JPH04315314A - 能動プルダウン回路 - Google Patents

能動プルダウン回路

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JPH04315314A
JPH04315314A JP3082233A JP8223391A JPH04315314A JP H04315314 A JPH04315314 A JP H04315314A JP 3082233 A JP3082233 A JP 3082233A JP 8223391 A JP8223391 A JP 8223391A JP H04315314 A JPH04315314 A JP H04315314A
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JP
Japan
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transistor
output
circuit
logic section
pull
Prior art date
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JP3082233A
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English (en)
Inventor
Hiroki Yamashita
寛樹 山下
Hiroyuki Itou
以頭 博之
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高速論理回路に係り、特
に負荷を駆動するのに好適な負荷駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の能動プルダウン回路としては、た
とえば図8の能動プルダウン回路が特開昭62−722
21に開示されている。この回路は、エミッタ結合論理
回路(ECL)から成る論理部1と負荷駆動部2から構
成されており、この負荷駆動部がnpnトランジスタ1
6を用いて能動プルダウン化されている。この回路では
、プルダウン用トランジスタ16のベ−ス電位が、直流
的(定常状態)には抵抗802と803で構成した回路
によってこのトランジスタ16がオフ状態になるように
設定され、交流的には、出力信号Voutと逆相の論理
部出力信号(ノ−ド103の信号)が容量801によっ
て伝えられる。つまり、このトランジスタ16は、定常
状態ではオフしたままであるが、出力信号の遷移時には
出力信号と逆相の論理部出力信号(ノ−ド103の信号
)が容量結合でベ−スに伝えられるために、特に出力信
号の立ち下がる時だけトランジスタ16のベ−ス電位が
上昇しこのトランジスタ16がオンする。したがって、
出力信号の立ち下がり時には、このトランジスタ16に
流れる電流が急増加し、負荷容量22の放電時間を速め
、立ち下がり時のスイッチング時間が減少することにな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図8の従来技術は、論
理部出力信号(ノ−ド103の信号)が容量結合でトラ
ンジスタ16のベ−スに伝わるため、基本的には入力信
号(ノ−ド103の信号)が変化している時間しか、プ
ルダウン用トランジスタ16のベ−ス電位を変化させる
力がないという欠点がある。ノ−ド103の信号の遷移
が終わると、容量801の大きさで決まる時定数で、ト
ランジスタ16のベ−ス電位は元の状態(定常状態)に
戻る。したがって、負荷容量22の大きさに応じて容量
801の大きさを替えなければ、効果的にトランジスタ
16の電流を制御できない。一般的に、容量は比較的面
積が大きく高集積化にも不利になる。また、ノ−ド10
3の信号の立上り・立ち下がり時間が大きい、言い替え
ると波形がなまっている時、トランジスタ16のベ−ス
電位の変化は比較的小さくなってしまって、トランジス
タ16の電流の増加量が少なくなり、スイッチング時間
の減少効果が小さくなる。
【0004】そこで、本発明の目的は、npnトランジ
スタを用いた能動プルダウン回路において、容量結合を
用いることなく負荷容量の充放電効果を高めるのに好適
な低電力消費の回路構成を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、プルダウン
用トランジスタ16のベ−スに出力信号と逆相の論理部
出力をレベルシフトして伝えるとともに、この出力信号
と逆相の論理部出力に出力信号を負帰還する手段を設け
ることによって達成される。
【0006】
【作用】上記手段によって、出力信号の立ち下がり時に
プルダウン用トランジスタ16のベ−ス電位が、まず出
力信号の逆相の論理部出力信号の立上りよって上昇し、
これによって、このトランジスタのオンし出力信号が立
ち下がる。さらに、この出力信号が立ち下がると、この
結果が論理部出力に負帰還され、プルダウン用トランジ
スタ16のベ−ス電位は下降し、このプルダウン用トラ
ンジスタ16はオフする。つまり、プルダウン用トラン
ジスタ16のベ−ス電位は、出力信号の立ち下がり時に
出力信号が立ち下がりが終了するまで上昇したままとな
り、この間、このプルダウン用トランジスタ16はオン
し続け、負荷容量22が放電されることになる。したが
って、この構成を採ることによって、結合容量を用いる
ことなく、また負荷容量に応じた効果的な駆動が可能と
なる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は本発明の実施例の構成を示したもので
ある。1はエミッタ結合論理回路から成る論理部、2は
エミッタフォロア回路を能動プルダウン化した負荷駆動
部である。15はエミッタフォロア用トランジスタ、1
6はプルダウン用トランジスタでどちらもnpnトラン
ジスタである。20は出力信号Voutを論理部1の出
力に帰還するためのダイオ−ドである。トランジスタ1
7と抵抗18で論理部出力102の電位をレベルシフト
する回路を構成している。
【0008】次にの回路の動作を説明する。なお、図7
は回路各部の動作波形を示している。まず入力信号Vi
nが低レベルから高レベルに切り替わる場合を考える。 入力信号Vinが低レベル(基準電圧VBBよりも低い
)のときには、トランジスタ10がオフ、トランジスタ
11がオンするために、論理部出力101の電位は高レ
ベル(0V)に、論理部出力102の電位は抵抗13に
定電流源14の電流Icsが流れることにより低レベル
(たとえば−0.6V)になっている。トランジスタ1
6のベ−ス電位は、論理部出力102の電位がトランジ
スタ17でレベルシフト(約0.8V)された電位(約
−1.4V)となる。この時、このトランジスタ16の
ベ−ス・エミッタ間電圧VBE16が約0.8V程度よ
りも小さく設定しておけば、トタンジスタ16はオフ状
態となる。たとえば、電源電圧VTTを−2V程度とす
るとベ−ス・エミッタ間電圧VBE16は0.6Vとと
なり、トタンジスタ16はオフ状態となる。出力Vou
tは、論理部出力101の電位からトランジスタ15の
ベ−ス・エミッタ間電圧(約0.8V)下がった電位、
つまり高レベルになる。この状態から入力信号Vinが
高レベル(基準電圧VBBよりも高い)に切り替わると
、トランジスタ10がオン、トランジスタ11がオフし
、定電流源14の電流Icsがトランジスタ10に流れ
る。これによって、論理部出力101の電位はこの電流
Icsと抵抗12の電圧降下で低レベル(−0.6V)
になり、論理部出力102の電位は、抵抗13により高
レベルに上昇する。この結果、このプルダウン用トタン
ジスタ16は、ベ−ス電位がトランジスタ17によって
持ち上げられ、ベ−ス・エミッタ間電圧が約0.8V以
上となりオンする。したがって、出力信号Voutは、
エミッタフォロア用トランジスタ15がオフ状態となり
、さらにこのプルダウン用トランジスタ16がオンして
高速に負荷容量22を放電し、立ち下がることになる。 一方、出力信号Voutが立ち下がると、論理部出力1
02の電位はダイオ−ド20で引き下げられ、つまりフ
ィ−ドバックされ低レベルになる。この結果、このプル
ダウン用トランジスタ16は、ベ−ス電位が下降するた
めにオフし、出力信号の立ち下がり動作が終了する。し
たがって、このプルダウン用トランジスタ16は、出力
が立ち下がるまでオンし続けることになる。さらに出力
が低レベルになると、電流源21の電流Ipdがダイオ
−ト20とエミッタフォロア用トランジスタ15の両者
に流れ、この電流によって出力の低レベルが維持される
と同時に、論理部出力102の低レベルも維持される。 次に、入力信号Vinが高レベルから低レベルに切り替
わる場合を考える。入力信号が立ち下がると、トランジ
スタ10がオンからオフ、トランジスタ11がオフから
オンにかわる。この時、論理部出力101の電位は低レ
ベルから高レベル(約0V)にかわる。一方、論理部出
力102の電位は、抵抗13にはダイオ−ド20を流れ
る電流と定電流源の電流Icsが流れ電圧降下を生じ低
レベルが維持される。この結果、出力電位Voutは、
プルダウン用トラジスタ16がオフ状態のため、エミッ
タフォロア用トランジスタ15で論理部出力101の電
位から約0.8V程度下がった電位に持ち上げられ、高
レベルになる。したがって、負荷容量22は、エミッタ
フォロア用トランジスタ15からの電流によって高速に
充電され、遅延時間も減少する。なお出力が高レベルに
なると、定電流源21の電流Ipdはすべてエミッタフ
ォロア用トランジスタ15に流れることになる。なお、
この定電流源21は、両端の電圧が大きい場合には抵抗
に置き換えられる。
【0009】以上に述べたように、本回路構成によって
、出力信号Voutの立ち下がりの遷移時のみ、プルダ
ウン用トランジスタ16をオンさせ、負荷容量22の放
電を速め、遅延時間を減少させる。さらに負荷駆動部で
の電力消費も定常状態ではプルダウン用トランジスタ1
6がオフ状態のため、低電力化される。
【0010】図2は、本発明の他の実施例を示したもの
である。本実施例では、出力信号Voutを論理部1の
出力102に帰還する回路を、抵抗19とダイオ−ド2
0で構成している。図1の実施例との違いは、出力信号
Voutが低レベル(定常状態)のとき、ダイオ−ド2
0に流れる電流で抵抗19に電圧降下が生じるために、
レベルシフト用のトランジスタ17のベ−ス電位ととも
にプルダウン用トランジスタ16のベ−ス電位を下げる
ことができる点である。したがって、その他の動作は、
