JPH03292698A - シフトレジスタ回路 - Google Patents
シフトレジスタ回路Info
- Publication number
- JPH03292698A JPH03292698A JP2094845A JP9484590A JPH03292698A JP H03292698 A JPH03292698 A JP H03292698A JP 2094845 A JP2094845 A JP 2094845A JP 9484590 A JP9484590 A JP 9484590A JP H03292698 A JPH03292698 A JP H03292698A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- latch
- output
- register
- shift register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
高速のシリアルデータと低速のパラレルデータとの間で
シリアル・パラレル変換をするシフトレジスタに関する
ものである。
シリアル・パラレル変換をするシフトレジスタに関する
ものである。
直列入力並列出力シフトレジスタは、複数のレジスタを
縦つなぎにした構成から成り、シリアルに入力されたデ
ータが各レジスタに順次保持されて、この各レジスタよ
りデータがパラレルに出力される(第4図参照)。この
シフトレジスタのデータは、クロック1サイクルでルジ
スタ分移動する。
縦つなぎにした構成から成り、シリアルに入力されたデ
ータが各レジスタに順次保持されて、この各レジスタよ
りデータがパラレルに出力される(第4図参照)。この
シフトレジスタのデータは、クロック1サイクルでルジ
スタ分移動する。
しかし、クロック1サイクルで2つ以上のレジスタ間を
データが移動してしまうレーシングという現象が発生す
る場合がある。これは何等かの原因で隣合ったレジスタ
が同時に作動してしまうためである。
データが移動してしまうレーシングという現象が発生す
る場合がある。これは何等かの原因で隣合ったレジスタ
が同時に作動してしまうためである。
この現象が発生しないように、通常のシフトレジスタ回
路では2つのラッチから構成されるマスク・スレーブフ
リップフロップをレジスタとして採用している(第5図
参照)。
路では2つのラッチから構成されるマスク・スレーブフ
リップフロップをレジスタとして採用している(第5図
参照)。
シリアルデータからパラレルデータに変換されるシフト
レジスタの回路においては、シリアルデータである入力
データは1クロツク当たりのデータ転送量が少ないため
高速の転送が要求される。
レジスタの回路においては、シリアルデータである入力
データは1クロツク当たりのデータ転送量が少ないため
高速の転送が要求される。
しかしパラレルデータである出力データについては入力
データが各レジスタに送られるを待って一括して転送さ
れるため、入力数回の割合で1回の出力となる。従って
この出力データの処理は比較的低速でよい。そこで通常
の集積回路の構成では、シフトレジスタからの出力デー
タを扱う回路については低速ICが使われている。
データが各レジスタに送られるを待って一括して転送さ
れるため、入力数回の割合で1回の出力となる。従って
この出力データの処理は比較的低速でよい。そこで通常
の集積回路の構成では、シフトレジスタからの出力デー
タを扱う回路については低速ICが使われている。
ところが、従来技術に係るシフトレジスタ回路では、第
6図に示すタイムチャートのようにパラレル出力がクロ
ックごとに変化するために、クロック1サイクル内で出
力データを取り扱わなければならない。従って原理的に
は低速ICで十分な出力光の回路にも、クロック1サイ
クル内に動作する高速ICが必要であった。具体的には
、例えばクロック1サイクルが数百メガHzの場合に、
数メガHzから数十メガHzの低速で動作するCMOS
集積回路などでの出力データの利用が困難であった。
6図に示すタイムチャートのようにパラレル出力がクロ
ックごとに変化するために、クロック1サイクル内で出
力データを取り扱わなければならない。従って原理的に
は低速ICで十分な出力光の回路にも、クロック1サイ
クル内に動作する高速ICが必要であった。具体的には
