JPH04315634A - 捨て型枠 - Google Patents

捨て型枠

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Publication number
JPH04315634A
JPH04315634A JP8266791A JP8266791A JPH04315634A JP H04315634 A JPH04315634 A JP H04315634A JP 8266791 A JP8266791 A JP 8266791A JP 8266791 A JP8266791 A JP 8266791A JP H04315634 A JPH04315634 A JP H04315634A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal lath
formwork
ribs
attached
disposable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8266791A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Sugitani
杉谷 光夫
Kunimasa Izuhara
出原 邦誠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON FERROUS KOGYO KK
Original Assignee
NIPPON FERROUS KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON FERROUS KOGYO KK filed Critical NIPPON FERROUS KOGYO KK
Priority to JP8266791A priority Critical patent/JPH04315634A/ja
Publication of JPH04315634A publication Critical patent/JPH04315634A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンクリート構造物に埋
め殺しとされる捨て型枠に関する。
【0002】コンクリート構造物を構築する際には、こ
の種の型枠が使用される。
【0003】
【従来の技術】図6には従来例の型枠構造が示されてお
り、鉄筋かご22の両側には合板または鋼板からなる型
枠38が配置される。
【0004】型枠38はセパレータ24で間隔保持され
、セパレータ24の両端部には締結部材26が取り付け
られる。
【0005】さらに、型枠38の外面側には縦端太28
および横端太30が取り付けられ、横端太30は押え板
32を介して締結部材26に挿入されるくさび34で支
持される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では型枠38に大型の合板または鋼板を使用してい
るので、運搬、組み立て、解体に多大な労力と時間を要
する。
【0007】さらに、外装仕上げを行う際にはコンクリ
ート固化後に型枠を撤去してから行うので、その分作業
工程が複雑化し、手間がかかる。
【0008】また、板状の型枠であると曲面の施工が極
めて困難である。
【0009】本発明は上記従来の事情に鑑み創案された
もので、その目的は、運搬、組み立てを短時間で容易に
行なえ、曲面の施工も簡単に行なえる軽量の捨て型枠を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る捨て型枠は以下のように構成されてい
る。
【0011】図1には第1発明の構成が示されており、
網目状のメタルラス12の片面(または両面)には可撓
性を有するフィルム14または紙が貼着されている。
【0012】メタルラス12には複数本のリブ16が所
定間隔をおいて形成されている。
【0013】図2には第2発明の構成が示されており、
網目状のメタルラス12の片面(または両面)には合成
樹脂材18またはモルタル材が被覆されている。
【0014】メタルラス12には第1発明と同様に複数
本のリブ16が所定間隔をおいて形成されている。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例
を説明する。
【0016】図1には第1発明による捨て型枠の第1実
施例が示されている。
【0017】捨て型枠10は網目状のメタルラス12と
フィルム14とで構成されている。
【0018】メタルラス12には複数本のリブ16が所
定間隔をおいて形成されている。
【0019】メタルラス12の片面には可撓性を有する
フィルム14が貼着されており、このフィルム14はポ
リエチレン、ポリスチレン等の熱可塑性樹脂で形成され
ている。
【0020】これによりメタルラス12の網目が塞がれ
、コンクリートを打設してもセメントペーストが流出す
ることはない。
【0021】また、図の実施例ではメタルラス12の片
面のみにフィルム14を取り付けているが、両面に取り
付けてもよい。
【0022】フィルム14は通常の施工のおいて型枠取
り付け前に先付けしておくが、型枠を取り付けから後付
けしてもよい。
【0023】なお、フィルム14に替えて加工紙、和紙
等を使用することもできる。
【0024】図2には第2発明による捨て型枠10の第
1実施例が示されている。
【0025】この捨て型枠10は網目状のメタルラス1
2と合成樹脂材18で構成されている。
【0026】前記実施例と同様にメタルラス12には複
数本のリブ16が所定間隔をおいて形成される。
【0027】メタルラス12の片面は合成樹脂材18で
被覆されており、これにより網目が塞がれる。
【0028】合成樹脂18には発砲ポリスチレン等の熱
可塑性樹脂またはポリウレタン樹脂等の熱硬化性樹脂が
使用される。
【0029】また、合成樹脂材18に替えてセメントモ
ルタル等のモルタル材を使用してもよい。
【0030】図3は第1発明の第2実施例が示されてお
り、図4には第2発明の第2実施例が示されている。
