JPH04319779A - データ書き込み/読み出し装置 - Google Patents
データ書き込み/読み出し装置Info
- Publication number
- JPH04319779A JPH04319779A JP11409491A JP11409491A JPH04319779A JP H04319779 A JPH04319779 A JP H04319779A JP 11409491 A JP11409491 A JP 11409491A JP 11409491 A JP11409491 A JP 11409491A JP H04319779 A JPH04319779 A JP H04319779A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、静止画等のディジタ
ルデータ(以下データと記す)を記憶する書替型記憶装
置(以下記憶装置と記す)を備えた静止画システム等に
用いられ、その書替型記憶装置にそのデータを書き込み
、読み出すデータ書き込み/読み出し装置に関するもの
である。
ルデータ(以下データと記す)を記憶する書替型記憶装
置(以下記憶装置と記す)を備えた静止画システム等に
用いられ、その書替型記憶装置にそのデータを書き込み
、読み出すデータ書き込み/読み出し装置に関するもの
である。
【0002】
【従来例】この種の静止画システムで用いられる記憶装
置は、例えば256バイト、1024バイトのセクタで
管理されており、データの書き込み、読み出しを繰り返
し行なうことができる。
置は、例えば256バイト、1024バイトのセクタで
管理されており、データの書き込み、読み出しを繰り返
し行なうことができる。
【0003】また、静止画、例えばハイビジョン静止画
等のデータを記憶装置に書き込み、その記憶装置のデー
タを読み出してモニタ等に出力すれば、モニタ装置の画
面にそのハイビジョン静止画等を表示することが可能で
ある。
等のデータを記憶装置に書き込み、その記憶装置のデー
タを読み出してモニタ等に出力すれば、モニタ装置の画
面にそのハイビジョン静止画等を表示することが可能で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記静止画シ
ステムのデータ書き込み/読み出し装置にあっては、記
憶装置に書き込むディジタルデータが可変長である場合
、記憶装置のデータの書き替えが繰り返されると、その
データをセクタ等で管理していることから、その可変長
のデータがその記憶装置に分散して書き込まれることも
ある。
ステムのデータ書き込み/読み出し装置にあっては、記
憶装置に書き込むディジタルデータが可変長である場合
、記憶装置のデータの書き替えが繰り返されると、その
データをセクタ等で管理していることから、その可変長
のデータがその記憶装置に分散して書き込まれることも
ある。
【0005】例えば図3に示すように、データA(A1
,A2)、B(B1,B2)およびC(C1,C2)が
可変長である場合、それら可変長データがそれぞれ連続
でなく、分散して記憶装置に書き込まれることになる。 したがって、その分散したデータの読み出しに際しては
、その分散したデータを探すことになるため(図3の矢
印に示す)、時間がかかり、つまりデータの読み出し速
度が遅くなるという問題点があった。
,A2)、B(B1,B2)およびC(C1,C2)が
可変長である場合、それら可変長データがそれぞれ連続
でなく、分散して記憶装置に書き込まれることになる。 したがって、その分散したデータの読み出しに際しては
、その分散したデータを探すことになるため(図3の矢
印に示す)、時間がかかり、つまりデータの読み出し速
度が遅くなるという問題点があった。
【0006】この発明は上記の点に鑑みなされたもので
あり、その目的は可変長データを取り扱う場合、記憶装
置に分散して書き込まれたデータを再編する機能を有し
、データ読み出しの高速化を図ることができるようにし
たデータ書き込み/読み出し装置を提供することにある
。
あり、その目的は可変長データを取り扱う場合、記憶装
置に分散して書き込まれたデータを再編する機能を有し
、データ読み出しの高速化を図ることができるようにし
たデータ書き込み/読み出し装置を提供することにある
。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は少なくともディジタルデータの書き替え
可能な記憶装置と、入力ディジタルデータをその記憶装
置に書き込み、あるいはその記憶装置のディジタルデー
タを読み出すために用いるメモリ部とを備えたデータ書
き込み/読み出し装置において、そのディジタルデータ
が可変長データで、かつ上記記憶装置に分散して書き込
まれている場合、外部からの再編成指示によるコントロ
ール信号によりそのディジタルデータを上記メモリ部に
順次読み出すとともに、その記憶装置にその可変長ディ
ジタルデータを連続して記憶可能なスペースを設け、か
つこのスペースにそのディジタルデータを連続して書き
込むデータ管理制御部を設けたことを要旨とする。
に、この発明は少なくともディジタルデータの書き替え
可能な記憶装置と、入力ディジタルデータをその記憶装
置に書き込み、あるいはその記憶装置のディジタルデー
タを読み出すために用いるメモリ部とを備えたデータ書
き込み/読み出し装置において、そのディジタルデータ
が可変長データで、かつ上記記憶装置に分散して書き込
まれている場合、外部からの再編成指示によるコントロ
ール信号によりそのディジタルデータを上記メモリ部に
順次読み出すとともに、その記憶装置にその可変長ディ
ジタルデータを連続して記憶可能なスペースを設け、か
つこのスペースにそのディジタルデータを連続して書き
込むデータ管理制御部を設けたことを要旨とする。
【0008】
【作用】上記構成としたので、可変長ディジタルデータ
