JPH04319617A - ジャイロ装置の回転起動回路 - Google Patents
ジャイロ装置の回転起動回路Info
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- JPH04319617A JPH04319617A JP8706991A JP8706991A JPH04319617A JP H04319617 A JPH04319617 A JP H04319617A JP 8706991 A JP8706991 A JP 8706991A JP 8706991 A JP8706991 A JP 8706991A JP H04319617 A JPH04319617 A JP H04319617A
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- JP
- Japan
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- rotor magnet
- rotation
- magnetic pole
- drive
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005355 Hall effect Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はジャイロ装置の回転起動
回路に関し,特にロータマグネットを装着し,このロー
タマグネットをジャイロの駆動コイルの形成する回転磁
界によって高速回転することにより空間安定を確保する
2軸フリージャイロ形式のジャイロ装置の回転起動回路
に関する。
回路に関し,特にロータマグネットを装着し,このロー
タマグネットをジャイロの駆動コイルの形成する回転磁
界によって高速回転することにより空間安定を確保する
2軸フリージャイロ形式のジャイロ装置の回転起動回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,この種のジャイロ装置は,図2に
示す構造となっている。図2(a)はジャイロ装置の正
面図,図2(b)はジャイロ装置の側面図である。また
図3に,従来のジャイロ装置の回転起動回路の構成図を
示す。
示す構造となっている。図2(a)はジャイロ装置の正
面図,図2(b)はジャイロ装置の側面図である。また
図3に,従来のジャイロ装置の回転起動回路の構成図を
示す。
【0003】図2に示すロータマグネット8は,駆動コ
イル9a〜9dに印加される駆動電流によって形成され
る回転磁界によって回転される。この回転起動ならびに
その後の定常回転に必要な駆動電流は,ロータマグネッ
ト8の磁極検出センサ,通常はホール効果を利用して磁
気検出する2個のホールIC6,7の検出出力を利用し
て発生する。
イル9a〜9dに印加される駆動電流によって形成され
る回転磁界によって回転される。この回転起動ならびに
その後の定常回転に必要な駆動電流は,ロータマグネッ
ト8の磁極検出センサ,通常はホール効果を利用して磁
気検出する2個のホールIC6,7の検出出力を利用し
て発生する。
【0004】ホールIC6,7は,ロータマグネット8
の回転軸に対して互いに90度の位置関係に配置され,
ロータマグネット8の磁極N,Sを検出しつつ,その出
力を図3に示す駆動回路1,2に供給する。
の回転軸に対して互いに90度の位置関係に配置され,
ロータマグネット8の磁極N,Sを検出しつつ,その出
力を図3に示す駆動回路1,2に供給する。
【0005】駆動回路1,2はそれぞれ,ホールIC6
,7の出力にもとづいて駆動電流を発生し,図2(a)
に示す如くジャイロ周辺に対称的に配置された4個の駆
動コイル9a〜9dのうち,ロータマグネットを駆動す
べき位置関係にある駆動コイルに順次供給し,これによ
って発生する回転磁界との相互作用によりロータマグネ
ットに回転トルクを発生せしめ回転起動を含む回転を行
なわせている。
,7の出力にもとづいて駆動電流を発生し,図2(a)
に示す如くジャイロ周辺に対称的に配置された4個の駆
動コイル9a〜9dのうち,ロータマグネットを駆動す
べき位置関係にある駆動コイルに順次供給し,これによ
って発生する回転磁界との相互作用によりロータマグネ
ットに回転トルクを発生せしめ回転起動を含む回転を行
なわせている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のロータ
マグネットの回転起動は,ロータマグネットの磁極がこ
れを検出する2個の磁極検出センサの中間に位置する場
合,2個の磁極検出センサは同一内容の信号を出力し,
駆動回路は隣接する駆動コイルに同一の駆動電流を流す
こととなり,回転磁界は形成されず,ロータマグネット
はその状態のまま停止してしまって起動不可能となると
いう問題点があった。
マグネットの回転起動は,ロータマグネットの磁極がこ
れを検出する2個の磁極検出センサの中間に位置する場
合,2個の磁極検出センサは同一内容の信号を出力し,
駆動回路は隣接する駆動コイルに同一の駆動電流を流す
こととなり,回転磁界は形成されず,ロータマグネット
はその状態のまま停止してしまって起動不可能となると
いう問題点があった。
【0007】本発明の目的は上述した問題点に鑑み,回
転起動時におけるロータマグネットの起動不良を除去し
たジャイロ装置の回転起動回路を提供することにある。
転起動時におけるロータマグネットの起動不良を除去し
たジャイロ装置の回転起動回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のジャイロ装置の
起動回路は,駆動コイルで形成される回転磁界によって
回転するロータマグネットの回転軸に対して互いに90
度位置関係を保って前記ロータマグネットの磁極を検出
すべく配置した1対の磁極検出センサの出力を前記駆動
コイルに与える駆動電流の入力源として回転するジャイ
ロ装置の回転起動回路において,前記ロータマグネット
の回転起動時に前記1対の磁極検出センサの中央に前記
ロータマグネットの磁極が占位し前記1対の磁極検出セ
ンサの出力が同一状態となって前記駆動コイルによる回
転磁界の生成が確保できない場合には,所定の設定時間
のみ前記1対の磁極検出センサの出力の極性を互いに逆
として前記ロータマグネットの回転起動を可能とする手
段を備えて構成される。
起動回路は,駆動コイルで形成される回転磁界によって
回転するロータマグネットの回転軸に対して互いに90
度位置関係を保って前記ロータマグネットの磁極を検出
すべく配置した1対の磁極検出センサの出力を前記駆動
コイルに与える駆動電流の入力源として回転するジャイ
ロ装置の回転起動回路において,前記ロータマグネット
の回転起動時に前記1対の磁極検出センサの中央に前記
ロータマグネットの磁極が占位し前記1対の磁極検出セ
ンサの出力が同一状態となって前記駆動コイルによる回
転磁界の生成が確保できない場合には,所定の設定時間
のみ前記1対の磁極検出センサの出力の極性を互いに逆
として前記ロータマグネットの回転起動を可能とする手
段を備えて構成される。
【0009】
【実施例】次に,本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の構成図であり,ホールI
C6,7、ロータマグネット8、駆動コイル9a〜9D
と、本発明に直接かかわる駆動回路1,2、切替回路3
、スイッチ4および判定部5を備えて構成される。
る。図1は本発明の一実施例の構成図であり,ホールI
C6,7、ロータマグネット8、駆動コイル9a〜9D
と、本発明に直接かかわる駆動回路1,2、切替回路3
、スイッチ4および判定部5を備えて構成される。
【0010】次に,図1の実施例の動作について説明す
る。
る。
【0011】ロータマグネット8の磁極が,2個のホー
ルIC6,7の中間に占位する場合,2個のホールIC
は磁極を検出できず,それぞれの出力するホールIC6
出力E1とホールIC7出力E2は同一信号(例えばH
(ハイ)レベル)になる。
ルIC6,7の中間に占位する場合,2個のホールIC
は磁極を検出できず,それぞれの出力するホールIC6
出力E1とホールIC7出力E2は同一信号(例えばH
(ハイ)レベル)になる。
【0012】判定部5の出力する判定部5出力E3は,
ホールIC6出力E1,ホールIC7出力E2が同一信
号(Hレベル)の場合はこれと逆極性のL(ロウ)レベ
ルに設定される。ジャイロ装置の回転起動時には,スイ
ッチ4が判定部5の出力側に接続されているので,駆動
回路2にはLレベルの駆動信号が印加される。
ホールIC6出力E1,ホールIC7出力E2が同一信
号(Hレベル)の場合はこれと逆極性のL(ロウ)レベ
ルに設定される。ジャイロ装置の回転起動時には,スイ
ッチ4が判定部5の出力側に接続されているので,駆動
回路2にはLレベルの駆動信号が印加される。
【0013】一方,駆動回路1には,ホールIC6出力
E1(Hレベル)が印加されるので,駆動回路1,2は
それぞれ,駆動すべき位置関係にある駆動コイルに順次
極性のちがった電流を流し回転起動に必要な回転トルク
を発生させることができる。
E1(Hレベル)が印加されるので,駆動回路1,2は
それぞれ,駆動すべき位置関係にある駆動コイルに順次
極性のちがった電流を流し回転起動に必要な回転トルク
を発生させることができる。
【0014】スイッチ4は,ホールIC6出力E1およ
びホールIC7出力E2が同一信号の場合は判定部5出
力側に接続され,ホールIC6出力E1およびホールI
C7出力E2が異なる場合は,片方のホールIC7出力
