34および36が設けられる。
対応する位置には、第2b図および第2c図に示すよう
に開口32.33が設けられ、この間口32の両側には
ストッパ解除孔34および36が設けられる。
ここで第2c図に示すように、カセツテ10内にシート
Sを導入して収納する場合およびカセツテ10内に収納
されたシートSをカセツテlOから導出する場合には、
まず、カセツテ外から、図示しない駆動源により回転駆
動される同軸の両端に取り付けられた歯車38および3
9が上昇し、開口32および33をそれぞれ通過して歯
車22および23と噛合する。 この時、同時にビン4
0.42が上昇し、第2a図および第2b図に示すスト
ッパ解除孔3436に嵌入され、ストッパ26.28を
押し上げ、ロックを解除する。
Sを導入して収納する場合およびカセツテ10内に収納
されたシートSをカセツテlOから導出する場合には、
まず、カセツテ外から、図示しない駆動源により回転駆
動される同軸の両端に取り付けられた歯車38および3
9が上昇し、開口32および33をそれぞれ通過して歯
車22および23と噛合する。 この時、同時にビン4
0.42が上昇し、第2a図および第2b図に示すスト
ッパ解除孔3436に嵌入され、ストッパ26.28を
押し上げ、ロックを解除する。
次に歯車38および39が回転駆動されると、歯車38
および39が歯車22.23を回転し、対応する歯車2
4.25を回転させてローラ対18および20を回転さ
せることにより、ローラ対18および20に挟持された
シートSを導出入させることが可能となる。
および39が歯車22.23を回転し、対応する歯車2
4.25を回転させてローラ対18および20を回転さ
せることにより、ローラ対18および20に挟持された
シートSを導出入させることが可能となる。
シートSを収納する室12は、シートSが収納できる空
間を画成するものであればよいが、室12内のシートS
がカセツテ1oの運搬中などに大きく動いてシートSの
蛍光体側の表面を傷付けるおそれがある場合はカセツテ
1o内でのシートSの運動を抑制しそのずれや浮きなど
を防止するための押え部材44.46をカセツテ10の
内面に接着しておくのがよい。 この押え部材44.4
6は、ゴム、ウレタン、スポンジ、発泡スチロール等の
弾力性のある材料で構成されたものが好ましい。
間を画成するものであればよいが、室12内のシートS
がカセツテ1oの運搬中などに大きく動いてシートSの
蛍光体側の表面を傷付けるおそれがある場合はカセツテ
1o内でのシートSの運動を抑制しそのずれや浮きなど
を防止するための押え部材44.46をカセツテ10の
内面に接着しておくのがよい。 この押え部材44.4
6は、ゴム、ウレタン、スポンジ、発泡スチロール等の
弾力性のある材料で構成されたものが好ましい。
開口16はシートSの断面寸法より少し大きく開けられ
ており、シートSが容易に導出および導入されるように
なっている。
ており、シートSが容易に導出および導入されるように
なっている。
開口16を覆う可撓性遮光部材30は、特番こ制限はな
く、柔軟性に冨むが多少の剛性をも有する黒色の遮光幕
、黒色の毛状体を多数植設したもの等を用いることがで
きる。
く、柔軟性に冨むが多少の剛性をも有する黒色の遮光幕
、黒色の毛状体を多数植設したもの等を用いることがで
きる。
ローラ対18と20は、蓄積性蛍光体シートSを挾持し
てカセツテ10内に導入し、またカセツテ10から導出
するためのものであり、カセツテ10内に内蔵されるの
で小径のローラから構成されるのがよく、また第2C図
に示すようにそれぞれ1本の連続したローラからなるも
のであってもよいし、小さいローラを複数本連結させた
ものであってもよい。
てカセツテ10内に導入し、またカセツテ10から導出
するためのものであり、カセツテ10内に内蔵されるの
で小径のローラから構成されるのがよく、また第2C図
に示すようにそれぞれ1本の連続したローラからなるも
のであってもよいし、小さいローラを複数本連結させた
ものであってもよい。
ローラ18とローラ20との軸端に設けられる歯車22
.23.24.25は、ローラ対18.20を回転駆動
するためのもので、必ずしも両軸端に設ける必要はない
が、シートSを好適に挟持搬送させるためには両軸端に
設けるのが好ましい。 しかし、ローラ20をスプリン
