JPH04316439A - 魚介類保存装置 - Google Patents

魚介類保存装置

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JPH04316439A
JPH04316439A JP10976391A JP10976391A JPH04316439A JP H04316439 A JPH04316439 A JP H04316439A JP 10976391 A JP10976391 A JP 10976391A JP 10976391 A JP10976391 A JP 10976391A JP H04316439 A JPH04316439 A JP H04316439A
Authority
JP
Japan
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aqueous solution
container
vessel
seafood
preserving
Prior art date
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Pending
Application number
JP10976391A
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English (en)
Inventor
Haruo Kamino
東生 加美野
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Shinko Industries Co Ltd
Original Assignee
Shinko Industries Co Ltd
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Publication date
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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、魚介類保存容器に係り
、より詳細には、保存容器内における酸素と水分を一定
状態に保持できるようにした魚介類を保存または輸送す
るための魚介類保存装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、本発明者
が、先に提案した『魚介類保存容器に水槽を設け、該水
槽に吸水性シートを配設し、該吸水性シートの両端部を
容器内壁面に沿って立ち上げると共にその上部両端に落
差をもたせて魚介類保存部を覆い、かつ該吸水性シート
の上方に冷気供給部を設け、また酸素ガスを封入した酸
素ガス容器を設け、該吸水性シートを該冷気供給部より
供給される冷気に接触させて毛細管誘導現象により吸水
された水を冷水とすると共に、魚介類保存部に給水し、
更に上記保存容器内のガス分圧の変化に対応して該酸素
ガス容器より経時的に酸素ガスを拡散放出させ、該密閉
容器内のガス分圧を調節するようにした魚介類保存装置
』がある(特願昭63ー234362号明細書、特願平
1ー251630号明細書参照)。
【0003】そして、この構成によれば、吸水性シート
を介して水槽内の水を魚介類に均一に給水でき、かつ該
吸水性シートによる水を冷気で冷却して冷水とし、該冷
水の供給でもって魚介類の代謝条件を低下でき、また活
性酸素による影響を考慮することなく、魚介類保存容器
内の酸素ガス濃度を、該保存容器内のガス分圧の変化に
応じて、経時的に供給できるという利点を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この構成の場
合、水槽より吸水性シートによる水の循環速度が遅く、
該水の魚介類保存部における滞留・流下時間が長くなる
ため、該魚介類保存部の魚介類の鮮度保持に好ましくな
い場合がある。
【0006】本発明は、上述した点に対処して創案した
ものであって、その目的とする処は、保存あるいは輸送
する魚介類に対する水分の供給循環量を増やし、該魚介
類の鮮度を良好な状態に長時間にわたって保持できるよ
うにした魚介類保存装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そして、上記目的を達成
するための手段としての本発明の魚介類保存装置は、魚
介類保存容器と、該魚介類保存容器の内部に設けた塩分
高濃度水溶液を入れた浸透膜容器と、該魚介類保存容器
の生成物保存部を覆うと共に、一部を該浸透膜容器内に
浸漬する毛細管濾過シートと、該魚介類保存容器内に該
保存容器内のガス分圧の変化に対応して酸素ガスを放出
供給する酸素ガス容器と、該保存容器内の室温を冷却す
るための冷却体を有し、上記毛細管濾過シートによって
上記浸透膜容器内の水溶液を該魚介類保存部に給水し、
かつ該魚介類保存部内を流下させて魚介類保存容器内の
流下水溶液受け部に溜めると共に、該流下水溶液受け部
の水溶液を上記浸透膜容器に浸透循環させるようにした
構成よりなる。
【0008】また、本発明の他の魚介類保存装置は、上
記構成において、冷却体として解凍液溜め部を備えた氷
袋を用い、該解凍液溜め部を浸透膜容器内に浸漬し、該
氷袋内の氷を魚介類保存容器内の上昇温度によって解凍
し、該解凍液を該解凍液溜め部に溜めることにより浸透
膜容器内の塩分高濃度水溶液の液位を上昇させるように
した構成よりなる。
【0009】更に、本発明の他の魚介類保存装置は、上
記構成において、冷却体として解凍液供給部を備えた氷
袋を用い、該解凍液供給部を魚介類保存容器の流下水溶
液受け部に設け、該流下水溶液受け部内の水溶液濃度を
薄めるようにした構成よりなる。
【0010】
【作用】上記構成に基づく、本発明の魚介類保存装置は
、塩分高濃度水溶液の入れられた浸透膜容器より毛細管
濾過シートを介して、該水溶液が毛細管現象によって吸
い上げられて魚介類が保存されている魚介類保存部上に
供給されると共に、滴下されることで、該魚介類に生息
、新鮮度を保持するための水分が付与され得るように作
用する。この時、該毛細管濾過シートによって滴下され
る塩分含有水溶液は、その濃度が薄められた状態にあり
、一方、上記浸透膜容器内の水溶液は濃縮されて塩分濃
度の濃い状態となる。
【0011】そして、魚介類保存部内を流下した水溶液
は、保存されている魚介類に水分を付与すると共に、下
部の流下水溶液受け部に溜まり、該溜まった水溶液は、
浸透膜容器中の水溶液濃度より薄い水溶液とされている
ので、浸透作用でもって、該浸透膜容器内に浸透する。 従って、該浸透膜容器内の水溶液量が増加し、また毛細
管濾過シートでもって吸い上げ循環供給され、該浸透膜
容器内の水溶液濃度と、流下水溶液受け部における水溶
液濃度とが平衡状態となるまで、魚介類保存部に水溶液
が循環供給されるように作用する。
【0012】ここで、この間において、魚介類は、ある
程度、低温下で保持されるが、その殆どが鰓または皮膚
呼吸して酸素を消費する(常温時に比べると、数分の1
の呼吸量で酸素消費量も少ない)ので、保存容器内の酸
素分圧は酸素ガス容器よりの酸素ガスによってコントロ
ールされ、また冷却体によって、保存容器内部の温度を
一定温度に保持する。
【0013】従って、本発明によれば、保存あるいは輸
送する魚介類に対する水分の供給循環量を増やし、該魚
介類の鮮度を良好な状態に長時間にわたって保持できる
ようにした魚介類保存装置が得られる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明を具体化
した実施例について説明する。ここに、図1は本発明の
一実施例の概略断面図、図2と他の実施例の概略断面図
である。
【0015】本実施例の魚介類保存装置は、概略すると
、魚介類保存容器1の内部に浸透膜容器2、毛細管濾過
シート3、魚介類保存部4、酸素ガス容器5、および冷
却体6を有し、浸透膜容器3に入れられている塩分高濃
度水溶液を毛細管濾過シート4によって魚介類保存部4
に供給し、再び浸透膜容器3に浸透・循環させるように
した構成よりなる。
【0016】保存容器1は、活魚保存用の密閉状容器で
あって、発泡スチロール等の断熱材を材料とした箱状容
器として形成されている。そして、その内部または内底
部には流下水溶液受け部7が形成されていて、その流下
水溶液受け部7の上方部位に目皿状のロストル8を介し
て魚介類保存部4が形成された構成となっている。また
、容器1は、必要において、二重、三重構造等とし、内
部に冷却材(水)を配設できるようにした構成等として
もよい。流下水溶液受け部7は、保存容器1の底部に上
方が開口した受け皿として構成され、その内部には、必
要に応じて、骨材粒子(天然骨材粒子、人工セラミック
粒子等)よりなる骨材粒子、また濾過部が配設されてい
る。また、通常、受け部7には、ある程度の水(あるい
は低濃度の塩水)が入れられている。
【0017】浸透膜容器2は、酢酸セルローズ等の浸透
膜によって形成される袋体として形成されていて、魚介
類保存容器1の内部両側部に配置されている。そして、
浸透膜容器2の下部は、流下水溶液受け部7の内部に位
置し、流下水溶液受け部7に溜まった水溶液が浸透膜容
器2の浸透膜を介して、その内部に浸透できるように配
置されている。また、浸透膜容器2には、毛細管濾過シ
ート3の一端が浸漬されていて、浸透膜容器2内の水溶
液を毛細管作用によって吸い上げ、魚介類保存部4に供
給できるようにされている。
【0018】毛細管濾過シート3は、紙、布等の毛細管
現象をおこさせる濾過用シート材で形成されていて、魚
介類保存部4の上部を覆うと共に、一端が浸透膜容器2
内に浸漬・配設されている。ここで、毛細管濾過シート
3は、浸透膜容器2内より立ち上がり、段差9をもって
魚介類保存部4を覆うようにしている。これは、毛細管
作用を良好に発揮させることを考慮したことによる。そ
して、この毛細管シート3としては、必要に応じて、天
然骨材や人工セラミック粒子等を折り込んだり、組み込
んだり、付着等させた構成や、シート自体を遠赤外線放
射体シートとしたり、殺菌シートとしたものを用いても
よい。ここで、シート3は、必要に応じて、魚介類保存
部4の内部に配してもよい。
【0019】魚介類保存部4は、魚介類を保存させるた
めの保存部であって、ロストル(目皿)8と浸透膜容器
2および酸素ガス容器5とで囲む空間に形成され、生鮮
魚介類を保存できるようにした構成となっている。そし
て、その内部には、魚介類を保存するための骨材粒子(
天然骨材粒子、人工セラミック粒子等)よりなる骨材粒
子層10が配設されている。ここで、該骨材粒子として
は、石英斑岩片、安山岩片、カンラン石岩片、珊瑚砂、
ゼオライト、人工セラミック、活性炭等を単独もしくは
二種類以上を混合したものが用いられている。骨材粒子
層10を配設したのは、浄水させることと、骨材に含有
されるミネラル成分の溶出をさせ、または遠赤外線の放
射等により水に抗菌作用を付与させることを考慮したこ
とによる。また、通常、間仕切りネットが配設されてい
て、保存魚介類の揺れ等を防止できるようにした構成と
している。間仕切りネット、縦仕切りの場合と、横仕切
りの場合があり、それぞれ魚介類の種類に応じて単独、
併用等した構成となっている。そして、この保存部4は
、毛細管濾過シート3によって、内部が湿潤状態を保持
され、その上方に配置されている酸素ガス容器5と冷却
体6で、酸素ガスが供給されると共に、内部温度を一定
温度に保持できるようにされている。
【0020】酸素ガス容器5は、断熱スリット板11と
毛細管濾過シート3との間に形成される空間部12に配
置されていて、保存容器1内に酸素ガスを放出拡散でき
るように構成されている。酸素ガス容器5は、高分子プ
ラスチックフィルムよりなる袋体によって形成され、そ
の一部に酸素透過膜13が設けられた構成となっている
。ここで、酸素透過膜13は、容器5の上部になるよう
に配置されている。なお、必要に応じて、容器全体を酸
素透過膜で形成してもよく、また、オリィフス21より
酸素ガスを放出拡散できるようにした構成としてもよい
。酸素ガス容器5の上部には、断熱スリット板11を介
して冷却体6を配置する冷却室14が設けられている。
【0021】冷却体6は、保存容器1と断熱スリット板
11との間に形成された冷却室14に配置されている。 そして、冷却体6は、解凍液供給部15を備えた氷袋1
6で形成され、解凍液供給部15を魚介類保存容器1の
流下水溶液受け部7に配設して、保存部4内の温度を一
定温度に低下させると共に、流下水溶液受け部7内の水
溶液濃度を薄めるように構成されている。ここで、冷却
材としては、氷、エチレングリコール等の蓄冷材等の低
温保持材が用いられ、特殊冷媒体の場合は、予め冷却し
たものを用いている。なお、断熱スリット板11は、ネ
ットでもって構成してもよい。
【0022】そして、本実施例の魚介類保存装置は、塩
分高濃度水溶液の入れられた浸透膜容器2より毛細管濾
過シート3を介して、該水溶液が毛細管現象によって吸
い上げられて魚介類が保存されている魚介類保存部4上
に供給されると共に、滴下されることで、該魚介類に生
息、新鮮度を保持するための水分が付与されて、所定の
保存条件を得る。この時、毛細管濾過シート3によって
滴下される塩分含有水溶液は、その濃度が薄められた状
態にあり、一方、浸透膜容器2内の水溶液は濃縮されて
塩分濃度の濃い状態となる。
【0023】また、魚介類保存部内を流下した水溶液は
、保存されている魚介類に水分を付与すると共に、下部
の流下水溶液受け部7に溜まり、該溜まった水溶液は、
解凍液供給部15より氷袋16内の氷が解凍してできた
解凍液によって一層薄められて、浸透膜容器2中の水溶
液濃度より一層薄い水溶液とされるので、浸透作用でも
って、浸透膜容器2内に浸透する。すなわち、保存容器
1内の温度上昇により氷袋16内の氷か解凍して解凍液
が得られ、該解凍液が氷袋16より解凍液供給部15に
流下し、流下水溶液受け部7に溜まって、水溶液の温度
を低下させると共に、該水溶液の濃度を薄めることにな
るので、その浸透作用が活発化する。従って、浸透膜容
器2内の水溶液量が増加し、また毛細管濾過シート3で
もって吸い上げ循環供給され、浸透膜容器2内の水溶液
濃度と、流下水溶液受け部7における水溶液濃度とが平
衡状態となるまで、魚介類保存部4に水溶液が循環供給
される。
【0024】従って、魚介類保存部4に保存されている
魚介類は、保存条件を一定条件に保持され、長時間、生
鮮度を保持した状態にできる。更に、保存容器1内の酸
素量は、魚介類の呼吸作用によって減少し、その酸素分
圧が変化することになり、この分圧に応じて、酸素ガス
容器5内の酸素ガスが酸素透過膜13を介して、容器内
に供給され、常に、一定量の酸素ガスを有する状態に保
持される。
【0025】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものでなく、本発明の要旨を変更しない範囲内におい
て変形実施できるものを含む。因みに、図2に示すよう
に、冷却体として、解凍液溜め部17を備えた氷袋を用
い、解凍液溜め部17を浸透膜容器2内に浸漬し、氷袋
16内の氷を魚介類保存容器1内の上昇温度によって解
凍し、解凍液を解凍液溜め部7に溜めることにより浸透
膜容器2内の塩分高濃度水溶液の液位を上昇させるよう
にした構成としてもよい。この構成の場合、毛細管濾過
シート3が水溶液に接触する個所が長くとれるので、循
環量を増やすことができる。なお、この構成においては
、浸透膜容器内の水溶液を直接的に冷却できるようにも
作用する。ところで、浸透膜容器の代わりに通常の容器
を用いた場合は、水溶液の供給量を増加させるという作
用をする。
【0026】ところで、本明細書において説明した魚介
類には、他の生鮮物も含む。また、塩分の代わりに他の
薬剤等を用い、その濃度差によって、循環供給を行うよ
うにした構成としてもよい。
【0027】〔発明の効果〕以上の説明より明らかなよ
うに、本発明の魚介類保存装置によれば、高濃度水溶液
を入れた浸透膜容器と毛細管濾過シートを用い、該水溶
液の濃度差を利用して、魚介類保存部内への水溶液の供
給を行うようにした構成であるので、該魚介類保存部に
保存する魚介類に良好な状態の水分を付与でき、その生
命維持活動を良好にさせ得るという効果を有する。従っ
て、本発明によれば、魚介類の長時間輸送を簡単な構成
で実施できる魚介類保存装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の一実施例の概略断面図である。
【図2】  本発明の他の実施例の概略断面図である。 1・・・魚介類保存容器、2・・・浸透膜容器、3・・
・毛細管濾過シート、4・・・魚介類保存部、5・・・
酸素ガス容器、6・・・冷却体、7・・・流下水溶液受
け部、8・・・目皿状のロストル、9・・・段差、10
・・・骨材粒子層、11・・・断熱スリット板、12・
・・空間部、13・・・酸素透過膜、14・・・冷却室
、15・・・解凍液供給部、16・・・氷袋、17・・
・解凍液溜め部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  魚介類保存容器と、該魚介類保存容器
    の内部に設けた塩分高濃度水溶液を入れた浸透膜容器と
    、該魚介類保存容器の魚介類保存部を覆うと共に、一部
    を該浸透膜容器内に浸漬する毛細管濾過シートと、該魚
    介類保存容器内に該保存容器内のガス分圧の変化に対応
    して酸素ガスを放出供給する酸素ガス容器と、該保存容
    器内の室温を冷却するための冷却体を有し、上記毛細管
    濾過シートによって上記浸透膜容器内の水溶液を該魚介
    類保存部に給水し、かつ該魚介類保存部内を流下させて
    魚介類保存容器内の流下水溶液受け部に溜めると共に、
    該流下水溶液受け部の水溶液を上記浸透膜容器に浸透循
    環させるようにしたことを特徴とする魚介類保存装置。
  2. 【請求項2】  冷却体として、解凍液溜め部を備えた
    氷袋を用い、該解凍液溜め部を浸透膜容器内に浸漬し、
    該氷袋内の氷を魚介類保存容器内の上昇温度によって解
    凍し、該解凍液を該解凍液溜め部に溜めることにより浸
    透膜容器内の塩分高濃度水溶液の液位を上昇させるよう
    にしている請求項1に記載の魚介類保存容器。
  3. 【請求項3】  冷却体として、解凍液供給部を備えた
    氷袋を用い、該解凍液供給部を魚介類保存容器の流下水
    溶液受け部に配設し、該流下水溶液受け部内の水溶液濃
    度を薄めるようにしている請求項1に記載の魚介類保存
    装置。
JP10976391A 1991-04-14 1991-04-14 魚介類保存装置 Pending JPH04316439A (ja)

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