が上記記憶装置に書き込まれ、しかもそれら可変長ディ
ジタルデータが分散して書き込まれている場合、上記再
編成指示が出されると、上記データ管理制御部にてその
記憶装置のディジタルデータが上記メモリ部に読み出さ
れる。このとき、そのデータ管理制御部にて、例えばそ
の分散しているディジタルデータがそれぞれ集められ、
かつ上記記憶装置にはその分散している可変長ディジタ
ルデータに応じたスペースが空けられる。
が上記記憶装置に書き込まれ、しかもそれら可変長ディ
ジタルデータが分散して書き込まれている場合、上記再
編成指示が出されると、上記データ管理制御部にてその
記憶装置のディジタルデータが上記メモリ部に読み出さ
れる。このとき、そのデータ管理制御部にて、例えばそ
の分散しているディジタルデータがそれぞれ集められ、
かつ上記記憶装置にはその分散している可変長ディジタ
ルデータに応じたスペースが空けられる。
【0009】そして、上記記憶装置のデータがメモリ部
に読み出された後、そのメモリ部のディジタルデータが
順次その記憶装置に書き込まれる。このとき、その記憶
装置には上記可変長ディジタルデータに相当するスペー
スが空けられていることから、上記可変長ディジタルデ
ータが分散して書き込まれることがない。
に読み出された後、そのメモリ部のディジタルデータが
順次その記憶装置に書き込まれる。このとき、その記憶
装置には上記可変長ディジタルデータに相当するスペー
スが空けられていることから、上記可変長ディジタルデ
ータが分散して書き込まれることがない。
【0010】このように、記憶装置のディジタルデータ
が再編され、かつ可変長ディジタルデータがそれぞれ連
続にされることから、その記憶装置のデータ読み出しに
際し、各ディジタルデータ、特に可変長ディジタルデー
タの読み出し時間が短縮され、つまりそのデータ読み出
しの高速化が図れる。
が再編され、かつ可変長ディジタルデータがそれぞれ連
続にされることから、その記憶装置のデータ読み出しに
際し、各ディジタルデータ、特に可変長ディジタルデー
タの読み出し時間が短縮され、つまりそのデータ読み出
しの高速化が図れる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1および図2に
基づいて説明する。図1において、この静止画システム
のデータ書き込み/読み出し装置は、ディジタルデータ
(以下データと記す)の書替型記憶装置(以下記憶装置
と記す)1と、この記憶装置1にデータを書き込み、あ
るいはそのデータを読み出すために用いるメモリ部2と
、そのデータの書き込み、読み出しを管理し、かつ可変
長データの場合、その記憶装置1に記憶された分散デー
タを連続データに再編する機能を有するデータ管理制御
部3とを備えている。
基づいて説明する。図1において、この静止画システム
のデータ書き込み/読み出し装置は、ディジタルデータ
(以下データと記す)の書替型記憶装置(以下記憶装置
と記す)1と、この記憶装置1にデータを書き込み、あ
るいはそのデータを読み出すために用いるメモリ部2と
、そのデータの書き込み、読み出しを管理し、かつ可変
長データの場合、その記憶装置1に記憶された分散デー
タを連続データに再編する機能を有するデータ管理制御
部3とを備えている。
【0012】なお、データ管理制御部3は、記憶装置1
とメモリ部2の間における通常のデータをアクセスする
機能を有している。
とメモリ部2の間における通常のデータをアクセスする
機能を有している。
【0013】ここで、上記構成のデータ書き込み/読み
出し装置の動作を図2のデータ記憶状態図を参照して説
明すると、記憶装置1のデータ書き替えが繰り返され、
しかもその書き替えデータが可変長であるため、図2に
示すように、記憶装置1にはその可変長データA(A1
,A2),B(B1,B2),C(C1,C2)が分散
して書き込まれているものとする(編成前)。
出し装置の動作を図2のデータ記憶状態図を参照して説
明すると、記憶装置1のデータ書き替えが繰り返され、
しかもその書き替えデータが可変長であるため、図2に
示すように、記憶装置1にはその可変長データA(A1
,A2),B(B1,B2),C(C1,C2)が分散
して書き込まれているものとする(編成前)。
【0014】そして、当該システムの扱者等にてその可
変長データの再編成指示が出されると、その再編成指示
に応じたコントロール信号がデータ管理制御部3に入力
される。データ管理制御部3では、記憶装置1に分散し
て書き込まれているデータを検索し、順次読み出す制御
が実行され、この読み出されたデータが一旦メモリ部2
に書き込まれる。少なくとも全ての分散しているデータ
がメモリ部2に順次書き込まれると、その記憶装置1に
それら可変長データA,B,Cをそれぞれ連続したデー
タで記憶可能なスペースを設ける作業が実行される。こ
のとき、その記憶装置1の全てのデータをメモリ部2に
読み出してもよい。
変長データの再編成指示が出されると、その再編成指示
に応じたコントロール信号がデータ管理制御部3に入力
される。データ管理制御部3では、記憶装置1に分散し
て書き込まれているデータを検索し、順次読み出す制御
が実行され、この読み出されたデータが一旦メモリ部2
に書き込まれる。少なくとも全ての分散しているデータ
がメモリ部2に順次書き込まれると、その記憶装置1に
それら可変長データA,B,Cをそれぞれ連続したデー
タで記憶可能なスペースを設ける作業が実行される。こ
のとき、その記憶装置1の全てのデータをメモリ部2に
読み出してもよい。
【0015】続いて、そのスペースを設ける作業が完了
すると、メモリ部2に読み出したデータ、つまり可変長
データA(A1,A2)、B(B1,B2)、C(C1
,C2)が順次読み出され、記憶装置1の空きスペース
に書き込まれる。これにより、図2のに示すように、編
成後には可変長データが分散することなく、連続して可
変長データが記憶装置1に書き込まれることになる(編
成後)。
すると、メモリ部2に読み出したデータ、つまり可変長
データA(A1,A2)、B(B1,B2)、C(C1
,C2)が順次読み出され、記憶装置1の空きスペース
に書き込まれる。これにより、図2のに示すように、編
成後には可変長データが分散することなく、連続して可
変長データが記憶装置1に書き込まれることになる(編
成後)。
【0016】このように、記憶装置1に記憶されるデー
タが可変長であるため、分散している場合、その可変長
データの再編成指示を出すことにより、その記憶装置1
の分散している可変長データがそれぞれ連続したデータ
に再編成される。したがって、記憶装置1のデータ読み
出し時、各データが分散していないため、そのデータの
読み出し時間が短縮されることから、データ読み出しの
高速化を図ることができる。
タが可変長であるため、分散している場合、その可変長
データの再編成指示を出すことにより、その記憶装置1
の分散している可変長データがそれぞれ連続したデータ
に再編成される。したがって、記憶装置1のデータ読み
出し時、各データが分散していないため、そのデータの
読み出し時間が短縮されることから、データ読み出しの
高速化を図ることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、静止画等のデータの書き替え可能な記憶装置に分散し
て可変長データが書き込まれている場合、その可変長デ
ータの再編成指示が出されると、その記憶装置のデータ
書き込み、読み出しに用いるメモリとリンクさせ、その
データをそのメモリに順次読み出し、しかる後記憶装置
にその可変長データを連続して記憶するスペースを形成
するとともに、そのメモリに記憶している可変長データ
を連続して記憶装置に書き込むようにしたので、記憶装
置には可変長データが分散せず、連続して記憶されるこ
とから、その記憶装置のデータ読み出しに際し、そのデ
ータを高速で読み出すことができ、つまりデータ読み出
しの高速化を図ることができるという効果がある。
、静止画等のデータの書き替え可能な記憶装置に分散し
て可変長データが書き込まれている場合、その可変長デ
ータの再編成指示が出されると、その記憶装置のデータ
書き込み、読み出しに用いるメモリとリンクさせ、その
データをそのメモリに順次読み出し、しかる後記憶装置
にその可変長データを連続して記憶するスペースを形成
するとともに、そのメモリに記憶している可変長データ
を連続して記憶装置に書き込むようにしたので、記憶装
置には可変長データが分散せず、連続して記憶されるこ
とから、その記憶装置のデータ読み出しに際し、そのデ
ータを高速で読み出すことができ、つまりデータ読み出
しの高速化を図ることができるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示す静止画システムのデ
ータ書き込み/読み出し装置の概略的ブロック図
ータ書き込み/読み出し装置の概略的ブロック図
【図2
】図1に示すデータ書き込み/読み出し装置の動作を説
明する概略的記憶状態図
】図1に示すデータ書き込み/読み出し装置の動作を説
明する概略的記憶状態図
【図3】従来の静止画システムのデータ書き込み/読み
出し装置の動作を説明する概略的記憶状態図
出し装置の動作を説明する概略的記憶状態図
1 書替型記憶装置
2 メモリ部
3 データ管理制御部
Claims (1)
- 【請求項1】少なくともディジタルデータの書き替え可
能な記憶装置と、入力ディジタルデータをその記憶装置
に書き込み、あるいはその記憶装置のディジタルデータ
を読み出すために用いるメモリとを備えたデータ書き込
み/読み出し装置において、そのディジタルデータが可
変長データで、かつ前記記憶装置に分散して書き込まれ
ている場合、外部からの再編成指示によるコントロール
信号によりそのディジタルデータを前記メモリに順次読
み出すとともに、その記憶装置にその可変長ディジタル
データを連続して記憶可能なスペースを設け、かつ該ス
ペースにそのディジタルデータを連続して書き込むデー
タ管理制御手段を設けたことを特徴とするデータ書き込
み/読み出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11409491A JPH04319779A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ書き込み/読み出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11409491A JPH04319779A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ書き込み/読み出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319779A true JPH04319779A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14628958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11409491A Withdrawn JPH04319779A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ書き込み/読み出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319779A (ja) |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP11409491A patent/JPH04319779A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |