JPH04318766A - ガンマ補正回路 - Google Patents
ガンマ補正回路Info
- Publication number
- JPH04318766A JPH04318766A JP8637891A JP8637891A JPH04318766A JP H04318766 A JPH04318766 A JP H04318766A JP 8637891 A JP8637891 A JP 8637891A JP 8637891 A JP8637891 A JP 8637891A JP H04318766 A JPH04318766 A JP H04318766A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gamma correction
- resistor
- series
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばテレビジョン
信号の伝送系で非線形信号処理を行うための、いわゆる
ガンマ補正回路に関する。
信号の伝送系で非線形信号処理を行うための、いわゆる
ガンマ補正回路に関する。
【0003】
【従来の技術】図3はガンマ補正方式の1つであるいわ
ゆる折れ線近似方式の基本的な回路図である。図3の回
路は、入力信号電流IINが抵抗Ro に入力されてお
り、抵抗Ro には抵抗Rn とダイオードDn およ
び電圧源En の直列回路Sn (n−1〜n)が、並
列に接続されており、抵抗Ro の両端から出力電圧V
o が得られるものである。図3の回路の動作を説明す
る。簡単なため電圧源はE1 <E2 <…<En で
あり、ダイオードは全てスレッショルド電圧が非常に小
さくオン抵抗も無視出来るものとする。
ゆる折れ線近似方式の基本的な回路図である。図3の回
路は、入力信号電流IINが抵抗Ro に入力されてお
り、抵抗Ro には抵抗Rn とダイオードDn およ
び電圧源En の直列回路Sn (n−1〜n)が、並
列に接続されており、抵抗Ro の両端から出力電圧V
o が得られるものである。図3の回路の動作を説明す
る。簡単なため電圧源はE1 <E2 <…<En で
あり、ダイオードは全てスレッショルド電圧が非常に小
さくオン抵抗も無視出来るものとする。
【0004】入力信号電流IINが小さいときはダイオ
ードD1 〜Dn はオフしているので、入力信号電流
IINは全て抵抗Ro に流れ、出力電圧Vo はRo
・IINとなる。入力信号電流IINが増加し出力電
圧Vo がE1 を越えると、ダイオードD1 はオン
し出力電圧Vo は(Ro /R1)IINとなる。更
に、入力信号電流IINが増加し出力電圧Vo がEn
を越えると、出力電圧Vo は(Ro /R1 /…
/Rn )IINとなる。このようにして、図4に示す
ような入力信号電流IINに対する出力電圧Vo の傾
斜を変化させ、折れ線近似によりガンマ補正カーブを得
ている。図3の回路形式は構成がシプルであり、また折
れ線カーブの設定に於いて、もとめるガンマ補正カーブ
との誤差を考慮しながら、初期傾斜を決める抵抗Ro
から順に直列回路S1 〜Sn の抵抗値R1 〜Rn
と電圧E1 〜En を設定してゆけば近似度の良い
近似カーブが容易に得られるものである。
ードD1 〜Dn はオフしているので、入力信号電流
IINは全て抵抗Ro に流れ、出力電圧Vo はRo
・IINとなる。入力信号電流IINが増加し出力電
圧Vo がE1 を越えると、ダイオードD1 はオン
し出力電圧Vo は(Ro /R1)IINとなる。更
に、入力信号電流IINが増加し出力電圧Vo がEn
を越えると、出力電圧Vo は(Ro /R1 /…
/Rn )IINとなる。このようにして、図4に示す
ような入力信号電流IINに対する出力電圧Vo の傾
斜を変化させ、折れ線近似によりガンマ補正カーブを得
ている。図3の回路形式は構成がシプルであり、また折
れ線カーブの設定に於いて、もとめるガンマ補正カーブ
との誤差を考慮しながら、初期傾斜を決める抵抗Ro
から順に直列回路S1 〜Sn の抵抗値R1 〜Rn
と電圧E1 〜En を設定してゆけば近似度の良い
近似カーブが容易に得られるものである。
