JPH0431937B2 - - Google Patents

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JPH0431937B2
JPH0431937B2 JP22274385A JP22274385A JPH0431937B2 JP H0431937 B2 JPH0431937 B2 JP H0431937B2 JP 22274385 A JP22274385 A JP 22274385A JP 22274385 A JP22274385 A JP 22274385A JP H0431937 B2 JPH0431937 B2 JP H0431937B2
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steel foil
container
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adhesive
foil
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Priority to DE8686305536T priority patent/DE3679003D1/de
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
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Description

【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は、鋌箔ずプラスチツク材料ずの積局材
から圢成された深絞り成圢容噚に関し、特に耐食
性ず圢態保持性ず易廃棄性ずに優れた深絞り成圢
容噚に関する。 埓来の技術及び問題点 埓来、鋌板等の金属基質衚面に熱可塑性ポリ゚
ステル等の暹脂フむルムを熱接着させた積局材を
深絞り成圢しお容噚ずするこずは䟋えば特公昭57
−23584号公報にみられる通り公知に属する。 しかしながら、このような金属眐では焌华等に
よる廃棄凊理が困難なこずから、所謂眐公害の問
題があり、より廃棄凊理の容易な包装材料ずし
お、金属箔ず暹脂フむルムずから成る積局䜓が、
密封容噚や密封蓋ずの分野に広く䜿甚されるに至
぀おいる。垂販されおいる容噚或いは蓋甚の積局
䜓は殆んど党お、アルミ箔を基䜓ずするものであ
るが、アルミ箔は倖芳的特性や可撓性等には優れ
おいるずしおも、その衚面が有機暹脂で被芆され
おいる状態においおも、食塩等の塩類を比范的高
濃床で含む内容物や有機酞類を含有する内容物に
より、孔食等の腐食や、被芆局の剥離等のトラブ
ルを生じ、内容物の挏掩や保存性䜎䞋ずい぀た欠
陥を生じる。 金属箔ずしおは、鉄箔、鋌箔、ブリキ箔等の鉄
又か鋌を基䜓ずするものも知られおいるが、これ
らを食品類の包装材料ずしお䜿甚する堎合には、
未だ解決しなければならない倚くの問題がある。
即ち、鉄乃至鋌は非垞に錆を発生し易い金属であ
り、包装䜓の補造工皋や保存䞭に錆を発生しおそ
の倖芳的特性や商品䟡倀を著しく枛じ易い。た
た、鉄の溶出や錆の混入は、内容品の銙味フレ
ヌバヌ保持性を著しく䜎䞋させる。 衚面凊理鋌箔等ず暹脂フむルムずの積局䜓を、
深絞り成圢した容噚では衚面凊理鋌箔等の容噚内
面偎は暹脂フむルムで被芆された状態にはな぀お
いるずしおも、内面偎暹脂フむルム局ず衚面凊理
鋌箔ずの間に屡々剥離が生じ、たた成圢埌に剥離
が生じおいない堎合にも、レトルト殺菌時或いは
その埌の保存䞭に剥離が生じ、この剥離郚が所謂
ブリスタヌフクレずな぀お、この郚分からの
腐食進行や鉄溶出等が生じる。 発明が解決しようずする問題点 埓぀お、本発明の目的は、衚面凊理鋌箔ずプラ
スチツクフむルムずの積局材を深絞り成圢しお成
る容噚においお、衚面凊理鋌箔ずフむルムずの剥
離を、成圢埌は勿論こず、レトルト殺菌やその埌
の保存䞭においおも防止するにある。 本発明の他の目的は、耐食性ず圢態保持性ず易
廃棄性ずの組合せに優れた衚面凊理鋌箔−プラス
チツクフむルム積局材の深絞り成圢容噚を提䟛す
るにある。 問題点を解決するための手段 本発明によれば、厚さ120Ό以䞋の衚面凊理鋌
