JPH04318213A - オイルフィルター用キャップ - Google Patents
オイルフィルター用キャップInfo
- Publication number
- JPH04318213A JPH04318213A JP10829691A JP10829691A JPH04318213A JP H04318213 A JPH04318213 A JP H04318213A JP 10829691 A JP10829691 A JP 10829691A JP 10829691 A JP10829691 A JP 10829691A JP H04318213 A JPH04318213 A JP H04318213A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- oil filter
- cap
- passage
- crankcase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クランクケース側部の
オイルフィルター装着口を閉塞するオイルフィルター用
キャップに関するものである。
オイルフィルター装着口を閉塞するオイルフィルター用
キャップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動二輪車用4サイクルエンジン
にはクランクケース側部にオイルフィルターを挿入して
装着させる構造のものがあり、そのオイルフィルター装
着口を閉塞するキャップとしては、オイルの冷却効果を
向上させるための放熱用フィンが設けられたものがある
。この種の従来のオイルフィルター用キャップは略板状
に形成されたものが多く、前記放熱用フィンは、クラン
クケース側方を向く端面に形成されていた。
にはクランクケース側部にオイルフィルターを挿入して
装着させる構造のものがあり、そのオイルフィルター装
着口を閉塞するキャップとしては、オイルの冷却効果を
向上させるための放熱用フィンが設けられたものがある
。この種の従来のオイルフィルター用キャップは略板状
に形成されたものが多く、前記放熱用フィンは、クラン
クケース側方を向く端面に形成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の自動
二輪車用4サイクルエンジンでは、小排気量エンジンを
ベースにして大排気量エンジンを得ようとする場合、部
品の共通化を図ってコストを抑えるという観点から、小
排気量エンジンのシリンダをボアアップして大排気量の
シリンダを形成し、そのシリンダを小排気量エンジンの
クランクケース搭載することがある。このようにすると
、クランクケース自体は小排気量エンジン用として構成
されているためにオイル冷却能力が低く、大排気量シリ
ンダを搭載するとオイル温度が高めになってしまう。 このような際には従来の放熱フィン付きのオイルフィル
ター用キャップを使用したとしてもオイル温度を下げる
ことは困難で、新たにオイルクーラー等のオイル冷却装
置を取付けなければならない。
二輪車用4サイクルエンジンでは、小排気量エンジンを
ベースにして大排気量エンジンを得ようとする場合、部
品の共通化を図ってコストを抑えるという観点から、小
排気量エンジンのシリンダをボアアップして大排気量の
シリンダを形成し、そのシリンダを小排気量エンジンの
クランクケース搭載することがある。このようにすると
、クランクケース自体は小排気量エンジン用として構成
されているためにオイル冷却能力が低く、大排気量シリ
ンダを搭載するとオイル温度が高めになってしまう。 このような際には従来の放熱フィン付きのオイルフィル
ター用キャップを使用したとしてもオイル温度を下げる
ことは困難で、新たにオイルクーラー等のオイル冷却装
置を取付けなければならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るオイルフィ
ルター用キャップは、クランクケース側部のオイルフィ
ルター装着口を閉塞するオイルフィルター用キャップの
本体に、外周に周方向へ延びる放熱用フィンが形成され
た円筒部を上下いずれか一方へ延設させて一体に設ける
と共に、この円筒部内に、オイルフィルター側オイル通
路に連通されるオイル通路を設けたものである。
ルター用キャップは、クランクケース側部のオイルフィ
ルター装着口を閉塞するオイルフィルター用キャップの
本体に、外周に周方向へ延びる放熱用フィンが形成され
た円筒部を上下いずれか一方へ延設させて一体に設ける
と共に、この円筒部内に、オイルフィルター側オイル通
路に連通されるオイル通路を設けたものである。
【0005】
【作用】走行風が円筒部の外周面を伝って流れるので、
走行風に晒されて放熱する部分が長くなる。
走行風に晒されて放熱する部分が長くなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図5に
よって詳細に説明する。図1は本発明に係るオイルフィ
ルター用キャップが装着されたエンジンの側面図、図2
は図1におけるエンジンのII−II線断面図、図3は
本発明に係るオイルフィルター用キャップの側面図、図
4は図3におけるIV−IV線断面図、図5は本発明に
係るオイルフィルター用キャップにおけるキャップ本体
の平面図である。これらの図において、1は自動二輪車
用4サイクル単気筒エンジンで、このエンジン1は、ク
ランク軸(図示せず)を車幅方向へ向けて自動二輪車の
車体に搭載されるものである。2はこのエンジン1のク
ランクケース、3はクランクケース2上に前傾して取付
けられたシリンダで、前記クランクケース2の車体右側
に位置する部位にはクランクケースカバー4がねじ止め
されている。5は排気管で、この排気管5は、前記シリ
ンダ3の右側方を通されて後側へ延設されている。なお
、この排気管5がシリンダ3の側方を横切る部分は、図
2に示すようにクランクケースカバー4の真上に位置づ
けられている。
よって詳細に説明する。図1は本発明に係るオイルフィ
ルター用キャップが装着されたエンジンの側面図、図2
は図1におけるエンジンのII−II線断面図、図3は
本発明に係るオイルフィルター用キャップの側面図、図
4は図3におけるIV−IV線断面図、図5は本発明に
係るオイルフィルター用キャップにおけるキャップ本体
の平面図である。これらの図において、1は自動二輪車
用4サイクル単気筒エンジンで、このエンジン1は、ク
ランク軸(図示せず)を車幅方向へ向けて自動二輪車の
車体に搭載されるものである。2はこのエンジン1のク
ランクケース、3はクランクケース2上に前傾して取付
けられたシリンダで、前記クランクケース2の車体右側
に位置する部位にはクランクケースカバー4がねじ止め
されている。5は排気管で、この排気管5は、前記シリ
ンダ3の右側方を通されて後側へ延設されている。なお
、この排気管5がシリンダ3の側方を横切る部分は、図
2に示すようにクランクケースカバー4の真上に位置づ
けられている。
【0007】6は本発明に係るオイルフィルター用キャ
ップで、このオイルフィルター用キャップ6はクランク
ケースカバー4のオイルフィルター装着口7を閉塞する
ようにクランクケースカバー4の側部端面にねじ止めさ
れている。前記オイルフィルター装着口7は、クランク
ケースカバー4にクランク軸方向へ凹む凹陥部を設ける
ことによって形成され、その内部に略円環筒状のオイル
フィルター8を嵌挿支持する従来周知の構造である。ま
た、オイルは、本実施例ではオイルポンプ(図示せず)
によってクランクケース2のオイル通路2aからオイル
フィルター8内へ導かれ、オイルフィルター8内でろ過
された後、オイルフィルター8の中空部からオイルフィ
ルター用キャップ6内を通って再びクランクケース2内
へ戻されるように構成されている。オイルフィルター用
キャップ6は、金属によって一体に形成されたキャップ
本体10と、このキャップ本体10上に螺着された栓部
材11とによって構成されている。前記キャップ本体1
0は、クランクケースカバー4に固定されるフランジ部
12と、このフランジ部12から側方へ(車幅方向外側
へ)延設された板状の通路形成部13と、この通路形成
部13の上部に上方へ向けて延設されかつ前記栓部材1
1で閉塞される円筒部14とから形成されており、その
内部にはオイル通路15が設けられている。また、前記
フランジ部12の取付け面側には、オイルフィルター8
の中空部に嵌入するオイル導入管16が形成されている
。さらに、筒部14の外周には、筒部14を一周する凹
溝14aが上下に複数並設されており、これらの凹溝1
4aによって、筒部14の周方向へ延びる放熱用フィン
14bが複数形成されている。前記栓部材11は本実施
例では合成樹脂によって一体成形され、円筒部14の内
周ねじ部に螺合する筒状ねじ部11aと、円筒部14の
上面に対接するフランジ部11bとを備えている。そし
て、この栓部材11を筒部14に螺着させると、筒部1
4内には、後述するオイル通路15の一部を構成するオ
イル室14cが設けられることになる。なお、17はこ
の栓部材11と筒部14との間に介装されたOリングで
ある。
ップで、このオイルフィルター用キャップ6はクランク
ケースカバー4のオイルフィルター装着口7を閉塞する
ようにクランクケースカバー4の側部端面にねじ止めさ
れている。前記オイルフィルター装着口7は、クランク
ケースカバー4にクランク軸方向へ凹む凹陥部を設ける
ことによって形成され、その内部に略円環筒状のオイル
フィルター8を嵌挿支持する従来周知の構造である。ま
た、オイルは、本実施例ではオイルポンプ(図示せず)
によってクランクケース2のオイル通路2aからオイル
フィルター8内へ導かれ、オイルフィルター8内でろ過
された後、オイルフィルター8の中空部からオイルフィ
ルター用キャップ6内を通って再びクランクケース2内
へ戻されるように構成されている。オイルフィルター用
キャップ6は、金属によって一体に形成されたキャップ
本体10と、このキャップ本体10上に螺着された栓部
材11とによって構成されている。前記キャップ本体1
0は、クランクケースカバー4に固定されるフランジ部
12と、このフランジ部12から側方へ(車幅方向外側
へ)延設された板状の通路形成部13と、この通路形成
部13の上部に上方へ向けて延設されかつ前記栓部材1
1で閉塞される円筒部14とから形成されており、その
内部にはオイル通路15が設けられている。また、前記
フランジ部12の取付け面側には、オイルフィルター8
の中空部に嵌入するオイル導入管16が形成されている
。さらに、筒部14の外周には、筒部14を一周する凹
溝14aが上下に複数並設されており、これらの凹溝1
4aによって、筒部14の周方向へ延びる放熱用フィン
14bが複数形成されている。前記栓部材11は本実施
例では合成樹脂によって一体成形され、円筒部14の内
周ねじ部に螺合する筒状ねじ部11aと、円筒部14の
上面に対接するフランジ部11bとを備えている。そし
て、この栓部材11を筒部14に螺着させると、筒部1
4内には、後述するオイル通路15の一部を構成するオ
イル室14cが設けられることになる。なお、17はこ
の栓部材11と筒部14との間に介装されたOリングで
ある。
【0008】前記オイル通路15は、フランジ部12の
オイル導入管16と筒部14の中空室14cとを連通す
るL字状の供給側通路18と、この供給側通路18より
車幅方向外側に位置づけられ、前記中空室14cとフラ
ンジ部12のオイル導出口12aとを連通するL字状の
戻り側通路19等から形成されいる。これらの通路は全
てドリルを用いた穴開け加工によって形成されている。 すなわち、供給側通路18,戻り側通路19の各水平部
分は、フランジ部11側から通路形成部13へ向けて穴
加工して形成され、また、両通路の鉛直部分は、筒部1
4の開口側から通路形成部13へ向けて穴開け加工して
形成されている。20は通路形成部13に設けられた空
気通路で、この空気通路20は、通路形成部13の延設
方向略中央部であって前記供給側通路18と戻り側通路
19との間となる部位を前後に貫通するように形成され
、図4に示すように上下方向に長い長穴とされている。 なお、21はキャップ本体10とクランクケースカバー
4との間に介装されるOリング、22はキャップ本体1
0をクランクケースカバー4に固定するねじが挿通され
る穴である。
オイル導入管16と筒部14の中空室14cとを連通す
るL字状の供給側通路18と、この供給側通路18より
車幅方向外側に位置づけられ、前記中空室14cとフラ
ンジ部12のオイル導出口12aとを連通するL字状の
戻り側通路19等から形成されいる。これらの通路は全
てドリルを用いた穴開け加工によって形成されている。 すなわち、供給側通路18,戻り側通路19の各水平部
分は、フランジ部11側から通路形成部13へ向けて穴
加工して形成され、また、両通路の鉛直部分は、筒部1
4の開口側から通路形成部13へ向けて穴開け加工して
形成されている。20は通路形成部13に設けられた空
気通路で、この空気通路20は、通路形成部13の延設
方向略中央部であって前記供給側通路18と戻り側通路
19との間となる部位を前後に貫通するように形成され
、図4に示すように上下方向に長い長穴とされている。 なお、21はキャップ本体10とクランクケースカバー
4との間に介装されるOリング、22はキャップ本体1
0をクランクケースカバー4に固定するねじが挿通され
る穴である。
【0009】次に、このように構成されたオイルフィル
ター用キャップ6の動作について説明する。このオイル
フィルター用キャップ6を取付けた状態でエンジン1を
始動させると、オイルはクランクケース2側からオイル
フィルター8を介してキャップ本体10のオイル導入管
16に導かれる。そして、図4中に矢印で示すようにオ
イル導入管16から供給側通路18を通って円筒部14
内の中空室14cに導かれ、そこから戻り側通路19を
通ってフランジ部12のオイル導出口12aからクラン
クケース2側へ戻される。すなわち、オイルがキャップ
本体10内を通過する際にオイルの熱がキャップ本体1
0に伝わり、その熱は、空気通路20によって表面積が
増大した通路形成部13と、放熱用フィン14bによっ
て表面積が増大した円筒部14とから大気中に放散され
る。ここで、自動二輪車が走行すると、オイルフィルタ
ー用キャップ6では前面に走行風が吹き付けられること
になる。その際、通路形成部13に吹き付けられた走行
風は、主に通路形成部13の外面に沿って流れ、その一
部が図3中に矢印で示したように空気通路20内を流れ
る。また、円筒部14に吹き付けられた走行風は、図5
中に矢印で示したように、放熱用フィン14bに沿うよ
うに円筒部14の外周面を伝って流れる。
ター用キャップ6の動作について説明する。このオイル
フィルター用キャップ6を取付けた状態でエンジン1を
始動させると、オイルはクランクケース2側からオイル
フィルター8を介してキャップ本体10のオイル導入管
16に導かれる。そして、図4中に矢印で示すようにオ
イル導入管16から供給側通路18を通って円筒部14
内の中空室14cに導かれ、そこから戻り側通路19を
通ってフランジ部12のオイル導出口12aからクラン
クケース2側へ戻される。すなわち、オイルがキャップ
本体10内を通過する際にオイルの熱がキャップ本体1
0に伝わり、その熱は、空気通路20によって表面積が
増大した通路形成部13と、放熱用フィン14bによっ
て表面積が増大した円筒部14とから大気中に放散され
る。ここで、自動二輪車が走行すると、オイルフィルタ
ー用キャップ6では前面に走行風が吹き付けられること
になる。その際、通路形成部13に吹き付けられた走行
風は、主に通路形成部13の外面に沿って流れ、その一
部が図3中に矢印で示したように空気通路20内を流れ
る。また、円筒部14に吹き付けられた走行風は、図5
中に矢印で示したように、放熱用フィン14bに沿うよ
うに円筒部14の外周面を伝って流れる。
【0010】したがって、上述したように構成されたオ
イルフィルター用キャップ6では、走行中には走行風が
円筒部14の外周面を伝って流れるので、走行風に晒さ
れて放熱する部分の全長を円筒部14の全周面として長
くとることができる。このため、走行中にオイルを効率
よく冷却することができる。
イルフィルター用キャップ6では、走行中には走行風が
円筒部14の外周面を伝って流れるので、走行風に晒さ
れて放熱する部分の全長を円筒部14の全周面として長
くとることができる。このため、走行中にオイルを効率
よく冷却することができる。
【0011】また、本実施例で示したように通路形成部
13に空気通路20を設けると、通路形成部13の表面
積が増大すると共に、通路形成部13での肉厚の厚い部
分が減るので、より一層放熱効果を高めることができる
。
13に空気通路20を設けると、通路形成部13の表面
積が増大すると共に、通路形成部13での肉厚の厚い部
分が減るので、より一層放熱効果を高めることができる
。
【0012】なお、本実施例ではキャップ本体10の円
筒部14を通路形成部13から上方へ延設した例を示し
たが、円筒部14は下方へ延設させることもできる。こ
のようにしても本実施例と同等の効果が得られる。
筒部14を通路形成部13から上方へ延設した例を示し
たが、円筒部14は下方へ延設させることもできる。こ
のようにしても本実施例と同等の効果が得られる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るオイル
フィルター用キャップは、クランクケース側部のオイル
フィルター装着口を閉塞するオイルフィルター用キャッ
プの本体に、外周に周方向へ延びる放熱用フィンが形成
された円筒部を上下いずれか一方へ延設させて一体に設
けると共に、この円筒部内に、オイルフィルター側オイ
ル通路に連通されるオイル通路を設けたため、走行風が
円筒部の外周面を伝って流れるので、走行風に晒されて
放熱する部分が長くなる。したがって、このオイルフィ
ルター用キャップを装着すると、走行中にオイルを効率
よく冷却できるようになる。このため、オイルフィルタ
ー用キャップを本発明のものに交換するだけで、小排気
量エンジン用のクランクケースに大排気量シリンダを搭
載して大排気量エンジンを得ることができる。また、キ
ャップ本体の円筒部を上下方向へ延設したため、放熱用
フィンを増やすために円筒部を長く形成しても、エンジ
ンの側方へ円筒部が突出することはない。
フィルター用キャップは、クランクケース側部のオイル
フィルター装着口を閉塞するオイルフィルター用キャッ
プの本体に、外周に周方向へ延びる放熱用フィンが形成
された円筒部を上下いずれか一方へ延設させて一体に設
けると共に、この円筒部内に、オイルフィルター側オイ
ル通路に連通されるオイル通路を設けたため、走行風が
円筒部の外周面を伝って流れるので、走行風に晒されて
放熱する部分が長くなる。したがって、このオイルフィ
ルター用キャップを装着すると、走行中にオイルを効率
よく冷却できるようになる。このため、オイルフィルタ
ー用キャップを本発明のものに交換するだけで、小排気
量エンジン用のクランクケースに大排気量シリンダを搭
載して大排気量エンジンを得ることができる。また、キ
ャップ本体の円筒部を上下方向へ延設したため、放熱用
フィンを増やすために円筒部を長く形成しても、エンジ
ンの側方へ円筒部が突出することはない。
【図1】本発明に係るオイルフィルター用キャップが装
着されたエンジンの側面図である。
着されたエンジンの側面図である。
【図2】図1におけるエンジンのII−II線断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明に係るオイルフィルター用キャップの側
面図である。
面図である。
【図4】図3におけるIV−IV線断面図である。
【図5】本発明に係るオイルフィルター用キャップにお
けるキャップ本体の平面図である。
けるキャップ本体の平面図である。
1 エンジン
2 クランクケース
6 オイルフィルター用キャップ7 オイ
ルフィルター装着口 10 キャップ本体 11 栓部材 14 円筒部 14b 放熱用フィン 15 オイル通路
ルフィルター装着口 10 キャップ本体 11 栓部材 14 円筒部 14b 放熱用フィン 15 オイル通路
Claims (1)
- 【請求項1】 クランクケース側部のオイルフィルタ
ー装着口を閉塞するオイルフィルター用キャップの本体
に、外周に周方向へ延びる放熱用フィンが形成された円
筒部を上下いずれか一方へ延設させて一体に設けると共
に、この円筒部内に、オイルフィルター側オイル通路に
連通されるオイル通路を設けたことを特徴とするオイル
フィルター用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10829691A JPH04318213A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | オイルフィルター用キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10829691A JPH04318213A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | オイルフィルター用キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318213A true JPH04318213A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=14481092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10829691A Pending JPH04318213A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | オイルフィルター用キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318213A (ja) |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP10829691A patent/JPH04318213A/ja active Pending
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