JPH04319212A - 極細高発泡線の製造方法 - Google Patents
極細高発泡線の製造方法Info
- Publication number
- JPH04319212A JPH04319212A JP3085044A JP8504491A JPH04319212A JP H04319212 A JPH04319212 A JP H04319212A JP 3085044 A JP3085044 A JP 3085044A JP 8504491 A JP8504491 A JP 8504491A JP H04319212 A JPH04319212 A JP H04319212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extruder
- fine
- wire
- ultra
- extra
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、芯線外径0.3 mm
以下の極細高発泡線を製造する極細高発泡線の製造方法
に関するものである。
以下の極細高発泡線を製造する極細高発泡線の製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等の情報伝送路として、情
報を高速で大量に処理する必要から、情報の伝搬遅延時
間が小さい高密度電線が要求されている。この要求を満
すものとして、外径0.3 mm以下の極細芯線の外周
に押出機から誘電率の小さい発泡テトラフロロエチレン
樹脂の如き発泡ふっ素樹脂を押出し被覆した極細高発泡
線が用いられている。
報を高速で大量に処理する必要から、情報の伝搬遅延時
間が小さい高密度電線が要求されている。この要求を満
すものとして、外径0.3 mm以下の極細芯線の外周
に押出機から誘電率の小さい発泡テトラフロロエチレン
樹脂の如き発泡ふっ素樹脂を押出し被覆した極細高発泡
線が用いられている。
【0003】この極細発泡線は、熱溶融できるテトラフ
ロロエチレンにフロンの如き発泡ガスを押出機内で注入
し、混練した後、クロスヘッドで発泡ふっ素樹脂を極細
芯線上に押出し被覆した後、発泡させることにより製造
している。この場合、芯線径が小さいと、押出機からの
発泡ふっ素樹脂の押出し量も小さくなる。従来は、シリ
ンダ内径25mmの押出機、又はシリンダ内径30mm
の押出機を低速回転させて、極細芯線に押出し被覆を行
っていた。なお、テトラフロロエチレンの押出しは、剪
断率を大きくすると、被覆表面の肌荒れが起こるため、
剪断率には制限がある。
ロロエチレンにフロンの如き発泡ガスを押出機内で注入
し、混練した後、クロスヘッドで発泡ふっ素樹脂を極細
芯線上に押出し被覆した後、発泡させることにより製造
している。この場合、芯線径が小さいと、押出機からの
発泡ふっ素樹脂の押出し量も小さくなる。従来は、シリ
ンダ内径25mmの押出機、又はシリンダ内径30mm
の押出機を低速回転させて、極細芯線に押出し被覆を行
っていた。なお、テトラフロロエチレンの押出しは、剪
断率を大きくすると、被覆表面の肌荒れが起こるため、
剪断率には制限がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の極細
高発泡線の製造方法では、次に示すような種々の問題点
がある。
高発泡線の製造方法では、次に示すような種々の問題点
がある。
【0005】(ア)シリンダ内径25mmの押出機で0
.35g/minの押出し量を得るには、スクリュー回
転数は0.4rpm以下にする必要がある。この回転数
では、押出し量が安定しないため、被覆径が不安定にな
る。
.35g/minの押出し量を得るには、スクリュー回
転数は0.4rpm以下にする必要がある。この回転数
では、押出し量が安定しないため、被覆径が不安定にな
る。
【0006】(イ)テトラフロロエチレンとフロンは押
出機内で反応するが、押出し量が小さいので、押出機内
で滞留時間が長くなるため、反応が進み、被覆前にテト
ラフロロエチレンが劣化する。例えばシリンダ内径25
mmの押出機で0.35g/min を押出すと、ホッ
パーからダイスまでの押出し材料の滞留時間は5時間以
上となる。
出機内で反応するが、押出し量が小さいので、押出機内
で滞留時間が長くなるため、反応が進み、被覆前にテト
ラフロロエチレンが劣化する。例えばシリンダ内径25
mmの押出機で0.35g/min を押出すと、ホッ
パーからダイスまでの押出し材料の滞留時間は5時間以
上となる。
【0007】(ウ)シリンダ内径10mm以下の押出機
を用いると、スクリューシャフトの強度が小さく、テト
ラフロロエチレンは融点近傍(300 ℃)で急激に粘
度が変わるため、スクリューに大きな捩りモーメントが
加わり、スクリューが破損する。
