JPH04319338A - 放射線画像情報記録読取装置 - Google Patents
放射線画像情報記録読取装置Info
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- JPH04319338A JPH04319338A JP3088598A JP8859891A JPH04319338A JP H04319338 A JPH04319338 A JP H04319338A JP 3088598 A JP3088598 A JP 3088598A JP 8859891 A JP8859891 A JP 8859891A JP H04319338 A JPH04319338 A JP H04319338A
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 title claims abstract description 78
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 50
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- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 8
- 210000003557 bones of lower extremity Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/2012—Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの記録部を有し、
これら2つの記録部のいずれか一方を選択して配置され
た被写体の放射線画像情報を蓄積性蛍光体シートに記録
し、この画像情報を読み取って画像信号とする放射線画
像情報記録読取装置に関する。
これら2つの記録部のいずれか一方を選択して配置され
た被写体の放射線画像情報を蓄積性蛍光体シートに記録
し、この画像情報を読み取って画像信号とする放射線画
像情報記録読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、蓄積性蛍光体を利用して、人体等
の被写体の放射線画像情報を一旦この蓄積性蛍光体のシ
ートに蓄積記録し、これを励起光で走査して輝尽発光せ
しめ、この輝尽発光光を光電的に読み取って画像信号を
得る放射線画像情報記録読取装置が提案されている。こ
の装置により得られた画像信号を処理して診断適正のよ
い被写体の放射線画像を生成する場合、最終的な画像は
ハードコピーとして再生したものでもよいし、CRT上
に可視像として再生したものでもよい。
の被写体の放射線画像情報を一旦この蓄積性蛍光体のシ
ートに蓄積記録し、これを励起光で走査して輝尽発光せ
しめ、この輝尽発光光を光電的に読み取って画像信号を
得る放射線画像情報記録読取装置が提案されている。こ
の装置により得られた画像信号を処理して診断適正のよ
い被写体の放射線画像を生成する場合、最終的な画像は
ハードコピーとして再生したものでもよいし、CRT上
に可視像として再生したものでもよい。
【0003】このような放射線画像情報記録読取装置に
おいては、蓄積性蛍光体シートは半永久的に画像情報を
保持している必要はなく、上記のような最終的な記録媒
体に画像を与えるために一時的に画像情報を保持するも
のであるから、この蓄積性蛍光体シートは繰り返し使用
するようにしてもよく、またそのように繰り返し使用す
れば極めて経済的である。なお、このように蓄積性蛍光
体シートを再使用するには、輝尽発光光が読み取られた
後の蓄積性蛍光体シートに残存する放射線エネルギを、
例えば、特開昭56−11392号、同56−1259
9号に示されるような方法によって放出させて残存放射
線画像を消去し、この蓄積性蛍光体シートを再度放射線
画像記録用に使用するようにすればよい。
おいては、蓄積性蛍光体シートは半永久的に画像情報を
保持している必要はなく、上記のような最終的な記録媒
体に画像を与えるために一時的に画像情報を保持するも
のであるから、この蓄積性蛍光体シートは繰り返し使用
するようにしてもよく、またそのように繰り返し使用す
れば極めて経済的である。なお、このように蓄積性蛍光
体シートを再使用するには、輝尽発光光が読み取られた
後の蓄積性蛍光体シートに残存する放射線エネルギを、
例えば、特開昭56−11392号、同56−1259
9号に示されるような方法によって放出させて残存放射
線画像を消去し、この蓄積性蛍光体シートを再度放射線
画像記録用に使用するようにすればよい。
【0004】上記観点に基づき、被写体の放射線画像情
報を蓄積性蛍光体シートに記録する記録部と、蓄積記録
された放射線画像情報を読み取る読取部と、画像読み取
りが行われた後のシート上の残存放射線エネルギを放出
させる消去部とが備えられた放射線画像情報記録読取装
置が提案されている(特開昭59−192240号、同
60−256134号等参照)。
報を蓄積性蛍光体シートに記録する記録部と、蓄積記録
された放射線画像情報を読み取る読取部と、画像読み取
りが行われた後のシート上の残存放射線エネルギを放出
させる消去部とが備えられた放射線画像情報記録読取装
置が提案されている(特開昭59−192240号、同
60−256134号等参照)。
【0005】ところで、このような装置では、通常、被
写体を移動可能な撮影台上に横臥させ、前記撮影台を移
動させることで被写体の撮影部位を最適位置に設定した
後、散乱放射線除去用グリッドを介して頭部、胸部、腹
部等の患部の撮影を行っている。この場合、放射線源よ
り射出された放射線は、被写体、撮影台および散乱放射
線除去用グリッドを介して蓄積性蛍光体シートに到達す
る。従って、放射線が撮影台および散乱放射線除去用グ
リッドによって吸収され、その分だけ放射線の線量が低
下するため、これによって画質が劣化する不都合がある
。そのため、放射線源の線量を増加させて撮影を行って
いる。
写体を移動可能な撮影台上に横臥させ、前記撮影台を移
動させることで被写体の撮影部位を最適位置に設定した
後、散乱放射線除去用グリッドを介して頭部、胸部、腹
部等の患部の撮影を行っている。この場合、放射線源よ
り射出された放射線は、被写体、撮影台および散乱放射
線除去用グリッドを介して蓄積性蛍光体シートに到達す
る。従って、放射線が撮影台および散乱放射線除去用グ
リッドによって吸収され、その分だけ放射線の線量が低
下するため、これによって画質が劣化する不都合がある
。そのため、放射線源の線量を増加させて撮影を行って
いる。
【0006】一方、手、足等の四肢骨撮影を行う場合に
は、被写体の撮影域が比較的狭く、且つ、比較的薄肉で
あるため、移動可能な撮影台や散乱放射線除去用グリッ
ドを使用する必要がない。従って、通常、蓄積性蛍光体
シートを収納したカセッテを用いた放射線画像情報記録
読取装置により撮影を行っている。
は、被写体の撮影域が比較的狭く、且つ、比較的薄肉で
あるため、移動可能な撮影台や散乱放射線除去用グリッ
ドを使用する必要がない。従って、通常、蓄積性蛍光体
シートを収納したカセッテを用いた放射線画像情報記録
読取装置により撮影を行っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この場合、従来におい
ては、被写体の撮影部位に応じて装置を選択しなければ
ならず、また、夫々の装置が独立に必要であるため、コ
スト上の問題のみならず、設置場所の問題が生じる。ま
た、移動可能な撮影台および散乱放射線除去用グリッド
を着脱可能に構成して、1台の装置を種々の撮影部位に
対応させることは、一般的には困難である。
ては、被写体の撮影部位に応じて装置を選択しなければ
ならず、また、夫々の装置が独立に必要であるため、コ
スト上の問題のみならず、設置場所の問題が生じる。ま
た、移動可能な撮影台および散乱放射線除去用グリッド
を着脱可能に構成して、1台の装置を種々の撮影部位に
対応させることは、一般的には困難である。
【0008】本発明は、この種の問題に鑑みなされたも
のであり、1台の装置によって被写体の撮影部位に対応
した適切な撮影を行うことができる放射線画像情報記録
読取装置を提供することを目的とする。
のであり、1台の装置によって被写体の撮影部位に対応
した適切な撮影を行うことができる放射線画像情報記録
読取装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、散乱放射線除去用グリッドを介して配
置される蓄積性蛍光体シートに対して被写体の放射線画
像情報を蓄積記録する第1の記録部と、前記第1の記録
部に併設され、蓄積性蛍光体シートに対して被写体の放
射線画像情報を記録する第2の記録部と、蓄積性蛍光体
シートに励起光を照射することで得られる輝尽発光光を
読み取り、前記被写体の放射線画像情報に係る画像信号
を生成する読取部と、読み取りの行われた後の蓄積性蛍
光体シート上の残存放射線エネルギを放出させる消去部
と、前記蓄積性蛍光体シートを第1および第2の記録部
、読取部および消去部間において循環搬送する搬送系と
、を備えることを特徴とする。
めに、本発明は、散乱放射線除去用グリッドを介して配
置される蓄積性蛍光体シートに対して被写体の放射線画
像情報を蓄積記録する第1の記録部と、前記第1の記録
部に併設され、蓄積性蛍光体シートに対して被写体の放
射線画像情報を記録する第2の記録部と、蓄積性蛍光体
シートに励起光を照射することで得られる輝尽発光光を
読み取り、前記被写体の放射線画像情報に係る画像信号
を生成する読取部と、読み取りの行われた後の蓄積性蛍
光体シート上の残存放射線エネルギを放出させる消去部
と、前記蓄積性蛍光体シートを第1および第2の記録部
、読取部および消去部間において循環搬送する搬送系と
、を備えることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の放射線画像情報記録読取装置では、被
写体の厚肉部位の撮影を行う場合には、第1の記録部に
被写体を設定し、この状態で放射線源から放射線を前記
被写体に照射する。そして、被写体および散乱放射線除
去用グリッドを透過した放射線によって蓄積性蛍光体シ
ートに放射線画像情報を蓄積記録する。次いで、この蓄
積性蛍光体シートは、搬送系によって読取部まで搬送さ
れた後、励起光が照射されることで得られる輝尽発光光
が読み取られ、これによって画像信号が生成される。読
み取りの行われた蓄積性蛍光体シートは、消去部まで搬
送され、残存放射線エネルギが除去される。一方、被写
体の薄肉部位の撮影を行う場合には、第1の記録部に併
設された第2の記録部に被写体を設定し、この第2の記
録部に蓄積性蛍光体シートを配置させ、前記の場合と同
様にして撮影を行う。このようにして、被写体の種々の
部位の撮影を行うことができる。
写体の厚肉部位の撮影を行う場合には、第1の記録部に
被写体を設定し、この状態で放射線源から放射線を前記
被写体に照射する。そして、被写体および散乱放射線除
去用グリッドを透過した放射線によって蓄積性蛍光体シ
ートに放射線画像情報を蓄積記録する。次いで、この蓄
積性蛍光体シートは、搬送系によって読取部まで搬送さ
れた後、励起光が照射されることで得られる輝尽発光光
が読み取られ、これによって画像信号が生成される。読
み取りの行われた蓄積性蛍光体シートは、消去部まで搬
送され、残存放射線エネルギが除去される。一方、被写
体の薄肉部位の撮影を行う場合には、第1の記録部に併
設された第2の記録部に被写体を設定し、この第2の記
録部に蓄積性蛍光体シートを配置させ、前記の場合と同
様にして撮影を行う。このようにして、被写体の種々の
部位の撮影を行うことができる。
【0011】
【実施例】本発明に係る放射線画像情報記録読取装置に
ついて実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳
細に説明する。
ついて実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳
細に説明する。
【0012】図1において、参照符号10は、本実施例
に係る放射線画像情報記録読取装置を示す。この放射線
画像情報記録読取装置10は、放射線源12から出力さ
れる放射線によって被写体Mの放射線透過像を蓄積性蛍
光体シートIPに蓄積記録する第1および第2の記録部
14A、14Bと、前記放射線透過像の記録された蓄積
性蛍光体シートIPに励起光を照射することで得られる
輝尽発光光を読み取り、前記放射線透過像に係る画像信
号を生成する読取部16と、画像読み取りが行われた後
の蓄積性蛍光体シートIP上の残存放射線エネルギを放
出させる消去部18と、前記消去部18と前記第1およ
び第2の記録部14A、14Bとの間において撮影前の
蓄積性蛍光体シートIPを一時的に待機させる撮影待機
部20a、20bと、前記第1および第2の記録部14
A、14Bと読取部16との間において撮影後の蓄積性
蛍光体シートIPを一時的に待機させる読取待機部22
a、22bと、第1および第2の記録部14A、14B
、読取待機部22a、22b、読取部16、消去部18
、撮影待機部20a、20bを連結する搬送系24とを
備える。なお、これらは、ケーシング26によって囲繞
されている。
に係る放射線画像情報記録読取装置を示す。この放射線
画像情報記録読取装置10は、放射線源12から出力さ
れる放射線によって被写体Mの放射線透過像を蓄積性蛍
光体シートIPに蓄積記録する第1および第2の記録部
14A、14Bと、前記放射線透過像の記録された蓄積
性蛍光体シートIPに励起光を照射することで得られる
輝尽発光光を読み取り、前記放射線透過像に係る画像信
号を生成する読取部16と、画像読み取りが行われた後
の蓄積性蛍光体シートIP上の残存放射線エネルギを放
出させる消去部18と、前記消去部18と前記第1およ
び第2の記録部14A、14Bとの間において撮影前の
蓄積性蛍光体シートIPを一時的に待機させる撮影待機
部20a、20bと、前記第1および第2の記録部14
A、14Bと読取部16との間において撮影後の蓄積性
蛍光体シートIPを一時的に待機させる読取待機部22
a、22bと、第1および第2の記録部14A、14B
、読取待機部22a、22b、読取部16、消去部18
、撮影待機部20a、20bを連結する搬送系24とを
備える。なお、これらは、ケーシング26によって囲繞
されている。
【0013】第1の記録部14Aは、図1において、ケ
ーシング26の上面部のうち、左寄りの部位に配置され
ており、この部位のケーシング26内には、散乱放射線
除去用グリッド28が設けられる。そして、この散乱放
射線除去用グリッド28上には、被写体Mを臥位状態で
載置し、矢印方向に移動可能な撮影台30が設けられる
。なお、この第1の記録部14Aでは、主として、被写
体Mの頭部、胸部、腹部等の厚肉部位の撮影が行われる
。
ーシング26の上面部のうち、左寄りの部位に配置され
ており、この部位のケーシング26内には、散乱放射線
除去用グリッド28が設けられる。そして、この散乱放
射線除去用グリッド28上には、被写体Mを臥位状態で
載置し、矢印方向に移動可能な撮影台30が設けられる
。なお、この第1の記録部14Aでは、主として、被写
体Mの頭部、胸部、腹部等の厚肉部位の撮影が行われる
。
【0014】第2の記録部14Bは、ケーシング26の
側部にあって、前記第1の記録部14Aに隣接した部位
に設けられる撮影台32を備える。撮影台32は、図2
