JPH04321118A - 対話形情報処理装置 - Google Patents
対話形情報処理装置Info
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- JPH04321118A JPH04321118A JP3090305A JP9030591A JPH04321118A JP H04321118 A JPH04321118 A JP H04321118A JP 3090305 A JP3090305 A JP 3090305A JP 9030591 A JP9030591 A JP 9030591A JP H04321118 A JPH04321118 A JP H04321118A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は対話形情報処理装置にお
ける前回操作を反映する作業環境の自動設定方法に関す
るものであり、特に入力操作の容易化、操作継続化を目
的としたものである。
ける前回操作を反映する作業環境の自動設定方法に関す
るものであり、特に入力操作の容易化、操作継続化を目
的としたものである。
【0002】
【従来の技術】従来の計算機端末装置では、作業対象に
対して断続的に操作を行う場合、前回操作との継続性が
保持できず、操作を開始するごとに順次操作し、必要な
作業状態を設定しなければならないという欠点があった
。又、処理対象によって処理すべき業務や参照すべき情
報が異なる場合、処理対象が変わった時点で直前の処理
を終了させ、現処理対象に対して処理すべき業務を起動
し、順次操作を行い、参照すべき情報を提示する必要が
あった。UNIX(共立出版、1983,P123〜P
124)に示されるように従来の方式において、計算機
端末装置の状態を自動的に設定しようとすると、キーボ
ードなどからの制御情報を磁気ディスクなどの記憶装置
に記録する、いわゆるコマンドプロシジャファイルを作
成し、作業開始時にその内容を読み出して処理すること
になる。この方式では前回処理した操作を反映した業務
の起動、必要情報の提示を行わせるなど、計算機端末装
置の状態を設定することは不可能であった。
対して断続的に操作を行う場合、前回操作との継続性が
保持できず、操作を開始するごとに順次操作し、必要な
作業状態を設定しなければならないという欠点があった
。又、処理対象によって処理すべき業務や参照すべき情
報が異なる場合、処理対象が変わった時点で直前の処理
を終了させ、現処理対象に対して処理すべき業務を起動
し、順次操作を行い、参照すべき情報を提示する必要が
あった。UNIX(共立出版、1983,P123〜P
124)に示されるように従来の方式において、計算機
端末装置の状態を自動的に設定しようとすると、キーボ
ードなどからの制御情報を磁気ディスクなどの記憶装置
に記録する、いわゆるコマンドプロシジャファイルを作
成し、作業開始時にその内容を読み出して処理すること
になる。この方式では前回処理した操作を反映した業務
の起動、必要情報の提示を行わせるなど、計算機端末装
置の状態を設定することは不可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の計算機端末
装置の操作環境の設定方法では、簡易な操作でホストコ
ンピュータとのオンライン接続,複数のアプリケーショ
ンの起動,検索画面の表示など作業に必要な環境を、前
回操作を反映し、簡易に設定する方法について配慮がさ
れておらず、操作者が作業を開始するときに作業環境を
順次その時点での作業対象に適するように設定し直さね
ばならないという問題が有った。
装置の操作環境の設定方法では、簡易な操作でホストコ
ンピュータとのオンライン接続,複数のアプリケーショ
ンの起動,検索画面の表示など作業に必要な環境を、前
回操作を反映し、簡易に設定する方法について配慮がさ
れておらず、操作者が作業を開始するときに作業環境を
順次その時点での作業対象に適するように設定し直さね
ばならないという問題が有った。
【0004】本発明の目的は、操作者がその作業対象に
対した時、計算機端末装置の前回処理した操作を反映し
た作業環境を設定することにより、作業の継続性を保つ
対話形情報入力装置を提供することにある。
対した時、計算機端末装置の前回処理した操作を反映し
た作業環境を設定することにより、作業の継続性を保つ
対話形情報入力装置を提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、操作者の作業対象が
変わったときにも簡易な操作で、その対象に合った作業
環境を設定するための対話形情報入力装置を提供するこ
とにある。
変わったときにも簡易な操作で、その対象に合った作業
環境を設定するための対話形情報入力装置を提供するこ
とにある。
【0006】本発明の他の目的は、作業環境の情報が作
業対象と共に移動することにより、異なる対話形情報入
力装置であっても、同等のサービスが受けられる対話形
情報入力装置を提供することにある。
業対象と共に移動することにより、異なる対話形情報入
力装置であっても、同等のサービスが受けられる対話形
情報入力装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、プログラムのON/OFFコマンド及び画面制御情
報を蓄積する制御情報蓄積装置と、操作開始から、”蓄
積終了”の指定まで或は操作終了直前までに入力装置よ
り入力した処理装置のプログラムのON/OFFコマン
ド及び画面制御情報を制御情報蓄積装置に格納させる制
御情報格納機構と、操作開始時に制御情報蓄積装置に蓄
積されているプログラムのON/OFFコマンド及び画
面制御情報を読み出し処理装置に入力する制御情報読出
機構を設けたことにより、操作者が前回操作した時の指
定、或は最後の作業環境を設定するようにしたものであ
る。
に、プログラムのON/OFFコマンド及び画面制御情
報を蓄積する制御情報蓄積装置と、操作開始から、”蓄
積終了”の指定まで或は操作終了直前までに入力装置よ
り入力した処理装置のプログラムのON/OFFコマン
ド及び画面制御情報を制御情報蓄積装置に格納させる制
御情報格納機構と、操作開始時に制御情報蓄積装置に蓄
積されているプログラムのON/OFFコマンド及び画
面制御情報を読み出し処理装置に入力する制御情報読出
機構を設けたことにより、操作者が前回操作した時の指
定、或は最後の作業環境を設定するようにしたものであ
る。
【0008】上記他の目的を達成するために、作業対象
指定手段と、プログラムのON/OFFコマンド及び画
面制御情報を蓄積する作業対象毎に設けた制御情報蓄積
装置と、操作開始から、蓄積終了の指定まで、或は操作
修了直前までに入力装置より入力した処理装置のプログ
ラムのON/OFFコマンド及び画面制御情報を制御情
報蓄積装置に格納する制御情報格納機構と、操作開始時
に作業対象毎の制御情報蓄積装置に蓄積されているプロ
グラムのON/OFFコマンド及び画面制御情報を読み
出し処理装置に入力する制御情報読出機構を設けたこと
により、作業対象毎に操作者が前回操作した時の指定、
或は最後の作業環境を設定するようにしたものである。
指定手段と、プログラムのON/OFFコマンド及び画
面制御情報を蓄積する作業対象毎に設けた制御情報蓄積
装置と、操作開始から、蓄積終了の指定まで、或は操作
修了直前までに入力装置より入力した処理装置のプログ
ラムのON/OFFコマンド及び画面制御情報を制御情
報蓄積装置に格納する制御情報格納機構と、操作開始時
に作業対象毎の制御情報蓄積装置に蓄積されているプロ
グラムのON/OFFコマンド及び画面制御情報を読み
出し処理装置に入力する制御情報読出機構を設けたこと
により、作業対象毎に操作者が前回操作した時の指定、
或は最後の作業環境を設定するようにしたものである。
【0009】上記の他の目的を達成するために、上記手
段において、制御情報蓄積装置を対話形情報入力装置よ
り取外せる形態とし、作業対象が別の場所に移動した場
合にも別の対話形情報入力装置上でその作業対象に合わ
せた作業環境を設定するようにしたものである。
段において、制御情報蓄積装置を対話形情報入力装置よ
り取外せる形態とし、作業対象が別の場所に移動した場
合にも別の対話形情報入力装置上でその作業対象に合わ
せた作業環境を設定するようにしたものである。
【0010】
【作用】以上述べた手段を用い、オペレーション等によ
る発生する操作情報を制御情報格納機構を用いて蓄積し
、次回に作業開始する際に呼びだすことにより、即座に
、前回の作業状態に戻ることが可能となり、作業の連続
性が確保される。
る発生する操作情報を制御情報格納機構を用いて蓄積し
、次回に作業開始する際に呼びだすことにより、即座に
、前回の作業状態に戻ることが可能となり、作業の連続
性が確保される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1のブロック図
及び図2のフローチャートにより説明する。
及び図2のフローチャートにより説明する。
【0012】図1において、対話形情報入力装置101
は入力装置としてテキスト情報や画像情報,音声情報な
どの非制御情報やアプリケーションの起動/終了,表示
装置105上での提示情報の位置指定,非制御情報入力
状態の設定などの制御情報を入力するための例えばキー
ボード,マウス,ディジタイザ,スキャナ,カメラ,マ
イクなどの情報入力装置102を持つ。情報判別機構1
03は、情報入力装置102より入力された情報109
を非制御情報110と制御情報111に判別し処理装置
104に入力する。処理装置104は主記憶部を含んだ
演算処理装置であり、制御情報に従い対話形情報入力装
置101の状態を設定し、非制御情報110を処理し、
必要に応じて外部記憶装置114にデータを格納する。 又、処理装置104は対話形情報入力装置101の状態
及び非制御情報の処理結果113を表示装置105に操
作者への提示情報として出力する。この提示情報に従い
、操作者は情報入力装置102から非制御情報や制御情
報を入力する。
は入力装置としてテキスト情報や画像情報,音声情報な
どの非制御情報やアプリケーションの起動/終了,表示
装置105上での提示情報の位置指定,非制御情報入力
状態の設定などの制御情報を入力するための例えばキー
ボード,マウス,ディジタイザ,スキャナ,カメラ,マ
イクなどの情報入力装置102を持つ。情報判別機構1
03は、情報入力装置102より入力された情報109
を非制御情報110と制御情報111に判別し処理装置
104に入力する。処理装置104は主記憶部を含んだ
演算処理装置であり、制御情報に従い対話形情報入力装
置101の状態を設定し、非制御情報110を処理し、
必要に応じて外部記憶装置114にデータを格納する。 又、処理装置104は対話形情報入力装置101の状態
及び非制御情報の処理結果113を表示装置105に操
作者への提示情報として出力する。この提示情報に従い
、操作者は情報入力装置102から非制御情報や制御情
報を入力する。
【0013】さらに対話形情報入力装置101は制御情
報を蓄積する制御情報蓄積装置108,入力した制御情
報111を制御情報蓄積装置108に格納する制御情報
格納機構106、及び制御情報を制御情報蓄積装置10
8より読みだし処理装置104に入力する制御情報読出
機構107を具備する。
報を蓄積する制御情報蓄積装置108,入力した制御情
報111を制御情報蓄積装置108に格納する制御情報
格納機構106、及び制御情報を制御情報蓄積装置10
8より読みだし処理装置104に入力する制御情報読出
機構107を具備する。
【0014】上記構成を持つ対話形情報入力装置の処理
内容を図2のフローチャートに基づき説明する。
内容を図2のフローチャートに基づき説明する。
【0015】操作の開始(201)時、制御情報読出機
構107が制御情報蓄積機構106より蓄積されている
制御情報を順次読み出し(202)処理装置104に入
力し、対話形情報入力装置101を前回”操作終了”を
入力した時点の状態に設定(203)する。
構107が制御情報蓄積機構106より蓄積されている
制御情報を順次読み出し(202)処理装置104に入
力し、対話形情報入力装置101を前回”操作終了”を
入力した時点の状態に設定(203)する。
【0016】この状態から操作者は操作を開始すること
になる。情報入力装置102より入力(204)された
情報109は情報判別機構103で非制御情報110か
制御情報111か判定(205)され、処理装置104
に入力される。非制御情報110が入力(205)され
ると、処理装置104は、非制御情報110をもとに情
報処理(206)を行う。又、制御情報111が入力さ
れ、その制御情報111が”操作終了”であれば(20
8)再スタートに必要な情報退避(211)の後、操作
終了の処理(210)を行う。“操作終了”以外の制御
情報であれば、処理装置104は、対話形情報入力装置
101の状態を変更(208)し、制御情報格納機構1
06は、順次制御情報111を制御情報蓄積装置108
に格納(209)する。
になる。情報入力装置102より入力(204)された
情報109は情報判別機構103で非制御情報110か
制御情報111か判定(205)され、処理装置104
に入力される。非制御情報110が入力(205)され
ると、処理装置104は、非制御情報110をもとに情
報処理(206)を行う。又、制御情報111が入力さ
れ、その制御情報111が”操作終了”であれば(20
8)再スタートに必要な情報退避(211)の後、操作
終了の処理(210)を行う。“操作終了”以外の制御
情報であれば、処理装置104は、対話形情報入力装置
101の状態を変更(208)し、制御情報格納機構1
06は、順次制御情報111を制御情報蓄積装置108
に格納(209)する。
【0017】以下、本発明の他の実施例を図3のブロッ
ク図、図4のフローチャート、図5の表示装置画面イメ
ージ図、及び図6の蓄積制御情報構成図により説明する
。
ク図、図4のフローチャート、図5の表示装置画面イメ
ージ図、及び図6の蓄積制御情報構成図により説明する
。
【0018】図3において、対話形情報入力装置301
は例えばマルチウインド機能、マルチタクス機能をもつ
ワークステーションである。入力装置としてテキスト情
報や画像情報、音声情報などの非制御情報を入力するた
めの例えばキーボード,マウス,ディジタイザ,スキャ
ナ,カメラ,マイクなどの非制御情報入力装置302と
、アプリケーションの起動/終了,表示装置306上で
のウインドの位置情報,非制御情報入力状態の設定など
制御情報を入力するための例えばキーボード,マウス,
ディジタイザなどの制御情報入力装置303及び、作業
対象を指定するための例えば、キーボード,マウス,デ
ィジタイザ,カードリーダ,バーコードリーダ,スイッ
チなどの作業対象指定装置304を持つ。処理装置30
5は主記憶部を含んだ演算処理装置であり、制御情報に
従い対話形情報入力装置の状態を設定し、非制御情報入
力装置302より入力した非制御情報を処理する。又、
処理装置305は対話形情報入力装置の状態及び非制御
情報の処理結果を表示装置306に操作者への提示情報
として出力する。この提示情報に従い、操作者は非制御
情報入力装置302、制御情報入力装置303より非制
御情報や制御情報を入力する。
は例えばマルチウインド機能、マルチタクス機能をもつ
ワークステーションである。入力装置としてテキスト情
報や画像情報、音声情報などの非制御情報を入力するた
めの例えばキーボード,マウス,ディジタイザ,スキャ
ナ,カメラ,マイクなどの非制御情報入力装置302と
、アプリケーションの起動/終了,表示装置306上で
のウインドの位置情報,非制御情報入力状態の設定など
制御情報を入力するための例えばキーボード,マウス,
ディジタイザなどの制御情報入力装置303及び、作業
対象を指定するための例えば、キーボード,マウス,デ
ィジタイザ,カードリーダ,バーコードリーダ,スイッ
チなどの作業対象指定装置304を持つ。処理装置30
5は主記憶部を含んだ演算処理装置であり、制御情報に
従い対話形情報入力装置の状態を設定し、非制御情報入
力装置302より入力した非制御情報を処理する。又、
処理装置305は対話形情報入力装置の状態及び非制御
情報の処理結果を表示装置306に操作者への提示情報
として出力する。この提示情報に従い、操作者は非制御
情報入力装置302、制御情報入力装置303より非制
御情報や制御情報を入力する。
【0019】さらに作業対象毎に蓄積する制御情報蓄積
機構309、入力した制御情報により該当する制御情報
蓄積装置309に格納されている制御情報を更新し、作
業対象指定装置304で指定された制御情報蓄積装置3
09に格納する制御情報編集格納機構307及び操作開
始時に制御情報を作業対象指定装置304で指定された
制御情報蓄積機構309より読みだし処理装置305に
入力する制御情報読出機構308を具備する。
機構309、入力した制御情報により該当する制御情報
蓄積装置309に格納されている制御情報を更新し、作
業対象指定装置304で指定された制御情報蓄積装置3
09に格納する制御情報編集格納機構307及び操作開
始時に制御情報を作業対象指定装置304で指定された
制御情報蓄積機構309より読みだし処理装置305に
入力する制御情報読出機構308を具備する。
【0020】図4において、操作の開始(401)時点
で、作業対象指定装置304より作業対象が入力(20
2)されると、制御情報読出機構308は該当する制御
情報蓄積装置309より蓄積されている制御情報を読み
出し(403)、処理装置305に入力し、対話形情報
入力装置301を、前回制御情報入力装置303より“
操作終了”或は、他の作業対象を入力した時点の状態に
設定(404)する。
で、作業対象指定装置304より作業対象が入力(20
2)されると、制御情報読出機構308は該当する制御
情報蓄積装置309より蓄積されている制御情報を読み
出し(403)、処理装置305に入力し、対話形情報
入力装置301を、前回制御情報入力装置303より“
操作終了”或は、他の作業対象を入力した時点の状態に
設定(404)する。
【0021】この状態から操作者は操作を開始すること
になる。非制御情報入力装置302より非制御情報が入
力(405)されると、処理装置305は、非制御情報
をもとに情報処理(406)を行う。
になる。非制御情報入力装置302より非制御情報が入
力(405)されると、処理装置305は、非制御情報
をもとに情報処理(406)を行う。
【0022】制御情報入力装置303より制御情報が入
力(407)され、その制御情報が“操作終了”であれ
ば(408)再スタートに必要な情報退避(413)を
行ない操作終了の処理(411)を行う。“操作終了”
以外の制御情報であれば、処理装置305は、対話形情
報入力装置301の状態を変更(409)し、制御情報
編集格納機構307は、入力された関連する制御情報を
制御情報蓄積機構309より読みだし、制御情報の更新
を行い格納(410)する。
力(407)され、その制御情報が“操作終了”であれ
ば(408)再スタートに必要な情報退避(413)を
行ない操作終了の処理(411)を行う。“操作終了”
以外の制御情報であれば、処理装置305は、対話形情
報入力装置301の状態を変更(409)し、制御情報
編集格納機構307は、入力された関連する制御情報を
制御情報蓄積機構309より読みだし、制御情報の更新
を行い格納(410)する。
【0023】作業対象入力装置(304)より新たな作
業対象が入力(412)されると制御情報読出機構30
8は該当する制御情報蓄積装置309より蓄積されてい
る制御情報を読み出し(403)、処理装置305に入
力し、対話形情報入力装置301を、前回制御情報入力
装置303より“操作終了”或は、他の作業対象を入力
した時点の状態に設定(404)する。
業対象が入力(412)されると制御情報読出機構30
8は該当する制御情報蓄積装置309より蓄積されてい
る制御情報を読み出し(403)、処理装置305に入
力し、対話形情報入力装置301を、前回制御情報入力
装置303より“操作終了”或は、他の作業対象を入力
した時点の状態に設定(404)する。
【0024】図5と図6を用いて制御情報の格納方法の
1例と編集方法の1例について述べる。
1例と編集方法の1例について述べる。
【0025】作業対象aaa602に対して表示装置3
06の画面501にはウインドa502,ウインドb5
03が表示されているとする。この時の制御情報の格納
方法の1例を図6に示す。
06の画面501にはウインドa502,ウインドb5
03が表示されているとする。この時の制御情報の格納
方法の1例を図6に示す。
【0026】ウインドa502に対応する制御情報は、
制御情報蓄積装置309の作業対象aaa602に対応
する格納領域601に格納される。格納領域601には
ウィンドa502に対応する制御情報603,ウィンド
b503に対応する制御情報609が格納されている。 制御情報603は起動プログラム名称604,プログラ
ムに必要なパラメータ605,ウインド位置606,ウ
インドの大きさ607,ウインドの重なりレベル608
より構成される。操作開始時に作業対象指定装置304
より作業対象aaaを指定されることにより、制御読出
機構308は制御情報蓄積装置309の作業対象aaa
に対応する格納領域601の制御情報を読み出し、処理
装置305に入力することにより、プログラムa,プロ
グラムbを起動し、表示装置306上に制御情報601
に示される画面501を表示する。
制御情報蓄積装置309の作業対象aaa602に対応
する格納領域601に格納される。格納領域601には
ウィンドa502に対応する制御情報603,ウィンド
b503に対応する制御情報609が格納されている。 制御情報603は起動プログラム名称604,プログラ
ムに必要なパラメータ605,ウインド位置606,ウ
インドの大きさ607,ウインドの重なりレベル608
より構成される。操作開始時に作業対象指定装置304
より作業対象aaaを指定されることにより、制御読出
機構308は制御情報蓄積装置309の作業対象aaa
に対応する格納領域601の制御情報を読み出し、処理
装置305に入力することにより、プログラムa,プロ
グラムbを起動し、表示装置306上に制御情報601
に示される画面501を表示する。
【0027】制御情報編集機構307は、操作開始後に
、制御情報入力装置303よりウィンド位置や大きさの
変更の指示が入力されると、その指示に対応する項目6
06,607の内容を更新する。又、ウィンドa502
の終了を意味する制御情報が入力されると、ウィンドa
502に対応する制御情報603を蓄積領域601から
削除する。制御情報編集機構307を具備することによ
り、制御情報の有効な蓄積を行うことができる。
、制御情報入力装置303よりウィンド位置や大きさの
変更の指示が入力されると、その指示に対応する項目6
06,607の内容を更新する。又、ウィンドa502
の終了を意味する制御情報が入力されると、ウィンドa
502に対応する制御情報603を蓄積領域601から
削除する。制御情報編集機構307を具備することによ
り、制御情報の有効な蓄積を行うことができる。
【0028】図7を用いて、制御情報の格納方法の別の
1例について述べる。図7は、制御情報蓄積装置309
内の格納例を示している。アドレスS1からS7は、格
納エリアの1単位を表しており、それぞれ再スタート情
報700,702,704と制御情報701,703,
705の対により構成される。再スタート情報は、終了
時点でのメモリー内容,レジスター内容等であり、制御
情報は、オペレーション等の操作履歴が格納される。本
図で、前回の操作終了時点に戻るためには、アドレスS
3を指定し、再スタート情報704をメモリにロードし
た後、制御情報705の内容に従い処理履歴を繰り返す
。以下、アドレスS1〜S4を選択することによりどの
時点に戻るかを選択することができる。又、制御情報の
編集処理に関しては、前述した、実施例と同様である。
1例について述べる。図7は、制御情報蓄積装置309
内の格納例を示している。アドレスS1からS7は、格
納エリアの1単位を表しており、それぞれ再スタート情
報700,702,704と制御情報701,703,
705の対により構成される。再スタート情報は、終了
時点でのメモリー内容,レジスター内容等であり、制御
情報は、オペレーション等の操作履歴が格納される。本
図で、前回の操作終了時点に戻るためには、アドレスS
3を指定し、再スタート情報704をメモリにロードし
た後、制御情報705の内容に従い処理履歴を繰り返す
。以下、アドレスS1〜S4を選択することによりどの
時点に戻るかを選択することができる。又、制御情報の
編集処理に関しては、前述した、実施例と同様である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば対
話形情報入力装置の操作開始時に、前回操作の制御情報
を適切に管理できるため、前回操作を反映した作業環境
を簡便に設定することができる。このため、操作開始時
の作業開始できる環境を設定するまでの対話形情報入力
装置の煩雑な操作を簡略化することに効果がある。
話形情報入力装置の操作開始時に、前回操作の制御情報
を適切に管理できるため、前回操作を反映した作業環境
を簡便に設定することができる。このため、操作開始時
の作業開始できる環境を設定するまでの対話形情報入力
装置の煩雑な操作を簡略化することに効果がある。
【0030】また、作業環境を設定するための制御情報
を、作業対象毎に適切に管理できるので、簡易な操作で
作業対象に有った作業環境を設定することができ、作業
対象が次々と変わるとき、それに伴う操作環境の設定を
簡略化することに著しく効果がある。
を、作業対象毎に適切に管理できるので、簡易な操作で
作業対象に有った作業環境を設定することができ、作業
対象が次々と変わるとき、それに伴う操作環境の設定を
簡略化することに著しく効果がある。
【0031】さらに、制御情報蓄積装置を取り外せる形
態とすることにより、異なる対話形情報入力装置であっ
ても、同等のサービスが受けられるように、作業環境を
設定する制御情報を作業対象と共に移動することができ
る。
態とすることにより、異なる対話形情報入力装置であっ
ても、同等のサービスが受けられるように、作業環境を
設定する制御情報を作業対象と共に移動することができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】図1の動作手順を示すフローチャート。
【図3】本発明の他の実施例を示すブロック図。
【図4】図3の動作手順を示すフローチャート。
【図5】図3の表示画面の一例を示す表示装置画面イメ
ージ図。
ージ図。
【図6】図5の表示状態に対応する蓄積制御情報構成図
。
。
【図7】制御情報蓄積装置の内部構成の説明図。
Claims (5)
- 【請求項1】情報の入力装置と情報の処理装置と情報の
表示装置よりなる対話形情報処理装置において、入力情
報の全て又はその一部を蓄積する入力情報蓄積装置と、
操作開始から操作終了あるいは蓄積終了指示直前まで、
入力装置より入力した情報の全てまたはその一部を入力
情報蓄積装置に格納させるための入力情報格納機構と、
操作開始時に、蓄積されている既入力情報を自動的に読
み出し、初期作業環境を設定するために、既入力情報の
全体又はその一部を処理装置に出力する蓄積情報読出機
構を設けたことを特徴とする対話形情報入力装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の対話形情報処
理装置において、入力情報の読出時に、入力情報蓄積装
置に蓄積された情報の内、入力時に解除・削除された蓄
積情報を入力情報蓄積装置内より削除する入力情報編集
機構を設けたことを特徴とする対話形情報処理装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載の対話形情報処
理装置において、入力情報蓄積装置に蓄積された情報の
内、対話形情報処理装置の初期作業環境を設定するため
に不要な蓄積情報を入力情報蓄積装置内より削除する蓄
積情報編集機構を設けたことを特徴とする対話形情報処
理装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項,第2項及び第3項
記載の対話形情報処理装置において、作業対象指定手段
と作業対象毎に入力情報蓄積装置を設けたことを特徴と
する対話形情報処理装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項,第2項,第3項及
び第4項記載の対話形情報処理装置において、入力情報
蓄積装置を対話形情報入力装置より取外せる形態とした
ことを特徴とする対話形情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090305A JPH04321118A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 対話形情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090305A JPH04321118A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 対話形情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321118A true JPH04321118A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13994831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090305A Pending JPH04321118A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 対話形情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321118A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003022229A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Minolta Co Ltd | 情報処理システム及び情報処理端末 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090305A patent/JPH04321118A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003022229A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Minolta Co Ltd | 情報処理システム及び情報処理端末 |
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