JPH04316959A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
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- JPH04316959A JPH04316959A JP3084995A JP8499591A JPH04316959A JP H04316959 A JPH04316959 A JP H04316959A JP 3084995 A JP3084995 A JP 3084995A JP 8499591 A JP8499591 A JP 8499591A JP H04316959 A JPH04316959 A JP H04316959A
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- Japan
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- shutter
- hot air
- operation switch
- switch
- air heater
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
上がり温風吹出口を開口し、運転停止後はシャッターが
下がり温風吹出口を閉口するようにした温風暖房機に関
する。
風暖房機の正面図、図5は断面側面図である。図におい
て、1は温風吹出口で、本体10の前面ケース2に設け
たグリル3により形成されている。4は前面ケース2と
グリル3の間で昇降するように設けられたシャッター、
5はシャッター4を昇降させるシャッターモータ、6は
クランクで、その一端はモータ軸に取り付けられ、他端
にはシャッター4の上部に設けた横長穴7に係合するロ
ーラー8が取り付けられている。シャッター4は両側の
昇降ガイド(図示せず)に沿って昇降する。11はシャ
ッター4の開状態(上限位置)を検出する上センサー、
12はシャッター4の閉状態(下限位置)を検出する下
センサー、13は操作部、14は表示部、15はバーナ
ー、16は気化筒、17は燃焼筒、18は送風ファン、
20は運転スイッチである。
転スイッチ20のほかに、温度コントロールスイッチ2
1a,21b,クイック点火スイッチ22等々各種のス
イッチ類を備えている。また、表示部14においては図
7に示すようにこれらのスイッチ類に対応する動作表示
やその他の機能表示・用途表示がされるようになってい
る。
で、マイクロコンピュータからなる燃焼制御手段25が
上センサー11,下センサー12の信号によりリレー2
6を作動させ、シャッターモータ5を回転駆動するよう
に制御している。またシャッター4の開閉動作と燃焼制
御のタイミングチャートを図9に示す。
転スイッチ20を押すと、まず気化筒16の予熱を開始
し、燃焼用モータ(図示せず)により燃焼用空気を送っ
て気化筒16の内部を清浄にするプレパージを行う。図
10に示すように気化筒16の予熱完了と同時に、シャ
ッターモータ5に通電され、クランク6が回転し、シャ
ッター4が上昇し始める。そして上センサー11により
シャッター4の上限位置を検出するとシャッターモータ
5は停止する。ここにおいて温風吹出口1は完全に開口
された状態になる。その後少し経過してから、気化筒1
6に燃料である灯油を圧送し霧化し、空気との混合ガス
をつくってバーナー15に着火燃焼させる。温風が送風
ファン18により温風吹出口1から吹き出す。
消火し、しばらく経過してからシャッターモータ5に通
電され、シャッター4が下降し始める。また気化筒16
のポストパージが行われる。下センサー12によりシャ
ッター4の下限位置を検出するとシャッターモータ5は
停止し、ここに温風吹出口1を完全に閉じる。このよう
に燃焼開始前にシャッター4を開け、消火及びポストパ
ージ終了後にシャッター4を閉じるようになっている。
上のように構成されているので、暖房運転停止後はシャ
ッター4が閉じており、グリル3を清掃するときは暖房
運転中にしなければならない。暖房運転中は温風が吹き
出しているため安全上の問題もあって、清掃がゆき届か
ない面があった。また、シャッター4が途中で動かなく
なったりするなどの動作不良が発生すると暖房運転がで
きないという課題があった。
めになされたもので、暖房運転停止後においてもシャッ
ターを開けてグリルを清掃することができ、またシャッ
ターの動作不良が生じてもシャッターを開け通常の暖房
運転ができる温風暖房機を得ることを目的とする。
め、本発明に係る温風暖房機は、運転スイッチの入・切
操作で温風吹出口のシャッターを開閉をするものにおい
て、運転スイッチ以外の常設のスイッチを複数個押すこ
とによって、運転スイッチがオフのときでも、シャッタ
ーが開く構成としたものである。
ーが開状態にならないときは、エラー表示をするととも
にエラー信号を一時記憶し、この場合手動でシャッター
を開状態にするが、運転スイッチをオフにしても燃焼制
御手段がエラー信号によって運転スイッチのオフ信号を
ブロックするようにしたものである。
るので、運転スイッチ以外の複数個のスイッチを同時に
押すとシャッターモータが回転し、シャッターが開く。 したがって、暖房運転停止後においても温風吹出口が開
口するのでグリルの清掃を安全にかつ十分に行うことが
できる。複数個のスイッチは、例えば温度コントロール
スイッチの「寒いとき」、「暑いとき」の2つのスイッ
チを使用することができる。これらのスイッチは暖房運
転停止中には使用しないものであり、このような本体の
起動に関与しない常設のスイッチを使用してシャッター
を開く。またシャッターが完全に開いたのちに運転スイ
ッチを押せばシャッターの無いものと同様に通常の暖房
運転ができる。なお、2個以上のスイッチを使用するの
は誤作動を防止するためである。
中で引掛かったりして停止したときには、エラー表示が
され、このエラー信号を一時記憶する。またシャッター
は手で上にあげて開状態にする。そして運転スイッチを
押し直すことにより通常の暖房運転にする。しかしこの
ときには、運転スイッチをオフにしても、エラー信号に
よって運転スイッチのオフ信号はブロックされ、シャッ
ターは閉じない。これは、シャッターを手動で開けてい
るときに誤って運転スイッチをオフにすることもあり、
シャッターが閉じると指を挾んだりして危険だからであ
る。シャッターを自動的に閉じるには一旦コンセント抜
き差ししエラー信号を解除してから、運転スイッチをオ
フにする。
図である。温風暖房機の機械的構成は図4,図5のとお
りである。図1において、25はマイクロコンピュータ
からなる燃焼制御手段で、運転スイッチ20,サーミス
タ等からなる気化筒温度検出手段27,火炎の有無検出
手段28,上センサー・下センサーであるシャッター上
限位置・下限位置検出手段11,12,「寒いとき」ス
イッチ21a等のスイッチ手段■,「暑いとき」スイッ
チ21b等のスイッチ手段■の各信号が入力する。30
はメモリ手段で、シャッター4の動作不良の場合のエラ
ー信号等を一時記憶する。31は時間カウント手段で、
燃焼制御系のタイミングをはかる。32は表示部14に
設けられている表示ランプ等からなる表示手段、33は
気化筒16を予熱する予熱ヒーター34のヒーター駆動
手段、35は燃焼用モータ36のモータ駆動手段、37
は定油面器(図示せず)に通じる燃焼用空気通路の開閉
を行う加圧ソレノイド38の加圧ソレノイド駆動手段、
39は送風ファン18の送風ファン駆動手段、40は燃
料用電磁ポンプ41の電磁ポンプ駆動手段、42は点火
トランス43の点火トランス駆動手段、44はシャッタ
ー4のシャッター駆動手段(図6のリレー26を含む)
である。
運転モードにすることなくシャッター4を開けたいとき
は、操作部13に備えられている、例えば「寒いとき」
スイッチ21a及び「暑いとき」スイッチ21bを複数
個同時に押す。これらのスイッチ21a,21bのオン
信号は燃焼制御手段25に入力され、このオン信号をメ
モリ手段30により一時記憶するとともに、時間カウン
ト手段31が時間カウントを開始する。所定時間経過後
、燃焼制御手段25はシャッター駆動手段44に始動信
号を出力し、シャッター4を開ける。シャッター4の上
限位置は光センサー等による上センサー11によって検
出され、この信号により燃焼制御手段25はシャッター
駆動手段44に停止信号を送りシャッター4を停止させ
る。これにより運転スイッチ20を押さなくともシャッ
ター4は開状態となり、温風吹出口1を開口させること
ができるので、温風の吹出しが無い状態でグリル3を安
全にかつ十分に清掃することができる。
スイッチ20を押すと、本体10はシャッター4の無い
ものと同じになり、したがって通常の暖房運転となる。 つまりシャッター4を直ちに開けることができるので、
デモンストレーション機能がある。
し、あるいは通常の運転モードで運転スイッチ20を押
したとき、シャッター4が途中で引掛かったりして上が
らないときは、図2のフローチャートで示すようにステ
ップS1にて燃焼制御手段25はシャッター4の開状態
を判断し、開状態でないと判断すると、表示手段32で
点滅等のエラー表示をする(ステップS2)とともに、
このエラー信号をメモリ手段30により一時記憶する。 そしてシャッター4は手動で押し上げ(ステップS3)
,運転スイッチ20を押し直す(ステップS4)。 これにより通常の暖房運転状態となる。しかしこのとき
は、以降運転スイッチ20をオフにしても、エラー信号
によりこのオフ信号をブロックするので、シャッター4
は開いたままとなっており閉じない。したがって、指を
挾んだりするおそれがない。このようなときにはコンセ
ントを抜き差ししてエラー信号を解除すれば元に戻り、
運転スイッチ20のオフによりシャッター4は自動的に
閉じる。
コントロール操作によって行うこともでき、図3にその
ブロック図を示す。リモートコントロール盤23による
リモートコントロール受信手段24を設けている以外は
図1の構成と同じである。
ッチ以外の常設の複数個のスイッチを押すだけで暖房停
止中にシャッターを開けることができるので、グリルの
清掃がしやすくなり安全である。また、暖房運転モード
においてシャッターの動作不良が発生したときにはシャ
ッターを手で開ければ暖房運転が可能となり、しかも運
転スイッチをオフにしてもシャッターが閉じないので安
全である。
。
る。
2 下センサー(シャッター下限位置検出手段)13
操作部 14 表示部 15 バーナー 16 気化筒 17 燃焼筒 18 送風ファン 20 運転スイッチ 21a スイッチ手段■ 21b スイッチ手段■ 22 クイック点火スイッチ 23 リモートコントロール盤 24 リモートコントロール受信手段25 燃焼制
御手段 26 リレー 27 気化筒温度検出手段 28 火炎の有無検出手段 30 メモリ手段 31 時間カウント手段 32 表示手段 33 ヒーター駆動手段 34 予熱ヒーター 35 モータ駆動手段 36 燃焼用モータ 37 加圧ソレノイド駆動手段 38 加圧ソレノイド 39 送風ファン駆動手段 40 電磁ポンプ駆動手段 41 電磁ポンプ 42 点火トランス駆動手段 43 点火トランス 44 シャッター駆動手段
Claims (3)
- 【請求項1】 運転スイッチの入・切操作により温風
吹出口を開閉するシャッターを設けた温風暖房機におい
て、前記運転スイッチ以外の複数個のスイッチの入操作
で前記シャッターが開くことを特徴とする温風暖房機。 - 【請求項2】 運転スイッチの入・切操作により温風
吹出口を開閉するシャッターを設けた温風暖房機におい
て、前記運転スイッチの入操作で前記シャッターが開状
態にならないときはエラー表示をする手段と、このエラ
ー信号を記憶する手段と、このエラー信号によって前記
運転スイッチの切信号をブロックする燃焼制御手段とを
備えたことを特徴とする温風暖房機。 - 【請求項3】リモートコントロール受信手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1または2記載の温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084995A JP2613819B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084995A JP2613819B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316959A true JPH04316959A (ja) | 1992-11-09 |
| JP2613819B2 JP2613819B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=13846219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084995A Expired - Lifetime JP2613819B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2613819B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333339A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Corona Corp | 温風暖房機 |
| JP2014081142A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Corona Corp | 温風暖房機 |
| CN117053402A (zh) * | 2023-08-14 | 2023-11-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 风扇的控制方法、风扇的控制装置及计算机设备 |
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| JPS6014418U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-31 | シャープ株式会社 | 温風暖房機のリモコン送信機 |
| JPH0233564A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房器 |
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| JPH02230018A (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼機の安全装置 |
| JPH02124445U (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-12 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3084995A patent/JP2613819B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN117053402A (zh) * | 2023-08-14 | 2023-11-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 风扇的控制方法、风扇的控制装置及计算机设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613819B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
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