【0005】このように従来のガンマ補正回路は、構成
が簡単でありパラメータの設定も容易であるという利点
があった。
が簡単でありパラメータの設定も容易であるという利点
があった。
【0006】しかしながら実際に回路を構成した場合、
特にIC化した場合、ダイオードのスレッショルド電圧
はおよそ0.7 V程度あり、−2mV/℃の温度係数
を持っているので、近似カーブが温度により変動する。
特にIC化した場合、ダイオードのスレッショルド電圧
はおよそ0.7 V程度あり、−2mV/℃の温度係数
を持っているので、近似カーブが温度により変動する。
【0007】そこで一般には折れ点設定用の電圧源E1
〜En に逆の温度特性を持たせキャンセルさせてい
る。 しかし、そのために複雑な温度補償回路が必要になり回
路規模の増大となる。
〜En に逆の温度特性を持たせキャンセルさせてい
る。 しかし、そのために複雑な温度補償回路が必要になり回
路規模の増大となる。
【0008】また基本的にシングル出力タイプであるの
で、IC回路に適した差動形式で出力を得ようとすると
、基準電圧の設定が難しくバラツキ易い問題があった。
で、IC回路に適した差動形式で出力を得ようとすると
、基準電圧の設定が難しくバラツキ易い問題があった。
【0009】更に複数のガンマ補正カーブが必要なとき
や、ガンマ補正カーブと線形出力の切換えが必要な場合
には、初期傾斜を決める抵抗を回路的にオープンにでき
ないので入出力に切換えスイッチが必要で、このため回
路が複雑になると言う欠点があった。
や、ガンマ補正カーブと線形出力の切換えが必要な場合
には、初期傾斜を決める抵抗を回路的にオープンにでき
ないので入出力に切換えスイッチが必要で、このため回
路が複雑になると言う欠点があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のガンマ補正回路
では温度により補正カーブが変動し、このため複雑な温
度補償回路が必要であり、また差動形式の出力を得よう
とすると基準電圧の設定が難しくバラツキ易く、複数の
補正カーブが必要なときには切換え回路が複雑になる欠
点があった。
では温度により補正カーブが変動し、このため複雑な温
度補償回路が必要であり、また差動形式の出力を得よう
とすると基準電圧の設定が難しくバラツキ易く、複数の
補正カーブが必要なときには切換え回路が複雑になる欠
点があった。
【0011】この発明は簡単な回路でIC化に適したガ
ンマ補正回路を提供する事にある。 [発明の構成]
ンマ補正回路を提供する事にある。 [発明の構成]
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は異なる入力レ
ベルでオン・オフするPN接合および抵抗から複数の直
列回路を並列接続し、初期の傾斜を決めるべき最も低い
入力レベルでオンする直列回路のPN接合にバイアス電
流を供給したものである。
ベルでオン・オフするPN接合および抵抗から複数の直
列回路を並列接続し、初期の傾斜を決めるべき最も低い
入力レベルでオンする直列回路のPN接合にバイアス電
流を供給したものである。
【0013】
【作用】このように構成したガンマ補正回路は、各直列
回路が持つ温度特性のキャンセルが行えるとともに簡単
に基準電圧の設定が行え、しかもバラツキが少ない。直
列回路は全てPN接合を持っているので、回路的に抵抗
のオン・オフが行えるので入出力に切換え回路が不要で
あり、容易に複数の補正カーブを得ることができる。
回路が持つ温度特性のキャンセルが行えるとともに簡単
に基準電圧の設定が行え、しかもバラツキが少ない。直
列回路は全てPN接合を持っているので、回路的に抵抗
のオン・オフが行えるので入出力に切換え回路が不要で
あり、容易に複数の補正カーブを得ることができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例につき詳細に説明す
る。
る。
【0015】本図1はこの発明の一実施例を示すもので
ある。
ある。
【0016】図1の回路はPN接合としてダイオードを
用いたものであり、出力端子To に入力電流源Iin
を接続すると共に、電圧源Vccと出力端子To の間
に、抵抗Ro とダイオードDo の直列回路So を
接続する。更に電圧源En とダイオードDn と抵抗
Rn の直列回路Sn (nは1〜nの整数)を並列に
接続し、ダイオードD0と抵抗R0 の接点に電流源I
0 を接続し、また電圧源Vccと基準電圧端子Tr
の間にダイオードDr と抵抗Rr の直列回路Sr
を接続し、ダイオードDr と抵抗Rr の接点に電流
源Irを接続し、基準電圧端子Tr と出力端子To
から出力を得るものである。
用いたものであり、出力端子To に入力電流源Iin
を接続すると共に、電圧源Vccと出力端子To の間
に、抵抗Ro とダイオードDo の直列回路So を
接続する。更に電圧源En とダイオードDn と抵抗
Rn の直列回路Sn (nは1〜nの整数)を並列に
接続し、ダイオードD0と抵抗R0 の接点に電流源I
0 を接続し、また電圧源Vccと基準電圧端子Tr
の間にダイオードDr と抵抗Rr の直列回路Sr
を接続し、ダイオードDr と抵抗Rr の接点に電流
源Irを接続し、基準電圧端子Tr と出力端子To
から出力を得るものである。
【0017】直列回路So は初期傾斜を与える回路で
あり、直列回路S1 〜Sn は順に第1〜第nの折れ
点を与える回路であり、直列回路Sr は基準電圧を得
る回路である。 このような回路によれば、直列回路
So 〜Sn は全て同じ温度特性を持つダイオードD
o 〜Dnがあり、直列回路が並列に接続されているの
でダイオードによる温度変化は、ほぼ完全にキャンセル
する。
あり、直列回路S1 〜Sn は順に第1〜第nの折れ
点を与える回路であり、直列回路Sr は基準電圧を得
る回路である。 このような回路によれば、直列回路
So 〜Sn は全て同じ温度特性を持つダイオードD
o 〜Dnがあり、直列回路が並列に接続されているの
でダイオードによる温度変化は、ほぼ完全にキャンセル
する。
【0018】また基準電圧を得る直列回路Sr は、抵
抗Rr と電流源Irを初期傾斜を決める直列回路So
の抵抗So と電流Io の値と同じにすることで基
準電圧端子Tr から簡単に基準電圧が得られるもので
ある。ダイオードDr によってダイオードDo の温
度変動をキャンセルさせているので、基準電圧端子Tr
からはIin=0の時の出力端子To の電圧、即ち
スタートポイント電圧が得られる。特に回路をIC化し
た場合、ダイオード間および抵抗間のベア性は非常に良
好であるので、常に安定したバラツキの少ないガンマ補
正カーブが基準電圧端子Trと出力端子To の差電圧
として得られる。
抗Rr と電流源Irを初期傾斜を決める直列回路So
の抵抗So と電流Io の値と同じにすることで基
準電圧端子Tr から簡単に基準電圧が得られるもので
ある。ダイオードDr によってダイオードDo の温
度変動をキャンセルさせているので、基準電圧端子Tr
からはIin=0の時の出力端子To の電圧、即ち
スタートポイント電圧が得られる。特に回路をIC化し
た場合、ダイオード間および抵抗間のベア性は非常に良
好であるので、常に安定したバラツキの少ないガンマ補
正カーブが基準電圧端子Trと出力端子To の差電圧
として得られる。
【0019】図1の回路は、電圧源E1 〜En およ
びVccの電圧値を操作することで任意のダイオードを
オン・オフさせることができるので、例えば電圧源Vc
cの電圧を十分下げることで全てのダイオードをオフす
れば、回路的に抵抗Ro 〜Rn およびRr はオー
プンとなる。従って、出力端子To および基準電圧端
子Tr にガンマ補正カーブの異なる図1と同様な回路
を並列に接続させておき、必要に応じて回路をオン・オ
フすることで複数のガンマ補正カーブが得られる。この
際、切換えはガンマ補正回路自身で行われるので、入出
力側に切換え回路は必要としない。ガンマ補正カーブの
切換えをしない場合は、基準電圧を得る直列回路Sr
及び電流源Ir を省略し、直列回路So のダイオー
ドDo と抵抗Ro の接点を直接、または更に抵抗を
介して基準電圧端子Tr とすることができる。この場
合、僅かにダイオードDo と電流源IOが増えるだけ
で、大きな改善効果が得られる。
びVccの電圧値を操作することで任意のダイオードを
オン・オフさせることができるので、例えば電圧源Vc
