JPH04320816A - 薄板成形方法 - Google Patents
薄板成形方法Info
- Publication number
- JPH04320816A JPH04320816A JP4047171A JP4717192A JPH04320816A JP H04320816 A JPH04320816 A JP H04320816A JP 4047171 A JP4047171 A JP 4047171A JP 4717192 A JP4717192 A JP 4717192A JP H04320816 A JPH04320816 A JP H04320816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface layer
- synthetic resin
- deformable
- deformable surface
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/1418—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being deformed or preformed, e.g. by the injection pressure
- B29C45/14196—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being deformed or preformed, e.g. by the injection pressure the inserts being positioned around an edge of the injected part
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
- B29C70/681—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C70/683—Pretreatment of the preformed part, e.g. insert
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C2045/1486—Details, accessories and auxiliary operations
- B29C2045/1495—Coating undercut inserts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に、薄板の製造
に関し、より詳しくは、変形可能な表面層の端部が折り
返され、また合成樹脂剤を噴射することによって合成樹
脂支持層の端部と全体的な結合関係の下で成形される薄
板の成形方法に関するものである。
に関し、より詳しくは、変形可能な表面層の端部が折り
返され、また合成樹脂剤を噴射することによって合成樹
脂支持層の端部と全体的な結合関係の下で成形される薄
板の成形方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、布あるいはカ−ペットのような変
形可能な表面層と、合成樹脂支持層都を有する薄板の製
造においては、布あるいはカ−ペットを上記合成樹脂支
持層の上に展張し、そしてこの布あるいはカ−ペットの
端部は折り返され、また該端部は合成樹脂製支持層の端
部に鋲止めあるいはステ−プル止めされていた。
形可能な表面層と、合成樹脂支持層都を有する薄板の製
造においては、布あるいはカ−ペットを上記合成樹脂支
持層の上に展張し、そしてこの布あるいはカ−ペットの
端部は折り返され、また該端部は合成樹脂製支持層の端
部に鋲止めあるいはステ−プル止めされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】全体的な結合関係は、
変形可能な表面層を型ユニット内に配置し、該変形可能
な表面層と全体的な結合関係の下で成形される合成樹脂
製支持層を形成するために、合成樹脂剤を充填すること
によって達成することが可能である。しかしながら、型
に入れて、変形可能な表面層に対して合成樹脂製支持層
を形成するこの方法にあっては、変形可能な表面層の端
部が合成樹脂製支持層の端部に結合されないという問題
がある。と言うのは、噴射された合成樹脂剤と結合する
ように、これらをそれに応じて予め折り重ねて置くこと
は不可能である。従来の薄板製造方法における上記困難
性は、本発明によって実質的に解消される。
変形可能な表面層を型ユニット内に配置し、該変形可能
な表面層と全体的な結合関係の下で成形される合成樹脂
製支持層を形成するために、合成樹脂剤を充填すること
によって達成することが可能である。しかしながら、型
に入れて、変形可能な表面層に対して合成樹脂製支持層
を形成するこの方法にあっては、変形可能な表面層の端
部が合成樹脂製支持層の端部に結合されないという問題
がある。と言うのは、噴射された合成樹脂剤と結合する
ように、これらをそれに応じて予め折り重ねて置くこと
は不可能である。従来の薄板製造方法における上記困難
性は、本発明によって実質的に解消される。
【0004】本発明の目的は、合成樹脂剤の噴射によっ
て、変形可能な表面層の端部が合成樹脂支持層の端部に
対して全体的な結合関係の下で成形される薄板の製造方
法を提供することにある。
て、変形可能な表面層の端部が合成樹脂支持層の端部に
対して全体的な結合関係の下で成形される薄板の製造方
法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上述し
た困難性を解消することが提案される。この目的のため
に、変形可能な表面層の周回りの少なくとも一部に沿っ
てその端部を折り返すことによって変形可能な表面層を
予め折り返し、成形ユニット内に上記変形可能な表面層
を配置する前に、該変形可能な表面層の裏面に対して上
記折り返えされた端部を剥離可能に接合し、成形ユニッ
トを型閉じし、そして変形可能な表面層の折り返し端部
と裏面との間の接合が剥離するのを許容し、その結果、
上記成形ユニット内に合成樹脂剤を噴射することによっ
て製造された薄板が合成樹脂支持層の端部と全体的に結
合された端部を有する変形可能な表面層を備えるように
して、上記端部は変形可能な表面層に配置される。変形
例として、上記変形可能な表面層の折り返し端部と裏面
との間の接合は、合成樹脂の噴射の際に剥離するもので
あってもよい。
た困難性を解消することが提案される。この目的のため
に、変形可能な表面層の周回りの少なくとも一部に沿っ
てその端部を折り返すことによって変形可能な表面層を
予め折り返し、成形ユニット内に上記変形可能な表面層
を配置する前に、該変形可能な表面層の裏面に対して上
記折り返えされた端部を剥離可能に接合し、成形ユニッ
トを型閉じし、そして変形可能な表面層の折り返し端部
と裏面との間の接合が剥離するのを許容し、その結果、
上記成形ユニット内に合成樹脂剤を噴射することによっ
て製造された薄板が合成樹脂支持層の端部と全体的に結
合された端部を有する変形可能な表面層を備えるように
して、上記端部は変形可能な表面層に配置される。変形
例として、上記変形可能な表面層の折り返し端部と裏面
との間の接合は、合成樹脂の噴射の際に剥離するもので
あってもよい。
【0006】
【発明の効果】上記結合された端部は、薄板に対して止
め具あるいはステ−プルのない洗練された外観を与えつ
つ、変形可能な表面層と合成樹脂支持層との間の結合を
改善する。
め具あるいはステ−プルのない洗練された外観を与えつ
つ、変形可能な表面層と合成樹脂支持層との間の結合を
改善する。
【0007】
【実施例】添付の図面において、図5、図6には、薄板
10を形成するプロセスが示されている。変形可能な表
面層14の端部12は、折り返され、そして変形可能表
面層14が成形機16内に配置される前には、剥離可能
に固定されている(図1参照)。成形機16内には合成
樹脂が噴射され、薄板10用の支持層18が形成される
。上記プロセスは、布、カ−ペット、フィルム、金属箔
、紙、あるいは変形可能な他の物質に適するものであり
、そして、このプロセスの下で合成樹脂製支持層18を
形成するのが望ましい。”端”、”端部”、”頂部”、
”上方”、”下方”、”上”、”下”という文言は、通
常の使用状態で見たときの上記薄板に関するものである
。
10を形成するプロセスが示されている。変形可能な表
面層14の端部12は、折り返され、そして変形可能表
面層14が成形機16内に配置される前には、剥離可能
に固定されている(図1参照)。成形機16内には合成
樹脂が噴射され、薄板10用の支持層18が形成される
。上記プロセスは、布、カ−ペット、フィルム、金属箔
、紙、あるいは変形可能な他の物質に適するものであり
、そして、このプロセスの下で合成樹脂製支持層18を
形成するのが望ましい。”端”、”端部”、”頂部”、
”上方”、”下方”、”上”、”下”という文言は、通
常の使用状態で見たときの上記薄板に関するものである
。
【0008】上記薄板10の形成において、変形可能表
面層14は、該表面層14の周回りの少なくとも一部に
沿って位置する端部12を備え、該端部12は折り返さ
れている(図1参照)。変形可能表面層14の周囲に沿
って、成形機16内に変形可能層14を配置し、また成
形機16を閉じるのに十分な長さで、変形可能表面層1
4の端部12の均一なる折り返しが維持されるように、
剥離可能な接着剤が、変形可能表面層14の周囲に
沿って間隔を置いた複数のポイント20において、折り
返し端部12と変形可能層14の裏面22との間に配置
される。その後、前記折り返し端部12は、前記裏面2
2に対して押圧されて接着される。前記接着剤は、時間
が経過した後に、剥離可能なタイプのものであることが
望ましい。
面層14は、該表面層14の周回りの少なくとも一部に
沿って位置する端部12を備え、該端部12は折り返さ
れている(図1参照)。変形可能表面層14の周囲に沿
って、成形機16内に変形可能層14を配置し、また成
形機16を閉じるのに十分な長さで、変形可能表面層1
4の端部12の均一なる折り返しが維持されるように、
剥離可能な接着剤が、変形可能表面層14の周囲に
沿って間隔を置いた複数のポイント20において、折り
返し端部12と変形可能層14の裏面22との間に配置
される。その後、前記折り返し端部12は、前記裏面2
2に対して押圧されて接着される。前記接着剤は、時間
が経過した後に、剥離可能なタイプのものであることが
望ましい。
【0009】前記薄板10用の合成樹脂支持層18の成
形において、合成樹脂射出成形機16が配備され(図2
〜図4参照)、該成形機16は定置された雄型24と可
動雌型26を有し、成形機16が閉じ状態(図3、図4
参照)にあるときには、前記薄板10に対する合成樹脂
支持層18用のキャビティ28が形成される。上記両型
24と26とが型開きされた状態にあるとき(図2参照
)、折り返されて且つ裏面22に対して接着された端部
12を有する変形可能表面層14は、成形機16内に配
置され、そして雌型26の平面30に近接される。変形
可能表面層14が成形機16内に配置されたときには、
変形可能表面層14の裏面22は雄型24に対面される
。
形において、合成樹脂射出成形機16が配備され(図2
〜図4参照)、該成形機16は定置された雄型24と可
動雌型26を有し、成形機16が閉じ状態(図3、図4
参照)にあるときには、前記薄板10に対する合成樹脂
支持層18用のキャビティ28が形成される。上記両型
24と26とが型開きされた状態にあるとき(図2参照
)、折り返されて且つ裏面22に対して接着された端部
12を有する変形可能表面層14は、成形機16内に配
置され、そして雌型26の平面30に近接される。変形
可能表面層14が成形機16内に配置されたときには、
変形可能表面層14の裏面22は雄型24に対面される
。
【0010】雌型26は雄型26に向けて移動され、閉
じ位置(図3、図4参照)でクランプされる。上記閉じ
位置において、雄型24の突出部32は、雌型26に形
成された凹部34内に受け入れられ、これによりキャビ
ティ28が形成される。それから合成樹脂剤がインジェ
クションノズル38からゲ−ト開口36を通ってキャビ
ティ28内に噴射されて、キャビティ28及び変形可能
表面層14の端部12と変形可能表面層14の裏面22
とで挟まれた空間を満たす。雄型24と雌型26とが一
体となってクランプされた後、しかし合成樹脂剤が噴射
される前に、変形可能表面層14の端部12と変形可能
表面層14の裏面22との間の接着が剥離することが好
ましい。これにより、端部12と裏面22との間に好ま
しい空間が形成されて、この空間に合成樹脂が充填され
る。あるいは、仮に、変形可能表面層14の端部12と
裏面22との間の接着が剥離しなかったとしても、それ
らの間のトンネル状空間39(図1参照)に噴射された
合成樹脂剤が侵入して、該空間39を満たすと同時に変
形可能表面層14の端部12と裏面22との間の接着を
剥離させる。
じ位置(図3、図4参照)でクランプされる。上記閉じ
位置において、雄型24の突出部32は、雌型26に形
成された凹部34内に受け入れられ、これによりキャビ
ティ28が形成される。それから合成樹脂剤がインジェ
クションノズル38からゲ−ト開口36を通ってキャビ
ティ28内に噴射されて、キャビティ28及び変形可能
表面層14の端部12と変形可能表面層14の裏面22
とで挟まれた空間を満たす。雄型24と雌型26とが一
体となってクランプされた後、しかし合成樹脂剤が噴射
される前に、変形可能表面層14の端部12と変形可能
表面層14の裏面22との間の接着が剥離することが好
ましい。これにより、端部12と裏面22との間に好ま
しい空間が形成されて、この空間に合成樹脂が充填され
る。あるいは、仮に、変形可能表面層14の端部12と
裏面22との間の接着が剥離しなかったとしても、それ
らの間のトンネル状空間39(図1参照)に噴射された
合成樹脂剤が侵入して、該空間39を満たすと同時に変
形可能表面層14の端部12と裏面22との間の接着を
剥離させる。
【0011】その後、雌型26は雄型24から離れる方
向に移動されて、形成された薄板10が取り除かれる。 薄板10は、全体的に結合された状態で一体化された変
形可能表面層14と合成樹脂支持層18とを備えている
。
向に移動されて、形成された薄板10が取り除かれる。 薄板10は、全体的に結合された状態で一体化された変
形可能表面層14と合成樹脂支持層18とを備えている
。
【0012】上述したように、変形可能表面層14の端
部12は、いま、均一に折り返され、そして洗練された
端部を提供するために合成樹脂支持層18の端40及び
端部42に固着されている(図5参照)。この洗練され
た端部は、変形可能表面層14と合成樹脂支持層18と
の間の改良された固着を提供し、また薄板10に止め具
すなわちステ−プルのない洗練された外観を与えている
。
部12は、いま、均一に折り返され、そして洗練された
端部を提供するために合成樹脂支持層18の端40及び
端部42に固着されている(図5参照)。この洗練され
た端部は、変形可能表面層14と合成樹脂支持層18と
の間の改良された固着を提供し、また薄板10に止め具
すなわちステ−プルのない洗練された外観を与えている
。
【0013】薄板10の合成樹脂支持層18としてアク
リロニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂が望ましいが
、スチレン及びポリプロピレンのような他の適当な物質
も使用することができる。同様に、変形可能表面層14
の端部12と裏面22との間の剥離可能な接着剤として
粘着性接着剤が望ましいが、合成樹脂の噴射前あるいは
噴射の際に、時間をおいて剥離する他の種類の剥離可能
な接着も使用可能である。
リロニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂が望ましいが
、スチレン及びポリプロピレンのような他の適当な物質
も使用することができる。同様に、変形可能表面層14
の端部12と裏面22との間の剥離可能な接着剤として
粘着性接着剤が望ましいが、合成樹脂の噴射前あるいは
噴射の際に、時間をおいて剥離する他の種類の剥離可能
な接着も使用可能である。
【0014】上記記述及び図面は、単に、本発明を説明
し図示するものであり、本発明は、これらに限定される
ことなく、特許請求の範囲の範囲内に限定されるもので
あり、当業者であれば種々の変形が可能である。例えば
、薄板10で示された単一の変形可能表面層14と合成
樹脂支持層18とを、2以上の任意の数の層とするもの
であってもよい。
し図示するものであり、本発明は、これらに限定される
ことなく、特許請求の範囲の範囲内に限定されるもので
あり、当業者であれば種々の変形が可能である。例えば
、薄板10で示された単一の変形可能表面層14と合成
樹脂支持層18とを、2以上の任意の数の層とするもの
であってもよい。
【図1】本方法発明に従って予め折り返された変形可能
層を示す部分斜視図である。
層を示す部分斜視図である。
【図2】図1に示す変形可能層と一体となる合成樹脂支
持層を形成するための型ユニットであって、該型ユニッ
トが型開きされた状態を断面して示す立面図である。
持層を形成するための型ユニットであって、該型ユニッ
トが型開きされた状態を断面して示す立面図である。
【図3】上記型ユニットが型閉じされた状態を示す上記
図2と同様の図である。
図2と同様の図である。
【図4】型閉じされた型ユニット内に合成樹脂が充填さ
れて薄板が形成された状態を示す図3の型閉じされた型
ユニットを示す図である。
れて薄板が形成された状態を示す図3の型閉じされた型
ユニットを示す図である。
【図5】図4に示す薄板であって、特に完成された端部
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図6】図5に示す完成された薄板を後ろ側から見た平
面図である。
面図である。
10 薄板
12 変形可能な表面層の折り返し端部14
変形可能な表面層 16 成形機 18 合成樹脂支持層 20 接着ポイント 22 変形可能な表面層の裏面 24 雄型 26 雌型 28 キャビティ 38 インジェクションノズル 39 トンネル状空間
変形可能な表面層 16 成形機 18 合成樹脂支持層 20 接着ポイント 22 変形可能な表面層の裏面 24 雄型 26 雌型 28 キャビティ 38 インジェクションノズル 39 トンネル状空間
Claims (4)
- 【請求項1】 変形可能な表面層と、接合剤としての
熱可塑性合成樹脂剤とを有する薄板を形成するための射
出成形方法であって、(a)雄型と雌型とを用意する工
程と、(b)変形可能な表面層の周回りの少なくとも一
部に沿って端部を折り返す工程と、(c)前記変形可能
な表面層の折り返された端部を該変形可能な表面層の裏
面に対して剥離可能に接着させる工程と、(d)前記変
形可能な表面層の裏面を前記雌型に向けて、該変形可能
な表面層を前記雄型と前記雌型との間に配置する工程と
、(e)成形キャビティを形成するために前記雄型と前
記雌型とをクランプする工程と、(f)前記変形可能な
表面層の折り返された端部と裏面との間の接合が剥離す
るように時間を与える工程と、(g)前記成形キャビテ
ィと、前記変形可能な表面層の折り返された端部と裏面
との間に合成樹脂剤を噴射する工程と、(h)前記合成
樹脂剤が、少なくとも部分的に冷えそして硬化するのを
許容する工程と、を有し、そしてその後、(i)形成さ
れた薄板を前記成形キャビティから取り除く工程を有す
る、薄板成形方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、更に
、(a)前記変形可能な表面層の前記端部と該変形可能
な表面層の前記裏面との間において、間隔を置いたポイ
ントに接着剤を配置する工程と、(b)前記変形可能な
表面層の前記折り返された部位と該変形可能な表面層の
前記裏面との間の接着ポイントを剥離可能に接合するた
めに押圧する工程と、を有する、薄板成形方法。 - 【請求項3】 布地表面層と、接合剤としての熱可塑
性合成樹脂剤とを有する薄板を形成するための射出成形
方法であって、(a)雄型と雌型とを用意する工程と、
(b)布地表面層の主部の周回りにおける少なくとも一
部に沿って端部を折り返す工程と、(c)前記布地表面
層の主部の裏面に対して前記端部を剥離可能に接着させ
る工程と、(d)前記布地表面層の主部の裏面を前記雌
型に向けて、該布地表面層を前記雄型と前記雌型との間
に配置する工程と、(e)成形キャビティを形成するた
めに前記雄型と前記雌型とをクランプする工程と、(f
)前記成形キャビティに合成樹脂剤を噴射して、前記布
地表面層の前記主部と前記端部との間の接合を剥離させ
、同時に前記端部に前記合成樹脂剤を充填させる工程と
、(g)前記合成樹脂剤が、少なくとも部分的に冷えそ
して硬化するのを許容する工程と、を有し、そしてその
後、(i)形成された薄板を前記成形キャビティから取
り除く工程を有する、薄板成形方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の方法において、更に
、(a)前記布地表面層の前記端部と前記主部の前記裏
面との間に間隔を置いて接着剤を配置する工程と、(b
)前記布地表面層の前記端部と前記主体の前記裏面との
間の接着ポイントを剥離可能に接合するために押圧して
、前記布地表面層の前記端部と前記主体の前記裏面との
間にトンネルを形成する工程と、(c)前記布地表面層
の前記端部と前記主体の前記裏面との間の前記トンネル
に合成樹脂剤を噴射することによって、前記接着ポイン
トを剥離させる工程とを有する、薄板成形方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/665,571 US5110532A (en) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | Method for molding a laminate |
| US665571 | 1991-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320816A true JPH04320816A (ja) | 1992-11-11 |
| JPH0661792B2 JPH0661792B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=24670658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047171A Expired - Lifetime JPH0661792B2 (ja) | 1991-03-04 | 1992-03-04 | 薄板成形方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5110532A (ja) |
| EP (1) | EP0502606A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0661792B2 (ja) |
| KR (1) | KR950005712B1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335935A (en) * | 1992-08-31 | 1994-08-09 | Plastic Mold Technology Incorporated | Air bag cover/molded article with integral cover layer of leather |
| US5407342A (en) * | 1993-09-13 | 1995-04-18 | Boucher; Paul Y. | Apparatus for manufacturing a composite product |
| DE4408446A1 (de) * | 1994-03-12 | 1995-09-14 | Otto Deuschle Modell Formenbau | Folienkaschiertes Kunststoff-Formteil sowie Verfahren und Vorrichtung zu dessen Herstellung |
| NL9401392A (nl) * | 1994-08-29 | 1996-04-01 | Corell Resin Technology Bv | Werkwijze voor het vervaardigen van een van een dekfolie voorzien kunststof blad, alsmede met die werkwijze verkregen blad. |
| EP0692358A1 (en) | 1994-06-24 | 1996-01-17 | Corell Resin Technology B.V. | Method for manufacturing a plastic board and a board obtained with this method |
| DE4430103A1 (de) * | 1994-08-25 | 1996-02-29 | Happich Gmbh Gebr | Baukörper, wie Abdeck-, Verkleidungselement o. dgl. sowie Verfahren zum Herstellen eines solchen |
| US5756406A (en) * | 1994-11-30 | 1998-05-26 | Blue Water Plastics, Inc. | Method of making a soft trim composite, and improved soft trim composite |
| US5853510A (en) * | 1994-12-12 | 1998-12-29 | Blue Water Plastics, Inc. | Method for manufacturing a composite |
| WO2001074583A1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-11 | Clarion Technologies, Inc. | Molded finished part and method of making same cross-references to related applications |
| US20070199797A1 (en) * | 2006-02-24 | 2007-08-30 | Dow Global Technologies Inc. | Molded parts with fabric surface areas and processes for their production |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR995100A (fr) * | 1949-09-30 | 1951-11-26 | Procédé et dispositif pour la fabrication d'une cartouche de chasse, et cartouches ainsi obtenues | |
| FR1408790A (fr) * | 1964-07-08 | 1965-08-20 | Dynamit Nobel Ag | Procédé pour l'application d'une couche de recouvrement en matière plastique sur des pièces de construction, en particulier sur des plaques et des pièces façonnées en bois pour la fabrication de meubles |
| US4206570A (en) * | 1978-04-17 | 1980-06-10 | Cooper William E | Device for supporting a vessel |
| US4499131A (en) * | 1983-03-17 | 1985-02-12 | Albert Shelton | Reusable moisture impervious underpad |
| JPS63302885A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-09 | 日産自動車株式会社 | 一体成形シ−ト |
-
1991
- 1991-03-04 US US07/665,571 patent/US5110532A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-24 EP EP19920300625 patent/EP0502606A3/en not_active Withdrawn
- 1992-02-27 KR KR1019920003055A patent/KR950005712B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-04 JP JP4047171A patent/JPH0661792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0502606A2 (en) | 1992-09-09 |
| KR950005712B1 (ko) | 1995-05-29 |
| KR920017784A (ko) | 1992-10-21 |
| EP0502606A3 (en) | 1993-01-07 |
| JPH0661792B2 (ja) | 1994-08-17 |
| US5110532A (en) | 1992-05-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04320816A (ja) | 薄板成形方法 | |
| JPS5829618A (ja) | 紙カツプの口縁に成型リングを接着する方法 | |
| JPH0311271B2 (ja) | ||
| JPS6038250B2 (ja) | 貼合わせ成形品の射出成形方法 | |
| JP3153038B2 (ja) | 表皮接着シートの製造法 | |
| JPS58177332A (ja) | カ−ペツト類と熱可塑性樹脂板との一体成形品の射出成形製造法 | |
| JPH07324B2 (ja) | 表皮体を有する合成樹脂製品の製造方法 | |
| JPS5849229A (ja) | 貼合せ成形品の射出成形方法 | |
| JPS63280609A (ja) | 緩衝性板状製品の製造方法 | |
| JPS596230B2 (ja) | 複合成形体の製造方法 | |
| JPS6463111A (en) | Method for integrally forming composite formed item | |
| JP3880870B2 (ja) | 木質化粧成形品の製造方法 | |
| JPS5935726Y2 (ja) | タイル配列用部材 | |
| JP3230047B2 (ja) | 加飾成形品の製造方法 | |
| JPS58168550A (ja) | 車両用シ−トの表皮部材及びその成形方法 | |
| JPH0747285B2 (ja) | 起毛状樹脂成形品の成形法 | |
| JPH0534131B2 (ja) | ||
| JPH0565329B2 (ja) | ||
| JPH0443495B2 (ja) | ||
| JPH04212312A (ja) | コンパクト容器用ネットの製造方法 | |
| JPH0231662B2 (ja) | ||
| JP2521639B2 (ja) | 可賦形物と一体化したプラスチック成形体の製造法 | |
| JPS6039552B2 (ja) | パツド材入り内装部品の端末処理方法 | |
| JPS6049101B2 (ja) | カ−ペツト付きゴムマツトの製造方法 | |
| JPS62211127A (ja) | プラスチツク成形物の表面に布帛を接着する方法 |