JPH04315330A - 音声モード切換装置 - Google Patents
音声モード切換装置Info
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- JPH04315330A JPH04315330A JP3082221A JP8222191A JPH04315330A JP H04315330 A JPH04315330 A JP H04315330A JP 3082221 A JP3082221 A JP 3082221A JP 8222191 A JP8222191 A JP 8222191A JP H04315330 A JPH04315330 A JP H04315330A
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- JP
- Japan
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- audio
- digital signal
- signal
- voice
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- Pending
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- Stereophonic System (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPCM音声受信機におけ
る、マルチチャンネルステレオ放送等の、受信再生方式
に関する。
る、マルチチャンネルステレオ放送等の、受信再生方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、衛星放送やEDTV放送の発展と
ともに、テレビの大画面、高画質化が進んでいる。さら
に、次世代放送メディアであるハイビジョン放送の実用
化も間近い。この様な大画面、高画質テレビを引き立て
る新しい音響システムの開発も重要課題になりつつある
。
ともに、テレビの大画面、高画質化が進んでいる。さら
に、次世代放送メディアであるハイビジョン放送の実用
化も間近い。この様な大画面、高画質テレビを引き立て
る新しい音響システムの開発も重要課題になりつつある
。
【0003】一方、現行の衛星放送において、音声はC
Dなみの高音質が得られるPCM音声放送が実用化され
ている。次世代のハイビジョン放送においても、音声は
当然PCM放送が採用され、大画面、高画質に見合った
新しい音響システムが提案されている。
Dなみの高音質が得られるPCM音声放送が実用化され
ている。次世代のハイビジョン放送においても、音声は
当然PCM放送が採用され、大画面、高画質に見合った
新しい音響システムが提案されている。
【0004】例としてはNHKの提案した3−1ステレ
オ方式というものがある。この方式は、テレビ画面のセ
ンターと左右の前方3チャンネル、後方2個のスピーカ
による1チャンネルを設けたものである。これに関連す
る文献としては、例えば、テレビジョン学会誌Vol.
42.No.6(1988)p579〜587”ハイビ
ジョン用ステレオ音声方式”がある。
オ方式というものがある。この方式は、テレビ画面のセ
ンターと左右の前方3チャンネル、後方2個のスピーカ
による1チャンネルを設けたものである。これに関連す
る文献としては、例えば、テレビジョン学会誌Vol.
42.No.6(1988)p579〜587”ハイビ
ジョン用ステレオ音声方式”がある。
【0005】しかし、一般家庭でのVTRあるいはステ
レオアンプなどの周辺機器は2チャンネルが主流であり
、これらの機器とのコンパチビリティを確保できる音声
モード切換機能が必要である。音声モード切換の例とし
て、電子技術(1991−2)p39〜47”MUSE
−NTSCコンバータの基本設計と動向”がある。上記
従来例を図2に示し、採用されている音声モード切換に
ついて説明する。
レオアンプなどの周辺機器は2チャンネルが主流であり
、これらの機器とのコンパチビリティを確保できる音声
モード切換機能が必要である。音声モード切換の例とし
て、電子技術(1991−2)p39〜47”MUSE
−NTSCコンバータの基本設計と動向”がある。上記
従来例を図2に示し、採用されている音声モード切換に
ついて説明する。
【0006】図2において、1,2は音声処理回路から
の音声16ビットディジタル信号入力端子であり、例え
ば図6の601のようなディジタル信号が入力される。 3,4は時分割多重された音声ディジタル信号(ch1
とch2,ch3とch4)をそれぞれチャンネルごと
に分離するディジタル信号分割スイッチである。5,6
,7,8はチャンネルごとに分割されたch1,ch2
,ch3,ch4のディジタル音声信号(以下、D1,
D2,D3,D4という。)を選択するセレクタ(以下
PCMセレクタという。)である。9,10,11,1
2は減衰器であり、後段の加算器における音声ディジタ
ル信号の加算レベルを決定する。13,14,15は2
チャンネルモードでの信号加算を行うミキサーである。 16,17は2チャンネルモードと5チャンネルモード
の切換スイッチであり、18はセンタスピーカとリア2
チャンネルスピーカの信号切換スイッチである。19,
20,21,22,23はMUTEスイッチであり、音
声ディジタル出力のON/OFFを切り換える。 24,25,26,27,28は音声ディジタル出力端
子である。この従来例の動作を4チャンネルステレオ音
声が入力され、2チャンネルスピーカで聴取する場合に
ついて説明する。
の音声16ビットディジタル信号入力端子であり、例え
ば図6の601のようなディジタル信号が入力される。 3,4は時分割多重された音声ディジタル信号(ch1
とch2,ch3とch4)をそれぞれチャンネルごと
に分離するディジタル信号分割スイッチである。5,6
,7,8はチャンネルごとに分割されたch1,ch2
,ch3,ch4のディジタル音声信号(以下、D1,
D2,D3,D4という。)を選択するセレクタ(以下
PCMセレクタという。)である。9,10,11,1
2は減衰器であり、後段の加算器における音声ディジタ
ル信号の加算レベルを決定する。13,14,15は2
チャンネルモードでの信号加算を行うミキサーである。 16,17は2チャンネルモードと5チャンネルモード
の切換スイッチであり、18はセンタスピーカとリア2
チャンネルスピーカの信号切換スイッチである。19,
20,21,22,23はMUTEスイッチであり、音
声ディジタル出力のON/OFFを切り換える。 24,25,26,27,28は音声ディジタル出力端
子である。この従来例の動作を4チャンネルステレオ音
声が入力され、2チャンネルスピーカで聴取する場合に
ついて説明する。
【0007】PCMセレクタ5,6,7,8は、それぞ
れ音声ディジタル信号D1,D2,D3,D4を選択す
る。 選択されたこれらの信号はそれぞれ減衰器9,10,1
1,12を介し、この内D3,D4はミキサー15で加
算された後ミキサー13,14に導かれ各々加算される
。 ミキサー13,14で加算された音声ディジタル信号は
スイッチ16,17を介して音声ディジタル出力端子2
4,25から出力される。上記の動作によって24,2
5の出力端子からは、それぞれ
れ音声ディジタル信号D1,D2,D3,D4を選択す
る。 選択されたこれらの信号はそれぞれ減衰器9,10,1
1,12を介し、この内D3,D4はミキサー15で加
算された後ミキサー13,14に導かれ各々加算される
。 ミキサー13,14で加算された音声ディジタル信号は
スイッチ16,17を介して音声ディジタル出力端子2
4,25から出力される。上記の動作によって24,2
5の出力端子からは、それぞれ
【0008】
【数7】
【0009】
【数8】
【0010】なる信号が出力される。このようにして例
えば4チャンネルの音声信号を2チャンネルの音声信号
に変換し、現状の2チャンネル音声機器とのコンパチビ
リティを図る。
えば4チャンネルの音声信号を2チャンネルの音声信号
に変換し、現状の2チャンネル音声機器とのコンパチビ
リティを図る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、ディ
ジタル信号を後段の加算処理、減衰処理をパラレルに行
うために、回路規模、配線スペースが大きくなるという
問題がある。
ジタル信号を後段の加算処理、減衰処理をパラレルに行
うために、回路規模、配線スペースが大きくなるという
問題がある。
【0012】本発明は、ハイビジョン放送による、3−
1ステレオ放送を現状の2チャンネルオーディオ機器に
対応するための4ch/2ch音声切換機能と受信した
音声モードをユーザが選択できる機能を実現し、加算処
理、減衰処理及びスイッチ回路に用いられる回路構成の
簡単化,回路規模の縮小化を図ることを目的とする。
1ステレオ放送を現状の2チャンネルオーディオ機器に
対応するための4ch/2ch音声切換機能と受信した
音声モードをユーザが選択できる機能を実現し、加算処
理、減衰処理及びスイッチ回路に用いられる回路構成の
簡単化,回路規模の縮小化を図ることを目的とする。
【0013】本発明の他の目的は、3−1ステレオ放送
を2チャンネルスピーカを用いて聴取する場合に、音声
信号をミキシングする音声モードをユーザの選択により
、4チャンネル放送や他のマルチチャンネル放送モード
に対して、スピーカが2個内蔵化された受像機において
も、臨場感溢れるハイビジョン音声を再生するシステム
を提供するにある。
を2チャンネルスピーカを用いて聴取する場合に、音声
信号をミキシングする音声モードをユーザの選択により
、4チャンネル放送や他のマルチチャンネル放送モード
に対して、スピーカが2個内蔵化された受像機において
も、臨場感溢れるハイビジョン音声を再生するシステム
を提供するにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、伝送されてきた音声ディジタル信号をLSBを先頭
とする1ビットシリアルディジタル信号に順序変換する
ビット順序変換器を、加算処理手段、減衰処理手段及び
スイッチ回路より前段に設け、加算処理、減衰処理、モ
ード切換スイッチなどをシリアルで処理する。
に、伝送されてきた音声ディジタル信号をLSBを先頭
とする1ビットシリアルディジタル信号に順序変換する
ビット順序変換器を、加算処理手段、減衰処理手段及び
スイッチ回路より前段に設け、加算処理、減衰処理、モ
ード切換スイッチなどをシリアルで処理する。
【0015】また上記他の目的を達成するために、2チ
ャンネルモードにおいては、D1,D2,D3,D4の
4チャンネルディジタル音声信号をユーザの選択による
スイッチ切り換えによって混合し、L,Rの2チャンネ
ルスピーカで再生する。
ャンネルモードにおいては、D1,D2,D3,D4の
4チャンネルディジタル音声信号をユーザの選択による
スイッチ切り換えによって混合し、L,Rの2チャンネ
ルスピーカで再生する。
【0016】
【作用】本発明の音声4ch/2ch切換においては、
伝送されてきた音声ディジタル信号を加算処理、減衰処
理を行う前にビット順序変換器によりLSBが先頭にな
るようにビット順序変換をする。この変換後のLSBが
先頭となるシリアル音声ディジタル信号を、このままL
SBから順にスイッチ、加算処理手段、減衰処理手段に
導き、LSBからシリアルに加算、減衰処理する。これ
により、スイッチ、加算処理及び減衰処理回路もシリア
ルな回路構成とすることが可能となり、例えば加算処理
においては、演算回路が簡単で小さくてすむと言われて
いる、例えば図12に示す直列加算回路を用いることが
できるため、回路構成の簡単化、回路規模の縮小化を図
ることができる。
伝送されてきた音声ディジタル信号を加算処理、減衰処
理を行う前にビット順序変換器によりLSBが先頭にな
るようにビット順序変換をする。この変換後のLSBが
先頭となるシリアル音声ディジタル信号を、このままL
SBから順にスイッチ、加算処理手段、減衰処理手段に
導き、LSBからシリアルに加算、減衰処理する。これ
により、スイッチ、加算処理及び減衰処理回路もシリア
ルな回路構成とすることが可能となり、例えば加算処理
においては、演算回路が簡単で小さくてすむと言われて
いる、例えば図12に示す直列加算回路を用いることが
できるため、回路構成の簡単化、回路規模の縮小化を図
ることができる。
【0017】また、そのLSBを先頭にした4チャンネ
ルの音声ディジタル信号(D1,D2,D3,D4)を
2チャンネルスピーカモードでは、そのディジタル信号
各々を所定の減衰量で減衰し、ユーザの選択によるスイ
ッチ切り換えによって信号混合種類として左チャンネル
ではD1+D3,D1+D4,D1+D3+D4の3種
類を、右チャンネルではD2+D3,D2+D4,D2
+D3+D4の3種類を選択することが可能である。こ
れにより、現状の2チャンネルオーディオ機器において
も臨場感溢れるハイビジョン音声を再生することが可能
である。
ルの音声ディジタル信号(D1,D2,D3,D4)を
2チャンネルスピーカモードでは、そのディジタル信号
各々を所定の減衰量で減衰し、ユーザの選択によるスイ
ッチ切り換えによって信号混合種類として左チャンネル
ではD1+D3,D1+D4,D1+D3+D4の3種
類を、右チャンネルではD2+D3,D2+D4,D2
+D3+D4の3種類を選択することが可能である。こ
れにより、現状の2チャンネルオーディオ機器において
も臨場感溢れるハイビジョン音声を再生することが可能
である。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。図1において103,104は、例えばMSBを先
頭に伝送されてきたシリアルディジタル音声信号やパラ
レルなディジタル音声信号をLSBが先頭となるように
並び替える手段(以下、データ順序変換という。)であ
り、33,34は2チャンネルスピーカ用にミックス信
号チャンネルの設定を行う手段(以下、ミキシングスイ
ッチという。)であり、その他は図2の従来例と同じで
ある。例えば、入力端子1,2からMSBを先頭とした
シリアルディジタル信号が入力端子1、2に導かれた場
合、データ順序変換103,104は、このMSBを先
頭としたシリアルデ−タをLSBを先頭としたシリアル
データにビット順序を並び替える。本一実施例において
101或いは102の具体的な一構成例を図3に示し、
その動作を図6により説明する。
る。図1において103,104は、例えばMSBを先
頭に伝送されてきたシリアルディジタル音声信号やパラ
レルなディジタル音声信号をLSBが先頭となるように
並び替える手段(以下、データ順序変換という。)であ
り、33,34は2チャンネルスピーカ用にミックス信
号チャンネルの設定を行う手段(以下、ミキシングスイ
ッチという。)であり、その他は図2の従来例と同じで
ある。例えば、入力端子1,2からMSBを先頭とした
シリアルディジタル信号が入力端子1、2に導かれた場
合、データ順序変換103,104は、このMSBを先
頭としたシリアルデ−タをLSBを先頭としたシリアル
データにビット順序を並び替える。本一実施例において
101或いは102の具体的な一構成例を図3に示し、
その動作を図6により説明する。
【0019】図3において301と302は音声信号の
データビット数に合わせたnビットのシリアルデータを
保持する手段であり、例えばnビットのシフトレジスタ
やnビットのメモリなどで構成することができる。30
3,304は後段に設置するPCMセレクタ5,6、或
いは7,8への出力端子である。また、図6において6
01はD1とD2とが時分割多重され、かつ各チャンネ
ルデータがMSBからLSBへ順に多重されているシリ
アル音声ディジタル信号、602はD1とD2を分割す
るためのセレクタ3の切換信号、603はデータ順序変
換手段301から302へのパラレルデータ転送信号で
ある。データ保持手段301にnビットのD1のMSB
からLSBまで書き込まれた時、パラレルデータ転送信
号603が302に伝えられ、ch1ディジタルデータ
は301から302へ転送される。この時、セレクタ3
は図示した○の方を選択する。次に、301はch2シ
リアルデータの書き込みを行い、302は転送されたc
h1ディジタルデータをLSBから読みだし始める。D
2がLSBまで書き込まれた時、パラレルデータ転送信
号603が302に伝えられ、ch2ディジタルデータ
は301から302へ転送される。また、セレクタ3は
図示と逆の●印の方を選択する。次に、301は送られ
てくるch1シリアルデータの書き込み、302はch
2シリアルデータの読みだしを行う。この結果、出力端
子303からはLSBを先頭としたch1シリアルデー
タが、304からはch2シリアルデータが出力される
。 また図1における102においても同様であり、LSB
を先頭としたch3,ch4のシリアルデータが得られ
る。上記により、LSBを先頭とした音声ディジタルシ
リアル信号とすることができるため、加算、減衰処理を
シリアルで行うことができ、回路構成の簡単化、回路規
模の縮小化を図ることができる。
データビット数に合わせたnビットのシリアルデータを
保持する手段であり、例えばnビットのシフトレジスタ
やnビットのメモリなどで構成することができる。30
3,304は後段に設置するPCMセレクタ5,6、或
いは7,8への出力端子である。また、図6において6
01はD1とD2とが時分割多重され、かつ各チャンネ
ルデータがMSBからLSBへ順に多重されているシリ
アル音声ディジタル信号、602はD1とD2を分割す
るためのセレクタ3の切換信号、603はデータ順序変
換手段301から302へのパラレルデータ転送信号で
ある。データ保持手段301にnビットのD1のMSB
からLSBまで書き込まれた時、パラレルデータ転送信
号603が302に伝えられ、ch1ディジタルデータ
は301から302へ転送される。この時、セレクタ3
は図示した○の方を選択する。次に、301はch2シ
リアルデータの書き込みを行い、302は転送されたc
h1ディジタルデータをLSBから読みだし始める。D
2がLSBまで書き込まれた時、パラレルデータ転送信
号603が302に伝えられ、ch2ディジタルデータ
は301から302へ転送される。また、セレクタ3は
図示と逆の●印の方を選択する。次に、301は送られ
てくるch1シリアルデータの書き込み、302はch
2シリアルデータの読みだしを行う。この結果、出力端
子303からはLSBを先頭としたch1シリアルデー
タが、304からはch2シリアルデータが出力される
。 また図1における102においても同様であり、LSB
を先頭としたch3,ch4のシリアルデータが得られ
る。上記により、LSBを先頭とした音声ディジタルシ
リアル信号とすることができるため、加算、減衰処理を
シリアルで行うことができ、回路構成の簡単化、回路規
模の縮小化を図ることができる。
【0020】また、図1に示したミキシングスイッチ3
3,34によって混合信号種類として従来行えなかった
D1+D3,D2+D3、またはD1+D4,D2+D
4の加算も可能となる。よってハイビジョン等における
3−1ステレオ方式以外のマルチチャンネルステレオモ
ードにおいても、ユーザの選択によるスイッチ切換によ
って2チャンネルオーディオ機器に臨場感溢れるハイビ
ジョン音声を再生することができる。なお、この発明は
入力としてMSBを先頭として送られてくる伝送方式を
例に説明したが、これに限定するものではなく、ディジ
タル信号をLSBを先頭として扱う音声モード切換手段
であればよい。
3,34によって混合信号種類として従来行えなかった
D1+D3,D2+D3、またはD1+D4,D2+D
4の加算も可能となる。よってハイビジョン等における
3−1ステレオ方式以外のマルチチャンネルステレオモ
ードにおいても、ユーザの選択によるスイッチ切換によ
って2チャンネルオーディオ機器に臨場感溢れるハイビ
ジョン音声を再生することができる。なお、この発明は
入力としてMSBを先頭として送られてくる伝送方式を
例に説明したが、これに限定するものではなく、ディジ
タル信号をLSBを先頭として扱う音声モード切換手段
であればよい。
【0021】次に、図4の本発明の他の一実施例を示す
。本一実施例が図1の実施例と異なる点は、図6の60
1のような時分割多重されたD1とD2、またはD3と
D4を分割するセレクタ3,4の後段にデータ順序変換
手段29,30,31,32を配置したことである。そ
の他は、図1の実施例と同じである。本一実施例の40
1或いは402での具体的一構成例を図5に示し、その
動作を図5,図6によって説明する。
。本一実施例が図1の実施例と異なる点は、図6の60
1のような時分割多重されたD1とD2、またはD3と
D4を分割するセレクタ3,4の後段にデータ順序変換
手段29,30,31,32を配置したことである。そ
の他は、図1の実施例と同じである。本一実施例の40
1或いは402での具体的一構成例を図5に示し、その
動作を図5,図6によって説明する。
【0022】図5において35は入力端子1或いは2に
相当する入力端子、36はセレクタ3或いは4に相当す
るセレクタ、37と38はデータ順序変換29と30或
いは31と32に相当するデータ順序変換である。デー
タ順序変換37,38は音声信号のデータビット数に合
わせたnビットのシリアルデータを保持する手段であり
