JPH04317151A - ファイル転送装置 - Google Patents
ファイル転送装置Info
- Publication number
- JPH04317151A JPH04317151A JP3084050A JP8405091A JPH04317151A JP H04317151 A JPH04317151 A JP H04317151A JP 3084050 A JP3084050 A JP 3084050A JP 8405091 A JP8405091 A JP 8405091A JP H04317151 A JPH04317151 A JP H04317151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- code
- file
- destination
- conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は漢字コード体系の異なる
システム間をファイル転送する際に転送元から転送先の
漢字コード体系に自動変換させるのに好適なファイル転
送装置に関する。
システム間をファイル転送する際に転送元から転送先の
漢字コード体系に自動変換させるのに好適なファイル転
送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータのハードウエアは、各社が
販売するシステムによってマンシ語も異なっている。そ
のため、日本語のマンシ語である漢字コード体系も当然
異なっている。したがって、ユーザはファイル転送の状
況に応じて漢字変換の方法を指定している。例えば、シ
ステムAからシステムBにネットワークを介してファイ
ル転送する場合、システムAのテキストからシステムB
へファイルを転送する際に漢字コードのコンバートが必
要になる。このとき、ユーザは自分のシステムと相手の
システムの漢字コード体系を調べ、このシステム間のコ
ード変換に必要な漢字コードコンバータにかけた後にフ
ァイル転送を行っている。ファイル転送時のコード変換
については、例えば「XNSonUX VI ユーザー
ズガイド」富士ゼロックス株式会社 1990年10
月発行の(第3章 基本操作 3.2ファイリング)に
記載されている。
販売するシステムによってマンシ語も異なっている。そ
のため、日本語のマンシ語である漢字コード体系も当然
異なっている。したがって、ユーザはファイル転送の状
況に応じて漢字変換の方法を指定している。例えば、シ
ステムAからシステムBにネットワークを介してファイ
ル転送する場合、システムAのテキストからシステムB
へファイルを転送する際に漢字コードのコンバートが必
要になる。このとき、ユーザは自分のシステムと相手の
システムの漢字コード体系を調べ、このシステム間のコ
ード変換に必要な漢字コードコンバータにかけた後にフ
ァイル転送を行っている。ファイル転送時のコード変換
については、例えば「XNSonUX VI ユーザー
ズガイド」富士ゼロックス株式会社 1990年10
月発行の(第3章 基本操作 3.2ファイリング)に
記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のファイル転送で
は自分のシステムと相手のシステムの漢字コード体系が
何であるかを予備知識としてもっていなければならない
。すなわち、ユーザは漢字コードの種類を知っておく必
要があり、またファイル転送する際にはシステム間のコ
ード変換をすること、換言すれば忘れずに漢字コードコ
ンバータにかけなければならない。このように、ファイ
ル転送を行うための前提として予備知識や前処理を必要
とするため、漢字コード体系の指定の間違いによるファ
イルの誤転送が起こり易いという問題があった。本発明
の目的は、転送元や転送先の漢字コード体系を気するこ
となくファイルを転送することができるファイル転送装
置を提供することである。
は自分のシステムと相手のシステムの漢字コード体系が
何であるかを予備知識としてもっていなければならない
。すなわち、ユーザは漢字コードの種類を知っておく必
要があり、またファイル転送する際にはシステム間のコ
ード変換をすること、換言すれば忘れずに漢字コードコ
ンバータにかけなければならない。このように、ファイ
ル転送を行うための前提として予備知識や前処理を必要
とするため、漢字コード体系の指定の間違いによるファ
イルの誤転送が起こり易いという問題があった。本発明
の目的は、転送元や転送先の漢字コード体系を気するこ
となくファイルを転送することができるファイル転送装
置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明はネットワークで接続され、ファイルを格納
するファイル格納装置を備えるコンピュータシステム間
