JPH0431904Y2 - - Google Patents

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JPH0431904Y2
JPH0431904Y2 JP8112286U JP8112286U JPH0431904Y2 JP H0431904 Y2 JPH0431904 Y2 JP H0431904Y2 JP 8112286 U JP8112286 U JP 8112286U JP 8112286 U JP8112286 U JP 8112286U JP H0431904 Y2 JPH0431904 Y2 JP H0431904Y2
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JP
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handle
air dam
dam skirt
bar
joint
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JP8112286U
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JPS62192980U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、自動車の高速走行安全性向上や抗力
の低減を図るためにフロントバンパ下部またはフ
ロントバランスパネル下部に取付けられるエアダ
ムスカートであつて、特に、取付けが容易で外観
上も美しいエアダムスカートに関する。
従来の技術 従来のエアダムスカートは、第6〜8図に示す
ように、二分割され、その中央部において嵌合に
よる接合部6が形成され、そして、接合部6は、
分割されたエアダムスカート2の一方3にその板
厚分だけ細くした柄体9を形成し、他方4に柄体
9を受入れる柄穴9′(実際は単なる切口のまま)
を形成することにより構成されていて、フロント
バンパ1下部の前面に取付けられる場合、接合部
6の嵌合具合を調節してフロントバンパ1の曲線
に間隙なくエアダムスカートを合わせて固定する
ことができるようになつていた。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、上述のような構成からなるエア
ダムスカート2にあつては、接合部6が単純な柄
体9と柄穴9′より構成されるため、その嵌合後
に縦方向の切溝のような隙間7,8が生じ、正面
から見た場合に、上部の隙間7はフロントバンパ
1によつて裏当てされる結果となり目立たない
が、下部の隙間8は、それを遮るものがないため
目立つて美観を損う原因となつた。
そこで、本考案は二分割された接合部の隙間が
目立たないようにするエアダムスカートを提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段 本考案は、二分割されたエアダムスカートの接
合部の柄体と柄穴をどのように嵌合しても隙間が
目立たないようにするために、二分割されたエア
ダムスカートの接合部において、柄体の少なくと
も底部に目隠し桟を設けるとともにこの柄体に設
けた目隠し桟に対応する挿入溝を柄穴部に設けた
ことを特徴とするものである。
作 用 この技術的手段によれば、接合部の嵌合状態の
如何にかかわらず、正面から目立ちがちな隙間が
目隠し桟により遮蔽される。
実施例 以下、本考案の実施例を第1図〜第5図にもと
づいて説明する。
第1図〜第3図に示す第1実施例のエアダムス
カート2は、フロントバンパ1の下部の前面にビ
ス5等で取付けられるものであつて、その中央部
において接合可能に二つに分割されていて、二分
割されたエアダムスカート2の一方3の接合部6
にその板厚分だけ細くした柄体9を形成し、他方
4の接合部6に柄体9を受入れる柄穴9′を形成
し、さらに、柄体9の底部に板厚分だけ細くした
段差を埋めるように突出した目隠し桟10を設け
るとともに、目隠し桟10に対応して接合部6の
嵌合時に目隠し桟10を挿入する挿入溝11を柄
穴9′部に設けたものである。
いま、エアダムスカート2をフロントバンパ1
の下部の前面に取付ける場合、二分割されたエア
ダムスカート2の双方3,4をフロントバンパ1
の曲面に沿うように当てながら、柄体9を柄穴
9′に嵌合してフロントバンパ1とエアダムスカ
ート2の取付け部に隙間が生じないように調整し
てビス5等で固定する。この調整を行なうことも
あつて、一般に、接合部6には縦方向の切溝のよ
うな隙間が生じるものであるが、柄体9に設けた
目隠し桟10が柄穴9′部に設けた挿入溝11に
挿入され、目隠し桟10が少なくとも正面から見
たときの柄体9の段差による隙間8を遮蔽する。
第4、5図に示す第2実施例のエアダムスカー
ト2は、フロントバンパ1の下部の底面にビス5
等で取付けられるものであつて、柄体9の底部と
頂部に目隠し桟10,10′を設けるとともに柄
穴9′部にそれぞれと対応する挿入溝を設け、こ
のことを除いて前記第1実施例のエアダムスカー
トと基本的に同じである。
また、フロントバンパ1の取付け面が目隠し桟
10の役目を果たすので特に必要でもないが、前
記第1実施例のエアダムスカート2において、柄
体9の頂部にも他の目隠し桟10′を設けるとと
もに柄穴9′部にそれと対応する他の挿入溝を設
けてもよい。さらに、前記実施例のエアダムスカ
ートはいずれも、フロントバンパの下部に取付け
るものであるが、フロントバランスパネルの下部
に取付けることもできる。
効 果 本考案によれば、エアダムスカートの柄体およ
び柄穴部をわずかに変更することにより、エアダ
ムスカートの取付け作業が容易であつて、さら
に、接合部に連続感を持たせて接合部に生じがち
な隙間を目立たないものとして、外観上美しいと
いつた優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係るエアダムスカートの第
1実施例を示す斜視図、第2図は本考案の第1実
施例であつて、フロントバンパ下部の前面に取付
けられた状態を示す正面図、第3図は、第2図
−線断面図、第4図は、本考案の第2実施例で
あつて、フロントバンパ下部の底面に取付けられ
た状態を示す正面図、第5図は、第4図−線
断面図、第6図は、従来のエアダムスカートであ
つて、フロントバンパ下部の前面に取付けられた
状態を示す斜視図、第7図は、第6図の正面図、
第8図は、第7図−線断面図である。 1……フロントバンパ、2……エアダムスカー
ト、6……接合部、9……柄体、9′……柄穴、
10,10′……目隠し桟、11……挿入溝。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 自動車のフロントバンパ下部またはフロント
    バランスパネル下部に取付けられる二分割され
    たエアダムスカート2であつて、分割された一
    方3に柄体9を形成するとともに他方4に柄体
    9を受入れる柄穴9′を形成して接合部6とし
    たものにおいて、 前記柄体9の少なくとも底部に該柄体9の段
    差を一部なくする目隠し桟10を設けるととも
    に該目隠し桟10に対応して前記接合部6の嵌
    合時に該目隠し桟10を挿入する挿入溝11を
    前記柄穴9′部に設けたことを特徴とするエア
    ダムスカート。 2 前記柄体9の頂部に前記目隠し桟10と同様
    な他の目隠し桟10′を設けるとともに該他の
    目隠し桟10′に対応して前記挿入溝11と同
    様な他の挿入溝を前記柄穴9′部に設けたこと
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
    載のエアダムスカート。
JP8112286U 1986-05-30 1986-05-30 Expired JPH0431904Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8112286U JPH0431904Y2 (ja) 1986-05-30 1986-05-30

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JP8112286U JPH0431904Y2 (ja) 1986-05-30 1986-05-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62192980U JPS62192980U (ja) 1987-12-08
JPH0431904Y2 true JPH0431904Y2 (ja) 1992-07-30

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ID=30932571

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JP8112286U Expired JPH0431904Y2 (ja) 1986-05-30 1986-05-30

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JPS62192980U (ja) 1987-12-08

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