JPH0432025A - 光ディスクの信頼性評価方法 - Google Patents

光ディスクの信頼性評価方法

Info

Publication number
JPH0432025A
JPH0432025A JP14113890A JP14113890A JPH0432025A JP H0432025 A JPH0432025 A JP H0432025A JP 14113890 A JP14113890 A JP 14113890A JP 14113890 A JP14113890 A JP 14113890A JP H0432025 A JPH0432025 A JP H0432025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
self
recorded
track
evaluation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14113890A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kariya
仮屋 孝二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP14113890A priority Critical patent/JPH0432025A/ja
Publication of JPH0432025A publication Critical patent/JPH0432025A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光ディスクの寿命を推定する信頼性評価方法
に関し、特に、記録位置に関係なく一定の回転数で駆動
されるCAV方式の光ディスクの自己録C/N値(キャ
リア対ノイズ比)の評価方法に関する。
従来の技術 この種の光ディスクの信頼性評価の項目の一つに自己録
C/N値がある。従来、この自己録C/N値の評価方法
は次のようなものであった。
まず、初期時点すなわち初期状態の光ディスクのあるト
ラックAについて、常温常湿の環境条件(例えば23C
,55%RH)の下で自己録C/N値を測定する。次に
、この光ディスクを高温高湿の環境条件(例えば80C
,85%RH)の下に一定期間放置したのち、常温常湿
条件下でトラックAと異なるトラックBの自己録C/N
値を測定することによシ、初期時点の自己録C/N値と
の変化量(劣化量)を評価する。
この自己録C/N値の評価を、例えば1000時間経過
後、2000時間経過後、3000時間経過後というよ
うに複数の評価時点で行い、光ディスクの寿命判定に利
用する。各評価時点の自己録C/N値の測定は当然に異
なったトラックで行う必要がちる。
発明が解決しようとする課題 しかし、かかる評価方法によれば、同一記録位置での自
己録C/N値の変化(劣化)を直接評価できないだめ、
CAV方式の光ディスクの場合に評価精度を上げること
が困難であった。その原因について以下説明する。
CAV方式の光ディスクは、内周部のトラックと外周部
のトラックとで線速度が異なるので、光ディスクの全周
にわた9安定した信号記録を行うために、第2図に示す
ように、記録トラック位置が内周部から外周部へ移動す
るに従って記録パワーを比例的に増加させる。これは自
己録C/N値測定のだめの信号(キャリア)の記録の場
合も同様であるので、このトラック位置による記録パワ
ーの違いは、当然に光ディスクの信号品質評価の一つの
目安である自己録C/N値の違いとして現れ、測定位置
すなわち記録トラック位置によって自己録C/N値は第
3図のように変化する。
しかるに従来は、異なったトラック位置で測定した自己
録C/N値の測定値を直接的に比較して劣化量を評価せ
ざるを得ないため、トラック位置の違いによるC7N値
の増減分に対応した評価誤差が必然的に生じる。しかも
、トラック間のタロストークを避けるために初期時点及
び各測定時点のトラック位置を数トラツク程度ずらす必
要があるので、トラック位置の違いによる評価誤差はか
なシ大きく、これを無視したのでは高い評価精度を期待
できない。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、CA
V方式の光ディスクの場合でも自己録CZN値を高い精
度で評価する方法を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 本発明は上述の課題を解決するため、初期時点において
評価対象光ディスクの2以上の特定トラックの自己録C
/N値を測定し、この測定値から初期時点における他の
トラックの自己録C/N値を計算によって求め、各評価
時点において前記光ディスクの前記特定トラック以外の
、それぞれ異なったトラックの自己録C/N値を測定し
、この測定値と、同一トラックに対し算出された初期時
点の自己録C/N値との差を調べるというものである。
作用 本発明は上述の構成によって、初期時点におけるC/N
値測定トラックを例えば最内周トラックと最外周トラッ
クとするならば、その測定値よシ各評価時点での測定ト
ラック位置に対する初期時点の自己録C/N値を正確に
算出することができるので、各評価時点に任意のトラッ
ク位置でC/N値を測定しても、同一トラック位置につ
いてC/N値の変化量を正確に求めることが可能となシ
、CAV方式の光ディスクのC/N値の評価精度を従来
よシ大幅に改善できる。
実施例 第1図は本発明の一実施例に係る光デイスク信頼性評価
装置の概略構成図である。なお、この光デイスク信頼性
評価装置は、厚みや反シ等の物理的評価も可能であるが
、それに関連する構成は第1図では省略されている。
第1図において、lは評価対象の光ディスク、2はセッ
トされた光ディスク1を一定回転数で回転させるエンコ
ーダ付きモータ、3はモータ2を駆動するディスク駆動
回路である。4はトラッキング機構、フォーカス機構及
び光デイスク半径方向の移動機構を備えた光学ヘッド、
5は光学ヘッド4を介し光ディスク1に対する信号の記
録再生を行う記録再生回路、6は記録再生回路5からの
再生信号を入力として自己録C/N値を測定するC/N
値測定回路、7は光学ヘッド4のトラッキング及びフォ
ーカス制御のだめのトラッキング/フォーカスサーボ回
路である。8は初期時点の自己録C/N値の計算や自己
録C/N値の劣化量の計算等を行う演算部、9は評価デ
ータ等を記憶するだめのデータ記憶部、10は評価デー
タ等を出力するためのプリンタ、11は操作者が装置に
操作指示やデータを入力するための操作部、12は装置
各部の動作及び装置全体の動作シニケンスを制御する制
御部である。
以上のように構成された光デイスク信頼性評価装置によ
る自己録C/N値の評価処理と手順を脱明する。
まず初期時点について説明する。
評価すべき光ディスク1をセットし、操作部11よシ光
ディスク%等の必要なデータを入力して起動する。制御
部12は、ディスク駆動回路3にモータ2の駆動を指示
した後、トラッキング/フォーカスサーボ回路7に最内
周トラックを指定し、光学ヘッド4を最内周トラックへ
移動させる。次に制御部12は、記録再生回路5にキャ
リア記録を指示することにより、光ディスク1の最内周
トラックにキャリア信号を記録させる。なお、CAv方
式であるので、記録パワーは第2図に示したようにトラ
ック位置に応じて制御される。このキャリア記録が終了
すると、制御部12は記録再生回路5に最内周トラック
の信号再生を指示する。再生信号がC/N値測定回路6
に入力し、初期時点における最内周トラックの自己録C
/ N (OEが求められる。
制御部12は、この自己録C/N値をデータ記憶部9に
格納したのち、光ディスク1の最外周トラックへの光学
ヘッド4の移動、キャリア記録、再生を順次行わせ、測
定された最外周トラックの自己録C/N値をデータ記憶
部9に格納する。
次に、制御部12は最内周トラック及び最外周トラック
の自己録C/N値を演算部8に与えて、必要な他のトラ
ックの自己録C/N値を演算させ、演算結果をデータ記
憶部9に格納する。
この演算は、第3図に示した記録位置(トラック位置)
と自己録C/N値との比例関係に基づき行われる。すな
わち、最外周トラックの自己録C/N値と最内周トラッ
クの自己録C/N値との差を、予め定められた総トラッ
ク数で除算することによシ、最内周から最外周までの1
トラツク当たりの自己録C/N値の増加量を算出できる
ので、比例計算によシ必要なトラックに対応した増加量
を求めて最内周トラックの自己録C/N値に加算するこ
とによ弘必要トラックの自己録C/N値を得られる。
なお、この演算は最内周トラック及び最外周トラック以
外の全トラックについて行ってもよいが、評価の対象と
して予め選定した特定のトラックについてだけ行えば十
分である。
このようにして、データ記憶部9には、初期時点におけ
る最内周トラック及び最外周トラックの自己録C/N値
、算出された他のトラックの自己録C/N値がディスク
Mに対応付けて保存される。
なお、この初期時点のデータをプリンタ10よりプリン
トアウトさせることも可能である。
次に評価時点について説明する。高温高湿の加速環境に
例えば1000時間放置した後の光ディスク1をセット
し、操作部11よシディスクMや評価時点の指定データ
(例えば1000時間後であることを示す)などを入力
し起動する。なお、ディスクMを予め光ディスク1に記
録しておき、評価時にディスク%を自動的に読み取らせ
たり、あるいは評価を行う順番とディスク%とを対応さ
せることにより、ディスク遅の入力操作を不要とするこ
ともできる。
これは初期時点においても同様である。
制御部12は、トラッキング/フォーカスサーボ回路7
によシ光学ヘッド4を必要なトラックに移動させ、記録
再生回路5によシキャリア信号の記録及び再生を行わせ
、C/N値測定回路6により求められた自己録C/N値
をデータ記憶部9に格納する。必要なトラックについて
同様の処理を繰シ返す。この処理と並行し、あるいは、
この処理が完了後に、制御部12は、測定した自己録C
/N値と、同一トラックについて算出されている初期時
点の自己録C/N値とを、データ記憶部9よシ演算回路
8へ転送し、その差すなわち劣化量を計算させ、その結
果をデータ記憶部9にディスク位置と対応させて格納す
る。
例えば2000時間後、3000時間後といった各評価
時点において同様の測定(トラック位置は異なる)と演
算を行うことによシ、第1図に示すような評価データ1
3がディスク番号毎にデータ記憶部9に得られる。この
データは、操作部11より指示することによシプリンタ
10にブーリントアウトさせることができる。
なお、評価装置で初期時点と各評価時点の自己録C/N
値の劣化量の演算を行わず、自己録C/N値だけをプリ
ントアウトして入手によシ劣化量を計算させたシ、自己
録C/N値のデータを外部のコンビーータに入力して劣
化量を計算させるように変更することもできる。
また、初期時点の自己C/N値の測定を3以上の特定ト
ラックについて行い、その測定値を用いて他のトラック
の自己C/N値の算出を行うこともできる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、初期時点に
おいて例えば最内周トラック及び最外周トラックの自己
録C/N値を測定し、この測定値から初期時点における
他のトラックの自己C/N値を計算によって求め、各評
価時点において他のトラックの自己録C/N値を測定し
、この測定値と、同一トラックに対し算出された初期時
点の自己録C/N値との差を調べることによって、従来
のような測定トラック位置の違いによる誤差を排除した
正確な自己録C/N値の劣化量を調べることが可能とな
p、CAV方式の光ディスクの自己録C/N値の評価精
度を大幅に改善できるという効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る光デイスク信頼性評価
装置の概略構成図、第2図は記録位置と記録パワーの関
係を示す特性線図、第3図は記録位置と自己録C/N値
との関係を示す特性線図である。 1・・・光ディスク、2・・・モータ、3・・・ディス
ク駆動回路、4・・・光学ヘッド、5・・・記録再生回
路、6・・C/N値測定回路、7・・・トラッキング/
フォーカスサーボ回路、8・・・演算部、9・・・デー
タ記憶部、10・・・プリントアウト、11・・・操作
部、12・・・制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 り 第2図 第31 /3t1助グ一メ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 初期時点において評価対象光ディスクの2以上の特定ト
    ラックの自己録C/N値を測定し、この測定値から初期
    時点における他のトラックの自己録C/N値を算出し、
    各評価時点において前記光ディスクの前記特定トラック
    以外の、それぞれ異なったトラックの自己録C/N値を
    測定し、この測定値と、同一トラックに対し算出された
    初期時点における自己録C/N値との差を調べることを
    特徴とする、光ディスクの信頼性評価方法。
JP14113890A 1990-05-29 1990-05-29 光ディスクの信頼性評価方法 Pending JPH0432025A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14113890A JPH0432025A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 光ディスクの信頼性評価方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14113890A JPH0432025A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 光ディスクの信頼性評価方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0432025A true JPH0432025A (ja) 1992-02-04

Family

ID=15285055

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14113890A Pending JPH0432025A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 光ディスクの信頼性評価方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0432025A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR960025626A (ko) 헤드의 판독 소자 및 기록 소자간 간격 결정 방법과 데이타 배치시의 조직적 에러 정정 방법 및 자기 서보 기록 방법
JPS59167882A (ja) 磁気デイスク駆動装置の自動速度校正装置およびその方法
JPH01220272A (ja) 記録再生装置の動的トラック位置ずれを測定する方法
JPH0432025A (ja) 光ディスクの信頼性評価方法
HK14396A (en) Process for track following in magnetic tape recorders
JPS63106929A (ja) 光学的情報記録担体
JP5308099B2 (ja) 磁気ヘッドまたは磁気ディスクの検査装置及び検査方法
JP2004303318A (ja) 磁気ディスク装置
JPS61214180A (ja) ヘツド送り制御装置
JP3199141B2 (ja) ドラムリード測定装置と測定方法
JP2523316B2 (ja) 磁気デイスクへのサ−ボ・デ−タの記録方法とその装置
US7027252B2 (en) Servo track writer calibration
JP2970281B2 (ja) 光学式ディスク再生装置
JP2666753B2 (ja) 記録再生評価装置
JPS62212546A (ja) デイスク計測装置
US7035038B2 (en) Magnetic disk unit
JP2611731B2 (ja) トラック幅検査装置
JPH0349383B2 (ja)
JPS59113572A (ja) 磁気デイスク装置のオフトラツク量測定装置
JP2743095B2 (ja) 磁気ディスク装置のトラッキング精度測定用ディスク及びトラッキング精度測定方法
JP2580634B2 (ja) アライメントディスク
SU781959A1 (ru) Устройство дл определени качества равномерности движени магнитной ленты
JPH03216874A (ja) 回転型記録デイスク装置
JP2682267B2 (ja) ディスク装置の外力オフセット補正方法
JPS6344182A (ja) デイスク試験システム