JPH04316785A - 分配器 - Google Patents

分配器

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JPH04316785A
JPH04316785A JP3025012A JP2501291A JPH04316785A JP H04316785 A JPH04316785 A JP H04316785A JP 3025012 A JP3025012 A JP 3025012A JP 2501291 A JP2501291 A JP 2501291A JP H04316785 A JPH04316785 A JP H04316785A
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pipe
distributor
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outflow
main
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Tetsuji Nanatane
哲二 七種
Taro Sekimoto
関本 太郎
Yoshiaki Tanimura
佳昭 谷村
Takayuki Yoshida
孝行 吉田
Tomomasa Takeshita
竹下 倫正
嘉裕 隅田
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    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/02Header boxes; End plates
    • F28F9/026Header boxes; End plates with static flow control means, e.g. with means for uniformly distributing heat exchange media into conduits
    • F28F9/027Header boxes; End plates with static flow control means, e.g. with means for uniformly distributing heat exchange media into conduits in the form of distribution pipes
    • F28F9/0273Header boxes; End plates with static flow control means, e.g. with means for uniformly distributing heat exchange media into conduits in the form of distribution pipes with multiple holes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B41/00Fluid-circulation arrangements
    • F25B41/40Fluid line arrangements
    • F25B41/42Arrangements for diverging or converging flows, e.g. branch lines or junctions
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/02Header boxes; End plates
    • F28F9/0243Header boxes having a circular cross-section
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B39/00Evaporators; Condensers
    • F25B39/02Evaporators
    • F25B39/028Evaporators having distributing means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば冷凍サイクル
を構成する蒸発器に、主として気液二相の冷媒を分配す
る分配器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種従来の分配器として例えば特開昭
63−220054号公報によって知られており、図2
5及び図26はこの公報に示された第1の例であり、図
において(1)は内部を冷媒である流体が通過する分配
器本体、(2)はこの分配器本体の上流側に位置する分
配器本体(1)の主管、(3)…(3)はこの主管の対
応したバーリング部(2a)に挿入された複数の流出管
で、上記分配器本体(1)の下流側に位置し、熱交換器
の冷媒管に接続されている。 (4)は上記主管の流体が流入する入口と接続された冷
媒流入管である。
【0003】図27及び図28は上記公報に示された第
2例であり、上記第1の例に対して主管(2)と流出管
(3)との接続方法を変えたものである。つまり、主管
(2)に複数の連通穴(2b)を設け、流出管(3)の
先端にフレア加工されたフレア部(3a)を設けたもの
であり、流出管(3)のフレア部(3a)を主管(2)
の対応した連通穴(2b)に配してロー付け接続したも
のである。
【0004】次に、この様に構成された従来の分配器の
動作について説明する。空気調和機において、冷凍サイ
クル中に複数の流路をもつ熱交換器を設けてなる場合、
その入口側には分配器が接続されるが、その流入管(4
)及び主管(2)部では冷媒の乾き度は0.1〜0.2
であり、冷媒の気体と液体の重量比が数十倍から数百倍
であることにより気液二相の冷媒は主管(2)の下流側
に設けられた複数の流出管(3)…(3)より流出し、
熱交換器へ流入する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この様に構成された従
来の分配器にあっては、各流出管(3)からの流出量を
均等にするために、各流出管(3)に冷媒流量調整のた
めの絞り機構を設けることが必要で装置が複雑になり、
コスト高である等の問題点があった。
【0006】また、上記従来の第1の例にあっては、主
管(2)が均一の厚さをした筒体を用いているため、バ
ーリング部(2a)のバーリング寸法を長くとれず、流
出管(3)をさらにロー付け接続する必要があり、コス
ト高になるという問題点があった。
【0007】上記従来の第2の例にあっては、流出管(
3)のフレア部(3a)を曲面状の主管(2)の側面に
ロー付けする必要があり、ロー付けが難しいという問題
点があった。
【0008】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであり、各流出管(3)からの流体流出量を均等にで
きる分配器を得ることを目的とするものである。
【0009】また、主管2と流出管(3)との接続が容
易である分配器を得ることを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係わる分配器は、内部を流体が通過する分配器本体の上
流側に主管を設け、下流側に複数の流出管を設けたもの
において、主管と各流出管それぞれと連通する連通部が
、その内径を上流側より下流側を大きくしたものである
【0011】この発明の第2の発明に係わる分配器は、
内部を流体が通過する分配器本体の上流側に主管を設け
、下流側に複数の流出管を設けたものにおいて、主管と
流出管との接続が、一方の穴に他方を挿入固定したもの
である。
【0012】この発明の第3の発明に係わる分配器は、
内部を流体が通過する分配器本体の上流側に主管を設け
、下流側に複数の流出管を設けたものにおいて、主管は
一側面に平坦面を有し、この平坦面に各流出管それぞれ
と対応して連通させるための連通穴が形成されているも
のである。
【0013】この発明の第4の発明に係わる分配器は、
内部を流体が通過する分配器本体の上流側に主管を設け
、下流側に複数の流出管を設けたものにおいて、主管は
その側面に流出管と同数の連通穴が形成されており、各
流出管はその側面に連通穴が形成されており、主管と直
交し、かつ連通穴が主管の対応した連通穴と重ね合わせ
られて固着されたものである。
【0014】この発明の第5の発明に係わる分配器は、
内部を流体が通過する分配器本体の上流側に主管を設け
、下流側に複数の流出管を設けたものにおいて、主管は
厚肉部を有した偏肉厚パイプによって形成されていると
ともに、厚肉部に各流出管それぞれと連通するバーリン
グ加工された連通孔が形成されたものである。
【0015】この発明の第6の発明に係わる分配器は、
内部を流体が通過する分配器本体の上流側に主管を設け
、下流側に複数の流出管を設けたものにおいて、主管は
内管とこの内管を囲う外管とこの外管の内壁と内管の外
壁との間で流出管と同数の分配通路を形成する仕切り体
と内管の上流側端部に設けられて内管と分配通路とを連
通する整流フィルタとを有し、各流出管は主管の対応し
た分配通路と連通されているものである。
【0016】この発明の第7の発明に係わる分配器は、
内部を流体が通過する分配器本体の上流側に主管を設け
、下流側に複数の流出管を設けたものにおいて、主管は
流体が流入する入口部分に設けられたディストリビュー
タとこのディストリビュータと連通する内管とこの内管
内を流出管と同数の分配通路を形成するための仕切り体
と内管の周囲を囲い内管内の各分配通路とそれぞれ連通
する液溜を形成する外管とを有し、各流出管は主管の対
応した液溜と連通しているものである。
【0017】
【作用】この発明の第1の発明にあっては、その内径が
上流側より下流側に配置されたものを大きくされた、主
管と流出管を連通する連通部が、各流出管への流出量を
均一にせしめている。
【0018】この発明の第2の発明にあっては、主管あ
るいは流出管に設けられた穴が、主管と各流出管との接
続を容易にせしめている。
【0019】この発明の第3の発明にあっては、主管の
一側面に有した平坦面が、各流出管との接続を容易にせ
しめる。
【0020】この発明の第4の発明にあっては、主管と
各連通管とが直交して、その接続を容易にせしめる。
【0021】この発明の第5の発明にあっては、主管の
厚肉部が連通孔の長さを長く取れる様にし、主管と各流
出管との接続を容易にせしめる。
【0022】この発明の第6の発明にあっては、それぞ
れの分配通路が流体の流れを均一にし、各流出管に流れ
る流出量を均一にせしめる。
【0023】この発明の第7の発明にあっては、ディス
トリビュータが流体を均等に分配し、液溜が各流出管に
流れる流出量を均一にせしめる。
【0024】
【実施例】
実施例1.以下にこの発明の実施例1を図1ないし図6
に基づいて説明する。図において(1)は内部を冷媒で
ある流体が通過する分配器本体、(2)はこの分配器本
体(1)の上流側に位置する分配器本体(1)の主管で
、図4に示すように下流側の方が上流側よりその径が大
きく形成された連通穴(2b)…(2b)が側面に設け
られている。(3)…(3)はこの主管(2)に接続さ
れた複数の流出管で、上記分配器本体(1)の下流側に
位置し、熱交換器の冷媒管に接続されているものであり
、図2及び図3に示すように上記主管(2)の径と同じ
径を持った挿入穴(3b)が形成されており、この挿入
孔(3b)が図1に示すように対応した主管(2)の連
通穴(2b)…(2b)の位置まで挿入されて固着され
る。(4)は上記主管の流体が流入する入口と接続され
た冷媒流入管である。
【0025】次に、この様に構成された分配器の動作に
ついて説明する。空気調和機において、冷凍サイクル中
に複数の流路をもつ熱交換器を設けてなる場合、その入
口側には分配器が接続されるが、その流入管(4)及び
主管(2)部では冷媒の乾き度は0.1〜0.2であり
、冷媒の気体と液体の重量比が数十倍から数百倍である
ことにより気液二相の冷媒は主管(2)の下流側に設け
られた複数の流出管(3)…(3)より流出し、熱交換
器へ流入する。 この時の各流出管(3)からの流出量は接続される主管
(2)の連通穴(2b)…(2b)の径によって決まる
【0026】今、主管(2)の連通穴(2b)…(2b
)が従来例で示したもののように全て同じ径であった時
の各流出管(3)…(3)の流出量は次式のようになる
。 G1=G・θ/2π G2=(G−G1)・θ/2π G3=(G−G1−G2)・θ/2π G4=G−G1−G2−G3 ただし、Gは主管(2)の入口流入流量、G1、G2、
G3、G4は上流側から順に位置する各流出管(3)…
(3)の流出量をそれぞれ示し、θは図5に示すように
主管(2)の中心からの連通穴(2b)…(2b)に対
する開口角を示し、θ=2sin−1(Di2/D01
)である。また、Di2は連通穴(2b)…(2b)の
直径を、D01は主管(2)の直径をそれぞれ示してい
る。
【0027】上記式から明らかなように、連通穴(2b
)…(2b)の径を同じにしてあると、下流側にある流
出管(3)…(3)の流出量が少なくなってしまってい
るものである。この実施例1のものにあっては主管(2
)の連通穴(2b)…(2b)の径を、下流側程大きく
して上記式のG1、G2、G3、G4の値を同じにした
ものであり、図6に示すように均一な冷媒分配(各流出
管(3)…(3)の流量)としたものである。
【0028】また、主管(2)における最上流部は流動
様式が完全な環状流でないため、流量が少ないことがあ
り、この場合はその最上流部の連通穴(2b)の径を大
きくして流量の減少を抑えることも効果的である。
【0029】なお、上記実施例1においては、流出管(
3)に挿入孔(3b)を設け、この挿入孔(3b)に主
管(2)を挿入固着したものを示したが、逆に、主管(
2)に挿入孔を設け、この挿入孔に流出管(3)を挿入
固着するようにしても良いものである。この場合、流出
管(3)に連通穴を設け、下流側に位置する流出管(3
)の連通穴の径を上流側に位置する流出管(3)の連通
穴の径より大きくしておけば良い。
【0030】実施例2.図7ないし図13はこの発明の
実施例2を示すものであり、図において(1)は内部を
冷媒である流体が通過する分配器本体、(2)はこの分
配器本体の上流側に位置する分配器本体(1)の主管で
、図10及び図12に示すように一側面に平坦面(2c
)を有し、この平坦面(2c)に複数の連通穴(2b)
…(2b)が形成されている。(3)…(3)はこの主
管の対応した連通穴(2b)…(2b)にそれぞれ固着
された複数の流出管で、上記分配器本体(1)の下流側
に位置し、熱交換器の冷媒管に接続されるものであり、
図11に示すように先端にフレア加工されたフレア部(
3a)が形成されており、図7及び図8に示すようにこ
のフレア部(3a)が主管(2)の対応した連通穴(2
b)…(2b)に位置してロー付け接続される。(4)
は上記主管の流体が流入する入口と接続された冷媒流入
管である。
【0031】この実施例2に示したものにあっても、実
施例1と同様の動作をするものである。次に、この実施
例2に示したものの製造方法を主として図13を用いて
説明する。円管からなる主管を、弧状の載置面(5a)
を有した第1金型(5)の載置面(5a)に載置する。 次に、平坦面(6a)及び連通穴を形成するための複数
の突起(6b)を有した第2金型(6)を第1金型(5
)に押し付ける。その結果、図10及び図12に示した
平坦面(2c)及び複数の連通穴(2b)…(2b)を
有した主管(2)が得られる。次に、図11に示したフ
レア部(3a)が形成された流出管(3)を、このフレ
ア部(3a)が主管(2)の対応した連通穴(2b)…
(2b)に位置させ、ロー付け接続することによって分
配器が製造できるものである。
【0032】なお、上記実施例2では主管(2)の各連
通穴(2b)…(2b)の径を同じ径として示したが、
上記実施例1で示したように、主管(2)における下流
側に位置する連通穴(2b)の径を上流側に位置する連
通穴(2b)の径より大きくしたものであっても良いも
のである。
【0033】実施例3.図14ないし図17はこの発明
の実施例3を示すものであり、図において(1)は内部
を冷媒である流体が通過する分配器本体、(2)はこの
分配器本体の上流側に位置する分配器本体(1)の主管
で、図16に示すように一側面に複数の連通穴(2b)
…(2b)が形成されている。(3)…(3)はこの主
管の対応した連通穴(2b)…(2b)に対応する連通
穴(3c)を側面に有するとともに先端が蓋等によって
閉止されており、両連通穴(2b)と(3c)が重なる
ようにして上記主管(2)と直交するようにしてそれぞ
れ固着された複数の流出管で、上記分配器本体(1)の
下流側に位置し、熱交換器の冷媒管に接続されるもので
ある。
【0034】この実施例3に示したものにあっても、実
施例1と同様の動作をするものである。次に、この実施
例3に示したものの製造方法を説明する。図16に示し
たように主管(2)の側面に複数の連通穴(2b)…(
2b)を形成するとともに、図17に示すように各流出
管(3)の端部に連通穴(3c)を形成する。次に、各
流出管(3)をその連通穴(3c)が主管(2)の対応
する連通穴(2b)に重なるように、かつ図14及び図
15に示すように直交させてロー付け接続することによ
って分配器を製造するものである。
【0035】なお、上記実施例3では主管(2)の各連
通穴(2b)…(2b)の径を同じ径として示したが、
上記実施例1で示したように、主管(2)における下流
側に位置する連通穴(2b)の径を上流側に位置する連
通穴(2b)の径より大きくしたものであっても良いも
のである。この時、各流出管(3)の連通穴(3c)は
対応する主管(2)の連通穴(2b)と同じ径にしても
良く、全て同じ大きさであっても良いものである。
【0036】また、下流側に位置する流出管(3)の連
通穴(3c)の径を上流側に位置する流出管(3)の連
通穴(3c)の径より大きくしたものであっても良いも
のである。この時、主管(2)の連通穴(2b)…(2
b)は全て同じ径のものであっても良いものである。
【0037】実施例4.図18及び図19はこの発明の
実施例4を示すものであり、図において(1)は内部を
冷媒である流体が通過する分配器本体、(2)はこの分
配器本体の上流側に位置する分配器本体(1)の主管で
、図19に示すように一側面側が厚肉部を有した偏肉厚
パイプによって形成されているとともに、この厚肉部を
バーニング加工することによって、熱交換器の冷媒管に
接続される流出管として機能する複数の連通孔2dが形
成されているものである。
【0038】この実施例4に示したものにあっても、実
施例1と同様の動作をするものである。また、この実施
例4に示したものの製造方法は、図19に示すように厚
肉部を有した偏肉厚管を準備し、この厚肉部をバーリン
グ加工を行うことによってバーリング寸法Aを長くし、
バーリングされた連通孔(2d)自身を流出管として用
いるようにして分配器を製造するものである。
【0039】なお、上記実施例4にあっては、主管(2
)に形成した連通孔(2d)を流出管として利用したも
のを示したが、主管(2)の連通孔(2d)に別に設け
た流出管を固着したものであっても良いものである。
【0040】なお、上記実施例4では主管(2)の各連
通孔(2d)…(2d)の径を同じ径として示したが、
上記実施例1で示したように、主管(2)における下流
側に位置する連通孔(2d)の径を上流側に位置する連
通孔(2d)の径より大きくしたものであっても良いも
のである。
【0041】実施例5.図20ないし図22はこの発明
の実施例5を示すものであり、図において(1)は内部
を冷媒である流体が通過する分配器本体、(2)はこの
分配器本体の上流側に位置する分配器本体(1)の主管
で、円筒状の内管(21)と、この内管(21)を囲い
、下端が内管(21)とで閉止する円筒状の外管(22
)と、この外管(22)の内壁と内管(21)の外壁と
の間で複数の分配通路(24)…(24)を形成する仕
切り体(23)と、内管(21)の出口側端部に設けら
れた内管(21)と各分配通路(24)とを連通し、冷
媒の流れを整流する整流フィルタ(22)とを有してい
るものである。(3)…(3)はこの主管の対応した分
配通路(24)…(24)それぞれに連通して固着され
た複数の流出管で、上記分配器本体(1)の下流側に位
置し、熱交換器の冷媒管に接続されるものであり、図に
示すように全てのものが同一方向になるようにされてい
る。(4)は上記主管(2)の流体が流入する内管(2
1)の入口と接続された冷媒流入管である。
【0042】次に、この実施例5のものの動作について
説明する。冷媒流入管(4)から主管(2)の内管(2
1)に流入された冷媒は整流フィルタ(25)に到達す
る。この整流フィルタ(25)では、完全に環状流でな
い冷媒の流れを整流し、この整流された冷媒は各分配通
路(24)に均一で安定した流出量で流れ、各分配通路
(24)から流出管(3)に流れ、熱交換器に流入させ
られるものである。
【0043】実施例6.図23及び図(24)はこの発
明の実施例6を示すものであり、図において(1)は内
部を冷媒である流体が通過する分配器本体、(2)はこ
の分配器本体の上流側に位置する分配器本体(1)の主
管で、円筒状の内管(21)と、この内管(21)を囲
い、下端及び上端が内管(21)とで閉止し、かつ内管
(21)との間で複数の液溜(28)…(28)を形成
する円筒状の外管(22)と、内管(21)の内部を上
記液溜(28)…(28)と同数である複数の分配通路
(27)…(27)を形成する仕切り体(26)と、内
管(21)の下流側端部に設けられたディストリビュー
タ(29)各分配通路(24)とを有しているものであ
る。(3)…(3)はこの主管の対応した分配通路(2
7)…(27)と連通した液溜(28)…(28)それ
ぞれに連通して固着された複数の流出管で、上記分配器
本体(1)の下流側に位置し、熱交換器の冷媒管に接続
されるものであり、図に示すように全てのものが同一方
向になるようにされている。(4)は上記主管(2)の
流体が流入する内管(21)の入口に設けられたディス
トリビュータ(29)に接続された冷媒流入管である。
【0044】次に、この実施例6のものの動作について
説明する。冷媒流入管(4)からディストリビュータ(
29)に流入された冷媒は、このディストリビュータ(
29)によって完全に環状流でない冷媒の流れを均一に
し、この均一にされた冷媒は内管(21)内の各分配通
路(27)…(27)に均一で安定した流出量で流れ、
各分配通路(27)…(27)から液溜(28)…(2
8)を介して流出管(3)に流れ、熱交換器に流入させ
られるものである。
【0045】
【発明の効果】以上に述べたように、この発明の第1の
発明は、内部を流体が通過する分配器本体の上流側に主
管を設け、下流側に複数の流出管を設けたものにおいて
、主管と各流出管それぞれと連通する連通部が、その内
径を上流側より下流側を大きくしたものとしたので、各
流出管における流体の流出量が均一になるという効果を
有するものである。
【0046】この発明の第2の発明は、内部を流体が通
過する分配器本体の上流側に主管を設け、下流側に複数
の流出管を設けたものにおいて、主管と流出管との接続
が、一方の穴に他方を挿入固定したものとしたので、接
続が容易であるという効果を有するとともに、主管と流
出管を連通する連通部における径を融通性良く変化でき
るという効果を有するものである。
【0047】この発明の第3の発明は、内部を流体が通
過する分配器本体の上流側に主管を設け、下流側に複数
の流出管を設けたものにおいて、主管は一側面に平坦面
を有し、この平坦面に各流出管それぞれと対応して連通
させるための連通穴が形成されているものとしたので、
流出管を主管の平坦面にて固着できるため、両者の接続
が容易であるという効果を有するものである。
【0048】この発明の第4の発明は、内部を流体が通
過する分配器本体の上流側に主管を設け、下流側に複数
の流出管を設けたものにおいて、主管はその側面に流出
管と同数の連通穴が形成されており、各流出管はその側
面に連通穴が形成されており、主管と直交し、かつ連通
穴が主管の対応した連通穴と重ね合わせられて固着され
たものとしたので、主管と連通管との接続が容易である
という効果を有するものである。
【0049】この発明の第5の発明は、内部を流体が通
過する分配器本体の上流側に主管を設け、下流側に複数
の流出管を設けたものにおいて、主管は厚肉部を有した
偏肉厚パイプによって形成されているとともに、厚肉部
に各流出管として機能するバーリング加工された連通孔
あるいは各流出管それぞれと連通するバーリング加工さ
れた連通孔が形成されたものとしたので、流出管を設け
なくても良い、あるいは流出管との接続が容易かつ確実
に行えるという効果を有するものである。
【0050】この発明の第6の発明は、内部を流体が通
過する分配器本体の上流側に主管を設け、下流側に複数
の流出管を設けたものにおいて、主管は内管とこの内管
を囲う外管とこの外管の内壁と内管の外壁との間で流出
管と同数の分配通路を形成する仕切り体と内管の上流側
端部に設けられて内管と分配通路とを連通する整流フィ
ルタとを有し、各流出管は主管の対応した分配通路と連
通されているものとしたので、流体の流動様式に関係な
く各流出管の流出量が均一になるという効果を有するも
のである。
【0051】この発明の第7の発明は、内部を流体が通
過する分配器本体の上流側に主管を設け、下流側に複数
の流出管を設けたものにおいて、主管は流体が流入する
入口部分に設けられたディストリビュータとこのディス
トリビュータと連通する内管とこの内管内を流出管と同
数の分配通路を形成するための仕切り体と内管の周囲を
囲い内管内の各分配通路とそれぞれ連通する液溜を形成
する外管とを有し、各流出管は主管の対応した液溜と連
通しているものとしたので、流体の流動様式に関係なく
各流出管の流出量が均一になるという効果を有するもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す外形図である。
【図2】この発明の実施例1における流出管3を示す正
面図である。
【図3】この発明の実施例1における流出管3を示す上
面図である。
【図4】この発明の実施例1における主管2を示す正面
図である。
【図5】図1のV−V線断面図である。
【図6】図1のVI−VI断面の流動様式のモデル図で
ある。
【図7】この発明の実施例2を示す外形図である。
【図8】この発明の実施例2を示す下面図である。
【図9】図8のIX−IX線断面図である。
【図10】図7のX−X線断面図である。
【図11】この発明の実施例2における流出管3を示す
正面図である。
【図12】この発明の実施例2における主管2を示す正
面図である。
【図13】この発明の実施例2における主管2を加工す
る方法を示す図である。
【図14】この発明の実施例3を示す外形図である。
【図15】図14のXV−XV線断面図である。
【図16】この発明の実施例3における主管2を示す正
面図である。
【図17】この発明の実施例3における流出管3を示す
正面図である。
【図18】この発明の実施例4を示す外形図である。
【図19】この発明の実施例4における主管2を示す断
面図である。
【図20】この発明の実施例5を示す外形図である。
【図21】図20のA−A線断面図である。
【図22】この発明の実施例5を示す要部斜視図である
【図23】この発明の実施例6を示す外形図である。
【図24】この発明の実施例6を示す上面図である。
【図25】第1の従来の分配器を示す縦断面図である。
【図26】第1の従来の分配器を示す横断面図である。
【図27】第2の従来の分配器を示す縦断面図である。
【図28】第2の従来の分配器を示す横断面図である。
【符号の説明】
1    分配器本体 2    主管 2b  連通穴 2c  平坦面 2d  連通孔 3    流出管 3a  フレア部 3b  挿入穴 3c  連通穴 21  内管 22  外管 23  仕切り体 24  分配通路 25  整流フィルタ 26  仕切り体 27  分配通路 28  液溜 29  ディストリビュータ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  内部を流体が通過する分配器本体の上
    流側に主管を設け、さらに下流側に複数の流出管を設け
    た分配器において、上記主管と流出管を連通する連通部
    は、その内径を上流側より下流側を大きくしたことを特
    徴とする分配器。
  2. 【請求項2】  内部を流体が通過する分配器本体の上
    流側に主管を設け、さらに下流側に複数の流出管を設け
    た分配器において、上記主管と流出管との接続は、一方
    の穴に他方を挿入固定したことを特徴とする分配器。
  3. 【請求項3】  内部を流体が通過する分配器本体の上
    流側に主管を設け、さらに下流側に複数の流出管を設け
    た分配器において、上記主管は一側面に平坦面を有し、
    この平坦面に上記各流出管それぞれと対応して連通させ
    るための連通穴が形成されていることを特徴とする分配
    器。
  4. 【請求項4】  内部を流体が通過する分配器本体の上
    流側に主管を設け、さらに下流側に複数の流出管を設け
    た分配器において、上記主管はその側面に上記流出管と
    同数の連通穴が形成されており、上記各流出管はその側
    面に連通穴が形成されており、上記主管と直交し、かつ
    連通穴が上記主管の対応した連通穴と重ね合わせられて
    固着されたことを特徴とする分配器。
  5. 【請求項5】  内部を流体が通過する分配器本体の上
    流側に主管を設け、さらに下流側に複数の流出管を設け
    た分配器において、上記主管は厚肉部を有した偏肉厚パ
    イプによって形成されているとともに、上記厚肉部に上
    記流出管として機能するバーリング加工された連通孔あ
    るいは上記各流出管それぞれと連通するバーリング加工
    された連通孔が形成されたことを特徴とする分配器。
  6. 【請求項6】  内部を流体が通過する分配器本体の上
    流側に主管を設け、さらに下流側に複数の流出管を設け
    た分配器において、上記主管は内管とこの内管を囲う外
    管とこの外管の内壁と上記内管の外壁との間で上記流出
    管と同数の分配通路を形成する仕切り体と上記内管の上
    流側端部に設けられて上記内管と上記分配通路とを連通
    する整流フィルタとを有し、上記各流出管は上記主管の
    対応した分配通路と連通されていることを特徴とする分
    配器。
  7. 【請求項7】  内部を流体が通過する分配器本体の上
    流側に主管を設け、さらに下流側に複数の流出管を設け
    た分配器において、上記主管は上記流体が流入する入口
    部分に設けられたディストリビュータとこのディストリ
    ビュータと連通する内管とこの内管内を上記流出管と同
    数の分配通路を形成するための仕切り体と上記内管の周
    囲を囲い上記内管内の各分配通路とそれぞれ連通する液
    溜を形成する外管とを有し、上記各流出管は上記主管の
    対応した液溜と連通していることを特徴とする分配器。
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