JPH04319703A - プログラマブルコントローラ - Google Patents
プログラマブルコントローラInfo
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- JPH04319703A JPH04319703A JP8814991A JP8814991A JPH04319703A JP H04319703 A JPH04319703 A JP H04319703A JP 8814991 A JP8814991 A JP 8814991A JP 8814991 A JP8814991 A JP 8814991A JP H04319703 A JPH04319703 A JP H04319703A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
下水道などの公共システム、自動車産業など、産業用シ
ステムの制御に広く使用されているプログラマブルコン
トローラに係り、特にそのスキャン実行時間を短縮する
ために、I/Oの一括入出力用モジュールを設けたプロ
グラマブルコントローラに関するものである。
Cと略す)は多数のI/Oを使用する。特に大型のPC
になればなるほど制御する入出力点数は多くなり、I/
Oの台数も増える。これらのI/Oは1台のI/Oユニ
ットには入りきれず、複数のユニットに分散して実装さ
れる。各ユニットにはCPUモジュールからのI/Oバ
スが接続され、バッファモジュール等を介して、各ユニ
ット内のローカルI/Oバスに接続され、このバスにI
/Oが接続される。各I/Oには固有のI/Oアドレス
が与えられており、CPUモジュールはこのI/Oアド
レスを用いて各I/Oをアクセスする。さて、PCは制
御プログラムをスキャン実行する際に、スキャン毎に全
入力モジュールからデータを読み込み、全出力モジュー
ルには制御プログラムの演算結果を出力しなければなら
ない。これを一括入出力と呼んでいる。この一括入出に
かかる時間はI/Oが多くなるほど長くなり、PCのス
キャン時間を長くする、という欠点がある。
す。図2において7はI/Oバスバッファモジュールで
ある。従来は一括入出力時にCPU2がバスバッファ7
を介してI/O5を一枚ずつその入出力種別に従って読
みだし、または書き込みを行っていた。従って、I/O
の台数が増えるに従って、入出力の時間も長くなってい
た。
鑑みてなされたもので、PCのI/Oユニットに一括入
出力用のモジュールを設け、この一括入出力用モジュー
ルにユニット内のI/Oの一括入出力を分担させること
により、複数のユニットにおけるI/Oの一括入出力を
並列に実行させることにより、PCの全体の一括入出力
時間を短縮させ、ひいてはスキャン実行時間を短縮させ
ることを目的としている。[発明の構成]
を複数個納めるI/Oユニットを複数個使用するPCに
おいて、I/Oユニット内のI/Oの一括入出力を行う
為のマイクロプロセッサ(以下、μPと略す)と、PC
のCPUからデータを受取り、又、I/Oからの読みと
りデータをCPUに渡す為のデュアルポートメモリと、
CPUからの直接入出力データ及びコマンドをバッファ
リングする為のバッファと、上記μPからI/Oへのデ
ータ及びコマンドをバッファリングする為のバッファと
、CPUとμPの間で、I/Oユニット内のI/Oバス
のバス権を調停する為のバス権制御回路からなる一括入
出力用モジュールを各I/Oユニットに設け、CPUか
らの指令により、一括入出力用モジュールに各I/Oユ
ニット内のI/Oの一括入出力を代行させることにより
、各I/Oユニットでの一括入出力を並列に実行せしめ
、一括入出力時間の短縮を図る。CPUとI/O間のデ
ータの授受はデュアルポートメモリとμPを介して行わ
れるが、I/Oのアクセスに比し、メモリのアクセスは
高速に実行できるので、本方式により一括入出力の高速
化が可能になる。
PUからのバスにつながる複数の一括入出力用モジュー
ルが同時に受け取ることにより、各I/Oユニットでの
一括入出力のタイミングが同期化される。
イクロプロセッサ、1−2はバス権制御回路、1−3は
μP用バスバッファ、1−4はPCのCPU用バスバッ
ファ、1−5はデュアルポートメモリである。2はPC
のCPU、3はCPUのバス、4はI/Oバス、5は入
出力モジュール、6はI/Oユニットである。
データを各一括入出力用モジュール1のデュアルポート
メモリ1−5に書き込む。この書き込みはメモリアドレ
スを使用して行われるので、高速に実行できる。又、バ
ス権制御回路1−2にはアドレスデコーダが含まれてお
り、CPU2が出力したアドレスに従って、対応するI
/Oユニットに分散して書き込みが行われる。
1に対して起動指令を出力する。この起動出力は全一括
入出力用モジュール1に対して、共通のアドレスを使用
しており、バス権制御回路1−2がこの指令をデコード
すると、μP1−1に対して割り込み信号を出力する。 この割り込み信号を入力するとμP1−1は一括入出力
を開始する。μP1−1はローカルI/Oバス4を介し
てI/O5をアクセスしていく。このとき、バス権制御
回路1−2はI/Oバス4のバス権調停を行い、μP1
−1にバス権を与えている。そして出力モジュールには
デュアルポートメモリ1−5に書き込まれたデータを出
力し、入力モジュールから読みだしたデータはデュアル
ポートメモリ1−5に書き込む。そして全モジュールの
アクセスが終了するとバス権制御回路内のステータスレ
ジスタに完了フラグをセットして、CPU2からの読み
とりを待つ。CPU2は各一括入出力モジュール1のス
テータスを監視しており、完了フラグがセットされると
デュアルポートメモリ1−5から入力データを読み出す
。このようにして一回の一括入出力を完了する。一般に
I/Oのアクセスはメモリのアクセスよりも、時間がか
かるので、いったんメモリを介した一括入出力を行った
としても、複数個のI/Oユニットにおいて並列にI/
Oの入出力を行えば、全体の一括入出力時間を十分に早
くすることができる。
ときにはI/Oアドレスを使用して、アクセスする。I
/Oアドレスを入力するとバス権制御回路1−2がμP
1−1との間でI/Oバス4のバス権の調停を行い、C
PU2にバス権を与える。このときバスバッファ1−4
がイネーブルになり、CPUはI/O5を直接アクセス
することが可能になる。
ールがモジュールとして独立しているような構成をとっ
ていたが、このモジュールの回路をI/Oユニットのマ
ザーボードに含める構成をとることも可能であることは
言うまでもない。
ラマブルコントローラによれば、複数I/Oユニットの
I/Oの一括入出力を並列に実行することが可能であり
、一括入出力時間を短縮することが可能である。また、
PCから全一括入出力用モジュールに一斉に起動指令を
出力することができるので、全I/Oユニット出の一括
入出力の同期化が可能である。またこのことにより、C
PUがI/O一台ずつに入出力を行っていく方式に比較
して、全I/Oでの入出力の時間差をより少なくするこ
とが可能である。
部構成を示す実施例図。
C−CPU用バスバッファ 1−5…デュアルボールメモリ 2…PC−CPU 3…CPUバス 4…I/Oバス 5…I/O 6…I/Oユニット 7…バスバッファモジュール
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の入出力モジュールをI/Oバス
で接続した入出力ユニットと、該入出力モジュールに対
してデータの入出力を行うCPUモジュールを備えたプ
ログラマブルコントローラにおいて、該入出力ユニット
内の入出力モジュールに対しデータの入出力を実行する
マイクロプロセッサと、該CPUモジュールと該マイク
ロプロセッサの双方からアクセス可能なデュアルポート
メモリと、該CPUモジュールのアドレス、データバス
と該マイクロプロセッサのアドレス、データバスを該I
/Oバスに接続する各々のバッファ回路と、該I/Oバ
スのバス権を調停するバス権制御回路からなる一括入出
力用モジュールを設け、該CPUモジュールが入出力ユ
ニットの入出力モジュールに対しデータの入出力を行う
際に、該入出力ユニット内のデュアルポートメモリにデ
ータを一括入出力せしめ該入出力ユニット内のマイクロ
プロセッサにデュアルポートメモリと入出力モジュール
間でデータの入出力を実行させ、該CPUモジュールが
複数の入出力ユニットの入出力モジュールに対し高速に
データの入出力を行うことを特徴とするプログラマブル
コントローラ。 - 【請求項2】 該CPUモジュールからの起動指令に
より該一括入出力用モジュールに同時にデータの入出力
を開始させ、一括入出力の同期化を図ったことを特徴と
する請求項1記載のプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088149A JP2962431B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | プログラマブルコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088149A JP2962431B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | プログラマブルコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319703A true JPH04319703A (ja) | 1992-11-10 |
| JP2962431B2 JP2962431B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13934880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088149A Expired - Lifetime JP2962431B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | プログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2962431B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187152A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Yokogawa Electric Corp | プログラマブルロジックコントローラ |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS55118307U (ja) * | 1979-02-15 | 1980-08-21 | ||
| JPS6231339U (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-25 | ||
| JPS62158396U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | ||
| JPS63176228U (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-15 | ||
| JPS6451231U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-29 | ||
| JPS6451232U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-29 | ||
| JP3074424U (ja) * | 1999-11-25 | 2001-01-19 | 四維企業股▲ふん▼有限公司 | 趣味性接着テープ |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088149A patent/JP2962431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
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| JPS6451231U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-29 | ||
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| JP3074424U (ja) * | 1999-11-25 | 2001-01-19 | 四維企業股▲ふん▼有限公司 | 趣味性接着テープ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187152A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Yokogawa Electric Corp | プログラマブルロジックコントローラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2962431B2 (ja) | 1999-10-12 |
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