、例えばnビットのシフトレジスタやnビットのメモリ
などで構成することができる。
相当する入力端子、36はセレクタ3或いは4に相当す
るセレクタ、37と38はデータ順序変換29と30或
いは31と32に相当するデータ順序変換である。デー
タ順序変換37,38は音声信号のデータビット数に合
わせたnビットのシリアルデータを保持する手段であり
、例えばnビットのシフトレジスタやnビットのメモリ
などで構成することができる。
【0023】ここでは、入力端子35に図6の601に
示すようなシリアル音声ディジタルデータが入力されて
いる場合について説明する。セレクタ36はch1/c
h2を示す制御信号602で制御され、例えばD1が入
力される時には図示した○印の方を、D2が入力されて
いる時には図示と逆の●印の方を選択する。この例の場
合、D1がデータ順序変換37に、D2がデータ順序変
換38にMSBから順に導かれる。また、データ順序変
換37,38の書き込みイネーブル/読みだしイネーブ
ルは、図6の制御信号602とこれをインバートしたも
のを用いる。これにより、セレクタ36が図示した○印
の方を選択した時には、データ順序変換37にD1が書
き込まれ、データ順序変換38からLSBを先頭として
D2がシリアルに読みだされて出力端子40から導かれ
る。逆に、セレクタ36が図示とは逆の●印の方を選択
した時には、データ順序変換38にD2が書き込まれ、
データ順序変換37からLSBを先頭としてD1がシリ
アルには読みだされて出力端子39から導かれる。この
ようにしてD1とD2のLSBを先頭とした2つのシリ
アルデータを得ることができる。ここでは、ch1/c
h2についてのデータ順序変換について説明したが、c
h3/ch4についても同様である。上記により、LS
Bを先頭とした音声ディジタルシリアル信号形式で加算
、減衰処理手段に導くことができ、図1の一実施例と同
様に本実施例でも加算、減衰処理をシリアルで行なわれ
、回路構成の簡単化、回路規模の縮小化が図れる。
示すようなシリアル音声ディジタルデータが入力されて
いる場合について説明する。セレクタ36はch1/c
h2を示す制御信号602で制御され、例えばD1が入
力される時には図示した○印の方を、D2が入力されて
いる時には図示と逆の●印の方を選択する。この例の場
合、D1がデータ順序変換37に、D2がデータ順序変
換38にMSBから順に導かれる。また、データ順序変
換37,38の書き込みイネーブル/読みだしイネーブ
ルは、図6の制御信号602とこれをインバートしたも
のを用いる。これにより、セレクタ36が図示した○印
の方を選択した時には、データ順序変換37にD1が書
き込まれ、データ順序変換38からLSBを先頭として
D2がシリアルに読みだされて出力端子40から導かれ
る。逆に、セレクタ36が図示とは逆の●印の方を選択
した時には、データ順序変換38にD2が書き込まれ、
データ順序変換37からLSBを先頭としてD1がシリ
アルには読みだされて出力端子39から導かれる。この
ようにしてD1とD2のLSBを先頭とした2つのシリ
アルデータを得ることができる。ここでは、ch1/c
h2についてのデータ順序変換について説明したが、c
h3/ch4についても同様である。上記により、LS
Bを先頭とした音声ディジタルシリアル信号形式で加算
、減衰処理手段に導くことができ、図1の一実施例と同
様に本実施例でも加算、減衰処理をシリアルで行なわれ
、回路構成の簡単化、回路規模の縮小化が図れる。
【0024】また、図1と同様に図4におけるミキシン
グスイッチ33,34によって混合信号種類として従来
行えなかったD1+D3,D2+D3、またはD1+D
4,D2+D4の加算も可能となる。これにより、前記
一実施例と同様に他のマルチチャンネルステレオモード
においても2チャンネルオーディオ機器で臨場感溢れる
ハイビジョン音声を再生することができる。なお、本実
施例においても前述の実施例と同様に、ディジタル信号
をLSBを先頭として扱う音声モード切換手段であれば
よい。
グスイッチ33,34によって混合信号種類として従来
行えなかったD1+D3,D2+D3、またはD1+D
4,D2+D4の加算も可能となる。これにより、前記
一実施例と同様に他のマルチチャンネルステレオモード
においても2チャンネルオーディオ機器で臨場感溢れる
ハイビジョン音声を再生することができる。なお、本実
施例においても前述の実施例と同様に、ディジタル信号
をLSBを先頭として扱う音声モード切換手段であれば
よい。
【0025】図7に本発明の他の一実施例を示す。本一
実施例が、他の実施例と異なる点は、データ順序変換手
段29,30,31,32をPCMセレクタ5,6,7
,8の後段に配置したことである。
実施例が、他の実施例と異なる点は、データ順序変換手
段29,30,31,32をPCMセレクタ5,6,7
,8の後段に配置したことである。
【0026】図8は、図7に示した一実施例のセレクタ
3,PCMセレクタ5,6,データ順序変換29,30
、或いはセレクタ4,PCMセレクタ7,8,データ順
序変換31,32の具体的な一構成例である。例えば、
入力端子35に図6の601に示す1ビットシリアルデ
ータが入力されているとする。セレクタ36はch1/
ch2を示す制御信号602で制御され、D1が入力さ
れる時には図示した○印の方を、D2が入力されている
時には図示と逆の●印の方を選択する。また、PCMセ
レクタ5,6が図示のように選択をすると、データ順序
変換37,38には各々D1とD2が保持され、出力端
子39と40から各々D1とD2が共にシリアルにLS
B側から導かれる。またch3/ch4についても同様
である。上記により、LSBを先頭とした1ビットシリ
アルデータが加算,減衰処理手段に導かれることは図1
,図4の実施例と同様であり、各処理をシリアルで行う
ことができ、回路構成の簡単化、回路規模の縮小化を図
ることができる。
3,PCMセレクタ5,6,データ順序変換29,30
、或いはセレクタ4,PCMセレクタ7,8,データ順
序変換31,32の具体的な一構成例である。例えば、
入力端子35に図6の601に示す1ビットシリアルデ
ータが入力されているとする。セレクタ36はch1/
ch2を示す制御信号602で制御され、D1が入力さ
れる時には図示した○印の方を、D2が入力されている
時には図示と逆の●印の方を選択する。また、PCMセ
レクタ5,6が図示のように選択をすると、データ順序
変換37,38には各々D1とD2が保持され、出力端
子39と40から各々D1とD2が共にシリアルにLS
B側から導かれる。またch3/ch4についても同様
である。上記により、LSBを先頭とした1ビットシリ
アルデータが加算,減衰処理手段に導かれることは図1
,図4の実施例と同様であり、各処理をシリアルで行う
ことができ、回路構成の簡単化、回路規模の縮小化を図
ることができる。
【0027】図9に、図7に示した一実施例のセレクタ
3,PCMセレクタ5,6,データ順序変換29,30
、或いはセレクタ4,PCMセレクタ7,8,データ順
序変換31,32の他の一構成例を示し、その動作につ
いて説明する。図9においては、セレクタ3,PCMセ
レクタ5,6とセレクタ4,PCMセレクタ7,8を各
々セレクタ44,45によって実現している。例えば、
図6の601に示した1ビットシリアルデータが入力端
子35に導かれるとすると、セレクタ44はD1が入力
される時には図示した901を選択、D2が入力されて
いる時には902を選択する。セレクタ45はD1が入
力されている時には図示した905を選択、D2が入力
されている時には904を選択する。これにより、出力
端子39からはD1が、出力端子40からはD2がLS
Bを先頭としたシリアルデータとして出力される。上記
のように本一構成例においても、図8の一構成例と同様
にLSBを先頭とした1ビットシリアルデータが加算、
減衰処理手段に導かれ各処理をシリアルで行うことがで
き、回路構成の簡単化、回路規模の縮小化を図ることが
できる。更に、本一構成例を用いれば、セレクタを削減
できるので回路規模の縮小が図れる。
3,PCMセレクタ5,6,データ順序変換29,30
、或いはセレクタ4,PCMセレクタ7,8,データ順
序変換31,32の他の一構成例を示し、その動作につ
いて説明する。図9においては、セレクタ3,PCMセ
レクタ5,6とセレクタ4,PCMセレクタ7,8を各
々セレクタ44,45によって実現している。例えば、
図6の601に示した1ビットシリアルデータが入力端
子35に導かれるとすると、セレクタ44はD1が入力
される時には図示した901を選択、D2が入力されて
いる時には902を選択する。セレクタ45はD1が入
力されている時には図示した905を選択、D2が入力
されている時には904を選択する。これにより、出力
端子39からはD1が、出力端子40からはD2がLS
Bを先頭としたシリアルデータとして出力される。上記
のように本一構成例においても、図8の一構成例と同様
にLSBを先頭とした1ビットシリアルデータが加算、
減衰処理手段に導かれ各処理をシリアルで行うことがで
き、回路構成の簡単化、回路規模の縮小化を図ることが
できる。更に、本一構成例を用いれば、セレクタを削減
できるので回路規模の縮小が図れる。
【0028】図10に図7に示した一実施例のセレクタ
3,PCMセレクタ5,6,データ順序変換29,30
、或いはセレクタ4,PCMセレクタ7,8、データ順
序変換31,32の回路構成を更に簡単にした他の一構
成例を示す。図10において1001,1002はセレ
クタであり、他は図8と同様である。この一構成例の特
徴は、セレクタ1001,1002が図7の一実施例の
入力端子1,2に入力される信号の選択のみを行い、図
6の601に示した時分割多重されたデータをチャンネ
ルごとに分割する働きをしないことである。以下、この
一構成例の動作について説明する。例えば、入力端子3
5に導かれた1ビットシリアルデータ601は、セレク
タ1001,1002で図示した○印の方が選択され、
データ順序変換37,38に導かれる。この時、D1が
入力されている時にはデータ順序変換37は書き込みを
、データ順序変換38は読み出しを行い、D2が入力さ
れている時には逆の動作を行う。これにより、出力端子
39にD1が、出力端子40にD2がLSBを先頭とし
てシリアルに導かれる。上記のように本一構成例におい
ても、図7の実施例における他の構成例と同様にLSB
を先頭とした1ビットシリアルデータが加算および減衰
処理手段に導かれ、各手段での処理をシリアルで行うこ
とができ、回路構成の簡単化、回路規模の縮小化を図る
ことができる。更に、本一構成例を用いれば、セレクタ
を縮小でき用いるセレクタの規模も小さいので更なる回
路規模の縮小が図れる。
3,PCMセレクタ5,6,データ順序変換29,30
、或いはセレクタ4,PCMセレクタ7,8、データ順
序変換31,32の回路構成を更に簡単にした他の一構
成例を示す。図10において1001,1002はセレ
クタであり、他は図8と同様である。この一構成例の特
徴は、セレクタ1001,1002が図7の一実施例の
入力端子1,2に入力される信号の選択のみを行い、図
6の601に示した時分割多重されたデータをチャンネ
ルごとに分割する働きをしないことである。以下、この
一構成例の動作について説明する。例えば、入力端子3
5に導かれた1ビットシリアルデータ601は、セレク
タ1001,1002で図示した○印の方が選択され、
データ順序変換37,38に導かれる。この時、D1が
入力されている時にはデータ順序変換37は書き込みを
、データ順序変換38は読み出しを行い、D2が入力さ
れている時には逆の動作を行う。これにより、出力端子
39にD1が、出力端子40にD2がLSBを先頭とし
てシリアルに導かれる。上記のように本一構成例におい
ても、図7の実施例における他の構成例と同様にLSB
を先頭とした1ビットシリアルデータが加算および減衰
処理手段に導かれ、各手段での処理をシリアルで行うこ
とができ、回路構成の簡単化、回路規模の縮小化を図る
ことができる。更に、本一構成例を用いれば、セレクタ
を縮小でき用いるセレクタの規模も小さいので更なる回
路規模の縮小が図れる。
【0029】図11に図7に示した一実施例の他の一構
成例を示す。図11においては、データ順序変換手段と
して、図3に示した音声ディジタルシリアルデータを保
持する手段2個によって構成する101を用いたことを
特徴としている。このため、図10の一構成例では、デ
ータ順序変換の前段に配置されたセレクタの数は、図8
の一実施例において4個であったが、本一構成例では、
計2個とセレクタ数を削減できる。また、ch1/ch
2パラレルデータ転送方法としては、図3の一構成例で
述べたものと同様である。本一構成例においても、図7
の実施例における他の一構成例と同様にLSBを先頭と
した1ビットシリアルデータが加算、減衰処理手段に導
かれ各処理をシリアルで行うことができ、回路構成の簡
単化、回路規模の縮小化を図ることができる。また本一
構成例を用いれば、更にセレクタを削減でき、セレクタ
の規模も小さいのでセレクタ数の減少に伴う更なる回路
規模の縮小が図れる。
成例を示す。図11においては、データ順序変換手段と
して、図3に示した音声ディジタルシリアルデータを保
持する手段2個によって構成する101を用いたことを
特徴としている。このため、図10の一構成例では、デ
ータ順序変換の前段に配置されたセレクタの数は、図8
の一実施例において4個であったが、本一構成例では、
計2個とセレクタ数を削減できる。また、ch1/ch
2パラレルデータ転送方法としては、図3の一構成例で
述べたものと同様である。本一構成例においても、図7
の実施例における他の一構成例と同様にLSBを先頭と
した1ビットシリアルデータが加算、減衰処理手段に導
かれ各処理をシリアルで行うことができ、回路構成の簡
単化、回路規模の縮小化を図ることができる。また本一
構成例を用いれば、更にセレクタを削減でき、セレクタ
の規模も小さいのでセレクタ数の減少に伴う更なる回路
規模の縮小が図れる。
【0030】図7に示した本一実施例の他の特徴として
、ミキシングスイッチ33,34による効果も前述の実
施例と同様であり、他のマルチチャンネルステレオモー
ドにおいても、臨場感溢れるハイビジョン音声を再生す
ることができる。なお、本実施例においても前述の図1
,図4の実施例と同様に、ディジタル信号をLSBを先
頭として扱う音声モード切換手段であればよい。
、ミキシングスイッチ33,34による効果も前述の実
施例と同様であり、他のマルチチャンネルステレオモー
ドにおいても、臨場感溢れるハイビジョン音声を再生す
ることができる。なお、本実施例においても前述の図1
,図4の実施例と同様に、ディジタル信号をLSBを先
頭として扱う音声モード切換手段であればよい。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、音声モード切換におい
てデータをLSBを先頭としたシリアルディジタル信号
として扱うため、回路規模の削減が可能となる。
てデータをLSBを先頭としたシリアルディジタル信号
として扱うため、回路規模の削減が可能となる。
【0032】また上記音声モード切換は、4チャンネル
を使ったPCM音声放送において、4ch3−1ステレ
オモードを始めとしてあらゆるマルチチャンネルステレ
オモードに対応して、一般家庭用の左右スピーカ一体形
テレビ受像機や2チャンネル周辺機器でも使用すること
が可能となり、臨場感溢れるステレオ音声を再生するこ
とができる。
を使ったPCM音声放送において、4ch3−1ステレ
オモードを始めとしてあらゆるマルチチャンネルステレ
オモードに対応して、一般家庭用の左右スピーカ一体形
テレビ受像機や2チャンネル周辺機器でも使用すること
が可能となり、臨場感溢れるステレオ音声を再生するこ
とができる。
【図1】本発明の音声モード切換の一実施例。
【図2】音声モード切換の従来例。
【図3】本発明に用いられるデータ順序変換の一構成例
。
。
【図4】本発明の音声モード切換の一実施例。
【図5】図4における本発明に用いられる401の一構
成例。
成例。
【図6】MSBを先頭としたシリアル音声ディジタル信
号の模式図。
号の模式図。
【図7】本発明の音声モード切換の一実施例。
【図8】図7における本発明に用いられる701の具体
的な一構成例。
的な一構成例。
【図9】図7における本発明に用いられる701の他の
一構成例。
一構成例。
【図10】図7における本発明に用いられる701の他
の一構成例。
の一構成例。
【図11】図7における本発明に用いられる701,7
02の他の一構成例。
02の他の一構成例。
【図12】直列加算回路の原理図。
1,2,35・・・入力端子
3,4・・・ディジタル信号分割スイッチ5,6,7,
8,・・・PCMセレクタ9,10,11,12・・・
減衰器 13,14,15・・・ミキサー 16,17,18・・・スイッチ 19,20,21,22,23・・・MUTEスイッチ
24,25,26,27,28・・・音声ディジタル出
力端子 29,30,31,32・・・データ順序変換器33,
34・・・ミキシングスイッチ 36,44,45,1001,1002,1101,1
102・・・セレクタ 101,102,103,104,401,402,7
01,702・・・データ順序変換手段39,40,3
03,304・・・データ順序変換出力端子 46,47・・・PCMセレクタ出力端子37,38,
301,302・・・データ保持手段601・・・1ビ
ットシリアルデータ 602・・・制御信号 603・・・パラレルデータ転送信号 604・・・クロック 901,902,903,904,905,906・・
・セレクタ選択端子
8,・・・PCMセレクタ9,10,11,12・・・
減衰器 13,14,15・・・ミキサー 16,17,18・・・スイッチ 19,20,21,22,23・・・MUTEスイッチ
24,25,26,27,28・・・音声ディジタル出
力端子 29,30,31,32・・・データ順序変換器33,
34・・・ミキシングスイッチ 36,44,45,1001,1002,1101,1
102・・・セレクタ 101,102,103,104,401,402,7
01,702・・・データ順序変換手段39,40,3
03,304・・・データ順序変換出力端子 46,47・・・PCMセレクタ出力端子37,38,
301,302・・・データ保持手段601・・・1ビ
ットシリアルデータ 602・・・制御信号 603・・・パラレルデータ転送信号 604・・・クロック 901,902,903,904,905,906・・
・セレクタ選択端子
Claims (2)
- 【請求項1】複数チャンネルの音声ディジタル信号をモ
ードに応じて切り換えるモード切換手段、及び或る比率
で混合する手段を有したディジタル的な音声処理装置で
あって、該モード切換手段及び混合手段の前段に音声デ
ィジタル信号をLSBを先頭とするシリアルな音声ディ
ジタル信号に変換するデータ順序変換器を具備し、該デ
ータ順序変換器からのシリアルな音声ディジタル信号を
該モード切換手段、または混合器に導くことを特徴とす
る音声モード切換装置。 - 【請求項2】4チャンネルの音声ディジタル信号をモー
ドに応じて切り換える手段、及びこれらの複数の音声デ
ィジタル信号を或る比率で混合する手段を有したディジ
タル的な音声処理装置であって、該混合器を少なくとも
2つ以上具備し、該4チャンネルの音声ディジタル信号
を各々DL’,DR’,DC,DSとした場合に、該2
つの混合手段の各出力信号として、第1の混合手段の出
力では、 【数1】 【数2】 【数3】 の3種類を、第2の混合手段の出力では、【数4】 【数5】 【数6】 の3種類を、各々任意に選べる選択手段を具備したこと
を特徴とする音声モード切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082221A JPH04315330A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 音声モード切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082221A JPH04315330A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 音声モード切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315330A true JPH04315330A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=13768358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082221A Pending JPH04315330A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 音声モード切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04315330A (ja) |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3082221A patent/JPH04315330A/ja active Pending
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