JPH0432117A - シーソスイッチ - Google Patents
シーソスイッチInfo
- Publication number
- JPH0432117A JPH0432117A JP2135903A JP13590390A JPH0432117A JP H0432117 A JPH0432117 A JP H0432117A JP 2135903 A JP2135903 A JP 2135903A JP 13590390 A JP13590390 A JP 13590390A JP H0432117 A JPH0432117 A JP H0432117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- contact plate
- fixed terminal
- common fixed
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シーソ接点切換え構造を持つシーソスイッチ
に関する。
に関する。
従来の技術
従来のこの種のシーソスイッチの接点切換え構造は、第
4図、第5図に示すような構造となっていた。すなわち
、図において1は共通固定端子2と共通でない独立の固
定端子3を有する端子板、4は中央部が共通固定端子2
の上部にて支持されピンまたはボールを摺動することに
よりシーソ動作する弾性に富む金属板からなる可動接点
板、5は可動接点板4上を摺動するコイルばね6とピン
7を収納した摺動体、8は固定端子3上の、また9は可
動接点板4上のそれぞれ固定接点と可動接点である。そ
して摺動体5にコイルばね6とピン7が上述のように収
納されており、ピン7はつねにコイルばね6により可動
接点板4に当接している。このシーソスイッチの機能は
ピン7を摺動することにより、共通固定端子2の上部に
置かれた可動接点板4をシーソ動作させ、固定端子3上
の固定接点8と可動接点板4上の可動接点9とが開離ま
たは閉接するというものである。
4図、第5図に示すような構造となっていた。すなわち
、図において1は共通固定端子2と共通でない独立の固
定端子3を有する端子板、4は中央部が共通固定端子2
の上部にて支持されピンまたはボールを摺動することに
よりシーソ動作する弾性に富む金属板からなる可動接点
板、5は可動接点板4上を摺動するコイルばね6とピン
7を収納した摺動体、8は固定端子3上の、また9は可
動接点板4上のそれぞれ固定接点と可動接点である。そ
して摺動体5にコイルばね6とピン7が上述のように収
納されており、ピン7はつねにコイルばね6により可動
接点板4に当接している。このシーソスイッチの機能は
ピン7を摺動することにより、共通固定端子2の上部に
置かれた可動接点板4をシーソ動作させ、固定端子3上
の固定接点8と可動接点板4上の可動接点9とが開離ま
たは閉接するというものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の構成では、共通固定端
子2の上部に置かれた可動接点板4が固定接点8と可動
接点9の閉接時のンヨックで共通固定端子2より浮き上
がり、可動接点板4と共通固定端子2の接点接触面にア
ーク電流が発生して接点接触面が異常消耗することによ
り、接触抵抗が増加し、発熱などの不良原因となる。
子2の上部に置かれた可動接点板4が固定接点8と可動
接点9の閉接時のンヨックで共通固定端子2より浮き上
がり、可動接点板4と共通固定端子2の接点接触面にア
ーク電流が発生して接点接触面が異常消耗することによ
り、接触抵抗が増加し、発熱などの不良原因となる。
また、シーソスイッチを組立てるとき、共通固定端子2
の上部より、可動接点板4が離脱し易く動作不良等が発
生するという課題があった。本発明は、このような従来
の課題を解決するものであり、接点間の接触の安定化お
よび可動接点板4の離脱を防止できるすぐれた構造のシ
ーソスイッチを提供することを目的とするものである。
の上部より、可動接点板4が離脱し易く動作不良等が発
生するという課題があった。本発明は、このような従来
の課題を解決するものであり、接点間の接触の安定化お
よび可動接点板4の離脱を防止できるすぐれた構造のシ
ーソスイッチを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、弾性に富、む金属
板からなる可動接点板にスリット部を設け、そのスリッ
ト部を共通固定端子の上部に圧入する構造としたもので
ある。
板からなる可動接点板にスリット部を設け、そのスリッ
ト部を共通固定端子の上部に圧入する構造としたもので
ある。
作用
したがって本発明によれば、可動接点板の中央支点部両
側部長手方向にスリット部を設けて、共通固定端子の上
部に圧入することにより、可動接点板と共通固定端子は
嵌合され、その接触面のアーク電流による消耗がなくな
り、接触抵抗を安定化することができる。
側部長手方向にスリット部を設けて、共通固定端子の上
部に圧入することにより、可動接点板と共通固定端子は
嵌合され、その接触面のアーク電流による消耗がなくな
り、接触抵抗を安定化することができる。
また可動接点板にスリット部を設けることにより、共通
固定端子に圧入することが簡単にでき、シーソスイッチ
を組立てるとき、可動接点板の離脱を防止することがで
きるものである。
固定端子に圧入することが簡単にでき、シーソスイッチ
を組立てるとき、可動接点板の離脱を防止することがで
きるものである。
実施例
第1図〜第3図は本発明の一実施例によるシーソスイッ
チの構成を示すものであり、基本構成は第4図〜第5図
に示す従来例と同一であるため同一部分については説明
を省略し本発明の構成要素である接触構造についてのみ
述べる。図において可動接点板4の中央支点部両側部長
手方向にスリット部4aを設け、2個のスリット部4a
間の距離11と共通固定端子2の両端凸部の内側全長1
2との関係において11>12とし、第3図に示すよう
に、共通固定端子2の両端凸部の内側面2a部に接触す
るように可動接点板4のスリット部4aを圧入すると、
コイルばね6とピン7による加圧および可動接点板4の
スリット部4aのそれぞれ先端と共通固定端子2の両端
凸部のそれぞれ内壁面2aとの間の接触部に可動接点板
4の離脱を防止する応力が発生することになり、可動接
点板4が共通固定端子2より離脱することなく、安定に
保持されることになる。
チの構成を示すものであり、基本構成は第4図〜第5図
に示す従来例と同一であるため同一部分については説明
を省略し本発明の構成要素である接触構造についてのみ
述べる。図において可動接点板4の中央支点部両側部長
手方向にスリット部4aを設け、2個のスリット部4a
間の距離11と共通固定端子2の両端凸部の内側全長1
2との関係において11>12とし、第3図に示すよう
に、共通固定端子2の両端凸部の内側面2a部に接触す
るように可動接点板4のスリット部4aを圧入すると、
コイルばね6とピン7による加圧および可動接点板4の
スリット部4aのそれぞれ先端と共通固定端子2の両端
凸部のそれぞれ内壁面2aとの間の接触部に可動接点板
4の離脱を防止する応力が発生することになり、可動接
点板4が共通固定端子2より離脱することなく、安定に
保持されることになる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、弾性に富む金
属板からなる可動接点板の中央支点部の両側部長手方向
にスリット部を設け、そのスリット部を共通固定端子に
圧入することにより、可動接点板と共通固定端子間に可
動接点板の離脱を防止する強固な接触構造を構成したも
のであり、したがって特性面において接触抵抗が安定す
るという効果がある。したがって特に大電流負荷寿命特
性についていちじるしくすぐれた品質のシーソスイッチ
を提供することができる。
属板からなる可動接点板の中央支点部の両側部長手方向
にスリット部を設け、そのスリット部を共通固定端子に
圧入することにより、可動接点板と共通固定端子間に可
動接点板の離脱を防止する強固な接触構造を構成したも
のであり、したがって特性面において接触抵抗が安定す
るという効果がある。したがって特に大電流負荷寿命特
性についていちじるしくすぐれた品質のシーソスイッチ
を提供することができる。
さらに可動接点板の離脱防止が可能となり、組立ても容
易にできるという効果を有するものである。
易にできるという効果を有するものである。
第1図は本発明による一実施例の7−ソスイノチの断面
図、第2図は同スイッチにおける可動接点板と共通固定
端子との関係を示す分解斜視図、第3図は同可動接点板
と共通固定端子とを嵌合した状態を示す要部断面図、第
4図は従来のシーソスイッチの断面図、第5図はその可
動接点板と共通固定端子との関係を示す分解斜視図であ
る。 1・・・・・・端子板、2・・・・・・共通固定端子、
3・・・・・・固定端子、4・・・・・・可動接点板、
4a・・・・・・スリット部、5・・・・・・摺動体、
6・・・・・・コイルばね、7・・・・・・ピン、8・
・・・・・固定接点、9・・・・・・可動接点。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名端子ノ反 共通固定鴻子 固定端子 町勤糧、屯緩 スリット部 414本 コイル11ね ピン li!定諸点 町重力縛、+!。 第3図 第5図
図、第2図は同スイッチにおける可動接点板と共通固定
端子との関係を示す分解斜視図、第3図は同可動接点板
と共通固定端子とを嵌合した状態を示す要部断面図、第
4図は従来のシーソスイッチの断面図、第5図はその可
動接点板と共通固定端子との関係を示す分解斜視図であ
る。 1・・・・・・端子板、2・・・・・・共通固定端子、
3・・・・・・固定端子、4・・・・・・可動接点板、
4a・・・・・・スリット部、5・・・・・・摺動体、
6・・・・・・コイルばね、7・・・・・・ピン、8・
・・・・・固定接点、9・・・・・・可動接点。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名端子ノ反 共通固定鴻子 固定端子 町勤糧、屯緩 スリット部 414本 コイル11ね ピン li!定諸点 町重力縛、+!。 第3図 第5図
Claims (1)
- 固定接点を有する固定端子と共通固定端子とを有する端
子板上の弾性に富む金属板からなる可動接点板をピンま
たはボールを摺動することによりシーソ動作させて接点
切換えを行うシーソスイッチにおいて、前記可動接点板
の中央支点部の両側部長手方向にスリット部を設け、そ
の可動接点板のスリット部を前記共通固定端子の上部に
圧入、挟持させたシーソスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135903A JPH0432117A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シーソスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135903A JPH0432117A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シーソスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432117A true JPH0432117A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15162521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135903A Pending JPH0432117A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シーソスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432117A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2157843A1 (es) * | 1999-11-26 | 2001-08-16 | Mecanismos Aux Es Ind S L | Interruptor de membrana. |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135903A patent/JPH0432117A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2157843A1 (es) * | 1999-11-26 | 2001-08-16 | Mecanismos Aux Es Ind S L | Interruptor de membrana. |
| WO2001039221A3 (es) * | 1999-11-26 | 2001-11-08 | Lear Automotive Eeds Spain | Interruptor de membrana |
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