JPH04315214A - 端末データ入力方式 - Google Patents
端末データ入力方式Info
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- JPH04315214A JPH04315214A JP3082139A JP8213991A JPH04315214A JP H04315214 A JPH04315214 A JP H04315214A JP 3082139 A JP3082139 A JP 3082139A JP 8213991 A JP8213991 A JP 8213991A JP H04315214 A JPH04315214 A JP H04315214A
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- Pending
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 36
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末データ入力方式に関
し、特にTSS方式で運用される情報処理システムの端
末データ入力方式に関する。
し、特にTSS方式で運用される情報処理システムの端
末データ入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のTSS方式の情報処理システムに
おける端末データ入力方式は、以下のように行われてい
た。
おける端末データ入力方式は、以下のように行われてい
た。
【0003】例えば、図5に示すようにプログラム4が
データを必要とするときに端末入出力機構3に対してデ
ータの取得を依頼する。端末入出力機構3はプログラム
4から依頼を受けると、端末装置6を利用して端末操作
員に対しデータの入力を促進する。この応答として端末
操作員がデータを入力し終わると、端末装置6から受け
取ったデータをオペレーティングシステムの記憶領域7
に存在する端末データ格納領域71に格納した後プログ
ラム4に制御を戻す。プログラム4は端末入出力機構3
から制御を戻されると、端末データ格納領域71に格納
されているデータを参照する。
データを必要とするときに端末入出力機構3に対してデ
ータの取得を依頼する。端末入出力機構3はプログラム
4から依頼を受けると、端末装置6を利用して端末操作
員に対しデータの入力を促進する。この応答として端末
操作員がデータを入力し終わると、端末装置6から受け
取ったデータをオペレーティングシステムの記憶領域7
に存在する端末データ格納領域71に格納した後プログ
ラム4に制御を戻す。プログラム4は端末入出力機構3
から制御を戻されると、端末データ格納領域71に格納
されているデータを参照する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の端末デ
ータ入力方式は、プログラムがデータを必要とするとき
端末操作員が端末装置を利用して手操作でデータを入力
していた。そのため端末操作員の入力ミスを誘発しやす
く、また、入力ミスをする度に再度正しいデータを入力
しなくてはならず、操作性が悪いという問題点がある。 また、同一のデータを何度も必要とする場合はその度に
同じデータを入力しなければならないため、著しく操作
性が低下するという問題点もある。
ータ入力方式は、プログラムがデータを必要とするとき
端末操作員が端末装置を利用して手操作でデータを入力
していた。そのため端末操作員の入力ミスを誘発しやす
く、また、入力ミスをする度に再度正しいデータを入力
しなくてはならず、操作性が悪いという問題点がある。 また、同一のデータを何度も必要とする場合はその度に
同じデータを入力しなければならないため、著しく操作
性が低下するという問題点もある。
【0005】本発明の目的は入力ミスの発生し難い操作
性のよい端末データ入力方式を提供することにある。
性のよい端末データ入力方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の端末データ入力
方式は、電子計算機上のプログラムからの指示を受け、
第1の端末装置からのデータの入出力を行う端末入出力
機構を備えた情報処理システムにおいて、第2の端末装
置から入力した前記第1の端末装置のファンクションキ
ーの名称とこのファンクションキーに対応するデータと
を端末データ格納ファイルに格納する端末データ格納手
段と、前記端末入出力機構に接続し前記端末データ格納
手段が前記端末データ格納ファイルに格納した前記ファ
ンクションキーを検索して対応するデータを取得しオペ
レーティングシステムの記憶領域に格納する端末データ
取得手段とを備える構成である。
方式は、電子計算機上のプログラムからの指示を受け、
第1の端末装置からのデータの入出力を行う端末入出力
機構を備えた情報処理システムにおいて、第2の端末装
置から入力した前記第1の端末装置のファンクションキ
ーの名称とこのファンクションキーに対応するデータと
を端末データ格納ファイルに格納する端末データ格納手
段と、前記端末入出力機構に接続し前記端末データ格納
手段が前記端末データ格納ファイルに格納した前記ファ
ンクションキーを検索して対応するデータを取得しオペ
レーティングシステムの記憶領域に格納する端末データ
取得手段とを備える構成である。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0008】図1は、本発明の一実施例のブロック図で
ある。
ある。
【0009】本実施例の端末データ入力部1は、情報処
理システムの利用者がジョブ制御言語などを利用してオ
ペレーティングシステムから起動する端末データ格納手
段11と、端末入出力機構3に接続して用いられ端末入
出力機構3が起動する端末データ取得手段12とで構成
している。
理システムの利用者がジョブ制御言語などを利用してオ
ペレーティングシステムから起動する端末データ格納手
段11と、端末入出力機構3に接続して用いられ端末入
出力機構3が起動する端末データ取得手段12とで構成
している。
【0010】端末データ格納手段11は、オペレーティ
ングシステムから起動されると、端末装置5から端末装
置のファンクションキーの名称とこのファンクションキ
ーによって代替されるデータの入力を端末操作員に要求
する。端末操作員がファンクションキーの名称とこれに
対応するデータを入力すると、これらを一組みとしてレ
コードを作成し、端末データ格納ファイル2に格納する
。格納すべきデータが複数存在する場合には、この一連
の処理を繰り返し行う。
ングシステムから起動されると、端末装置5から端末装
置のファンクションキーの名称とこのファンクションキ
ーによって代替されるデータの入力を端末操作員に要求
する。端末操作員がファンクションキーの名称とこれに
対応するデータを入力すると、これらを一組みとしてレ
コードを作成し、端末データ格納ファイル2に格納する
。格納すべきデータが複数存在する場合には、この一連
の処理を繰り返し行う。
【0011】端末データ取得手段12は端末入出力機構
3に接続して用いられ、端末装置6から入力したファン
クションキーの名称を伴って端末入出力機構3から制御
を渡されると、このファンクションキーの名称をキーと
し、端末データ格納ファイル2からこのファンクション
キーの名称に対応するレコードを読み込む。その後、こ
のレコード内のデータをオペレーティングシステムの記
憶領域7に存在する端末データ格納領域71に格納する
。次にプログラム4に制御が戻されると、プログラム4
は、端末データ格納領域71に格納済のデータを参照す
る。
3に接続して用いられ、端末装置6から入力したファン
クションキーの名称を伴って端末入出力機構3から制御
を渡されると、このファンクションキーの名称をキーと
し、端末データ格納ファイル2からこのファンクション
キーの名称に対応するレコードを読み込む。その後、こ
のレコード内のデータをオペレーティングシステムの記
憶領域7に存在する端末データ格納領域71に格納する
。次にプログラム4に制御が戻されると、プログラム4
は、端末データ格納領域71に格納済のデータを参照す
る。
【0012】次に、端末データ格納ファイル中のレコー
ドの一実施例を簡単に説明する。
ドの一実施例を簡単に説明する。
【0013】図2は端末データ格納ファイル中のレコー
ドの構成を説明する説明図である。
ドの構成を説明する説明図である。
【0014】ファンクションキー名21は、データを代
替させる端末装置上のファンクションキーの名称である
。データ22は、プログラム4の要求しているデータで
、端末装置5から入力することのできる文字セットで構
成する。
替させる端末装置上のファンクションキーの名称である
。データ22は、プログラム4の要求しているデータで
、端末装置5から入力することのできる文字セットで構
成する。
【0015】次に、端末データ格納手段の動作を説明す
る。
る。
【0016】図3は端末データ格納手段の動作の流れ図
である。
である。
【0017】端末データ格納手段11は、ステップ(以
下Sと記す)1でファンクションキーの名称とこのファ
ンクションキーの名称に対応するデータとを格納するた
めに端末データ格納ファイル2を開いておく。次にS2
で端末操作員に対して端末装置5を利用してファンクシ
ョンキーの名称と該ファンクションキーの名称に対応す
るデータを要求し、端末操作員の入力するファンクショ
ンキーの名称を取得する。続けてS3でファンクション
キーによって代替されるデータを取得し、S4でファン
クションキーの名称とデータとをレコードとして作成す
る。次にS5でこのレコードを端末データ格納ファイル
2に格納する。次にS6でレコードの格納が終了したか
否かを判別し、格納すべきデータがまだ存在する場合に
はS2に戻り、ファンクションキーの名称とこのファン
クションキーの名称に対応するデータの取得と、レコー
ドの作成と、レコードの格納とからなる一連の処理を繰
り返し行う。格納すべきデータがなくなったら、S7で
端末データ格納ファイル2を閉じて処理を終了する。
下Sと記す)1でファンクションキーの名称とこのファ
ンクションキーの名称に対応するデータとを格納するた
めに端末データ格納ファイル2を開いておく。次にS2
で端末操作員に対して端末装置5を利用してファンクシ
ョンキーの名称と該ファンクションキーの名称に対応す
るデータを要求し、端末操作員の入力するファンクショ
ンキーの名称を取得する。続けてS3でファンクション
キーによって代替されるデータを取得し、S4でファン
クションキーの名称とデータとをレコードとして作成す
る。次にS5でこのレコードを端末データ格納ファイル
2に格納する。次にS6でレコードの格納が終了したか
否かを判別し、格納すべきデータがまだ存在する場合に
はS2に戻り、ファンクションキーの名称とこのファン
クションキーの名称に対応するデータの取得と、レコー
ドの作成と、レコードの格納とからなる一連の処理を繰
り返し行う。格納すべきデータがなくなったら、S7で
端末データ格納ファイル2を閉じて処理を終了する。
【0018】次に、端末データ取得手段の動作について
説明する。
説明する。
【0019】図4は端末データ取得手段の動作の流れ図
である。
である。
【0020】端末データ取得手段12は、端末装置6か
ら入力されたファンクションキーの名称を伴って端末入
出力機構3から制御を渡されると、S8であらかじめフ
ァンクションキーの名称とこのファンクションキーに対
応するデータを格納してある端末データ格納ファイル2
を開く。次にS9で端末データ格納ファイル2からレコ
ードを読み、S10でレコードの有無で終了を判別し、
レコードを読みこめれば、S11でこのレコード内のフ
ァンクションキーの名称と端末装置6から入力されたフ
ァンクションキーの名称との一致を判別し、両者が一致
するならば、S12でこのレコード内のデータをオペレ
ーティングシステムの記憶領域7に存在する端末データ
格納領域71に格納し、続いてS13で端末データ格納
ファイル2を閉じる。S11でレコード内のファンクシ
ョンキーの名称と端末装置6から入力されたファンクシ
ョンキーの名称が一致しない場合にはS9に戻り端末デ
ータ格納ファイル2から次のレコードを読み、S11で
このレコード内のファンクションキーの名称と端末装置
6から入力されたファンクションキーの名称とを比較す
る。この結果レコード内のファンクションキーの名称と
端末装置6より入力されたファンクションキーの名称が
一致せず、さらにS10で読みこむべきレコードがなく
なってしまった場合には、S14で端末データ格納ファ
イル2を閉じ、S15で端末操作員にデータが端末デー
タ格納ファイル2に格納されていないことを通知する。
ら入力されたファンクションキーの名称を伴って端末入
出力機構3から制御を渡されると、S8であらかじめフ
ァンクションキーの名称とこのファンクションキーに対
応するデータを格納してある端末データ格納ファイル2
を開く。次にS9で端末データ格納ファイル2からレコ
ードを読み、S10でレコードの有無で終了を判別し、
レコードを読みこめれば、S11でこのレコード内のフ
ァンクションキーの名称と端末装置6から入力されたフ
ァンクションキーの名称との一致を判別し、両者が一致
するならば、S12でこのレコード内のデータをオペレ
ーティングシステムの記憶領域7に存在する端末データ
格納領域71に格納し、続いてS13で端末データ格納
ファイル2を閉じる。S11でレコード内のファンクシ
ョンキーの名称と端末装置6から入力されたファンクシ
ョンキーの名称が一致しない場合にはS9に戻り端末デ
ータ格納ファイル2から次のレコードを読み、S11で
このレコード内のファンクションキーの名称と端末装置
6から入力されたファンクションキーの名称とを比較す
る。この結果レコード内のファンクションキーの名称と
端末装置6より入力されたファンクションキーの名称が
一致せず、さらにS10で読みこむべきレコードがなく
なってしまった場合には、S14で端末データ格納ファ
イル2を閉じ、S15で端末操作員にデータが端末デー
タ格納ファイル2に格納されていないことを通知する。
【0021】その後、プログラム4は制御を戻されると
、従来通り、オペレーティングシステムの記憶領域7に
存在する端末データ格納領域71に格納されているデー
タを参照する。
、従来通り、オペレーティングシステムの記憶領域7に
存在する端末データ格納領域71に格納されているデー
タを参照する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、あらかじ
めファンクションキーの名称とこのファンクションキー
によって代替されるデータとをファイルに格納しておく
ことによって、プログラムの要求するデータをファンク
ションキーの入力のみで代替することができる。このた
め端末操作員はファンクションキーを押すだけでよくな
るので、操作員の入力ミスが減少し、端末操作員の入力
ミスに伴う負荷を軽減させることができるという効果が
ある。また、ファンクションキーを押下するという非常
に簡単な操作だけなので、特に同一のデータを何度も入
力する必要がある場合には非常に便利であり、操作性を
著しく向上させるという効果もある。
めファンクションキーの名称とこのファンクションキー
によって代替されるデータとをファイルに格納しておく
ことによって、プログラムの要求するデータをファンク
ションキーの入力のみで代替することができる。このた
め端末操作員はファンクションキーを押すだけでよくな
るので、操作員の入力ミスが減少し、端末操作員の入力
ミスに伴う負荷を軽減させることができるという効果が
ある。また、ファンクションキーを押下するという非常
に簡単な操作だけなので、特に同一のデータを何度も入
力する必要がある場合には非常に便利であり、操作性を
著しく向上させるという効果もある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】端末データ格納ファイル中のレコードの構成を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
【図3】本発明端末データ格納手段の動作の流れ図であ
る。
る。
【図4】本発明端末データ取得手段の動作の流れ図であ
る。
る。
【図5】従来の端末データ入力方式の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 端末データ入力部
2 端末データ格納ファイル
3 端末入出力機構
4 プログラム
5 端末装置
6 端末装置
7 オペレーティングシステムの記憶領域11
端末データ格納手段 12 端末データ取得手段 21 ファンクションキー名 22 データ 71 端末データ格納領域
端末データ格納手段 12 端末データ取得手段 21 ファンクションキー名 22 データ 71 端末データ格納領域
Claims (1)
- 【請求項1】 電子計算機上のプログラムからの指示
を受け、第1の端末装置からのデータの入出力を行う端
末入出力機構を備えた情報処理システムにおいて、第2
の端末装置から入力した前記第1の端末装置のファンク
ションキーの名称とこのファンクションキーに対応する
データとを端末データ格納ファイルに格納する端末デー
タ格納手段と、前記端末入出力機構に接続し前記端末デ
ータ格納手段が前記端末データ格納ファイルに格納した
前記ファンクションキーを検索して対応するデータを取
得しオペレーティングシステムの記憶領域に格納する端
末データ取得手段とを備えることを特徴とする端末デー
タ入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082139A JPH04315214A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 端末データ入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082139A JPH04315214A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 端末データ入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315214A true JPH04315214A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=13766093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082139A Pending JPH04315214A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 端末データ入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04315214A (ja) |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3082139A patent/JPH04315214A/ja active Pending
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