【0031】図示されるようにメタルラス12に取り付
けられたフィルム14(または合成樹脂材18)には一
定間隔をおいて多数の小孔20が形成されている。
【0032】したがって、コンクリート打設時にはこれ
らの小孔20から余剰水のみが排出され、セメントペー
ストが流出することはない。
【0033】図5には本発明による捨て型枠10の使用
状態が示されている。
【0034】鉄筋かご22の両側には捨て型枠10が配
置される。
【0035】捨て型枠10はセパレータ24で間隔保持
され、セパレータ24の両側には捨て型枠10の外面側
に当接する締結部材26が取り付けられる。
【0036】さらに、捨て型枠10の外面側には縦端太
28および横端太30が取り付けられ、横端太30は押
え板32を介して締結部材26に挿入されるくさび34
で支持される。
【0037】そして、鉄筋かご22の上方からコンクリ
ート36が打設され、捨て型枠10,10の間に充填さ
れる。
【0038】以上説明したように本実施例によれば、捨
て型枠10を構成するメタルラス12は複数本のリブ1
6を有しているので、強度(特にリブ長手方向の引張強
度、曲げ強度)が高く、しかも軽量な捨て型枠を提供で
きる。
【0039】このため、運搬、組み立てを容易かつ迅速
に行え、また解体が不用であり、したがって、施工の簡
略化、工期の短縮、コストの低減が図れる。
【0040】さらに、骨組にメタルラス12を使用して
いるので、曲面の施工も容易に行える。
【0041】また、メタルラス12は少なくとも片面が
フィルム14等で塞がれているので、コンクリート36
を打設してもラスの網目からセメントペーストが流出す
ることはない。
【0042】さらに、フィルム14等に多数の小孔20
を形成すれば、余剰水の排出を行うことが可能となる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、捨
て型枠を構成するメタルラスは複数本のリブを有してい
るので、強度が高く、しかも軽量な捨て型枠を提供でき
る。
【0044】このため、運搬、組み立てを容易かつ迅速
に行うことができ、また解体が不用であり、したがって
、施工の簡略化、工期の短縮、コストの低減が図れ、曲
面の施工も容易に行える。
【0045】また、メタルラスは少なくとも片面がフィ
ルム等で塞がれているので、コンクリートを打設しても
ラスの網目からセメントペーストが流出することはない
【図面の簡単な説明】
【図1】第1発明の第1実施例を示す斜視図である。
【図2】第2発明の第1実施例を示す斜視図である。
【図3】第1発明の第2実施例を示す斜視図である。
【図4】第2発明の第2実施例を示す斜視図である。
【図5】本発明による捨て型枠の使用状態を示す断面図
である。
【図6】従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
10  捨て型枠 12  メタルラス 14  フィルム 16  リブ 18  合成樹脂材 20  小孔 22  鉄筋かご 24  セパレータ 26  締結部材 28  縦端太 30  横端太 32  押え板 34  くさび 36  コンクリート 38  型枠

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数本のリブ(16)が所定間隔をお
    いて形成された網目状のメタルラス(12)と、メタル
    ラス(12)の片面または両面に貼着され、可撓性を有
    するフィルム(14)または紙と、を備えた、ことを特
    徴とする捨て型枠。
  2. 【請求項2】  複数本のリブ(16)が所定間隔をお
    いて形成された網目状のメタルラス(12)と、メタル
    ラス(12)の片面または両面に被覆される合成樹脂材
    (18)またはモルタル材と、を備えた、ことを特徴と
    する捨て型枠。
JP8266791A 1991-04-15 1991-04-15 捨て型枠 Pending JPH04315634A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8266791A JPH04315634A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 捨て型枠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8266791A JPH04315634A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 捨て型枠

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04315634A true JPH04315634A (ja) 1992-11-06

Family

ID=13780783

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8266791A Pending JPH04315634A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 捨て型枠

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04315634A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006161272A (ja) * 2004-12-02 2006-06-22 Daiko Kensetsu:Kk 布基礎用型枠装置

Cited By (1)

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JP2006161272A (ja) * 2004-12-02 2006-06-22 Daiko Kensetsu:Kk 布基礎用型枠装置

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