JPH04319718A - Lsi設定システム - Google Patents

Lsi設定システム

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Publication number
JPH04319718A
JPH04319718A JP3113969A JP11396991A JPH04319718A JP H04319718 A JPH04319718 A JP H04319718A JP 3113969 A JP3113969 A JP 3113969A JP 11396991 A JP11396991 A JP 11396991A JP H04319718 A JPH04319718 A JP H04319718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lsi
setting
circuit
signal
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP3113969A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Muroi
室井 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3113969A priority Critical patent/JPH04319718A/ja
Publication of JPH04319718A publication Critical patent/JPH04319718A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明はLSI設定システムに関し、特に
ディジタル信号処理装置に一般に使用されるLSI設定
システムに関する。
【0002】
【従来技術】一般に、ディジタル信号処理回路を実現す
る場合、多くの機能を集積した大規模集積回路(以下L
SIという)として実現するのが一般的である。LSI
は多くの機能を集積するため、しばしば外部からの信号
によりその機能を設定あるいは切替える必要が生じる。 この設定はそのうち、機能の立上げ時に固定的に設定す
れば良いものが多い。
【0003】これらの設定を行うため、従来は図9に示
されているように、必要な設定の種類だけ各LSIの外
部に設定信号41を引出しておき、これらを論理“1”
あるいは論理“0”に接続することによってLSIの機
能を設定することが行われていた。
【0004】この方式は、LSIの規模が大きくなるに
つれて設定信号41の本数が増大し、LSIの端子数が
不足するため、それに代るものとして図7に示されてい
るようなLSI設定回路18が用いられていた。
【0005】図7に示されているLSI設定回路18の
動作について図4のタイムチャートを参照して説明する
。データ信号33の本数nは一度に設定できる設定信号
41の本数であり、通常は8本程度である。そして、設
定信号41はn本毎にグループ分けされ、アドレス信号
32はそのグループを指定する信号である。アドレス信
号32の本数mは、設定信号41のグループ全てを指定
し、さらに後述するLSIどうしを区別するのに十分な
本数であり、通常十数本である。
【0006】設定信号41によりLSI内の回路を設定
する場合は、まずLSI内の回路のグループを指定する
アドレス信号32と、そのグループの設定信号41に設
定すべき論理に対応するデータ信号33とを設定し、書
込み信号31としてパルス信号を入力すると、設定信号
41の対応する箇所に出力される。なお、図4では書込
み信号31の立上りで出力されるタイムチャートとなっ
ている。全ての設定信号41により設定を行う場合は、
この操作を繰返す。このようにすることにより、設定信
号41が仮に数千本単位であっても限られたLSI端子
内で設定を行うことができる。
【0007】また、複数のLSIに対して設定を行う場
合には、図8に示すように書込み信号31、アドレス信
号32、データ信号33についてLSI同士を並列に接
続する。そして、アドレス信号32で各LSIへの設定
信号41のグループを全て区別できるようにすれば、同
様の動作で全てのLSIに対し設定を行うことができる
【0008】上述のように、図7及び図8に示されてい
る従来の設定方式では、少ない信号本数で多くの設定を
行うことができる。ところが、信号の方式が複雑になっ
ているため、図9に示されている方式のように論理を固
定的に設定しておくことができない。そのため、図7の
書込み信号31、アドレス信号32、データ信号33は
、マイクロプロセッサやメモリ等からなるプロセッサ回
路のバス信号の動作と同様なので、通常この方式をとる
場合はこれらのプロセッサ回路をおき、そこからの制御
により各LSIの初期設定を行う。
【0009】ところで、このプロセッサを用いる方式に
よる場合、プロセッサが他の目的のためにすでにシステ
ム内に存在すれば問題はない。しかし、システム内に存
在しないときは、LSIの初期設定は電源投入後1回行
うだけで良いのにもかかわらず、複雑で高価なプロセッ
サを初期設定専用に設ける必要があるという欠点があっ
た。したがって、より容易に実現できるLSI設定シス
テムが期待されていた。
【0010】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的は専用プロセッサ
を必要とせずにLSIの初期設定を容易に行うことがで
きるLSI設定システムを提供することである。
【0011】
【発明の構成】本発明によるLSI設定システムは、L
SIの設定を行うシステムであって、前記LSIに設定
すべき全データを保持するメモリと、読出し指令に応答
して前記メモリからデータを読出す読出し制御部と、こ
の読出されたデータを対応LSI内の回路に設定する設
定部とを有することを特徴とする。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0013】図1は本発明によるLSI設定システムの
一実施例の主要部の構成を示すブロック図であり、図7
,図8と同等部分は同一符号により示されている。
【0014】図1において、LSI設定回路12は図7
中のLSI設定回路18と同じであり、タイミング発生
回路11及びバッファ13が本実施例で追加した部分で
ある。
【0015】タイミング発生回路11はクロック信号2
1、前段からの制御信号22を入力とし、その状態によ
り次段への制御信号23、書込み信号24、アドレス信
号25及びバッファ制御信号26を出力する。書込み信
号24、アドレス信号25はバッファ制御信号26で制
御されるバッファ13を通して、夫々書込み信号31、
アドレス信号32となる。次に、図2のフローチャート
を用いて図1の動作を説明する。
【0016】図において、まず前段からの制御信号22
が論理“0”の場合、バッファ制御信号26は論理“0
”となり、その結果バッファ13は出力ハイインピーダ
ンスに制御され、書込み信号31、アドレス信号32は
ハイインピーダンスとなる。これは、外部から信号が入
力されない場合であり、図2の■に示されている。 前段からの制御信号22が論理“0”から論理“1”に
変化した場合、まずバッファ制御信号26が論理“0”
から論理“1”となり、次にアドレス信号25は予め決
められた値(図2中ではK)となり、書込み信号24と
してパルス(図2中では論理“0”のパルス)が出力さ
れる(図2の■)。なお、クロック信号21はこれらの
信号を作成するために使用される。
【0017】ところで、アドレス信号25の値は1ずつ
加算され、必要な数(図2中ではN)だけ繰返される(
図2の■)。繰返しが終了したらバッファ制御信号26
を論理“1”から論理“0”とし、次段への制御信号2
3を論理“0”から論理“1”にして、動作を終了する
(図2の■)。
【0018】書込み信号24とアドレス信号25とが出
力されている区間はバッファ制御信号26が論理“1”
なので、これらの信号はそのまま書込み信号31及びア
ドレス信号32として出力される。一連の動作が終了す
れば書込み信号31及びアドレス信号32は夫々ハイイ
ンピーダンスに戻る。
【0019】つまり、この図1に示されている回路をL
SI内に設ければ、プロセッサなしでLSI内の回路の
初期設定を容易に行うことができるのである。
【0020】次に、図1の回路を使用してLSI設定シ
ステムを構成した例を図5に示す。図5では、図1の回
路に相当する部分は設定回路14で示されている。
【0021】図5は、従来の欠点を解決するための全体
の構成例である。LSI15の制御信号22として、リ
セット信号34が入力されている。また、従来必要であ
った外部回路(例えばプロセッサ回路)の代りに読出し
専用メモリ(以下、ROMと略す)17が接続される。 なお、リセット信号34は電源投入時論理“0”であり
、その後論理“1”になる。
【0022】かかる構成とされた回路の動作について図
6のタイムチャートを用いて説明する。電源投入後、リ
セット信号34が論理“1”になると、LSI15内の
設定回路14が図1の動作説明(図2)で説明した通り
に動作する。この場合、LSI外部への書込み信号31
、アドレス信号32としてはLSI15内の設定回路1
4の中にあるタイミング発生回路11の出力が送出され
る。これら信号31及び32はROM17に入力され、
そのアドレス信号31に対応したデータ信号33がRO
M17から読出される。そして、LSI15内の設定回
路14に入力され、LSI15内の回路への設定信号4
1となる(図6■)。なお、図中の斜線部分は、ハイイ
ンピーダンスの期間を示す。
【0023】LSI15内の設定回路14の動作が終了
すると次段への制御信号23、すなわち制御信号35が
論理“0”から論理“1”となり、LSI16へ入力さ
れる。これによりLSI16内の設定回路14が同様の
動作を行う(図6■)。この場合、LSI外部への書込
み信号31、アドレス信号32としてはLSI16内の
設定回路14の中にあるタイミング発生回路11の出力
が送出される。
【0024】以下同様に、順次全てのLSIの初期設定
が行われる。つまり、ROM17の読出し指令たる制御
信号23が、次に設定すべきLSIに伝達されるのであ
る。
【0025】なお、タイミング発生回路11は、カウン
タ回路を用いて構成、そのカウント出力をアドレス信号
32とすれば良い。
【0026】ところで、図1の回路を使用して図7の従
来の回路と同様な動作を行うように構成することも可能
である。
【0027】一方、図3は、図7の従来の回路と同様な
動作を行うための構成例である。書込み信号31、アド
レス信号32、データ信号33は図7と同様に各LSI
間で並列に接続する。LSI15の制御信号23はLS
I16への制御信号22として入力し、以下同様に直列
に接続する。LSI15の制御信号22は論理“0”に
接続する。
【0028】LSI15内のLSI設定回路14は、制
御信号22が論理“0”のため、図1のバッファ13は
ハイインピーダンスのままであり、制御信号23も論理
“0”のままである。そのため、LSI16以降のLS
Iも全て同様の状態となる。このため、図1のLSI設
定回路は図7のLSI設定回路と全く同様となり、図3
の動作も図8と同様に、図4に示されている動作となる
【0029】つまり、本発明によれば、各LSIに入力
する設定に必要な信号は設定信号41の本数が多くとも
ほぼ一定であり、LSIの端子数を削除できる。また、
従来は、端子数を削減するためには外部の制御方式が複
雑になる欠点があったが、本発明は複数のLSIに対し
ROMを1個追加するだけですむように読出し回路を各
LSIに分散配置し、自動的に読出しを行うことに特徴
がある。また、複数のLSIに順次設定できる他、従来
の方式と互換性をもって使用することも容易にできる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、LSI内
の回路に設定すべきデータを保持するメモリを設け、各
LSI側からデータを読出して設定することにより、専
用プロセッサを必要とせずに少ない端子数でLSI内の
回路を設定できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるLSI設定システムの主
要部の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の動作を示すタイムチャートである。
【図3】図1の回路により従来の機能を実現する場合の
構成を示すブロック図である。
【図4】図3及び図7の動作を示すタイムチャートであ
る。
【図5】図1の回路を用いたLSI設定システムの全体
構成図である。
【図6】図5の動作を示すタイムチャートである。
【図7】従来のLSI設定システムの主要部の構成を示
すブロック図である。
【図8】図7の回路を用いた従来のLSI設定システム
の全体構成図である。
【図9】一般的なLSIの概略構成図である。
【符号の説明】
11  タイミング発生回路 12  LSI設定回路 17  ROM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  LSIの設定を行うシステムであって
    、前記LSIに設定すべき全データを保持するメモリと
    、読出し指令に応答して前記メモリからデータを読出す
    読出し制御部と、この読出されたデータを対応LSI内
    の回路に設定する設定部とを有することを特徴とするL
    SI設定システム。
  2. 【請求項2】  複数のLSIの設定を行うシステムで
    あって、前記複数のLSIに設定すべき全データを保持
    するメモリと、前記複数のLSI内に夫々設けられ次に
    データを設定すべきLSIへ読出し指令を順次伝達する
    伝達制御部と、前記読出し指令に応答して前記メモリか
    らデータを読出す読出し制御部と、前記LSI内に夫々
    設けられこの読出されたデータを対応LSI内の回路に
    設定する設定部とを有することを特徴とするLSI設定
    システム。
JP3113969A 1991-04-18 1991-04-18 Lsi設定システム Pending JPH04319718A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3113969A JPH04319718A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 Lsi設定システム

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