JPH0773093A - データダウンロード時の転送制御方式 - Google Patents
データダウンロード時の転送制御方式Info
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- JPH0773093A JPH0773093A JP5241944A JP24194493A JPH0773093A JP H0773093 A JPH0773093 A JP H0773093A JP 5241944 A JP5241944 A JP 5241944A JP 24194493 A JP24194493 A JP 24194493A JP H0773093 A JPH0773093 A JP H0773093A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 29
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データダウンロード時のファイル転送の処理
効率を向上させる。 【構成】 ワークステーション20内の転送元ファイル
形式指定手段21は、転送対象のファイルの転送元にお
けるファイル形式およびファイル名を指定する。ワーク
ステーション20内の転送先ファイル形式指定手段22
は、転送対象のファイルの転送先ならびに転送先におけ
るファイル形式およびファイル名を指定する。ホストコ
ンピュータ10内のファイル形式変換手段11は、転送
元のファイル形式から転送先のファイル形式へのファイ
ル形式の変換を行う。ホストコンピュータ10内の転送
処理実行手段12は、転送先のファイル形式に変換され
た転送対象のファイルを、転送先ファイル形式指定手段
22によって指定された転送先に転送する。
効率を向上させる。 【構成】 ワークステーション20内の転送元ファイル
形式指定手段21は、転送対象のファイルの転送元にお
けるファイル形式およびファイル名を指定する。ワーク
ステーション20内の転送先ファイル形式指定手段22
は、転送対象のファイルの転送先ならびに転送先におけ
るファイル形式およびファイル名を指定する。ホストコ
ンピュータ10内のファイル形式変換手段11は、転送
元のファイル形式から転送先のファイル形式へのファイ
ル形式の変換を行う。ホストコンピュータ10内の転送
処理実行手段12は、転送先のファイル形式に変換され
た転送対象のファイルを、転送先ファイル形式指定手段
22によって指定された転送先に転送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータダウンロード時の
転送制御方式に関し、特に次のような条件を満たす場合
のデータダウンロード時の転送制御方式に関する。 同一のネットワーク上のホストコンピュータからワ
ークステーションへのデータダウンロード時におけるフ
ァイル転送を制御対象とする。 転送先として複数のワークステーションが存在し得
る。 ホストコンピュータ(転送元)における転送対象の
ファイルのファイル形式と、ワークステーション(転送
先)における転送対象のファイルのファイル形式とが異
なることがある。
転送制御方式に関し、特に次のような条件を満たす場合
のデータダウンロード時の転送制御方式に関する。 同一のネットワーク上のホストコンピュータからワ
ークステーションへのデータダウンロード時におけるフ
ァイル転送を制御対象とする。 転送先として複数のワークステーションが存在し得
る。 ホストコンピュータ(転送元)における転送対象の
ファイルのファイル形式と、ワークステーション(転送
先)における転送対象のファイルのファイル形式とが異
なることがある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータダウンロード時の
転送制御方式の第1の方式では、一度ホストコンピュー
タ側で転送対象のファイルが順編成ファイルの形式(最
も転送しやすいファイル形式)に変換され、転送元のフ
ァイル形式も転送先のファイル形式も順編成ファイルで
あるファイル転送が実行され、さらに転送先のワークス
テーションにおいて所望のファイル形式への変換が行わ
れていた。
転送制御方式の第1の方式では、一度ホストコンピュー
タ側で転送対象のファイルが順編成ファイルの形式(最
も転送しやすいファイル形式)に変換され、転送元のフ
ァイル形式も転送先のファイル形式も順編成ファイルで
あるファイル転送が実行され、さらに転送先のワークス
テーションにおいて所望のファイル形式への変換が行わ
れていた。
【0003】また、従来のデータダウンロード時の転送
制御方式の第2の方式では、ファイル形式の違いが考慮
された転送方式によって、転送元のホストコンピュータ
から転送先のワークステーションへのファイル転送が行
われていた。
制御方式の第2の方式では、ファイル形式の違いが考慮
された転送方式によって、転送元のホストコンピュータ
から転送先のワークステーションへのファイル転送が行
われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
ダウンロード時の転送制御方式の第1の方式では、転送
実行前にホストコンピュータ側でファイル形式の変換が
必要となり、さらに転送実行後にワークステーション側
でファイル形式の変換が必要となるので、ファイル形式
の変換に必要な処理時間が大きくなり、ワークステーシ
ョンにおける処理の負荷が大きくなるという欠点があっ
た。
ダウンロード時の転送制御方式の第1の方式では、転送
実行前にホストコンピュータ側でファイル形式の変換が
必要となり、さらに転送実行後にワークステーション側
でファイル形式の変換が必要となるので、ファイル形式
の変換に必要な処理時間が大きくなり、ワークステーシ
ョンにおける処理の負荷が大きくなるという欠点があっ
た。
【0005】また、上述した従来のデータダウンロード
時の転送制御方式の第2の方式では、ファイル形式の違
いが考慮された転送方式によって転送が行われるので、
「転送元と転送先とでファイル形式が異なるファイル転
送」に関する知識がユーザ等に要求され、ネットワーク
上の新しいワークステーションの追加等に起因して新た
なファイル形式が追加された場合等には、転送制御のソ
フトウェアに新たな機能を追加する時間や、ユーザにと
って新たな知識を修得(学習)する時間が必要になると
いう欠点があった。
時の転送制御方式の第2の方式では、ファイル形式の違
いが考慮された転送方式によって転送が行われるので、
「転送元と転送先とでファイル形式が異なるファイル転
送」に関する知識がユーザ等に要求され、ネットワーク
上の新しいワークステーションの追加等に起因して新た
なファイル形式が追加された場合等には、転送制御のソ
フトウェアに新たな機能を追加する時間や、ユーザにと
って新たな知識を修得(学習)する時間が必要になると
いう欠点があった。
【0006】本発明の目的は、上述の点に鑑み、迅速な
ファイル転送が可能になり、ファイル転送に関するワー
クステーションの処理の負荷を軽減することができ、
「転送元と転送先とでファイル形式が異なるファイル転
送」に関する知識が不要になるデータダウンロード時の
転送制御方式を提供することにある。
ファイル転送が可能になり、ファイル転送に関するワー
クステーションの処理の負荷を軽減することができ、
「転送元と転送先とでファイル形式が異なるファイル転
送」に関する知識が不要になるデータダウンロード時の
転送制御方式を提供することにある。
【0007】なお、ファイル転送の処理効率の向上を図
る従来技術としては、「特開平2−140844号(フ
ァイル転送システム)」が公表されている。しかし、こ
の技術は「複数のファイル転送方式の中から適切なファ
イル転送方式を選択して効率的なファイル転送を実行す
る」ものであり(転送制御は上述の第2の方式によって
行われる)、転送元のホストコンピュータで効率的なフ
ァイル形式の変換を行うことによってファイル転送の処
理効率の向上を図る本発明とは着眼点を異にするもので
ある。
る従来技術としては、「特開平2−140844号(フ
ァイル転送システム)」が公表されている。しかし、こ
の技術は「複数のファイル転送方式の中から適切なファ
イル転送方式を選択して効率的なファイル転送を実行す
る」ものであり(転送制御は上述の第2の方式によって
行われる)、転送元のホストコンピュータで効率的なフ
ァイル形式の変換を行うことによってファイル転送の処
理効率の向上を図る本発明とは着眼点を異にするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のデータダウンロ
ード時の転送制御方式は、ホストコンピュータからワー
クステーションへのデータダウンロード時にファイル転
送の制御を行うデータダウンロード時の転送制御方式に
おいて、転送対象のファイルの転送元におけるファイル
形式およびファイル名を指定するワークステーション内
の転送元ファイル形式指定手段と、転送対象のファイル
の転送先ならびに転送先におけるファイル形式およびフ
ァイル名を指定するワークステーション内の転送先ファ
イル形式指定手段と、前記転送元ファイル形式指定手段
によって指定された転送元のファイル形式から前記転送
先ファイル形式指定手段によって指定された転送先のフ
ァイル形式へのファイル形式の変換を行うホストコンピ
ュータ内のファイル形式変換手段と、このファイル形式
変換手段によって転送先のファイル形式に変換された転
送対象のファイルを前記転送先ファイル形式指定手段に
よって指定された転送先に転送するホストコンピュータ
内の転送処理実行手段とを有する。
ード時の転送制御方式は、ホストコンピュータからワー
クステーションへのデータダウンロード時にファイル転
送の制御を行うデータダウンロード時の転送制御方式に
おいて、転送対象のファイルの転送元におけるファイル
形式およびファイル名を指定するワークステーション内
の転送元ファイル形式指定手段と、転送対象のファイル
の転送先ならびに転送先におけるファイル形式およびフ
ァイル名を指定するワークステーション内の転送先ファ
イル形式指定手段と、前記転送元ファイル形式指定手段
によって指定された転送元のファイル形式から前記転送
先ファイル形式指定手段によって指定された転送先のフ
ァイル形式へのファイル形式の変換を行うホストコンピ
ュータ内のファイル形式変換手段と、このファイル形式
変換手段によって転送先のファイル形式に変換された転
送対象のファイルを前記転送先ファイル形式指定手段に
よって指定された転送先に転送するホストコンピュータ
内の転送処理実行手段とを有する。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0010】図1は、本発明のデータダウンロード時の
転送制御方式の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。本実施例のデータダウンロード時の転送制御方式
は、ホストコンピュータ10と、ワークステーション2
0とを含んで構成されている。
転送制御方式の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。本実施例のデータダウンロード時の転送制御方式
は、ホストコンピュータ10と、ワークステーション2
0とを含んで構成されている。
【0011】ホストコンピュータ10は、ファイル形式
変換手段11と、転送処理実行手段12と、転送情報格
納部13とを含んで構成されている。
変換手段11と、転送処理実行手段12と、転送情報格
納部13とを含んで構成されている。
【0012】ワークステーション20は、転送元ファイ
ル形式指定手段21と、転送先ファイル形式指定手段2
2と、転送制御情報指定手段23と、抽出条件指定手段
24とを含んで構成されている。なお、転送制御情報指
定手段23および抽出条件指定手段24の両方または一
方が存在しなくても、本発明を実現することは可能であ
る。ここで、請求項1記載の発明が転送制御情報指定手
段23および抽出条件指定手段24の両方が存在しない
場合に対応し、請求項2記載の発明が抽出条件指定手段
24が存在しない場合(転送制御情報指定手段23が存
在する場合)に対応し、請求項3記載の発明が転送制御
情報指定手段23が存在しない場合(抽出条件指定手段
24が存在する場合)に対応し、請求項4記載の発明が
本実施例に対応する。
ル形式指定手段21と、転送先ファイル形式指定手段2
2と、転送制御情報指定手段23と、抽出条件指定手段
24とを含んで構成されている。なお、転送制御情報指
定手段23および抽出条件指定手段24の両方または一
方が存在しなくても、本発明を実現することは可能であ
る。ここで、請求項1記載の発明が転送制御情報指定手
段23および抽出条件指定手段24の両方が存在しない
場合に対応し、請求項2記載の発明が抽出条件指定手段
24が存在しない場合(転送制御情報指定手段23が存
在する場合)に対応し、請求項3記載の発明が転送制御
情報指定手段23が存在しない場合(抽出条件指定手段
24が存在する場合)に対応し、請求項4記載の発明が
本実施例に対応する。
【0013】図2は、本実施例のデータダウンロード時
の転送制御方式が適用されるネットワーク構成の一例を
示す図である(本発明が適用されるネットワーク構成に
おけるワークステーションの数が2に限定されるもので
ないことはいうまでもない)。図2において、ホストコ
ンピュータ10がファイル転送の転送元であり、ワーク
ステーション20−1がファイル転送の転送先である。
ここで、図1に示すワークステーション20は、転送元
であるワークステーション20−1であってもよいし、
転送元でないワークステーション20−2であってもよ
い。すなわち、処理の制御を行うワークステーション
(処理起動のワークステーション)以外のワークステー
ションが転送先のワークステーション(実際にファイル
の転送を受けるワークステーション)であってもかまわ
ない。
の転送制御方式が適用されるネットワーク構成の一例を
示す図である(本発明が適用されるネットワーク構成に
おけるワークステーションの数が2に限定されるもので
ないことはいうまでもない)。図2において、ホストコ
ンピュータ10がファイル転送の転送元であり、ワーク
ステーション20−1がファイル転送の転送先である。
ここで、図1に示すワークステーション20は、転送元
であるワークステーション20−1であってもよいし、
転送元でないワークステーション20−2であってもよ
い。すなわち、処理の制御を行うワークステーション
(処理起動のワークステーション)以外のワークステー
ションが転送先のワークステーション(実際にファイル
の転送を受けるワークステーション)であってもかまわ
ない。
【0014】図3は、本実施例のデータダウンロード時
の転送制御方式の処理を示す流れ図である。この処理
は、ファイル形式等指定ステップ31と、ファイル形式
変換必要有無判定ステップ32と、ファイル形式変換ス
テップ33と、転送処理実行ステップ34とからなる。
の転送制御方式の処理を示す流れ図である。この処理
は、ファイル形式等指定ステップ31と、ファイル形式
変換必要有無判定ステップ32と、ファイル形式変換ス
テップ33と、転送処理実行ステップ34とからなる。
【0015】次に、このように構成された本実施例のデ
ータダウンロード時の転送制御方式の動作について説明
する。
ータダウンロード時の転送制御方式の動作について説明
する。
【0016】ファイル転送に先立って、ワークステーシ
ョン20側からの指定が行われる(ステップ31)。こ
の指定の内容は、以下の〜に示すものである。
ョン20側からの指定が行われる(ステップ31)。こ
の指定の内容は、以下の〜に示すものである。
【0017】 転送元ファイル形式指定手段21は、
まず転送元であるホストコンピュータ10を指定し、さ
らに転送対象のファイルの転送元におけるファイル形式
とファイル名とを指定する。
まず転送元であるホストコンピュータ10を指定し、さ
らに転送対象のファイルの転送元におけるファイル形式
とファイル名とを指定する。
【0018】 転送先ファイル形式指定手段22は、
まず転送先であるワークステーション(ここでは、ワー
クステーション20であるものとする。先に述べたよう
に、ワークステーション20と異なるワークステーショ
ンを指定することも可能である)を指定し、さらに転送
対象のファイルの転送先におけるファイル形式とファイ
ル名とを指定する。
まず転送先であるワークステーション(ここでは、ワー
クステーション20であるものとする。先に述べたよう
に、ワークステーション20と異なるワークステーショ
ンを指定することも可能である)を指定し、さらに転送
対象のファイルの転送先におけるファイル形式とファイ
ル名とを指定する。
【0019】 転送制御情報指定手段23は、転送対
象のファイルのデータ量が多い場合(多量データ転送
時)等に、実際に転送を開始する時刻(転送開始時刻)
を指定する。また、ファイル転送の処理態様がオンライ
ン処理であるかバッチ処理であるかの別をも指定する。
象のファイルのデータ量が多い場合(多量データ転送
時)等に、実際に転送を開始する時刻(転送開始時刻)
を指定する。また、ファイル転送の処理態様がオンライ
ン処理であるかバッチ処理であるかの別をも指定する。
【0020】 抽出条件指定手段24は、転送対象の
ファイルに対する抽出条件を指定する。抽出条件とは、
転送対象のファイルの中で実際に転送が必要なデータの
みを抽出するための条件をいう。
ファイルに対する抽出条件を指定する。抽出条件とは、
転送対象のファイルの中で実際に転送が必要なデータの
みを抽出するための条件をいう。
【0021】以上のような指定に係る情報は、ホストコ
ンピュータ10内の転送情報格納部13に設定される。
ンピュータ10内の転送情報格納部13に設定される。
【0022】ホストコンピュータ10内のファイル形式
変換手段11は、転送情報格納部13に設定された「転
送元のファイル形式」と「転送先のファイル形式」とに
基づいて、ファイル形式の変換が必要であるか否かを判
定する(ステップ32)。
変換手段11は、転送情報格納部13に設定された「転
送元のファイル形式」と「転送先のファイル形式」とに
基づいて、ファイル形式の変換が必要であるか否かを判
定する(ステップ32)。
【0023】ファイル形式変換手段11は、ステップ3
2で「ファイル形式の変換が必要である」と判定した場
合(「転送元のファイル形式」と「転送先のファイル形
式」とが異なる場合)には、転送元のファイル形式を転
送先のファイル形式に変換する(ステップ33)。一
方、ステップ32で「ファイル形式の変換が必要でな
い」と判定した場合(「転送元のファイル形式」と「転
送先のファイル形式」とが同一である場合)には、ステ
ップ33の処理をスキップする。
2で「ファイル形式の変換が必要である」と判定した場
合(「転送元のファイル形式」と「転送先のファイル形
式」とが異なる場合)には、転送元のファイル形式を転
送先のファイル形式に変換する(ステップ33)。一
方、ステップ32で「ファイル形式の変換が必要でな
い」と判定した場合(「転送元のファイル形式」と「転
送先のファイル形式」とが同一である場合)には、ステ
ップ33の処理をスキップする。
【0024】転送処理実行手段12は、転送情報格納部
13を参照して、ステップ33における変換後のファイ
ル形式(ステップ32で変換が不要と判定された場合の
転送元のファイル形式を含む)のファイルを、指定され
た転送開始のタイミングおよび指定された処理態様(オ
ンライン処理またはバッチ処理)によって転送元(ホス
トコンピュータ10)から転送先(ワークステーション
20)に転送する。この際に、転送対象のファイルの中
のデータのうちで抽出条件によって特定されるデータの
みの転送を行う。
13を参照して、ステップ33における変換後のファイ
ル形式(ステップ32で変換が不要と判定された場合の
転送元のファイル形式を含む)のファイルを、指定され
た転送開始のタイミングおよび指定された処理態様(オ
ンライン処理またはバッチ処理)によって転送元(ホス
トコンピュータ10)から転送先(ワークステーション
20)に転送する。この際に、転送対象のファイルの中
のデータのうちで抽出条件によって特定されるデータの
みの転送を行う。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、転送元の
ファイル形式と転送先のファイル形式との指定に基づき
ホストコンピュータ(転送元)において転送先に適合す
るようにファイル形式の変換を行ってからファイル転送
を実行することにより、データダウンロード時のファイ
ル転送の処理効率を向上させることができる(迅速なフ
ァイル転送が可能になり、ファイル転送に関するワーク
ステーションの処理の負荷を軽減することができる)と
いう効果がある。
ファイル形式と転送先のファイル形式との指定に基づき
ホストコンピュータ(転送元)において転送先に適合す
るようにファイル形式の変換を行ってからファイル転送
を実行することにより、データダウンロード時のファイ
ル転送の処理効率を向上させることができる(迅速なフ
ァイル転送が可能になり、ファイル転送に関するワーク
ステーションの処理の負荷を軽減することができる)と
いう効果がある。
【0026】また、「転送元と転送先とでファイル形式
が異なるファイル転送」に関する知識が不要になるの
で、ユーザ等がその知識を修得するための余分な時間を
削除することができるという効果がある。
が異なるファイル転送」に関する知識が不要になるの
で、ユーザ等がその知識を修得するための余分な時間を
削除することができるという効果がある。
【0027】さらに、ファイル転送の実行のタイミング
および処理態様や抽出条件の指定も可能になるので、転
送対象のファイル中の必要なデータだけを所望の時刻お
よび処理態様で転送することができるという効果を有す
る。
および処理態様や抽出条件の指定も可能になるので、転
送対象のファイル中の必要なデータだけを所望の時刻お
よび処理態様で転送することができるという効果を有す
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1に示すデータダウンロード時の転送制御方
式が適用されるネットワーク構成の一例を示す図であ
る。
式が適用されるネットワーク構成の一例を示す図であ
る。
【図3】図1に示すデータダウンロード時の転送制御方
式の処理を示す流れ図である。
式の処理を示す流れ図である。
10 ホストコンピュータ 11 ファイル形式変換手段 12 転送処理実行手段 13 転送情報格納部 20,20−1,20−2 ワークステーション 21 転送元ファイル形式指定手段 22 転送先ファイル形式指定手段 23 転送制御情報指定手段 24 抽出条件指定手段
Claims (4)
- 【請求項1】 ホストコンピュータからワークステーシ
ョンへのデータダウンロード時にファイル転送の制御を
行うデータダウンロード時の転送制御方式において、 転送対象のファイルの転送元におけるファイル形式およ
びファイル名を指定するワークステーション内の転送元
ファイル形式指定手段と、 転送対象のファイルの転送先ならびに転送先におけるフ
ァイル形式およびファイル名を指定するワークステーシ
ョン内の転送先ファイル形式指定手段と、 前記転送元ファイル形式指定手段によって指定された転
送元のファイル形式から前記転送先ファイル形式指定手
段によって指定された転送先のファイル形式へのファイ
ル形式の変換を行うホストコンピュータ内のファイル形
式変換手段と、 このファイル形式変換手段によって転送先のファイル形
式に変換された転送対象のファイルを前記転送先ファイ
ル形式指定手段によって指定された転送先に転送するホ
ストコンピュータ内の転送処理実行手段とを有すること
を特徴とするデータダウンロード時の転送制御方式。 - 【請求項2】 転送開始時刻およびファイル転送の処理
態様がオンライン処理であるかバッチ処理であるかの別
を指定するワークステーション内の転送制御情報指定手
段と、 この転送制御情報指定手段による指定に基づいてファイ
ル転送を行う前記転送処理実行手段とを有することを特
徴とする請求項1記載のデータダウンロード時の転送制
御方式。 - 【請求項3】 転送対象のファイル内の全データの中で
どのデータを転送すべきかということを示す抽出条件を
指定するワークステーション内の抽出条件指定手段と、 この抽出条件指定手段による指定に基づいてファイル転
送を行う前記転送処理実行手段とを有することを特徴と
する請求項1記載のデータダウンロード時の転送制御方
式。 - 【請求項4】 転送開始時刻およびファイル転送の処理
態様がオンライン処理であるかバッチ処理であるかの別
を指定するワークステーション内の転送制御情報指定手
段と、 転送対象のファイル内の全データの中でどのデータを転
送すべきかということを示す抽出条件を指定するワーク
ステーション内の抽出条件指定手段と、 前記転送制御情報指定手段による指定および前記抽出条
件指定手段による指定に基づいてファイル転送を行う前
記転送処理実行手段とを有することを特徴とする請求項
1記載のデータダウンロード時の転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241944A JPH0773093A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | データダウンロード時の転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241944A JPH0773093A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | データダウンロード時の転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773093A true JPH0773093A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=17081896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5241944A Pending JPH0773093A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | データダウンロード時の転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318760A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Murata Mach Ltd | サーバ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02224164A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Nec Corp | ファイル転送システム |
| JPH04317151A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイル転送装置 |
| JPH05197643A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-06 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイル送受信装置 |
-
1993
- 1993-09-02 JP JP5241944A patent/JPH0773093A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02224164A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Nec Corp | ファイル転送システム |
| JPH04317151A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイル転送装置 |
| JPH05197643A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-06 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイル送受信装置 |
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| JP2002318760A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Murata Mach Ltd | サーバ装置 |
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