JPH04320244A - 放射線画像情報読取装置 - Google Patents
放射線画像情報読取装置Info
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- JPH04320244A JPH04320244A JP3088718A JP8871891A JPH04320244A JP H04320244 A JPH04320244 A JP H04320244A JP 3088718 A JP3088718 A JP 3088718A JP 8871891 A JP8871891 A JP 8871891A JP H04320244 A JPH04320244 A JP H04320244A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- stimulable phosphor
- phosphor sheet
- sheet
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放射線画像情報が蓄積
記録されている蓄積性蛍光体シートに励起光を照射し、
それにより該シートから発せられた輝尽発光光を光電的
に検出して上記放射線画像情報を読取放射線画像情報読
取装置に関し、特に詳細には、比較的大きな寸法の蓄積
性蛍光体シートを用いて、産業用非破壊検査を行う放射
線画像読取装置に関するものである。
記録されている蓄積性蛍光体シートに励起光を照射し、
それにより該シートから発せられた輝尽発光光を光電的
に検出して上記放射線画像情報を読取放射線画像情報読
取装置に関し、特に詳細には、比較的大きな寸法の蓄積
性蛍光体シートを用いて、産業用非破壊検査を行う放射
線画像読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、
β線、γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放
射線のエネルギーの一部が蛍光体中に蓄積され、その後
この蛍光体に可視光等の励起光を照射すると、蓄積され
ているエネルギーに応じて蛍光体が輝尽発光を示すこと
が知られており、このような性質を示す蛍光体は蓄積性
蛍光体(輝尽性蛍光体)と呼ばれる。
β線、γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放
射線のエネルギーの一部が蛍光体中に蓄積され、その後
この蛍光体に可視光等の励起光を照射すると、蓄積され
ているエネルギーに応じて蛍光体が輝尽発光を示すこと
が知られており、このような性質を示す蛍光体は蓄積性
蛍光体(輝尽性蛍光体)と呼ばれる。
【0003】この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被
写体の放射線画像情報を一旦蓄積性蛍光体からなる層を
有するシート(以下、「蓄積性蛍光体シート」と言う)
に記録し、この蓄積性蛍光体シートにレーザ光等の励起
光を照射して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光
光を光電的に読み取って画像信号を得、この画像信号を
処理して診断適正の良い被写体の放射線画像を得る放射
線画像情報記録再生方法が提案されている(例えば特開
昭55−12429号、同55−116340号、同5
5−163472号、同56−11395号、同56−
104645号など)。
写体の放射線画像情報を一旦蓄積性蛍光体からなる層を
有するシート(以下、「蓄積性蛍光体シート」と言う)
に記録し、この蓄積性蛍光体シートにレーザ光等の励起
光を照射して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光
光を光電的に読み取って画像信号を得、この画像信号を
処理して診断適正の良い被写体の放射線画像を得る放射
線画像情報記録再生方法が提案されている(例えば特開
昭55−12429号、同55−116340号、同5
5−163472号、同56−11395号、同56−
104645号など)。
【0004】上述の放射線画像情報を読み取る装置は一
般に、蓄積性蛍光体シート上に励起光を主走査させる主
走査手段と、該シートを励起光に対して主走査の方向と
略直角な方向に相対移動させる副走査手段と、蓄積性蛍
光体シートの励起光照射箇所から発せられた輝尽発光光
を検出する光検出手段とから構成されることが多い。
般に、蓄積性蛍光体シート上に励起光を主走査させる主
走査手段と、該シートを励起光に対して主走査の方向と
略直角な方向に相対移動させる副走査手段と、蓄積性蛍
光体シートの励起光照射箇所から発せられた輝尽発光光
を検出する光検出手段とから構成されることが多い。
【0005】また、蓄積性蛍光体シートを励起光に対し
て相対移動させることは行わず、励起光そのものを2次
元的に偏光させる等により、該励起光を蓄積性蛍光体シ
ート上において主走査および副走査させるようにした装
置も考えられている。
て相対移動させることは行わず、励起光そのものを2次
元的に偏光させる等により、該励起光を蓄積性蛍光体シ
ート上において主走査および副走査させるようにした装
置も考えられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な2つのタイプの読取装置を産業用の非破壊検査等の分
野で使用する場合に、これらの装置の内の後者にあって
は、読取対象である蓄積性蛍光体シートのサイズが大き
ければ大きいほど励起光の主走査幅および副走査幅を長
く確保する必要がある。一方前者の装置にあっては、副
走査幅は上記相対移動の距離を大きく取ることにより限
りなく長く確保できるものの、大型サイズの蓄積性蛍光
体シートに対処するためには、やはり励起光の主走査幅
を長く確保する必要がある。
な2つのタイプの読取装置を産業用の非破壊検査等の分
野で使用する場合に、これらの装置の内の後者にあって
は、読取対象である蓄積性蛍光体シートのサイズが大き
ければ大きいほど励起光の主走査幅および副走査幅を長
く確保する必要がある。一方前者の装置にあっては、副
走査幅は上記相対移動の距離を大きく取ることにより限
りなく長く確保できるものの、大型サイズの蓄積性蛍光
体シートに対処するためには、やはり励起光の主走査幅
を長く確保する必要がある。
【0007】このように励起光の走査幅を長く確保する
ためには、例えば励起光走査のために励起光ビームを偏
向させるようにした装置にあっては、光偏向器から蓄積
性蛍光体シートまでの光路長を長く取る必要があり、ま
た偏向ビームの光路偏向用ミラー等として長いものが必
要となり、そのために装置が大型で重くなることが避け
られない。
ためには、例えば励起光走査のために励起光ビームを偏
向させるようにした装置にあっては、光偏向器から蓄積
性蛍光体シートまでの光路長を長く取る必要があり、ま
た偏向ビームの光路偏向用ミラー等として長いものが必
要となり、そのために装置が大型で重くなることが避け
られない。
【0008】一方、励起光走査のために、アレイ状ある
いはマトリックス状に集積された多数の微小光シャッタ
ーを利用した読取装置にあっても、励起光の走査幅を長
く確保するためには光シャッター集積体を長く、あるい
は大きくする必要があるから、この場合も装置が大型で
重くなりやすい。
いはマトリックス状に集積された多数の微小光シャッタ
ーを利用した読取装置にあっても、励起光の走査幅を長
く確保するためには光シャッター集積体を長く、あるい
は大きくする必要があるから、この場合も装置が大型で
重くなりやすい。
【0009】そこで、励起光走査領域が比較的狭い小型
の走査読取ユニットを複数台設けて、読取装置を小型軽
量化することも考えられるが、そうした場合は、読取装
置全体のコストが非常に高くなってしまう。
の走査読取ユニットを複数台設けて、読取装置を小型軽
量化することも考えられるが、そうした場合は、読取装
置全体のコストが非常に高くなってしまう。
【0010】本発明は、上記のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、小型軽量化が可能で、安価に形成する
ことができ、大型サイズの蓄積性蛍光体シートから放射
線画像情報を読み取ることができる装置を提供すること
を目的とするものである。
れたものであり、小型軽量化が可能で、安価に形成する
ことができ、大型サイズの蓄積性蛍光体シートから放射
線画像情報を読み取ることができる装置を提供すること
を目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、放射線画像情報が蓄積記憶されている蓄積
性蛍光体シートを支持するドラム状支持手段と、該蓄積
性蛍光体シートの巾の一部において、励起光を主走査さ
せる励起光走査手段、ならびに該シートの励起照射箇所
から発せられた輝尽発光光を光電的に検出する光検出手
段を備えた走査読取ユニットと、前記走査読取ユニット
と蓄積性蛍光体シートとを、該シートを支持し、回転自
在であるドラム状支持手段の回転に応じて相対的に主走
査方向に移動させる走査領域変更手段とを有する放射線
画像読取装置を提供する。
決するため、放射線画像情報が蓄積記憶されている蓄積
性蛍光体シートを支持するドラム状支持手段と、該蓄積
性蛍光体シートの巾の一部において、励起光を主走査さ
せる励起光走査手段、ならびに該シートの励起照射箇所
から発せられた輝尽発光光を光電的に検出する光検出手
段を備えた走査読取ユニットと、前記走査読取ユニット
と蓄積性蛍光体シートとを、該シートを支持し、回転自
在であるドラム状支持手段の回転に応じて相対的に主走
査方向に移動させる走査領域変更手段とを有する放射線
画像読取装置を提供する。
【0012】本発明の好適な態様において、前記走査領
域変更手段が、前記ドラム状支持手段を一回転させた後
、走査読取ユニットの主走査幅分だけ、前記走査読取ユ
ニットと蓄積性蛍光体シートとを相対的に間欠移動する
ようにするのが好ましい。
域変更手段が、前記ドラム状支持手段を一回転させた後
、走査読取ユニットの主走査幅分だけ、前記走査読取ユ
ニットと蓄積性蛍光体シートとを相対的に間欠移動する
ようにするのが好ましい。
【0013】また、本発明の好適な態様において、前記
走査領域変更手段が、前記ドラム状支持手段を回転させ
ながら、前記走査読取ユニットと蓄積性蛍光体シートと
を相対的に所定の速度で連続移動するようにするのが好
ましい。
走査領域変更手段が、前記ドラム状支持手段を回転させ
ながら、前記走査読取ユニットと蓄積性蛍光体シートと
を相対的に所定の速度で連続移動するようにするのが好
ましい。
【0014】
【作用】本発明によれば、上記のように、蓄積性蛍光体
シートをドラム状支持手段に例えば巻きつけ支持させる
ことにより、走査読取ユニットは、蓄積性蛍光体シート
の一部において励起光を主走査させ、それに応じてドラ
ム状支持手段を回転させることにより該シートの副走査
を行って読み込み、さらにドラム状支持手段の回転に応
じて走査読取ユニットと蓄積性蛍光体シートとを相対的
に移動させることにより、該シートの全面にわたって放
射線画像情報を読み取ることができる。
シートをドラム状支持手段に例えば巻きつけ支持させる
ことにより、走査読取ユニットは、蓄積性蛍光体シート
の一部において励起光を主走査させ、それに応じてドラ
ム状支持手段を回転させることにより該シートの副走査
を行って読み込み、さらにドラム状支持手段の回転に応
じて走査読取ユニットと蓄積性蛍光体シートとを相対的
に移動させることにより、該シートの全面にわたって放
射線画像情報を読み取ることができる。
【0015】またドラム状支持手段の一回転ずつ走査読
取ユニットの主走査幅分だけ走査読取ユニットと蓄積性
蛍光体シートとを相対的に移動させることにより、間欠
的に画像を読み取ることができ、小さな光学系で大きな
サイズの蓄積性蛍光体シートの全面にわたって放射線画
像情報を読み取ることができる。
取ユニットの主走査幅分だけ走査読取ユニットと蓄積性
蛍光体シートとを相対的に移動させることにより、間欠
的に画像を読み取ることができ、小さな光学系で大きな
サイズの蓄積性蛍光体シートの全面にわたって放射線画
像情報を読み取ることができる。
【0016】またさらにドラム状支持手段を回転させな
がら、前記走査読取ユニットと蓄積性蛍光体シートとを
相対的に所定の速度で移動するようにすると、連続的に
画像を読み取ることができ、小さな光学系で大きなサイ
ズの蓄積性蛍光体シートの全面にわたって放射線画像情
報を読み取ることができる。
がら、前記走査読取ユニットと蓄積性蛍光体シートとを
相対的に所定の速度で移動するようにすると、連続的に
画像を読み取ることができ、小さな光学系で大きなサイ
ズの蓄積性蛍光体シートの全面にわたって放射線画像情
報を読み取ることができる。
【0017】
【実施例】本発明に係る放射線画像情報読取装置の好適
実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
【0018】先ず、本発明の第1実施例による放射線画
像情報読取装置を図1、図2、および図3により説明す
る。例えば被写体を透過した放射線が照射される等によ
り、被写体の放射線画像情報が蓄積記録された蓄積性蛍
光体シート10は、図示しない搬送手段により矢印P方
向に搬送されて、ドラム状支持手段11上にサクション
や磁力等の吸引手段や、またはシート状物固定治具等の
手段により巻き取られ保持される。このドラム状支持手
段11は、回転軸36を有し、その端部にモータ35が
設けられている。そのためモータ36の正逆回転により
、その上に巻き取られ支持される蓄積性蛍光体シート1
0は矢印Y方向またはその逆の方向に回転される。また
、このドラム状支持手段は、図示しないハウジングに収
納されており、このハウジングごとドラム状支持手段1
1は軸線方向(即ち矢印W)に間欠的にまたは連続的に
移動可能となっている。なお、本実施例では、以上の各
要素が、走査領域変更手段を構成している。
像情報読取装置を図1、図2、および図3により説明す
る。例えば被写体を透過した放射線が照射される等によ
り、被写体の放射線画像情報が蓄積記録された蓄積性蛍
光体シート10は、図示しない搬送手段により矢印P方
向に搬送されて、ドラム状支持手段11上にサクション
や磁力等の吸引手段や、またはシート状物固定治具等の
手段により巻き取られ保持される。このドラム状支持手
段11は、回転軸36を有し、その端部にモータ35が
設けられている。そのためモータ36の正逆回転により
、その上に巻き取られ支持される蓄積性蛍光体シート1
0は矢印Y方向またはその逆の方向に回転される。また
、このドラム状支持手段は、図示しないハウジングに収
納されており、このハウジングごとドラム状支持手段1
1は軸線方向(即ち矢印W)に間欠的にまたは連続的に
移動可能となっている。なお、本実施例では、以上の各
要素が、走査領域変更手段を構成している。
【0019】以下に本発明に係る走査読取ユニットにつ
いて説明する。蓄積性蛍光体シート10から放射線画像
情報を読み取る際、蓄積性蛍光体シート10は、ドラム
状支持手段11により励起光の副走査のため回転方向Y
に回転される。それとともに、走査読取ユニット5のレ
ーザ光源12から射出された励起光としてのレーザビー
ム13は、回転多面鏡等の光偏向器14によって偏向さ
れ、fθレンズからなる走査レンズ16を通過し、ミラ
ー18で反射して、蓄積性蛍光体シート10上を副走査
方向Yと略直角な方向Xに主走査する。
いて説明する。蓄積性蛍光体シート10から放射線画像
情報を読み取る際、蓄積性蛍光体シート10は、ドラム
状支持手段11により励起光の副走査のため回転方向Y
に回転される。それとともに、走査読取ユニット5のレ
ーザ光源12から射出された励起光としてのレーザビー
ム13は、回転多面鏡等の光偏向器14によって偏向さ
れ、fθレンズからなる走査レンズ16を通過し、ミラ
ー18で反射して、蓄積性蛍光体シート10上を副走査
方向Yと略直角な方向Xに主走査する。
【0020】こうしてレーザビーム13が照射された蓄
積性蛍光体シート10の箇所からは、そこに蓄積性記録
されている放射線画像情報に応じた光量の輝尽発光光1
5が発散される。この輝尽発光光15は、シート10上
のレーザビーム13の主走査ラインに沿って光入射端面
25aが延びるように配された例えばガラス製の光ガイ
ド25内に入射し、その内部を光伝達して、長尺の受光
面を有する光電子増倍管17によって検出される。この
長尺の受光面を有する光電子増倍管17は例えば特開昭
62−16666号公報に示されるものであり、光ガイ
ド25と同程度に長い受光面を有している。なお、この
光電子増倍管の受光面と光ガイド25との間には、輝尽
発光光15を良好に透過させる一方、蓄積製蛍光体シー
ト10上で反射したレーザビーム13をカットするフィ
ルタ26が配されている。
積性蛍光体シート10の箇所からは、そこに蓄積性記録
されている放射線画像情報に応じた光量の輝尽発光光1
5が発散される。この輝尽発光光15は、シート10上
のレーザビーム13の主走査ラインに沿って光入射端面
25aが延びるように配された例えばガラス製の光ガイ
ド25内に入射し、その内部を光伝達して、長尺の受光
面を有する光電子増倍管17によって検出される。この
長尺の受光面を有する光電子増倍管17は例えば特開昭
62−16666号公報に示されるものであり、光ガイ
ド25と同程度に長い受光面を有している。なお、この
光電子増倍管の受光面と光ガイド25との間には、輝尽
発光光15を良好に透過させる一方、蓄積製蛍光体シー
ト10上で反射したレーザビーム13をカットするフィ
ルタ26が配されている。
【0021】輝尽発光光15の光量を示す光電子増倍管
17の出力S1は、読取回路20に入力されて増幅され
、さらに対数変換等の補正処理を受ける。この読取回路
20が出力するアナログの読取画像信号S2はA/D変
換器21によってディジタル画像データS3に変換され
た後、画像処理回路22において階調処理、周波数処理
等の画像信号処理を受ける。
17の出力S1は、読取回路20に入力されて増幅され
、さらに対数変換等の補正処理を受ける。この読取回路
20が出力するアナログの読取画像信号S2はA/D変
換器21によってディジタル画像データS3に変換され
た後、画像処理回路22において階調処理、周波数処理
等の画像信号処理を受ける。
【0022】図2の装置において、走査読取ユニット5
の両端には、ロッド受承部31と雌ネジが切られたロッ
ド螺合部32とが固定されている。ロッド受承部31に
は、ドラム状支持手段11の回転軸36に平行に延びる
ガイドロッド33が摺動自在に挿通され、ロッド螺合部
32にはガイドロッド33と平行に延びるスクリューロ
ッド34が螺合されている。かかる構成の装置において
、スクリューロッド34はモータ35が正逆回転される
ことにより正逆回転し、走査読取ユニット5が主走査方
向Xと平行な方向に往復移動されるようになっている。 この走査読取ユニット5は、図1に示されたものと同じ
であり、内部にはレーザ光源12や光偏向器14等、図
1に示された要素と同じものが納められている。 このため、軸36により回転駆動されるドラム状支持手
段11は、軸34に沿って主走査方向Xと平行に往復移
動される走査読取ユニット5に内蔵される走査読取ユニ
ットにより、ドラム状支持手段11の1回転分走査し、
次に主走査L1 分移動する間欠的な処理を行うことが
できる。また、ドラム状支持手段11を回転させながら
、走査読取ユニット5を等速移動させて、主走査および
副走査する連続的な処理を行うこともできる。
の両端には、ロッド受承部31と雌ネジが切られたロッ
ド螺合部32とが固定されている。ロッド受承部31に
は、ドラム状支持手段11の回転軸36に平行に延びる
ガイドロッド33が摺動自在に挿通され、ロッド螺合部
32にはガイドロッド33と平行に延びるスクリューロ
ッド34が螺合されている。かかる構成の装置において
、スクリューロッド34はモータ35が正逆回転される
ことにより正逆回転し、走査読取ユニット5が主走査方
向Xと平行な方向に往復移動されるようになっている。 この走査読取ユニット5は、図1に示されたものと同じ
であり、内部にはレーザ光源12や光偏向器14等、図
1に示された要素と同じものが納められている。 このため、軸36により回転駆動されるドラム状支持手
段11は、軸34に沿って主走査方向Xと平行に往復移
動される走査読取ユニット5に内蔵される走査読取ユニ
ットにより、ドラム状支持手段11の1回転分走査し、
次に主走査L1 分移動する間欠的な処理を行うことが
できる。また、ドラム状支持手段11を回転させながら
、走査読取ユニット5を等速移動させて、主走査および
副走査する連続的な処理を行うこともできる。
【0023】ここで、図3に示すように、レーザビーム
13の蓄積性蛍光体シート10上における主走査幅L1
は、該シート10の記録領域の全幅L2 の例えば1
/4に設定されている。したがって、読取対象である蓄
積性蛍光体シート10が大型サイズのものであっても、
光偏向器14から蓄積性蛍光体シート10までの光路長
を短くし、またミラー18、光ガイド25、長尺状の光
電子増倍管17として比較的短いものを使用可能であり
、よって走査読取ユニットは小型軽量に形成可能である
。
13の蓄積性蛍光体シート10上における主走査幅L1
は、該シート10の記録領域の全幅L2 の例えば1
/4に設定されている。したがって、読取対象である蓄
積性蛍光体シート10が大型サイズのものであっても、
光偏向器14から蓄積性蛍光体シート10までの光路長
を短くし、またミラー18、光ガイド25、長尺状の光
電子増倍管17として比較的短いものを使用可能であり
、よって走査読取ユニットは小型軽量に形成可能である
。
【0024】しかし、その反面、上述の励起光の副走査
が一度終了したところで、励起光走査を受けた領域、つ
まり放射線画像情報読取りがなされた領域は、図3に示
すA部分のみである。そこで次に走査読取ユニット5は
ドラム状支持手段11を有するハウジング毎図1の矢印
W方向に主走査幅L1 と同じ距離だけ移動する。また
、蓄積性蛍光体シート10は副走査開始位置に来るよう
にする。
が一度終了したところで、励起光走査を受けた領域、つ
まり放射線画像情報読取りがなされた領域は、図3に示
すA部分のみである。そこで次に走査読取ユニット5は
ドラム状支持手段11を有するハウジング毎図1の矢印
W方向に主走査幅L1 と同じ距離だけ移動する。また
、蓄積性蛍光体シート10は副走査開始位置に来るよう
にする。
【0025】次いで前述の場合と同様にして読取処理が
なされると、蓄積性蛍光体シート10の図3にBで示す
走査領域について放射線画像情報の読取りがなされる。 そして、以上の述べた操作がもう2度繰り返されて、蓄
積性蛍光体シート10の図2にCおよびDで示す走査領
域について放射線画像情報の読取りがなされる。
なされると、蓄積性蛍光体シート10の図3にBで示す
走査領域について放射線画像情報の読取りがなされる。 そして、以上の述べた操作がもう2度繰り返されて、蓄
積性蛍光体シート10の図2にCおよびDで示す走査領
域について放射線画像情報の読取りがなされる。
【0026】したがって、前記画像処理回路22には、
図3のA,B,CおよびDの各部分領域に蓄積記録され
ていた放射線画像情報を示すディジタル画像データS3
が順次入力されることになる。画像処理回路22は、こ
れら4組のディジタル画像データS3を上記部分領域A
〜Dを図3に図示の位置関係通りに合成する。この画像
データの合成は、例えば以下のようにしてなされる。
図3のA,B,CおよびDの各部分領域に蓄積記録され
ていた放射線画像情報を示すディジタル画像データS3
が順次入力されることになる。画像処理回路22は、こ
れら4組のディジタル画像データS3を上記部分領域A
〜Dを図3に図示の位置関係通りに合成する。この画像
データの合成は、例えば以下のようにしてなされる。
【0027】すなわち、図5に概略的に示すように、画
像処理回路22が内蔵するフレームメモリ22Mのエリ
アC1〜C4に、それぞれ第1〜4回目の読取り処理で
得られた画像データS3が書き込まれる。その際各回の
読取り時の第n主走査ラインについての画像テータが共
通のラインアドレスnに書き込まれる。そして4組の画
像データS3がフレームメモリ22Mに書き込まれた後
、これらの画像データS3を通常の1画像分の画像デー
タ読出と同様にして読み出せば、蓄積性蛍光体シート1
0の記録領域全域に蓄積記録されていた画像情報を示す
画像データS4が得られる。
像処理回路22が内蔵するフレームメモリ22Mのエリ
アC1〜C4に、それぞれ第1〜4回目の読取り処理で
得られた画像データS3が書き込まれる。その際各回の
読取り時の第n主走査ラインについての画像テータが共
通のラインアドレスnに書き込まれる。そして4組の画
像データS3がフレームメモリ22Mに書き込まれた後
、これらの画像データS3を通常の1画像分の画像デー
タ読出と同様にして読み出せば、蓄積性蛍光体シート1
0の記録領域全域に蓄積記録されていた画像情報を示す
画像データS4が得られる。
【0028】なお、4回目の読取処理が終了したとき、
ドラム状支持手段11はそのまま引き続き駆動されると
ともに吸引または固定手段から解除されて、それにより
蓄積性蛍光体シート10はドラム状支持手段11から矢
印Q方向に送り出される。
ドラム状支持手段11はそのまま引き続き駆動されると
ともに吸引または固定手段から解除されて、それにより
蓄積性蛍光体シート10はドラム状支持手段11から矢
印Q方向に送り出される。
【0029】このようにして得られた合成画像データS
4は、画像処理回路22からCRT、プリンタ等の画像
再生装置23に入力され、蓄積性蛍光体シート10に記
録されていた放射線画像の再生に供される。なお、画像
データS3の合成は、全階調処理等の処理の前に行って
も、あるいは後に行ってもよい。またこのデータ合成を
行うために、画像処理回路22とは別の専用の合成手段
を設けてもよい。
4は、画像処理回路22からCRT、プリンタ等の画像
再生装置23に入力され、蓄積性蛍光体シート10に記
録されていた放射線画像の再生に供される。なお、画像
データS3の合成は、全階調処理等の処理の前に行って
も、あるいは後に行ってもよい。またこのデータ合成を
行うために、画像処理回路22とは別の専用の合成手段
を設けてもよい。
【0030】さらに、合成される領域のつなぎ目を目立
たないようにする平滑化処理を適宜行ってもよい。この
平滑化処理として具体的には、例えば図 に示すよう
に、A,B領域のつなぎ目から数えて第1画素、第2画
素の画像データをそれぞれAM,AM−1,およびB1
,B2 としたとき、それらを各々 AM →AM ’=(3AM−1+4AM +3B1
+2B2 )/(3+4+3+2)AM−1 →AM−
1 ’=(4AM−1+3AM +2B1 +B2 )
/(4+3+2+1)B1 →B1 ’=(2AM−1
+3AM +4B1 +3B2 )/(2+3+4+3
)B2 →B2 ’=(AM−1+2AM +3B1
+4B2 )/(1+2+3+4)なる画像データAM
,AM−1,およびB1 ,B2 に変換する処理等が
挙げられる。
たないようにする平滑化処理を適宜行ってもよい。この
平滑化処理として具体的には、例えば図 に示すよう
に、A,B領域のつなぎ目から数えて第1画素、第2画
素の画像データをそれぞれAM,AM−1,およびB1
,B2 としたとき、それらを各々 AM →AM ’=(3AM−1+4AM +3B1
+2B2 )/(3+4+3+2)AM−1 →AM−
1 ’=(4AM−1+3AM +2B1 +B2 )
/(4+3+2+1)B1 →B1 ’=(2AM−1
+3AM +4B1 +3B2 )/(2+3+4+3
)B2 →B2 ’=(AM−1+2AM +3B1
+4B2 )/(1+2+3+4)なる画像データAM
,AM−1,およびB1 ,B2 に変換する処理等が
挙げられる。
【0031】以上、本発明の第1実施例である蓄積性蛍
光体シートを間欠的に読み取る操作について説明した。
光体シートを間欠的に読み取る操作について説明した。
【0032】次に本発明の第2実施例について説明する
。
。
【0033】第2の実施例において、走査読取ユニット
とドラム状支持手段とを相対的に連続に等速移動させて
、主走査および副走査する例について説明する。この場
合には、走査読取ユニットがドラム状支持手段11に巻
き取られ支持される蓄積性蛍光体シート10を等速移動
するため、図4に示すように、ドラム状支持手段11に
巻き付けられた蓄積性蛍光体シート10を平面的に見る
と、ドラム状支持手段11の1回転毎に、斜めに走査す
ることとなり、即ちドラム状支持手段11の1回転でド
ラム状支持手段11に巻き付けられた蓄積性蛍光体シー
ト10上をL1 分移動していることとなり、例えば蓄
積性蛍光体シート11は5個の部分領域に分割される。 ところで、この分割領域A〜EのAおよびEの領域は、
ドラム状支持手段11の部分をも走査読取ユニットは走
査している。したがって、走査読取ユニットを内蔵する
走査読取ユニット5は、蓄積性蛍光体シート10より大
きな範囲、例えばL3 にわたって連続的に等速移動す
る必要がある。
とドラム状支持手段とを相対的に連続に等速移動させて
、主走査および副走査する例について説明する。この場
合には、走査読取ユニットがドラム状支持手段11に巻
き取られ支持される蓄積性蛍光体シート10を等速移動
するため、図4に示すように、ドラム状支持手段11に
巻き付けられた蓄積性蛍光体シート10を平面的に見る
と、ドラム状支持手段11の1回転毎に、斜めに走査す
ることとなり、即ちドラム状支持手段11の1回転でド
ラム状支持手段11に巻き付けられた蓄積性蛍光体シー
ト10上をL1 分移動していることとなり、例えば蓄
積性蛍光体シート11は5個の部分領域に分割される。 ところで、この分割領域A〜EのAおよびEの領域は、
ドラム状支持手段11の部分をも走査読取ユニットは走
査している。したがって、走査読取ユニットを内蔵する
走査読取ユニット5は、蓄積性蛍光体シート10より大
きな範囲、例えばL3 にわたって連続的に等速移動す
る必要がある。
【0034】したがって、前記画像処理回路22には、
図4のA〜Eの各部分領域に蓄積記録されていた放射線
画像情報を示すディジタル画像データS3が順次入力さ
れることになる。画像処理回路22は、これら5組のデ
ィジタル画像データS3を上記部分領域A〜Eを図4に
図示の位置関係通りに合成する。
図4のA〜Eの各部分領域に蓄積記録されていた放射線
画像情報を示すディジタル画像データS3が順次入力さ
れることになる。画像処理回路22は、これら5組のデ
ィジタル画像データS3を上記部分領域A〜Eを図4に
図示の位置関係通りに合成する。
【0035】本発明は、壁内部の配線や、コンクリート
の欠陥、または航空機または船舶等の機体の欠陥を、非
破壊検査する産業用に利用するのに好適なものである。
の欠陥、または航空機または船舶等の機体の欠陥を、非
破壊検査する産業用に利用するのに好適なものである。
【0036】なお、本発明において、主走査幅L1 は
蓄積性蛍光体シート10の記録領域全幅L2 の1/4
とする他、1/2,あるいは1/3等種々に設定可能で
あることは言うまでもない。そして、この主走査幅L1
の記録領域全幅L2 に対する比が小さいほど、読取
装置の小型軽量化の上で有利である。しかし、一般には
1枚の蓄積性蛍光体シートに対する読取処理の回数が増
えるほど、読取所要時間は長くなる。そこで上記L1
とL2 の比は、装置の小型軽量化と、読取所要時間の
双方を考慮した上で適当に定めるのが好ましい。
蓄積性蛍光体シート10の記録領域全幅L2 の1/4
とする他、1/2,あるいは1/3等種々に設定可能で
あることは言うまでもない。そして、この主走査幅L1
の記録領域全幅L2 に対する比が小さいほど、読取
装置の小型軽量化の上で有利である。しかし、一般には
1枚の蓄積性蛍光体シートに対する読取処理の回数が増
えるほど、読取所要時間は長くなる。そこで上記L1
とL2 の比は、装置の小型軽量化と、読取所要時間の
双方を考慮した上で適当に定めるのが好ましい。
【0037】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨範囲内において、種々に変形、変更可能なもので
ある。例えば、本発明の装置を読取に使用することにつ
いて説明したが、本発明の装置を大型サイズの放射線フ
ィルムに放射線画像を記録する装置として用いることも
可能である。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨範囲内において、種々に変形、変更可能なもので
ある。例えば、本発明の装置を読取に使用することにつ
いて説明したが、本発明の装置を大型サイズの放射線フ
ィルムに放射線画像を記録する装置として用いることも
可能である。
【0038】
【発明の効果】以上詳細に説明した通り本発明の放射線
画像情報読取装置においては、走査読取ユニットの励起
光走査幅は小さくして蓄積性蛍光体シートを一部分ずつ
読み取るようにした上で、該ユニットと蓄積性蛍光体シ
ートとを相対移動させて励起光走査領域を変更すること
により、該シートの全面にわたって放射線画像情報読み
取るように構成したから、例えば励起光偏向用の光偏向
器から蓄積性蛍光体シートまでの光路長を短くし、また
励起光走査用および輝尽発光光検出用の各手段として小
型軽量なものを使用可能となる。よって、本発明の放射
線画像情報読取装置は、大型サイズの蓄積性蛍光体シー
トから放射線画像情報を読取り可能である一方、小型軽
量化も実現できるものとなる。また、本発明の放射線画
像情報読取り装置は、小型の走査読取ユニットを1台し
か必要としないものであるから、このような小型の走査
読取ユニットを複数台用いる装置に比べれば、当然安価
に形成可能である。
画像情報読取装置においては、走査読取ユニットの励起
光走査幅は小さくして蓄積性蛍光体シートを一部分ずつ
読み取るようにした上で、該ユニットと蓄積性蛍光体シ
ートとを相対移動させて励起光走査領域を変更すること
により、該シートの全面にわたって放射線画像情報読み
取るように構成したから、例えば励起光偏向用の光偏向
器から蓄積性蛍光体シートまでの光路長を短くし、また
励起光走査用および輝尽発光光検出用の各手段として小
型軽量なものを使用可能となる。よって、本発明の放射
線画像情報読取装置は、大型サイズの蓄積性蛍光体シー
トから放射線画像情報を読取り可能である一方、小型軽
量化も実現できるものとなる。また、本発明の放射線画
像情報読取り装置は、小型の走査読取ユニットを1台し
か必要としないものであるから、このような小型の走査
読取ユニットを複数台用いる装置に比べれば、当然安価
に形成可能である。
【図1】 本発明の第1実施例の装置を示す概略斜視