グ等の付勢手段によって、ローラ18側に押し付け、ロ
ーラ20をシートSを介してローラ18に従動させるよ
うに構成してもよい。 この場合は、ローラ18の軸端
の歯車22のみを用いる構成としてもよい。 この他、
ローラ18の回転を対をなすローラ20に伝動できるも
のであれば、どのようような構成のものであってもよい
。
.23.24.25は、ローラ対18.20を回転駆動
するためのもので、必ずしも両軸端に設ける必要はない
が、シートSを好適に挟持搬送させるためには両軸端に
設けるのが好ましい。 しかし、ローラ20をスプリン
グ等の付勢手段によって、ローラ18側に押し付け、ロ
ーラ20をシートSを介してローラ18に従動させるよ
うに構成してもよい。 この場合は、ローラ18の軸端
の歯車22のみを用いる構成としてもよい。 この他、
ローラ18の回転を対をなすローラ20に伝動できるも
のであれば、どのようような構成のものであってもよい
。
ストッパ26と28は、カセツテ10内にシートSが収
納された時に、一対のローラ1820が回転して、シー
トSがカセツテ10から飛び出したりすることのないよ
うに一方のローラ18の歯車22を掛止して、歯車22
とこれに噛合する歯車24との回転を防止し、一対のロ
ーラ18と20との回転を防止するためのものである。
納された時に、一対のローラ1820が回転して、シー
トSがカセツテ10から飛び出したりすることのないよ
うに一方のローラ18の歯車22を掛止して、歯車22
とこれに噛合する歯車24との回転を防止し、一対のロ
ーラ18と20との回転を防止するためのものである。
上述したように、シートSを導出および導入する際に
は、カセツテ10外から歯車38.39によって歯車2
2゜23を回転駆動させ、噛合する歯車24.25を回
転させることによりローラ対18.20を回転させるこ
とができるように、ストッパ解除孔34.36にカセツ
テ外からビン40.42をそれぞれ挿入してストッパ2
6.28の歯車22への掛止を解除するように構成され
る。
は、カセツテ10外から歯車38.39によって歯車2
2゜23を回転駆動させ、噛合する歯車24.25を回
転させることによりローラ対18.20を回転させるこ
とができるように、ストッパ解除孔34.36にカセツ
テ外からビン40.42をそれぞれ挿入してストッパ2
6.28の歯車22への掛止を解除するように構成され
る。
ビン40.42がストッパ解除孔34.36から抜き出
されると、ストッパ26.28は歯車22を掛止するよ
うに歯車22側にスプリング等の付勢手段により付勢さ
れているのが好ましい。
されると、ストッパ26.28は歯車22を掛止するよ
うに歯車22側にスプリング等の付勢手段により付勢さ
れているのが好ましい。
ストッパ26.28は、必ずしも2つ用いる必要はな(
、シートSの収納時には歯車22の回転を確実に防止し
、シートSの導出入時には歯車22の回転を妨げないも
のであれば、その形状および数は特に限定されないし、
ストッパ2628の歯車22への掛止およびその解除の
方法も特に限定されない。
、シートSの収納時には歯車22の回転を確実に防止し
、シートSの導出入時には歯車22の回転を妨げないも
のであれば、その形状および数は特に限定されないし、
ストッパ2628の歯車22への掛止およびその解除の
方法も特に限定されない。
また、ストッパ26.28が作用する歯車は歯車22に
限定されず、他の歯車であってもよい。
限定されず、他の歯車であってもよい。
第1図〜第2C図に示す例では、開口16に遮光部材3
0を取り付けることにより遮光しているが、本発明はこ
れに限定されず、第3図に示すカセツテ50のように、
シートSを導出入する側の端面を開閉可能な蓋体52で
覆うように構成してもよい。 この時、第3図に示すカ
セツテ50は第1図に示すカセツテ10とシートSの導
出入側の端面の構成を除いて同じであるので、同一の構
成要素には同じ番号を付し、その説明は省略する。
0を取り付けることにより遮光しているが、本発明はこ
れに限定されず、第3図に示すカセツテ50のように、
シートSを導出入する側の端面を開閉可能な蓋体52で
覆うように構成してもよい。 この時、第3図に示すカ
セツテ50は第1図に示すカセツテ10とシートSの導
出入側の端面の構成を除いて同じであるので、同一の構
成要素には同じ番号を付し、その説明は省略する。
ここで、第3図に示すように、蓋体52は、蝶番54に
より筐体14に開閉可動に取り付けられるが単に開口1
6を覆うだけでなく、シートSの収納時シートSがカセ
ツテ10から飛び出すのを防止することもできるので、
蓋体52を取り付ける際にはストッパ26.28を設け
なくともよい。 また、蓋体52を閉じた時、蓋体52
の内面に歯車22.23,24.25の少なくとも1つ
を掛止する手段56、例えばストッパあるいは突起を設
け、ローラ対18゜20の回転を防止するように構成し
てもよい。
より筐体14に開閉可動に取り付けられるが単に開口1
6を覆うだけでなく、シートSの収納時シートSがカセ
ツテ10から飛び出すのを防止することもできるので、
蓋体52を取り付ける際にはストッパ26.28を設け
なくともよい。 また、蓋体52を閉じた時、蓋体52
の内面に歯車22.23,24.25の少なくとも1つ
を掛止する手段56、例えばストッパあるいは突起を設
け、ローラ対18゜20の回転を防止するように構成し
てもよい。
蓋体52の開蓋方法は特に制限的ではな(、カセツテ1
0外の歯車38.39と同時にビンを上昇させて蓋体5
2を押し上げる方法の他、従来公知の方法はいずれも用
いることができる。
0外の歯車38.39と同時にビンを上昇させて蓋体5
2を押し上げる方法の他、従来公知の方法はいずれも用
いることができる。
ここで、蓄積性蛍光体シートSの構造は、射的には、第
4図に示すように、支持体aと、その上に設けられた蛍
光体層すと、この蛍光体層すの表面を物理的あるいは化
学的に保護するための保護層Cと、前記支持体aの裏面
に設けられた裏層dとを積層したものである(例えば、
特開昭55−146447号公報参照)。
4図に示すように、支持体aと、その上に設けられた蛍
光体層すと、この蛍光体層すの表面を物理的あるいは化
学的に保護するための保護層Cと、前記支持体aの裏面
に設けられた裏層dとを積層したものである(例えば、
特開昭55−146447号公報参照)。
この場合、支持体aはポリエチレンテレフタレート等の
有機高分子材料、紙等により形成されており、蛍光体層
すはニトロセルロース等の有機高分子材料からなる結合
剤と、この結合剤中に分散された蓄積性蛍光体粒子によ
り形成されている。 さらに、保護層Cはポリエチレン
テレフタレート、ポリエチレン、ポリ塩化ビニリデン、
ポリアミドあるいはセルロース誘導体等の被膜により形
成されており、また、裏層dは好適にはポリプロピレン
等が用いられている。 また、蓄積性蛍光体シートSに
おいて、実質的に画像情報が記録される部分を画像記録
領域e(第4図の点線で示すエリア内)といい、この領
域eは特に制限的ではなく、シートSの全面であっても
よいが、本発明のカセツテに収納される場合には、導出
入ローラ対18゜20に挟持される場合は、画像記録領
域e以外の部分であるのが好ましい。
有機高分子材料、紙等により形成されており、蛍光体層
すはニトロセルロース等の有機高分子材料からなる結合
剤と、この結合剤中に分散された蓄積性蛍光体粒子によ
り形成されている。 さらに、保護層Cはポリエチレン
テレフタレート、ポリエチレン、ポリ塩化ビニリデン、
ポリアミドあるいはセルロース誘導体等の被膜により形
成されており、また、裏層dは好適にはポリプロピレン
等が用いられている。 また、蓄積性蛍光体シートSに
おいて、実質的に画像情報が記録される部分を画像記録
領域e(第4図の点線で示すエリア内)といい、この領
域eは特に制限的ではなく、シートSの全面であっても
よいが、本発明のカセツテに収納される場合には、導出
入ローラ対18゜20に挟持される場合は、画像記録領
域e以外の部分であるのが好ましい。
本発明の蓄積性蛍光体シート用カセツテは基本的には以
上のように構成されるが、本発明の蓄積性蛍光体シート
用カセツテが用いられる画像読取装置を概念的に第5図
および第6図に示す。
上のように構成されるが、本発明の蓄積性蛍光体シート
用カセツテが用いられる画像読取装置を概念的に第5図
および第6図に示す。
これらの図に示す画像読取装置60は、第3図に示す本
発明の蓄積性蛍光体シート用カセツテ50を着脱自在に
保持するカセツテ保持部62、前記シートSに蓄積記録
された画像情報を読取る読取部64、読取り終了後シー
トSに残存する画像情報の消去を行う消去部66を備え
