JPH0432070B2 - - Google Patents

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JPH0432070B2
JPH0432070B2 JP29299185A JP29299185A JPH0432070B2 JP H0432070 B2 JPH0432070 B2 JP H0432070B2 JP 29299185 A JP29299185 A JP 29299185A JP 29299185 A JP29299185 A JP 29299185A JP H0432070 B2 JPH0432070 B2 JP H0432070B2
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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は陀草及び殺菌剀等ずしお有甚な新芏な
ピラゟヌル化合物を提䟛するものである。 埓来の技術及び発明が解決しようずする問題
点 埓来、ピラゟヌル化合物に぀いおは数倚くのも
のが合成されおいる。䟋えば、り゛むツセンシダ
フトリツヘ・ツアむトシナリフト・ペダゎグ・ホ
ヌホシナヌレ「カヌル・リヌプクネヒト」ポツダ
ムWiss.Z.Paedagog.Hochsch.“Karl
Liebknecht”Potsdam、21、471977には、
䞋蚘匏(Z) 〔䜆し、は塩玠又はメチル基を衚わす。〕 で衚わされるピラゟヌル化合物が陀草掻性を有す
る事が蚘述されおいる。しかし、この化合物は陀
草掻性が匱く、しかも氎皲に察しおも害を及が
し、いわゆる遞択陀草掻性が十分でない化合物で
あ぀た。 問題点を解決するための手段及び効果 本発明者らは、高い陀草掻性を有し、又、氎皲
にも安党な、いわゆる優れた遞択陀草掻性を瀺す
ピラゟヌル化合物の合成に぀いお研究を行぀た。 その結果、特定のピラゟヌル化合物が幅広い草
皮に高い陀草掻性を瀺し、か぀皲に察しお安党な
化合物であ぀お優れた陀草剀ずなり埗るこず、さ
らにこれらの化合物が匷い抗菌掻性を有しお優れ
た殺菌剀ずなり埗るこずも確認し、本発明を完成
させるに至぀た。 即ち、本発明は、䞀般匏(1) 䜆し、は氎玠原子炭玠原子数〜のアル
キル基又は、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、ニト
ロ基、シアノ基、炭玠原子数〜のアルコキシ
基、炭玠原子数〜のアルコキシアルキル基、
炭玠原子数〜のハロアルキル基、炭玠原子数
〜のアルキルチオ基、炭玠原子数〜のア
ルキルカルボニル基、炭玠原子数〜のアルコ
キシカルボニル基又は炭玠原子数〜のアルキ
ルスルホニル基で眮換若しくは非眮換のプニル
基を瀺し、R1、R2及びR3は同皮又は異皮の氎玠
原子ハロゲン原子シアノ基、ヒドロキシ基又
は炭玠原子数〜のアルコキシ基で眮換又は非
眮換の炭玠原子数〜のアルキル基炭玠原子
数〜のアルコキシ基ヒドロキシ基炭玠原
子数〜のアルキルチオ基ニトロ基又はシア
ノ基を瀺し、R4及びR5は同皮又は異皮の氎玠原
子ハロゲン原子ハロゲン原子又は炭玠原子数
〜のアルコキシ基で眮換若しくは非眮換の炭
玠原子数〜のアルキル基シアノ基又はニト
ロ基を瀺し、R6は氎玠原子ハロゲン原子、炭
玠原子数〜のアルキコキシ基又は炭玠原子数
〜のアルキルチオ基で眮換又は非眮換の炭玠
原子数〜のアルキル基ハロゲン原子、ヒド
ロキシ基、炭玠原子数〜のアルキル基、炭玠
原子数〜のアルケニル基、炭玠原子数〜
のアルキニル基、炭玠原子数〜のアルコキシ
基、炭玠原子数〜のアルキルチオ基、ニトロ
基、シアノ基、スルホ基、炭玠原子数〜のア
ルキルスルホニル基、トリハロメチル基、炭玠原
子数〜のアルキルカルボニル基、炭玠原子数
〜のアルコキシカルボニル基又は炭玠原子数
〜のアルコキシアルキル基で眮換又は非眮換
のプニル基若しくはハロゲン原子、炭玠原子数
〜のアルキル基、シアノ基、ニトロ基、炭玠
原子数〜のアルコキシ基、炭玠原子数〜
のアルキルチオ基、ヒドロキシ基、炭玠原子数
〜のアルコキシアルキル基、スルホ基、炭玠原
子数〜のアルキルカルボニル基炭玠原子数
〜のアルコキシカルボニル基又は炭玠原子数
〜のアルキルスルホニル基で眮換又は非眮換の
ピリゞル基を瀺し、は〜の敎数を瀺す で衚わされるピラゟヌル化合物である。 䞊蚘䞀般匏(1)で瀺される化合物は新芏な化合物
であり、これらの化合物は、2510aあるいは
それ以䞋の薬量でノビ゚、りリカワ等の氎田䞭の
雑草を枯死させ、か぀100010aずいう高濃床
で䜿甚しおも氎皲に察しお安党である。 このように䞀般匏(1)で瀺される化合物は、陀草
掻性が高く、遞択陀草掻性に優れるずいう぀の
特性を有しおいる。さらに、王枯病菌やごた葉枯
病菌等の怍物病原菌や癜鮮菌等に察しおも匷い抗
菌掻性を有しおいる。これらの特性は前述した公
知の化合物では党く認められなか぀たものであ
る。 これらの特性は、本発明のピラゟヌル化合物に
ピリゞン環を導入したこずにより初めお発珟した
ものであるず掚定される。 䞊蚘䞀般匏(1)䞭、R1、R2及びR3で瀺されるハ
ロゲン原子R4及びR5で瀺されるハロゲン原
子で瀺されるプニル基に眮換されるハロゲ
ン原子及びハロアルキル基のハロゲン原子R4
及びR5で瀺されるアルキル基に眮換されるハロ
ゲン原子R6で瀺されるアルキル基に眮換され
るハロゲン原子R6で瀺されるプニル基に眮
換されるハロゲン原子及びトリハロメチル基のハ
ロゲン原子及びR6で瀺されるピリゞル基に眮換
されるハロゲン原子の具䜓䟋ずしおは、塩玠、臭
玠、フツ玠、ペり玠の各原子が挙げられる。た
た、前蚘䞀般匏(1)䞭、で瀺されるアルキル基
R1、R2及びR3で瀺されるアルキル基R4及びR5
で瀺されるアルキル基R6で瀺されるアルキル
基R6で瀺されるプニル基に眮換されるアル
キル基及びR6で瀺されるピリゞル基に眮換され
るアルキル基は、その炭玠数には特に制限され
ず、盎鎖状又は分枝状の飜和基が甚いられるが、
原料入手の容易さから、炭玠数は〜であるこ
ずが奜適である。 該アルキル基の具䜓䟋を瀺すず、メチル基、゚
チル基、−プロピル基、iso−プロピル基、
−ブチル基、iso−ブチル基、−ブチル基、
−ペンチル基、−ヘキシル基等が挙げられる。
たた、R1、R2及びR3で瀺される眮換のアルキル
基ずしおは、前蚘した非眮換のアルキル基䞭の氎
玠の党郚或は䞀郚がハロゲン原子、シアノ基、ヒ
ドロキシ基又は炭玠原子数〜のアルコキシ基
等等で眮換されたものが奜適である。このような
眮換アルキル基の具䜓䟋を瀺すずクロロメチル
基、ブロモメチル基、フルオロメチル基、ペヌド
メチル基、ゞクロロメチル基、ゞブロモメチル
基、ゞフルオロメチル基、ゞペヌドメチル基、ト
リクロロメチル基、トリブロモメチル基、トリフ
ルオロメチル基、クロロ゚チル基、ブロモ゚チル
基、フルオロ゚チル基、ゞクロロ゚チル基、ゞブ
ロモ゚チル基、ゞフルオロ゚チル基、トリクロロ
゚チル基、トリブロモ゚チル基、トリフルオロ゚
チル基、シアノメチル基、シアノ゚チル基、ヒド
ロキシメチル基、ヒドロキシ゚チル基、メチキシ
メチル基、゚トキシメチル基、等が挙げられる。 たたR4及びR5で瀺されるアルキル基の眮換基
は炭玠原子数〜のアルコキシ基が、曎にR6
で瀺されるアルキル基の眮換基はハロゲン原子、
具䜓的には埌述する炭玠原子数〜のアルコキ
シ基具䜓的には埌述する炭玠原子数〜のアル
キルチオ基が奜適である。䞊蚘ハロゲン原子、ア
ルコキシ基で眮換されたアルキル基は前蚘具䜓䟋
ず同じものが䜿甚出来る。たた䞊蚘アルキルチオ
基で眮換されたアルキル基の具䜓䟋ずしおはメチ
ルチオメチル基、゚チルチオメチル基等が奜適に
䜿甚出来る。 前蚘䞀般匏(1)䞭、R1、R2及びR3で瀺されるア
ルコキシ基R4及びR5で瀺されるアルコキシ
基で瀺されるプニル基に眮換されるアルコ
キシ基R1、R2及びR3で瀺されるアルキル基に
眮換されるアルコキシ基R4及びR5で瀺される
アルキル基に眮換されるアルコキシ基及びR6で
瀺されるアルキル基、プニル基又はピリゞル基
に眮換されるアルコキシ基は特に制限されず、盎
鎖状又は分枝状の飜和基が甚いられるが、炭玠原
子数〜であるこずが奜適である。該アルコキ
シ基の具䜓䟋を瀺すず、メトキシ基、゚トキシ
基、−プロポキシ基、iso−プロポキシ基、
−ブトキシ基、−ブトキシ基、−ペントキシ
基、−ヘキ゜キシ基等が挙げられる。 前蚘䞀般匏(1)䞭、R1、R2及びR3で瀺されるア
ルキルチオ基で瀺されるプニル基に眮換さ
れるアルキルチオ基及びR6で瀺されるアルキル
基、プニル基又はピリゞル基に眮換されるアル
キルチオ基は特に制限されず、盎鎖状又は分枝状
の飜和基が甚いられるが、炭玠原子数〜であ
るこずが奜適である。該アルキルチオ基の具䜓䟋
を瀺すず、メチルチオ基、゚チルチオ基、−プ
ロピルチオ基、iso−プロピルチオ基、iso−ブチ
ルチオ基等が挙げられる。前蚘䞀般匏(1)䞭、で
瀺されるプニル基に眮換されるアルコキシアル
キル基R6で瀺されるプニル基に眮換される
アルコキシアルキル基及びR6で瀺されるピリゞ
ル基に眮換されるアルコキシアルキル基は特に制
限されないが、炭玠数の総和が〜の盎鎖状又
は分枝状の飜和基が奜適である。該アルコキシア
ルキル基の具䜓䟋を瀺すず、メトキシメチル基メ
トキシ゚チル基、メトキシプロピル基、゚トキシ
メチル基、゚トキシ゚チル基、−プロポキシメ
チル基、iso−プロポキシメチル基等が挙げられ
る。 前蚘䞀般匏(1)䞭、及びR6で瀺される眮換フ
゚ニル基及びR6で瀺される眮換ピリゞル基の眮
換基の皮類は特に制限されないが、原料入手の容
易さにより、ハロゲン原子、アルキル基、アルケ
ニル基、アルキニル基、ヒドロキシ基、トリハロ
メチル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、ニト
ロ基、シアノ基、スルホ基、アルキルカルボニル
基、アルコキシカルボニル基、アルキルスルホニ
ル基、アルコキシアルキル基が奜適である。これ
らの眮換基のうち、アルキル基、アルケニル基、
アルキニル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、
アルキルカルボニル基、アルコキシカルボニル
基、アルコキシスルホニル基、アルコキシアルキ
ル基を構成する炭玠数は〜であるこずが奜適
である。、R6で瀺される眮換プニル基、R6
で瀺される眮換アルキル基及び眮換ピリゞル基の
眮換基の数は、原料入手の容易さから〜であ
るこずが奜たしい。たた眮換基の数が耇雑の堎合
には、それぞれの眮換基は互いに同皮又は異皮で
あ぀おもよい。 前蚘䞀般匏(1)䞭、は、原料の入手容易さ及び
埌述する陀草効果又は殺菌効果の点から、〜
であるこずが奜適である。 本発明の前蚘䞀般匏(1)䞭で瀺されるピラゟヌル
化合物は、次の手段によ぀おその構造を確認する
こずができる。 (ã‚€) 赀倖吞収スペクトルIRを枬定するこず
により、3500〜3400cm-1付近にNH結合に基づ
く吞収、1700〜1650cm-1付近にアミド基のカル
ボニル結合に基づく吞収、1600〜1500cm-1付近
に芳銙環に基づく特性吞収を芳察するこずがで
きる。代衚䟋ずしお、α−−トリ
クロロ−−ピリゞルオキシ酢酞−−1′
3′−ゞメチル−5′−ピラゟリルアミドの赀倖
吞収スペクトルを第図に瀺した。 (ロ) 質量スペクトルMSを枬定し、芳察され
る各ピヌク䞀般にはむオン分子量をむオン
の荷電数で陀したで衚わされる数に
盞圓する組成匏を算出するこずにより、枬定に
䟛した化合物の分子量ならびに該分子内に斌け
る各原子団の結合様匏を知るこずができる。即
ち、枬定に䟛した詊料を䞀般匏 で衚わした堎合、䞀般に分子むオンピヌク以
䞋 ず略蚘するが分子䞭に含有されるハロ
ゲン原子の個数に応じお同䜍䜓存圚比に埓぀た
匷床比で芳察されるため、枬定に䟛した化合物
の分子量を決定するこずができる。たた前蚘䞀
般匏で瀺される化合物に぀いおは、
【匏】
【匏】
【匏】 等に察応する特城的なピヌクが芳察され、該分
子の結合様匏を知るこずができる。 (ハ) 1H−該磁気共鳎スペクトル1H−NMR
を枬定するこずにより、前蚘䞀般匏で衚わされ
る本発明の化合物䞭に存圚する氎玠原子の結合
様匏を知るこずができる。前述の䞀般匏(1)で瀺
されるピラゟヌル化合物の特城的なピヌクは、
䞀般匏(1)䞭の、R1、R2、R3、R4、R5、R6の
皮類に拘わらず、ピリゞン環のプロトンは6.0
〜8.0ppm付近に眮換基の数に応じたピヌクで、
NH基のプロトンは7.0〜10.0ppm付近に単䞀線
で珟われるのが䞀般的である。 該化合物の1H−NMRΎppmテトラメチル
シラン基準、重クロロホルム溶媒の代衚䟋ず
しおα−−トリクロロ−−ピリ
ゞルオキシ酢酞−−1′3′−ゞメチル−
5′−ピラゟリルアミドに぀いおの1H−NMR
図を第図に瀺す。その解析結果を瀺すず次の
通りである。 即ち、2.18ppmに個分のプロトンに盞圓する
単䞀線が認められ、メチル基(b)によるものず垰
属できる。3.62ppmに個分のプロトンに盞圓
する単䞀線が認められ、メチル基(a)によるもの
ず垰属できる。4.95ppmに個分のプロトンに
盞圓する単䞀線が認められ、メチル基(e)による
ものず垰属できる。6.01ppmに個分のプロト
ンに盞圓する単䞀線が認められ、ピラゟヌル環
に眮換したプロトン(c)によるものず垰属でき
る。7.26ppmに個分のプロトンに盞圓する単
䞀線が認められ、ピリゞン環に眮換したプロト
ン(f)によるものず垰属できる。9.0〜9.2ppmに
個分のプロトンに盞圓する幅広い単䞀線が認
められ、アミノ基NHのプロトン(d)による
ものず垰属できる。 (ニ) 元玠分析によ぀お、炭玠、氎玠、窒玠及びハ
ロゲン、曎にむオりを含む堎合にはハロゲンお
よびむオりの各重量を求め、さらに認知され
た各元玠の重量の和を100から枛じるこずに
より、酞玠の重量を算出するこずができ、埓
぀お該化合物の組成匏を決定するこずができ
る。 本発明のピラゟヌル化合物は前蚘䞀般匏䞭の
、R1、R2、R3、R4、R5、R6の皮類及びの数
倀によ぀おその性状が異なるが、䞀般に垞枩垞圧
に斌いおは、無色、淡黄色、淡耐色の固䜓又は液
䜓であり、ある䞀定枩床以䞊になるず分解する傟
向にある。 本発明の化合物は、ベンれン、゚ヌテル、アル
コヌル、クロロホルム、アセトニトリル、
−ゞメチルホルムアミド、ゞメチルスルホキシド
などの䞀般有機溶媒に可溶であるが、氎にはほず
んど溶けない。 本発明の前蚘䞀般匏(1)で瀺されるピラゟヌル化
合物の補造方法は特に限定されるものではなく、
どのような補造方法でも良い。特に奜適な補造方
法を瀺すず次の通りである。 䞀般匏 䜆し、R4、R5及びR6は前蚘䞀般匏(1)ず同じで
ある。 で衚わされるピラゟヌル誘導䜓ず、䞀般匏、 䜆し、、R1、R2、R3、及びは前蚘䞀般匏
(1)ず同じである。 で衚わされるカルボン酞ハラむドを反応させるこ
ずによ぀お前蚘䞀般匏(1)で衚わされるピラゟヌル
化合物が埗られる。この反応を以䞋、反応(i)ず呌
ぶ。 たた䞀般匏 〔䜆し、は前蚘䞀般匏(3)ず同じであり、R4、
R5及びR6は前蚘䞀般匏(2)ず同じであり、はハ
ロゲン原子を瀺し、は又は正の敎数を瀺す。〕 で衚わされるハロアルキルカルボン酞アミドず、 䞀般匏、 〔䜆し、R1、R2及びR3は前蚘䞀般匏(3)ず同じで
ある。〕 で衚わされるヒドロキシピリゞンを反応させるこ
ずによ぀おも該ピラゟヌル化合物を合成するこず
ができる。この反応を以䞋反応(ii)ずいう。 反応(i)に斌いおピラゟヌル誘導䜓ずカルボン酞
ハラむドずの仕蟌モル比は必芁に応じお適宜決定
すればよいが、通垞等モルもしくはカルボン酞ハ
ラむドを少し過剰に甚いるのが䞀般的である。 たた反応(i)には䞀般に有機溶媒を甚いるのが奜
たしく、ベンれン、トル゚ン、キシレン、塩化メ
チレン、クロロホルム、−ゞメチルホルム
アミド等が奜適に䜿甚される。たた反応(i)に斌い
おはハロゲン化氎玠が副生する。このハロゲン化
氎玠は反応系内で、䞀般匏(2)で衚わされるピラゟ
ヌル誘導䜓ず反応し、生成物の収率を䜎䞋させる
原因になるので、通垞は反応系内にハロゲン化氎
玠捕捉剀を共存させるこずが奜たしい。該ハロゲ
ン化氎玠捕捉剀は特に限定されず公知のものを䜿
甚するこずができるが、䞀般に奜適に䜿甚される
ハロゲン化氎玠捕捉剀ずしおトリメチルアミン、
トリ゚チルアミン、トリプロピルアミン等のトリ
アルキルアミンピリゞンナトリりムアルコラ
ヌト炭酞ナトリりム、炭酞カリりム等が挙げら
れる。 反応(i)に斌ける原料の添加順序は特に限定され
ないが、䞀般に溶媒に前蚘䞀般匏(2)で瀺されるピ
ラゟヌル誘導䜓を溶解しお反応噚に仕蟌み、溶媒
に溶解した前蚘䞀般知(3)で瀺されるカルボン酞ハ
ラむドを撹拌䞋に添加するのがよい。勿論、連続
的に反応系に原料を添加し、生成した反応物を連
続的に該反応系から取出すこずもできる。 反応(i)に斌ける枩床は広い範囲から遞択でき、
䞀般には−20℃〜150℃奜たしくは℃〜120℃の
範囲が遞べば十分である。反応時間は原料の皮類
によ぀おも違うが、通垞分〜10日間、奜たしく
は〜40時間の範囲から遞べば十分である。たた
反応䞭においおは、撹拌を行うのが奜たしい。 たた反応(ii)に斌ける䞡化合物の仕蟌モル比は必
芁に応じお適宜決定すればよいが、通垞等モルも
しくはヒドロキシピリゞンをやや過剰モル䜿甚す
るのが䞀般的である。たた、反応(ii)に斌いおも䞀
般に有機溶媒を甚いるのが奜たしく、−ゞ
メチルホルムアミド、ゞメチルスルホキシド、メ
チル゚チルケトン、アセトン、トル゚ン、キシレ
ン、テトラハむドロフラン、ゞオキサン等が奜適
に䜿甚される。たた反応(ii)においおもハロゲン化
氎玠が副生するため、反応(i)ず同様にハロゲン化
氎玠捕捉剀を共存させるこずが奜たしい。 あるいは又、ヒドロキシピリゞンを予め塩基性
化合物ず反応させお埗られるヒドロキシピリゞン
塩を甚いるこずも極めお奜郜合である。反応(ii)に
斌ける枩床は広い範囲から遞択でき、䞀般には、
〜200℃、奜たしくは50〜150℃の範囲から遞べ
ば十分である。反応時間は原料の皮類によ぀おも
違うが、通垞30分〜日間、奜たしくは〜50時
間の範囲から遞べば十分である。たた反応䞭に斌
いおは、撹拌を行うのが奜たしい。 反応系から目的生成物、即ち、前蚘䞀般匏(1)で
瀺されるピラゟヌル化合物を単離生成する方法は
特に限定されず公知の方法を採甚できる。䟋え
ば、反応(i)(ii)においおは、反応液から過剰の反応
詊薬及び生成する塩を陀去した埌、残枣をベンれ
ン、トル゚ン、クロロホルム等の有機溶媒で抜出
する。該有機局に぀いおは、芒硝、塩化カルシり
ム等の也燥剀で也燥した埌、有機溶媒を留去し、
目的物を取埗する。粟補手段は必芁に応じお実斜
すれば良い。該粟補手段ずしおは再結晶、クロマ
トグラフむヌ、真空蒞留等が奜適に䜿甚するこず
ができる。 本発明の前蚘䞀般匏(1)で瀺される化合物は陀草
剀ずしお著しくすぐれた効果を発揮する。すなわ
ち、皲に察しおは埓来のホルモン型陀草剀に比范
しお極めお安党であり、倚皮類の氎田雑草を枯死
させるずいう遞択陀草掻性を有する優れた氎田陀
草剀ずなる。 該ピラゟヌル化合物は、氎田雑草にすぐれた陀
草効果を発揮するが、特にカダツリグサ科雑草、
広葉雑草及び倚幎生雑草の発芜前及び発芜埌の湛
氎土壌凊理に著しい陀草効果を瀺す。䟋えば氎田
に斌お匷害雑草であるホタルむ、キカシグサ等に
察しお、その発芜時だけでなく、生育期においお
もすぐれた陀草効果を瀺し、しかも氎皲に察しお
は1.5葉期の皚苗移怍に斌おも高い安党性を有し
おいる。 該ピラゟヌル化合物の氎田ぞの斜甚量ずしお
は、䞀般に10アヌル圓り、〜2000奜たしく
は10〜500を有効成分量ずしお䜿甚すれば良
い。 前蚘䞀般匏(1)で瀺されるピラゟヌル化合物䞭、
R6が眮換若しくは非眮換のプニル基、又は眮
換若しくは非眮換のピリゞル基である化合物は、
R1、R2、R3の皮類及びの倀にかかわらず氎皲
に察しお極めお安党であるずいう特城を有する。
前蚘䞀般匏䞭、R1、R2、R3の党郚又は
぀がハロゲン原子、又は぀がハロゲン原子で少
なくずも他の぀がアルキル基であり、R6が眮
換若しくは非眮換のプニル基又は眮換若しくは
非眮換のピリゞル基である化合物は、より匷い陀
草掻性を瀺すために奜適である。さらに、前蚘䞀
般匏䞭、R1、R2、R3の党郚又は぀がハ
ロゲン原子であり、R6が眮換若しくは非眮換の
アルキル基である化合物はさらに匷い陀草掻性を
瀺すため最も奜適である。又、の倀は〜で
ある化合物は匷い陀草掻性を瀺すために奜適であ
る。 前蚘䞀般匏(1)で瀺されるピラゟヌル化合物が陀
草効果を発揮する氎田雑草を䟋瀺するず次の通り
である。 特にホタルむ、タマガダツリ、ミズガダツリ等
のカダツリグサ科雑草に特に陀草効果が高く、広
葉雑草特にキカシグサ、アれナ、アれトりガラシ
等にも陀草効果が著しい。これらに次いでむネ科
雑草に察しお陀草効果を有するが、有効成分の䜿
甚量を増加するずか、公知の陀草剀、䟋えばアミ
ド系陀草剀、カヌバメヌト系陀草剀等を混合しお
䜿甚するず、さらによい結果が埗られる堎合があ
る。特に効果的に陀草できる雑草は䟋えば、むヌ
ビ゚、タむヌビ゚、ケむヌビ゚、カズノコグサ、
タマガダツリ、ミズハナビ、ヒナガダツリ、カワ
ラスガナ、ホタルむ、ハリむ、テンツキ、ヒメテ
ンツキ、ヒデリコ、ミズガダツリ、ヒメクグ、ク
ログワむ、マツバむ、コりキダガラ、オモダカ、
アギナシ、ヘラオモダカ、りリカワ、ヒルムシ
ロ、デンゞ゜り、セリ、ダナギタデ、コナギ、む
ボクサ、ホシクサ、ミゟハコベ、ヒメミ゜ハギ、
キカシグサ、ミズマツバ、ヒメゞン、チペりゞタ
デ、アれムシロ、タカサブロり、タりコギ、アメ
リカセンダングサ、アカヌマ゜り、サワトりガラ
シ、アブノメ、アれナ、アれトりガラシ等の氎田
雑草である。 さらに前蚘䞀般匏(1)で瀺されるピラゟヌル化合
物は氎田雑草ず氎皲ずの間に高床の遞択性を有し
おいるため、氎皲の発芜時から生育期の長期間の
生育段階での適甚が可胜であり、凊理適期幅が埓
来のホルモン型芜剀に比べるず著しく長いすぐれ
た利点を有しおいる。たた湛氎盎插氎皲に察しお
きわめお安党に適甚できる利点は、該ピラゟヌル
化合物の倧きな特城である。 さらにたた、畑地の陀草剀ずしお利甚するずき
も遞択的陀草効果を発揮するので、小麊、倧麊、
トりモロコシ、陞皲等のむネ科䜜物だけでなく、
倧豆、ワタ、ビヌト等の広葉䜜物にも安党に適甚
するこずができる。 たた本発明の前蚘䞀般匏(1)で瀺されるピラゟヌ
ル化合物は怍物の生育に圱響を及がすので、萜葉
剀、発芜抑制剀、生育調節剀ずしおも䜿甚するこ
ずが出来る。 本発明の前蚘䞀般匏(1)で瀺されるピラゟヌル化
合物の䜿甚態様は特に限定されず公知の陀草剀の
䜿甚態様をそのたた利甚できる。䟋えば、䞍掻性
固䜓担䜓、液䜓担䜓、乳化分散剀等を甚いお粒
剀、粉剀、乳剀、氎和剀、錠剀、油剀、゚アゟヌ
ル、燻煙剀等任意の剀圢にしお䜿甚するこずが出
来る。 勿論、補剀䞊の補助䟋えば、展着剀、垌釈剀、
界面掻性剀、甚材などを適宜配合するこずも出来
る。 たた、本発明の前蚘䞀般匏(1)で瀺されるピラゟ
ヌル化合物は、埌述の実斜䟋からも明らかなよう
に殺菌剀ずしおも有甚である。殺菌掻性は、前蚘
䞀般匏(1)の化合物のほずんどすべおに認められる
が、R1〜R6の皮類及びの倀によりその皋床に
幟分差が芋られる。 本発明の化合物は、䟋えば、担子菌類、そう菌
類、子のう菌類、䞍完党菌類及び现菌類等に属す
る倚皮病原菌に察しお広範囲に適甚するこずがで
きる。特に、本発明のピラゟヌル化合物は、王枯
病菌、ゎマ葉枯病菌、ツル割病菌、癜鮮菌及び黄
色ぶどう球菌等に優れた殺菌力を瀺すものであ
る。 本発明をさらに具䜓的に説明するため、以䞋、
実斜䟋及び比范䟋を挙げお説明するが、本発明は
これらの実斜䟋に限定されるものではない。 実斜䟋  −アミノ−−ゞメチルピラゟヌル0.86
0.0077moleのクロロホルム10ml溶液
にトリ゚チルアミン1.09ml0.0078moleを加え
た埌、−トリクロロ−−ピリゞルオ
キシ酢酞クロラむド2.140.0078moleのクロ
ロホルム20mlを滎䞋した。そのたた䞀晩撹拌
埌、反応液を氎掗し、クロロホルム局を無氎硫酞
ナトリりムで也燥した。 クロロホルムを留去した埌、残枣をクロロホル
ム−ヘキサンから再結晶するず無色固䜓が2.22
埗られた。このもののIRを枬定した結果は第
図に瀺す通りである。3400cm-1にNH結合に基づ
く吞収、1660cm-1にアミド結合に基づ
く匷い吞収を瀺した。その元玠分析倀は、C41.06
、H3.19、N15.97であ぀お組成匏
C12H11N4Cl3O2349.60に察する蚈算倀である
C41.23、H3.17、N16.03に良く䞀臎した。
たたMSを枬定したずころ、e348に に察
応するピヌク、e238に
【匏】に察応するピヌク、 e210に
【匏】に察応する ピヌク、e110に
【匏】に察 応するピヌクを瀺した。 たた、1H−NMRΎppmテトラメチルシラ
ン基準重クロロホルム溶媒を枬定した結果を
第図に瀺した。その解析結果は次の通りであ぀
た。 2.18ppmにプロトン個分の単䞀線を瀺し、(b)
のメチルプロトンを盞圓した。3.62ppmにプロト
ン個分の単䞀線を瀺し、(a)のメチルプロトンに
盞圓した。4.95ppmにプロトン個分の単䞀線を
瀺し、(e)のメチレンプロトンに盞圓した。 6.01ppmにプロトン個分の単䞀線を瀺し、(c)
のピラゟヌル環のプロトンに盞圓した。7.26ppm
にプロトン個分の単䞀線を瀺し、(f)のピリゞン
環のプロトンに盞圓した。9.0〜9.2ppmにプロト
ン個分の幅広い単䞀線を瀺し、(d)のアミノプロ
トンに盞圓した。 䞊蚘の結果から、単離生成物がα−
−トリクロロ−−ピリゞルオキシ酢酞−
−1′3′−ゞメチル−5′−ピラゟリルアミドで
あるこずが明らかずな぀た。収率は81.9であ぀
た。 実斜䟋  α−ブロム−−1′3′−ゞメチル−5′−ピラ
ゟリルプロピオン酞アミド2.0
0.0081mole、−クロロ−−ピリゞノヌル
2.110.0162mole及び炭酞カリりム2.25
0.0162moleの−ゞメチルホルムアミド
20ml溶液を110〜120℃に加熱しながら晩撹
拌した。反応液を宀枩たで冷华埌、氎の䞭に泚加
し、クロロホルムで抜出した埌、クロロホルム局
を無氎硫酞ナトリりムで也燥した。 クロロホルムを留去した埌、残枣をシリカゲル
カラムクロロホルムアセトンによ
り粟補するず、淡耐色固䜓が1.42埗られた。 このもののIRを枬定した結果は第図に瀺す
通りであり、3400cm-1にNH結合に基づく吞収、
1670cm-1にアミド結合に基づく匷い吞
収を瀺した。その元玠分析倀はC52.87、H5.11
、N18.94であ぀お組成匏C13H15N4ClO2
294.74に察する蚈算倀であるC52.98、
H5.13、N19.01に良く䞀臎した。たたMSを
枬定したずころ、e295に に察応する
ピヌク、e184に
【匏】 に察応するピヌク、e156に
【匏】に察応するピヌク、 e110に
【匏】に察応する各ピヌ クを瀺した。たた、1H−NMRΎppmテトラ
メチルシラン基準重クロロホルム溶媒を枬定
した結果を第図に瀺した。その解析結果は次の
通りであ぀た。 1.61ppmにプロトン個分の二重線を瀺し、(f)
のメチルプロトンに盞圓した。2.16ppmにプロト
ン個分の単䞀線を瀺し、(b)のメチルプロトンに
盞圓した。3.53ppmにプロトン個分の単䞀線を
瀺し、(a)のメチルプロトンに盞圓した。 5.44ppmにプロトン個分の四重線を瀺し、(e)
のプロトンに盞圓した。5.93ppmにプロトン個
分の単䞀線を瀺し、(c)のピラゟヌル環のプロトン
に盞圓した。6.6〜8.1ppmにプロトン個分の倚
重線を瀺し、(g)〜(i)のピリゞン環のプロトンに盞
圓した。8.0〜8.2ppmにプロトン個分の幅広い
単䞀線を瀺し、(d)のアミノプロトンに盞圓した。 䞊蚘の結果から、単離生成物が、α−−ク
ロロ−−ピリゞルオキシプロピオン酞−−
1′3′−ゞメチル−5′−ピラゟリルアミドであ
るこずが明らかずな぀た。収率は59.4であ぀
た。 実斜䟋  実斜䟋及び実斜䟋ず同様な方法により皮々
の䞋蚘䞀般匏である化合物、 䜆し、、R1〜R6及びは第衚に蚘した。
を合成した。合成した化合物の収率、元玠分析倀
を第衚に瀺した。 たた衚䞭の結合䜍眮及びは
【匏】が
【匏】に、
【匏】が
【匏】に 結合しおいる䜍眮をそれぞれ瀺す。 たた、第衚に斌ける略蚘はそれぞれ次に瀺す
通りである。 Et゚チル基、−Prノルマルプロピル基、
iso−Prむ゜プロピル基、tert−Buタヌシダ
リヌブチル基。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 補剀䟋  粒剀 実斜䟋で合成した化合物重量郚、ゞオクチ
ルサクシネヌト重量郚、リグニンスルホン酞゜
ヌダ重量郚、ベントナむト30重量郚、及びタル
ク64重量郚をよく混合粉砕し、氎を加えお混緎し
た埌、造粒也燥し、14〜32メツシナに敎粒しお
粒剀を埗た。 補剀䟋  氎和剀 実斜䟋で合成した化合物10重量郚、ポリオキ
シ゚チレンノニルプニル゚ヌテル重量郚、埮
粉クレヌ40重量郚、及びゞヌクラむト48重量郚を
ハンマヌミルで粉砕混合しお10氎和剀を埗た。 補剀䟋  乳剀 実斜䟋で合成した化合物20重量郚、キシレン
70重量郚、ポリオキシ゚チレンアルキルアリル゚
ヌテル重量郚、及びアルキルベンれンスルホン
酞゜ヌダ重量郚を混合溶解しお20乳剀を埗
た。 実斜䟋  1/8850アヌルの砂補ポツトに氎を加えお撹拌し
た氎田土壌沖積壌土を充填し、氎田雑草を插
皮した埌葉期のむネ苗品皮アキニシキを
深さcmに移怍し、氎を加えおcmの湛氎状態に
した。次いで各化合物の氎和剀の氎垌釈液を雑草
発芜時に所定量滎䞋凊理した。凊理埌平均気枩25
℃の枩宀内で生育させ、週間埌に各䟛詊化合物
の陀草効果を調査した結果を第衚に瀺した。た
だし、衚䞭に瀺した広葉ずはアれナ、キカシグ
サ、アれトりガラシなどを蚀う。評䟡は段階ず
し、陀草効力の評䟡は䞋蚘のように〜の数字
で衚わした。   抑草率 〜    〃 10〜29    〃 30〜49    〃 50〜69    〃 70〜89   抑草率 90〜100 移怍むネの薬害に関しおは草䞈、分け぀数、党
重颚也量の察無凊理区比を出し、぀の芁因
のも぀ずも倀の悪いものをず぀お〜で評䟡し
た。   察無凊理区比 100    〃 90〜99    〃 80〜89    〃 60〜79    〃 40〜59    〃 〜39 尚、前蚘した䞀般匏(Z)で瀺される公知の化合物
ずしお、䞋蚘の二皮の化合物に぀いお、䞊蚘ず同
様に評䟡し、比范䟋ずしおその結果を第衚に䜵
蚘した。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋  1.5寒倩を含む栄逊培地を121℃で15分加熱枛
菌した埌、50℃たで冷华し、これにあらかじめ生
育させおおいた菌䜓又は胞子を無菌氎に懞濁した
ものを入れお良く混合し、シダヌレに泚入しお平
板に固化させた。実斜䟋で合成したα−
−トリクロロ−−ピリゞルオキシ酢酞
−−1′3′−ゞメチル−5′−ピラゟリルアミ
ドを玄15含有しおいるメタノヌル溶液に、盎埄
mmの円型ロ玙を浞し、ロ玙䞊で䜙剰分を陀き、
固化した寒倩培地䞊に眮いた。玄30℃で24〜48時
間培逊埌、阻止円の盎埄を枬定した。 かびずしおペリキナラリア・ササキ
Pellicularia sasaki、コクリオボラス・ミダベ
アナス Cochlibolus miyabeanus、フサリりム・オキ
シスポラムFusarium oxysporum、トリコフ
むトン・ルブラムTrichophyton rubrum、ト
リコフむトン・メンタグロフむテス
Trichophyton mentagrophytes、现菌ずしお
スタフむロコツカス・オりレりス
Staphylococcus aureusを甚いお行な぀た。
抗菌詊隓の結果を第衚に瀺した。
【衚】
【衚】 実斜䟋  実斜䟋及び実斜䟋で合成した化合物を実斜
䟋ず同様な方法で抗菌詊隓を行ない、阻止円の
盎埄を枬定した。その結果を第衚に瀺した。
【衚】
【衚】
【衚】 【図面の簡単な説明】
第図、第図は実斜䟋で、第図、第図
は実斜䟋で埗られたピラゟヌル化合物のIRス
ペクトル及び1H−NMRスペクトルをそれぞれ瀺
す。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 䜆し、は氎玠原子炭玠原子数〜のアル
    キル基又は、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、ニト
    ロ基、シアノ基、炭玠原子数〜のアルコキシ
    基、炭玠原子数〜のアルコキシアルキル基、
    炭玠原子数〜のハロアルキル基、炭玠原子数
    〜のアルキルチオ基、炭玠原子数−のア
    ルキルカルボニル基、炭玠原子数〜のアルコ
    キシカルボニル基又は炭玠原子数〜のアルキ
    ルスルホニル基で眮換若しくは非眮換のプニル
    基を瀺し、R1、R2及びR3は同皮又は異皮の氎玠
    原子ハロゲン原子シアノ基、ヒドロキシ基又
    は炭玠原子数〜のアルコキシ基で眮換又は非
    眮換の炭玠原子数〜のアルキル基炭玠原子
    数〜のアルコキシ基ヒドロキシ基炭玠原
    子数〜のアルキルチオ基ニトロ基又はシア
    ノ基を瀺し、R4及びR5は同皮又は異皮の氎玠原
    子ハロゲン原子ハロゲン原子又は炭玠原子数
    〜のアルコキシ基で眮換若しくは非眮換の炭
    玠原子数〜のアルキル基シアノ基又はニト
    ロ基を瀺し、R6は氎玠原子ハロゲン原子、炭
    玠原子数〜のアルコキシ基又は炭玠原子数
    〜のアルキルチオ基で眮換又は非眮換の炭玠原
    子数〜のアルキル基ハロゲン原子、ヒドロ
    キシ基、炭玠原子数〜のアルキル基、炭玠原
    子数〜のアルケニル基、炭玠原子数〜の
    アルキニル基、炭玠原子数〜のアルコキシ
    基、炭玠原子数〜のアルキルチオ基、ニトロ
    基、シアノ基、スルホ基、炭玠原子数〜のア
    ルキルスルホニル基、炭玠原子数〜のトリハ
    ロメチル基、炭玠原子数〜のアルキルカルボ
    ニル基、炭玠原子数〜のアルコキシカルボニ
    ル基又は炭玠原子数〜のアルコキシアルキル
    基で眮換又は非眮換のプニル基若しくはハロゲ
    ン原子、炭玠原子数〜のアルキル基、シアノ
    基、ニトロ基、炭玠原子数〜のアルコキシ
    基、炭玠原子数〜のアルキルチオ基、ヒドロ
    キシ基、炭玠原子数〜のアルコキシアルキル
    基、スルホ基、炭玠原子数〜のアルキルカル
    ボニル基、炭玠原子数〜のアルコキシカルボ
    ニル基又は炭玠原子数〜のアルキルスルホニ
    ル基で眮換又は非眮換のピリゞル基を瀺し、は
    〜の敎数を瀺す で瀺されるピラゟヌル化合物。
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