、例えばクロック1サイクルが数百メガHzの場合に、
数メガHzから数十メガHzの低速で動作するCMOS
集積回路などでの出力データの利用が困難であった。
この問題は以下の方法で解消することができる。
それは各レジスタからの出力端子に、出力イネーブルへ
の信号の印加によって動作するレジスタをデータ保持用
として接続させる方法である。この回路構成例を第7図
に示す。
の信号の印加によって動作するレジスタをデータ保持用
として接続させる方法である。この回路構成例を第7図
に示す。
この方法によれば、出力イネーブルに信号が印加されて
、その後にクロック信号が印加されたときに、各レジス
タのパラレルデータが出力端子に追加された各々のレジ
スタによって保持・出力される。この保持されたデータ
は、次に出力イネーブルに信号が印加されるまで、安定
した状態で利用することができる。
、その後にクロック信号が印加されたときに、各レジス
タのパラレルデータが出力端子に追加された各々のレジ
スタによって保持・出力される。この保持されたデータ
は、次に出力イネーブルに信号が印加されるまで、安定
した状態で利用することができる。
しかしこの方法にも課題がある。それは回路の構成が大
きくなるため、第4図の従来例の回路に比べてこの方法
による回路は2倍の構成規模になり、また第8図に示す
ようにデータの入力されるタイミングから1クロツク遅
れたデータが出力されるといった問題である。
きくなるため、第4図の従来例の回路に比べてこの方法
による回路は2倍の構成規模になり、また第8図に示す
ようにデータの入力されるタイミングから1クロツク遅
れたデータが出力されるといった問題である。
本発明は、このような問題を解消しようというものであ
る。
る。
上記課題を解決するために、クロック信号が第1状態の
ときにデータが入力され第2状態のときにデータが保持
される第1のラッチと、第1のラッチの出力端子と接続
される入力端子を持ち、クロック信号が第2状態のとき
に第1のラッチから転送されたデータが入力され第1状
態のときにデータが保持される第2のラッチと、第1の
ラッチの出力端子と接続される入力端子を持ち、イネー
ブル信号が印加されてかつクロック信号が第2状態のと
きに第1のラッチから転送されたデータが入力され、そ
れ以外のときにデータが保持される第3のラッチから構
成される回路を単位レジスタとし、この単位レジスタを
多段接続すると共に各単位レジスタの第3のラッチの出
力を並列aカとする。
ときにデータが入力され第2状態のときにデータが保持
される第1のラッチと、第1のラッチの出力端子と接続
される入力端子を持ち、クロック信号が第2状態のとき
に第1のラッチから転送されたデータが入力され第1状
態のときにデータが保持される第2のラッチと、第1の
ラッチの出力端子と接続される入力端子を持ち、イネー
ブル信号が印加されてかつクロック信号が第2状態のと
きに第1のラッチから転送されたデータが入力され、そ
れ以外のときにデータが保持される第3のラッチから構
成される回路を単位レジスタとし、この単位レジスタを
多段接続すると共に各単位レジスタの第3のラッチの出
力を並列aカとする。
本発明に係るシフトレジスタによれば、第1ラツチに入
力されたデータは第2ラツチと第3ラツチにそれぞれ送
られる。第2ラツチではこのシリアルデータか次段レジ
スタへ転送され、第3ラツチでは出力イネーブルに信号
が印加されたときに送られてきたデータを取り込み、か
つパラレルに出力される。モして出力イネーブルに次の
信号が印加されるまでの間、同一のデータが保持される
。
力されたデータは第2ラツチと第3ラツチにそれぞれ送
られる。第2ラツチではこのシリアルデータか次段レジ
スタへ転送され、第3ラツチでは出力イネーブルに信号
が印加されたときに送られてきたデータを取り込み、か
つパラレルに出力される。モして出力イネーブルに次の
信号が印加されるまでの間、同一のデータが保持される
。
以下、添付図面の第1図を参照して本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
同図は本発明に係る4個のレジスタ1.2.3.4を縦
つなぎに並べたシフトレジスタを示す回路図である。
つなぎに並べたシフトレジスタを示す回路図である。
入力端子11よりシリアルデータが各レジスタ1.2.
3.4に順次転送される。このデータ転送はクロック端
子12より印加されるクロック信号が第1状態のときに
行われる。各レジスタに保持されたデータは、出力イネ
ーブル13より印加されるイネーブル信号がハイレベル
で、かつクロック信号が第2状態のときに出力される。
3.4に順次転送される。このデータ転送はクロック端
子12より印加されるクロック信号が第1状態のときに
行われる。各レジスタに保持されたデータは、出力イネ
ーブル13より印加されるイネーブル信号がハイレベル
で、かつクロック信号が第2状態のときに出力される。
この出力は出力端子21.22.23.24各々へのパ
ラレル出力である。
ラレル出力である。
本実施例のシフトレジスタで使用される各レジスタの内
部構成を第2図に示す。
部構成を第2図に示す。
このレジスタは、3個のラッチ31.32.33から構
成されている。クロック端子42より印加されるクロッ
ク信号が第1状態のときに、入力端子41から入力され
たシリアルデータがラッチ31で保持され、かつラッチ
31からラッチ32.33に各々転送される。次にクロ
ック信号が第2状態になると、ラッチ32ではラッチ3
1から転送されたデータが保持され、かつ出力端子51
に転送される。この出力端子51は次のレジスタの入力
端子に接続されている。またクロック信号が第2状態で
かつイネーブル信号がノ1イレベルのときに限り、AN
Dゲート60を通して第2状態のクロック信号がラッチ
33に印加される。
成されている。クロック端子42より印加されるクロッ
ク信号が第1状態のときに、入力端子41から入力され
たシリアルデータがラッチ31で保持され、かつラッチ
31からラッチ32.33に各々転送される。次にクロ
ック信号が第2状態になると、ラッチ32ではラッチ3
1から転送されたデータが保持され、かつ出力端子51
に転送される。この出力端子51は次のレジスタの入力
端子に接続されている。またクロック信号が第2状態で
かつイネーブル信号がノ1イレベルのときに限り、AN
Dゲート60を通して第2状態のクロック信号がラッチ
33に印加される。
ラッチ33ではこのクロック信号の印加によってラッチ
31から転送されたデータが保持され、かつ出力端子5
2に転送される。この出力端子52よりパラレルデータ
として出力される。
31から転送されたデータが保持され、かつ出力端子5
2に転送される。この出力端子52よりパラレルデータ
として出力される。
以上のように、本実施例では出力イネーブルに印加され
るまでの間データを保持させる機能がラッチ33で実現
されている。これに対して第7図に示す従来のシフトレ
ジスタでは、この機能は2個のラッチからなるレジスタ
75〜78で実現されている。従って本発明に係るシフ
トレジスタは、従来のシフトレジスタに比べて約374
の回路で実現される。
るまでの間データを保持させる機能がラッチ33で実現
されている。これに対して第7図に示す従来のシフトレ
ジスタでは、この機能は2個のラッチからなるレジスタ
75〜78で実現されている。従って本発明に係るシフ
トレジスタは、従来のシフトレジスタに比べて約374
の回路で実現される。
次に、この回路でのデータの流れを第3図のタイムチャ
ートで説明する。
ートで説明する。
同図では出力の段階によって第1段階、第2段階、第3
段階に分かれている。
段階に分かれている。
まず第1段階の間は、シリアルデータがDl、D2、・
・・の順にクロック信号の周期に合わせて入力され、こ
のデータは各レジスタに順次転送されているが出力され
ることはない。次にイネーブル信号がハイレベルに変わ
りクロック信号が第1状態になると、出力端子21.2
2.23.24よりD4、D3、D2、Dlのデータが
各々パラレルに出力される。この場合、第8図に示す従
来のシフトレジスタのような入力データと出力データの
遅延は発生しない。そしてイネーブル信号がローレベル
の間は、第2段階として同じデータが出力され続ける。
・・の順にクロック信号の周期に合わせて入力され、こ
のデータは各レジスタに順次転送されているが出力され
ることはない。次にイネーブル信号がハイレベルに変わ
りクロック信号が第1状態になると、出力端子21.2
2.23.24よりD4、D3、D2、Dlのデータが
各々パラレルに出力される。この場合、第8図に示す従
来のシフトレジスタのような入力データと出力データの
遅延は発生しない。そしてイネーブル信号がローレベル
の間は、第2段階として同じデータが出力され続ける。
同様に第3段階では、D8、Dl、D6、D5のデータ
が出力され続ける。
が出力され続ける。
なお本実施例では、クロック信号がローレベルの状態を
第1状態、クロック信号がハイレベルの状態を第2状態
としているが、クロック信号がハイレベルの状態を第1
状態、クロック信号がローレベルの状態を第2状態とし
ても同様の機能が実現できる。
第1状態、クロック信号がハイレベルの状態を第2状態
としているが、クロック信号がハイレベルの状態を第1
状態、クロック信号がローレベルの状態を第2状態とし
ても同様の機能が実現できる。
以上説明したように、本発明に係るシフトレジスタであ
れば、従来のシフトレジスタに比べて3/4の回路に削
減できる。
れば、従来のシフトレジスタに比べて3/4の回路に削
減できる。
また入力されたシリアルデータは、クロック1サイクル
内で転送されるので、遅延することなくパラレルに出力
される。
内で転送されるので、遅延することなくパラレルに出力
される。
第1図は本発明の一実施例によるシフトレジスタを示す
回路図、第2図は本発明の一実施例によるレジスタの内
部構成を示す回路図、第3図は本発明の一実施例のタイ
ムチャート図、第4図は従来技術に係る一実施例による
シフトレジスタを示す回路図、第5図は従来技術に係る
一実施例によるレジスタの内部構成を示す回路図、第6
図は従来技術に係る一実施例のタイムチャート図、第7
図は従来技術に係る一実施例によるシフトレジスタを示
す回路図、第8図は従来技術に係る一実施例のタイムチ
ャート図である。 1.2.3.4・・・レジスタ、11・・・入力端子、
12・・・クロック端子、13・・・出力イネーブル端
子、21. 22. 23. 24・・・出力端子。
回路図、第2図は本発明の一実施例によるレジスタの内
部構成を示す回路図、第3図は本発明の一実施例のタイ
ムチャート図、第4図は従来技術に係る一実施例による
シフトレジスタを示す回路図、第5図は従来技術に係る
一実施例によるレジスタの内部構成を示す回路図、第6
図は従来技術に係る一実施例のタイムチャート図、第7
図は従来技術に係る一実施例によるシフトレジスタを示
す回路図、第8図は従来技術に係る一実施例のタイムチ
ャート図である。 1.2.3.4・・・レジスタ、11・・・入力端子、
12・・・クロック端子、13・・・出力イネーブル端
子、21. 22. 23. 24・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直列入力並列出力シフトレジスタ回路においてクロック
信号が第1状態のときにデータが入力され第2状態のと
きにデータが保持される第1のラッチと、第1のラッチ
の出力端子と接続される入力端子を持ち、クロック信号
が第2状態のときに第1のラッチから転送されたデータ
が入力され第1状態のときにデータが保持される第2の
ラッチと、第1のラッチの出力端子と接続される入力端
子を持ち、イネーブル信号が印加されてかつクロック信
号が第2状態のときに第1のラッチから転送されたデー
タが入力されそれ以外のときにデータが保持される第3
のラッチから構成される回路を単位レジスタとし、 この単位レジスタを多段接続すると共に各単位レジスタ
の第3のラッチの出力を並列出力とするシフトレジスタ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094845A JPH03292698A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | シフトレジスタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094845A JPH03292698A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | シフトレジスタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292698A true JPH03292698A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14121376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094845A Pending JPH03292698A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | シフトレジスタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006216197A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Nec Corp | シリアルモード設定回路 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2094845A patent/JPH03292698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006216197A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Nec Corp | シリアルモード設定回路 |
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