JPH04315975A - 追尾受信装置 - Google Patents
追尾受信装置Info
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- JPH04315975A JPH04315975A JP8275491A JP8275491A JPH04315975A JP H04315975 A JPH04315975 A JP H04315975A JP 8275491 A JP8275491 A JP 8275491A JP 8275491 A JP8275491 A JP 8275491A JP H04315975 A JPH04315975 A JP H04315975A
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- JP
- Japan
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- signal
- intermediate frequency
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- signals
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飛翔体からの電波を受
信して受信空中線と飛翔体との角度誤差を検出する追尾
受信装置に関する。
信して受信空中線と飛翔体との角度誤差を検出する追尾
受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の追尾受信装置においては
、受信信号スペクトラムの帯域,飛翔体のドップラ効果
,飛翔体の送信周波数安定度を考慮して最適となる受信
帯域幅を設定し、和信号を基準信号として角度誤差信号
(差信号)を検出する方式を採用していた。
、受信信号スペクトラムの帯域,飛翔体のドップラ効果
,飛翔体の送信周波数安定度を考慮して最適となる受信
帯域幅を設定し、和信号を基準信号として角度誤差信号
(差信号)を検出する方式を採用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の追尾受信装
置においては、受信帯域幅を受信信号スペクトラムの帯
域,ドップラ偏移,送信周波安定度の要因から、これら
の総和となる帯域幅に設定していた為、次の様な欠点が
あった。
置においては、受信帯域幅を受信信号スペクトラムの帯
域,ドップラ偏移,送信周波安定度の要因から、これら
の総和となる帯域幅に設定していた為、次の様な欠点が
あった。
【0004】(1)受信信号スペクトラムの変化によっ
て帯域幅を切換える必要がある。
て帯域幅を切換える必要がある。
【0005】(2)帯域幅が広い程、和,差信号間の相
対位相差変化を抑える為の調整がむずかしい。
対位相差変化を抑える為の調整がむずかしい。
【0006】(3)飛翔体の変調方式,伝送データレー
トが変更になると、それに対応したハードウェアの変更
が必要となる。
トが変更になると、それに対応したハードウェアの変更
が必要となる。
【0007】(4)AFCループを用いて帯域幅を狭く
してもハードウェアが複雑になり、且つ、調整がむずか
しい。
してもハードウェアが複雑になり、且つ、調整がむずか
しい。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の追尾受信装置は
、それぞれ入力したRF帯の和信号及び差信号を同一の
局部発振信号を用いてそれぞれ中間周波帯に変換し、こ
の変換により中間周波帯に変換した差信号を前記変換に
より中間周波帯に変換した和信号を用いて同期振幅検波
することによりベースバンド帯の角度誤差信号を得る追
尾受信装置において、前記局部発振信号の周波数を前記
RF帯の和信号及び差信号のスペクトラムの帯域幅で掃
引する手段を含んでいる。
、それぞれ入力したRF帯の和信号及び差信号を同一の
局部発振信号を用いてそれぞれ中間周波帯に変換し、こ
の変換により中間周波帯に変換した差信号を前記変換に
より中間周波帯に変換した和信号を用いて同期振幅検波
することによりベースバンド帯の角度誤差信号を得る追
尾受信装置において、前記局部発振信号の周波数を前記
RF帯の和信号及び差信号のスペクトラムの帯域幅で掃
引する手段を含んでいる。
【0009】又、本発明の追尾受信装置は、前記中間周
波帯に変換した和信号をAGCループによりあらかじめ
定めたレベルにレベル制御し、前記中間周波帯に変換し
た差信号を前記AGCループのAGC制御信号によりレ
ベル制御するように構成されていてもよい。
波帯に変換した和信号をAGCループによりあらかじめ
定めたレベルにレベル制御し、前記中間周波帯に変換し
た差信号を前記AGCループのAGC制御信号によりレ
ベル制御するように構成されていてもよい。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0011】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0012】図1において、1はRF和信号入力端子、
2はRF差信号入力端子、3はAz(アジマス)角度誤
差信号出力端子、4はEL(エレベーション)角度誤差
信号出力端子、5,20は低雑音増幅器(AMP)、6
,21は第1周波数変換器(MIX)7,22は第1中
間周波段帯域フィルタ(BPF)、8,23はAGC増
幅器、9,24は第2周波数変換器(MIX)、10,
25は第2中間周波段帯域フィルタ(BPF)、11は
振幅検波器(DET)、12はAGCループフィルタ(
LPF)、13は直流増幅器(DC AMP)、14
は振幅制限器(LIMIT)、15は第1局発信号発生
器(1stLO GEN)、16は第2局発信号発生
器(2nd LO GEN)、17は掃引制御器(
SWEEP CONT)、18は移相器、19はπ/
2移相器、26,28は角度誤差検波器(ERR D
ET)、27,29は低域フィルタ(LPF)である。
2はRF差信号入力端子、3はAz(アジマス)角度誤
差信号出力端子、4はEL(エレベーション)角度誤差
信号出力端子、5,20は低雑音増幅器(AMP)、6
,21は第1周波数変換器(MIX)7,22は第1中
間周波段帯域フィルタ(BPF)、8,23はAGC増
幅器、9,24は第2周波数変換器(MIX)、10,
25は第2中間周波段帯域フィルタ(BPF)、11は
振幅検波器(DET)、12はAGCループフィルタ(
LPF)、13は直流増幅器(DC AMP)、14
は振幅制限器(LIMIT)、15は第1局発信号発生
器(1stLO GEN)、16は第2局発信号発生
器(2nd LO GEN)、17は掃引制御器(
SWEEP CONT)、18は移相器、19はπ/
2移相器、26,28は角度誤差検波器(ERR D
ET)、27,29は低域フィルタ(LPF)である。
【0013】次に本実施例の動作について説明する。
【0014】RF和信号は低雑音増幅器5で増幅された
後、第1周波数変換器6で第1局発信号発生器15出力
と混合されて第1中間周波信号になり、帯域フィルタ7
で帯域制限を受ける。更にAGC増幅器8でレベル制御
されて一定レベルとなり、第2周波数変換器9で第2局
発信号発生器16出力と混合されて第2中間周波信号と
なる。第2中間周波信号は、帯域フィルタ10で帯域制
限を受けた後、2系統に分配され、1方の系統は振幅検
波器11で検波され、AGCループフィルタ12,直流
増幅器13を経て、AGC電圧としてAGC増幅器8へ
帰還され、AGCループを形成する。もう一方の1系統
は振幅制限器14で振幅一定となり、移相器18,π/
2位相器19で所要の位相偏移を受けた後、互いに直交
する2つの角度誤差検波用基準信号として角度誤差検波
器26,28へ出力される。
後、第1周波数変換器6で第1局発信号発生器15出力
と混合されて第1中間周波信号になり、帯域フィルタ7
で帯域制限を受ける。更にAGC増幅器8でレベル制御
されて一定レベルとなり、第2周波数変換器9で第2局
発信号発生器16出力と混合されて第2中間周波信号と
なる。第2中間周波信号は、帯域フィルタ10で帯域制
限を受けた後、2系統に分配され、1方の系統は振幅検
波器11で検波され、AGCループフィルタ12,直流
増幅器13を経て、AGC電圧としてAGC増幅器8へ
帰還され、AGCループを形成する。もう一方の1系統
は振幅制限器14で振幅一定となり、移相器18,π/
2位相器19で所要の位相偏移を受けた後、互いに直交
する2つの角度誤差検波用基準信号として角度誤差検波
器26,28へ出力される。
【0015】RF差信号は空中線とターゲットの飛翔体
との角度誤差を、直交関係を維持しつつ抽出した信号で
、本例では、アジマス角度誤差信号ΔAZとエレベーシ
ョン角度誤差信号ΔELとが直交関係にあり、且つ、そ
のレベルは図2に示す和信号レベルとの相対的な関係に
ある。RF差信号は低雑音増幅器20から帯域フィルタ
25までの各機器を経てRF和信号と同様に処理されて
第2中間周波信号となり、又、RF和信号と同一のAG
C電圧でレベル制御されることによって規格化される。
との角度誤差を、直交関係を維持しつつ抽出した信号で
、本例では、アジマス角度誤差信号ΔAZとエレベーシ
ョン角度誤差信号ΔELとが直交関係にあり、且つ、そ
のレベルは図2に示す和信号レベルとの相対的な関係に
ある。RF差信号は低雑音増幅器20から帯域フィルタ
25までの各機器を経てRF和信号と同様に処理されて
第2中間周波信号となり、又、RF和信号と同一のAG
C電圧でレベル制御されることによって規格化される。
【0016】和信号に対して規格化された差信号の第2
中間周波信号は、2系統に分配され、各各和信号の第2
中間周波信号と角度誤差検波器26,28で同期振幅検
波されてベースバンドの角度誤差信号が検出され、低域
フィルタ27,19でS/N改善されて出力される。
中間周波信号は、2系統に分配され、各各和信号の第2
中間周波信号と角度誤差検波器26,28で同期振幅検
波されてベースバンドの角度誤差信号が検出され、低域
フィルタ27,19でS/N改善されて出力される。
【0017】ここで、第2局発信号発生器16の出力周
波数は掃引制御器17によって変化し、受信スペクトラ
ムの帯域幅を掃引する。この時、第2中間周波段帯域フ
ィルタ10,25出力には、帯域換算エネルギー比に相
当する和・差信号が各々抽出され、所定の角度誤差信号
が各々得られる。掃引速度を低域フィルタ27,29の
応答及びAGCループフィルタ12の応答に比べ十分高
速にすることにより、帯域内の信号エネルギーの抽出変
化に対応せず、安定な出力が得られる。すなわち、受信
帯域幅は所要受信信号帯域の10%〜50%に固定し、
又、掃引速度は低域フィルタ27,29のの応答の10
倍,通常,100〜500Hzとする。従って、AGC
動作としてはバースト信号の受信時と同様の動作となる
。このように受信帯域幅をせまくすることによって、角
度誤差検出スレッショルドレベルの改善が期待出来る。
波数は掃引制御器17によって変化し、受信スペクトラ
ムの帯域幅を掃引する。この時、第2中間周波段帯域フ
ィルタ10,25出力には、帯域換算エネルギー比に相
当する和・差信号が各々抽出され、所定の角度誤差信号
が各々得られる。掃引速度を低域フィルタ27,29の
応答及びAGCループフィルタ12の応答に比べ十分高
速にすることにより、帯域内の信号エネルギーの抽出変
化に対応せず、安定な出力が得られる。すなわち、受信
帯域幅は所要受信信号帯域の10%〜50%に固定し、
又、掃引速度は低域フィルタ27,29のの応答の10
倍,通常,100〜500Hzとする。従って、AGC
動作としてはバースト信号の受信時と同様の動作となる
。このように受信帯域幅をせまくすることによって、角
度誤差検出スレッショルドレベルの改善が期待出来る。
【0018】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、局発信号を
周波数掃引することにより、受信帯域幅をせまくするこ
とが出来ると同時に、次の様な効果がある。
周波数掃引することにより、受信帯域幅をせまくするこ
とが出来ると同時に、次の様な効果がある。
【0019】(1)受信帯域幅の2倍から10倍までの
帯域を有する受信信号にデータレート,変調方式に関係
なく、対応できる汎用性を有する。
帯域を有する受信信号にデータレート,変調方式に関係
なく、対応できる汎用性を有する。
【0020】(2)装置の動作が開ループ動作であり、
調整が容易である。
調整が容易である。
【0021】(3)受信帯域幅をせまくすることが出来
る為、調整が容易である。
る為、調整が容易である。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例における和信号と差信号とのRF
入力レベル関係を示す図である。
入力レベル関係を示す図である。
1 RF和信号入力端子
2 RF差信号入力端子
3 AZ角度誤差信号出力端子
4 EL角度誤差信号出力端子
5,20 低雑音増幅器
6,21 第1周波数変換器
7,22 第1中間周波段帯域フィルタ8,23
AGC増幅器 9,24 第2周波数変換器 10,25 第2中間周波段帯域フィルタ11
振幅検波器 12 AGCループフィルタ 13 直流増幅器 14 振幅制限器 15 第1局発信号発生器 16 第2局発信号発生器 17 掃引制御器 18 移相器 19 π/2移相器 26,28 角度誤差検波器 29 低域フィルタ
AGC増幅器 9,24 第2周波数変換器 10,25 第2中間周波段帯域フィルタ11
振幅検波器 12 AGCループフィルタ 13 直流増幅器 14 振幅制限器 15 第1局発信号発生器 16 第2局発信号発生器 17 掃引制御器 18 移相器 19 π/2移相器 26,28 角度誤差検波器 29 低域フィルタ
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれ入力したRF帯の和信号及び
差信号を同一の局部発振信号を用いてそれぞれ中間周波
帯に変換し、この変換により中間周波帯に変換した差信
号を前記変換により中間周波帯に変換した和信号を用い
て同期振幅検波することによりベースバンド帯の角度誤
差信号を得る追尾受信装置において、前記局部発振信号
の周波数を前記RF帯の和信号及び差信号のスペクトラ
ムの帯域幅で掃引する手段を含むことを特徴とする追尾
受信装置。 - 【請求項2】 前記中間周波帯に変換した和信号をA
GCループによりあらかじめ定めたレベルにレベル制御
し、前記中間周波帯に変換した差信号を前記AGCルー
プのAGC制御信号によりレベル制御することを特徴と
する請求項1記載の追尾受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082754A JP2654523B2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 追尾受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082754A JP2654523B2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 追尾受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315975A true JPH04315975A (ja) | 1992-11-06 |
| JP2654523B2 JP2654523B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=13783229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082754A Expired - Lifetime JP2654523B2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 追尾受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654523B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119003A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | 株式会社日立製作所 | 感温抵抗体 |
| JPS6290710A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 電波ホーミング装置 |
| JPH0329876A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-07 | Nec Corp | 電波監視装置 |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP3082754A patent/JP2654523B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119003A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | 株式会社日立製作所 | 感温抵抗体 |
| JPS6290710A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 電波ホーミング装置 |
| JPH0329876A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-07 | Nec Corp | 電波監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654523B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970401 |