cの電圧を十分下げることで全てのダイオードをオフす
れば、回路的に抵抗Ro 〜Rn およびRr はオー
プンとなる。従って、出力端子To および基準電圧端
子Tr にガンマ補正カーブの異なる図1と同様な回路
を並列に接続させておき、必要に応じて回路をオン・オ
フすることで複数のガンマ補正カーブが得られる。この
際、切換えはガンマ補正回路自身で行われるので、入出
力側に切換え回路は必要としない。ガンマ補正カーブの
切換えをしない場合は、基準電圧を得る直列回路Sr
及び電流源Ir を省略し、直列回路So のダイオー
ドDo と抵抗Ro の接点を直接、または更に抵抗を
介して基準電圧端子Tr とすることができる。この場
合、僅かにダイオードDo と電流源IOが増えるだけ
で、大きな改善効果が得られる。
【0020】図2はこの発明の他の実施例を示すもので
ある。
ある。
【0021】この実施例と図1との違いはPN接合とし
てトランジスタを用いた点である。従って、直列回路S
o 〜Sn 、Sr のダイオードの代わりにトランジ
スタQo 〜Qn 、Qr のエミッタを抵抗Ro 〜
Rn 、Rr に接続し、コレクタを電圧源Vccに接
続している。また、ベースにはそれぞれ電圧源EO〜E
nを接続している。トランジスタQr のベースはトラ
ンジスタQo と同じく電圧源Eo に接続しているが
、別の電圧源を用いても良い。但し、図2のように、共
通接続した方が回路規模やバラツキの点から有利である
。
てトランジスタを用いた点である。従って、直列回路S
o 〜Sn 、Sr のダイオードの代わりにトランジ
スタQo 〜Qn 、Qr のエミッタを抵抗Ro 〜
Rn 、Rr に接続し、コレクタを電圧源Vccに接
続している。また、ベースにはそれぞれ電圧源EO〜E
nを接続している。トランジスタQr のベースはトラ
ンジスタQo と同じく電圧源Eo に接続しているが
、別の電圧源を用いても良い。但し、図2のように、共
通接続した方が回路規模やバラツキの点から有利である
。
【0022】図2の回路の基本的動作は図1と同じく、
直列回路So 〜Sn 、Sr にはそれぞれトランジ
スタQo 〜Qn 、Qr がそのスレッショルド電圧
の温度特性を互いに打ち消すように接続しているので、
温度変動はキャンセルできる。また、図1の回路に比べ
、折れ点電圧を与える電圧源Eo 〜En は全てトラ
ンジスタのベースに接続しているので、それほど大きな
ドライブ能力を持つ必要がなく、例えば1つの電圧源を
元に簡単な抵抗分割で作ることができる。その場合、当
然1つの電圧源の電圧を操作するだけで任意のガンマ補
正回路をオン・オフできるので、簡単に複数のガンマ補
正カーブを得ることができる。
直列回路So 〜Sn 、Sr にはそれぞれトランジ
スタQo 〜Qn 、Qr がそのスレッショルド電圧
の温度特性を互いに打ち消すように接続しているので、
温度変動はキャンセルできる。また、図1の回路に比べ
、折れ点電圧を与える電圧源Eo 〜En は全てトラ
ンジスタのベースに接続しているので、それほど大きな
ドライブ能力を持つ必要がなく、例えば1つの電圧源を
元に簡単な抵抗分割で作ることができる。その場合、当
然1つの電圧源の電圧を操作するだけで任意のガンマ補
正回路をオン・オフできるので、簡単に複数のガンマ補
正カーブを得ることができる。
【0023】また複数のガンマ補正カーブが必要でない
場合には、図1と同様に直列回路Sr は無くても良く
、初期傾斜を与える直列回路So のトランジスタEo
のエミッタから直接または抵抗を介して基準電圧を得
ることができ、回路の簡素化が行える。特に、図2の回
路は高速に動作できるので、広帯域回路として適してい
る。
場合には、図1と同様に直列回路Sr は無くても良く
、初期傾斜を与える直列回路So のトランジスタEo
のエミッタから直接または抵抗を介して基準電圧を得
ることができ、回路の簡素化が行える。特に、図2の回
路は高速に動作できるので、広帯域回路として適してい
る。
【0024】この発明は上記した実施例に限定されるも
のではなく、例えば極性を逆にし、ダイオードのアノー
ドとカソードを逆にしたり、トランジスタをNPNトラ
ンジスタからPNPトランジスタにしたり、種々の応用
が可能である。要は、全ての直列回路をPN接合と抵抗
の直列接続で構成し、初期傾斜を与える直列回路のPN
接合にバイアス電流を供給したものは全てこの発明に含
まれる。
のではなく、例えば極性を逆にし、ダイオードのアノー
ドとカソードを逆にしたり、トランジスタをNPNトラ
ンジスタからPNPトランジスタにしたり、種々の応用
が可能である。要は、全ての直列回路をPN接合と抵抗
の直列接続で構成し、初期傾斜を与える直列回路のPN
接合にバイアス電流を供給したものは全てこの発明に含
まれる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、この発明のガンマ補
正回路によれば、ガンマ補正カーブの温度変動を少なく
でき、基準電圧の設定が容易であるのでIC化し易く、
バラツキも少なくすることができる。回路的に動作をオ
ン・オフできるので入出力に切換え回路が不要であり、
比較的簡単な回路で複数のガンマ補正カーブを得ること
ができるものである。
正回路によれば、ガンマ補正カーブの温度変動を少なく
でき、基準電圧の設定が容易であるのでIC化し易く、
バラツキも少なくすることができる。回路的に動作をオ
ン・オフできるので入出力に切換え回路が不要であり、
比較的簡単な回路で複数のガンマ補正カーブを得ること
ができるものである。
【図1】この発明の一実施例を示す回路図。
【図2】この発明の他の実施例を示す回路図。
【図3】従来の回路図。
【図4】図3の特性図。
IIN………入力電流源
Io,Ir …電流源
S1 〜Sn, So,Sr …直列回路Ro 〜R
n, Rr …抵抗 Do 〜Dn, Dr …ダイオードQo 〜Qn,
Qr …トランジスタEo 〜En, Vcc…
電圧源 Tr ………基準電圧端子 To ………出力端子
n, Rr …抵抗 Do 〜Dn, Dr …ダイオードQo 〜Qn,
Qr …トランジスタEo 〜En, Vcc…
電圧源 Tr ………基準電圧端子 To ………出力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 異なる入力レベルでオン・オフするよ
うに設定したPN接合および抵抗からなる複数の直列回
路を並列接続した回路と、最も低い入力レベルでオンす
る上記直列回路のPN接合に供給したバイアス電流とか
らなることを特徴とするガンマ補正回路。 - 【請求項2】 バイアス電流を供給したPN接合から
得た基準電圧と並列回路の出力の差を取り出してなるこ
とを特徴とする請求項1のガンマ補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637891A JPH04318766A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | ガンマ補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637891A JPH04318766A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | ガンマ補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318766A true JPH04318766A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13885218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8637891A Pending JPH04318766A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | ガンマ補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318766A (ja) |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP8637891A patent/JPH04318766A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991005 |