JPH04320126A - 二重化伝送システム - Google Patents

二重化伝送システム

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Publication number
JPH04320126A
JPH04320126A JP3088814A JP8881491A JPH04320126A JP H04320126 A JPH04320126 A JP H04320126A JP 3088814 A JP3088814 A JP 3088814A JP 8881491 A JP8881491 A JP 8881491A JP H04320126 A JPH04320126 A JP H04320126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
data
active
data transmission
standby
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3088814A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Fuchi
渕 哲也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3088814A priority Critical patent/JPH04320126A/ja
Publication of JPH04320126A publication Critical patent/JPH04320126A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力運用システム等に
用いられる二重化伝送システムの改良に関する。
【0002】図3は1例の電力運用システムのブロック
図である。端末1〜nよりの、発電所や変電所の電流値
,電圧値,ブレーカのオンオフ等の状態監視データは一
定周期で現用系のデータ伝送装置20又は待機系のデー
タ伝送装置21に送られ、データ伝送装置20,21で
は集線しプロトコル変換を行い、現用系回線30を介し
てホストコンピュータ40に送り、ホストコンピュータ
40では発電所や変電所の電流値,電圧値,ブレーカの
オンオフ等の状態を系統盤41に表示させる。
【0003】尚データ伝送装置及び回線は信頼性向上の
為現用系,待機系と二重化されている。各端末1〜nは
通常はデータを一定周期で伝送するが、状態監視で異常
を検出すると、ホストコンピュータ40に早くデータ変
化を通知する為に伝送周期を短くして現用系のデータ伝
送装置20に送信する。
【0004】端末からのデータ伝送周期が短くなると、
データ伝送装置20の負荷が重くなるので、待機系のデ
ータ伝送装置21も用い処理をさせ、正常にホストコン
ピュータ40にデータを伝送するようにするが、この場
合現用系,待機系のデータ伝送装置のプロセッサの能力
を全部この処理に利用出来、過負荷に対処出来ることが
望ましい。
【0005】尚スイッチSW1〜SWnを切り替えるこ
とで端末1〜nよりのデータを現用系のデータ伝送装置
20より待機系のデータ伝送装置21に切り替えること
が出来る。又スイッチSW20,30,21,31を切
り替えることによりデータ伝送装置20,21と現用系
,待機系の回線30,31との接続を変更することが出
来る。
【0006】
【従来の技術】図4は従来例の二重化伝送システムの要
部のブロック図である。図4では端末1〜nよりのデー
タは現用系のデータ伝送装置20’に入力し、出力デー
タはスイッチSW20,SW30を介して現用系回線3
0を通りホストコンピュータ40に送られる場合を示し
ている。
【0007】現用系のデータ伝送装置20’では、プロ
セッサ10’の受信処理部22にてデータを受信し、プ
ロトコル変換部24にて目的に合うようプロトコル変換
して送信処理部25に送り、送信処理部25より現用系
回線30にプロトコル変換されたデータを送信するよう
にしている。
【0008】この時過負荷判定部23’では、データ処
理毎にカウントするカウンタにてカウントしており、一
定時間のカウント値が異常に多くなると、プロセッサ1
0’が過負荷になったと判定し、負荷を分担する為に一
部のデータを系間リンク処理部26,系間リンク50を
介して、待機系のデータ伝送装置21’のプロセッサ1
0’の系間リンク処理部26に送り、待機系のプロトコ
ル変換部24にてプロトコル変換をさせ、送信処理部2
5,スイッチSW21,SW32,待機系回線31を介
してホストコンピュータ40に送るようにしている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現用系
のデータ伝送装置20’のプロセッサ10’は過負荷時
系間リンク処理部26を介して待機系のデータ伝送装置
21’の系間リンク処理部26にデータを送る為に、同
期をとらねばならず、又系間リンク処理部26にて相手
との遣り取りをする処理も行わすので、この分プロトコ
ル変換に向けるプロセッサ11’の能力が減じ、この分
過負荷に対処出来なくなる問題点がある。
【0010】本発明は、過負荷時、プロセッサの能力を
殆ど全部プロトコル変換に向けることが出来る二重化伝
送システムの提供を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図1に示す如く、複数の端末1・・nよ
りのデータを受信し、第1のプロセッサ10にてプロト
コル変換すると共に過負荷を判定し、現用系回線30又
は待機系回線31より上位に送信する現用系,待機系の
データ伝送装置20,21を有する二重化伝送システム
において、上記各データ伝送装置20,21の該第1の
プロセッサ10の前段には過負荷時該復数の端末1・・
nよりのデータを分配する第2のプロセッサ11と、後
段には過負荷時データを統合する第3のプロセッサ12
を設け、該現用系のデータ伝送装置20の第1のプロセ
ッサ10が過負荷と判定すると、自装置の第2,第3の
プロセッサ11,12及び該待機系のデータ伝送装置2
1の第1のプロセッサ10に通知し、該現用系のデータ
伝送装置20の第2のプロセッサ11にて該復数の端末
1・・nよりのデータを該現用系,待機系のデータ伝送
装置20,21の第1のプロセッサ10に分配し、該現
用系,待機系の第1のプロセッサ10にて夫々プロトコ
ル変換をさせて該現用系のデータ伝送装置20の第3の
プロセッサ12に送らせ、該現用系の第3のプロセッサ
12にて統合し、該現用系回線30を介して上位に送信
するようにする。
【0012】
【作用】本発明にれば、現用系のデータ伝送装置20の
第1のプロセッサ10が過負荷を検出すると自装置の第
2,第3のプロセッサ11,12及び該待機系のデータ
伝送装置21の第1のプロセッサ10に通知し、該現用
系のデータ伝送装置20の第2のプロセッサ11にて該
復数の端末1・・nよりのデータを該現用系,待機系の
データ伝送装置20,21の第1のプロセッサ10に分
配し、該現用系,待機系の第1のプロセッサ10にて夫
々プロトコル変換をさせて該現用系のデータ伝送装置2
0の第3のプロセッサ12に送らせ、該現用系の第3の
プロセッサ12にて統合し、該現用系回線30を介して
上位に送信するようにする。
【0013】即ち、第1のプロセッサ10は系間リンク
処理部26は使用せず、現用系,待機系の系間リンク処
理部26間で同期をとる必要もなくなるので、この分プ
ロトコル変換に能力を向けることが出来、第1のプロセ
ッサ10の殆どの能力をプロトコル変換に向けられるよ
うになる。
【0014】
【実施例】図2は本発明の実施例の二重化伝送システム
の要部のブロック図である。図2で図4の従来例と異な
る点は、現用系,待機系のデータ伝送装置20,21の
プロセッサ10では、系間リンク処理部26を除き、前
段にはデータを分配するフロントエンドプロセッサ(以
下FEPと称す)11を設け、後段にはデータを統合す
るFEP12を設けた点であるので、この異なる点を中
心に以下説明する。
【0015】図2の場合は、現用系のデータ伝送装置2
0のプロセッサ10の過負荷判定部23が過負荷と判定
すると、自装置のFEP11,12及び待機系のデータ
伝送装置21のプロセッサ10に過負荷を知らせる。
【0016】すると、現用系のFEP11は、端末1〜
nよりのデータを予め定めた比率例えば1/2として、
現用系,待機系のプロセッサ10に分配する。現用系,
待機系のプロセッサ10はプロトコル変換をし、結果を
現用系のFEP12に送り統合されて現用系回線30を
介してホストコンピュータ40に送信する。
【0017】即ち、プロセッサ10は、系間リンク処理
部26は使用せず、現用系,待機系の系間リンク処理部
26間で同期をとる必要もなくなるので、プロセッサ1
0の能力を殆ど全部プロトコル変換に向けることが出来
るようになる。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれば
、プロセッサは、系間リンク処理部は使用せず、現用系
,待機系の系間リンク処理部間で同期をとる必要もなく
なるので、プロセッサの能力を殆ど全部プロトコル変換
に向けることが出来るようになる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図、
【図2】は本発明の実施例の二重化伝送システムの要部
のブロック図、
【図3】は1例の電力運用システムのブロック図、
【図
4】は従来例の二重化伝送システムの要部のブロック図
である。
【符号の説明】
1〜nは端末、10,10’はプロセッサ、11,12
はプロセッサ,フロントエンドプロセッサ、20,20
’は現用系のデータ伝送装置、21,21’は待機系の
データ伝送装置、22は受信処理部、23,23’は過
負荷判定部、24はプロトコル変換部、25は送信処理
部、26は系間リンク処理部、30は現用系回線、31
は待機系回線、40はホストコンピュータ、41は系統
盤、50は系間リンク、SW1〜SWn,SW20,S
W21,SW30,SW31はスイッチを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の端末(1・・n)よりのデータ
    を受信し、第1のプロセッサ(10)にてプロトコル変
    換し、現用系回線(30)又は待機系回線(31)より
    上位に送信する現用系,待機系のデータ伝送装置(20
    ,21)を有する二重化伝送システムにおいて、上記各
    データ伝送装置(20,21)の該第1のプロセッサ(
    10)の前段には過負荷時該復数の端末(1・・n)よ
    りのデータを分配する第2のプロセッサ(11)と、後
    段には過負荷時データを統合する第3のプロセッサ(1
    2)を設け、該現用系のデータ伝送装置(20)の第1
    のプロセッサ(10)が過負荷と判定すると、自装置の
    第2,第3のプロセッサ(11,12)及び該待機系の
    データ伝送装置(21)の第1のプロセッサ(10)に
    通知し、該現用系のデータ伝送装置(20)の第2のプ
    ロセッサ(11)にて該復数の端末(1・・n)よりの
    データを該現用系,待機系のデータ伝送装置(20,2
    1)の第1のプロセッサ(10)に分配し、該現用系,
    待機系の第1のプロセッサ(10)にて夫々プロトコル
    変換をさせて該現用系のデータ伝送装置(20)の第3
    のプロセッサ(12)に送らせ、該現用系の第3のプロ
    セッサ(12)にて統合し、該現用系回線(30)を介
    して上位に送信するようにしたことを特徴とする二重化
    伝送システム。
JP3088814A 1991-04-19 1991-04-19 二重化伝送システム Withdrawn JPH04320126A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3088814A JPH04320126A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 二重化伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3088814A JPH04320126A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 二重化伝送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04320126A true JPH04320126A (ja) 1992-11-10

Family

ID=13953376

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3088814A Withdrawn JPH04320126A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 二重化伝送システム

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JP (1) JPH04320126A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010246372A (ja) * 2009-04-09 2010-10-28 Ford Global Technologies Llc バッテリ監視制御システムおよび方法

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