図1の実施例と同様となる。この構成では、特に出力信
号Voutが低レベル(定常状態)において、図1の構
成に比べプルダウン用トランジスタ16のリ−ク電流を
さらに小さくすることができる。
【0011】図3は、本発明のさらに他の実施例を示し
たものである。本実施例は、出力信号Voutを論理部
1の出力102に帰還する回路を抵抗23とダイオ−ト
20で構成したものである。この実施例では、出力信号
Voutが立ち下がる時、直流的には、論理部出力10
2の電位が出力信号の低レベルからダイオ−ド20の順
方向降下電圧(約0.8V程度)と抵抗23の電圧降下
の和の電圧だけ上昇した電位となる。つまり、図1の実
施例に比べ抵抗23の電圧降下分だけ上昇することにな
る。一方、交流的にはこの抵抗23とこの抵抗23の両
端につく浮遊容量によって、出力信号が論理部出力10
2にフィ−ドバックされる時間が遅れる、つまりプルダ
ウン用トランジスタ16のベ−ス電位が下降するまでの
時間が長くなる。この間、プルダウン用トランジスタ1
6はオンしたままとなるため、このオン状態も長くでき
る。
【0012】図4は、図1のダイオ−ド20をトランジ
スタ401に置き換えた本発明のその他の実施例である
。図1のダイオ−ド20は、ダイオ−ドの順方向降下電
圧は約0.8V程度以上拡大しないために、出力信号V
outが立ち下がる場合に、論理部出力102を引き下
げる働きをする。この図4の実施例では、出力信号Vo
utがトランジスタ401のベ−ス電位Vfよりも約0
.8V程度以下に低下しすると、トランジスタ401が
オンし、このトランジスタ401に流れる電流によって
抵抗13に電圧降下が生じて論理部出力102の電位が
引き下げられる。したがって、出力信号が低レベルでこ
のトランジスタ401がオンするように、ベ−ス電位V
fを設定すれば、図1のダイオ−ド20と同じ働きをす
る。
【0013】図5は、図4と同様に図1のダイオ−ド2
0を電界効果トランジスタ501に置き換えた本発明の
他の実施例である。この構成でも、図4と同様に出力信
号が低レベルの時、この電界効果トランジスタ501が
オンするようにゲ−ト電位Vfを設定すれば、図1のダ
イオ−ドと同じ働きをする。
【0014】図6は、本発明のその他の実施例を示すも
のである。本実施例は、図1の実施例にプルダウン用ト
ランジスタ16のベ−スにバイアスを与えるために、ト
ランジスタ601を負荷した構成である。このトランジ
スタ601のベ−スには、電源VTTが変動しても、こ
の変動に追随して変化し、常に電源VTTとの電位差(
たとえば1.4V)が一定となるようなバイアス電圧V
L(例えば、電源VTTが−2Vの時、−0.6Vに設
定)を与える。さらに、論理部出力102の低レベルを
このバイアス電位VLよりも低く設定すれば、定常時の
プルダウン用トランジスタ16のベ−ス電位は常にこの
バイアス電位VLによって決まることになる。したがっ
て、電源VTTが変動してもプルダウン用トランジスタ
16のベ−ス・エミッタ間電圧は、常に電源VTTとバ
イアス電位VLとの電位差が一定であるため、変化しな
いことになる。つまり、この実施例では、電源VTTが
変動してもプルダウン用トランジスタ16のリ−ク電流
が変化しない。
【0015】図7は、上記のバイアス電圧VLを発生さ
せる回路の一具体例を示したものである。この回路は、
ダイオ−ド701、702、該ダイオ−ドに電流を供給
する抵抗703と電源VTTの交流的な変動をそのまま
バイアス電位VLに伝える容量704から構成されてい
る。このバイアス電位VLは、電源VTTからダイオ−
ド701と702の順方向降下電圧だけ上昇した電位に
なる。さらにこのバイアス電位VLは、、電源VTTが
変動してダイオ−ドに流れる電流が変化してもダイオ−
ドの順方向降下電圧がほとんど変化しないために、電源
VTTの変動に追随する。
【0016】図9は、本発明の回路を用いたマスタスラ
イス法によるLSIのチップイメ−ジ図の一例を示した
ものである。901はLSIの外と信号をやり取りする
入出力回路セルである。902は1個ないし複数個で論
理ゲ−トを構成するためのベ−シックセルである。マス
タスライス法によるLSIでは、同一素子が埋め込まれ
ているベ−シックセルが内部領域の全面に敷き詰められ
ている。LSI全体の論理機能は、1個ないし複数のベ
−シックセル内の素子をセル内配線でお互いに接続する
ことによって所望の論理機能を実現した論理ゲ−トをセ
ル間配線でお互いに接続することによって決められる。 つまり、このチップでは、ベ−シックセル内のセル内配
線でベ−シックセルの論理機能を、セル間配線でLSI
全体の論理を変更できる。したがって、このベ−シック
セルを、本発明の回路と他の回路(たとえばエミッタ結
合論理回路、以降ECLと略す)が構成できるように、
両者の構成素子を備えさせれば、セル内の素子間を結ぶ
配線(セル内配線)を変えることによって、どちらの回
路も自由に実現できることになる。図10は、本発明の
回路によるNORゲ−トとECLによるNORゲ−トが
構成できるように両者の構成素子を同一ベ−シックセル
内に設けたベ−シックセルの具体的な構成例を示してい
る。破線内の素子は、1002がECLを構成する場合
のみに必要な素子、1001が本発明の回路を構成する
場合のみに必要な素子を示している。また、破線内の素
子以外は、両者の回路を構成する時に共通に必要な素子
である。セル内配線を変更することにより、ベ−シック
セルをこのように構成することによって、選択的にEC
LによるNORゲ−トか、あるいは本発明によるNOR
ゲ−トを構成することができることになる。図9に示す
ように、たとえば駆動ゲ−ト905から受信ゲ−ト90
6までの距離が短く、セル間配線903による配線容量
が小さい場合には、駆動ゲ−ト905にECLのNOR
ゲ−トを用いる。一方、駆動ゲ−ト907から受信ゲ−
ト908までの距離が長く、セル間配線904による配
線容量が大きい場合には、駆動ゲ−ト907に本発明の
NORゲ−トを用いる。このように配線容量の大きいと
ころに、選択的に本発明の回路を用いることによって、
本発明の回路による高速化の効果が得られることになる
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、容
量結合を用いることなく、かつnpnトランジスタを用
いた能動プルダウン回路が実現でき、出力の立ち下がり
の遷移時のみ、プルダウン用トランジスタをオンさせこ
とにより、負荷容量の充放電効果を高め、遅延時間を減
少させ、かつ低消費電力の回路構成を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の実施例を示す回路図である。
【図3】本発明の実施例を示す回路図である。
【図4】本発明の実施例を示す回路図である。
【図5】本発明の実施例を示す回路図である。
【図6】本発明の実施例を示す回路図である。
【図7】本発明の実施例を示す回路図である。
【図8】従来回路を示す図である。
【図9】本発明の回路を用いたマスタスライス法による
LSIのイメ−ジを示す図である。
【図10】同一ベ−シックセルで、本発明の回路による
NORゲ−トとECLによるNORゲ−トを構成できる
ようにした具体的な構成例を示す図である。
【符号の説明】
1      論理部 2      負荷駆動部 14,21    定電流源 15    エミッタフォロア用トランジスタ16  
  プルダウン用トランジスタ20    出力帰還用
ダイオ−ド 22    負荷容量 801  結合容量

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カレントスイッチ回路から成って相補な出
    力を有する論理部と、前記論理部の一方の出力を入力と
    する負荷駆動部から構成された能動プルダウン回路にお
    いて、負荷駆動部がエミッタフォロア用トランジスタと
    プルダウン用トランジスタで構成され、前記エミッタフ
    ォロア用トランジスタは、コレクタが第1の電源に、ベ
    −スが前記論理部の一方の出力に、エミッタが前記プル
    ダウン用トランジスタのコレクタと該能動プルダウン回
    路の出力端子と第1の定電流源に接続され、前記プルダ
    ウン用トランジスタは、ベ−スがレベルシフト手段を介
    して前記論理部の他方の出力に、エミッタが第2の電源
    に接続され、前記論理部の他方の出力と該能動プルダウ
    ン回路の出力端子との間に、該能動プルダウン回路の出
    力信号を帰還する帰還手段を設けたことを特徴とする能
    動プルダウン回路。
  2. 【請求項2】前記レベルシフト手段が、ベ−スが前記論
    理部の一方の出力に、エミッタが抵抗手段を介して第2
    の電源に、コレクタが第1の電源に接続された第1のト
    ランジスタで構成された第2のエミッタフォロア回路か
    ら成り、かつ前記の帰還手段を、アノ−ドが前記論理部
    の他方の出力に、カソ−ドが該能動プルダウン回路の出
    力端子に接続されたダイオ−ドから成ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の能動プルダウン回路。
JP3082233A 1991-04-15 1991-04-15 能動プルダウン回路 Pending JPH04315314A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6191635B1 (en) 1998-09-03 2001-02-20 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson Level shifting circuit having a fixed output common mode level
US6307404B1 (en) * 1999-04-28 2001-10-23 Analog Devices, Inc. Gate structures with reduced propagation-delay variations
WO2004030214A1 (en) * 2002-09-25 2004-04-08 Raytheon Company Analog load driver
JP2011082642A (ja) * 2009-10-05 2011-04-21 Renesas Electronics Corp デジタル出力回路

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