JPH04319427A - 農用車輪及びその製造方法 - Google Patents
農用車輪及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH04319427A JPH04319427A JP3086895A JP8689591A JPH04319427A JP H04319427 A JPH04319427 A JP H04319427A JP 3086895 A JP3086895 A JP 3086895A JP 8689591 A JP8689591 A JP 8689591A JP H04319427 A JPH04319427 A JP H04319427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic body
- wheel
- rubber material
- rim
- foamed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 77
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 77
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 61
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 38
- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 claims description 9
- 239000002893 slag Substances 0.000 claims description 8
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 5
- 229920001821 foam rubber Polymers 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 1
- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 235000019589 hardness Nutrition 0.000 description 20
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 8
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 2
- 239000004604 Blowing Agent Substances 0.000 description 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003048 styrene butadiene rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、田植機、管理機、耕耘
機又はトラクタ等に使用される農用車輪及びその製造方
法に関する。
機又はトラクタ等に使用される農用車輪及びその製造方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の農用車輪としては、特公平2−
27130号公報に開示されているようなゴム焼付車輪
と、特開平2−241706号公報に開示されているよ
うな中空車輪と、特公平1−24084号公報に開示さ
れているような空気入りタイヤ車輪とがある。
27130号公報に開示されているようなゴム焼付車輪
と、特開平2−241706号公報に開示されているよ
うな中空車輪と、特公平1−24084号公報に開示さ
れているような空気入りタイヤ車輪とがある。
【0003】前記ゴム焼付車輪は、環状のリムにゴム等
の弾性体を焼付け加硫にて被覆し、この弾性体にラグ及
び羽根を一体成形しており、弾性体内部は中実となって
いる。中空車輪は、ラグ、羽根及び内部空洞部を一体成
形した2つ割り弾性体を成形し、この2つ割り弾性体を
環状リムに被覆すると共に互いに接合して、その内部を
空気圧零(大気圧)の中空室を形成したものである。
の弾性体を焼付け加硫にて被覆し、この弾性体にラグ及
び羽根を一体成形しており、弾性体内部は中実となって
いる。中空車輪は、ラグ、羽根及び内部空洞部を一体成
形した2つ割り弾性体を成形し、この2つ割り弾性体を
環状リムに被覆すると共に互いに接合して、その内部を
空気圧零(大気圧)の中空室を形成したものである。
【0004】空気入りタイヤ車輪は、ラグ及び羽根を有
する環状の中空弾性体を形成し、この中空弾性体を環状
リムに嵌合し、その内部に大気圧より高い空気圧を与え
るようにしたものである。
する環状の中空弾性体を形成し、この中空弾性体を環状
リムに嵌合し、その内部に大気圧より高い空気圧を与え
るようにしたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記ゴム焼付車輪は内
部中実であるため、製造が容易であると共に、内圧管理
が不要でコストが安価であるが、振動が大きく、リムを
円形パイプで形成すると接地面積が小さくなるため沈下
が大となり、リムを広幅にするとコスト高になる。
部中実であるため、製造が容易であると共に、内圧管理
が不要でコストが安価であるが、振動が大きく、リムを
円形パイプで形成すると接地面積が小さくなるため沈下
が大となり、リムを広幅にするとコスト高になる。
【0006】中空車輪は内部中空で弾性体幅を広くでき
るので、沈下が少なく、内圧管理が不要で、ゴム焼付車
輪より振動が少ない等の長所を有する。しかし、2つ割
り弾性体は予めラグ及び羽根を成形した後に対面押圧接
着させることになり、トレッド部のセンタに接合部があ
り、接合部に異物が入っておればそこから剥離すること
があり、完全な接合が困難である。また、中空部分は内
圧が零で密封されているため、気温の変化、特に温度低
下によって弾性体外形が変形することがあると共に、サ
イドウオール部の肉厚を厚くする必要がある。更に、中
空車輪は本機に装着したまま保管された場合、接地部分
にフラットスポット状の変形を生じ、次に本機を動かす
時に振動を生じることがある。
るので、沈下が少なく、内圧管理が不要で、ゴム焼付車
輪より振動が少ない等の長所を有する。しかし、2つ割
り弾性体は予めラグ及び羽根を成形した後に対面押圧接
着させることになり、トレッド部のセンタに接合部があ
り、接合部に異物が入っておればそこから剥離すること
があり、完全な接合が困難である。また、中空部分は内
圧が零で密封されているため、気温の変化、特に温度低
下によって弾性体外形が変形することがあると共に、サ
イドウオール部の肉厚を厚くする必要がある。更に、中
空車輪は本機に装着したまま保管された場合、接地部分
にフラットスポット状の変形を生じ、次に本機を動かす
時に振動を生じることがある。
【0007】空気入りタイヤ車輪は前2者と比較して最
も振動が少なく、タイヤ幅を広くして沈下量を少なくで
き、サイドウオール部を薄肉にして軽量化も計れるが、
パンクすることがあり、内圧が長期間保存で自然減少す
るため内圧管理が必要であり、製造コストが比較的高く
なる等の問題点を有している。このように、従来の3技
術は各種各様の長所を有するが多くの短所を有しており
、安価、振動小、沈下小、破損少なく、製造容易等の総
ての長所を兼ね備えることは困難であった。
も振動が少なく、タイヤ幅を広くして沈下量を少なくで
き、サイドウオール部を薄肉にして軽量化も計れるが、
パンクすることがあり、内圧が長期間保存で自然減少す
るため内圧管理が必要であり、製造コストが比較的高く
なる等の問題点を有している。このように、従来の3技
術は各種各様の長所を有するが多くの短所を有しており
、安価、振動小、沈下小、破損少なく、製造容易等の総
ての長所を兼ね備えることは困難であった。
【0008】ところで、輪体より羽根が側方に大きく突
出している車輪では、輪体の剛性を低くし、羽根の剛性
を高くすることが、振動吸収を効果的にしたうえで、牽
引力を大きく、スリップを低下させられることが知られ
ている。本発明は、リムを被覆するゴム等の弾性体製輪
体内に発泡体を内包させ、且つラグ及び羽根を輪体より
高硬度に形成することにより、前記長所を総て備えるこ
とのできる農用車輪及びその製造方法を提供することを
目的とする。
出している車輪では、輪体の剛性を低くし、羽根の剛性
を高くすることが、振動吸収を効果的にしたうえで、牽
引力を大きく、スリップを低下させられることが知られ
ている。本発明は、リムを被覆するゴム等の弾性体製輪
体内に発泡体を内包させ、且つラグ及び羽根を輪体より
高硬度に形成することにより、前記長所を総て備えるこ
とのできる農用車輪及びその製造方法を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明農用車輪における
課題解決のための具体的手段は、環状のリムをゴム等の
弾性体で被覆して輪体を形成し、この輪体の外周に周方
向間隔をおいてラグと羽根とを一体成形した農用車輪に
おいて、前記輪体はリムよりも径外側の弾性体内に全周
に亘って発泡体を内包し、ラグ及び羽根を輪体より高硬
度のゴム等弾性材で形成したことである。
課題解決のための具体的手段は、環状のリムをゴム等の
弾性体で被覆して輪体を形成し、この輪体の外周に周方
向間隔をおいてラグと羽根とを一体成形した農用車輪に
おいて、前記輪体はリムよりも径外側の弾性体内に全周
に亘って発泡体を内包し、ラグ及び羽根を輪体より高硬
度のゴム等弾性材で形成したことである。
【0010】本発明農用車輪の製造方法における課題解
決のための具体的手段は、径内側に開口した周溝を有す
るゴム素材の周溝奥に、ゴム素材より低硬度で且つ低温
発泡する発泡剤を混入した発泡ゴム材を挿入し、この発