を用いると、スクリューシャフトの強度が小さく、テト
ラフロロエチレンは融点近傍(300 ℃)で急激に粘
度が変わるため、スクリューに大きな捩りモーメントが
加わり、スクリューが破損する。
【0008】本発明の目的は、芯線外径0.3mm 以
下の極細高発泡線の製造を長尺にわたって安定して行う
ことができる極細高発泡線の製造方法を提供することに
ある。
下の極細高発泡線の製造を長尺にわたって安定して行う
ことができる極細高発泡線の製造方法を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の手段を説明すると、本発明は外径0.3
mm以下の極細芯線の外周に押出機から発泡ふっ素樹脂
を押出し被覆して極細高発泡線を製造する極細高発泡線
の製造方法において、前記押出機のスクリュー回転数が
0.5rpm以上となるように、且つ前記押出機のホッ
パーに近い該押出機のシリンダの温度をふっ素樹脂の融
点以下に維持しつつ前記極細高発泡線の製造を行うこと
を特徴とする。
めの本発明の手段を説明すると、本発明は外径0.3
mm以下の極細芯線の外周に押出機から発泡ふっ素樹脂
を押出し被覆して極細高発泡線を製造する極細高発泡線
の製造方法において、前記押出機のスクリュー回転数が
0.5rpm以上となるように、且つ前記押出機のホッ
パーに近い該押出機のシリンダの温度をふっ素樹脂の融
点以下に維持しつつ前記極細高発泡線の製造を行うこと
を特徴とする。
【0010】
【作用】このように、押出機のスクリュー回転数が0.
5rpm以上となるように、且つ該押出機のホッパーに
近い該押出機のシリンダの温度をふっ素樹脂の融点以下
に維持しつつ極細高発泡線の製造を行うと、スクリュー
を安定して回転させることができ、所期の発泡率,外径
を持ち、外観の良い極細高発泡線を長尺にわたって安定
して製造することができる。
5rpm以上となるように、且つ該押出機のホッパーに
近い該押出機のシリンダの温度をふっ素樹脂の融点以下
に維持しつつ極細高発泡線の製造を行うと、スクリュー
を安定して回転させることができ、所期の発泡率,外径
を持ち、外観の良い極細高発泡線を長尺にわたって安定
して製造することができる。
【0011】
【実施例】図1(A)は本実施例で用いる押出機を示し
たものである。図において、1はシリンダ、2は該シリ
ンダ1内で回転するスクリュー、3はシリンダ1の基端
側でシリンダ1内にペレット状の押出し材料4を供給す
るホッパー、5はシリンダ1の先端に設けられているク
ロスヘッド、6はシリンダ1の外周に設けられているヒ
ータ、7a〜7dはシリンダ1の温度測定点、8はシリ
ンダ1に設けられている発泡剤注入口、9は発泡剤を収
容したタンク、10はタンク9から発泡剤を発泡剤注入
口8を経てシリンダ1内に注入する注入ポンプ,11は
ホッパー3に対応したシリンダ1を冷却している冷却ジ
ャケットである。
たものである。図において、1はシリンダ、2は該シリ
ンダ1内で回転するスクリュー、3はシリンダ1の基端
側でシリンダ1内にペレット状の押出し材料4を供給す
るホッパー、5はシリンダ1の先端に設けられているク
ロスヘッド、6はシリンダ1の外周に設けられているヒ
ータ、7a〜7dはシリンダ1の温度測定点、8はシリ
ンダ1に設けられている発泡剤注入口、9は発泡剤を収
容したタンク、10はタンク9から発泡剤を発泡剤注入
口8を経てシリンダ1内に注入する注入ポンプ,11は
ホッパー3に対応したシリンダ1を冷却している冷却ジ
ャケットである。
【0012】図1(B)は図1(A)におけるシリンダ
1のフィードゾーン,コンプレッションゾーン,メータ
リングゾーンの温度分布を示したものである。
1のフィードゾーン,コンプレッションゾーン,メータ
リングゾーンの温度分布を示したものである。
【0013】本発明者は、芯線外径0.3mm 以下の
極細高発泡線の最適な製造条件を決定するため、被覆材
としてテトラフロロエチレン(融点300℃)を用いて
各線種に対して実験を行ったところ、表1に示す結果が
得られた。
極細高発泡線の最適な製造条件を決定するため、被覆材
としてテトラフロロエチレン(融点300℃)を用いて
各線種に対して実験を行ったところ、表1に示す結果が
得られた。
【0014】
【表1】
【0015】線種が90Ωの極細高発泡線については、
最初表1の条件で製造したが、その表面に凹凸が多く、
外観が悪いのでシリンダ内径25mmの押出機を用いて
試作したところ、良品が得られた。このとき、スクリュ
ー回転数は2rpm 、ホッパー3下近傍のヒータ6の
設定温度は290 ℃とした。
最初表1の条件で製造したが、その表面に凹凸が多く、
外観が悪いのでシリンダ内径25mmの押出機を用いて
試作したところ、良品が得られた。このとき、スクリュ
ー回転数は2rpm 、ホッパー3下近傍のヒータ6の
設定温度は290 ℃とした。
【0016】また、線種が65Ω×3.8ns/m (
1) ,65Ω×3.8ns/m (2) ,65Ω×
3.8ns/m (3)の極細高発泡線については、表
1の条件で製造を行ったところ、所期の発泡率,外径を
長尺にわたって安定して得ることができた。 更に、外観も良いものができた。
1) ,65Ω×3.8ns/m (2) ,65Ω×
3.8ns/m (3)の極細高発泡線については、表
1の条件で製造を行ったところ、所期の発泡率,外径を
長尺にわたって安定して得ることができた。 更に、外観も良いものができた。
【0017】フィードゾーンにあるヒータ6の温度はふ
っ素樹脂の融点以下となるように加熱し、コンプレッシ
ョンゾーン(シリンダとスクリュー間の断面積比が急激
に圧縮する側に変わる点)でふっ素樹脂の融点以上とな
り、メータリングゾーンで340 ℃以上となるように
している。
っ素樹脂の融点以下となるように加熱し、コンプレッシ
ョンゾーン(シリンダとスクリュー間の断面積比が急激
に圧縮する側に変わる点)でふっ素樹脂の融点以上とな
り、メータリングゾーンで340 ℃以上となるように
している。
【0018】発泡剤の注入は、メータリングゾーンで行
なった。そのときの注入圧力は、40〜60kg/cm
2 である。
なった。そのときの注入圧力は、40〜60kg/cm
2 である。
【0019】線種が65Ω×3.8ns/m (3)
の押出機として、シリンダ内径15mmの押出機を用い
た。ホッパーからは外径1.5mm 、長さ1.5mm
以下の微細ペレットを供給した。この微細ペレット状
のテトラフロロエチレン剤としては、発泡核剤を混入し
た全練りペレットを用いた。スクリュー回転数は1.5
rpm、押出し量は2.2g/min として、被覆を
行なった。その結果、得られた極細高発泡線は、発泡率
73%、伝搬遅延時間3.8 ns/m ±0.12n
s/m を達成した。ダイスから出た直後の極細高発泡
線を直接水冷することによって、滑らかな外観を得た。 このとき、ホッパー近傍のヒータは280 ℃で温調し
た。
の押出機として、シリンダ内径15mmの押出機を用い
た。ホッパーからは外径1.5mm 、長さ1.5mm
以下の微細ペレットを供給した。この微細ペレット状
のテトラフロロエチレン剤としては、発泡核剤を混入し
た全練りペレットを用いた。スクリュー回転数は1.5
rpm、押出し量は2.2g/min として、被覆を
行なった。その結果、得られた極細高発泡線は、発泡率
73%、伝搬遅延時間3.8 ns/m ±0.12n
s/m を達成した。ダイスから出た直後の極細高発泡
線を直接水冷することによって、滑らかな外観を得た。 このとき、ホッパー近傍のヒータは280 ℃で温調し
た。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る極細
高発泡線の製造方法では、押出機のスクリュー回転数が
0.5 rpm 以上となるように、且つ該押出機のホ
ッパーに近い該押出機のシリンダの温度をふっ素樹脂の
融点以下に維持しつつ極細高発泡線の製造を行うので、
スクリューを安定して回転させることができ、所期の発
泡率,外径を持ち、外観の良い極細高発泡線を長尺にわ
たって安定して製造することができる。
高発泡線の製造方法では、押出機のスクリュー回転数が
0.5 rpm 以上となるように、且つ該押出機のホ
ッパーに近い該押出機のシリンダの温度をふっ素樹脂の
融点以下に維持しつつ極細高発泡線の製造を行うので、
スクリューを安定して回転させることができ、所期の発
泡率,外径を持ち、外観の良い極細高発泡線を長尺にわ
たって安定して製造することができる。
【図1】(A)は本発明に係る極細高発泡線の製造方法
を実施する押出機の概略構成を示す縦断面図、(B)は
該押出機のシリンダの温度分布図である。
を実施する押出機の概略構成を示す縦断面図、(B)は
該押出機のシリンダの温度分布図である。
1…シリンダ、2…スクリュー、3…ホッパー、4…ペ
レット状押出し材料、5…クロスヘッド、6…ヒータ、
7a〜7d…シリンダ1の温度測定点、8…発泡剤注入
口、9…発泡剤収容タンク、10…注入ポンプ。
レット状押出し材料、5…クロスヘッド、6…ヒータ、
7a〜7d…シリンダ1の温度測定点、8…発泡剤注入
口、9…発泡剤収容タンク、10…注入ポンプ。
Claims (1)
- 【請求項1】 外径0.3 mm以下の極細芯線の外
周に押出機から発泡ふっ素樹脂を押出し被覆して極細高
発泡線を製造する極細高発泡線の製造方法において、前
記押出機のスクリュー回転数が0.5rpm以上となる
ように、且つ前記押出機のホッパーに近い該押出機のシ
リンダの温度をふっ素樹脂の融点以下に維持しつつ前記
極細高発泡線の製造を行うことを特徴とする極細高発泡
線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085044A JP3050627B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 極細高発泡線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085044A JP3050627B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 極細高発泡線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319212A true JPH04319212A (ja) | 1992-11-10 |
| JP3050627B2 JP3050627B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=13847683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085044A Expired - Fee Related JP3050627B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 極細高発泡線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3050627B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3085044A patent/JP3050627B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3050627B2 (ja) | 2000-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4304713A (en) | Process for preparing a foamed perfluorocarbon dielectric coaxial cable | |
| US4368350A (en) | Corrugated coaxial cable | |
| US4181647A (en) | Process for extrusion coating of a wire with a cellular thermoplastic resin material | |
| US4250132A (en) | Material and apparatus for extruding a crosslinked polyolefin product | |
| US4289716A (en) | Thermally insulating tubes | |
| CN100413920C (zh) | 具有增强发泡性的可高速加工的多孔绝缘材料 | |
| JPH03233814A (ja) | 高発泡絶縁押出機 | |
| JPH04319212A (ja) | 極細高発泡線の製造方法 | |
| JP6424681B2 (ja) | 発泡樹脂成形用ペレットの製造方法 | |
| JP3524006B2 (ja) | ポリアミド系樹脂発泡体の製造方法 | |
| JP3602566B2 (ja) | 高発泡同軸ケーブル | |
| JP3576590B2 (ja) | 高発泡同軸ケーブル製造装置 | |
| JPS6054851B2 (ja) | 発泡体押出装置 | |
| JPH0542941B2 (ja) | ||
| JPH07249327A (ja) | 高発泡ポリエチレン同軸ケーブル製造方法 | |
| JPS6078718A (ja) | 発泡体の押出方法 | |
| JPS6017811A (ja) | 連結押出機による発泡体の押出方法 | |
| JPH02216715A (ja) | 発泡フッ素樹脂絶縁電線の製造方法 | |
| JPH10340645A (ja) | 同軸ケーブル絶縁体の発泡押出成形方法及び発泡押出成形装置 | |
| JPS6017692B2 (ja) | ポリエチレン発泡体による連続押出被覆方法 | |
| KR820002000B1 (ko) | 고발포(高發泡) 폴리올레핀 절연전선의 제조방법 | |
| JPS6054173B2 (ja) | 難燃性のスチレン系樹脂発泡体の製造方法 | |
| JPH0193012A (ja) | 発泡ふっ素樹脂絶縁被覆の形成方法 | |
| JPS6111216A (ja) | ポリエチレン系樹脂発泡体の製造方法 | |
| JPH04325223A (ja) | 高発泡押出被覆方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |