JPH04316433A - マルチフィルムの敷設装置 - Google Patents
マルチフィルムの敷設装置Info
- Publication number
- JPH04316433A JPH04316433A JP3079836A JP7983691A JPH04316433A JP H04316433 A JPH04316433 A JP H04316433A JP 3079836 A JP3079836 A JP 3079836A JP 7983691 A JP7983691 A JP 7983691A JP H04316433 A JPH04316433 A JP H04316433A
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- JP
- Japan
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- film
- laying
- mulch film
- mulch
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/28—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture specially adapted for farming
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、培土された土壌畝部
と溝部とに亘ってマルチフィルムを被覆して野菜栽培等
を行うためのマルチフィルムの敷設装置に関する。
と溝部とに亘ってマルチフィルムを被覆して野菜栽培等
を行うためのマルチフィルムの敷設装置に関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】マル
チフィルムを培土畝面及び培土溝面に亘って敷設する形
態では、マルチフィルムの風圧等による剥離を防止する
ために、フィルム上面に土壌を載せるが、この土壌がマ
ルチフィルム上面に露出すると、土壌のばね上りによっ
て栽培作物の葉茎部等に附着して汚れ易く、病原菌が発
生し易くなる。この発明は、このマルチフィルムの上面
に載せる土壌を簡単に被覆して、載置土壌の流失や飛散
等を少くして、清潔な野菜栽培を行う。
チフィルムを培土畝面及び培土溝面に亘って敷設する形
態では、マルチフィルムの風圧等による剥離を防止する
ために、フィルム上面に土壌を載せるが、この土壌がマ
ルチフィルム上面に露出すると、土壌のばね上りによっ
て栽培作物の葉茎部等に附着して汚れ易く、病原菌が発
生し易くなる。この発明は、このマルチフィルムの上面
に載せる土壌を簡単に被覆して、載置土壌の流失や飛散
等を少くして、清潔な野菜栽培を行う。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、培土畝部と
溝部とに亘ってマルチフィルム1を皮覆すると共に、こ
の皮覆される溝部のマルチフィルム1の上面に沿って幅
狭の土載フィルム2を重合状態とするフィルム敷設装置
3に、この土載フィルム2上面に供給される土壌を包込
む土壌包込装置4を設けてなるマルチフィルム敷設装置
の構成とする。
溝部とに亘ってマルチフィルム1を皮覆すると共に、こ
の皮覆される溝部のマルチフィルム1の上面に沿って幅
狭の土載フィルム2を重合状態とするフィルム敷設装置
3に、この土載フィルム2上面に供給される土壌を包込
む土壌包込装置4を設けてなるマルチフィルム敷設装置
の構成とする。
【0004】
【作用、及び発明の効果】培土畝部と溝部とに亘って所
定幅のマルチフィルム1が、又この溝部に被覆されたマ
ルチフィルム1上面には土載フィルム2が、フィルム敷
設装置3によって敷設され、この土載フィルム2上に供
給される土壌は、土壌包込装置4によって、この土壌フ
ィルム2自体によって包込まれる。このようにして土壌
フィルム2によって包まれた土壌は、そのままの状態で
溝部のマルチフィルム1上面に置かれる。
定幅のマルチフィルム1が、又この溝部に被覆されたマ