E2に接続されるように切替回路3で制御される。
びホールIC7出力E2が同一信号の場合は判定部5出
力側に接続され,ホールIC6出力E1およびホールI
C7出力E2が異なる場合は,片方のホールIC7出力
E2に接続されるように切替回路3で制御される。
【0015】このようにして,起動時にロータマグネッ
ト8の磁極が2個のホールIC6,7の中間にあった場
合でも,確実にロータマグネットの回転起動を行なわせ
ることができる。
ト8の磁極が2個のホールIC6,7の中間にあった場
合でも,確実にロータマグネットの回転起動を行なわせ
ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は,ロータマ
グネットを装着したプリージャイロ装置の回転起動回路
において,ロータマグネットの磁極を検出する1対の磁
極検出センサの起動磁出力が同一状態であるか否かを判
定し,起動時にロータマグネットの磁極が2個の磁極検
出センサの中間にあった場合でも駆動コイルに順次駆動
電流を流すことができるようにすることにより、ロータ
マグネットの回転起動を確実に行なわせることができる
という効果がある。
グネットを装着したプリージャイロ装置の回転起動回路
において,ロータマグネットの磁極を検出する1対の磁
極検出センサの起動磁出力が同一状態であるか否かを判
定し,起動時にロータマグネットの磁極が2個の磁極検
出センサの中間にあった場合でも駆動コイルに順次駆動
電流を流すことができるようにすることにより、ロータ
マグネットの回転起動を確実に行なわせることができる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】従来のロータマグネットを備えたジャイロ装置
の正面図(a)および側面図(b)である。
の正面図(a)および側面図(b)である。
【図3】従来のロータマグネットを備えたジャイロ装置
の回転起動回路の構成図である。
の回転起動回路の構成図である。
1,2 駆動回路
3 切替回路
4 スイッチ
5 判定部
6,7 ホールIC
8 ロータマグネット
9a〜9d 駆動コイル
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動コイルで形成される回転磁界によ
って回転するロータマグネットの回転軸に対して互いに
90度位置関係を保って前記ロータマグネットの磁極を
検出すべく配置した1対の磁極検出センサの出力を前記
駆動コイルに与える駆動電流の入力源として回転するジ
ャイロ装置の回転起動回路において,前記ロータマグネ
ットの回転起動時に前記1対の磁極検出センサの中央に
前記ロータマグネットの磁極が占位し前記1対の磁極検
出センサの出力が同一状態となって前記駆動コイルによ
る回転磁界の生成が確保できない場合には,所定の設定
時間のみ前記1対の磁極検出センサの出力の極性を互い
に逆として前記ロータマグネットの回転起動を可能とす
る手段を備えて成ることを特徴とするジャイロ装置の回
転起動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8706991A JPH04319617A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | ジャイロ装置の回転起動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8706991A JPH04319617A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | ジャイロ装置の回転起動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319617A true JPH04319617A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13904657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8706991A Pending JPH04319617A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | ジャイロ装置の回転起動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319617A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8706991A patent/JPH04319617A/ja active Pending
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