に示すように、蓄積性蛍光体シートIPが収納される収
納部34を有し、この収納部34は、前記第1の記録部
14Aに連通する。なお、収納部34と第1の記録部1
4Aとの間には、蓄積性蛍光体シートIPを収納部34
に収納し、あるいは、収納された蓄積性蛍光体シートI
Pを第1の記録部14A側に取り出すためのニップロー
ラ36が設けられる。前記第2の記録部14Bでは、主
として、撮影台32上に載置された被写体Mの手、足等
の薄肉部位である四肢骨撮影が行われる。
側部にあって、前記第1の記録部14Aに隣接した部位
に設けられる撮影台32を備える。撮影台32は、図2
に示すように、蓄積性蛍光体シートIPが収納される収
納部34を有し、この収納部34は、前記第1の記録部
14Aに連通する。なお、収納部34と第1の記録部1
4Aとの間には、蓄積性蛍光体シートIPを収納部34
に収納し、あるいは、収納された蓄積性蛍光体シートI
Pを第1の記録部14A側に取り出すためのニップロー
ラ36が設けられる。前記第2の記録部14Bでは、主
として、撮影台32上に載置された被写体Mの手、足等
の薄肉部位である四肢骨撮影が行われる。
【0015】読取部16は、一対のニップローラ38a
、38b間の蓄積性蛍光体シートIPに対して走査光と
してのレーザビームLを照射する光学ユニット40と、
前記蓄積性蛍光体シートIPに蓄積記録された放射線画
像情報をレーザビームLによる輝尽発光光として光ガイ
ド42を介して読み取るフォトマルチプライヤ44とを
備えている。
、38b間の蓄積性蛍光体シートIPに対して走査光と
してのレーザビームLを照射する光学ユニット40と、
前記蓄積性蛍光体シートIPに蓄積記録された放射線画
像情報をレーザビームLによる輝尽発光光として光ガイ
ド42を介して読み取るフォトマルチプライヤ44とを
備えている。
【0016】消去部18は、ハロゲンランプ等の消去用
光源46を備え、この消去用光源46からの消去光によ
って蓄積性蛍光体シートIPに残存する放射線エネルギ
の消去が行われる。
光源46を備え、この消去用光源46からの消去光によ
って蓄積性蛍光体シートIPに残存する放射線エネルギ
の消去が行われる。
【0017】搬送系24は、第1の記録部14Aの両端
部に配設されるローラ48および50によって、前記第
1の記録部14Aより180°づつ2回にわたり屈曲し
た後、ローラ52、54を介して読取部16に至る。ロ
ーラ48、50間およびローラ50、52間には、読取
待機部22aおよび22bが設けられる。次いで、上方
向に屈曲した後、ローラ56により90°屈曲して消去
部18に至る。さらに、ローラ58によって180°屈
曲し、図1においてケーシング26の上部の右方向に至
る。この場合、消去部18とローラ58との間およびケ
ーシング26の上部には、撮影待機部20aおよび20
bが設けられる。なお、読取待機部22aの上部、ロー
ラ48、58の下部および撮影待機部20bの上部には
、放射線遮蔽板60a乃至60cが設けられる。
部に配設されるローラ48および50によって、前記第
1の記録部14Aより180°づつ2回にわたり屈曲し
た後、ローラ52、54を介して読取部16に至る。ロ
ーラ48、50間およびローラ50、52間には、読取
待機部22aおよび22bが設けられる。次いで、上方
向に屈曲した後、ローラ56により90°屈曲して消去
部18に至る。さらに、ローラ58によって180°屈
曲し、図1においてケーシング26の上部の右方向に至
る。この場合、消去部18とローラ58との間およびケ
ーシング26の上部には、撮影待機部20aおよび20
bが設けられる。なお、読取待機部22aの上部、ロー
ラ48、58の下部および撮影待機部20bの上部には
、放射線遮蔽板60a乃至60cが設けられる。
【0018】次に、このように構成された放射線画像情
報記録読取装置10の動作について説明する。
報記録読取装置10の動作について説明する。
【0019】先ず、第1の記録部14Aにおける撮影に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0020】この場合、図1に示すように、第1の記録
部14Aの上部に配設された撮影台30上に被写体Mを
横臥させ、その上部に放射線源12を配置する。次いで
、撮影台30を矢印方向に移動させることにより、被写
体Mの撮影対象部位を第1の記録部14Aの所定位置に
設定した後、搬送系24を駆動し、撮影待機部20bに
ある蓄積性蛍光体シートIPを散乱放射線除去用グリッ
ド28の下部に配置する。
部14Aの上部に配設された撮影台30上に被写体Mを
横臥させ、その上部に放射線源12を配置する。次いで
、撮影台30を矢印方向に移動させることにより、被写
体Mの撮影対象部位を第1の記録部14Aの所定位置に
設定した後、搬送系24を駆動し、撮影待機部20bに
ある蓄積性蛍光体シートIPを散乱放射線除去用グリッ
ド28の下部に配置する。
【0021】前記の状態において、放射線源12より放
射線を被写体Mに対して照射し、その透過像を散乱放射
線除去用グリッド28を介して蓄積性蛍光体シートIP
に蓄積記録する。放射線透過像の記録された蓄積性蛍光
体シートIPは、搬送系24の作用下に読取待機部22
a、22bを介して読取部16まで搬送される。読取部
16では、前記蓄積性蛍光体シートIPがニップローラ
38a、38bによってニップされた状態で副走査搬送
され、その間、光学ユニット40からのレーザビームL
が主走査方向に照射される。これによって、蓄積性蛍光
体シートIPから得られた輝尽発光光は、光ガイド42
を介してフォトマルチプライヤ44に導かれ、電気信号
に変換される。この電気信号は、被写体Mの放射線画像
情報としてメモリに記憶され、あるいは、必要に応じて
他の画像出力装置に転送される。
射線を被写体Mに対して照射し、その透過像を散乱放射
線除去用グリッド28を介して蓄積性蛍光体シートIP
に蓄積記録する。放射線透過像の記録された蓄積性蛍光
体シートIPは、搬送系24の作用下に読取待機部22
a、22bを介して読取部16まで搬送される。読取部
16では、前記蓄積性蛍光体シートIPがニップローラ
38a、38bによってニップされた状態で副走査搬送
され、その間、光学ユニット40からのレーザビームL
が主走査方向に照射される。これによって、蓄積性蛍光
体シートIPから得られた輝尽発光光は、光ガイド42
を介してフォトマルチプライヤ44に導かれ、電気信号
に変換される。この電気信号は、被写体Mの放射線画像
情報としてメモリに記憶され、あるいは、必要に応じて
他の画像出力装置に転送される。
【0022】一方、画像情報の読み取られた蓄積性蛍光
体シートIPは、搬送系24の作用下に消去部18まで
搬送された後、消去用光源46により残存放射線画像情
報の消去が行われ、次いで、撮影待機部20aあるいは
20bまで搬送され、次の撮影のための待機状態となる
。
体シートIPは、搬送系24の作用下に消去部18まで
搬送された後、消去用光源46により残存放射線画像情
報の消去が行われ、次いで、撮影待機部20aあるいは
20bまで搬送され、次の撮影のための待機状態となる
。
【0023】次に、第2の記録部14Bにおける撮影に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0024】この場合、撮影台32上に被写体Mの手、
足等の撮影部位を設定し、その上部に放射線源12を移
動させる。次いで、撮影待機部20bにある蓄積性蛍光
体シートIPを、前記第1の記録部14Aを通過させて
ニップローラ36の作用下に撮影台32の収納部34に
収納する。
足等の撮影部位を設定し、その上部に放射線源12を移
動させる。次いで、撮影待機部20bにある蓄積性蛍光
体シートIPを、前記第1の記録部14Aを通過させて
ニップローラ36の作用下に撮影台32の収納部34に
収納する。
【0025】前記の状態において、放射線源12より放
射線を被写体Mに対して照射し、その透過像を蓄積性蛍
光体シートIPに蓄積記録する。放射線透過像の記録さ
れた蓄積性蛍光体シートIPは、ニップローラ36によ
って再び第1の記録部14Aに移動した後、搬送系24
の作用下に読取待機部22a、22bを介して読取部1
6まで搬送され、前記の場合と同様に、放射線透過像の
読み取りおよび消去が行われる。この場合、第2の記録
部14Bには、散乱放射線除去用グリッド28が設けら
れておらず、従って、比較的低線量の放射線によって高
解像度に画像を得ることができる。
射線を被写体Mに対して照射し、その透過像を蓄積性蛍
光体シートIPに蓄積記録する。放射線透過像の記録さ
れた蓄積性蛍光体シートIPは、ニップローラ36によ
って再び第1の記録部14Aに移動した後、搬送系24
の作用下に読取待機部22a、22bを介して読取部1
6まで搬送され、前記の場合と同様に、放射線透過像の
読み取りおよび消去が行われる。この場合、第2の記録
部14Bには、散乱放射線除去用グリッド28が設けら
れておらず、従って、比較的低線量の放射線によって高
解像度に画像を得ることができる。
【0026】このように、本実施例では、被写体Mの厚
肉部位の撮影を行う第1の記録部14Aと、被写体Mの
薄肉部の撮影を行う第2の記録部14Bとが設けられて
いるため、1台の放射線画像情報記録読取装置10によ
って被写体Mの種々の部位の撮影を行うことができる。
肉部位の撮影を行う第1の記録部14Aと、被写体Mの
薄肉部の撮影を行う第2の記録部14Bとが設けられて
いるため、1台の放射線画像情報記録読取装置10によ
って被写体Mの種々の部位の撮影を行うことができる。
【0027】図3は、被写体Mの四肢骨撮影を行うため
の記録部の他の実施例を示す。同図に示す第2の記録部
62は、第1の記録部14A、読取部16、消去部18
等を内包するケーシング64の側部に形成された孔部6
6に係合するものであって、ケーシングとして機能し、
着脱自在である矩形状の撮影台68を備える。撮影台6
8の収納部70は、ケーシング64に装着した際に第1
の記録部14Aに連通しており、この収納部70内には
、プーリ72a、72bによってベルト74が張架され
ている。また、第1の記録部14A側のプーリ72b上
には、前記プーリ72bと共働して収納部70内への外
光の侵入を阻止するとともに、蓋部材として機能するロ
ーラ75が配設される。さらに、プーリ72bには、装
着時においてケーシング64内のニップローラ36に摺
接し、駆動力を前記プーリ72bに伝達するローラ76
が設けられる。なお、前記ローラ76の代わりにギヤを
用いて駆動力を伝達するように構成することも可能であ
る。
の記録部の他の実施例を示す。同図に示す第2の記録部
62は、第1の記録部14A、読取部16、消去部18
等を内包するケーシング64の側部に形成された孔部6
6に係合するものであって、ケーシングとして機能し、
着脱自在である矩形状の撮影台68を備える。撮影台6
8の収納部70は、ケーシング64に装着した際に第1
の記録部14Aに連通しており、この収納部70内には
、プーリ72a、72bによってベルト74が張架され
ている。また、第1の記録部14A側のプーリ72b上
には、前記プーリ72bと共働して収納部70内への外
光の侵入を阻止するとともに、蓋部材として機能するロ
ーラ75が配設される。さらに、プーリ72bには、装
着時においてケーシング64内のニップローラ36に摺
接し、駆動力を前記プーリ72bに伝達するローラ76
が設けられる。なお、前記ローラ76の代わりにギヤを
用いて駆動力を伝達するように構成することも可能であ
る。
【0028】このように構成された第2の記録部62は
、ケーシング64の側部に装着される。そして、ローラ
76がプーリ72bに摺接することで、ニップローラ3
6の駆動力が伝達され、ベルト74が移動する。これに
よって、蓄積性蛍光体シートIPが第2の記録部62の
所定部位まで搬送される。この後、撮影が行われ、撮影
が終了すると、前記ベルト74が反対方向に移動し、蓄
積性蛍光体シートIPがケーシング64内に搬入される
ことになる。
、ケーシング64の側部に装着される。そして、ローラ
76がプーリ72bに摺接することで、ニップローラ3
6の駆動力が伝達され、ベルト74が移動する。これに
よって、蓄積性蛍光体シートIPが第2の記録部62の
所定部位まで搬送される。この後、撮影が行われ、撮影
が終了すると、前記ベルト74が反対方向に移動し、蓄
積性蛍光体シートIPがケーシング64内に搬入される
ことになる。
【0029】一方、本実施例では、第2の記録部62が
着脱自在に構成されているので、蓄積性蛍光体シートI
Pが第2の記録部62の収納部70内に搬入された後、
この第2の記録部62を取り外して撮影を行うようにす
ることで、被写体Mの撮影体位に自由度を持たせること
ができる。この場合、撮影台68の開口部に設けられた
プーリ72bおよびローラ75は、遮光機能を発揮し、
これによって収納部70内に外光が侵入することがない
ため、好適な撮影を行うことができる。そして、撮影が
終了した後は、再度第2の記録部62をケーシング64
に装着することで、前述した場合と同様に、蓄積性蛍光
体シートIPがケーシング64内に搬入された後、読取
部16(図1参照)まで搬送され、画像の読み取りが行
われる。
着脱自在に構成されているので、蓄積性蛍光体シートI
Pが第2の記録部62の収納部70内に搬入された後、
この第2の記録部62を取り外して撮影を行うようにす
ることで、被写体Mの撮影体位に自由度を持たせること
ができる。この場合、撮影台68の開口部に設けられた
プーリ72bおよびローラ75は、遮光機能を発揮し、
これによって収納部70内に外光が侵入することがない
ため、好適な撮影を行うことができる。そして、撮影が
終了した後は、再度第2の記録部62をケーシング64
に装着することで、前述した場合と同様に、蓄積性蛍光
体シートIPがケーシング64内に搬入された後、読取
部16(図1参照)まで搬送され、画像の読み取りが行
われる。
【0030】図4は、被写体Mの四肢骨撮影を行うため
の記録部のさらに他の実施例を示す。同図に示す第2の
記録部80は、第1の記録部14A、読取部16、消去
部18等を内包するケーシング82の側部に突出して形
成されたテーブル84を有し、このテーブル84の上部
には、ケーシング82に形成された孔部86に係合する
カセッテ88が載置される。前記カセッテ88には、筐
体90の端部に蓋部材92が軸着されており、この蓋部
材92によって筐体90の収納部94内が光密に保持さ
れる。
の記録部のさらに他の実施例を示す。同図に示す第2の
記録部80は、第1の記録部14A、読取部16、消去
部18等を内包するケーシング82の側部に突出して形
成されたテーブル84を有し、このテーブル84の上部
には、ケーシング82に形成された孔部86に係合する
カセッテ88が載置される。前記カセッテ88には、筐
体90の端部に蓋部材92が軸着されており、この蓋部
材92によって筐体90の収納部94内が光密に保持さ
れる。
【0031】カセッテ88は、ケーシング82の孔部8
6に係合させた場合、テーブル84に設けられたピン部
材96がソレノイド等の作用下に突出することで、筐体
90に設けられた孔部98内に挿入され、これによって
蓋部材92が開蓋される(図4参照)。次いで、記録部
14Aにあるニップローラ36が矢印方向に変位するこ
とでローラ100に摺接し、これによってニップローラ
36の駆動力がプーリ102a、102bを介してベル
ト104に伝達される。この結果、蓄積性蛍光体シート
IPがニップローラ36よりカセッテ88内に収納され
る。蓄積性蛍光体シートIPを収納したカセッテ88は
、この上部に被写体Mの撮影部を設定して所望の撮影を
行うこともできるが、ケーシング82より取り外して他
の方法での撮影に供することもできる。なお、カセッテ
88をケーシング82から取り外した際、蓋部材92が
閉塞されるため、収納部94は光密に保持される。
6に係合させた場合、テーブル84に設けられたピン部
材96がソレノイド等の作用下に突出することで、筐体
90に設けられた孔部98内に挿入され、これによって
蓋部材92が開蓋される(図4参照)。次いで、記録部
14Aにあるニップローラ36が矢印方向に変位するこ
とでローラ100に摺接し、これによってニップローラ
36の駆動力がプーリ102a、102bを介してベル
ト104に伝達される。この結果、蓄積性蛍光体シート
IPがニップローラ36よりカセッテ88内に収納され
る。蓄積性蛍光体シートIPを収納したカセッテ88は
、この上部に被写体Mの撮影部を設定して所望の撮影を
行うこともできるが、ケーシング82より取り外して他
の方法での撮影に供することもできる。なお、カセッテ
88をケーシング82から取り外した際、蓋部材92が
閉塞されるため、収納部94は光密に保持される。
【0032】
【発明の効果】本発明に係る放射線画像情報記録読取装
置によれば、散乱放射線除去用グリッドを有する第1の
記録部に隣接して散乱放射線除去用グリッドのない第2
の記録部を設けているため、1台の放射線画像情報記録
読取装置において、撮影部位に応じて前記第1および第
2の記録部を選択し撮影を行うことができる。従って、
ユーザにおけるコスト削減を容易に実現することができ
、また、設置スペースの増大といった問題を回避するこ
とも可能となる。
置によれば、散乱放射線除去用グリッドを有する第1の
記録部に隣接して散乱放射線除去用グリッドのない第2
の記録部を設けているため、1台の放射線画像情報記録
読取装置において、撮影部位に応じて前記第1および第
2の記録部を選択し撮影を行うことができる。従って、
ユーザにおけるコスト削減を容易に実現することができ
、また、設置スペースの増大といった問題を回避するこ
とも可能となる。
【図1】本発明に係る放射線画像情報記録読取装置の断
面構成説明図である。
面構成説明図である。
【図2】図1に示す装置における第2の記録部の断面構
成説明図である。
成説明図である。
【図3】図1に示す装置における第2の記録部の他の実
施例の断面構成説明図である。
施例の断面構成説明図である。
【図4】図1に示す装置における第2の記録部のさらに
他の実施例の断面構成説明図である。
他の実施例の断面構成説明図である。
10…放射線画像情報記録読取装置
12…放射線源
14A、14B…記録部
16…読取部
18…消去部
24…搬送系
28…散乱放射線除去用グリッド
30、32…撮影台
62…記録部
68…撮影台
IP…蓄積性蛍光体シート
M…被写体
Claims (1)
- 【請求項1】散乱放射線除去用グリッドを介して配置さ
れる蓄積性蛍光体シートに対して被写体の放射線画像情
報を蓄積記録する第1の記録部と、前記第1の記録部に
併設され、蓄積性蛍光体シートに対して被写体の放射線
画像情報を記録する第2の記録部と、蓄積性蛍光体シー
トに励起光を照射することで得られる輝尽発光光を読み
取り、前記被写体の放射線画像情報に係る画像信号を生
成する読取部と、読み取りの行われた後の蓄積性蛍光体
シート上の残存放射線エネルギを放出させる消去部と、
前記蓄積性蛍光体シートを第1および第2の記録部、読
取部および消去部間において循環搬送する搬送系と、を
備えることを特徴とする放射線画像情報記録読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088598A JP2688123B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 放射線画像情報記録読取装置 |
| US07/870,304 US5202565A (en) | 1991-04-19 | 1992-04-17 | Radiation image information recording and reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088598A JP2688123B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319338A true JPH04319338A (ja) | 1992-11-10 |
| JP2688123B2 JP2688123B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=13947268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088598A Expired - Fee Related JP2688123B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5202565A (ja) |
| JP (1) | JP2688123B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6341893B1 (en) * | 1998-07-23 | 2002-01-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Photographing stand with a radiation image receiving portion |
| US6142925A (en) * | 1999-01-20 | 2000-11-07 | Siemens Medical Systems, Inc. | Method and system for increasing resolution in a radiotherapy system |
| US6459762B1 (en) | 2001-03-13 | 2002-10-01 | Ro Inventions I, Llc | Method for producing a range of therapeutic radiation energy levels |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192240A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報記録読取装置 |
| JPS60256134A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報記録読取装置 |
| JPS63259643A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報記録読取装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611392A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method and device for converting radiation image |
| JPS5612599A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method and device for converting radiation image |
| CA1192674A (en) * | 1981-10-16 | 1985-08-27 | Hisatoyo Kato | Radiation image recording and read-out system |
| US4760265A (en) * | 1986-01-18 | 1988-07-26 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Method and device for detecting defects of patterns in microelectronic devices |
| JPH0687118B2 (ja) * | 1986-07-11 | 1994-11-02 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像情報記録読取装置 |
| JPS6482029A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radiographic image information recording and reading device |
| JPH01238644A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | ブッキー装置 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088598A patent/JP2688123B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-04-17 US US07/870,304 patent/US5202565A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192240A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報記録読取装置 |
| JPS60256134A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報記録読取装置 |
| JPS63259643A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報記録読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688123B2 (ja) | 1997-12-08 |
| US5202565A (en) | 1993-04-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |