JPH043146B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043146B2 JPH043146B2 JP15560486A JP15560486A JPH043146B2 JP H043146 B2 JPH043146 B2 JP H043146B2 JP 15560486 A JP15560486 A JP 15560486A JP 15560486 A JP15560486 A JP 15560486A JP H043146 B2 JPH043146 B2 JP H043146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hold
- circuit
- hold request
- timer
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電話機から交換機へ保留要求信号が自動送出さ
れている途中で送受話器が置かれても、フツクス
イツチのオフ状態出力を阻止して、回線が切断さ
れないようにする。
れている途中で送受話器が置かれても、フツクス
イツチのオフ状態出力を阻止して、回線が切断さ
れないようにする。
本発明は、電話方式に関するものであり、特に
保留要求時に、早期に送受話器が置かれた場合に
生じる誤つた回線切断の防止を行なう回線制御方
式に関する。
保留要求時に、早期に送受話器が置かれた場合に
生じる誤つた回線切断の防止を行なう回線制御方
式に関する。
従来の電話機では、ダイヤル送出中のどの状態
においても、送受話器を置くと(フツクスイツチ
オフ)、電話回線は切断されるようになつている。
においても、送受話器を置くと(フツクスイツチ
オフ)、電話回線は切断されるようになつている。
ところで、あるPBX交換機システムでは、回
線確立後、他のPBX内電話機への転送が必要に
なつた場合、第3図に示すように、回線を0.5秒
〜1秒程度、一時的に切断するフツキング動作を
行なつた後、約1秒後に“19”にダイヤルコード
パルスの発信を約1秒間で行なうことにより、
PBX交換機に対して、合計約3秒の長さの保留
要求信号を送出し、PBX交換機の回線制御部に
回線を保留させることにより、転送処理が可能に
されている。
線確立後、他のPBX内電話機への転送が必要に
なつた場合、第3図に示すように、回線を0.5秒
〜1秒程度、一時的に切断するフツキング動作を
行なつた後、約1秒後に“19”にダイヤルコード
パルスの発信を約1秒間で行なうことにより、
PBX交換機に対して、合計約3秒の長さの保留
要求信号を送出し、PBX交換機の回線制御部に
回線を保留させることにより、転送処理が可能に
されている。
しかし、このとき、フツキングおよび“19”の
ダイヤルコードパルスからなる保留要求信号の発
信を保留ボタンのワンタツチ操作で行ない、保留
ボタンを押下して直ぐに送受話器を置くと、フツ
クスイツチがオフ状態となつて、上記の「フツキ
ング+19ダイヤル」を交換機が正しく識別するこ
とができないことから、回線を切断され、転送処
理が不可能になるという障害が生じる問題があつ
た。
ダイヤルコードパルスからなる保留要求信号の発
信を保留ボタンのワンタツチ操作で行ない、保留
ボタンを押下して直ぐに送受話器を置くと、フツ
クスイツチがオフ状態となつて、上記の「フツキ
ング+19ダイヤル」を交換機が正しく識別するこ
とができないことから、回線を切断され、転送処
理が不可能になるという障害が生じる問題があつ
た。
本発明は、上記した従来方式における問題を解
決するため、保留要求時には、一定時間、フツク
スイツチの状態出力を禁止し、保留要求信号が、
確実にPBX交換機によつて識別されるようにす
る手段を提供するものである。
決するため、保留要求時には、一定時間、フツク
スイツチの状態出力を禁止し、保留要求信号が、
確実にPBX交換機によつて識別されるようにす
る手段を提供するものである。
第1図に、本発明の原理的構成を示す。
第1図において、10は電話機内の電子制御回
路、11はフツクスイツチ、12はプルアツプ抵
抗、13はAND回路、14は保留ボタン、15
は保留要求検出回路、16はタイマ回路、17は
保留要求信号発生回路を表わす。
路、11はフツクスイツチ、12はプルアツプ抵
抗、13はAND回路、14は保留ボタン、15
は保留要求検出回路、16はタイマ回路、17は
保留要求信号発生回路を表わす。
フツクスイツチ11は、送受話器(図示省略)
が置かれたときオフ状態にあり、プルアツプ抵抗
12を介して、1レベル電圧がAND回路13の
一方の入力に印加される。また送受話器が上げら
れると、フツクスイツチ11はオン状態になり、
AND回路13には、0レベル電圧が印加される。
が置かれたときオフ状態にあり、プルアツプ抵抗
12を介して、1レベル電圧がAND回路13の
一方の入力に印加される。また送受話器が上げら
れると、フツクスイツチ11はオン状態になり、
AND回路13には、0レベル電圧が印加される。
AND回路13は、フツクスイツチ11の状態
出力を禁止あるいは許可するためのゲートとして
機能する。
出力を禁止あるいは許可するためのゲートとして
機能する。
保留ボタン14は、保留要求時に押下される。
保留要求検出回路15は、保留ボタン14が押
下されたのを検出し、タイマ回路16を起動す
る。
下されたのを検出し、タイマ回路16を起動す
る。
タイマ回路16は、保留要求信号の長さより
も、長いタイマ時間で動作するように設定されて
おり、停止時の出力は1レベル電圧、保留要求検
出回路15により起動されると0レベル電圧にな
り、タイマ時間に達すると、再び1レベル電圧を
出力する。この出力は、AND回路13の他方の
入力に印加される。
も、長いタイマ時間で動作するように設定されて
おり、停止時の出力は1レベル電圧、保留要求検
出回路15により起動されると0レベル電圧にな
り、タイマ時間に達すると、再び1レベル電圧を
出力する。この出力は、AND回路13の他方の
入力に印加される。
保留要求信号発生回路17は、保留要求検出回
路15が保留ボタン14の押下を検出したとき、
起動され、第3図に示されているようなフツキン
グ信号とダイヤルコードパルスとを自動的に発生
し、出力する。
路15が保留ボタン14の押下を検出したとき、
起動され、第3図に示されているようなフツキン
グ信号とダイヤルコードパルスとを自動的に発生
し、出力する。
第1図に示されている本発明の構成によれば、
保留ボタン14を押下した後は、一連の保留要求
信号の送出が終了するまで、フツクスイツチ11
の状態出力は禁止されているため、保留ボタンを
押下して直ぐに送受話器を置いたとしても、回線
断となるような何の作用も生じることがない。
保留ボタン14を押下した後は、一連の保留要求
信号の送出が終了するまで、フツクスイツチ11
の状態出力は禁止されているため、保留ボタンを
押下して直ぐに送受話器を置いたとしても、回線
断となるような何の作用も生じることがない。
したがつて、PBX交換機によつて、確実に保
留制御が実行されることになる。
留制御が実行されることになる。
第2図に、本発明の1実施例の構成を示す。
第2図は、第1図に示されている本発明の原理
的構成中の要素の細部を具体的に示したもので、
参照番号10ないし17は、第1図および第2図
において、それぞれ同一の要素を指すものとして
共通に使用される。
的構成中の要素の細部を具体的に示したもので、
参照番号10ないし17は、第1図および第2図
において、それぞれ同一の要素を指すものとして
共通に使用される。
第2図において付加された要素は次の通りであ
る。
る。
21は電話機の複数のボタンスイツチに対する
キーマトリツクス、22はキーマトリツクス21
のドライブ線(横線)を駆動走査するドライブ回
路、23はキーマトリツクス21のセンス線(縦
線)を読み取り走査するセンス回路、24は保留
ボタン14の押下を、対応する一対のドライブ線
とセンス線上におけるパルスの同時存在により検
出するAND回路、25はタイミング補正用のフ
リツプフロツプ、26は約3秒のタイマ機能を果
すカウンタ、27はタイミング制御用のAND回
路である。
キーマトリツクス、22はキーマトリツクス21
のドライブ線(横線)を駆動走査するドライブ回
路、23はキーマトリツクス21のセンス線(縦
線)を読み取り走査するセンス回路、24は保留
ボタン14の押下を、対応する一対のドライブ線
とセンス線上におけるパルスの同時存在により検
出するAND回路、25はタイミング補正用のフ
リツプフロツプ、26は約3秒のタイマ機能を果
すカウンタ、27はタイミング制御用のAND回
路である。
保留ボタン14の押下は、キーマトリツクス2
1を構成する各複数のドライブ線(図中の横線)
とセンス線(図中の縦線)を走査することにより
検出される。
1を構成する各複数のドライブ線(図中の横線)
とセンス線(図中の縦線)を走査することにより
検出される。
AND回路24が保留ボタン14の押下を検出
すると、カウント26を起動する。カウンタ26
は、停止時に1レベルを出力し、タイマ動作中は
0レベルを出力して、図示されていないクロツク
のカウントアツプ(あるいはカウントダウン)を
実行し、所定値に達すると、出力を1レベルに戻
す。
すると、カウント26を起動する。カウンタ26
は、停止時に1レベルを出力し、タイマ動作中は
0レベルを出力して、図示されていないクロツク
のカウントアツプ(あるいはカウントダウン)を
実行し、所定値に達すると、出力を1レベルに戻
す。
フリツプフロツプ25は、センス回路23が、
保留ボタン14につながるセンス線上にパルスを
検出するたびにオン駆動され、AND回路27の
出力が1レベル(したがつてカウンタ26の出力
も1レベル)の間、オン状態を保持する。しか
し、カウンタ26が起動されて0レベルを出力
し、AND回路27の出力が0レベルになると、
リセツトされて、オフ状態(0レベル出力)を保
持する。このとき、AND回路13はフツクスイ
ツチ11の状態出力を禁止する。
保留ボタン14につながるセンス線上にパルスを
検出するたびにオン駆動され、AND回路27の
出力が1レベル(したがつてカウンタ26の出力
も1レベル)の間、オン状態を保持する。しか
し、カウンタ26が起動されて0レベルを出力
し、AND回路27の出力が0レベルになると、
リセツトされて、オフ状態(0レベル出力)を保
持する。このとき、AND回路13はフツクスイ
ツチ11の状態出力を禁止する。
次に、カウンタ26が所定のタイマ時間(約3
秒)に相当するカウント値に達すると、1レベル
出力を生じ、このときフリツプフロツプ25もオ
ン駆動されていれば、AND回路27は1レベル
を出力し、AND回路13は、フツクスイツチ1
1の状態出力を許可する。
秒)に相当するカウント値に達すると、1レベル
出力を生じ、このときフリツプフロツプ25もオ
ン駆動されていれば、AND回路27は1レベル
を出力し、AND回路13は、フツクスイツチ1
1の状態出力を許可する。
なお、以上の実施例では、保留要求信号は自動
発信されるものとしたが、これを手動発信で行な
うことも可能である。
発信されるものとしたが、これを手動発信で行な
うことも可能である。
本発明によれば、保留要求時に送受話器を早期
に置いても、回線断の誤動作は発生せず、利用者
にとつての操作性が改善され、能率向上を図るこ
とができる。
に置いても、回線断の誤動作は発生せず、利用者
にとつての操作性が改善され、能率向上を図るこ
とができる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発
明の1実施例の構成図、第3図は保留要求信号の
1例の波形図である。 第1図中、11:フツクスイツチ、13:
AND回路、14:保留ボタン、15:保留要求
検出回路、16:タイマ回路。
明の1実施例の構成図、第3図は保留要求信号の
1例の波形図である。 第1図中、11:フツクスイツチ、13:
AND回路、14:保留ボタン、15:保留要求
検出回路、16:タイマ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子制御回路を内蔵し、回線制御はこの電子
制御回路を介して行なうとともに、通話中の回線
を保留する場合、保留ボタンの押下により、フツ
キングパルスと所定のダイヤルコードパルスとを
含む保留要求信号を発信することが必要とされる
電話機において、 上記電子制御回路は、上記保留要求信号よりも
長い所定のタイマ時間をもつタイマ回路16と、
保留ボタンの押下を検出して上記タイマ回路16
を起動する保留要求検出回路15とをそなえ、タ
イマ回路16が起動された後、上記所定のタイマ
時間に達するまで、フツクスイツチのオフ状態出
力を禁止することを特徴とする保留要求時の回線
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15560486A JPS6310946A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 保留要求時の回線制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15560486A JPS6310946A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 保留要求時の回線制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310946A JPS6310946A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH043146B2 true JPH043146B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=15609655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15560486A Granted JPS6310946A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 保留要求時の回線制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310946A (ja) |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP15560486A patent/JPS6310946A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310946A (ja) | 1988-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4520233A (en) | Telephone line security apparatus | |
| JPH043146B2 (ja) | ||
| US4802208A (en) | Hot-line device for telephone sets | |
| JP3979693B2 (ja) | モデム装置 | |
| JP3143485B2 (ja) | 通信装置及びその制御方法 | |
| JPH0131748B2 (ja) | ||
| JPS6295060A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JPS62126756A (ja) | テレコントロ−ル装置 | |
| JP3052173B2 (ja) | 誤ダイヤル防止装置 | |
| JPS63246072A (ja) | 通信装置 | |
| JPS6363259A (ja) | 電話交換装置 | |
| JP2919506B2 (ja) | 網制御装置 | |
| JP2500289B2 (ja) | 選択信号受信システム | |
| JPS6310859A (ja) | 発呼時の相手応答検出方式 | |
| JPH02150147A (ja) | 電話交換装置 | |
| JPS60157366A (ja) | 通信装置 | |
| JPH0370255A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS61182364A (ja) | 電話回線を利用した遠隔監視装置の起動方式 | |
| JPS63107395A (ja) | 電話交換装置 | |
| JPH0195655A (ja) | 携帯形端末装置 | |
| GB2280568A (en) | Timer circuit and method in or for a telephone subset | |
| JPH02105668A (ja) | 通信/通話自動切替装置 | |
| JPH0334267B2 (ja) | ||
| JPS62180655A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS6118252A (ja) | 電話制御装置 |