で前記ファイルのやり取りを制御するファイル転送装置
であって、転送元のファイル格納装置から転送先のファ
イル格納装置へ送る前記ファイルを転送先のコード体系
に変換する複数のコードコンバータと、前記転送元と転
送先のコード体系を比較してコード変換の要否を判断し
、コード変換が必要なとき前記コードコンバータの種類
を選択する判断手段と、前記判断結果に基づき選択され
たコードコンバータに転送ファイルをデータ変換させ、
この変換後の転送ファイル、または判断結果に基づきコ
ード変換を要しない転送ファイルを転送先に送るための
制御を行う制御手段とを具備するものである。
め、本発明はネットワークで接続され、ファイルを格納
するファイル格納装置を備えるコンピュータシステム間
で前記ファイルのやり取りを制御するファイル転送装置
であって、転送元のファイル格納装置から転送先のファ
イル格納装置へ送る前記ファイルを転送先のコード体系
に変換する複数のコードコンバータと、前記転送元と転
送先のコード体系を比較してコード変換の要否を判断し
、コード変換が必要なとき前記コードコンバータの種類
を選択する判断手段と、前記判断結果に基づき選択され
たコードコンバータに転送ファイルをデータ変換させ、
この変換後の転送ファイル、または判断結果に基づきコ
ード変換を要しない転送ファイルを転送先に送るための
制御を行う制御手段とを具備するものである。
【0005】
【作用】判断手段は転送元と転送先のコード体系に基づ
いて転送先のコード体系に変換するか否かを判断し、コ
ード変換するときは転送元から転送先へのコード体系に
変換する複数のコードコンバータの中から、該当するシ
ステム間のコード変換に必要なコードコンバータを選択
する。制御手段は判断手段からのコード変換あり情報に
基づいて選択されたコードコンバータに転送ファイルの
データ変換を指示し、変換後の転送ファイルを転送先に
送る。また同一システム内の転送ファイルやコード体系
が同一の異なるシステムの転送ファイルあるいはコード
変換しない転送ファイルはコード変換が不要なため、制
御手段は判断手段からのコード変換なし情報に基づいて
当該転送ファイルを転送先に送る。本発明ではファイル
転送装置側で転送対象となるファイル属性と転送先/転
送元のシステムの特性を判断し、必要であればコードコ
ンバータが選択されるので、ユーザはファイル転送元や
転送先の漢字コード体系を気にすることなくファイルを
転送することができ、漢字コード体系の間違いによるフ
ァイルの誤転送がなくなる。
いて転送先のコード体系に変換するか否かを判断し、コ
ード変換するときは転送元から転送先へのコード体系に
変換する複数のコードコンバータの中から、該当するシ
ステム間のコード変換に必要なコードコンバータを選択
する。制御手段は判断手段からのコード変換あり情報に
基づいて選択されたコードコンバータに転送ファイルの
データ変換を指示し、変換後の転送ファイルを転送先に
送る。また同一システム内の転送ファイルやコード体系
が同一の異なるシステムの転送ファイルあるいはコード
変換しない転送ファイルはコード変換が不要なため、制
御手段は判断手段からのコード変換なし情報に基づいて
当該転送ファイルを転送先に送る。本発明ではファイル
転送装置側で転送対象となるファイル属性と転送先/転
送元のシステムの特性を判断し、必要であればコードコ
ンバータが選択されるので、ユーザはファイル転送元や
転送先の漢字コード体系を気にすることなくファイルを
転送することができ、漢字コード体系の間違いによるフ
ァイルの誤転送がなくなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明のファイル転送装置の構成ブロック
を示す。図において、ファイル格納装置1はワークステ
ーションやパソコン等のマシンに付属し、プログラム、
データ、文章等の情報を記憶する機能を有し、複数のフ
ァイル格納装置1A〜1Nがネットワークを介して接続
されている。このファイル格納装置間ではファイル転送
装置2を介してコード変換した後にファイル転送が行わ
れる。
する。図1は本発明のファイル転送装置の構成ブロック
を示す。図において、ファイル格納装置1はワークステ
ーションやパソコン等のマシンに付属し、プログラム、
データ、文章等の情報を記憶する機能を有し、複数のフ
ァイル格納装置1A〜1Nがネットワークを介して接続
されている。このファイル格納装置間ではファイル転送
装置2を介してコード変換した後にファイル転送が行わ
れる。
【0007】ファイル転送装置2は内蔵の転送プログラ
ムにより、転送元と転送先の漢字コード体系を判別し、
この漢字コード体系の組み合わせから漢字コードコンバ
ータ(以下「コードコンバータ」という)を選択し、こ
のコードコンバータで転送元の漢字コードを転送先の漢
字コードに変換した後の転送ファイルを転送先に送った
り、あるいはコード変換しない転送ファイルを転送先に
送ったりする機能を備えており、この機能は次の構成に
より実現されている。
ムにより、転送元と転送先の漢字コード体系を判別し、
この漢字コード体系の組み合わせから漢字コードコンバ
ータ(以下「コードコンバータ」という)を選択し、こ
のコードコンバータで転送元の漢字コードを転送先の漢
字コードに変換した後の転送ファイルを転送先に送った
り、あるいはコード変換しない転送ファイルを転送先に
送ったりする機能を備えており、この機能は次の構成に
より実現されている。
【0008】転送元/転送先コード体系判断部3は、記
憶部4に予め記憶されている各ファイル格納装置のコー
ド体系とこのコード体系の組み合わせで決まるコードコ
ンバータの種類に基づいて転送元と転送先のコード体系
を比較してコード変換の有無やコードコンバータの種類
を判断し、その結果を転送データ変換制御部5に送る。 すなわち、異種のコード体系のファイル格納装置間のフ
ァイル転送ではコード変換するための漢字コードコンバ
ータの種類が選択される。また同一のファイル格納装置
や同じコード体系をもつネットワーク間のファイル転送
ではコード変換なしが決定される。例えば、パソコンか
らワークステーションへファイル転送するとき、転送元
であるパソコンのファイル格納装置1Aと転送先である
ワークステーションのファイル格納装置1Bに関する転
送パラメータ情報を認識した後、転送先のファイル格納
装置1Bが使用できる状態にあることを確認する。ファ
イル転送が可能であるときは、ファイル格納装置1Aか
らの転送ファイルの読み込み指令を転送ファイル格納部
8に指令し、次いで上記コード変換の要否およびコード
コンバータの選択が行われる。
憶部4に予め記憶されている各ファイル格納装置のコー
ド体系とこのコード体系の組み合わせで決まるコードコ
ンバータの種類に基づいて転送元と転送先のコード体系
を比較してコード変換の有無やコードコンバータの種類
を判断し、その結果を転送データ変換制御部5に送る。 すなわち、異種のコード体系のファイル格納装置間のフ
ァイル転送ではコード変換するための漢字コードコンバ
ータの種類が選択される。また同一のファイル格納装置
や同じコード体系をもつネットワーク間のファイル転送
ではコード変換なしが決定される。例えば、パソコンか
らワークステーションへファイル転送するとき、転送元
であるパソコンのファイル格納装置1Aと転送先である
ワークステーションのファイル格納装置1Bに関する転
送パラメータ情報を認識した後、転送先のファイル格納
装置1Bが使用できる状態にあることを確認する。ファ
イル転送が可能であるときは、ファイル格納装置1Aか
らの転送ファイルの読み込み指令を転送ファイル格納部
8に指令し、次いで上記コード変換の要否およびコード
コンバータの選択が行われる。
【0009】転送データ変換制御部5は、選択されたコ
ードコンバータに対してコード変換指令を出すとともに
、コードコンバータからのコード変換終了通知を基にコ
ード変換後の転送ファイルおよびコンバータ選択部4か
ら出されたコード変換なし情報を基にそのままの転送フ
ァイルに対するファイル転送指令をファイル転送制御部
8に指令する。
ードコンバータに対してコード変換指令を出すとともに
、コードコンバータからのコード変換終了通知を基にコ
ード変換後の転送ファイルおよびコンバータ選択部4か
ら出されたコード変換なし情報を基にそのままの転送フ
ァイルに対するファイル転送指令をファイル転送制御部
8に指令する。
【0010】コードコンバータ6は、ネットワーク間の
コード変換に必要な各種の漢字コードコンバータ6A〜
6Nを備えており、転送データ変換制御部5からコード
コンバータの指定があると、転送ファイル格納部8から
転送ファイルを読み出し、コード変換した後に転送ファ
イル格納部8に書き込むと同時に、転送データ変換制御
部7にコード変換終了を通知する。漢字コードコンバー
タとしては、例えばパーソナルコンピュータのShif
t−JIS、ユニックス(UNIX)マシンのEUC、
ゼロックスマシンのXCS等である。
コード変換に必要な各種の漢字コードコンバータ6A〜
6Nを備えており、転送データ変換制御部5からコード
コンバータの指定があると、転送ファイル格納部8から
転送ファイルを読み出し、コード変換した後に転送ファ
イル格納部8に書き込むと同時に、転送データ変換制御
部7にコード変換終了を通知する。漢字コードコンバー
タとしては、例えばパーソナルコンピュータのShif
t−JIS、ユニックス(UNIX)マシンのEUC、
ゼロックスマシンのXCS等である。
【0011】ファイル転送制御部7は、転送データ変換
制御部5から転送先へファイルを転送するように指示さ
れると、転送ファイル格納部8からコード変換後の転送
ファイルまたはコードコンバータに掛けない非コード変
換の転送ファイルを転送先のファイル格納装置(同じ場
合も含む)に転送する。転送ファイル格納部8は、転送
ファイルを一時格納するもので、格納処理を制御する記
憶制御部とファイルを記憶する記憶部とから構成されて
いる。
制御部5から転送先へファイルを転送するように指示さ
れると、転送ファイル格納部8からコード変換後の転送
ファイルまたはコードコンバータに掛けない非コード変
換の転送ファイルを転送先のファイル格納装置(同じ場
合も含む)に転送する。転送ファイル格納部8は、転送
ファイルを一時格納するもので、格納処理を制御する記
憶制御部とファイルを記憶する記憶部とから構成されて
いる。
【0012】次に転送ファイルの転送処理について説明
する。図2および3はファイル転送のフローチャートで
ある。転送プログラムが起動されると、まず転送ファイ
ルをどこから入力し、どこへ送るかを指定する転送パラ
メータの入力処理が行われる(ステップS1)。次いで
転送ファイルを読み込み(ステップS2)、この転送フ
ァイルの書き込み先のファイルをオープン、すなわち転
送先のどのファイルに書き込むかの指定を行う(ステッ
プS3)。転送先のファイル格納ができる状態が確認で
きると、漢字コードコンバータの選択処理を行うサブル
ーチンを起動し、指定されたネットワーク間のコード体
系の判別を行って、必要なコードコンバータを選択して
コード変換の処理を行うか、またはコード変換を行わな
い処理を行う(ステップS4)。その処理結果の転送フ
ァイルを転送先のファイルに書き込み(ステップS5)
、その後ファイルをクローズしてファイル転送処理を終
了させる(ステップS6)。
する。図2および3はファイル転送のフローチャートで
ある。転送プログラムが起動されると、まず転送ファイ
ルをどこから入力し、どこへ送るかを指定する転送パラ
メータの入力処理が行われる(ステップS1)。次いで
転送ファイルを読み込み(ステップS2)、この転送フ
ァイルの書き込み先のファイルをオープン、すなわち転
送先のどのファイルに書き込むかの指定を行う(ステッ
プS3)。転送先のファイル格納ができる状態が確認で
きると、漢字コードコンバータの選択処理を行うサブル
ーチンを起動し、指定されたネットワーク間のコード体
系の判別を行って、必要なコードコンバータを選択して
コード変換の処理を行うか、またはコード変換を行わな
い処理を行う(ステップS4)。その処理結果の転送フ
ァイルを転送先のファイルに書き込み(ステップS5)
、その後ファイルをクローズしてファイル転送処理を終
了させる(ステップS6)。
【0013】ところで、漢字コードコンバータの選択処
理では、まず文書、プログラム、データ等のファイル属
性によりコード変換の要否が判断される(ステップS1
0)。次いでシステムの特性であるコード体系が判別さ
れる(ステップ11)。
理では、まず文書、プログラム、データ等のファイル属
性によりコード変換の要否が判断される(ステップS1
0)。次いでシステムの特性であるコード体系が判別さ
れる(ステップ11)。
【0014】プログラムやデータ等の場合、コード変換
なし情報を出す(ステップS16)。一方ワープロ等で
作成した文書によるテキストファイルの場合は転送先が
システムA、例えばパソコンであるかが判断される(ス
テップS11)。システムAであれば、転送元が同じシ
ステムAであるかの判断が行われる(ステップS12)
。ステップS12において、転送元がシステムAでない
とき、システムAのコード体系からシステムB(予め入
力情報から分かっている)へのコード変換が行われる(
ステップS13)。また転送元がシステムAのときはコ
ード変換なし情報が出される(ステップS16)。 ところで、転送先がシステムAでないときの転送元がシ
ステムAであることの判断では、転送元がシステムAの
ときシステムBのコード体系からシステムAのコード体
系にコード変換され(ステップS15)、また転送元が
システムAでないときコード変換なし情報が出される(
ステップ16)。
なし情報を出す(ステップS16)。一方ワープロ等で
作成した文書によるテキストファイルの場合は転送先が
システムA、例えばパソコンであるかが判断される(ス
テップS11)。システムAであれば、転送元が同じシ
ステムAであるかの判断が行われる(ステップS12)
。ステップS12において、転送元がシステムAでない
とき、システムAのコード体系からシステムB(予め入
力情報から分かっている)へのコード変換が行われる(
ステップS13)。また転送元がシステムAのときはコ
ード変換なし情報が出される(ステップS16)。 ところで、転送先がシステムAでないときの転送元がシ
ステムAであることの判断では、転送元がシステムAの
ときシステムBのコード体系からシステムAのコード体
系にコード変換され(ステップS15)、また転送元が
システムAでないときコード変換なし情報が出される(
ステップ16)。
【0015】上記実施例ではシステムAとB間のファイ
ル転送であるが、更にネットワークで接続された他のシ
ステム間でもステップS11〜S15を増加することに
より多数のマシン相互のコード体系に基づいてコードコ
ンバータを自動的に選択してファイル転送を行うシステ
ムを構築することができる。
ル転送であるが、更にネットワークで接続された他のシ
ステム間でもステップS11〜S15を増加することに
より多数のマシン相互のコード体系に基づいてコードコ
ンバータを自動的に選択してファイル転送を行うシステ
ムを構築することができる。
【0016】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、ファイ
ル転送装置側で転送対象となるファイル属性と転送先/
転送元のシステムの特性を判断し、必要であればコード
コンバータが選択されるので、ユーザはファイル転送元
や転送先の漢字コード体系を気にすることなくファイル
を転送することができ、漢字コード体系の間違いによる
ファイルの誤転送がなくなる。
ル転送装置側で転送対象となるファイル属性と転送先/
転送元のシステムの特性を判断し、必要であればコード
コンバータが選択されるので、ユーザはファイル転送元
や転送先の漢字コード体系を気にすることなくファイル
を転送することができ、漢字コード体系の間違いによる
ファイルの誤転送がなくなる。
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】ファイル転送のメインルーチンのフローチャー
トである。
トである。
【図3】漢字コードコンバータの選択処理を行うサブル
ーチンである。
ーチンである。
1 ファイル格納装置
2 ファイル転送装置
3 転送元/転送先コード体系判断部5 転送デー
タ変換制御部 6 漢字コードコンバータ 7 ファイル転送制御部 8 転送ファイル格納部
タ変換制御部 6 漢字コードコンバータ 7 ファイル転送制御部 8 転送ファイル格納部
Claims (1)
- 【請求項1】 ネットワークで接続され、ファイルを
格納するファイル格納装置を備えるコンピュータシステ
ム間で前記ファイルのやり取りを制御するファイル転送
装置であって、転送元のファイル格納装置から転送先の
ファイル格納装置へ送る前記ファイルを転送先のコード
体系に変換する複数のコードコンバータと、前記転送元
と転送先のコード体系を比較してコード変換の要否を判
断し、コード変換が必要なとき前記コードコンバータの
種類を選択する判断手段と、前記判断結果に基づき選択
されたコードコンバータに転送ファイルをデータ変換さ
せ、この変換後の転送ファイル、または判断結果に基づ
きコード変換を要しない転送ファイルを転送先に送るた
めの制御を行う制御手段と、を具備するファイル転送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084050A JPH04317151A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | ファイル転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084050A JPH04317151A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | ファイル転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317151A true JPH04317151A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13819678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084050A Pending JPH04317151A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | ファイル転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317151A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06187219A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-08 | Fujitsu Sooshiaru Sci Raboratori:Kk | プログラム間の自動データ共有方式 |
| JPH0773093A (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-17 | Nec Corp | データダウンロード時の転送制御方式 |
| JPH0773082A (ja) * | 1993-09-01 | 1995-03-17 | Fujitsu Ltd | データ変換方法及びデータ変換装置 |
| JPH09171490A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報中継方法及び装置 |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP3084050A patent/JPH04317151A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06187219A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-08 | Fujitsu Sooshiaru Sci Raboratori:Kk | プログラム間の自動データ共有方式 |
| JPH0773082A (ja) * | 1993-09-01 | 1995-03-17 | Fujitsu Ltd | データ変換方法及びデータ変換装置 |
| JPH0773093A (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-17 | Nec Corp | データダウンロード時の転送制御方式 |
| JPH09171490A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報中継方法及び装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5694580A (en) | Method of converting data and device for performing the method | |
| US5303336A (en) | Printing system including print server | |
| JP4435096B2 (ja) | データ送信方法、データ等化方法及び装置 | |
| EP0075733B1 (en) | Method for performing a multiple page get operation in a text processing system | |
| US5617518A (en) | Output control method and system of servers | |
| JPH09325928A (ja) | メッセージ通信方法及び装置 | |
| JPH04317151A (ja) | ファイル転送装置 | |
| JP2891405B2 (ja) | プリント要求処理装置およびプリント要求処理方法 | |
| JP3408435B2 (ja) | Ftpサーバにおけるコード変換装置および変換方法およびコード変換プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH06187107A (ja) | 帳票配布出力装置 | |
| KR100547100B1 (ko) | 인쇄데이터의 양면 인쇄방법_ | |
| KR100312719B1 (ko) | 프린터의출력물분류방법 | |
| US20030140314A1 (en) | Image information server for storing image information | |
| KR950002312B1 (ko) | 원고 출력 제어방법 | |
| JP3004440B2 (ja) | 印刷方法及びその装置 | |
| JPH07152748A (ja) | 文書処理方法及び装置 | |
| JP2762878B2 (ja) | 画像データ登録装置 | |
| JPS63174181A (ja) | 画像フアイルシステムの画像情報転送方法 | |
| JPH0659834A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH04321127A (ja) | 情報処理ステーション | |
| JPH07239772A (ja) | 文字コード変換装置 | |
| JPH0746335B2 (ja) | コマンドデータ処理方法 | |
| JPH01171960A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH07134638A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH02224164A (ja) | ファイル転送システム |