泡ゴム材より径内側で周溝に環状リムを挿入し、下金型
内のゴム素材より径外側にラグ及び羽根相当量のスラグ
を配置し、これらゴム素材、発泡ゴム材及びリムを上下
金型内に挿入し、この上下金型を前記発泡剤の発泡温度
より高い温度に加熱しながら締付けて、スラグを流動さ
せながら、発泡ゴム材を発泡させてゴム素材を上下金型
に押し当てて成形することである。
決のための具体的手段は、径内側に開口した周溝を有す
るゴム素材の周溝奥に、ゴム素材より低硬度で且つ低温
発泡する発泡剤を混入した発泡ゴム材を挿入し、この発
泡ゴム材より径内側で周溝に環状リムを挿入し、下金型
内のゴム素材より径外側にラグ及び羽根相当量のスラグ
を配置し、これらゴム素材、発泡ゴム材及びリムを上下
金型内に挿入し、この上下金型を前記発泡剤の発泡温度
より高い温度に加熱しながら締付けて、スラグを流動さ
せながら、発泡ゴム材を発泡させてゴム素材を上下金型
に押し当てて成形することである。
【0011】
【作 用】輪体6を形成する弾性体8内に内包された
発泡体9は弾性体8より弾性変形容易であり、弾性体8
が外圧により変形するとき、その外圧を空気圧で支持す
る如く弾力的に支持する。弾性体8は内部を発泡体9で
充填しているため、長期間保存による変形及び温度変化
による変形が防止され、広幅に形成できるため、接地面
積が広く沈下は少なくなる。
発泡体9は弾性体8より弾性変形容易であり、弾性体8
が外圧により変形するとき、その外圧を空気圧で支持す
る如く弾力的に支持する。弾性体8は内部を発泡体9で
充填しているため、長期間保存による変形及び温度変化
による変形が防止され、広幅に形成できるため、接地面
積が広く沈下は少なくなる。
【0012】ラグ12及び羽根13は輪体6の弾性体8
より高硬度であり、弾性体8の振動吸収効果を保持した
うえで、高剛性のラグ12及び羽根13は大きな牽引力
を発生し、制動性も発揮する。弾性体8を形成するゴム
素材16の周溝17内に、発泡剤を混入した発泡ゴム材
18とリム5を挿入し、これらを下金型14内に配置す
ると共に、それらの径外側にスラグ22を配置して、上
下金型14内で加熱成形すると、金型14から最も早く
加熱されるスラグ22が流動し、ラグ12及び羽根13
が成形されると共に、弾性体8の成形と発泡体9の成形
も同時に行なわれ、発泡ゴム材18の膨張圧力によって
、ゴム素材16及び流動スラグ22を内側から金型14
に押付けて成形する。
より高硬度であり、弾性体8の振動吸収効果を保持した
うえで、高剛性のラグ12及び羽根13は大きな牽引力
を発生し、制動性も発揮する。弾性体8を形成するゴム
素材16の周溝17内に、発泡剤を混入した発泡ゴム材
18とリム5を挿入し、これらを下金型14内に配置す
ると共に、それらの径外側にスラグ22を配置して、上
下金型14内で加熱成形すると、金型14から最も早く
加熱されるスラグ22が流動し、ラグ12及び羽根13
が成形されると共に、弾性体8の成形と発泡体9の成形
も同時に行なわれ、発泡ゴム材18の膨張圧力によって
、ゴム素材16及び流動スラグ22を内側から金型14
に押付けて成形する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図1〜4において、農用車輪1は中央のボス2と、
このボス2から放射状に設けた複数本(3本)のスポー
ク3と、ボス2とスポーク3とを連結している補強板4
と、スポーク3の外端に設けられた輪体6とを有し、こ
の輪体6はスポーク3の外端に溶着されたリム5と、リ
ム5を被覆した弾性体8等とから構成されている。
る。図1〜4において、農用車輪1は中央のボス2と、
このボス2から放射状に設けた複数本(3本)のスポー
ク3と、ボス2とスポーク3とを連結している補強板4
と、スポーク3の外端に設けられた輪体6とを有し、こ
の輪体6はスポーク3の外端に溶着されたリム5と、リ
ム5を被覆した弾性体8等とから構成されている。
【0014】前記リム5はスポーク3と共に断面円形の
パイプで形成され、ボス2と同芯の環状であり、その外
周には全周面に接着ゴム層7が設けられている。輪体6
の弾性体8はリム5に固着されていて輪体外形を形成し
ており、その内部全周に亘って発泡体9を内包している
。前記弾性体8は例えばJIS硬度50〜70度(JI
SのA型硬度計にて)のゴムが使用されている。弾性体
8のトレッド部11にはラグ12及び羽根13が突設さ
れている。このラグ12及び羽根13は、弾性体8より
高硬度、例えばJIS硬度75〜85度(JISのA型
硬度計にて)のゴム等の弾性材が使用されている。
パイプで形成され、ボス2と同芯の環状であり、その外
周には全周面に接着ゴム層7が設けられている。輪体6
の弾性体8はリム5に固着されていて輪体外形を形成し
ており、その内部全周に亘って発泡体9を内包している
。前記弾性体8は例えばJIS硬度50〜70度(JI
SのA型硬度計にて)のゴムが使用されている。弾性体