ルチフィルム1上面には土載フィルム2が、フィルム敷
設装置3によって敷設され、この土載フィルム2上に供
給される土壌は、土壌包込装置4によって、この土壌フ
ィルム2自体によって包込まれる。このようにして土壌
フィルム2によって包まれた土壌は、そのままの状態で
溝部のマルチフィルム1上面に置かれる。
【0005】このようにフィルム敷設装置3によってマ
ルチフィルム1と共に土載フィルム2が、溝部上におい
て重合されるために、この土載フィルム2上面に供給さ
れる土壌は、土壌包込装置4によってこの土載フィルム
2自体で包込まれるために、この土壌がマルチフィルム
1上面に露出することが少くなり、畝部上の作物等への
飛散附着が少くなる。又、土載フィルム2による土壌の
包込みは、マルチフィルム1の溝部上において行われる
ために、土壌の幅方向への拡散を制限して、包込作用を
行い易くすることができ、安定したマルチフィルム敷設
作業を能率よく行うことができる。
ルチフィルム1と共に土載フィルム2が、溝部上におい
て重合されるために、この土載フィルム2上面に供給さ
れる土壌は、土壌包込装置4によってこの土載フィルム
2自体で包込まれるために、この土壌がマルチフィルム
1上面に露出することが少くなり、畝部上の作物等への
飛散附着が少くなる。又、土載フィルム2による土壌の
包込みは、マルチフィルム1の溝部上において行われる
ために、土壌の幅方向への拡散を制限して、包込作用を
行い易くすることができ、安定したマルチフィルム敷設
作業を能率よく行うことができる。
【0006】
【実施例】図1〜図5において、マルチフィルム1を敷
設するための作業装置として、四輪走行トラクタ5の後
方に、耕耘装置6、培土装置7、フィルム敷設装置3、
土載装置8、及び土壌包込装置4等を装着し、トラクタ
5を前進走行させながら、これら各装置による作用によ
って耕耘、培土からマルチフィルム1の敷設に至る一連
の作業を一行程で完了させる構成としている。
設するための作業装置として、四輪走行トラクタ5の後
方に、耕耘装置6、培土装置7、フィルム敷設装置3、
土載装置8、及び土壌包込装置4等を装着し、トラクタ
5を前進走行させながら、これら各装置による作用によ
って耕耘、培土からマルチフィルム1の敷設に至る一連
の作業を一行程で完了させる構成としている。
【0007】トラクタ5の車体後方にトップリンク9と
左右一対のロワリンク10とで昇降制御自在の耕耘装置
6を装着し、この耕耘装置6の耕耘機体11に、耕耘土
壌面を培土する培土器12がツールバー13に沿って配
設されて、横方向に所定間隔に畝部Aと溝部Bとを形成
する。又、この耕耘機体11には、水平方向に揺動する
平行リンク14を介してフィルム敷設装置3を連結し、
この平行リンク14上に沿って左右に揺動されるコンベ
ア15が装着され、耕耘装置6で耕耘される土壌の一部
を受けて、後部上方のホッパー16へ搬送する構成とし
ている。17はコンベア15の伝動軸である。18は平
行リンク14の揺動位置、即ち耕耘装置6や培土器7に
対するフィルム敷設装置3のオフセット位置を移動固定
するためのデスクやピン等からなるオフセット具である
。
左右一対のロワリンク10とで昇降制御自在の耕耘装置
6を装着し、この耕耘装置6の耕耘機体11に、耕耘土
壌面を培土する培土器12がツールバー13に沿って配
設されて、横方向に所定間隔に畝部Aと溝部Bとを形成
する。又、この耕耘機体11には、水平方向に揺動する
平行リンク14を介してフィルム敷設装置3を連結し、
この平行リンク14上に沿って左右に揺動されるコンベ
ア15が装着され、耕耘装置6で耕耘される土壌の一部
を受けて、後部上方のホッパー16へ搬送する構成とし
ている。17はコンベア15の伝動軸である。18は平
行リンク14の揺動位置、即ち耕耘装置6や培土器7に
対するフィルム敷設装置3のオフセット位置を移動固定
するためのデスクやピン等からなるオフセット具である
。
【0008】平行リンク14の後端部には、敷設フレー
ム19が平行的に左右へ揺動できるように設けられ、前
部にはロール巻きにしたマルチフィルム1を横水平方向
支持するフィルムリール20を設け、このフィルムリー
ム20から引出されるマルチフィルム1を各溝部Bへ押
当てるように引出案内するフィルム押圧輪21を回転自
在に設けて、該マルチフィルム1を数条の畝部Aと溝部
Bとに亘って密着するように敷設するものである。又、
このフィルム敷設装置3の後部に溝部B上方に対応して
狭幅の土載フィルム2をロール巻きにして支架するフィ
ルムリール22を設け、この土載フィルム2を、樋状か
ら土壌の供給を受けながら筒状に巻くようにして引出案
内する巻付ガイド23、この巻付ガイド23の後部にあ
って土載フィルム2の一側縁を下側のマルチフィルム1
との間に敷込む敷込ディスク24、及びこの筒状に形成
される土載フィルム1を上側から鎮圧する鎮圧輪25等
によって、マルチフィルム1の上面に敷設して、土壌D
を土載フィルム2自体で包込しながら重し土として敷設
する土壌包込装置4を構成している。該土載フィルム2
上への土壌Dの供給を行う土載装置8は、前記コンベア
15終端部のホッパー16から供給される土壌を、シュ
ータ26で各巻込ガイド23で樋状に形成される土載フ
ィルム2内へ流下されるもので、この土壌Dの載せられ
た後に、該巻付ガイド23が土載フィルム2の左右両端
を巻付けるように案内する。27は、敷設フレーム19
の後端に設けた後部鎮圧輪である。
ム19が平行的に左右へ揺動できるように設けられ、前
部にはロール巻きにしたマルチフィルム1を横水平方向
支持するフィルムリール20を設け、このフィルムリー
ム20から引出されるマルチフィルム1を各溝部Bへ押
当てるように引出案内するフィルム押圧輪21を回転自
在に設けて、該マルチフィルム1を数条の畝部Aと溝部
Bとに亘って密着するように敷設するものである。又、
このフィルム敷設装置3の後部に溝部B上方に対応して
狭幅の土載フィルム2をロール巻きにして支架するフィ
ルムリール22を設け、この土載フィルム2を、樋状か
ら土壌の供給を受けながら筒状に巻くようにして引出案
内する巻付ガイド23、この巻付ガイド23の後部にあ
って土載フィルム2の一側縁を下側のマルチフィルム1
との間に敷込む敷込ディスク24、及びこの筒状に形成
される土載フィルム1を上側から鎮圧する鎮圧輪25等
によって、マルチフィルム1の上面に敷設して、土壌D
を土載フィルム2自体で包込しながら重し土として敷設
する土壌包込装置4を構成している。該土載フィルム2
上への土壌Dの供給を行う土載装置8は、前記コンベア
15終端部のホッパー16から供給される土壌を、シュ
ータ26で各巻込ガイド23で樋状に形成される土載フ
ィルム2内へ流下されるもので、この土壌Dの載せられ
た後に、該巻付ガイド23が土載フィルム2の左右両端
を巻付けるように案内する。27は、敷設フレーム19
の後端に設けた後部鎮圧輪である。
【0009】該巻付ガイド23は、棒状の部材を、シュ
ータ26の下端部を囲むように前後方向に長い楕円形状
に形成し、後端を自由端として開放し、この一側端は内
側へ湾曲して内巻片28とし、他側端は外巻片29とし
て、上下に交差するように形成し、外巻片29は後方へ
長く延出して、この外巻片29の突出側寄りに、押込デ
ィスク24が、回転面を溝部Bの中央部側へ傾斜するよ
うにして軸支され、この敷込ディスク24を軸支するデ
ィスクアーム30がばね31によって下方へ張圧されて
いる。
ータ26の下端部を囲むように前後方向に長い楕円形状
に形成し、後端を自由端として開放し、この一側端は内
側へ湾曲して内巻片28とし、他側端は外巻片29とし
て、上下に交差するように形成し、外巻片29は後方へ
長く延出して、この外巻片29の突出側寄りに、押込デ
ィスク24が、回転面を溝部Bの中央部側へ傾斜するよ
うにして軸支され、この敷込ディスク24を軸支するデ
ィスクアーム30がばね31によって下方へ張圧されて
いる。
【0010】土載フィルム2のフィルムリール22は、
横水平状に設けるもよいが図示では、軸心を敷込ディス
ク24に直交するように傾斜させて、土載フィルム2の
筒状形態への巻込を円滑に行わせるように構成している
。又、左右両側部のシュータ26の下端部は、下方へ湾
曲して、流下する土壌Dを溝部Bの中央部へ案内するよ
うに形成している。又、鎮圧輪25は、軟い弾性を有し
たスポンジ状のロール面を有し、敷込ディスク24の後
位において、この敷込ディスク24の回転面傾斜方向と
対称状となる方向に傾斜させて回転自在に軸支され、こ
の鎮圧輪25を軸支する鎮圧輪アーム32はばね33に
よって下方へ張圧されている。
横水平状に設けるもよいが図示では、軸心を敷込ディス
ク24に直交するように傾斜させて、土載フィルム2の
筒状形態への巻込を円滑に行わせるように構成している
。又、左右両側部のシュータ26の下端部は、下方へ湾
曲して、流下する土壌Dを溝部Bの中央部へ案内するよ
うに形成している。又、鎮圧輪25は、軟い弾性を有し
たスポンジ状のロール面を有し、敷込ディスク24の後
位において、この敷込ディスク24の回転面傾斜方向と
対称状となる方向に傾斜させて回転自在に軸支され、こ
の鎮圧輪25を軸支する鎮圧輪アーム32はばね33に
よって下方へ張圧されている。
【0011】トラクタ車体の前進によって、耕耘装置2
で耕耘された土壌が、培土器12によって畝部Aと溝部
Bとに培土される。フィルムリール20上のマルチフィ
ルム1が各フィルム押圧輪21によって案内されながら
、これら各畝部Aと溝部Bとに沿って敷設される。 又、この後側では、各フィルムリール22から引出され
る土載フィルム2が、シュータ26の後側から下端側を
経て後方へ向けて巻付ガイド23に案内される図3−(
イ)。ここで、耕耘装置6で耕耘された一部の土壌を、
コンベア15で搬送し、更にシュータ26から各土載フ
ィルム2上に流下供給するため、土載フィルム2は、こ
の供給された土壌Dを左右両側から包込むようにして、
内巻片28と外巻片29とによってロール巻き状に巻き
付けられる図3−(ロ).(ハ)。
で耕耘された土壌が、培土器12によって畝部Aと溝部
Bとに培土される。フィルムリール20上のマルチフィ
ルム1が各フィルム押圧輪21によって案内されながら
、これら各畝部Aと溝部Bとに沿って敷設される。 又、この後側では、各フィルムリール22から引出され
る土載フィルム2が、シュータ26の後側から下端側を
経て後方へ向けて巻付ガイド23に案内される図3−(
イ)。ここで、耕耘装置6で耕耘された一部の土壌を、
コンベア15で搬送し、更にシュータ26から各土載フ
ィルム2上に流下供給するため、土載フィルム2は、こ
の供給された土壌Dを左右両側から包込むようにして、
内巻片28と外巻片29とによってロール巻き状に巻き
付けられる図3−(ロ).(ハ)。
【0012】この外側に巻付けられる土載フィルム2の
巻付縁は、敷込ディスク24側に位置して、この敷込デ
ィスク24の敷込作用を受けながら、下側のマルチフィ
ルム1の溝部B面上との間に敷込まれることとなり図3
−(ニ)、土載フィルム2の土壌Dの重量によって固定
される。このようにして土壌Dを巻込んだ土載フィルム
2の外側の巻付縁は、下側に位置した状態であるから、
自重によってこの状態が維持され易く、開放され難い形
態にある。更にこのように包土された土載フィルム2は
、鎮圧輪25で鎮圧される。このとき鎮圧輪25による
鎮圧方向が該敷込ディスク24によるフィルムの敷込方
向と相互に対向しているために、土載フィルム2の敷込
作用及び鎮圧作用共に安定することができ、又土載フィ
ルム2のロール巻きが解放されることも少い。
巻付縁は、敷込ディスク24側に位置して、この敷込デ
ィスク24の敷込作用を受けながら、下側のマルチフィ
ルム1の溝部B面上との間に敷込まれることとなり図3
−(ニ)、土載フィルム2の土壌Dの重量によって固定
される。このようにして土壌Dを巻込んだ土載フィルム
2の外側の巻付縁は、下側に位置した状態であるから、
自重によってこの状態が維持され易く、開放され難い形
態にある。更にこのように包土された土載フィルム2は
、鎮圧輪25で鎮圧される。このとき鎮圧輪25による
鎮圧方向が該敷込ディスク24によるフィルムの敷込方
向と相互に対向しているために、土載フィルム2の敷込
作用及び鎮圧作用共に安定することができ、又土載フィ
ルム2のロール巻きが解放されることも少い。
【0013】このようなマルチフィルム1の敷設作業と
して、図例では三条の溝部Bと二条の畝部Aとを培土器
12で形成し、この三条の溝部B幅に亘って被覆する幅
のマルチフィルム1を用いる場合に、平行リンク14の
オフセット具18によって、フィルム敷設装置3を一条
溝部B幅だけ、マルチフィルム既設の畝部側へオフセッ
トさせた姿勢にして敷設作業を行う。
して、図例では三条の溝部Bと二条の畝部Aとを培土器
12で形成し、この三条の溝部B幅に亘って被覆する幅
のマルチフィルム1を用いる場合に、平行リンク14の
オフセット具18によって、フィルム敷設装置3を一条
溝部B幅だけ、マルチフィルム既設の畝部側へオフセッ
トさせた姿勢にして敷設作業を行う。
【0014】このときマルチフィルム1における土載フ
ィルム2の敷設は、既設のマルチフィルム1C側の溝部
B1と中央部の溝部B2とに行い、反対側の溝部B3に
対しては行わない形態とし、単にシュート26からの土
壌の流下のみ行わせるものとする(図5)。この土壌D
2の供給のみ行わせる溝部B3のマルチフィルム1の横
端には、次行程で敷設されるマルチフィルム1の横端が
重合されるために、これにより被覆される。従って、こ
の土壌D2の上部に覆われるマルチフィルム1の上側に
おいて土載フィルム2を敷設することによって十分であ
る。
ィルム2の敷設は、既設のマルチフィルム1C側の溝部
B1と中央部の溝部B2とに行い、反対側の溝部B3に
対しては行わない形態とし、単にシュート26からの土
壌の流下のみ行わせるものとする(図5)。この土壌D
2の供給のみ行わせる溝部B3のマルチフィルム1の横
端には、次行程で敷設されるマルチフィルム1の横端が
重合されるために、これにより被覆される。従って、こ
の土壌D2の上部に覆われるマルチフィルム1の上側に
おいて土載フィルム2を敷設することによって十分であ
る。
【0015】前記シュータ26の下端部は、図6、図7
のように、敷込ディスク24の傾斜方向と同方向へ向け
て、土壌Dを溝部Bの一側寄りに偏位させて供給すると
、この土壌Dを受けて巻込む敷込ディスク24による土
載フィルム2の巻付乃至敷込作用が行われ易い。図8〜
図10において、上例と異なる点は、敷込ディスク24
と鎮圧輪27との間に、反転ディスク34を設けたもの
で、両ディスク24、27間に挾持するようにして土載
フィルム2を巻付けた土壌Dを、この土載フィルム2の
合せ目が下側に向くように反転させて、土載フィルム2
が開かないようにするものである図10−(ホ)〜(ト
)。なお、土載フィルム2のフィルムリール22は横方
向水平状に設けられている。
のように、敷込ディスク24の傾斜方向と同方向へ向け
て、土壌Dを溝部Bの一側寄りに偏位させて供給すると
、この土壌Dを受けて巻込む敷込ディスク24による土
載フィルム2の巻付乃至敷込作用が行われ易い。図8〜
図10において、上例と異なる点は、敷込ディスク24
と鎮圧輪27との間に、反転ディスク34を設けたもの
で、両ディスク24、27間に挾持するようにして土載
フィルム2を巻付けた土壌Dを、この土載フィルム2の
合せ目が下側に向くように反転させて、土載フィルム2
が開かないようにするものである図10−(ホ)〜(ト
)。なお、土載フィルム2のフィルムリール22は横方
向水平状に設けられている。
【0016】図11〜図13において、上例と異なる点
は、前記敷込ディスク24に代えて、押込ディスク35
,36を巻付ガイド23の外巻片29の前後に配設し、
この巻付ガイド23によって重合された土載フィルム2
の合せ目を上側から押圧して、包込んだ土壌D中に押込
んで、後側の鎮圧輪27で鎮圧して固定するものである
図13−(チ).(リ)。前側の押込ディスク35は、
内巻片28で案内された土載フィルム2の端縁を土壌D
内へ押込み、後側でこの上側に外巻片29で案内されて
重合された土載フィルム2の端縁を、押込ディスク36
で同位置へ押込むものである。
は、前記敷込ディスク24に代えて、押込ディスク35
,36を巻付ガイド23の外巻片29の前後に配設し、
この巻付ガイド23によって重合された土載フィルム2
の合せ目を上側から押圧して、包込んだ土壌D中に押込
んで、後側の鎮圧輪27で鎮圧して固定するものである
図13−(チ).(リ)。前側の押込ディスク35は、
内巻片28で案内された土載フィルム2の端縁を土壌D
内へ押込み、後側でこの上側に外巻片29で案内されて
重合された土載フィルム2の端縁を、押込ディスク36
で同位置へ押込むものである。
【0017】なお、マルチフィルム1と土載フィルム2
とは、予め所定の関係に重合させてロール巻に形成して
おき、フィルムリール20に支架させるもよい。この場
合はフィルムリール22は不要である。
とは、予め所定の関係に重合させてロール巻に形成して
おき、フィルムリール20に支架させるもよい。この場
合はフィルムリール22は不要である。
図はこの発明の実施例を示す。
【図1】全体の側面図。
【図2】その一部の平面図。
【図3】その一部の作用を示す後断面図。
【図4】その一部の斜視図。
【図5】一部の作用を示す後断面図。
【図6】一部別実施例を示す後面図。
【図7】その側面図。
【図8】一部別実施例を示す平面図。
【図9】その背面図。
【図10】その一部の作用を示す断面図。
【図11】一部別実施例を示す平面図。
【図12】その背面図。
【図13】その一部の作用を示す断面図。
1 マルチフィルム
2 土載フィルム
3 フィルム敷設装置
4 土壌包込装置
Claims (1)
- 【請求項1】 培土畝部と溝部とに亘ってマルチフィ
ルム1を皮覆すると共に、この皮覆される溝部のマルチ
フィルム1の上面に沿って幅狭の土載フィルム2を重合
状態とするフィルム敷設装置3に、この土載フィルム2
上面に供給される土壌を包込む土壌包込装置4を設けて
なるマルチフィルム敷設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079836A JPH04316433A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | マルチフィルムの敷設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079836A JPH04316433A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | マルチフィルムの敷設装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316433A true JPH04316433A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=13701299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079836A Pending JPH04316433A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | マルチフィルムの敷設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04316433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289093A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 農業用シートの被覆方法及び被覆装置 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079836A patent/JPH04316433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289093A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 農業用シートの被覆方法及び被覆装置 |
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