ており、また装置内にはカセツテ50内から取り出され
たシートSを受けとり読取部64および消去部66に搬
送する、搬送ローラ68、エンドレスベルト70からな
るシート搬送手段72が設けられている。
発明の蓄積性蛍光体シート用カセツテ50を着脱自在に
保持するカセツテ保持部62、前記シートSに蓄積記録
された画像情報を読取る読取部64、読取り終了後シー
トSに残存する画像情報の消去を行う消去部66を備え
ており、また装置内にはカセツテ50内から取り出され
たシートSを受けとり読取部64および消去部66に搬
送する、搬送ローラ68、エンドレスベルト70からな
るシート搬送手段72が設けられている。
図示しない外部の撮影装置において、内部に収容したシ
ートSに撮影の行われたカセツテ50は、カセツテ保持
部62に、図中矢印で示すように水平方向に装填される
。 カセツテ50は、第3図に示すように、筐体14と
、カセツテ保持部62への挿入方向先端に設けられた開
閉自在の蓋体52とからなっており、第6図に示すよう
にカセツテ保持部62内に装填されると蓋体52は図中
破線で示す閉位置から図中実線で示す開位置へと開蓋手
段(図示せず)により回動せしぬられて開蓋される。
カセツテ保持部62内にはカセツテ50からシートSの
導出入を行うためにカセツテ50内のローラ対18.2
0の歯車22.23と噛合する歯車38と39が同軸に
設けられている。
ートSに撮影の行われたカセツテ50は、カセツテ保持
部62に、図中矢印で示すように水平方向に装填される
。 カセツテ50は、第3図に示すように、筐体14と
、カセツテ保持部62への挿入方向先端に設けられた開
閉自在の蓋体52とからなっており、第6図に示すよう
にカセツテ保持部62内に装填されると蓋体52は図中
破線で示す閉位置から図中実線で示す開位置へと開蓋手
段(図示せず)により回動せしぬられて開蓋される。
カセツテ保持部62内にはカセツテ50からシートSの
導出入を行うためにカセツテ50内のローラ対18.2
0の歯車22.23と噛合する歯車38と39が同軸に
設けられている。
歯車38.39は、カセツテ50が装填位置に至ると、
カセツテ50に開けられた開口32.32に挿入され、
図中破線で示す第1の位置から図中実線で示す第2の位
置に移動し、歯車22.23と噛合し、これを回転させ
る。
カセツテ50に開けられた開口32.32に挿入され、
図中破線で示す第1の位置から図中実線で示す第2の位
置に移動し、歯車22.23と噛合し、これを回転させ
る。
同時に歯車22.23と噛合する歯車24゜25も回転
するので、シートSを挟持しているローラ対18.20
が回転し、シートSをカセツテ50内から導出する。
するので、シートSを挟持しているローラ対18.20
が回転し、シートSをカセツテ50内から導出する。
カセツテ保持部62内に装填されたカセツテ50から導
出されたシートSは搬送ローラ68.68に渡され、次
いでエンドレスベルト70に載置されて読取部64へと
搬入される。
出されたシートSは搬送ローラ68.68に渡され、次
いでエンドレスベルト70に載置されて読取部64へと
搬入される。
前記読取部64は1画像情報が蓄積記録されたシートS
を、レーザ光源74から発せられたレーザビーム等の励
起光74aで走査し、その走査によって該シートSから
発せられる輝尽発光光を光電読取手段である長尺のフォ
トマルチプライヤ−76で光電的に読み取って可視像出
力用の電気的な画像信号を得るものである。
を、レーザ光源74から発せられたレーザビーム等の励
起光74aで走査し、その走査によって該シートSから
発せられる輝尽発光光を光電読取手段である長尺のフォ
トマルチプライヤ−76で光電的に読み取って可視像出
力用の電気的な画像信号を得るものである。
図中78はガルバノメータミラー等の光偏向器、80は
fθレンズ等の走査レンズであり、82は励起光74a
を反射してシートSに入射せしめる長尺反射ミラーであ
る。 上記長尺のフォトマルチプライヤ−76は、例え
ばボ・ソクス形と称される電極構造を有するものなどを
用いることができる。
fθレンズ等の走査レンズであり、82は励起光74a
を反射してシートSに入射せしめる長尺反射ミラーであ
る。 上記長尺のフォトマルチプライヤ−76は、例え
ばボ・ソクス形と称される電極構造を有するものなどを
用いることができる。
なお、光電読取手段として上記のような長尺のフォトマ
ルチプライヤ−を用いれば読取部64を小型化する上で
極めて効果的であるが、光電読取手段としては、従来よ
り公知の透明な光ガイドを介して比較的小型のフォトマ
ルチプライヤ−に輝尽発光光を伝える読取手段やライン
センサ等を用いることもできる。 また長尺のフォトマ
ルチプライヤ−は、前記ボックス型の他、ベネシアンブ
ラインド型環従来より公知の他の種類の電極からなる増
倍部あるいは複数の種類の電極を組み合わせてなる増倍
部を備えたフォトマルチプライヤ−を延長することによ
って形成することも可能である。
ルチプライヤ−を用いれば読取部64を小型化する上で
極めて効果的であるが、光電読取手段としては、従来よ
り公知の透明な光ガイドを介して比較的小型のフォトマ
ルチプライヤ−に輝尽発光光を伝える読取手段やライン
センサ等を用いることもできる。 また長尺のフォトマ
ルチプライヤ−は、前記ボックス型の他、ベネシアンブ
ラインド型環従来より公知の他の種類の電極からなる増
倍部あるいは複数の種類の電極を組み合わせてなる増倍
部を備えたフォトマルチプライヤ−を延長することによ
って形成することも可能である。
第6図に示すように、シートSは、カセツテ50がカセ
ツテ保持部62に装填され開蓋された導出人位置P、か
ら導出入ローラ対1820およびシート搬送手段72に
より矢印六方向に搬送されて、その先端(矢印A方向に
対して)が走査開始位置P2に至ると読み取りが開始さ
れ、走査終了位置P、に至ると、シートSの後端が位置
P2に達しており読み取りが終了する。 先読みと本読
みとの2回の読み取りを行う場合には位置P2とP8と
の間でシート搬送手段72はシートSのスイッチバック
を行い、シートSの先端を位置P2に戻せばよい。
ツテ保持部62に装填され開蓋された導出人位置P、か
ら導出入ローラ対1820およびシート搬送手段72に
より矢印六方向に搬送されて、その先端(矢印A方向に
対して)が走査開始位置P2に至ると読み取りが開始さ
れ、走査終了位置P、に至ると、シートSの後端が位置
P2に達しており読み取りが終了する。 先読みと本読
みとの2回の読み取りを行う場合には位置P2とP8と
の間でシート搬送手段72はシートSのスイッチバック
を行い、シートSの先端を位置P2に戻せばよい。
この画像読取装置60では、シートSの先端が読取開始
位置P2に至っても後端近傍部分に残っており、カセツ
テ50内を搬送路一部として利用できるので、装置をコ
ンパクトにすることができる。
位置P2に至っても後端近傍部分に残っており、カセツ
テ50内を搬送路一部として利用できるので、装置をコ
ンパクトにすることができる。
読取部64内において画像情報の読取りの終了したシー
トSはエンドレスベルト70によりさらに矢印六方向に
搬送されて消去部66に搬送され消去位置P4に至る。
トSはエンドレスベルト70によりさらに矢印六方向に
搬送されて消去部66に搬送され消去位置P4に至る。
消去部66はレーザ光源74から発せられた光ビーム
の光路の下方に設けられており、読取部64に隣接し、
装置をそれほど大型化することなく消去を行うことがで
きるように配置されている。
の光路の下方に設けられており、読取部64に隣接し、
装置をそれほど大型化することなく消去を行うことがで
きるように配置されている。
消去物66は、上記読取終了後のシー)Sに残存してい
る放射線画像情報を消去する(蓄積性傾向体に残存して
いる放射線エネルギーを放出させる)ためのものである
。 消去されたシートSは再使用に供される。 この消
去部66における消去方法はいかなるものであっても良
い。 図示装置における消去部66には、蛍光灯、タン
グステンランプ、ナトリウムランプ、クセノンランプ、
ヨウ素ランプ等の消去用光源が複数個設けられ、シート
Sがこれらの消去用光源の下方(シートSの先端が消去
位置P4)に至り、これらの消去用光源84による光照
射を受けてシートS上の残存放射線エネルギーの放出が
行われる。 なお、消去用光源84はシートSが消去部
66内にある時にのみ点燈されるものであり、シー1−
Sが読取部64内にある時等は消されているので、こ
の消去用光源84により読取りに悪影響が与えられるこ
とはない。
る放射線画像情報を消去する(蓄積性傾向体に残存して
いる放射線エネルギーを放出させる)ためのものである
。 消去されたシートSは再使用に供される。 この消
去部66における消去方法はいかなるものであっても良
い。 図示装置における消去部66には、蛍光灯、タン
グステンランプ、ナトリウムランプ、クセノンランプ、
ヨウ素ランプ等の消去用光源が複数個設けられ、シート
Sがこれらの消去用光源の下方(シートSの先端が消去
位置P4)に至り、これらの消去用光源84による光照
射を受けてシートS上の残存放射線エネルギーの放出が
行われる。 なお、消去用光源84はシートSが消去部
66内にある時にのみ点燈されるものであり、シー1−
Sが読取部64内にある時等は消されているので、こ
の消去用光源84により読取りに悪影響が与えられるこ
とはない。
消去の終了したシートSはエンドレスベルト70が逆転
することにより矢印B方向に搬送されて前記搬送ローラ
68に渡される。 シートSはさらにこの搬送ローラ6
8によりカセツテ50内のローラ対18.20に送られ
る。
することにより矢印B方向に搬送されて前記搬送ローラ
68に渡される。 シートSはさらにこの搬送ローラ6
8によりカセツテ50内のローラ対18.20に送られ
る。
ローラ対18.20は、駆動歯車38.39がシート導
出時と逆回転することにより逆回転させられ、シートS
をカセツテ50内に完全に導入する。 シートSがカセ
ツテ50に完全に収納されると、歯車38.39は歯車
22゜23との噛合を解き、開口32.33から抜け8
て図中点線で示す位置に戻る、 同時にカセツテ50の
蓋体52も閉位置に戻され、カセツテ50はカセツテ保
持部62から引き出される。
出時と逆回転することにより逆回転させられ、シートS
をカセツテ50内に完全に導入する。 シートSがカセ
ツテ50に完全に収納されると、歯車38.39は歯車
22゜23との噛合を解き、開口32.33から抜け8
て図中点線で示す位置に戻る、 同時にカセツテ50の
蓋体52も閉位置に戻され、カセツテ50はカセツテ保
持部62から引き出される。
本発明の蓄積性蛍光体シート用カセツテを用いることに
より、画像読取装置においてシートの導出および導入を
行うためのフィード・ロード部を小型化、簡易化するこ
とができるので、第5図、第6図に示すように画像読取
装置をコンパクト化することができ、装置全体を小型化
、低コスト化することができる。
より、画像読取装置においてシートの導出および導入を
行うためのフィード・ロード部を小型化、簡易化するこ
とができるので、第5図、第6図に示すように画像読取
装置をコンパクト化することができ、装置全体を小型化
、低コスト化することができる。
本発明の蓄積性蛍光体シート用カセツテが適用される画
像読取装置は図示例に限定されるわけではなく、複数の
カセツテを装着し、複数の蓄積性蛍光体シートを扱うも
のであってもよいし、画像記録部を有する画像記録読取
装置であってもよい。
像読取装置は図示例に限定されるわけではなく、複数の
カセツテを装着し、複数の蓄積性蛍光体シートを扱うも
のであってもよいし、画像記録部を有する画像記録読取
装置であってもよい。
〈発明の効果〉
以上、詳述したように、本発明によれば、内蔵された導
出人手段より蓄積性蛍光体シートの導出および導入をス
ムーズに行うことができるので、画像読取装置などのフ
ィード・ロード部を小型化し、かつ簡易化することがで
きる。
出人手段より蓄積性蛍光体シートの導出および導入をス
ムーズに行うことができるので、画像読取装置などのフ
ィード・ロード部を小型化し、かつ簡易化することがで
きる。
従って、画像読取装置全体の小型化およびコンパクト化
さらには低コスト化を図ることができる。
さらには低コスト化を図ることができる。
第1図は、本発明に係る蓄積性蛍光体シート用カセツテ
の一実施例の部分切欠斜視図である。 第2a図、第2b図および第2c図は、それぞれ第1図
に示すカセツテの側面断面図、底面図および正面断面図
である。 第3図は、本発明に係る蓄積性蛍光体シート用カセツテ
の別の実施例の側面断面図である。 第4図は、本発明に用いられる蓄積性蛍光体シートの一
実施例の斜視図である。 第5図および第6図は、本発明の蓄積性蛍光体シート用
カセツテを適用する放射線画像情報読取装置の概要を示
す斜視図および側面概念図である。 第7図、第8図および第9図は、それぞれ従来の蓄積性
蛍光体シート用カセツテの概略構成および作用を示す説
明図である。 符号の説明 10・・・蓄積性蛍光体シート用カセツテ、12・・・
室、 14・・・筐体、 16.32.34・・・開口、 18.20・・・ローラ対、 22.23,24.25・・・歯車、 26.28・・・ストッパ、 30・・・遮光部材、 34.36・・・ストッパ解除孔 FIG FIG、4 FIG、7 FIG、8 FIG、9
の一実施例の部分切欠斜視図である。 第2a図、第2b図および第2c図は、それぞれ第1図
に示すカセツテの側面断面図、底面図および正面断面図
である。 第3図は、本発明に係る蓄積性蛍光体シート用カセツテ
の別の実施例の側面断面図である。 第4図は、本発明に用いられる蓄積性蛍光体シートの一
実施例の斜視図である。 第5図および第6図は、本発明の蓄積性蛍光体シート用
カセツテを適用する放射線画像情報読取装置の概要を示
す斜視図および側面概念図である。 第7図、第8図および第9図は、それぞれ従来の蓄積性
蛍光体シート用カセツテの概略構成および作用を示す説
明図である。 符号の説明 10・・・蓄積性蛍光体シート用カセツテ、12・・・
室、 14・・・筐体、 16.32.34・・・開口、 18.20・・・ローラ対、 22.23,24.25・・・歯車、 26.28・・・ストッパ、 30・・・遮光部材、 34.36・・・ストッパ解除孔 FIG FIG、4 FIG、7 FIG、8 FIG、9
Claims (1)
- (1)一端部に蓄積性蛍光体シートを導出入する開口を
備え、該蓄積性蛍光体シートを収納する筺体と、該筐体
内の前記開口の近傍に内蔵された前記蓄積性蛍光体シー
トを前記筺体から導出入する手段とを有することを特徴
とする蓄積性蛍光体シート用カセッテ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10586690A JPH043146A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 蓄積性蛍光体シート用カセッテ |
| US07/989,469 US5265865A (en) | 1990-04-13 | 1992-12-08 | Stimulable phosphor sheet feeding and storing mechanism and stimulable phosphor sheet cassette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10586690A JPH043146A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 蓄積性蛍光体シート用カセッテ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043146A true JPH043146A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14418887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10586690A Pending JPH043146A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-20 | 蓄積性蛍光体シート用カセッテ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002107852A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線像変換パネルおよび放射線画像情報読取方法 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10586690A patent/JPH043146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002107852A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線像変換パネルおよび放射線画像情報読取方法 |
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