JPH04320282A - レ−ザプリンタの用紙搬送装置 - Google Patents
レ−ザプリンタの用紙搬送装置Info
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- JPH04320282A JPH04320282A JP3088805A JP8880591A JPH04320282A JP H04320282 A JPH04320282 A JP H04320282A JP 3088805 A JP3088805 A JP 3088805A JP 8880591 A JP8880591 A JP 8880591A JP H04320282 A JPH04320282 A JP H04320282A
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- Japan
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- laser
- printing
- paper
- motor
- polygon motor
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレ−ザプリンタの用紙搬
送装置に関する。
送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レ−ザ発生部から出力されるレ−ザビ−
ムをポリゴンモ−タにより回転されるポリゴン(多角形
)ミラ−で反射させて感光体上に走査させるレ−ザスキ
ャナユニットを有し、帯電した感光体に同レ−ザスキャ
ナユニットからのレ−ザビ−ムを照射して静電潜像を形
成し、この静電潜像を現像して顕像化した後搬送されて
くる用紙に転写して印刷を行なうようにしたレ−ザプリ
ンタは広く知られている。なお、レ−ザスキャナユニッ
トからのレ−ザビ−ムの照射は同ユニットに入力される
照射許容信号のオン、オフに応答してオン、オフ制御さ
れていた。
ムをポリゴンモ−タにより回転されるポリゴン(多角形
)ミラ−で反射させて感光体上に走査させるレ−ザスキ
ャナユニットを有し、帯電した感光体に同レ−ザスキャ
ナユニットからのレ−ザビ−ムを照射して静電潜像を形
成し、この静電潜像を現像して顕像化した後搬送されて
くる用紙に転写して印刷を行なうようにしたレ−ザプリ
ンタは広く知られている。なお、レ−ザスキャナユニッ
トからのレ−ザビ−ムの照射は同ユニットに入力される
照射許容信号のオン、オフに応答してオン、オフ制御さ
れていた。
【0003】従来のレ−ザプリンタにより印刷を行う場
合の時系列動作について説明する。印刷を開始する場合
には、まずポリゴンモ−タを駆動し、この駆動後設定時
間(例えば、6秒)後に上記照射許容信号をオンしてレ
−ザビ−ムの照射を開始すると共に搬送モ−タを駆動し
て印刷を開始していた。一方、印刷を停止する場合には
、ポリゴンモ−タの駆動を停止すると共に上記照射許容
信号をオフし、その後設定時間後に搬送モ−タの駆動を
停止させて印刷を停止させていた。
合の時系列動作について説明する。印刷を開始する場合
には、まずポリゴンモ−タを駆動し、この駆動後設定時
間(例えば、6秒)後に上記照射許容信号をオンしてレ
−ザビ−ムの照射を開始すると共に搬送モ−タを駆動し
て印刷を開始していた。一方、印刷を停止する場合には
、ポリゴンモ−タの駆動を停止すると共に上記照射許容
信号をオフし、その後設定時間後に搬送モ−タの駆動を
停止させて印刷を停止させていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】印刷開始時にポリゴン
モ−タを駆動してから搬送モ−タの駆動開始までの設定
時間は、最悪の条件を考慮してポリゴンモ−タが定速回
転となるのに要する充分な時間に設定されている。従っ
て、設定時間が経過する前にポリゴンモ−タが定速回転
となっていても、搬送モ−タの駆動開始は設定時間がく
るまで待たなければならなかった。このため、一枚目の
印字(ファ−ストプリント)が迅速に行えないという不
具合があった。
モ−タを駆動してから搬送モ−タの駆動開始までの設定
時間は、最悪の条件を考慮してポリゴンモ−タが定速回
転となるのに要する充分な時間に設定されている。従っ
て、設定時間が経過する前にポリゴンモ−タが定速回転
となっていても、搬送モ−タの駆動開始は設定時間がく
るまで待たなければならなかった。このため、一枚目の
印字(ファ−ストプリント)が迅速に行えないという不
具合があった。
【0005】さらに、印刷停止時にはポリゴンモ−タを
駆動を停止させた後設定時間経過後に上記搬送モ−タの
駆動を停止させる制御を行っているたるめ、必要以上に
搬送モ−タを駆動し続けるという問題点があった。
駆動を停止させた後設定時間経過後に上記搬送モ−タの
駆動を停止させる制御を行っているたるめ、必要以上に
搬送モ−タを駆動し続けるという問題点があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
、その目的は印刷開始時にはファ−ストプリントをでき
るだけ早く行なうことができ、しかも印刷停止時に必要
以上に搬送モ−タを駆動し続けることを防止することが
できるレ−ザプリンタの用紙搬送装置を提供することに
ある。
、その目的は印刷開始時にはファ−ストプリントをでき
るだけ早く行なうことができ、しかも印刷停止時に必要
以上に搬送モ−タを駆動し続けることを防止することが
できるレ−ザプリンタの用紙搬送装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はレ−ザ発生部か
ら出力されるレ−ザビ−ムをポリゴンモ−タにより回転
されるポリゴンミラ−で反射させて感光体上に走査させ
るレ−ザスキャナユニットを有し、帯電した感光体に同
レ−ザスキャナユニットからのレ−ザビ−ムを照射して
静電潜像を形成し、この静電潜像を現像して顕像化した
後搬送されてくる用紙に転写して印刷を行なうレ−ザプ
リンタにおいて、上記ポリゴンモ−タが定速回転してい
るかを検出する同期検出手段と、上記用紙を搬送する搬
送手段と、印刷を開始する場合には上記同期検出手段に
より上記ポリゴンモ−タが定速回転していると検出され
てから上記搬送手段を駆動し、印刷を停止する場合には
上記同期検出手段により上記ポリゴンモ−タが定速回転
しなくなったことが検出されてから上記搬送手段の駆動
を停止させる制御手段とを具備したことを特徴とするレ
−ザプリンタの用紙搬送装置である。
ら出力されるレ−ザビ−ムをポリゴンモ−タにより回転
されるポリゴンミラ−で反射させて感光体上に走査させ
るレ−ザスキャナユニットを有し、帯電した感光体に同
レ−ザスキャナユニットからのレ−ザビ−ムを照射して
静電潜像を形成し、この静電潜像を現像して顕像化した
後搬送されてくる用紙に転写して印刷を行なうレ−ザプ
リンタにおいて、上記ポリゴンモ−タが定速回転してい
るかを検出する同期検出手段と、上記用紙を搬送する搬
送手段と、印刷を開始する場合には上記同期検出手段に
より上記ポリゴンモ−タが定速回転していると検出され
てから上記搬送手段を駆動し、印刷を停止する場合には
上記同期検出手段により上記ポリゴンモ−タが定速回転
しなくなったことが検出されてから上記搬送手段の駆動
を停止させる制御手段とを具備したことを特徴とするレ
−ザプリンタの用紙搬送装置である。
【0008】
【作用】印刷開始時にはポリゴンモ−タが定速回転して
いるかを同期検出手段により検出し、この同期検出手段
によりポリゴンモ−タが定速回転していると検出されて
から用紙の搬送を開始して印刷を開始し、印刷停止時に
はポリゴンモ−タが定速回転しなくなったことが同期検
出手段により検出されてから用紙の搬送を停止するよう
している。
いるかを同期検出手段により検出し、この同期検出手段
によりポリゴンモ−タが定速回転していると検出されて
から用紙の搬送を開始して印刷を開始し、印刷停止時に
はポリゴンモ−タが定速回転しなくなったことが同期検
出手段により検出されてから用紙の搬送を停止するよう
している。
【0009】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例に係わる
レ−ザプリンタの用紙搬送装置について説明する。
レ−ザプリンタの用紙搬送装置について説明する。
【0010】第1図に示すように筐体11内の略中央部
には表面が光導電性物質からなる感光体ドラム12が配
置されている。この感光体ドラム12は例えばステッピ
ングモータで構成されるフィードモータ13により一方
向、すなわち図中時計方向に回転駆動されるものであり
、その感光体ドラム12の周囲には電子写真プロセスに
従い、感光体ドラム12の感光体を帯電させる帯電部1
4、この帯電部14で帯電された感光体に対してレーザ
ビームを照射して情報を露光記録して靜電潜像を形成す
るレーザスキャナユニット15、感光体に形成された靜
電潜像に現像剤であるトナーを付着させる現像部16、
給紙される用紙へ感光体ドラム12からトナー像を転写
させる転写部17、転写済みの感光体ドラム12から残
留トナーを落とすクリーニング装置18、転写済みの感
光体ドラム12を除電する除電部19が順に配置されて
いる。
には表面が光導電性物質からなる感光体ドラム12が配
置されている。この感光体ドラム12は例えばステッピ
ングモータで構成されるフィードモータ13により一方
向、すなわち図中時計方向に回転駆動されるものであり
、その感光体ドラム12の周囲には電子写真プロセスに
従い、感光体ドラム12の感光体を帯電させる帯電部1
4、この帯電部14で帯電された感光体に対してレーザ
ビームを照射して情報を露光記録して靜電潜像を形成す
るレーザスキャナユニット15、感光体に形成された靜
電潜像に現像剤であるトナーを付着させる現像部16、
給紙される用紙へ感光体ドラム12からトナー像を転写
させる転写部17、転写済みの感光体ドラム12から残
留トナーを落とすクリーニング装置18、転写済みの感
光体ドラム12を除電する除電部19が順に配置されて
いる。
【0011】前記筐体11の一方の側には給紙部20が
設けられ、この給紙部20に、内部に収納された用紙2
1の上面に接離自在な給紙ローラ22及びこの給紙ロー
ラ22を接離動作させる給紙ソレノイド23を設けてい
る。
設けられ、この給紙部20に、内部に収納された用紙2
1の上面に接離自在な給紙ローラ22及びこの給紙ロー
ラ22を接離動作させる給紙ソレノイド23を設けてい
る。
【0012】前記給紙ソレノイド23により回転状態に
ある給紙ローラ22が用紙21に所定時間接触すること
により用紙21が給紙部20から所定のタイミングで1
枚ずつ送り込まれ、かつ送り込まれた用紙21が搬送ロ
ーラ(図示せず)を設けた搬送路24を介して前記転写
部17の位置に搬送されるようになっている。前記搬送
路24の途中にはフィードセンサ25が設けられている
。
ある給紙ローラ22が用紙21に所定時間接触すること
により用紙21が給紙部20から所定のタイミングで1
枚ずつ送り込まれ、かつ送り込まれた用紙21が搬送ロ
ーラ(図示せず)を設けた搬送路24を介して前記転写
部17の位置に搬送されるようになっている。前記搬送
路24の途中にはフィードセンサ25が設けられている
。
【0013】前記転写部17において感光体ドラム12
からトナー像が転写された用紙21は熱定着部26に供
給され、その熱定着部26で熱定着された後排出ローラ
27により前記筐体11の他方の側に設けられた用紙排
出口28から筐体外に排出されるようになっている。
からトナー像が転写された用紙21は熱定着部26に供
給され、その熱定着部26で熱定着された後排出ローラ
27により前記筐体11の他方の側に設けられた用紙排
出口28から筐体外に排出されるようになっている。
【0014】第2図は回路構成を示すブロック図で、3
1は制御部本体を構成するマイクロプロセッサ、32は
入出力ポートで、これらはバスライン33によって接続
されている。なお、このマイクロプロセッサ31には図
4に示す処理を行う制御プログラムがメモリに記憶され
ている。
1は制御部本体を構成するマイクロプロセッサ、32は
入出力ポートで、これらはバスライン33によって接続
されている。なお、このマイクロプロセッサ31には図
4に示す処理を行う制御プログラムがメモリに記憶され
ている。
【0015】前記入出力ポート32には、前記給紙ソレ
ノイド23を駆動する給紙ソレノイド駆動回路34、前
記フィードモータ13を駆動するモータ駆動回路35、
前記帯電部14、転写部17に高圧を供給する高圧電源
36、前記熱定着部26の定着用ヒータ37、スタート
キーや印刷枚数設定用キ−等を設けた操作部38、前記
フィードセンサ25を含む各種センサ41を制御するセ
ンサ回路42、前記レーザスキャナユニット15がそれ
ぞれ接続されている。
ノイド23を駆動する給紙ソレノイド駆動回路34、前
記フィードモータ13を駆動するモータ駆動回路35、
前記帯電部14、転写部17に高圧を供給する高圧電源
36、前記熱定着部26の定着用ヒータ37、スタート
キーや印刷枚数設定用キ−等を設けた操作部38、前記
フィードセンサ25を含む各種センサ41を制御するセ
ンサ回路42、前記レーザスキャナユニット15がそれ
ぞれ接続されている。
【0016】また、レ−ザスキャナユニット15は図3
に示すように、レ−ザビ−ムを発するレ−ザダイオ−ド
51、このレ−ザダイオ−ド21を駆動するレ−ザ制御
部52、レ−ザビ−ムのスタ−ト位置を検出する受光素
子であるPINダイオ−ド等からなるスタ−トセンサ5
3、ポリゴンミラ−54を回転するポリゴンモ−タ(図
示しない)を駆動制御するポリゴンモ−タ駆動回路55
等により構成される。
に示すように、レ−ザビ−ムを発するレ−ザダイオ−ド
51、このレ−ザダイオ−ド21を駆動するレ−ザ制御
部52、レ−ザビ−ムのスタ−ト位置を検出する受光素
子であるPINダイオ−ド等からなるスタ−トセンサ5
3、ポリゴンミラ−54を回転するポリゴンモ−タ(図
示しない)を駆動制御するポリゴンモ−タ駆動回路55
等により構成される。
【0017】なお、上記レ−ザ制御部52はマイクロプ
ロセッサ及びその周辺回路より構成されているもので、
そのイネ−ブル端子ENは上記I/Oポ−ト32に接続
される。そして、上記イネ−ブル端子ENに入力される
レ−ザダイオ−ドONイネ−ブル信号(照射許容信号)
がオンになると、レ−ザ制御部52はレ−ザダイオ−ド
51からレ−ザビ−ムを照射させる制御を開始する。一
方、上記イネ−ブル端子ENに入力されるレ−ザダイオ
−ドONイネ−ブル信号(照射許容信号)がオフになる
と、レ−ザ制御部52はレ−ザダイオ−ド51からレ−
ザビ−ムを照射させる制御を停止する。そして、レ−ザ
ダイオ−ド51から照射されたレ−ザビ−ムは回転する
ポリゴンミラ−54の一面で反射され、ミラ−57で反
射された後、感光体ドラム12を走査する。そして、上
記スタ−トセンサ53はレ−ザビ−ムがミラ−57の特
定領域に入ったときの反射ビ−ムを受光するように、そ
の物理的位置が設定されている。ポリゴンモ−タ(図示
しない)が定速回転することによりポリゴンミラ−54
が定速回転していれば、上記スタ−トセンサ53には一
定時間毎に反射ビ−ムが入射される。上記レ−ザ制御部
52は上記スタ−トセンサ53に入射される反射ビ−ム
を検出し、反射ビ−ムが入射される時間間隔を計時して
ポリゴンミラ−54(あるいはポリゴンモ−タ)が定速
回転しているかを判定する同期判定手段を備える。
ロセッサ及びその周辺回路より構成されているもので、
そのイネ−ブル端子ENは上記I/Oポ−ト32に接続
される。そして、上記イネ−ブル端子ENに入力される
レ−ザダイオ−ドONイネ−ブル信号(照射許容信号)
がオンになると、レ−ザ制御部52はレ−ザダイオ−ド
51からレ−ザビ−ムを照射させる制御を開始する。一
方、上記イネ−ブル端子ENに入力されるレ−ザダイオ
−ドONイネ−ブル信号(照射許容信号)がオフになる
と、レ−ザ制御部52はレ−ザダイオ−ド51からレ−
ザビ−ムを照射させる制御を停止する。そして、レ−ザ
ダイオ−ド51から照射されたレ−ザビ−ムは回転する
ポリゴンミラ−54の一面で反射され、ミラ−57で反
射された後、感光体ドラム12を走査する。そして、上
記スタ−トセンサ53はレ−ザビ−ムがミラ−57の特
定領域に入ったときの反射ビ−ムを受光するように、そ
の物理的位置が設定されている。ポリゴンモ−タ(図示
しない)が定速回転することによりポリゴンミラ−54
が定速回転していれば、上記スタ−トセンサ53には一
定時間毎に反射ビ−ムが入射される。上記レ−ザ制御部
52は上記スタ−トセンサ53に入射される反射ビ−ム
を検出し、反射ビ−ムが入射される時間間隔を計時して
ポリゴンミラ−54(あるいはポリゴンモ−タ)が定速
回転しているかを判定する同期判定手段を備える。
【0018】さらに、上記ポリゴンモ−タ駆動回路55
は上記I/Oポ−ト32に接続されており、上記マイク
ロプロセッサ31から出力される制御信号に応答してポ
リゴンモ−タ(図示しない)を駆動、非駆動制御してい
る。
は上記I/Oポ−ト32に接続されており、上記マイク
ロプロセッサ31から出力される制御信号に応答してポ
リゴンモ−タ(図示しない)を駆動、非駆動制御してい
る。
【0019】次に、上記のように構成された本発明の一
実施例の動作を図4のフロ−チャートを参照しながら説
明する。まず、電源投入後に熱定着部26の温度が印字
可能領域に到達した時点で、ステ−ジ0の待機状態とな
る。そして、このステ−ジ0の状態で、マイクロプロセ
ッサ31が印字開始指令を受信すると図4に示す処理が
マイクロプロセッサ31の制御下で開始される。まず、
ステップS1に示すようにマイクロプロセッサ31から
I/Oインタフェ−ス32を介してポリゴンモ−タ駆動
回路55に制御信号が出力されてポリゴンモ−タ駆動回
路55が駆動される。この結果、ポリゴンモ−タ(図示
しない)が駆動され、ポリゴンミラ−54が回転を開始
する。さらに、I/Oインタフェ−ス32を介してフィ
−ドモ−タ駆動回路35に制御信号が出力され、フィ−
ドモ−タ13の回転が開始される(ステ−ジ1)。なお
、ポリゴンモ−タ(図示しない)が回転されてからマイ
クプロセッサ31内の図示しないタイマによりポリゴン
モ−タの回転が開始されてからの時間の計数が開始され
る。このステ−ジ1からマイクロプロセッサ31はポリ
ゴンモ−タ(図示しない)が定速回転しているか否かを
監視する。つまり、上記同期検出手段によりポリゴンモ
−タ(図示しない)が定速回転していると判定されたか
否かを監視する。このステップS2において、ポリゴン
モ−タが同期している、つまり上記同期検出手段により
ポリゴンモ−タ(図示しない)が定速回転していること
を判定する。このステップS2の判定で「NO」と判定
されている間はステップS3に進んで上記タイマに計数
された時間がB秒以下であるか判定される。そして、上
記タイマに計数された時間がB秒以下である限り、上記
ステップS2の監視が繰り返し行われる。
実施例の動作を図4のフロ−チャートを参照しながら説
明する。まず、電源投入後に熱定着部26の温度が印字
可能領域に到達した時点で、ステ−ジ0の待機状態とな
る。そして、このステ−ジ0の状態で、マイクロプロセ
ッサ31が印字開始指令を受信すると図4に示す処理が
マイクロプロセッサ31の制御下で開始される。まず、
ステップS1に示すようにマイクロプロセッサ31から
I/Oインタフェ−ス32を介してポリゴンモ−タ駆動
回路55に制御信号が出力されてポリゴンモ−タ駆動回
路55が駆動される。この結果、ポリゴンモ−タ(図示
しない)が駆動され、ポリゴンミラ−54が回転を開始
する。さらに、I/Oインタフェ−ス32を介してフィ
−ドモ−タ駆動回路35に制御信号が出力され、フィ−
ドモ−タ13の回転が開始される(ステ−ジ1)。なお
、ポリゴンモ−タ(図示しない)が回転されてからマイ
クプロセッサ31内の図示しないタイマによりポリゴン
モ−タの回転が開始されてからの時間の計数が開始され
る。このステ−ジ1からマイクロプロセッサ31はポリ
ゴンモ−タ(図示しない)が定速回転しているか否かを
監視する。つまり、上記同期検出手段によりポリゴンモ
−タ(図示しない)が定速回転していると判定されたか
否かを監視する。このステップS2において、ポリゴン
モ−タが同期している、つまり上記同期検出手段により
ポリゴンモ−タ(図示しない)が定速回転していること
を判定する。このステップS2の判定で「NO」と判定
されている間はステップS3に進んで上記タイマに計数
された時間がB秒以下であるか判定される。そして、上
記タイマに計数された時間がB秒以下である限り、上記
ステップS2の監視が繰り返し行われる。
【0020】そして、ポリゴンモ−タ(図示しない)の
回転が開始されてからポリゴンモ−タが定速回転に到達
し、上記同期検出手段によりポリゴンモ−タが定速回転
していることが判定されると、上記ステップS2で「Y
ES」と判定され、マイクロプロセッサ31はレ−ザ制
御回路52のEN端子にレ−ザダイオ−ドONイネ−ブ
ル信号をオンにして出力する(ステップS4)。これに
より、レ−ザ制御部52によりレ−ザダイオ−ド51が
駆動され、レ−ザビ−ムがレ−ザダイオ−ド51から発
せられる。このレ−ザビ−ムは定速回転しているポリゴ
ンミラ−54の一面において反射され、感光体ドラム1
2上を走査する(ステ−ジ2)。
回転が開始されてからポリゴンモ−タが定速回転に到達
し、上記同期検出手段によりポリゴンモ−タが定速回転
していることが判定されると、上記ステップS2で「Y
ES」と判定され、マイクロプロセッサ31はレ−ザ制
御回路52のEN端子にレ−ザダイオ−ドONイネ−ブ
ル信号をオンにして出力する(ステップS4)。これに
より、レ−ザ制御部52によりレ−ザダイオ−ド51が
駆動され、レ−ザビ−ムがレ−ザダイオ−ド51から発
せられる。このレ−ザビ−ムは定速回転しているポリゴ
ンミラ−54の一面において反射され、感光体ドラム1
2上を走査する(ステ−ジ2)。
【0021】そして、上記ステップS2で「YES」と
判定されてから一定時間後に、マイクロプロセッサ31
はI/Oポ−ト32を介して給紙ソレノイド駆動回路3
4に制御信号を出力し、給紙ソレノイド23を一定時間
動作させる(ステップS5,ステ−ジ4)。これにより
、給紙ロ−ラ22が一定時間吸引されて用紙21の上面
に接触され、給紙部20から用紙が1枚搬送路24に送
り込まれる(ステップS6)。以下、現像部16におい
て、感光体ドラム12の感光体に形成された静電潜像に
トナ−が付着され、このトナ−像が転写部17において
上記用紙21に転写される。そして、上記用紙21は熱
定着部26に供給され、その熱定着部26で熱定着され
た後排出ローラ27により前記筐体11の他方の側に設
けられた用紙排出口28から筐体外に排出される(ステ
ップS7)。
判定されてから一定時間後に、マイクロプロセッサ31
はI/Oポ−ト32を介して給紙ソレノイド駆動回路3
4に制御信号を出力し、給紙ソレノイド23を一定時間
動作させる(ステップS5,ステ−ジ4)。これにより
、給紙ロ−ラ22が一定時間吸引されて用紙21の上面
に接触され、給紙部20から用紙が1枚搬送路24に送
り込まれる(ステップS6)。以下、現像部16におい
て、感光体ドラム12の感光体に形成された静電潜像に
トナ−が付着され、このトナ−像が転写部17において
上記用紙21に転写される。そして、上記用紙21は熱
定着部26に供給され、その熱定着部26で熱定着され
た後排出ローラ27により前記筐体11の他方の側に設
けられた用紙排出口28から筐体外に排出される(ステ
ップS7)。
【0022】以上の動作は印刷頁数が複数ある場合には
ステップS5〜S6の処理が繰り変えされる。そして、
最終頁の印刷が終了すると、マイクロプロセッサ31は
I/Oポ−ト32を介してポリゴンモ−タ駆動回路55
に制御信号を出力し、ポリゴンモ−タ(図示しない)の
駆動を停止する(ステップS8,ステ−ジ5)。
ステップS5〜S6の処理が繰り変えされる。そして、
最終頁の印刷が終了すると、マイクロプロセッサ31は
I/Oポ−ト32を介してポリゴンモ−タ駆動回路55
に制御信号を出力し、ポリゴンモ−タ(図示しない)の
駆動を停止する(ステップS8,ステ−ジ5)。
【0023】その後、マイクロプロセッサ31はポリゴ
ンモ−タの同期がオフ、つまり上記同期検出手段により
ポリゴンモ−タ(図示しない)が定速回転しなくなった
かを監視する(ステップS9,ステ−ジ6)。そして、
上記ステップS9において「YES」と判定すると、マ
イクロプロセッサ31はI/Oインタフェ−ス32を介
してレ−ザ制御回路52のEN端子にレ−ザダイオ−ド
ONイネ−ブル信号をオフにして出力する(ステップS
10,ステ−ジ7)。さらに、マイクロプロセッサ31
はレ−ザダイオ−ドONイネ−ブル信号をオフにして出
力してから一定時間後に、I/Oポ−ト32を介してフ
ィ−ドモ−タ駆動回路35に制御信号を出力し、フィ−
ドモ−タ13の回転を停止させる制御を行う(ステップ
S11,ステ−ジ11)。以下、ステ−ジ0の待機状態
に戻る。
ンモ−タの同期がオフ、つまり上記同期検出手段により
ポリゴンモ−タ(図示しない)が定速回転しなくなった
かを監視する(ステップS9,ステ−ジ6)。そして、
上記ステップS9において「YES」と判定すると、マ
イクロプロセッサ31はI/Oインタフェ−ス32を介
してレ−ザ制御回路52のEN端子にレ−ザダイオ−ド
ONイネ−ブル信号をオフにして出力する(ステップS
10,ステ−ジ7)。さらに、マイクロプロセッサ31
はレ−ザダイオ−ドONイネ−ブル信号をオフにして出
力してから一定時間後に、I/Oポ−ト32を介してフ
ィ−ドモ−タ駆動回路35に制御信号を出力し、フィ−
ドモ−タ13の回転を停止させる制御を行う(ステップ
S11,ステ−ジ11)。以下、ステ−ジ0の待機状態
に戻る。
【0024】なお、ステップS1においてポリゴンモ−
タ(図示しない)の駆動が開始されてからB秒以上経過
しても依然とポリゴンモ−タが定速回転していない場合
には、ステップS3の判定で「YES」と判定され、上
記ステップS11の処理に移り、ポリゴンモ−タ(図示
しない)が停止される。これはポリゴンモ−タあるいは
モ−タ駆動回路55の異常である場合に行われる。
タ(図示しない)の駆動が開始されてからB秒以上経過
しても依然とポリゴンモ−タが定速回転していない場合
には、ステップS3の判定で「YES」と判定され、上
記ステップS11の処理に移り、ポリゴンモ−タ(図示
しない)が停止される。これはポリゴンモ−タあるいは
モ−タ駆動回路55の異常である場合に行われる。
【0025】上記したように、ポリゴンモ−タ(図示し
ない)が定速回転したことを同期検出手段により検出し
てから、レ−ザビ−ムの照射を開始するようにしたので
、ポリゴンモ−タが定速回転となる前にレ−ザビ−ムが
照射されることは全くない。このため、ポリゴンモ−タ
が定速回転する前にレ−ザビ−ムが照射されて感光ドラ
ム12の感光体に形成された静電潜像にトナ−が付着し
て、余分なトナ−像を描き、トナ−の無駄な消費を未然
に防止することができる。
ない)が定速回転したことを同期検出手段により検出し
てから、レ−ザビ−ムの照射を開始するようにしたので
、ポリゴンモ−タが定速回転となる前にレ−ザビ−ムが
照射されることは全くない。このため、ポリゴンモ−タ
が定速回転する前にレ−ザビ−ムが照射されて感光ドラ
ム12の感光体に形成された静電潜像にトナ−が付着し
て、余分なトナ−像を描き、トナ−の無駄な消費を未然
に防止することができる。
【0026】さらに、用紙21の搬送開始はポリゴンモ
−タが定速回転したことを検出すると実行されるため、
従来のように時間管理により用紙21の搬送開始を行っ
ていたときよりも早くファ−ストプリントを行うことが
できる。
−タが定速回転したことを検出すると実行されるため、
従来のように時間管理により用紙21の搬送開始を行っ
ていたときよりも早くファ−ストプリントを行うことが
できる。
【0027】また、印刷停止時には実際にポリゴンモ−
タが定速回転状態から離脱してからレ−ザダイオ−ドイ
ネ−ブルONイネ−ブル信号をオフとして、レ−ザビ−
ムの走査を停止するようにしたので、ポリゴンモ−タの
定速回転状態から離脱とスタ−トセンサ53の信号がオ
フするタイミングに同期がとれるため、ハ−ドウエアの
設計が単純化できる。
タが定速回転状態から離脱してからレ−ザダイオ−ドイ
ネ−ブルONイネ−ブル信号をオフとして、レ−ザビ−
ムの走査を停止するようにしたので、ポリゴンモ−タの
定速回転状態から離脱とスタ−トセンサ53の信号がオ
フするタイミングに同期がとれるため、ハ−ドウエアの
設計が単純化できる。
【0028】さらに、印刷停止する場合には上記同期検
出手段により上記ポリゴンモ−タが定速回転しなくなっ
たことが検出されてから給紙ソレノイド23による用紙
の搬送を停止させるようにしたので、印刷停止時に必要
以上に搬送モ−タを駆動し続けることを防止することが
できる。
出手段により上記ポリゴンモ−タが定速回転しなくなっ
たことが検出されてから給紙ソレノイド23による用紙
の搬送を停止させるようにしたので、印刷停止時に必要
以上に搬送モ−タを駆動し続けることを防止することが
できる。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、印
刷開始時にはファ−ストプリントをできるだけ早く行な
うことができ、しかも印刷停止時に必要以上に搬送モ−
タを駆動し続けることを防止することができるレ−ザプ
リンタの用紙搬送装置を提供することができる。
刷開始時にはファ−ストプリントをできるだけ早く行な
うことができ、しかも印刷停止時に必要以上に搬送モ−
タを駆動し続けることを防止することができるレ−ザプ
リンタの用紙搬送装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係わるレ−ザプリンタの概
略構成図。
略構成図。
【図2】同レ−ザプリンタの全体的構成を示すブロック
図。
図。
【図3】レ−ザスキャナユニットの構成を示すブロック
図。
図。
【図4】印刷動作を示すフロ−チャート。
【図5】印刷動作のタイミングを示すタイミング図。
13…フィ−ドモ−タ、15…レ−ザスキャナユニット
、23…給紙ソレノイド、31…マイクロプロセッサ、
35…モ−タ駆動回路、51…レ−ザダイオ−ド、53
…スタ−トセンサ、54…ポリゴンミラ−。
、23…給紙ソレノイド、31…マイクロプロセッサ、
35…モ−タ駆動回路、51…レ−ザダイオ−ド、53
…スタ−トセンサ、54…ポリゴンミラ−。
Claims (1)
- 【請求項1】 レ−ザ発生部から出力されるレ−ザビ
−ムをポリゴンモ−タにより回転されるポリゴンミラ−
で反射させて感光体上に走査させるレ−ザスキャナユニ
ットを有し、帯電した感光体に同レ−ザスキャナユニッ
トからのレ−ザビ−ムを照射して静電潜像を形成し、こ
の静電潜像を現像して顕像化した後搬送されてくる用紙
に転写して印刷を行なうレ−ザプリンタにおいて、上記
ポリゴンモ−タが定速回転しているかを検出する同期検
出手段と、上記用紙を搬送する搬送手段と、印刷を開始
する場合には上記同期検出手段により上記ポリゴンモ−
タが定速回転していると検出されてから上記搬送手段を
駆動し、印刷を停止する場合には上記同期検出手段によ
り上記ポリゴンモ−タが定速回転しなくなったことが検
出されてから上記搬送手段の駆動を停止させる制御手段
とを具備したことを特徴とするレ−ザプリンタの用紙搬
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088805A JPH04320282A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | レ−ザプリンタの用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088805A JPH04320282A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | レ−ザプリンタの用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320282A true JPH04320282A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13953100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088805A Pending JPH04320282A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | レ−ザプリンタの用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320282A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6191675A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Hitachi Ltd | レ−ザビ−ムプリンタ制御装置 |
| JPS6488476A (en) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 | Toshiba Corp | Image forming device |
| JPH04167657A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-15 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088805A patent/JPH04320282A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6191675A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Hitachi Ltd | レ−ザビ−ムプリンタ制御装置 |
| JPS6488476A (en) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 | Toshiba Corp | Image forming device |
| JPH04167657A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-15 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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