図である。
図である。
【図2】 本発明の第2実施例の装置を示す概略斜視
図である。
図である。
【図3】 第1,2の実施例の装置により複数回に分
けて間欠的に読み取られる蓄積性蛍光体シートの各部分
領域を示す平面図である。
けて間欠的に読み取られる蓄積性蛍光体シートの各部分
領域を示す平面図である。
【図4】 第1,2の実施例の装置により連続的に読
み取られる蓄積性蛍光体シートの各部分領域を示す平面
図である。
み取られる蓄積性蛍光体シートの各部分領域を示す平面
図である。
【図5】 図3に示した複数回に分けて間欠的に読み
取る場合の読取画像信号のフレームメモリへの書込みを
説明する説明図である。
取る場合の読取画像信号のフレームメモリへの書込みを
説明する説明図である。
【図6】 図3に示した複数回に分けて間欠的に読み
取る場合の読取画像信号の読取画像の平滑化処理を説明
する説明図である。
取る場合の読取画像信号の読取画像の平滑化処理を説明
する説明図である。
5 走査読取ユニット、
10 蓄積性蛍光体シート、
11 ドラム状支持手段、
12 レーザ光源、
13 レーザビーム、
14 光偏向器、
15 輝尽発光光、
17 光電子増倍管、
33 ガイドロッド、
34 スクリューロッド、
35 モータ、
36 ドラム軸
Claims (3)
- 【請求項1】 放射線画像情報が蓄積記憶されている
蓄積性蛍光体シートを支持するドラム状支持手段と、該
蓄積性蛍光体シートの巾の一部において、励起光を主走
査させる励起光走査手段、ならびに該シートの励起照射
箇所から発せられた輝尽発光光を光電的に検出する光検
出手段を備えた走査読取ユニットと、前記走査読取ユニ
ットと蓄積性蛍光体シートとを、該シートを支持し、回
転自在であるドラム状支持手段の回転に応じて相対的に
主走査方向に移動させる走査領域変更手段とを有する放
射線画像情報読取装置。 - 【請求項2】 前記走査領域変更手段が、前記ドラム
状支持手段を一回転させた後、走査読取ユニットの主走
査幅分だけ、前記走査読取ユニットと蓄積性蛍光体シー
トとを相対的に間欠移動するようにしたことを特徴とす
る請求項1に記載の放射線画像情報読取装置。 - 【請求項3】 前記走査領域変更手段が、前記ドラム
状支持手段を回転させながら、前記走査読取ユニットと
蓄積性蛍光体シートとを相対的に所定の速度で連続移動
するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の放射
線画像情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088718A JPH04320244A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 放射線画像情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088718A JPH04320244A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 放射線画像情報読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320244A true JPH04320244A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13950687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088718A Withdrawn JPH04320244A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 放射線画像情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320244A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5590167A (en) * | 1995-03-10 | 1996-12-31 | J. Morita Manufacturing Corporation | Digital panoramic X-ray imaging apparatus |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088718A patent/JPH04320244A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5590167A (en) * | 1995-03-10 | 1996-12-31 | J. Morita Manufacturing Corporation | Digital panoramic X-ray imaging apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |