JPH04314734A - 改質アミノ有機シロキサン含有エマルジヨンの製造方法 - Google Patents

改質アミノ有機シロキサン含有エマルジヨンの製造方法

Info

Publication number
JPH04314734A
JPH04314734A JP3351271A JP35127191A JPH04314734A JP H04314734 A JPH04314734 A JP H04314734A JP 3351271 A JP3351271 A JP 3351271A JP 35127191 A JP35127191 A JP 35127191A JP H04314734 A JPH04314734 A JP H04314734A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emulsion
aminoorganosiloxane
carbon atoms
dialkyl
emulsions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3351271A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2515455B2 (ja
Inventor
Anna M Czech
アンナ・マリア・ツエシユ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Union Carbide Chemicals and Plastics Technology LLC
Original Assignee
Union Carbide Chemicals and Plastics Technology LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Union Carbide Chemicals and Plastics Technology LLC filed Critical Union Carbide Chemicals and Plastics Technology LLC
Publication of JPH04314734A publication Critical patent/JPH04314734A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2515455B2 publication Critical patent/JP2515455B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/38Polysiloxanes modified by chemical after-treatment
    • C08G77/382Polysiloxanes modified by chemical after-treatment containing atoms other than carbon, hydrogen, oxygen or silicon
    • C08G77/388Polysiloxanes modified by chemical after-treatment containing atoms other than carbon, hydrogen, oxygen or silicon containing nitrogen
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F11/00Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture
    • D01F11/10Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of carbon
    • D01F11/14Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of carbon with organic compounds, e.g. macromolecular compounds
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06MTREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
    • D06M15/00Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
    • D06M15/19Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
    • D06M15/37Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • D06M15/643Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicon in the main chain
    • D06M15/6436Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicon in the main chain containing amino groups

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】本発明は、(a)ジアルキルピロカーボ
ネート、(b)しゅう酸ジアルキル、或は(c)それら
の混合物と反応させることにより改質させたアミノ有機
シロキサン含有水エマルジョン(このエマルジョンは、
織物用軟化剤として用いたとき紡織布および/または繊
維の黄色化を減少させる)に関する。
【0002】
【従来技術】織物類は、それらの特性そして消費者に対
する満足感を改良するため、長年に渡って処理されてき
た。改良された柔軟性(手触り)、静電気防止およびア
イロンがけのし易さは、所望の特性のいくつかである。 しかしながら、これらの結果を達成するために用いられ
るいくつかの処理は互いに反作用を示す。例えば、アイ
ロンがけを容易にするためのジュラ加工用樹脂を施すと
、布を堅い手触りにさせることが知られている。また、
柔軟性を改良するためのいくつかの処理は、その結果と
して、布を黄色にする。
【0003】織物類をより柔らかにするため、種々の種
類の織物用コンディショナーが用いられていることはよ
く知られている。例えば、アミノ有機シロキサン類およ
びそれらの水エマルジョンを用い、天然および合成の繊
維および織物に対して優れた柔軟性および滑らかさを与
えることが広く行われてきた。しかしながら、ある用途
では、これらのアミノ有機シロキサン類は織物および繊
維を黄色にする傾向を有している。このアミノ官能基は
酸化に対して敏感であり、そしてこの化学反応性は種々
の望ましくない化学反応を生じさせ、最終的に、ある種
の織物および繊維に黄色化を生じさせると考えられる。
【0004】アミノ有機シロキサンを改質するためのい
くつかの試みが行われてきた。反応性を減少させた改質
アミノ有機シロキサンのいくつかの例は従来技術で公知
である。米国特許番号2,929,829および2,9
28,858には、アシルアミノ基含有有機シロキサン
が、相当するアミノシロキサンとカルボン酸、エステル
、ハロゲン化物または無水物とを反応させることによっ
て製造できることが開示されている。同様なアミド改質
有機シロキサン類が米国特許番号4,507,455中
に開示されている。
【0005】ペンダント型のジアミン基を有する有機ポ
リシロキサンと尿素とを反応させて、ウレイド置換を有
する有機ポリシロキサン類が提供された(米国特許番号
3,209,053; 3,702,860;および3
,772,351)。
【0006】日本特許公開番号59,179,854(
ChemicalAbstracts、102巻、 6
3555 (1985))は、アミノアルキル基含有ポ
リシロキサン類とエポキシ化合物、例えばグリシドール
との反応に関するものである。この反応生成物は熱およ
び酸化に対して抵抗力を有しており、そして織物を処理
するための軟化剤として有益である。
【0007】ジエチルピロカーボネートは、周囲温度の
水溶液中インサイチューで、水溶性酵素(Fedore
sak I、 Natarajan, A.T.、 E
hrenberg, L、 Eur. J. Bioc
hem.、 10 450、 1969)およびアミノ
酸(Burch, T.P.、 Ticku, M.K
.、 Proc. Natl. Acad. Sci.
 USA、 78(6)、 3945)を誘導化するた
めの有益な試薬であることが示されている。しゅう酸ジ
エチルとアンモニアもしくはアミンとが反応してアミド
を生じることは公知である(Methods Der 
Organische Chemie、 Houben
−Weyl、 8巻)。しかしながら、アミノ有機シロ
キサンのエマルジョン、特に織物および繊維のためのエ
マルジョンと一緒に、上記ピロカーボネート類およびし
ゅう酸エステル類を使用することに関する開示はいかな
る従来技術にも見当たらない。
【0008】
【発明の目的】本発明の目的は、繊維および織物に用い
たとき良好な軟化特性を維持しながら改良された非黄色
化特性を示すところの、改質されたアミノ有機シロキサ
ンエマルジョンを製造することにある。
【0009】本発明の他の目的および利点は、以下に示
す説明および実施例によって明らかになるであろう。
【0010】
【発明の要約】本発明は、改質されたアミノ有機シロキ
サンの製造方法を提供する。上記方法で製造された改質
アミノ有機シロキサンは、エマルジョン中で用いられた
とき、処理された織物および繊維に対して、柔軟性を維
持させながら改良された非黄色化特性を与える。上記特
性を与えることのできる改質アミノ有機シロキサンエマ
ルジョンは、(a)ジアルキルピロカーボネート、(b
)しゅう酸ジアルキル、および(c) (a)と(b)
の混合物、から成る群から選択されるジアルキル成分と
、水エマルジョン中のアミノ有機シロキサンと、を反応
させることにより製造される。
【0011】
【発明の詳細な記述】本発明に従って、改質されたアミ
ノ有機シロキサンエマルジョンは、(a)ジアルキルピ
ロカーボネート、(b)しゅう酸ジアルキル、或は(c
) (a)と(b)の混合物と、水エマルジョン中のア
ミノ有機シロキサンと、を反応させ、相当するカルバメ
ートおよび/またはアミドを生じさせることによって製
造される。
【0012】本発明の方法の実施で使用できるアミノ有
機シロキサン類は、一般式
【0013】
【化1】
【0014】を有する。
【0015】上記式(1)中、Rは、同一もしくは異な
り、(i)1〜4個、好適には1〜2個の炭素原子を有
するアルキル基、(ii)6〜7個の炭素原子を有する
アリール基、例えばフェニルまたはトリル、および(i
ii)7〜10個の炭素原子を有するアリールアルキル
基、例えばベンジル、から成る群から選択される一価の
炭化水素である。R1は、(i)1〜20個、好適には
1〜10個、最も好適には1〜5個の炭素原子を有する
アルキレン、(ii)6〜14個、好適には6〜10個
の炭素原子を有するアリーレン、(iii)4〜16個
、好適には6〜10個の炭素原子を有するアルコキシア
ルキル、および(iv)7〜16個、好適には8〜10
個の炭素原子を有するアリールオキシアルキル、から成
る群から選択される。特に好適なR1は炭素数が3のア
ルキレン基である。
【0016】上記式(1)中、R2は、水素、Rとして
上で定義した基の1つ、或は一般式−R3N(R4)R
5のアミノ有機基、から成る群から選択される。少なく
とも1つのR2、R3、R4またはR5は水素原子であ
ることが必須である。第三級アミノ基は反応性を示さず
、従って本発明ではうまく作用しない。R2が式−R3
N(R4)R5のアミノ有機である場合、R3は、(i
)1〜20個、好適には1〜10個、最も好適には1〜
5個の炭素原子を有するアルキレン、(ii)6〜14
個、好適には6〜10個の炭素原子を有するアリーレン
、(iii)4〜16個、好適には6〜10個の炭素原
子を有するアルコキシアルキル、および(iv)7〜1
6個、好適には8〜10個の炭素原子を有するアリール
オキシアルキル、から成る群から選択される。R4およ
びR5は、同一もしくは異なり、(i)1〜4個、好適
には1〜2個の炭素原子を有するアルキル基、(ii)
6〜7個の炭素原子を有するアリール基、例えばフェニ
ルまたはトリル、および(iii)7〜10個の炭素原
子を有するアリールアルキル基、例えばベンジル、から
成る群から選択される一価の炭化水素である。
【0017】上記式(1)中、xは、0と同じかそれ以
上の整数である。好適には、この整数xは、0〜500
、最も好適には0〜300の範囲である。この式中、y
は、1と同じかそれ以上である。好適には、この整数y
は約1〜20、最も好適には1〜10の範囲である。 該アミノ官能ポリシロキサンの許容粘度範囲は、25℃
で10〜10,000センチポイズである。
【0018】アミノ有機シロキサン類およびそれらの水
エマルジョンの製造は本分野の技術者に公知である。例
えば、アミノ有機シロキサン類の製造は、米国特許番号
3,033,815; 3,146,250; 3,3
55,424および2,891,920中に記述されて
いる。水エマルジョンを製造するため、アミノ有機シロ
キサンを、任意に、従来技術で公知の乳化剤と一緒にし
そして水で希釈することで所望のポリマーレベルにする
。上記エマルジョンは、Union Carbide 
Chemicals And PlasticsCom
pany Inc.から商業的に入手可能である。
【0019】本発明の実施において、(a)ジアルキル
ピロカーボネート、(b)しゅう酸ジアルキル、および
(c) (a)と(b)の混合物、から成る群から選択
されるジアルキル成分と、アミノ有機シロキサンとを反
応させるか、或は好適には、ジアルキル成分(a)、(
b)または(c)を該アミノ有機シロキサンの水エマル
ジョンと反応させる。本発明の方法の実施において、ジ
アルキル成分(a)、(b)または(c)を該アミノ有
機シロキサンと反応させた後、この改質されたアミノ有
機シロキサンをエマルジョンにすることができる。しか
しながら、このようにして製造されたエマルジョンが長
期間、例えば数カ月以上に渡って安定なまま存在してい
るか否かが知られていないため、この方法は好適ではな
い。更に、水エマルジョン中で、成分(a)、(b)ま
たは(c)をアミノ有機シロキサンと反応させるのが一
般的に容易でありそしてより便利である。
【0020】ジアルキルピロカーボネート類およびしゅ
う酸ジアルキルは、例えば住所がMilwaukee、
 WisconsinのAdrich Chemica
l Company, Inc.から商業的に入手可能
である。本発明の方法における使用に適切なジアルキル
ピロカーボネート類は、ジメチルピロカーボネート、ジ
エチルピロカーボネート、ジプロピルピロカーボネート
、ジブチルピロカーボネートおよびジペンチルカーボネ
ート、並びにそれらの混合物から選択される。ジメチル
−およびジエチルピロカーボネート類が好適である。 本発明の方法で使用できる適切なしゅう酸ジアルキルに
は、しゅう酸ジメチル、しゅう酸ジエチル、しゅう酸ジ
プロピル、しゅう酸ジブチル、およびしゅう酸ジペンチ
ル、並びにそれらの混合物が含まれる。しゅう酸ジメチ
ルおよびジエチルが好適である。本発明の方法の実施に
おいて、他のエステル類、例えばエチレンカーボネート
、プロピレンカーボネートおよびジエチルカーボネート
はうまく働かない。
【0021】一般に、ジアルキルピロカーボネートで改
質されたアミノ有機シロキサンエマルジョンは若干良好
な白色性を示す、即ちしゅう酸ジアルキルで改質された
エマルジョンよりもより低い黄色化傾向を示す。しかし
ながら、ジアルキルピロカーボネート類は一般にしゅう
酸ジアルキルよりも高価である。
【0022】本発明の方法において、(a)ジアルキル
ピロカーボネート、(b)しゅう酸ジアルキル、および
(c) (a)と(b)の混合物、から成る群から選択
される上記ジアルキル成分の量は、該エマルジョン中の
アミノ有機シロキサンの重量の0.1%〜15%、好適
には1%〜10%、最も好適には2%〜5%の範囲であ
る。
【0023】本発明の方法は、(a)ジアルキルピロカ
ーボネート、(b)しゅう酸ジアルキル、或は(c) 
(a)と(b)の混合物をアミノ有機シロキサン水エマ
ルジョンに撹拌しながら直接ゆっくりと添加することを
含む。この反応は周囲温度および圧力で生じる。 (a)、(b)または(c)を該エマルジョンに添加し
た後、それを約1時間撹拌する。このエマルジョン中で
ジアルキルピロカーボネートと該アミノ有機シロキサン
とが反応するとき、副生成物として二酸化炭素が生じる
。しかしながら、アミノ有機シロキサンとしゅう酸ジア
ルキルとの反応では、ジアルキルピロカーボネートに比
較して該しゅう酸ジアルキルは構造的に異なっているた
め、二酸化炭素を生じさせない。
【0024】本発明の改質アミノ有機シロキサンエマル
ジョンは、水に希釈することで所望のポリマーレベルを
生じさせ、そして例えば噴霧、浸漬またはキスロール施
工により、繊維もしくは織物基質上に施すことができる
。実際、輸送および/または取り扱いコストを減少させ
るため、より高いポリマー含有量のエマルジョンを製造
した後、このエマルジョンを使用直前に水で希釈するこ
とがより一般的であろう。本発明の方法の改質アミノ有
機シロキサンエマルジョンのポリマー含有量は、このエ
マルジョンの全重量を基準にして約1〜80%、好適に
は約10〜60%、最も好適には約20〜50%の範囲
である。
【0025】室温もしくは加熱することで繊維もしくは
織物基質を乾燥した後、この基質の溶融もしくは分解温
度以下の温度で硬化させる。加熱は適切な方法で行い得
るが、好適にはこの基質を熱風オーブンに通すことによ
って行われる。このようにして処理された得られる基質
は、柔軟性および白色性の如き特性を有している。
【0026】本発明のエマルジョンで処理できる繊維状
基質は、天然繊維、例えば綿、亜麻、絹およびウール;
合成繊維、例えばポリエステル、ポリアミド、ポリアク
リロニトリル、ポリエチレン、ポリプロピレンおよびポ
リウレタン;および無機繊維、例えばグラスファイバー
および炭素繊維、によって例示される。本発明のエマル
ジョンで処理できる織物基質は、上述した繊維状材料も
しくはそれらのブレンド物から製造される織物によって
例示される。
【0027】本発明の正確な範囲は付随請求の範囲中に
列挙されているが、以下に示す特異的実施例は本発明の
特定の面を説明するものであり、より詳細には、本発明
を評価するための方法を示すものである。しかしながら
、これらの実施例は説明の目的のみであり、付随する請
求の範囲に列挙したものを除き本発明を限定するもので
ないと解釈される。特に明記されていない限り全ての部
およびパーセントは重量である。
【0028】
【実施例】実施例中、使用した織物および試験操作は下
記の通りである: 織物の同定 (Test Fabrics Inc.、 Middl
esex、 NJ)*  Dacron 54W/綿、
65/35漂白した幅広い布、スタイル7409。
【0029】*  漂白した、裁断マーセル加工綿プリ
ント布、スタイル400M。
【0030】*  漂白した、綿両面編みニット、スタ
イル460。
【0031】試験操作 *  試験用織物の条件付け、ASTM方法D−177
6−79。
【0032】*  漂白した織物の反射率、青色度およ
び白色度、AATCC法110−1979。
【0033】*  柔軟性の評価は、手触りの調査によ
って行い、そしてこの試験した織物を1〜10に段階付
けした(1は最も柔らかく、一方10は最も堅い)。
【0034】実施例1 下記の式
【0035】
【化2】
【0036】を有するアミノ有機シロキサンの市販40
%エマルジョン(エマルジョンI)100gに、室温で
撹拌しながら、Aldrich Chemical C
ompany, Inc.から入手したジエチルピロカ
ーボネートを滴下した。この反応は発熱反応であり、直
ちにCO2の発生が生じた。滴下終了後、室温で撹拌を
更に1時間継続した。3種の異なるレベルのジエチルピ
ロカーボネート、即ちこのエマルジョン量に関してアミ
ノ有機シロキサン重量の1%、2%および4%に相当す
るレベルを用いた。得られるエマルジョンをそれぞれエ
マルジョンA、BおよびCと表示した。
【0037】実施例2 実施例1の操作に続いて、式
【0038】
【化3】
【0039】を有する市販アミノ有機シロキサンの第二
溶液(エマルジョンII)を、実施例1中に示した操作
に従い、2%(アミノ有機シロキサンの重量を基準)の
ジエチルピロカーボネートで改質して、エマルジョンD
を生じさせた。
【0040】実施例3 パッド浴からの、綿100%および65/35ポリエス
テル−綿ブレンド物に、エマルジョンIおよびII(対
照、即ちジアルキルピロカーボネート無しの未改質エマ
ルジョン)、そして実施例1および2中に示したエマル
ジョンA、B、CおよびDを施した。典型的な織物仕上
げ操作を模擬する目的で、全ての処理においてジュラ加
工用樹脂(市販の”DMDHEU”、即ちジメチロール
ジヒドロキシエチレン尿素)および硬化用触媒(MgC
l2)を用いた。処理用組成物(改質アミノ有機シロキ
サン、ジュラ加工用樹脂、硬化用触媒および水を含有)
中のポリマー濃度は1%であった。
【0041】該ブレンド物に関して、湿潤ピックアップ
を80%に調節し、綿に関しては100%に調節し、そ
して硬化条件は171℃で1.5分であった。この仕上
げ物の黄色化特性を評価するため、処理した織物を20
0℃のオーブンで100秒間焦がした後、Hunber
Lab製の分光比色計で白色度を測定した。柔軟性およ
び反射率のデータを表1に要約する。
【0042】
【表1】                          
       表  1              
        綿100%           6
5/35ブレンド物                
  白色度    柔軟性b)*      白色度 
     柔軟性b)*  エマルジヨンI   40
.7       2.5           55
.6         2.0  エマルジヨンA  
 42.9       3.2          
 58.1         3.0  エマルジヨン
B   46.9       3.2       
    63.1         2.5  エマル
ジヨンC   49.2       3.0    
       64.2         3.5  
エマルジヨンII 54.8       2.7  
         62.2         4.0
  エマルジヨンD   60.3       5.
0           65.4         
5.5 a)  数値が高いほど白色度が高い織物に相当してい
る。
【0043】b)  数値が低いほど柔軟性が高い織物
に相当している。
【0044】*    実験誤差は±0.5である。
【0045】表1から、アミノ有機ポリシロキサンの水
エマルジョンにジアルキルピロカーボネートを添加する
と、改良された白色度が得られることが分かる。
【0046】実施例4 該処理用組成物に該ジュラ加工用樹脂を添加しなかった
以外、実施例3と同様な織物処理を繰り返した。白色度
のデータを表2に示す。
【0047】
【表2】                          
     表  2                
                     白色度 
                         
                綿100%    
  65/35ブレンド物    エマルジヨンI  
       45.2              
   66.6    エマルジヨンA       
  47.4                 72
.0    エマルジヨンB         50.
3                 72.5   
 エマルジヨンC         58.5    
             77.8    エマルジ
ヨンII       55.8          
       61.2    エマルジヨンD   
      63.0               
  64.9 実施例5 実施例1および2の操作に従い、市販のエマルジョン(
IおよびII)100gを室温で撹拌しながら、しゅう
酸ジエチルを滴下した。滴下終了後、室温で撹拌を1時
間継続した。
【0048】2種の異なるレベルのしゅう酸ジエチル(
このエマルジョン中のアミノ有機シロキサン重量の2%
および4%に相当する)をエマルジョンIに添加して、
それぞれエマルジョンEおよびFとして表示する安定な
改質エマルジョンを生じさせた。同様に、2種の異なる
レベルのしゅう酸ジエチル(このエマルジョン中のアミ
ノ有機シロキサン重量の1%および2%に相当する)を
エマルジョンIIに添加して、それぞれエマルジョンG
およびHとして表示する安定な改質エマルジョンを生じ
させた。
【0049】実施例6 実施例3中に記述したのと同様の織物処理操作を用い、
パッド浴からの、綿100%および65/35ポリエス
テル−綿ブレンド織物に、エマルジョンI(対照、即ち
しゅう酸ジアルキル無し)、E、F、II(対照、即ち
しゅう酸ジアルキル無し)、GおよびHを施した。柔軟
性および反射率のデータを表3に要約する。
【0050】
【表3】                          
        表  3             
         綿100%           
            65/35ブレンド物   
                    織物   
           ニツト           
   織物                白色度 
   柔軟性    白色度    柔軟性    白
色度   柔軟性エマルジヨンI   42.0   
    2.0      50.0       2
.0      51.2      2.0エマルジ
ヨンE   48.4       3.2     
 54.3       3.3      56.8
      3.5エマルジヨンF   50.6  
     3.5      60.4       
3.3      58.7      3.5エマル
ジヨンII 54.8       2.5     
 61.6       4.7      62.2
      3.8エマルジヨンG   57.9  
     4.3      62.9       
4.3      64.2      4.0エマル
ジヨンH   58.4       5.5    
  63.6       5.6      65.
1      4.7 実施例7 該処理用組成物に該ジュラ加工用樹脂を添加しなかった
以外、実施例3と同様な織物処理を繰り返した。反射率
のデータを表4に示す。
【0051】
【表4】                          
        表  4             
                    白色度  
                       綿1
00%            65/35ブレンド物
                      織物 
    ニツト                織物
エマルジヨンI        51.0      
43.8                  60.
3エマルジヨンE        53.6     
 45.1                  62
.7エマルジヨンF        58.4    
  53.3                  6
3.9エマルジヨンII      51.8    
  66.3                  6
2.2エマルジヨンG        57.9   
   68.3                  
64.2エマルジヨンH        58.5  
    73.9                 
 65.1   本発明の特徴および態様は以下のとうりである。
【0052】1.  (a)ジアルキルピロカーボネー
ト、(b)しゅう酸ジアルキル、および(c) (a)
と(b)の混合物、から成る群から選択されるジアルキ
ル成分と、水エマルジョン中のアミノ有機シロキサンと
、を反応させる(ここで、上記成分の量は、該エマルジ
ョン中のアミノ有機シロキサンの重量を基準にして約0
.1%〜15%の範囲である)ことから成る、改良され
た非黄色化特性を有する改質アミノ有機シロキサンエマ
ルジョンの製造方法。
【0053】2.  該アミノ有機シロキサンが、式

0054】
【化4】
【0055】[式中、Rは、同一もしくは異なり、(i
)1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、(ii)6
〜7個の炭素原子を有するアリール基、および(iii
)7〜10個の炭素原子を有するアリールアルキル基か
ら成る群から選択される一価の炭化水素であり、R1は
、(i)1〜20個の炭素原子を有するアルキレン、(
ii)6〜14個の炭素原子を有するアリーレン、(i
ii)4〜16個の炭素原子を有するアルコキシアルキ
ル、および(iv)7〜16個の炭素原子を有するアリ
ールオキシアルキルから成る群から選択され、R2は、
(i)水素、(ii)上で定義したR、および(iii
)式
【0056】
【化5】−R3N(R4)R5 (ここで、R3は、(i)1〜20個の炭素原子を有す
るアルキレン、(ii)6〜14個の炭素原子を有する
アリーレン、(iii)4〜16個の炭素原子を有する
アルコキシアルキル、および(iv)7〜16個の炭素
原子を有するアリールオキシアルキルから成る群から選
択され、R4およびR5は、同一もしくは異なり、各々
(i)1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、(ii
)6〜7個の炭素原子を有するアリール基、および(i
ii)7〜10個の炭素原子を有するアリールアルキル
基から成る群から選択される一価の炭化水素である)の
アミノ有機基、から成る群から選択され、そしてここで
、少なくとも1つのR2、R3、R4またはR5は、水
素原子であり、xは、0と同じかそれ以上の整数であり
、yは、1〜20の整数であり、そして該アミノ有機シ
ロキサンの粘度は、25℃で約10〜約10,000セ
ンチポイズである]を有する第1項記載の方法。
【0057】3.  Rが1〜3個の炭素原子を有する
アルキル基であり、R1が1〜5個の炭素原子を有する
アルキレン基であり、そしてxが0〜500である第2
項記載の方法。
【0058】4.  上記ジアルキル成分の量が該エマ
ルジョン中のアミノシロキサンの重量を基準にして約1
%〜10%の範囲である第1項記載の方法。
【0059】5.  該改質アミノ有機シロキサンエマ
ルジョンが約1〜80重量%の範囲のポリマー含有量を
有する第1項記載の方法。
【0060】6.  該織物基質が天然繊維、合成繊維
、および無機繊維、並びにそれらのブレンド物、から選
択される繊維材料から製造される第1項記載の方法。
【0061】7.  第1項に従って製造された改質ア
ミノ有機シロキサンエマルジョン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (a)ジアルキルピロカーボネート、
    (b)しゅう酸ジアルキル、および(c) (a)と(
    b)の混合物、から成る群から選択されるジアルキル成
    分と、水エマルジョン中のアミノ有機シロキサンと、を
    反応させる(ここで、上記成分の量は、該エマルジョン
    中のアミノ有機シロキサンの重量を基準にして約0.1
    %〜15%の範囲である)ことから成る、改良された非
    黄色化特性を有する改質アミノ有機シロキサンエマルジ
    ョンの製造方法。
JP3351271A 1990-12-14 1991-12-13 改質アミノ有機シロキサン含有エマルジヨンの製造方法 Expired - Lifetime JP2515455B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US627586 1990-12-14
US07/627,586 US5039738A (en) 1990-12-14 1990-12-14 Emulsions containing modified aminoorganosiloxane impart reduced yellowing when used as fabric softeners

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04314734A true JPH04314734A (ja) 1992-11-05
JP2515455B2 JP2515455B2 (ja) 1996-07-10

Family

ID=24515256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3351271A Expired - Lifetime JP2515455B2 (ja) 1990-12-14 1991-12-13 改質アミノ有機シロキサン含有エマルジヨンの製造方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5039738A (ja)
EP (1) EP0490402B1 (ja)
JP (1) JP2515455B2 (ja)
AT (1) ATE129264T1 (ja)
CA (1) CA2058049C (ja)
DE (1) DE69113963T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007103921A (ja) * 2005-09-06 2007-04-19 Canon Inc 半導体素子

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4211256A1 (de) * 1992-04-03 1993-10-07 Wacker Chemie Gmbh Vernetzbare Zusammensetzung auf Aminosiliconbasis
DE4211269A1 (de) * 1992-04-03 1993-10-07 Wacker Chemie Gmbh Emulsionen, enthaltend acyliertes aminofunktionelles Organopolysiloxan
IT1254931B (it) * 1992-04-27 1995-10-11 Enichem Sintesi Stabilizzanti polisilossanici contenenti gruppi fenolici stericamente impediti e gruppi ossammidici.
BR9302677A (pt) * 1992-06-29 1994-02-08 Union Carbide Chem Plastic Processo para tratar um material textil para propiciar maciez similar a amina e menos amarelecimento e material textil tratado
DE4424914A1 (de) * 1994-07-14 1996-01-18 Wacker Chemie Gmbh Aminofunktionelle Organopolysiloxane
US5939574A (en) * 1996-04-15 1999-08-17 Witco Corporation Aminosiloxanes with 4-amino-3,3-dialkylbutyl groups
US5856544A (en) * 1996-04-15 1999-01-05 Osi Specialties, Inc. Aminopolysiloxanes with hindered 4-amino-3,3-dimethylbutyl groups
US6114299A (en) * 1997-12-23 2000-09-05 Wacker Silicones Corporation Textile treating compositions comprising n-functional organopolysiloxanes and polyisobutylene polymers, and process of using same
US6649692B2 (en) 2001-02-20 2003-11-18 Crompton Corporation Organopolysiloxane composition, emulsion-forming concentrates and aqueous emulsions formed therefrom and use of the emulsions in the treatment of textiles
US6576606B2 (en) 2001-04-27 2003-06-10 Kelmar Industries, Inc. Hydrophilic non-yellowing organopolysiloxane textile softener compositions
DE10253152A1 (de) * 2002-11-14 2004-06-03 Rudolf Gmbh & Co. Kg Chemische Fabrik Teilquaternierte, aminofunktionelle Organopolysiloxane und deren Verwendung in wässrigen Systemen
US6787603B2 (en) * 2002-11-27 2004-09-07 Dow Corning Corporation Method of making emulsion containing quaternary ammonium functional silanes and siloxanes
CN100445290C (zh) * 2003-05-16 2008-12-24 陶氏康宁公司 含具有季铵基的弹性硅烷和硅氧烷的乳液的制备方法
US7371464B2 (en) * 2005-12-23 2008-05-13 3M Innovative Properties Company Adhesive compositions
US20070149745A1 (en) * 2005-12-23 2007-06-28 3M Innovative Properties Company Polydiorganosiloxane-containing materials with oxalylamino groups
US7501184B2 (en) * 2005-12-23 2009-03-10 3M Innovative Properties Company Polydiorganosiloxane polyoxamide copolymers
DE502007000339D1 (de) 2006-05-04 2009-02-12 Wacker Chemie Ag Verfahren zur Herstellung von Urethangruppen aufweisenden Organosiliciumverbindungen
DE102006020819A1 (de) * 2006-05-04 2007-11-08 Wacker Chemie Ag Verfahren zur Herstellung von Urethangruppen aufweisenden Organosiliciumverbindungen
CN103601890B (zh) * 2013-11-11 2015-09-30 齐齐哈尔大学 一种梳状结构聚硅氧烷亚麻柔软整理剂的合成方法
JP6394493B2 (ja) * 2015-05-18 2018-09-26 信越化学工業株式会社 ブロックポリイソシアネート含有硬化性シリコーン組成物及びそれを用いた繊維処理剤
EP3679086B1 (de) * 2018-08-10 2020-12-09 Wacker Chemie AG Wässrige emulsionen aus oxamidoester-funktionalisierten organopolysiloxanen
KR102813953B1 (ko) 2019-05-29 2025-05-27 와커 헤미 아게 예비가교된 오르가노폴리실록산의 수성 분산액
US20250221917A1 (en) 2022-04-06 2025-07-10 Wacker Chemie Ag Aqueous dispersions of pre-crosslinked organopolysiloxanes

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2929829A (en) * 1956-10-12 1960-03-22 Union Carbide Corp Organosilicon acylamino compounds and process for producing the same
US2928858A (en) * 1956-10-12 1960-03-15 Union Carbide Corp Organosilicon acylamino compounds and process for producing the same
BE633107A (ja) * 1962-06-04 1900-01-01
US3772351A (en) * 1970-10-12 1973-11-13 Dow Corning Urea-functional organosilicon compounds
US3702860A (en) * 1970-10-12 1972-11-14 Robert H Krahnke Urea-functional organosilicon compounds
US3984386A (en) * 1975-05-30 1976-10-05 Ppg Industries, Inc. Polymerization of ethylenically unsaturated monomer with dialkyl pyrocarbonate and hydrogen peroxide
JPS5831172A (ja) * 1981-08-06 1983-02-23 ト−レ・シリコ−ン株式会社 繊維用処理剤
US4507455A (en) * 1984-05-11 1985-03-26 Dow Corning Corporation Silicones bearing acylated diaminohydrocarbyl radicals and method therefor
US4705704A (en) * 1985-10-01 1987-11-10 General Electric Company Novel aminofunctional polysiloxane emulsions for treating textiles
DE3803628A1 (de) * 1988-02-06 1989-08-17 Bayer Ag Verwendung von aminogruppen aufweisenden polysiloxanen als zusatzmittel in kunststofflacken
US4898614A (en) * 1989-01-05 1990-02-06 Dow Corning Corporation Water sheeting zwitterionomeric aminofunctional siloxanes

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007103921A (ja) * 2005-09-06 2007-04-19 Canon Inc 半導体素子

Also Published As

Publication number Publication date
DE69113963T2 (de) 1996-03-21
EP0490402A2 (en) 1992-06-17
CA2058049C (en) 1994-07-26
EP0490402B1 (en) 1995-10-18
US5039738A (en) 1991-08-13
ATE129264T1 (de) 1995-11-15
DE69113963D1 (de) 1995-11-23
EP0490402A3 (en) 1993-03-10
JP2515455B2 (ja) 1996-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2515455B2 (ja) 改質アミノ有機シロキサン含有エマルジヨンの製造方法
KR0137001B1 (ko) 아민 함량이 적은 고분자량 아미노폴리실록산을 사용하여, 아민이 제공하는 바와 동일한 유연성을 저황변성과 함께 섬유 제품에 부여하는 방법
US4312993A (en) Silylated polyethers
US4207071A (en) Durable modification of fibrous substrates using a polyoxyethylene-containing silane and articles therefrom
US5856544A (en) Aminopolysiloxanes with hindered 4-amino-3,3-dimethylbutyl groups
JPS6124557A (ja) フルオロケミカルアロフアネート
EP0342834A2 (en) Treatment of fibrous materials
JPS5926707B2 (ja) 繊維質物用処理剤
JPH02242974A (ja) 変性フルオロカルボニルイミノビウレット類で処理した繊維または織物
JPH02259159A (ja) 布帛しわ減少用硬化性アミン官能シリコーンを含有するドライクリーニング流体
US4101272A (en) Process for the treatment of wool with polyorganosiloxanes
US3567499A (en) Textile materials and the process for finishing the same
JPS5933713B2 (ja) 羊毛を収縮固定するための水性仕上加工剤の製造法
JPH0351375A (ja) 繊維材料の処理方法
JPS63286434A (ja) 自己架橋性アミノシロキサンエマルジョンの製造方法
US5017297A (en) Microemulsions for treating fibrous materials containing the reaction product of a silane and a siloxane
JPH04119174A (ja) 繊維処理剤
US4182682A (en) Preparation for shrinkproofing wool and process for the production of the preparation
US6072017A (en) Monoacrylate-polyether treated fiber
JPS6151070B2 (ja)
US5236465A (en) Method for shrink-proof treatment of fabric of keratinous fibers with organopolysiloxane compositions
US4086385A (en) Flame retarded textiles via deposition of polymers from oligomeric vinylphosphonate and polyamino compounds
US3542505A (en) Treatment of textiles with aziridine-modified polyurethanes
JPS582972B2 (ja) ポリカルバモイルスルホネ−ト ト タ ノ ジユウゴウタイ ノ コンゴウブツガンユウソセイブツ ト ソノリヨウ
US3409463A (en) Treatment of cellulosic materials with a polyaziridinylphosphoramide and a sulfamide