8のトレッド部11にはラグ12及び羽根13が突設さ
れている。このラグ12及び羽根13は、弾性体8より
高硬度、例えばJIS硬度75〜85度(JISのA型
硬度計にて)のゴム等の弾性材が使用されている。
【0015】ラグにはトレッド部11のセンタに周方向
等間隔に突設され、3個毎のラグ12から左右交互に片
羽根状の大羽根13Lが設けられ、各大羽根13L間の
2個のラグ12から左右交互に突出した片羽根状の小羽
根13Sが設けられている。これらラグ12及び羽根1
3は弾性体8と一体となっており、輪体6の表面には従
来の中空車輪のような接合部は存在しない。
等間隔に突設され、3個毎のラグ12から左右交互に片
羽根状の大羽根13Lが設けられ、各大羽根13L間の
2個のラグ12から左右交互に突出した片羽根状の小羽
根13Sが設けられている。これらラグ12及び羽根1
3は弾性体8と一体となっており、輪体6の表面には従
来の中空車輪のような接合部は存在しない。
【0016】弾性体8の内周側は略三角形状になってい
て、リム5を被覆してその内周側まで延設されており、
リム5の円形断面の周囲の略2分の1乃至4分の3の範
囲で接着ゴム層7を介して接合されている。弾性体8の
サイドウオール部19は従来の空気入りタイヤ車輪と略
等しく、中空車輪より薄肉に設定されている。前記発泡
体9は天然ゴム又はスチレンブタジエンゴム等に、カー
ボン、充填剤、イオウ等所要の配合薬品を練り込んだゴ
ムに、更に発泡剤を練り込み、発泡剤入りゴム材を使用
しており、これを加硫時の加熱によって発泡させて、例
えばJIS硬度20〜55度、好ましくは硬度25〜4
5度(JISのC型硬度計にて)の比較的低硬度のスポ
ンジ状ゴム体に変化させたものであり、発泡剤入りゴム
材から発泡体9までの体積変化率は、150〜400%
であり、この体積変化率は発泡剤配合量、加熱条件等を
変更することにより調整できる。
て、リム5を被覆してその内周側まで延設されており、
リム5の円形断面の周囲の略2分の1乃至4分の3の範
囲で接着ゴム層7を介して接合されている。弾性体8の
サイドウオール部19は従来の空気入りタイヤ車輪と略
等しく、中空車輪より薄肉に設定されている。前記発泡
体9は天然ゴム又はスチレンブタジエンゴム等に、カー
ボン、充填剤、イオウ等所要の配合薬品を練り込んだゴ
ムに、更に発泡剤を練り込み、発泡剤入りゴム材を使用
しており、これを加硫時の加熱によって発泡させて、例
えばJIS硬度20〜55度、好ましくは硬度25〜4
5度(JISのC型硬度計にて)の比較的低硬度のスポ
ンジ状ゴム体に変化させたものであり、発泡剤入りゴム
材から発泡体9までの体積変化率は、150〜400%
であり、この体積変化率は発泡剤配合量、加熱条件等を
変更することにより調整できる。
【0017】発泡体9はリム5より径外側で弾性体8内
に内包され、接着ゴム層7を介してリム5を接合されて
おり、左右方向に広幅の変形的な断面四角形状であり、
リム5との接着面積を確保するために、内周側のリム接
着面が断面円弧状となっている。図5に基いて農用車輪
の製造方法を説明する。
に内包され、接着ゴム層7を介してリム5を接合されて
おり、左右方向に広幅の変形的な断面四角形状であり、
リム5との接着面積を確保するために、内周側のリム接
着面が断面円弧状となっている。図5に基いて農用車輪
の製造方法を説明する。
【0018】14D,14Uは上下一対の金型で、夫々
に車輪軸方向に2分割した環状のキャビテイ15D,1
5Uを有する。16は弾性体8を構成する環状のゴム素
材で、径内側に開口した周溝17を有する断面コ字形に
形成されており、下金型14Dの下キャビテイ15D内
に配置される。また、下金型14Dの下キャビテイ15
Dの径外側には、上金型14Dの合わせ面となる段部2
3にスラグ22が配置される。このスラグ22は、ラグ
12及び羽根13に相当する量のゴムを角棒状に形成し
、環状に丸めて下金型14D内に配置する。
に車輪軸方向に2分割した環状のキャビテイ15D,1
5Uを有する。16は弾性体8を構成する環状のゴム素
材で、径内側に開口した周溝17を有する断面コ字形に
形成されており、下金型14Dの下キャビテイ15D内
に配置される。また、下金型14Dの下キャビテイ15
Dの径外側には、上金型14Dの合わせ面となる段部2
3にスラグ22が配置される。このスラグ22は、ラグ
12及び羽根13に相当する量のゴムを角棒状に形成し
、環状に丸めて下金型14D内に配置する。
【0019】前記ゴム素材16の周溝17の奥には発泡
体9を構成する発泡ゴム材18が挿入され、この発泡ゴ
ム材18より径内側には接着ゴム層7を被覆したリム5
が挿入されている。前記リム5は下金型14Dに対して
芯合せが行なわれ、上下金型14D,14Uを締付けた
ときに、上下キャビテイ15D,15U内のピン(図示
せず)によって車輪軸方向の位置が設定されるようにな
っており、発泡ゴム材18はリム5に接着され、ゴム素
材16はリム5及び発泡ゴム材18に嵌合することによ
り、リム5に対して径方向及び軸方向の位置が略設定さ
れている。
体9を構成する発泡ゴム材18が挿入され、この発泡ゴ
ム材18より径内側には接着ゴム層7を被覆したリム5
が挿入されている。前記リム5は下金型14Dに対して
芯合せが行なわれ、上下金型14D,14Uを締付けた
ときに、上下キャビテイ15D,15U内のピン(図示
せず)によって車輪軸方向の位置が設定されるようにな
っており、発泡ゴム材18はリム5に接着され、ゴム素
材16はリム5及び発泡ゴム材18に嵌合することによ
り、リム5に対して径方向及び軸方向の位置が略設定さ
れている。
【0020】図5の状態から上下金型を例えば160〜
175℃に加熱しながら締付けていくと、まずスラグ2
2が上下金型14から熱を受けて軟化し、プレス圧によ
ってキャビテイ15内に流動し始め、これとオーバーラ
ップしながら、ゴム素材16がプレス圧と熱とによって
変形しながら昇温し、発泡ゴム材18がゴム素材16か
らの伝導熱によって例えば110〜130℃に達すると
発泡を開始する。
175℃に加熱しながら締付けていくと、まずスラグ2
2が上下金型14から熱を受けて軟化し、プレス圧によ
ってキャビテイ15内に流動し始め、これとオーバーラ
ップしながら、ゴム素材16がプレス圧と熱とによって
変形しながら昇温し、発泡ゴム材18がゴム素材16か
らの伝導熱によって例えば110〜130℃に達すると
発泡を開始する。
【0021】発泡ゴム材18が発泡を開始すると、流動
スラグ22及びゴム素材16は金型14による外側から
の変形に加えて、内側から発泡による膨張圧力を受ける
ことになり、流動スラグ22が上下キャビテイ15D,
15Uのラグ対応部及び大小羽根対応部へ流れてこれを
埋め、ゴム素材16は上下キャビテイ15内の流動域が
制限されて弾性体対応部を充填し、リム5の内周側へも
流動する。このとき、流動スラグ22とゴム素材16と
は、多少混ざることがあっても余り支障はない。
スラグ22及びゴム素材16は金型14による外側から
の変形に加えて、内側から発泡による膨張圧力を受ける
ことになり、流動スラグ22が上下キャビテイ15D,
15Uのラグ対応部及び大小羽根対応部へ流れてこれを
埋め、ゴム素材16は上下キャビテイ15内の流動域が
制限されて弾性体対応部を充填し、リム5の内周側へも
流動する。このとき、流動スラグ22とゴム素材16と
は、多少混ざることがあっても余り支障はない。
【0022】例えば、発泡体9の体積比率2に対して発
泡ゴム材18の体積比率を1にしている場合、発泡ゴム
材18を200%に膨張させると、体積変化率は200
%となり、膨張時の圧力が零になるまで、ゴム素材16
を金型14に押し付ける。これに対し、発泡ゴム材18
を201%以上400%程度まで膨張させると、体積変
化率は約200%であるが、所定形状の発泡体9となっ
た状態でも弾発力のあるもの(弾性体8を切り裂くと、
発泡体9がはみ出してくる。)となり、膨張時には高圧
力でゴム素材16を金型14に押し付け、製品になった
ときには弾性体8内に高圧空気を封入したと同じような
弾性性能を与える。
泡ゴム材18の体積比率を1にしている場合、発泡ゴム
材18を200%に膨張させると、体積変化率は200
%となり、膨張時の圧力が零になるまで、ゴム素材16
を金型14に押し付ける。これに対し、発泡ゴム材18
を201%以上400%程度まで膨張させると、体積変
化率は約200%であるが、所定形状の発泡体9となっ
た状態でも弾発力のあるもの(弾性体8を切り裂くと、
発泡体9がはみ出してくる。)となり、膨張時には高圧
力でゴム素材16を金型14に押し付け、製品になった
ときには弾性体8内に高圧空気を封入したと同じような
弾性性能を与える。
【0023】図6は本発明農用車輪1の第1変形例を示
しており、発泡体9は断面長円形に形成され且つ車輪径
方向内外2層になっており、接着ゴム層7はリム5の円
形断面の略3分の2周又は半周に形成されている。前記
発泡体9は外周側発泡体9Aが例えばJIS硬度20〜
35度(JISのC型硬度計にて)の発泡ゴム材が使用
され、内周側発泡体9Bが例えばJIS硬度40〜55
度(JISのC型硬度計にて)の発泡ゴム材が使用され
ている。この車輪1の製造は、発泡ゴム材18を2層に
しておくだけで、前記実施例と同様にできる。
しており、発泡体9は断面長円形に形成され且つ車輪径
方向内外2層になっており、接着ゴム層7はリム5の円
形断面の略3分の2周又は半周に形成されている。前記
発泡体9は外周側発泡体9Aが例えばJIS硬度20〜
35度(JISのC型硬度計にて)の発泡ゴム材が使用
され、内周側発泡体9Bが例えばJIS硬度40〜55
度(JISのC型硬度計にて)の発泡ゴム材が使用され
ている。この車輪1の製造は、発泡ゴム材18を2層に
しておくだけで、前記実施例と同様にできる。
【0024】前記内周側発泡体9Bを比較的高硬度にす
ることにより、リム5との接着性を良くすることができ
るうえに、羽根13による牽引力を保障することができ
、また、外周側発泡体9Aを比較的低硬度又は高膨張の
材料にすることにより、振動吸収効果を確保することが
でき、よって、全体として走行性を良好にしたうえで、
リム5に伝わる振動をより少なくできる。尚、前記発泡
体9の層区分は、2種以上の硬度の異なる層を内外3層
以上形成することもできる。
ることにより、リム5との接着性を良くすることができ
るうえに、羽根13による牽引力を保障することができ
、また、外周側発泡体9Aを比較的低硬度又は高膨張の
材料にすることにより、振動吸収効果を確保することが
でき、よって、全体として走行性を良好にしたうえで、
リム5に伝わる振動をより少なくできる。尚、前記発泡
体9の層区分は、2種以上の硬度の異なる層を内外3層
以上形成することもできる。
【0025】弾性体8の肉厚(ゲージ)はタイヤ最大幅
部が最も薄く、タイヤ幅をW、発泡体9幅をYとすると
、Y=0.6〜0.9Wの範囲が好ましく、0.7〜0
.8Wが最適である。前記発泡体9幅Yが0.9Wより
大になると、弾性体8の肉厚が薄くなりすぎて発泡体9
の圧力によって変形することがあり、また、発泡体9幅
Yが0.6Wより小になると、弾性体8の肉厚が厚くな
りすぎて撓みが小さくなり、振動吸収が悪くなって、発
泡体9を内包する意味がなくなる。
部が最も薄く、タイヤ幅をW、発泡体9幅をYとすると
、Y=0.6〜0.9Wの範囲が好ましく、0.7〜0
.8Wが最適である。前記発泡体9幅Yが0.9Wより
大になると、弾性体8の肉厚が薄くなりすぎて発泡体9
の圧力によって変形することがあり、また、発泡体9幅
Yが0.6Wより小になると、弾性体8の肉厚が厚くな
りすぎて撓みが小さくなり、振動吸収が悪くなって、発
泡体9を内包する意味がなくなる。
【0026】図7、8は本発明の第2変形例を示してお
り、車輪1の輪体6には軸方向両側に突出した両羽根1
3Aが周方向一定間隔おきに形成され、各両羽根13A
間に3個のブロック状ラグ12Aが等間隔に突設されて
いる。両羽根13Aは実施例の片羽根13より径方向寸
法が短く、サイドウオール部の途中までの長さになって
いる。
り、車輪1の輪体6には軸方向両側に突出した両羽根1
3Aが周方向一定間隔おきに形成され、各両羽根13A
間に3個のブロック状ラグ12Aが等間隔に突設されて
いる。両羽根13Aは実施例の片羽根13より径方向寸
法が短く、サイドウオール部の途中までの長さになって
いる。
【0027】弾性体8内の発泡体9は第1変形例と同様
に、外周側発泡体9Aと内周側発泡体9Bとを有する。 輪体6の断面形状は丸みをおびており、そのため内部の
発泡体9は幅対肉厚の比が小さく設定されている。輪体
6のトレッド部11には中央に分水突条21が形成され
ている。尚、前記第1変形例の発泡体9の多層構造及び
タイヤ幅に対する比率、第2変形例のラグ及び羽根形状
などは、前記実施例にも適用できる。
に、外周側発泡体9Aと内周側発泡体9Bとを有する。 輪体6の断面形状は丸みをおびており、そのため内部の
発泡体9は幅対肉厚の比が小さく設定されている。輪体
6のトレッド部11には中央に分水突条21が形成され
ている。尚、前記第1変形例の発泡体9の多層構造及び
タイヤ幅に対する比率、第2変形例のラグ及び羽根形状
などは、前記実施例にも適用できる。
【0028】また、本発明は前記実施例及び変形例に限
定されるものではなく、種々変形することができる。例
えば、ゴム素材16及び発泡ゴム材18に接着性の高い
ものを使用して接着ゴム層7を省略したり、弾性体8の
ラグ12、大小羽根13L,13S、両羽根13A等の
形状、個数等を変更したりしても良い。また、ゴム素材
16の断面形状は発泡ゴム材18及びリム5を挿入する
周溝17を有しておれば、その外形は種々設定でき、発
泡ゴム材18は全域略均一に膨張するものとして、出来
上りの発泡体9の形状に相似形の断面形状としておけば
良い。
定されるものではなく、種々変形することができる。例
えば、ゴム素材16及び発泡ゴム材18に接着性の高い
ものを使用して接着ゴム層7を省略したり、弾性体8の
ラグ12、大小羽根13L,13S、両羽根13A等の
形状、個数等を変更したりしても良い。また、ゴム素材
16の断面形状は発泡ゴム材18及びリム5を挿入する
周溝17を有しておれば、その外形は種々設定でき、発
泡ゴム材18は全域略均一に膨張するものとして、出来
上りの発泡体9の形状に相似形の断面形状としておけば
良い。
【0029】更にまた、輪体6はリム5に羽根13を形
成する金属板を溶着し、各羽根板間に弾性体8及び発泡
体9を配置したり、リム5に円板の外周を軸方向に折曲
げてフランジ状にしたものを使用したりしても良い。
成する金属板を溶着し、各羽根板間に弾性体8及び発泡
体9を配置したり、リム5に円板の外周を軸方向に折曲
げてフランジ状にしたものを使用したりしても良い。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した本発明農用車輪によれば、
リムより径外側の弾性体内に全周に亘って発泡体が内包
し、ラグ及び羽根を輪体より高硬度のゴム等弾性材で形
成しているので、外圧によって弾性体が変形すると、発
泡体が空気圧の如く弾性体を内側から弾力的に支持する
ことができ、従来の空気入りタイヤ車輪の空気圧と略同
等の振動減少効果を有し、広幅にして沈下を少なくでき
、パンク及び内圧自然減少もなく、内圧管理が不要であ
り、中空車輪と比較して、発泡体を必要とするが弾性体
のサイドウオール部を充分薄肉にでき、発泡体は重量が
小さいので重量増加は阻止でき、しかもそのうえに、大
きな牽引性能と制動性能とを発揮することができる。
リムより径外側の弾性体内に全周に亘って発泡体が内包
し、ラグ及び羽根を輪体より高硬度のゴム等弾性材で形
成しているので、外圧によって弾性体が変形すると、発
泡体が空気圧の如く弾性体を内側から弾力的に支持する
ことができ、従来の空気入りタイヤ車輪の空気圧と略同
等の振動減少効果を有し、広幅にして沈下を少なくでき
、パンク及び内圧自然減少もなく、内圧管理が不要であ
り、中空車輪と比較して、発泡体を必要とするが弾性体
のサイドウオール部を充分薄肉にでき、発泡体は重量が
小さいので重量増加は阻止でき、しかもそのうえに、大
きな牽引性能と制動性能とを発揮することができる。
【0031】また、本発明製造方法によれば、ゴム素材
の周溝内に発泡剤混入発泡ゴム材とリムとを挿入して、
これを金型内に入れると共に、これらの径外側にラグ及
び羽根相当量のスラグを配置し、上下金型を締めてこれ
らを押圧して加熱成形するだけで、従来のゴム焼付車輪
と略同様に簡単且つ安価に製造でき、スラグを先行加熱
すると共に、発泡ゴム材の膨張によりゴム素材を内側か
ら金型に押し当てるので、ラグ、羽根及び弾性体の外形
の成形精度が良好になる。
の周溝内に発泡剤混入発泡ゴム材とリムとを挿入して、
これを金型内に入れると共に、これらの径外側にラグ及
び羽根相当量のスラグを配置し、上下金型を締めてこれ
らを押圧して加熱成形するだけで、従来のゴム焼付車輪
と略同様に簡単且つ安価に製造でき、スラグを先行加熱
すると共に、発泡ゴム材の膨張によりゴム素材を内側か
ら金型に押し当てるので、ラグ、羽根及び弾性体の外形
の成形精度が良好になる。
【図1】本発明農用車輪を示し、図3のA−A線断面に
相当する断面図である。
相当する断面図である。
【図2】図3のB−B線断面に相当する断面図である。
【図3】農用車輪の平面図である。
【図4】農用車輪の全体正面図である。
【図5】本発明の農用車輪の製造方法を説明するための
断面説明図である。
断面説明図である。
【図6】本発明農用車輪の第1変形例を示した断面図で
ある。
ある。
【図7】本発明農用車輪の第2変形例を示し、図8のC
−C線断面に相当する断面図である。
−C線断面に相当する断面図である。
【図8】第2変形例の農用車輪の全体正面図である。
1 農用車輪
5 リム
6 輪体
8 弾性体
9 発泡体
12 ラグ
13 羽根
14 金型
16 ゴム素材
17 周溝
18 発泡ゴム材
Claims (2)
- 【請求項1】 環状のリムをゴム等の弾性体で被覆し
て輪体を形成し、この輪体の外周に周方向間隔をおいて
ラグと羽根とを一体成形した農用車輪において、前記輪
体はリムよりも径外側の弾性体内に全周に亘って発泡体
を内包し、ラグ及び羽根を輪体より高硬度のゴム等弾性
材で形成したことを特徴とする農用車輪。 - 【請求項2】 径内側に開口した周溝を有するゴム素
材の周溝奥に、ゴム素材より低硬度で且つ低温発泡する
発泡剤を混入した発泡ゴム材を挿入し、この発泡ゴム材
より径内側で周溝に環状リムを挿入し、これらゴム素材
、発泡ゴム材及びリムを上下金型内に挿入し、下金型内
のゴム素材より径外側にラグ及び羽根相当量のスラグを
配置し、この上下金型を前記発泡剤の発泡温度より高い
温度に加熱しながら締付けて、スラグを流動させながら
、発泡ゴム材を発泡させてゴム素材を上下金型に押し当
てて成形することを特徴とする農用車輪の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03086895A JP3136167B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 農用車輪及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03086895A JP3136167B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 農用車輪及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319427A true JPH04319427A (ja) | 1992-11-10 |
| JP3136167B2 JP3136167B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=13899573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03086895A Expired - Fee Related JP3136167B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 農用車輪及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136167B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116105553A (zh) * | 2023-02-20 | 2023-05-12 | 北京理工大学 | 一种导弹高速侧面击水柔性降载装置 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP03086895A patent/JP3136167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116105553A (zh) * | 2023-02-20 | 2023-05-12 | 北京理工大学 | 一种导弹高速侧面击水柔性降载装置 |
| CN116105553B (zh) * | 2023-02-20 | 2024-04-09 | 北京理工大学 | 一种导弹高速侧面击水柔性降载装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3136167B2 (ja) | 2001-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0018831B1 (en) | Tire assembly having a run-flat capability and insert for the assembly | |
| JPH0359841B2 (ja) | ||
| JP4353502B2 (ja) | タイヤ/ホイール組立体及び騒音低減用内装体 | |
| JPS5813366B2 (ja) | 車輪 | |
| JP2018527232A (ja) | 空気式車両用タイヤ | |
| JP2007302239A (ja) | 固定ストリップに取り付けられたフォーム支持リングを有するランフラットシステム | |
| EP3722113B1 (en) | Pneumatic tire comprising resonance noise reduction structure | |
| EP1016554B1 (en) | Solid tire | |
| KR20050102665A (ko) | 타이어/휠 조립체 및 런 플랫용 지지체 | |
| JP3136167B2 (ja) | 農用車輪及びその製造方法 | |
| JPH04250027A (ja) | 農用車輪及びその製造方法 | |
| IL45361A (en) | Wheel rims | |
| US4253510A (en) | Integral wheel and pneumatic tire | |
| JP3509351B2 (ja) | チューブ入りタイヤ | |
| JPS582844B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP3245619B2 (ja) | ソリッドタイヤ用のタイヤコア | |
| IT202100025376A1 (it) | Inserto per ruota veicolo e ruota di veicolo comprendente l'inserto | |
| JPH0124084B2 (ja) | ||
| JP7704522B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPWO1998007586A1 (ja) | ソリッドタイヤ用のタイヤコア | |
| JPS6327201B2 (ja) | ||
| JP3183593B2 (ja) | 水田用車両の車輪 | |
| JP3554436B2 (ja) | チューブ入りタイヤ | |
| JPH0228481B2 (ja) | ||
| JPS5812808A (ja) | 安全タイヤ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071201 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081201 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |