JPH04317145A - ファイルシステム - Google Patents
ファイルシステムInfo
- Publication number
- JPH04317145A JPH04317145A JP3084930A JP8493091A JPH04317145A JP H04317145 A JPH04317145 A JP H04317145A JP 3084930 A JP3084930 A JP 3084930A JP 8493091 A JP8493091 A JP 8493091A JP H04317145 A JPH04317145 A JP H04317145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- storage area
- deleted
- file storage
- backup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイルシステムに関し
、特に書換え可能な外部記憶装置上のファイルを取り扱
うファイルシステムに関する。
、特に書換え可能な外部記憶装置上のファイルを取り扱
うファイルシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファイルシステムにおいては、外
部記憶装置に格納したファイルを削除する際に、一度削
除したファイルを復旧させるための特別な対策は採られ
ていない。従って、誤って必要なファイルを削除してし
まった場合、これを復旧させることは不可能であった。
部記憶装置に格納したファイルを削除する際に、一度削
除したファイルを復旧させるための特別な対策は採られ
ていない。従って、誤って必要なファイルを削除してし
まった場合、これを復旧させることは不可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ルシステムでは、誤操作によるファイルの誤削除を防止
するためには、削除前にファイルのコピーを採る以外に
対策がなく、これを行うには余分な手間がかかるため、
ほとんど実施されていないのが実情であり、誤削除によ
るファイル消失が時たま発生するという問題点を有して
いる。
ルシステムでは、誤操作によるファイルの誤削除を防止
するためには、削除前にファイルのコピーを採る以外に
対策がなく、これを行うには余分な手間がかかるため、
ほとんど実施されていないのが実情であり、誤削除によ
るファイル消失が時たま発生するという問題点を有して
いる。
【0004】本発明の目的は、誤操作による必要ファイ
ルの消失を余分な手間をかけずに防止できるファイルシ
ステムを提供することにある。
ルの消失を余分な手間をかけずに防止できるファイルシ
ステムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のファイルシステ
ムは、通常のファイルを記憶する通常ファイル記憶領域
と区別して外部記憶装置上にバックアップファイル記憶
領域を設定し、ファイル削除時に削除しようとするファ
イルの内容を前記通常ファイル記憶領域から前記バック
アップファイル記憶領域に転送複写した後、前記通常フ
ァイル記憶領域から指定されたファイルを削除するよう
に構成されている。
ムは、通常のファイルを記憶する通常ファイル記憶領域
と区別して外部記憶装置上にバックアップファイル記憶
領域を設定し、ファイル削除時に削除しようとするファ
イルの内容を前記通常ファイル記憶領域から前記バック
アップファイル記憶領域に転送複写した後、前記通常フ
ァイル記憶領域から指定されたファイルを削除するよう
に構成されている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0008】本実施例のファイルシステムは、図1に示
すように、保管対象のファイルを格納する通常ファイル
記憶領域2と、バックアップファイル記憶領域3を内部
に有する外部記憶装置1と、CPU4に内蔵されるファ
イル管理プログラム5とで構成されている。
すように、保管対象のファイルを格納する通常ファイル
記憶領域2と、バックアップファイル記憶領域3を内部
に有する外部記憶装置1と、CPU4に内蔵されるファ
イル管理プログラム5とで構成されている。
【0009】オペレータ6の操作により外部記憶装置1
に保管されているファイルに対するファイル削除のコマ
ンドが入力されると、ファイル管理プログラム5は削除
を指示されたファイルを通常ファイル記憶領域2からバ
ックアップファイル記憶領域3にコピーし、その後、指
定されたファイルを通常ファイル記憶領域2から削除す
る。
に保管されているファイルに対するファイル削除のコマ
ンドが入力されると、ファイル管理プログラム5は削除
を指示されたファイルを通常ファイル記憶領域2からバ
ックアップファイル記憶領域3にコピーし、その後、指
定されたファイルを通常ファイル記憶領域2から削除す
る。
【0010】バックアップファイル記憶領域3は、外部
記憶装置1内のあらかじめ定めた領域に設定されており
、ファイル削除に際し循環して使用される。すなわち、
ファイル削除の指示があると、バックアップファイル記
憶領域3に既に格納されているファイルは古いものから
順に削除され、新たに通常ファイル記憶領域2から削除
されるファイルのコピー領域が確保される。
記憶装置1内のあらかじめ定めた領域に設定されており
、ファイル削除に際し循環して使用される。すなわち、
ファイル削除の指示があると、バックアップファイル記
憶領域3に既に格納されているファイルは古いものから
順に削除され、新たに通常ファイル記憶領域2から削除
されるファイルのコピー領域が確保される。
【0011】以上により、削除したファイルは一定の量
がバックアップファイル記憶領域に自動的に保管される
ことになり、誤って削除したファイルの復旧が行える。
がバックアップファイル記憶領域に自動的に保管される
ことになり、誤って削除したファイルの復旧が行える。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファイル
システムは、ファイル削除時に自動的に削除ファイルの
内容をバックアップファイル記憶領域にコピーするので
、誤って削除したファイルの復旧を余分の手間をかけず
に行うことができ、誤操作による必要ファイルの消失を
防止できる効果がある。
システムは、ファイル削除時に自動的に削除ファイルの
内容をバックアップファイル記憶領域にコピーするので
、誤って削除したファイルの復旧を余分の手間をかけず
に行うことができ、誤操作による必要ファイルの消失を
防止できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 外部記憶装置
2 通常ファイル記憶領域
3 バックアップファイル記憶領域4 C
PU 5 ファイル管理プログラム 6 オペレータ
PU 5 ファイル管理プログラム 6 オペレータ
Claims (1)
- 【請求項1】 通常のファイルを記憶する通常ファイ
ル記憶領域と区別して外部記憶装置上にバックアップフ
ァイル記憶領域を設定し、ファイル削除時に削除しよう
とするファイルの内容を前記通常ファイル記憶領域から
前記バックアップファイル記憶領域に転送複写した後、
前記通常ファイル記憶領域から指定されたファイルを削
除することを特徴とするファイルシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084930A JPH04317145A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | ファイルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084930A JPH04317145A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | ファイルシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317145A true JPH04317145A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13844411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084930A Pending JPH04317145A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | ファイルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317145A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314805A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Nec Corp | 無線携帯端末不正使用防止システム及びその実施方法 |
| JPH11203187A (ja) * | 1998-01-12 | 1999-07-30 | Casio Comput Co Ltd | ネットワーク端末装置及び記憶媒体 |
| JP2002055856A (ja) * | 2000-05-31 | 2002-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放送されたコンテンツを受信し蓄積しておき、ユーザの要求に応じてコンテンツを利用可能状態にする受信端末装置 |
| EP2887221A1 (en) * | 2006-12-20 | 2015-06-24 | LG Electronics, Inc. | Device for processing information and working method thereof |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3084930A patent/JPH04317145A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314805A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Nec Corp | 無線携帯端末不正使用防止システム及びその実施方法 |
| JPH11203187A (ja) * | 1998-01-12 | 1999-07-30 | Casio Comput Co Ltd | ネットワーク端末装置及び記憶媒体 |
| JP2002055856A (ja) * | 2000-05-31 | 2002-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放送されたコンテンツを受信し蓄積しておき、ユーザの要求に応じてコンテンツを利用可能状態にする受信端末装置 |
| EP2887221A1 (en) * | 2006-12-20 | 2015-06-24 | LG Electronics, Inc. | Device for processing information and working method thereof |
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