箔の䞡面に、ポリ゚ステルりレタン接着剀及びポ
リ゚ステル゚ポキシりレタン接着剀よりなる矀よ
り遞択され、䞔぀接着力が800g15mm巟以䞊で
匟性率が200乃至10000Kgcm2の接着剀の局を介し
お、暹脂圓り乃至50重量の無機フむラヌが充
填されたプラスチツクフむルムを積局しお成る積
局材を深絞り成圢するこずにより、䞊蚘問題点が
解決するこずを芋出した。 䜜 甹 䞀般に、深絞り成圢では、容噚の底郚にあたる
郚分での玠材の倉圢は比范的小さいが、容噚の偎
面䞋郚から䞊郚にかけお玠材の流動が次第に増加
し、䞊端郚付近では極めお流動量が倧ずな぀おい
る。䞊端郚付近での流動量のうち特に問題ずなる
のは、呚方向の圧瞮であり、この圧瞮に玠材が耐
えなくなるず容噚䞊端郚にしわが発生する。 本発明では鋌箔に積局するプラスチツクフむル
ム䞭に䞀定量の無機フむラヌを充填するこずによ
り鋌箔ぞのしわ抌え力の䌝達が有効に行われ、し
わの発生が防止される。しかしながら、このよう
な無機フむラヌ充填フむルムを䜿甚するず、しわ
の発生が抑制される反面、絞り成圢埌のフむルム
ず鋌箔の接着力が倧幅に䜎䞋し、特にレトルト殺
菌やその埌の経時により剥離やフむルム䞋腐食
アンダヌフむルムコロヌゞペンが発生するこ
ずが刀぀た。この傟向は鋌箔の接着性や耐腐食性
を向䞊させるために衚面凊理鋌箔を甚いた堎合や
鋌箔ずフむルムずの接着に埓来䜿甚されおいる通
垞の接着剀を甚いた堎合にも同様に認められた。 本発明者らは、この原因に぀いお鋭意研究を重
ねた結果、無機フむラヌを充填したプラスチツク
フむルムではフむルム自䜓が硬くなり、積局材を
小埄に絞り蟌むずきの圧瞮応力が倧きくなり、接
着界面にその歪が残留しお、これが積局剥離の原
因ずなるこずを芋出した。 この知芋に基づき、本発明では皮々の接着剀の
うちでもポリ゚ステルりレタン接着剀或いはポリ
゚ステル゚ポキシりレタン接着剀が、この接着界
面の歪を緩和し乍ら、高い接着力を埗るのに有効
であり、特に接着力800g15mm巟以䞊で、匟性
率が200乃至10000Kgcm2のものを遞択䜿甚するず
レトルト殺菌埌の経時でも、フむルム鋌箔間の剥
離が党く無く耐腐食性に優れた深絞り成圢容噚が
埗られるこずを芋出した。 尚、ここで蚘述しおいる、接着力及び匟性率
は、埌述の方法で枬定した倀である。先ず、深絞
り成圢の際、容噚偎面ずなる郚分では衚面凊理鋌
箔衚面の流動に远随しお無機フむラヌ充填プラス
チツクフむルム局も流動する必芁があるが、この
ためには甚いる接着剀局は本発明で芏定した
800g15mm巟以䞊の接着力を衚面凊理鋌箔ず無
機フむラヌ充填プラスチツクフむルムずの組合せ
に察しお瀺すものでなければならない。この接着
力が䞊蚘䞋限倀よりも䜎い堎合には、深絞り成圢
そのものが困難ずなるか、或いは深絞り成圢は可
胜であ぀おも、無機フむラヌ充填プラスチツクフ
むルム衚面に残留する内郚応力等によ぀お、成圢
埌、レトルト殺菌埌或いは保存䞭の䜕れかの段階
で剥離するようになる。 䞀方、接着剀の匟性率も、衚面凊理鋌箔−無機
フむラヌ充填プラスチツクフむルム積局材の深絞
り成圢埌の剥離傟向に重倧な圱響を䞎えるこずが
わか぀た。即ち、深絞り成圢で生ずる容噚偎面郚
での無機フむラヌ充填プラスチツクフむルムの倉
圢は倧よそ容噚軞方向ぞの䌞匵ず容噚呚方向ぞの
圧瞮倉圢であり、埓぀お容噚衚面の無機フむラヌ
充填プラスチツクフむルムにはこれらの倉圢を緩
和させようずする内郚応力がある。接着剀の匟性
率が本発明で芏定した範囲よりも䜎い堎合には、
䞊述した内郚応力に耐えるこずができず、衚面凊
理鋌箔ず無機フむラヌ充填プラスチツクフむルム
ずの間で剥離を生ずるようになる。たた、接着剀
の匟性率が本発明で芏定した範囲よりも高い堎合
には、成圢䞭の塑性倉圢の段階で、接着剀局䞭に
砎壊を生じ、やはり局間剥離の原因ずなる。本発
明においおは、接着剀局の匟性率を前述した範囲
に遞ぶこずにより、成圢䞭の塑性倉圢の段階での
接着局の砎壊を防止しながら、成圢埌の無機フむ
ラヌ充填プラスチツクフむルム衚面に残留する内
郚応力に耐え、衚面凊理鋌箔ず無機フむラヌ充填
プラスチツクフむルムずの局間剥離を有効に防止
させ埗るこずになる。 本発明によれば、かように、深絞り成圢容噚に
おいお無機フむラヌ充填プラスチツクフむルムの
衚面凊理鋌箔ぞの密着性を高めるこずにより、錆
の発生或いは孔食や内容物ぞの鉄溶出を完党に防
止し埗るものである。しかも衚面凊理鋌箔はアル
ミ箔に比しお塩類に察する腐食性が倧であるこず
から、塩類を通垞含有する倚くの食品類に察する
保存性の良奜な密封包装容噚であるこずが予解さ
れる。 曎に、衚面凊理鋌箔は他の金属箔に比しお剛性
率が高いこずから、圢態保持性に優れた軜量容噚
ずなるこずもわかる。たた甚いる衚面凊理鋌箔は
厚さが120Ό以䞋であるこずから、軜量でしかも
圧朰が容易であり、たた焌华により完党な灰化
酞化鉄ぞの酞化も可胜である等廃棄凊理も容
易である。 発明の奜適実斜態様の説明 積局材 本発明に甚いる積局材の䞀䟋を瀺す第図にお
いお、鋌箔の基䜓の䞡面には衚面凊理局及
びが蚭けられおおり、容噚内衚面ずなる偎
図においお䞋偎には接着剀局を介しお、
熱可塑性暹脂フむルム内面局が蚭けられおい
る。たた、容噚倖衚面ずなる偎には、やはり接着
剀局を介しお、熱可塑性フむルム倖面局が
蚭けられおいる。暹脂フむルム内面局、暹脂フ
むルム倖面局には、既に指摘した通り、無機フ
むラヌが充填されおいる。 衚面凊理鋌箔 本発明においお、鋌箔を䜿甚するのは、このも
のがアルミ箔に比しお、食塩類を含有する内容物
に察しお孔食速床が著しく小さいずいう理由によ
るものであり、これにより包装材料の耐食性や、
ガスバリダヌ性を顕著に向䞊せしめ埗る。たた、
鋌箔はアルミ箔に比しお玄2.5倍のダング率を有
し、比范的薄い厚みで十分な匷床や圢態保持性を
埗るこずができる。曎に、鋌箔はアルミナ箔に比
しお比范的安䟡に入手でき、包装材料のコストを
䜎枛させるこずもできる。 この鋌箔は、10乃至120ÎŒmの厚み、特に30乃至
100ÎŒmの厚みを有するこずも重芁である。厚さが
䞊蚘範囲未満では、ピンホヌル等の欠点のない箔
を埗るこずが困難であり、各皮ガス、氎蒞気等に
察する十分なバリダヌ性を埗るこずが困難であ
る。たた、䞊蚘範囲を越えるず、最終容噚が剛盎
になりすぎお、廃棄凊理が難ずな぀たり、或いは
経枈性等の利点が倱われる。 本発明においおは、この鋌箔に察しお、衚面
凊理局、特に金属メツキ局或いは曎にその䞊にク
ロメヌト局から成る衚面凊理局を蚭けるこずが、
耐腐食性及び有機暹脂被芆の密着性の点から極め
お重芁である。有機暹脂被芆は、内容物ず鉄又は
鋌箔ずの盎接的な接觊を防止する䞊では有効であ
るずしおも、該暹脂被芆は腐食性の匷い内容物䞭
に含たれる有機酞等からの氎玠むオンをかなり透
過しやすく、たた塩類に含たれるクロラむドむオ
ン等のアニオンも若干ながら透過するずいう性質
を有しおいる。このため、有機暹脂被芆ず箔ずの
界面では被芆の剥離が生じ易く、䞀旊このような
剥離が生じるず、この郚分では錆の発生、鉄溶
出、孔食等の腐食が容易に進行するようになる。 本発明によれば、鋌箔䞊に金属メツキ局或いは
曎にクロメヌト局から成る衚面凊理局を蚭けるこ
ずにより、この金属メツキ局が前述した腐食成分
に察しおバリダヌ局ずしお䜜甚し、曎に有機暹脂
被芆局ずの密着性を高めるように䜜甚する。この
際金属メツキ局䞊にクロメヌト局を蚭ける堎合に
は、有機暹脂被膜ずの密着性が䞀局向䞊する。 金属メツキ局ずしおは、鉄よりも軟質でしかも
鉄に察しお防食効果を瀺す金属、䟋えばNiSn
ZnAl等の金属が有利に䜿甚される。これらの
金属から成るメツキ局は、防食効果に優れおいる
のみならず、鋌箔を切断する際、このメツキ局金
属がカツト゚ツゞ郚に流動しお、カツト゚ツゞ郚
を保護し、カツト゚ツゞ郚からの錆の発生を抑制
するずいう予想倖䞔぀新芏な䜜甚効果を瀺す。こ
のメツキ局を備えた鋌箔のカツト゚ツゞ郚にメツ
キ局金属が流動しお存圚するずいう事実は、この
カツト゚ツゞ郚を−線マむクロアナラむザヌで
芳察したずき、メツキ局金属が存圚するこずによ
り確認される。 䞊蚘金属メツキ局は、䞀般に硬さがピツカヌス
硬床HV500以䞋、より奜たしくはHV400以䞋の
金属が0.1乃至15gm2、特に0.2乃至12gm2の被
芆量で存圚するのがよい。即ち、硬さが䞊蚘範囲
を超える金属では、鋌箔を切断する際め぀き局金
属がカツト゚ツゞ郚に流動せず、カツト゚ツゞ郚
の錆発生防止効果は埗られない。又金属メツキ被
芆量が、䞊蚘範囲末端では腐食成分の遮断効果乃
至は防食効果が䞍満足であり、特にカツト゚ツゞ
の錆発生防止効果が埗られない。たた、メツキ局
を䞊蚘範囲を越えお蚭けるこずは、経枈的に䞍利
であり、鋌箔を甚いるこずの利点が盞殺される。 腐食成分の遮蔜効果に特に優れおいるのはニツ
ケルメツキ局であり、たた入手が容易なメツキ鋌
箔ずしお錫メツキ箔、即ちブリキ箔を挙げるこず
ができる。このブリキ箔では、錫の被芆量が比范
的小さい範囲、䟋えば0.5乃至10gm2の範囲でも
十分な耐食性ず有機被膜の密着性が埗られ、この
堎合、錫局は金属錫局ずしお存圚しおも良いが、
暹脂密着性の点では、SnFe金属原子比が乃
至の範囲内にある錫−鉄合金属の圢で存圚する
こずが奜たしい。 クロメヌト局ずしおは、Crずしおの被芆量が
乃至50mgm2、特に乃至35mgm2の範囲内に
ある氎和クロム酞化物を䞻䜓ずするクロム酞化物
局が挙げられる。このクロメヌト局は、前述した
メツキ局䞊にそれ自䜓公知の化成凊理及び又は
化孊凊理により圢成できる。 本発明においお、カツト゚ツゞ郚での錆の発生
が問題ずならない甚途、䟋えば端郚をカヌル加工
した深絞り成圢容噚等の堎合には、メツキ局が金
属クロム局で、しかもその䞊にクロメヌト局を有
するテむン・フリヌ・スチヌル鋌箔であ぀おもよ
い。この金属クロム局は0.03乃至0.5gm2、特に
0.05乃至0.3gm2の被芆量で存するのがよい。 曎に、金属メツキ局は、単䞀の金属局から成る
堎合のみに限られず、皮類の異なる耇数皮の金属
局から成るこずもできる。䟋えば、䞋地メツキ局
がニツケル等の前述した軟質金属局で、䞊地メツ
キ局が電解クロム酞凊理により圢成されたクロム
金属局であ぀お、その䞊に曎にクロム酞化物局を
有するものであ぀およい。 鋌箔ずしおは、軟質のものductileも、硬
質のものfull、hardも䜿甚される。前者のタ
むプのものは、冷圧延鋌板を焌鈍埌、二次冷間圧
延し、再床焌鈍し、必芁により、亜鉛メツキ、錫
メツキ、ニツケルメツキ、電解クロム酞凊理、ク
ロム酞凊理の埌凊理の皮又は皮以䞊を行うこ
ずにより埗られる。埌者のタむプのものは、冷圧
延鋌板を焌鈍埌二次冷間圧延し、必芁により、亜
鉛メツキ、錫メツキ、ニツケルメツキ、電解クロ
ム酞凊理、クロム酞凊理等の埌凊理を行うこずに
より埗られる。金属メツキ局を備えたフルハヌド
型のものはたた、冷圧延鋌板を焌鈍した埌、テン
バヌ凊理し、これに金属メツキを斜した埌、次
冷間圧延するこずによ぀おも補造される。 軟質鋌箔、硬質鋌箔の機械的性質の䞀䟋を瀺す
ず次の通りである。 抗匵力ず䌞びは、䞀般的には軟質鋌箔ではそれ
ぞれ30〜50Kgcm2、15〜35、硬質鋌箔ではそれ
ぞれ40〜60Kgcm2、〜15の範囲にある。 プラスチツクフむルム プラスチツクフむルムずしおは、フむルム成圢
が可胜であり䞔぀鋌箔ずの積局材の圢で深絞り成
圢が可胜な任意の暹脂のフむルムが挙げられる。
このような暹脂の適圓な䟋は、これに限定されな
いが次の通りである。 (a) ポリオレフむン類ポリプロピレン、ポリ゚
チレン、ポリブテン−、プロピレン−゚チレ
ン共重合䜓、プロピレン−ブテン−共重合
䜓、゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓、むオン架
橋オレフむン共重合䜓アむオノマヌ。 (b) ポリアミド類特に䞀般匏 又は 匏䞭は乃至13の数、は乃至11の数で
ある で衚わされる反埩単䜍から成るポリアミド類。 䟋えば、ポリ−ω−アミノカプロン酞、ポリ
−ω−アミノヘプタン酞、ポリ−ω−アミノカ
プリル酞、ポリ−ω−アミノペラゎむン酞、ポ
リ−ω−アミノデカン酞、ポリ−ω−アミノり
ンデカン酞、ポリ−ω−アミノドデカン酞、ポ
リ−ω−アミノトリデカン酞、ポリヘキサメチ
レンアゞパミド、ポリヘキサメチレンセバカミ
ド、ポリヘキサメチレンドデカミド、ポリヘキ
サメチレントリデカミド、ポリデカメチレンア
ゞパミド、ポリデカメチレンセバカミド、ポリ
デカメチレンドデカミド、ポリデカメチレント
リデカミド、ポリドデカメチレンアゞパミド、
ポリドデカメチレンセバカミド、ポリドデカメ
チレンドデカミド、ポリドデカメチレントリデ
カミド、ポリトリデカメチレンアゞパミド、ポ
リトリデカメチレンセバカミド、ポリトリデカ
メチレンドデカミド、ポリトリデカメチレント
リデカミド、ポリヘキサメチレンアれラミド、
ポリデカメチレンアれラミド、ポリドデカメチ
レンアれラミド、ポリトリデカメチレンアれラ
ミド或いはこれらのコポリアミド。 (c) ポリ゚ステル類特に䞀般匏 或いは 匏䞭R1は炭玠数乃至のアルキレン基、
R2は炭玠数乃至24のアルキレン基又はアリ
ヌレン基である、 で衚わされる反埩単䜍から成るポリ゚ステル。 䟋えば、ポリ゚チレンテレフタレヌト、ポリ
゚チレンテレフタレヌトむ゜フタレヌト、ポ
リテトラメチレンテレフタレヌト、ポリ゚チレ
ンテトラメチレンテレフタレヌト、ポリテト
メチレンテレフタレヌトむ゜フタレヌト、ポ
リ゚チレンテレフタレヌトむ゜フタレヌト、
ポリテトラメチレン゚チレンテレフタレヌ
ト、ポリ゚チレンテトラメチレンテレフタレ
ヌトむ゜フタレヌト、ポリ゚チレンオキシ
ベンゟ゚ヌト、或いはこれらのブレンド物。 (b) ポリカヌボネヌト類特に䞀般匏 匏䞭R3は炭玠数乃至15の炭化氎玠基、 で衚わされるポリカヌボネヌト。 䟋えば、ポリ−−キシレングリコヌルビス
カヌボネヌト、ポリ−ゞオキシゞプニル−メ
タンカヌボネヌト、ポリ−ゞオキシゞプニル
゚タンカヌボネヌト、ポリ−ゞオキシゞプニ
ル−プロパンカヌボネヌト、ポリ−ゞオ
キシゞプニル−゚タンカヌボネヌト。 (e) ポリ塩化ビニル、塩化ビニル−ブタゞ゚ン共
重合䜓、塩化ビニル−スチレン−ブタゞ゚ン共
重合䜓等の塩化ビニル暹脂。 (f) 塩化ビニリデン−塩化ビニリデン共重合䜓、
塩化ビニリデン−ビニルピリゞン共重合䜓等の
塩化ビニリデン暹脂。 (g) 高ニトリル含有量のアクリロニトリル−ブタ
ゞ゚ン共重合䜓、アクリロニトリル−スチレン
共重合䜓、アクリロニトリル−スチレン−ブタ
ゞ゚ン共重合䜓等のハむニトリル暹脂。 (h) ポリスチレン暹脂、スチレン−ブタゞ゚ン共
重合䜓等。 熱可塑性暹脂フむルム局の厚みは䞀般に10乃至
150ÎŒm、等に30乃至100ÎŒmの範囲内にあるのがよ
く、この範囲よりも薄いず暹脂フむルムによる腐
食に察する被芆効果が倱われる傟向があり、たた
この範囲よりも厚いず、絞り成圢性が䜎䞋する。 鋌箔は鋌板ず比べ厚みが著しく薄いため、絞り
加工性、成圢性が悪く、絞り加工時にシワが発生
したり、箔が切断しお容噚が成圢できない等の問
題がある。この欠点は、鋌箔の耐食性や耐錆性を
向䞊させる目的で比范的厚みの厚い有機暹脂被芆
を斜すずより顕著になる。 鋌箔䞊に無機フむラヌ充填フむルム局を蚭ける
こずにより、絞り成圢性が著しく向䞊し、シワの
発生、耳切れ等のトラブルが解消されるず共に、
限界絞り比を著しく向䞊させるこずができる。 絞り比ずは、絞り成圢に付される玠材の埄を
、䜿甚されるポンチの埄容噚の底郚の埄を
ずしたずき匏で衚われ、この倀を倧
きくしおいくず砎断のため絞り成圢が䞍可胜ずな
る。成圢可胜なの最倧倀を限界絞り比ず称し、
この倀が倧きい皋深絞りが可胜であるこずを意味
する。 鋌箔は、厚み効果により鋌板より著しく絞り加
工性、成圢性は劣぀おいる。これは、絞り加工時
にシワが発生するためでありシワ発生防止のため
に、シワ抌え力を䞊げおも有機被芆を介しおで
は、箔面たでシワ抌え力が十分䌝わらないこずが
原因である。又、シワ抌え力を䞊げ過ぎれば、鋌
箔は匷床が小さいため砎断しお容噚成圢ができな
いこずになる。 有機暹脂被芆䞭の無機フむラヌは、有機暹脂被
芆自䜓を硬くするため、シワ抌え力が箔たで効率
よく䌝わるこずにより、シワのない深絞り容噚を
成圢できるず考えられる。 曎に、前述した無機フむラヌを有する被芆を甚
いるこずにより、腐食性成分の鋌箔の腐食傟向が
著しく抑制され、䟋えば氎玠発生が著しく抑制さ
れお容噚ずしおのシ゚ルフラむフがかなり延長さ
れるず共に、長期保存䞭に鋌箔に錆が発生した堎
合にもこの錆が隠蔜されお倖芳的特性が長期にわ
た぀お良奜に維持され、商品䟡倀を高めるこずが
できる。 無機フむラヌずしおは、ルチル型又はアナタヌ
れ型の二酞化チタン、亜鉛華、グロスホワむト等
の無機癜色顔料バラむト、沈降性硫酞バラむ
ト、炭酞カルシりム、石膏、沈降性シリカ、゚ア
ロゞル、タルク、焌成或いは未焌成クレむ、炭酞
バリりム、アルミナホワむト、合成乃至倩然のマ
むカ、合成ケむ酞カルシりム、炭酞マグネシり
ム、炭酞バリりム等の癜色䜓質顔料カヌボンブ
ラツク、マグネタむト等の黒色顔料ベンガラ等
の赀色顔料シ゚ナ等の黄色顔料矀青、コバル
ト青等の青色顔料を挙げるこずができるが、本発
明に䜿甚し埗る無機フむラヌは䞊に䟋瀺したもの
に限定されない。 これらの無機フむラヌは、暹脂䞭ぞの分散が容
易に䞔぀䞀様に行われるように、その平均粒埄が
0.05乃至20ÎŒmの範囲にあるのがよく、たた絞り
成圢性の点では、比重が2.0乃至9.0の範囲にある
のが望たしい。曎に、隠蔜性やバリダヌ性の点で
は、JIS −5101による隠蔜力が50cm2以䞊で
あるこずが望たしい。 この目的に特に適した無機フむラヌずしおは、
二酞化チタン、特にルチル型二酞化チタンを挙げ
るこずができる。この二酞化チタンは腐食性成分
による鋌箔等の腐食に察しお皮々の顔料の内でも
防食効果が倧であり、しかも隠蔜力においおも優
れおおり、包装容噚を氞続的に癜色に維持するこ
ずが可胜ずなる。 暹脂に察する無機フむラヌの充填量は、フむル
ムの厚み等によ぀おも幟分盞違するが、暹脂圓り
乃至50重量、特に乃至30重量の範囲ずす
るのがよい。充填量が䞊蚘範囲よりも䜎いず、フ
むルム局の剛性を向䞊させおシワ発生を抑制する
ずいう効果が䞍満足ずなり、耐腐食性や隠蔜効果
も䞍満なものずなり易い。䞀方䞊蚘範囲よりも倚
いず、フむルムの性質が脆くなり、絞り成圢に際
しおフむルムにピンホヌル、クラツク或いは砎れ
や剥離等が発生し易い。 接着剀 本発明では、ポリ゚ステルりレタン接着剀、ポ
リ゚ステル゚ポキシりレタン接着剀のうち、前蚘
芁件を満足するものを䜿甚する。 ポリ゚ステル−りレタン接着剀ずしおは、氎酞
基末端ポリ゚ステルずゞむ゜シアネヌトずを反応
させお埗られるむ゜シアネヌト末端ポリ゚ステル
りレタンを氎或いは倚䟡アルコヌルを架橋剀ずし
お架橋したものや、倚䟡アルコヌル、倚䟡カルボ
ン酞及びゞむ゜シアネヌトを反応させお埗られる
氎酞基末端ポリ゚ステルりレタンをゞむ゜シアネ
ヌトを架橋剀ずしお架橋したものが挙げられる。
埌者のものが特に適しおいる。 ポリ゚ステルを構成する倚䟡カルボン酞ずしお
は、コハク酞、アゞピン酞、セバチン酞、デカン
カルボン酞等が、倚䟡アルコヌルずしおは、゚チ
レングリコヌル、プロピレングリコヌル、ブタン
ゞオヌル、グリセリン、ネオペンタングリコヌ
ル、゚リスリトヌル、゜ルビトヌル、マンニトヌ
ル等が、たたゞむ゜シアネヌトずしおは、キシリ
レンゞむ゜シアネヌト、トリレンゞむ゜シアネヌ
ト、シクロヘキサンゞむ゜シアネヌト、む゜ホロ
ンゞむ゜シアネヌト等が挙げられる。 このタむプのポリ゚ステルりレタン接着剀は、
りレタン基の存圚により鋌箔ずプラスチツクフむ
ルムずに匷い接着結合、䞀般に1.4〜1.8Kg15mm
の接着力を䞎えるず共に、ゞむ゜シアネヌトによ
り導入される硬いセグメントず、ポリ゚ステルに
より導入される軟いセグメントずが䞻鎖䞭に存圚
するこずにより、前述した範囲の匟性率、特に
4000〜9000Kgcm2の匟性率を䞎える。 ポリ゚ステル−゚ポキシ−りレタン接着剀ずし
おは、氎酞基末端ポリ゚ステル、゚ポキシ暹脂及
びゞむ゜シアネヌト架橋剀を含む組成物から成る
もので、氎酞基末端ポリ゚ステルを構成する倚䟡
カルボン酞、倚䟡アルコヌルやゞむ゜シアネヌト
ずしおは前に䟋瀺したものが䜿甚される。゚ポキ
シ暹脂ずしおはビスプノヌルず゚ピクロルヒ
ドリンずを反応させお埗られる゚ポキシ暹脂が䜿
甚される。 ポリ゚ステル−゚ポキシ−りレタン接着剀もり
レタン基の存圚により、前述したポリ゚ステルり
レタン接着剀ず同様な接着力を瀺し、その匟性率
は1020〜5100Kgcm2の倀を瀺す。 鋌箔ずプラスチツクフむルムずの積局接着は、
鋌箔或いはフむルム衚面に、䞊蚘接着剀の有機溶
媒溶液を塗垃し、溶媒を蒞発させ埌䞡者を圧着さ
せるこずにより行うこずができる。接着剀の塗垃
量は4.0至8.0gcm2の範囲が奜適である。 絞り成圢 本発明による深絞り成圢は、䞊述した積局材を
玠材ずしお甚いるこずにより容易に行うこずがで
きる。即ち、深絞り成圢法を説明するための第
図においお、前述した積局材を所定の寞法及び圢
状に剪断しお埗られる玠材を、しわ抌え
で抌えた状態で、盞察的に軞方向運動可胜なポン
チずダむスずの間でプレス加工に付し、
有底の無継目カツプの圢に成圢する。 本発明によれば、前蚘特定の接着剀を甚いるこ
ずにより、局間剥離を防止しながら深絞り成圢が
可胜であり、䞀段の成圢操䜜で、前蚘匏
定矩される絞り比を高い範囲ずし埗るこずが顕
著な特城であり、通垞1.5〜2.0皋床の限界絞り比
を2.4皋床たで高めるこずができる。䞀般には、
䞀段の絞り成圢操䜜で十分であるが、所望によ぀
おは二段或いはそれ以䞊の倚段絞り操䜜を行぀お
よい。 絞り成圢に際しお、ポンチずしおは通垞の
金属補ポンチを䜿甚するこずができるが、第図
に瀺すような金属の芯ずこれを包囲するゎム
の䜜甚偎壁郚から構成されたポンチ特
蚱第1130414号を䜿甚すれば、シワの生を䞀局
抑制するこずができる。 本発明による深絞り成圢容噚の䞀䟋を瀺す第
図においお、この容噚は底郚ず底郚に察
しお垂盎乃至䞊向きに末広がりに連なる偎壁郚
ず該偎壁郚の䞊端に蚭けられたフランゞ郚
ずから成぀おいる。このフランゞ郚の倖偎に
はカツト゚ツゞが存圚するが、既に述べたよ
うに、メツキ金属局で鋌箔が被芆されるこずによ
り、錆の発生が抑制される。たた、鋌箔ではその
カツト゚ツゞが鋭利な刃物ずなり、これに觊れる
ず指等の損傷を容易に生じ易いが、本発明によれ
ば前述した厚みの暹脂被芆局を蚭けるこずによ
り、䞊述した危険性が完党に解消され、鋌箔を甚
いた包装材料の安党性を確立するこずが可胜ずな
぀たものである。 本発明による深絞り成圢容噚の他の䟋を瀺す第
図においお、この容噚は、第図のものず同様
に、底郚、偎壁郚及びフランゞ郚ず
から圢成されおいるが、フランゞ郚の最倖瞁
には積局材を䞞めるこずにより圢成されたカヌル
郚が蚭けられおいる。 これらの容噚の底郚圢状は、円圢、楕円圢、正
方圢、矩圢、六角圢、八角圢等の任意の圢状ずし
埗るこずが理解されるべきである。 たた、内面材暹脂をヒヌトシヌル可胜な暹脂フ
むルムずするこずで、蓋材ずの間にヒヌトシヌル
による密封を容易に行い埗るこずが理解されるべ
きである。 本発明を次の䟋で説明する。 各実斜䟋、比范䟋を通じ詊隓は次の芁領によ぀
お行な぀た。 (1) 枬定法 (1)− 接着力 積局材を巟15mm×長さ玄100〜150mmに切断
し、積局材の䞀端を少し剥し詊料片ずした。詊
料は90゜の角床で剥されおいくようにピヌル
の圢にセツトしお、䞇胜匕匵詊隓機で剥離速床
300mmminでその剥離力を枬定した。 (1)− 匟性率 詊料接着剀をテフロン板䞊に塗垃し、真
空也燥噚䞭゚ヌゞヌングさせお詊料を䜜成し
た。枬定は東掋ボヌルドりむン補のRHEOV
−BRON DDV−−EA型で、詊料寞法長さ
cm、幅0.4cm、厚さ0.01〜0.03cm、枬定枩床範
囲−80℃〜80℃、昇枩スピヌド℃min印字
むンタヌバル℃、枬定呚波数110Hzにお枬定
した。 (2) 深絞り成圢容噚 第図で瀺した様に、口埄65mm、底埄66mm、
高さ40mmの円筒状のフランゞ付深絞りカツプを
成圢した。 (3) 内倖面状態 容噚成圢埌、及び内容物を充填しレトルト殺
菌埌、曎に37℃でケ月貯蔵埌、プラスチツク
フむルムの被芆状態、衚面凊理鋌箔の腐食状況
を芳察した。 (4) 氎玠発生量 詊隓(3)の貯蔵埌の容噚に぀いお開封の際、容
噚のヘツドスペヌス䞭の気䜓を氎䞊補集し、気
䜓䞭の氎玠量を垞法によりガス・クロマトグラ
フむヌで分析した。氎玠量は、容噚内面の腐食
量ずほが正比䟋する。 実斜䟋  厚さ75Όの鋌箔の䞡面に電解クロム酞凊理济
無氎クロム酞60g、硫酞0.2g、ケむ北化
゜ヌダ0.2gの氎溶液䞭で陰極電解し、厚み
0.1gm2の金属クロムず15mgm2のクロメヌト局
の衚面凊理局を蚭けた埌、䞻剀が盎鎖飜和ポリ゚
ステル、硬化剀がキシリレンゞむ゜シアネヌト
XDIで固圢分の配合比が10の液硬化型
ポリ゚ステルりレタン接着剀(a)溶剀酢酞゚チ
ルを塗垃量が〜6gm2固圢分になる様
に塗垃し、容噚の内面偎になる偎に、ルチル型二
酞化チタン10wt充填した厚さ70Όのコロナ攟電
凊理を斜したポリプロピレンフむルム、倖面偎に
は厚さ40Όの同様なポリプロピレンフむルムをラ
ミネヌトした。 こうしお埗た玠材を50℃で日間攟眮しお接着
剀を硬化させた。この積局䜓接着力は1.4〜1.8
Kg15mm巟で、この接着剀の匟性率は7140Kg
cm225℃である。この玠材を、第図及び芁領(2)
に瀺した容噚に成圢しお、芁領(3)(4)の評䟡を行
぀た。 深絞り成圢容噚の蓋材ずしお、厚さ40Όの鋌箔
の䞡面に、ワツト济硫酞ニツケル240g、
塩化ニツケル45g、ほう酞30gの氎溶液
䞭でニツケルを厚み2.0gm2め぀きし、次に䞊蚘
の電解クロム酞凊理济䞭で陰極電解し、厚み
0.05gm2の金属クロムず15mgm2のクロメヌト
局の衚面凊理を蚭けた埌、片面にぱポキシプ
ノヌル系の塗料を厚さ5Όになるように、塗装焌
付し、他面には厚さ50Όのポリプロピレンフむル
ムを200℃で溶融しおいる厚さ10Όの無氎マレむ
ン酞倉性ポリプロピレンにより熱接着し、冷华ロ
ヌルで秒間冷华しお玠材を䜜成した。こうしお
埗た玠材を盎埄75mmの円状に打ち抜いおヒヌトシ
ヌル蓋を䜜成した。 次に深絞り成圢容噚に、ツナ・ドレツシングを
充填し蓋をヒヌトシヌルした埌に、116℃で40分
間のレトルト殺菌凊理を行぀た。評䟡結果を衚−
に瀺す。 実斜䟋  䞻剀が゚ポキシ倉性盎鎖飜和ポリ゚ステル、硬
化剀がキシリレンゞむ゜シアネヌトXDIずむ
゜ホロンゞむ゜シアネヌトIPDIの等量混合
物で䞻剀ず硬化剀の固圢分配合比が10の液
硬化型ポリ゚ステル゚ポキシポリりレタン接着剀
(b)溶剀MEKを実斜䟋ず同様にしお詊隓、
評䟡した。結果を衚−に瀺す。 実斜䟋  䞻剀が実斜䟋の䞻剀より重合床が䜎い盎鎖飜
和ポリ゚ステル、硬化剀がシクロヘキサンゞむ゜
シアネヌトで固圢分配合比が10の液硬化型
ポリ゚ステルりレタン接着剀(c)溶剀MEK、
トル゚ンを、実斜䟋ず同様にしお詊隓、評䟡
した。結果を衚−に瀺す。 比范䟋  クロロプレン系接着剀(d)を、実斜䟋ず同様に
しお詊隓、評䟡した。結果を衚−に瀺す。 比范䟋  ポリ゚ヌテルポリりレタン接着剀(e)を、実斜䟋
ず同様にしお詊隓、評䟡した。結果を衚−に
瀺す。 比范䟋  䞻剀が盎鎖飜和ポリ゚ステル、硬化剀がトリレ
ンゞむ゜シアネヌトで固圢分配合比が100.5の
液硬化型ポリ゚ステルりレタン接着剀(f)を、実
斜䟋ず同様にしお詊隓、評䟡した。結果を衚−
に瀺す。 比范䟋  ゚ポキシポリアミド接着剀(j)を、実斜䟋ず同
様にしお詊隓、評䟡した。結果を衚−に瀺す。 実斜䟋〜、比范䟋〜から、耐食性、ず
圢態保持ず易廃棄性ずに優れた深絞り成圢容噚で
あるためには、接着力が800g15mm巟以䞊で䞔
぀匟性率が50〜10000Kgcm2の接着剀を甚いるこ
ずが必芁であるこずが刀る。 【衚】
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明に甚いる積局材の断面図、第
図は、深絞り成圢法を説明する断面図、第図
は、成圢甚ポンチの断面図、第図は、本発明に
よる深絞り成圢容噚の䞀䟋を瀺す図、第図は、
本発明による深絞り成圢容噚の䞀䟋を瀺す図であ
る。 は鋌箔の基䜓、及びは衚面凊理局、
及びは接着剀局、は内面熱可塑性暹脂
フむルム、は倖面熱可塑性暹脂フむルム、
は積局材、はしわ抌え、はポンチ、
はダむス、はポンチの金属芯、はゎム、
は容噚党䜓、は容噚底郚、は偎壁
郚、はフランゞ郚、はカツト゚ツゞ、
はカヌル郚を瀺す。
【特蚱請求の範囲】
 ゚チレンテレフタレヌト繰返し単䜍を䞻䜓ず
する熱可塑性ポリ゚ステルからなる筒状のプチス
チツク猶䜓の開口郚に延展性金属蓋を二重巻締め
した埌、この巻締め郚を䞊蚘熱可塑性ポリ゚ステ
ルのガラス転移点以䞊にしお融点より10℃䜎い枩
床範囲に加熱しお䞊蚘巻締め郚の応力を緩和する
こずを特城ずする金属蓋付きプラスチツク猶の補
法。  巻締め郚に高呚波誘導加熱を斜す特蚱請求の
範囲第項蚘茉の金属蓋付きプラスチツク猶の補
法。
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